セミナー講師や講演家など人前で話すことに向いている人の特徴
2026-05-11 18:30

セミナー講師や講演家など人前で話すことに向いている人の特徴

YouTubeでも発信しています🙆
https://www.youtube.com/@tokkun_9/videos

=================

著書「セミナーの始め方」(日本橋出版)を全国書店&Amazonにて販売中🙆

▼著書「セミナーの始め方」(日本橋出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/4434363360

==========================

TEDxに公式スピーカーとして登壇しました。

▼TEDxDoshisha2023 「失敗は人生の武器になる」
https://youtu.be/3lX8c2rV3mE?si=fe8wXLqLUNpsOGCY

==========================

【とっくんが主催する講師育成講座の受講生を募集中!】

あなたの培ってきたスキルや経験を言語化し、人前で話す活動を始めてみませんか?
対面やリアルでの接触を大切にしながら、講師やスピーカーとして活躍するための6ヶ月の講座になっています。

「人と話すことで相手の悩みを解決したり、成長を促す活動をやってみたい」
「SNSやネットよりも対面で直接会って信頼関係を作ることが好き」
「人前で話す活動に興味がある」
「わかりやすく説明したり、人の心を動かす話し方を学びたい」

そんな方に向けた講座です。
https://branch-web.com/lp/

==========================

この放送だけは絶対に聞いてほしい!
20回放送記念!「9割が間違えている講師のビジネスモデル」
https://stand.fm/episodes/64f1c7a5aa2e1f550c34c646

=============

「売れる講座の作り方」セミナー(90分)
通常 参加費3000円のところ
LINE友だち限定で無料プレゼント中!

▼プレゼントの受け取りはこちらから
https://lin.ee/UIHfhoL


SNSでも発信中です!

