リーダーは「エラソー」に見えたら話を聞いてもらえない
2026-04-20 10:02

リーダーは「エラソー」に見えたら話を聞いてもらえない

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自分自身が失敗したこともあって、その失敗を乗り越えたこと、っていうこの失敗の概要をするってことを教えてもらえると、リーダーとして話をした時にみんな聞いてくれやすいので。
はい、どうも、とっくんです。じゃあ今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマは、人がついてくるリーダーの話し方を教えてください。
リーダーっていうと、経営者の方だったりとか、経営者以外の方も、なんかマネジメントをされているチームのリーダーとか部長とか、そういうところになると思うんですけど、
でも今回話す話って、本当その学生のサークルのリーダーとかそういう方たちでも使えるような話し方だと思ってるんですね。
なので、人がついてくるようなリーダーたちがどんな話し方をしているのか、これはまあ人の前で話すっていう要因もありますし、チームのメンバーだったりとか、
話す時に気をつけるべき話し方に、ところも触れられる。
で、リーダーとか自分自身が人を引っ張っていくみたいな立場で話をする時に、最も気をつけないといけないのは偉そうに聞こえないことだと思ってるんですね。
やっぱり立場が上な人とか実績がある人ほど、何も自分が自慢するつもりなかったとしても、ちょっと実績言っただけで自慢っぽく聞こえちゃったりとか偉そうに聞こえちゃったりとか、
そうなると、やっぱりちょっとでも偉そうに聞こえた瞬間に相手との壁ができてしまうんですよね。
どうですか?普段生活してて偉そうやなとまでは言わないんですけど、なんかちょっとその話し方はもうちょっとあるんじゃみたいな人と出会ったことあります?
あんまり偉そうな人は出会ったことないんですけど、その偉そうっていうのと言ったら堂々と話してっていうのはまた別なんかなと思って。
例えば堂々と何かその自分の弱いところを話すもそうなんですけど、堂々と話してるとすごいついていきたいなと思うんですけど、確かに偉そうに話してるのとはちょっと違うかな。
そうですね。やっぱり上から言われてしまったりとかすると、なかなかみんな壁ができてしまって聞いてもらいにくいってことが起こるので、
とにかくその人の前で話すとか、自分がリーダーっていうポジションで話すときは偉そうに聞こえないことが大事です。
じゃあどうやったら偉そうに聞こえなくなるのかっていうと、偉そうにならないように気をつけるとかではなくて、基本的にやったほしいことがこれなんですね。
偉そうに感じさせないことが大事なわけですよ。そのために何をすればいいかっていうと、これが大事になってくるんですね。失敗の開示。
リーダーをやってる人たちって基本的に誰かを引っ張っていくような立場だったり、指導者の立場にあるわけですから、過去にいろんな実績だったり経験を持ってると思うんですね。
その経験の中で全部がうまいこと言ったわけではなくて、何か失敗してる過去もあるはずなんですよ。
その失敗をきちんと開示していく。自分にはこういう失敗があったんだっていうことを開示していくことがすごく大事なんですけど、
わざわざこれを言わんっていう人たちがすごく多いんです。失敗の開示って言われるとどういうイメージがします?
