トークを感情的に話せるようになる方法
2026-04-13 10:09

トークを感情的に話せるようになる方法

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自分自身が感情を乗って話せるトピックを探す。 なので、その皆さんがスピーチとか人の前で話すっていう活動を続けていくと、この感情の乗るトピックが何なのかっていう宣伝も自然と上手になっていくので。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ、今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマは、人前で話をする時に、うまく感情が乗せれないっていう風に悩んでいる人がいると思うんですけれども、そういう方々に対してアドバイスをお願いいたします。
はい。スピーチだったり、何かの登壇だったり、人前で話すプレゼントもそうだと思うんですけど、感情が乗らないとか、堂々と話すみたいな。
いろんな要因があると思うんですけど、今回僕が見てて一番いろんな人にフィードバックさせてもらうんですけどね。
その中で思うのが、やっぱりちゃんと自分が本当に腹落ちした内容を喋っていない時っていうのは、すごい堂々と喋れなくなるし、自然と声も小さくなるっていう感じになるので。
なので、やっぱりその自分の感情が乗るようなトピックをそもそも選ぶっていうことがすごく大事だと思ってるんですね。
やっぱりよくあるのは、会社のプレゼンの資料とかスピーチの資料とか、誰か代わりに作ってもらう。
例えば部下に作っておいてもらうみたいになった時に、やっぱり自分が腹の底から思っていることっていうのと、部下が何かと作った資料とかってやっぱり一致しなかったですよね。
スピーチの原稿を作ることがプロの人たちっているわけですけど、そういう人たちが例えばスピーカーのどういうことを思っているのかとか、
何を問題意識で思っているのかとか、そんなところまで完全にヒアリングしている状態で作るスピーチとかだったらまだ変わると思うんですけど、
やっぱりパッと資料を作っておいてとか、今度はしゃべるから原稿を適当に用意しておいてみたいにしちゃうと、
やっぱり自分が思っていることをしゃべるわけではないから、だから感情的に話しにくい。
自分の中で別に思っていないんだけどな、みたいな心のブレーキがかかる状態でしゃべっているから、それはしゃべりにくくなるっていうのがあるんですよね。
ここまではどう思います?
そうですね、感情を乗せてしゃべるみたいなのって、例えば抑揚をつけてしゃべる技術ってそういうことなのかなって思ってたんですけど、
そもそもトピック、自分が興味あるとか関心がある、問題意識がある、みたいな話題の部分なんだなっていうのはちょっと驚きました。
そうですね、話題だと思ってます。
例えば抑揚の取り方とか、話し方のリズムとか、そういう技術を上げるっていうので改善されるパターンだと思っているんですけど、
やっぱり僕は見てて、根本的に多いなと思うのは感情を乗らないようなトピックを選んでしまっているから多いと思っている。
例えばプログラミングの話をするときに、プログラミングの教科書に載っているコードの書き方みたいなのを感情的に話すのって難しいと思うんです。
だってそれはただ情報を言っているだけじゃないですか、事実情報を伝えているだけなので、そこに自分の心が動くっていう瞬間はなかなか来ないと思うんですよね。
例えばこのコードの書き方はとにかく画期的でとか、そこで心驚く人もいるかもしれないですけど、
一般的には教科書に載っている情報とか、何かの情報をただしゃべるっていう時って感情が乗らないんですよ。
そこで自分の心も動いていないですし。
だからこそ自分の過去のつらかった体験とか、自分自身が確信しているような内容をしゃべるときに人って強くしゃべれるわけです。
例えば僕がよく話す内容として、プログラミングの勉強が全然継続できませんでしたみたいな話をよくするんですけど、
そのときに僕結構熱量を込めて話ができるんですよね。
03:01
なんでそれに熱量を込めて話ができるかっていうと、マジで苦労していたからなんですよ。
プログラミングの継続マジでできなかったんですね。
毎日毎日絶望してた。
今日こそは勉強するぞ。でも家でサポっちゃった。みたいなことがずっと続いてて、しんどかったんですよね。
なのでやっぱり自分自身が痛みを持っていることとか、確信していることっていうのをトピックの中に、そういうトピックばっかり。