▼インスタグラム
https://instagram.com/tokkun_fun_writing

▼Youtube
https://youtube.com/@tokkun_9

▼ツイッター
https://twitter.com/tokkun_9

▼公式ホームページ
※↓お問い合わせはこちらから
https://branch-web.com/

#セミナー講師
#講演会講師
#研修講師
#スピーチ
#起業
#マーケティング
#セミナーの始め方
#話し方講師
#オンライン講師
#講師業
#毎週配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64d748514cfd06ca8b7cfff6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
聞いてる人なんですよ。 やっぱり人の前で話をする時って相手視点が本当にいいのち。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ、今日のテーマお願いします。
今日のテーマは、つまりスピーカーに向いている人の特徴を教えてください。
スピーカーって言うと、結構範囲広いかなと思うんですけど、
例えば、YouTubeとかで話すとか、スピーチで人の前に立って話すって言うのもそうですし、
セミナーとかで講師をする人とか、 あとは、経営者とか、役員の人ですよね。
取締役とかやられてる方で、みんなの前でレクチャーする機会が多い。
別に、講師みたいに2時間話すとか、長時間話すんじゃなくても、ちょっと人の前で話す人が多いとか。
その人全体を1回スピーカーっていう風に定義したいと思います。
そういうスピーカーに向いてると。
で、実はこういう人向いてるねんねっていうことを、 今回ちょっと4つぐらい紹介しようかなと思うんですけど。
まず1つ目の特徴が、緊張しやすい人っていうのは向いてると思います。
緊張しやすいから、私は人の前で話すのが苦手なんですって言う人結構多かったりすると思うんですけど、
今回のスピーカーの定義としては、かっこよく堂々と話すっていうよりかは、
どちらかというと、自分の発した言葉で相手の心を動かすとか、
相手を動かす、人を動かすみたいな文脈にスピーカーって呼んでます。
そういう文脈でのスピーカーの時は、緊張しやすい人の方は、僕は向いてると思ってるんですよ。
で、何でかっていうと、この緊張しやすい人って、何で緊張するかっていうことなんですよ。
人の前で話す時に、全然緊張しませんって言う人と、
緊張めっちゃしますって言う人が分かれると思うんですけど、
緊張しやすい人の中でも、こういったところに向いてると思うんですけど、
今、私の話、分かってくれてるかな?
面白いって思ってもらえてるかな?
退屈やーって思われてないかな?
この人の話、分かりにくいって思われてないかな?とか、
そういう相手が今どういうところを向けてるのか、
相手が今どういう風に感じてるだろうっていうところに意識を向けられる人って緊張しやすいんですよ。
僕は人の心を動かすためには、
相手が今何を思ってるのかってことを理解してる人じゃなくて、
心を動かせない人ですね。
逆に、緊張全然しませんって言う人って、
緊張しない人がスピーカーに向いてないっていうことではないんですけど、
でも、緊張全然しませんって言う人の中でも、
緊張しない理由が、相手のことなんて一切考えてなくて、
自分が好きなことをただバーって喋ってるって言う人は緊張せんかったりするんですよ。
当然、こういう人たちは、相手が今何を考えてるかってことに自分の頭が行ってないんで、
相手全然退屈やし、全然心が動かないしっていうことが起こるんですよ。
だからこそ、緊張しやすい人ほど、意外と向いてんねんってことを伝えたくて、
一番に持ってきたんですけど、今の話聞いててどう思います?
いや、まさに実話ですよね。
人前で喋るから、全然緊張しませんみたいな人の方が向いてるのかなって思いました。
そうっすね。だから緊張しやすいっていうのは、
スピーカーに向いてるか向いてないかっていうとあんまり関連しなくて、
どちらかっていうと、例えば誰かパソコン操作でもいいし、
営業のやり方でもいいし、ちょっと説明するときに、
説明が分かりやすいですとか、授業が分かりやすかったですとか言われる人は、
人の前で話すのが、たとえ緊張する人やったとしても向いてるんですよね。
人を動かせるっていう。
03:00
なんで、緊張しやすい人ほど逆に弱点なのが、やっぱり緊張しやすいから
そういう場所に立ちたくないってなっちゃって、
その登壇のきっかけを避ける人たちが多いんで、
だから向いてるのに避けるっていう、もったいない現象を起きてるんで。
ここで、ぜひ緊張しやすい人っていうのは、