失敗の開示をしたら舐められるんじゃないかとか、威厳がなくなるんじゃないかみたいなのを恐れる人もいるんじゃないかなって思います。
そうなんですよ。そこの舐められへんかなっていうところもちょっと考えとかなきゃポイントなんですけど、
例えばその失敗の開示ってどういうことかっていうと、部下育成っていうのをメインに教えてる人がいたとしたら、
自分、昔部下全然ついてこなくて、みんな辞めちゃって、そういう過去があったんですよとか、
あとは英語を教えてる人がいたら、最初中学の英語、僕の文法も全然わからなくて、本当に才能なかったんですよみたいな感じで、
03:03
過去自分ができなかったところを開示したい。それをした時に、ひろがさんが言ってくださった通り、
部下全然誰もついてこへんやったら、やめよっていう舐められるんじゃないかって思うと思うんですよね。
これは舐められるか舐められへんかっていうのは、結局その失敗したことをそのまま放置してるのか、乗り越えたのかっていうところで違いがあるわけですよ。
例えば昔は部下の育成で誰もついてこんかったし、みんな辞めちゃった。
そこから1年復帰してマネジメントっていうのを学んで、今ではチームみんな離職ゼロになったし、みんな楽しく働いてるよっていう状態だったら、
乗り越えてるわけですから、その人に対してめっちゃリスペクトが出るじゃないですか。
現時点ではその人は乗り越えてる。英語のパターンも一緒ですわ。最初全然英語喋れませんでした。
でも今はネイティブ並みに英語喋れます。その人のことを英語の能力っていう時に見た時に別に舐めないじゃないですか。
だから失敗の開示っていうのが舐められる時もあるんです。
舐められる時っていうのはその問題を乗り越えてない。
例えば部下の育成を教えてます。部下の育成をいろいろやってるけど、今僕のチームボロボロ抜けていってて、離職率もめっちゃ高いんです。
しかもそれが今現時点の問題。その人から別に学びたいとか、その人の話聞きたくてならないじゃないですか。
だから話す時に自分が今乗り越えているものをテーマに話さないといけないっていうのがあるんですね。
ここまで聞いてます。
それで言うとスピーチなのか会議なのかは分からないですけど、リーダーが話す場を与えられているっていう時点で、
失敗を乗り越えたからそのポジション、リーダーというポジションにいるんだろうなと思うので、
既にそれがあると思うので、その失敗だけを切り取って話すんじゃなくて、
ちゃんと乗り越えたからここにいるっていうところまで話したらいいんじゃないかなと思いました。
そうですね。例えば人に説明する時に、部下の育成というのはこうやったらうまいこといくねんだけを話してしまうと、
ちょっと偉そうに聞こえるんで、あんたやからできたんでしょみたいな、あんたはもともと才能あったんでしょって壁作られてしまうんで、
なので、いや俺ももともと全然できんかったんやけど、こういう風な部下の育成というかマネジメントをするようになったらうまいこといったよっていう話をしてほしいわけですね。
あとリーダーがよくやりがちなこととして、リーダーってやっぱり勉強熱心な方も多いと思うんですよね。
だから本を読む習慣とか、いろんなセミナーに出たりとか、そこで受け取ってきた知識をめっちゃ吸収してこられるっていうリーダーの方も多いと思うんですよ。
こういう時にやっちまいがちなのが、外で聞いた話とか本で読んだ話を経験してないのに。
例えば、セミナーやることすごく大事だよ、みたいなことをセミナーでやったことの人が、例えばそのYouTubeでセミナーすごくやるの大事って書いてあったから、
だからセミナーってみんなやった方がいいんやでって、リーダーの立場やから自分の知っていることを言う。
でもその知っている知識とかノウハウに対して、自分は失敗経験も乗り越えた経験も成果を出した経験もないから、
こういうことばっかり言っちゃうと、なんか薄い感じられるし、偉そうに思うわけですよね。
リーダーたちはやっぱり自分の経験ベースで話すっていうことがすごく大事。
これ別に全員誰でも必要なんですけど、だから拾ってきた知識を二次情報として人に渡すんじゃなくて、
自分が経験したことを一次情報として渡すっていうのができるとリーダーとして偉そうに感じられにくくなりますし、
聞いてもらえる、みんながついてくるような話し方になると思いますね。
いろんな情報を与えなきゃとか思うんで、ついつい自分のネタじゃなくて本で読んだこととかを伝えて、
06:04
ただそれが薄々になっちゃうような。
あとはやっぱりリーダーたちが勉強してるのって、いかにリーダーがどうあるべきかとか、
この動画だってそうじゃないですか、リーダーはどういうふうな話し方をするべきかみたいな話をしてるわけですよね。
つまりリーダー向けの話をしてるわけですよ。
自分にリーダーをこれから頑張っていきたいと思っている人からすると、リーダー向けの話が興味あるわけじゃないですか。