普通に雑談してても、環境ってあるじゃないですか。
このトピックのときはすごく強い感情でしゃべっているとか、このトピックのときは流しでしゃべっているとか。
その強くしゃべる内容、トピックばっかりを集めてセミナーとかスピーチを組めるようになると、自然と感情が乗るようになるので、
そこを意識してもらいたいなと思うんですけどね。
おっしゃってた情報をただ伝えているだけっていうのは、本当に伝達っていう感じなのかなと。
スピーチしているとか、セミナーしているとかっていうよりは、自分のそこに心はないという感じ。
ただただ言葉を伝えているっていう感じかなと。
僕もよくスピーチだったりとか、セミナーだったりとか、僕にセミナーのログを送ってもらったり、
スピーチのログを送ってもらったりしても、僕からフィードバックするっていうのをよくやってるんですけど、
その時も、やっぱり何を言うべきかっていうところが当然大事なんですけど、
でもその本人が言っている内容と腹落ちしていないのだったら、いくら正論を言っていたとしても、
感情が乗っていないから薄く聞こえるんですよね。
ちょっと図にすると、これが例えば本人が腹落ちしている領域の中身だったとしますよね。
こういうのを例えば、自分がこれを100%喋るってなったら、感情的に喋れるんですけど、
じゃあ仮に他の人に資料を作ってもらいましたってなったら、
今回のスピーチではこういうことを喋るからこういう概要で作って、
部下に説明したとしても、多分部下から上がってくる資料ってこういうちょっとずれたものが出てくるんですよ。
だから部下が作ったところで、ここの被ってるところは感情的に喋れると思うんですよ。
でも部下側の新しく作ってきたここっていうのは全然自分思ってないことじゃないですか。
ここを喋ろうとすると途端にうまく喋れると思うんですよね。
もしこの方が原稿としてはこっちの方が優れてたとしても。
あとは僕フィードバックする時すごく気をつけてるんですけど、
例えばアウトプットがこうやって出してもらった時に、
僕のフィードバックがその話し方じゃなくてこういう風な話し方してくださいみたいな感じのフィードバックをしたとしますよね。
客観的に見てこっちの方がいいとしても、本人が納得してるのはここなんですよ。
だからここ以外のトピックになった時に、いくら原稿が良かったとしても感情が乗らないんで、
すごい浅い、嘘ついてるみたいな感じの聞こえがなくなってしまうんですよね。
だから僕がフィードバックする時に基本的には、
僕の受講生でもよくあるんですけど、
僕以外のところでフィードバックをもらってきた時に、
フィードバックが入って入って入ってってなって、
最終的にもはや自分で考えた原稿じゃないみたいになってるパターンの時があるんですね。
そうなってしまうとやっぱり本人が言いたいこととか、
本人が熱量を持ってることっていうトピックからどんどん外れていってしまうので、
僕は何を言うかよりも感情的に話せることができてたら、
聞いてる人自然と興味引かれるんですよ。
感情的に喋ってたら。
だからそこができるためにも、
この自分の納得している範囲っていうのは絶対譲るとあかんっていうことですね、スピーディングの時。
例えば僕がここをこういう風なのがいいよってフィードバックして、
本人がこの辺まで腹落ちできたとしたら、
ここは新しく受け取ってもらったらいいと思うんです、この部分は。
なんですけど自分が思ってもないようなことを話すとか、
06:00
感情が乗りにくい、ただ情報を伝えるとなっちゃうと、
やっぱり感情が乗りにくくなるので、
そこを意識してもらうといいかなと思うんですけどね。
多分フィードバックを受けた本人も、
多分腹落ちしてないことは何となく感じてるんですよね。
何回原稿を練習しても頭に入らないというか。
なのでやっぱり原稿を他の人に作ってもらうみたいなことは
基本やめたほうが良くて、
本物のプロの人の話をするとかだったらいいですけど。
なので自分自身が自分自身のことをよく分かってるわけなんで、
きちんと原稿は自分で作る。
他のGPTとかを活用するのももちろんアリですけど、
でも喋る内容というのは自分のオチの範囲内できちんと喋ること。
これを逸脱するととんでもなく、
どんだけええことを言うとっても嘘くさくなるので、
ここを気をつけてもらえるといいかなと思いますね。
極端な例で言うと、
例えば、企業が不祥事を起こしたときの謝罪会見ってあるじゃないですか。