緊張しやすい人に向いてるかもって思いながら、
勉強に生まれたらいいかなと思います。
そして、2つ目の特徴なんですけど、
HSPの人。
なぜ、繊細で気遣いしちゃうとか、
人のことをすごく気にしちゃって、
なんかもう、居るだけ疲れちゃうみたいな人いると思うんですね。
こういう人は、フォースピーカーとして向いてます。
なんでかっていうと、こういう人たちは、
ここの1番に隠れるんですけど、
相手のことを常に考えられる人なんですよね。
HSPの人たちが、結構行きづらいとかって言ったりするんですけど、
なんで行きづらいかっていうと、
相手が今どう考えてるんだろうみたいなのを、
めっちゃ過剰に先回りして考えたりとか、
今、相手怒ってるんちゃうかな?
今、嫌われたんちゃうかな?みたいな、
相手の感情に常にフォーカスしすぎてるから、
しんどいっていう人が多いかなと思ってるんですよ。
HSPなんかでも、特に積極的に活動したいけど、
でも、人と会うと、どんどん体力が削られちゃう、
っていう人がいるみたいなんですけどね。
積極性もあるけど、でも人と会うとしんどい。
両方思ってるっていう人がいるんですけど、
そういう人も向いてます。
なぜかというと、セミナーしてる時も、
講演してる時も、このYouTube撮ってる時もそうなんですけど、
主役は聞いてる人なんですよ。
聞いてる人が考え方が変わったりとか、
気持ちが変わったりとか、
明日からの行動が変わらへんかったら、
僕がどんだけ世界一素晴らしいこと言ってたとしても、
なんも意味ないんですよね。
なぜなら、僕のYouTube撮ってるYouTubeもそうですし、
いろんな方がスピーカーとして話してるので、
やっぱり相手が変わるために、
良い方向に変わるためにやってるわけですよ。
だから、相手がどう思ってるかっていうことが、
絶対的にベースになるんですね。
だから、この相手のことを知らんうちに
考えちゃう人じゃないですか。
だから、自分よりの自分好きなスピーチ、
みたいなことにならない人に、
だからこそ、HSPとか先生さんって、
すごく向いてるんですよ。
本当に先生がおっしゃったみたいに、
共通してるのは、
相手視点だなっていう感じですね。
やっぱり、登場人物というか、
主役が聞き手以上は、
聞き手のことを考えられる人じゃないと、
なかなか難しいっていうところ。
緊張しやすい人と、
HSPの人は似てるんですけど、
HSPの人って、やっぱりどうしても、
自分なんかが喋ってもいいんだろうかっていう。
テンションが行き過ぎてるというか、
自信がなかなか持てないみたいな人たちが多くて、
そういう登壇の場を避けたりするわけです。
向いてるのに。
緊張しやすくて、
HSPの人は絶対人前に出て、
最初苦労すると思うんですよ。
めっちゃ緊張すると思うし、
自分なんかが喋ってもいいかなという気持ちになります。
こういう人たちがめっちゃ活躍するんですよ。
なぜなら、相手の心の研究とか、
人にめっちゃ興味ある人たちなんですよ。
根本的には。
興味があるっていうのは、人懐っこいとか、
そういう意味ではなくて、
相手の心理を研究するみたいなのが、
自然と得意な人が多いと思ってるんです。
特にここは。
なので、相手視点っていうのが、
求められるスピーチとか、
人の前での話っていうところは、
コミュニケーションもそうだと思うんですけど、
めっちゃ向いてるのに、
でも本人は向いてない。
自覚しやすいところがあって、
意識していただいてもいいかなと思います。
3つ目の特徴なんですけど、
3つ目は、
色合いが変わって、
人への貢献が好きっていう人が、
06:01
すごく向いてると思ってます。
どんな感じかっていうと、
スピーチを、
僕も色々人に人の前での話し方とか、
スピーチのような話をよくレクチャーさせてもらったんですね。
色々やったことで分かったんですけど、
このスピーチを学びたいって言って、
集まってくる人たちに、
2種類あります。
1種類目は、
自分がスピーチをして、
かっこいいと思われたりとか、
すごいと思われたりとか、
自分の承認欲求を満たすために、
話してかっこいいと思われたり、面白いと思われたり、
みたいな人たちっていうのは、
自分業界の話になってしまったりとか、
いかに自分がかっこよく思われるかっていうところに、
視点があるから、
この2つが得意な、
相手が今どう思ってるかっていう視点が生きにくい。
今自分のこの表現の仕方、
かっこよかったかなとか、
だからこういう人ほど、
相手を感動で泣かせたい、
笑ってもらいたい、みたいなことを言うんですよ。
それは自分がかっこいいと思ってもらいたいか、
っていうのが根本にある人が多いと思ってるんですよ。
全員ではないんですけど。
この人たちは相手視点を持てないことが多いから、
ちょっと人を動かしにくい側面があると思ってます。