それをそのままリーダーじゃない自分のチームメンバーとかに、リーダーっていうのはこういうことが大事なんだよって学んだことを話してしまう。
ほんならチームメンバーからすると、ちょっと資座が違うんですよ。
だからチームメンバーたちはついてこないみたいなことがよく起こるんで、
相手のレベル感に合わせて話をしてあげる。
今自分が面白いと思っている話、それはリーダーやから面白いと思っているのであって、
自分のチームメンバーとか従業員の人たちとかが面白いと思うかどうかっていうのは別なんですよね。
自分が面白いと思っているものを聞いている相手も面白いと思っちゃダメ。
気をつけてほしいってことですね。
確かに。聞いている人たちはリーダーをやったことがない人がほとんどだと思うんで、
そういうことでチームの作り方とかリーダーとはみたいな話をしても、
たぶんちょっと話が見えてこないというか。
そうですよね。その人たちが別に問題意識を持っていることではないので、
そのあたりもよくリーダーの方が、勉強熱心やからこそ起こると思うんですよ。
チームメンバーとの知識とか経験の差が開いていくんで、
そこのギャップでその問題が起こりやすいかなと思います。
なのでまとめると、このリーダーが話をする時に、
やっぱり自分自身が経験してきたこと、自分自身が失敗したこともあって、
その失敗を乗り越えたことがあるようなことをトピックにして話すっていうのをすると、
偉そうに感じさせないんで。
なので自分の経験のベースで基本的に話をする。
その時にきちんと失敗してたんやで、
昔は自分も全然ダメで失敗してたんやで、
この失敗の解除をするってことを教えてもらえると、
リーダーとして話をした時にみんな聞いてくれやすくなるんで。
全然舐められないですから、今それを乗り越えてるみたいな。
そこを意識してもらえるといいかなと思いますね。
逆にそうですよね。完璧な人間というかはいないと思うんですけど、
あれもできてこれもできてだと近寄りにくい感じ。
偉そうに感じなかったとしても、
例えばチームのメンバーが悩んだ時とかに、
例えば営業が全然取れませんと、アポ取れませんってなった時に、
でもこの人に相談したら怒られるんじゃないかとか、
この人はきっと失敗したことないんだろうなとか、
いうので壁が作っちゃうんだろうなと思いまして。
だからこそやっぱり皆さんが尊敬するようなリーダーとか、
周りを見渡した時に一回思い出してほしいんですけど、
そういう人たちで基本自分の過去の失敗とかを
ちゃんと開示してる人たちが多いと思うんですね。
これ全然難しかったんだって、みたいなことを平気に言える人たちが多いと思うんで、
皆さんもそういう自分の過去の失敗、
その失敗が失敗のまま残ってるような話っていうのは微妙だと思うんですよ。
例えば自分が営業マンだとして、
僕新人の時全然営業で売り上げたてで、
ほんまに社内で常にドベやったんですよ。
ほんで今もドベなんですって感じだったら、
それを舐められると思うんです。
なのですでに乗り越えたことですよね。
そこをテーマとして扱ってもらえたら、
舐められることもないですし。
だからこそ、やっぱり乗り越えたっていう経験を
たくさん持っとかないといけないんで、
話し方で失敗の開示をしていくっていう二重とはもちろん通用するんですけど、
09:02
ただ、当然失敗の開示をする時に
それを乗り越えてないといけないってことになるんで、
やっぱりリーダーをされる方たちっていうのは、
この失敗を乗り越えた経験でもたくさん持っとくってことが、
人についてきてもらう話し方をするためにも、
素材としてやっぱり必要になってくると思うんで、
そこを意識してリーダーやからこそちょっとリスク取って、
自分の経験が増えるようなアクションをしてみるとか、
っていうのができると、みんなその姿勢を見て
ついてくる人たちもいると思うんで、
そういうのができるといいかなと思いますね。
まとめると、何かお話をする時に、
自分も昔迷子で行かなかったことがあるんだよっていう
失敗の開示を意識してお話しされると良いかなと思います。
じゃあこの辺で終わりにしようと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
今回話しているようなコミュニケーションの取り方だったりとか、
心を動かす人前での話し方だったりとか、
あとはセミナーの開き方だったりとか、
そういったことをレクチャーしている今回の動画プレゼントですので、
良ければ公式LINEでお友達になって受け取ってください。
そして今回の動画が良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価、コメントいただけると嬉しいです。
はい、ではありがとうございました。
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