明らかに作られた文章を読み上げているか暗記している人と、
ちょっと型はあるんでしょうけど、
本当に例えば社長とかが申し訳なかったっていう時ってやっぱり
テレビ越しでも伝わりますよね。
だからやっぱりここって本当は感情に乗せて喋るって面白いところで、
喋ってることが若干薄かったりしても、
感情っていう加点によって、プラスのポイントによって
いい話やったってなったりするんですよね。
だから自分自身が感情を乗って話せるトピックを探す。
それの方が感情を込めて話す練習をするよりも、
勝手に感情が乗ってしまうようなトピックを探そうが早いんですよ、解決策として。
ほんまによっぽどどんな話をしても棒読みになっちゃうとか、
そういう人は若干声の出し方、欲擁とか間の取り方みたいな
テクニック的なところを練習するっていうのはありかもしれないですけど、
大半の人はその選定するトピックが間違えてるから
薄くなるとか浅くなるという現象が起こると思ってるので、
トピックの選定っていうのを気をつけていただきたいですね。
話し方とか技術というか表面のところも大事なんですけど、
そこよりも前の段階というか。
僕最近よく言ってるんですけど、
やっぱり長期的な話として聞いていただきたいんですけど、
こういう、僕のYouTubeの活動もそうですけど、
ずっと喋ってると自分が腹で思ってたことって、
なんかモヤモヤしてて言語化できてなかったけど、
自分ってこういうことが言いたかったんだとか、
これが大事だと思ってたんだっていうのは何回も話していく上で
どんどん言語化されていくんですよね。
僕の受講生でもやっぱりTEDのスピーチに登壇するメンバーとか、
あとは大きい大量の人、100人以上の人たちが聞く
その舞台、発表、講演の準備をしてる生徒とか、
そういう受講生たちってどんどん自分の言いたいことが
言語化されていくんですよ。スピーチの準備を通して。
なので皆さんがスピーチとか人の前で話すっていう活動を続けていくと、
この感情の乗るトピックが何なのかっていう選定も自然と上手になっていくので、
この感情の入れ方みたいなことを勉強していただくのはもちろんいいかなと思うんですけど、
でも早くバッターボックスに立ってこのスピーチの数を増やす
っていうことをやってもらえると、自分の得意なトピックが何なのか
っていうのも自然とわかってくるんですよね。
なのでそのあたりも場数を増やすっていう話にはなっちゃうんですけど、
そのあたりやってもらえると自然と何を話せば感情が乗るのか
っていうのはわかりやすいんで、意識していただけるといいかなと思います。
ということで今回は感情の乗せ方。
09:01
スピーチで感情を乗せるためにはどうすればいいのかっていう話をさせていただきました。
僕は技術を磨くよりも自分が本当に思っていることをそのスピーカーとして話す
トピックとして持ってくるという解決策が一番早いと思ってますし、
そもそも人の前で話すのに自分が思ってないことを言ってるので
もったいないというかどうしても浅く聞こえてしまうし、
それはあなたがやることではないってことになっちゃうじゃないですか。
自分が本当に思っていることを伝えるためにやるのがスピーチなんで。
なのでそれを意識しながらやっていただけると、
自分が意図しなくても勝手に感情が乗ってしまうみたいな話し方ができるようになると思うので、
ぜひトピックの選定というところを意識していただけるといいかなと思います。
ということで今回の動画はこの辺で終わりにしようと思います。
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは今回お話ししたような話し方のコツだったり、
セミナーの開き方だったり、
セミナーを通して自分のファンとか売り上げを高めていくためにはどうすればいいのかというようなお話をさせてもらっていて、
そのコンテンツを公式LINEの中で配布しています。
友達に追加していただくとすぐにコンテンツ送られてくると思うので、
ぜひお友達になって受け取ってみてください。
今回の動画がいいと思ってくださった方はチャンネル登録と高評価。
また今回の動画で何か気づきとかがあればコメントいただけると嬉しいです。
ということで今回はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。
10:09

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