逆に、
人への貢献が好きというのが、
対象になる人なんですけど、
僕のところにスピーチとか、
話し方を学びに来るときに、
かっこいい舞台で披露したいという人ではなくて、
正直自分が目立つとか、
人気者になるとか、
そんなのどうでもいいんですけど、
でも今自分が話をすることで、
話した相手がやる気が出たりとか、
相手の考え方が変わって、
その人の人生が今後よくなるとか、
そういう貢献をしたいから、
話し方を学びたいんです。
どっちかっていうと、
人情深いというか、
温かいと言っちゃうと、
かっこいいと思えない人が冷たいと聞こえちゃうかもしれないんですけど、
そこは別に一致してなくて、
人のためにこの話し方を学びたい、
みたいな人は、
当然相手視点がそこにそもそも入ってるわけじゃないですか。
だからこそ、
例えば直近でもやっぱあったのが、
その人は役員レベルの方なんですけど、
その方は自分のところのチームが、
もっと楽しくワクワクしながら働いてほしい、
みんなもっと自信持ってほしい、
そのために自分の声掛けの仕方で変わるところがあるやろうから、
学びたいっていう形で来てるんですよね。
そういう人って、
モテないとかかっこいいとか、
何もかもあるかもしれないですけど、
どっちかというと相手が変わる、
その相手が成長、相手が幸せになる、
みたいなことを本気で願える人たちなんですよね。
ちょっとなんかすごい根性論っぽい話ですけど、
でもこういう人たちの方が、
相手視点を持てるから、
強いっていうのがあると思ってるんですけど、
この1、2と若干変わるかもしれないですけど、
どう思います?
まず人への貢献が好きとか、
貢献したいっていう方って、
本当資材は高いなと思っていて、
かつその方たちにとっては、
スピーチっていうのが手段、
人への貢献するための手段、
だからこそそれを学ぶ、
っていうのが素晴らしいなと思います。
そうですね。
かっこよく見られないとか、
自分がすごいって思われたい、
っていうようなところではなくて、
人に貢献するために、
人を変えるとか、
人を動かすために言葉やスピーチがあると思ってるので、
そういう目的でこの話し方を学んでもらえると、
相手視点を大事にしないといけないよっていう意味も、
09:00
こういう人たち一瞬で分かるんですよ。
ていうかそんなん当たり前に
自分ぐらいの勘違いを持ってるんです。
だからこそここの相手視点とか、
相手を勝たせるっていう視点がないと、
どうしても人の心は動かせないので、
人の心が動かされへんだったら、
あの人の話面白かったってならないんですよ。
特にこれちょっとずれるかもしれないですけど、
今すでに権威がある人とか、
ポジションがある人、
どっかの社長とか、
どっかの役員とか、
博士みたいなその権威がある人たちって、
何回自分で喋った時に、
どんな話しようが、
相手が今回の話は思わなかったですって、
フィールドバックしにくいって、
どんな話をしたとしても、
向こうが今回も素晴らしかったですって、
フィールドバックしちゃうんですよね。
口で言う満足度ってほとんど意味なくて、
だからこそ相手の心が動いたかどうか、
というところでジャッジするべきなんで、
そのためにも、
相手にどういう風に感じてもらうのかとか、
相手の心をどうやって動かすのか、
その相手の心を動かす目的は、
相手に幸せになってほしいから、
という感覚を持ってほしいんですね。
なんかちょっと根性論っぽくて、
精神論っぽくて、あんまり好きじゃないという人もいるかもしれないんですけど、
でもここ考えられる人めっちゃファンできるんですよ。
この人たちは、
自分が人気者になりたいとか、
自分の周りにたくさん人が集まってほしいとか、
そんな考えてないんですけど、
でもそういう人たちの周りに人が集まるんですよね。
なのでここは是非、
今そこが逆転やなっていう人とかは、
是非意識してもらえるといいかなと思います。
最後4つ目、感情が出る人。
やっぱり、
言ってることが全く同じ内容だったとしても、
そこに感情があるのかないのか、
というのが変わるんですよね。
いろんな経営者の方とか見てて思うのが、
正直文字起こししたときに、
言ってること、何言ってるか全く意味が分からないけど、
でも、
この人たぶん何か分からないけど、
めっちゃ本気で考えて言ってるわとか、
本音で言ってるわっていうのが伝わるんですよね。
感情が出てくる人って。
感情が隠してるわけじゃなくて、
出すの苦手っていう人いると思うんですよ。
ここめっちゃ足引っ張るんですよね。
スピーカーとして。
例えば、僕が出版社とかに、
本の話が最近多いんで、本を出したいですと。
セミナーの開き方っていう本を出したくて、
なんでセミナーの本を出したいかっていうと、
僕ずっと対面でやってきてるんですけど、
対面でやったときに、マジでみんな信頼関係作りやすくなったし、
あと僕の受講生たちにも教えたときに、
みんな正解って出てきたんで、
なんで対面っていうことを広めていきたいから、
セミナーの本出したいんですって、
ちょっと感情チックっていうのと、
感情が出せない人たちって、
本を、
対面っていう形が一番、
信頼関係を作りやすいと思ってるんで、
なんでそれを本にしたら、
マーケティングの効果も高いと思うんで、
それを本として出していきたいと思ってます。
みたいな感じの、
感情無しみたいな感じで喋っちゃうと、
これはちょっと時間かかると思うし、
ちょっとね、特性みたいなところが出てくるかなと思うんですけど、
先端指定、
先端指定って今言わないんですよね。
共通テストみたいな。
科目ごとに、
例えば、英語が満点やったとしても、
他の教科全部ゼロ点やったりして、
共通テスト、評価悪いと思うんですよね。
このスピーチって、大きく分けるところが2つあると思ってて、
1つが何言ってるか、
もう1つが感情のせれてるかっていう、
これ別科目なんですよ。
経営者さんとか旅行員とか、
話し方の構成とか全然練習してないから、
何言ってるかめっちゃ伝わりにくいけど、
12:01
感情の方で満点取れてるから、
だからファンが生まれるとか、
その人の言うこと聞いてくれる、
みたいな現象が起こるんですよね。
だからこそ、普段から泣いたり、笑ったり、
喜びファーイ!みたいな、
人はすごい増えてるんですよ。
その人たちの逆転は、話がまとまりにくいとか、
構成がめちゃくちゃになることが多いっていうのは、
そこだけ鍛えてもらったら、
めっちゃ強くなるかなと思います。
感情めっちゃ出まくる人が、
構成とか論理的な話の組み方を
整えるのはすぐでいいんですよ。
逆が結構難しいんですよ。
ある程度構成とかを自分で論理的に、
こういう風に言ったら、心理的にいいんじゃないか、
みたいな原稿は書けるけど、
それを感情的にするのにはめっちゃ苦労する
っていう人たちが多いので、
感情を出せる人が、
特徴っていう意味で言うと、
いいんじゃないかなって思うんですけど、
感情っていうところでいいと思います。
感情が読めない、
読めないというか、出にくい人って、
何を考えてるかわからないし、
よく言うのが、
視覚情報とかで、
結構人って判断するので、
そういうスピーチの時とかに、
すごい良いことを耳から入ってきてても、
やっぱり見えてるその表情が、
無表情だったら、
すごくそっちの印象が強くなっちゃう。
そうなんですよ。
めっちゃ良いことを言ってても、
この人は実は裏では悪いことを考えてるとか、
変な勘ぐりが入っちゃいやすくなるんですよね。
感情が出てないことによって。
本人はそんなこと全く考えてないとしたとしても、
自動的に原点が入っちゃうんですよ。
感情がない人って。
だからこそ、
感情がない人はスピーチやめた方がいいってことですか?
ってなると思うんですけど、
そんなことないです。
当然、感情を出すトレーニングっていうのは、
できるだけ自分は感情を込めて、
感情を込めて話してる人の動画を見たりとか、
自分が聞いてて、
この人の感情表現のやり方だったら、
自分もできそうやな、みたいなのがあると思うんですよね。
いちなり、超ネア化ですみたいな、
ウェーみたいな人の話し方を
真似するのって無理だと思うんで、
この人だったら真似できそうやな、
みたいな人の真似練習から始めるっていうことと、
あとは、
本当に思ってる、心から思ってることだけを
トピックのネタにするっていう風にした方がいいですね。
一番最悪なのが、
他の人に言語を作ってもらって、
それを読むみたいになった時に、
別に否定はせんけど、
別に心のそこからそう思ってるわけじゃないな、
みたいな言語を読んでる時って、
死ぬほど感情が消えるんですよ。
だから、自分が本当に感情が動くとか、
自分が本気で怒ってることとか、
自分が本気で推したいこととか、
そういうところをトピックにできると、
自然と感情が出てくるんで、
そのトピックを選ぶってことと、
その感情の出し方が人によって違うんで、
この人の感情の出し方が悪かったら、
マネできそうだなっていうのをマネする。
なので、自分がマネしやすい人の
話し方をコピーするというか、
参考にさせてもらうっていうのができると、
感情が出にくい人っていうのは、
うまいことできるかなと思いますし、
感情が出やすい人はね、
あとは話の組み立て方を学ぶっていうのは
やられた方がいいと思うんで、
それは僕のYouTubeの動画でいろいろ話してることなので、
ぜひ参考にしていただけるといいかなと思います。
はい、この1、2、3、4で出ましたけど、
どう思いましたか?
いや、ずわり共通してるのは、
相手、
感情が出やすい人っていうのはちょっと別かもしれないんですけど、
やっぱり相手のことを
15:01
相手視点で
喉元を常に考えてる人
かなっていうところと、
感情のトレーニングじゃないんですけど、
まずは自分で
携帯のカメラとかでもいいと思うんで、
動画撮ってみて、たぶんそしたら
思ったより表情が
ないというか、
感情全然出てないみたいになると思うんで、
それが一番早いんかなと。
そうですね。動画みたいにするのってすごい嫌だと思うんですよ。
嫌だと思うんですよ、たぶんそういう人は。
でも、一回見てみると、
あ、確かにこの喋り方やったらまずいな、
みたいなのが、自分で理解できたときに
初めて変えようと思うと思うので、
話が苦手とか感情が出にくいという人ほど、
めっちゃハーフが高いと思うんですよ。
YouTubeやるのめっちゃおすすめです。
というか、ここにあるような人たち全員、
YouTube一回やったりだと思うんですよね。
こんな客観的に自分が喋ってるところをどうしても見ないといけないのがあるので、
そういう取り組みも改善策としてやっていただけるといいかなと思います。
ということでまとめると、
1番と2番共通してましたけど、
やっぱり緊張しやすい人とか、
HSPの人とかって、
自然と相手が今どう思ってるかっていうところに、
何も考えなくても息するように考えるとか、
視点が行く人、相手視点がすごく持てやすい人なんで、
やっぱり人の前で話をするときって、
相手視点が本当に命、それが最重要なんで、
ここの2つがどういうことか。
3つ目と4つ目は、
こことここがちょっと似てるかなという感じはありますけど、
3つ目と4つ目は感情とか、
人への貢献がすごく大事みたいな、
人のことが好きというか、
こういう人たちってやっぱり、
ちょっとぐらい話せない、下手くそだったとしても人がついてきたりとか、
皆さんの周りにもめっちゃ人がついてきてる人とか、
なんかすごい囲まれてる人って、
たとえ何言ってるかわからへんかったとしても、
すごい心理状態がオープンな人とか、
感情表現が豊かな人とか、
そういう人が多いと思うんですよね。
そういう人ほど人の貢献を願ってるとか、
人の貢献を楽しめるっていう人たちだと思うんで、
その辺のマインドセットを
使ってもらえるといいかなと思います。
でも全ては相手視点のことですわ。
なので相手が今どういうことを
思ってるのかっていうところに
フォーカスできるようになると、
話して面白かったよとか、
今回の話で気づきがあったよって
言ってもらえるようになるので、
そこはぜひ意識していただけるといいかなと思います。
なんかあれですよね、相手視点になると、
今先生がおっしゃったみたいに、
多分フィードバックがもらえるんですよね。
フィードバックを言いやすい雰囲気も出てくると思うんで、
なんでそれでまたさらに
こうした方が聞いてる人が
喜ぶんだろうなとかっていうのは
分かるんで、どんどんどんどんまた上手くなっていくんかなと。
そうですね。
自分でめっちゃすごいやつだとか、
そういう鎧着ちゃうと、相手もそこに対して
近寄り方になっちゃうし、
自分で壁作ってるところになっちゃうんで、
なのでウェルカムな感じで、質問されやすい、
話しかけやすい人になれるっていうのも、
自分がスピーカーとして動いていくときに
重要なことなんですね。
ということで今回の動画はこの辺で終わりにしようと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
今回話したような、
人の前での話し方だったり、
セミナー講師の始め方っていうのを
LINEの中で講義動画をプレゼントしています。
非公開のセミナーの録画データだったりとか、
非公開のイベントの案内っていうのも
公式LINEの方から随時配信していってもらって、
よければお友達になって頂いてください。
そして今回の動画が良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価とコメントをいただけると嬉しいです。
で、最近、
初出版ということでですね、
セミナーの開き方という本を
18:01
商業出版という形でリリースさせていただきました。
全国の書店と、
あとはAmazonでも書籍をお買い求めいただけますので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。
人の前での話し方とか、
コミュニケーションの部分にも触れていますし、
あとはセミナー講師とかセミナーを開いていて
どうやってマネタイズしていくのかという
他の部分についても触れているので、
今後、人の前で話していくということに興味がある方は
ぜひ見てみてください。
はい、ということで最後まで見ていただいてありがとうございました。
18:30

コメント

スクロール