1つだけ覚えればOK!感動させるスピーチの作り方
2025-12-01 15:45

1つだけ覚えればOK!感動させるスピーチの作り方

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00:04
スピーチで一番避けないといけないのは、偉そうに聞こえること。
スピーチの場合では、絶対こういう話し方しないですね。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ、今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマは、スピーチを依頼されたけれど、何を話せばいいのかわからない。
そんな人にアドバイスをお願いいたします。
はい、スピーチって言うと、大げさに聞こえるかもしれないですけど、
ただね、会社にいて、ちょっと次会議のみんなが集まるやつがあるから、
ちょっとそこで1分ぐらい喋ってとか、
皆さんが会社以外でもどっかのコミュニティとか入ってて、
そのコミュニティの中でちょっとこんなイベントがあるから、
そこで1分か5分かわかんないですけど、
喋ってみてくれへんみたいな依頼を受けるってことは、
意外とあるかなと思ってるんですよね。
スピーチといえばスピーチですし、
人前での話っていったらそういうレベルか、
いろんな温度感はあると思うんですけど、
肩みたいなのがあるので、今回はそれをお伝えしようと思います。
で、こういう風にスピーチを依頼されるっていうことは、
なんかただ自分の感想を言うみたいなよりかは、
なんかちょっといい話してほしいみたいなニュアンスも含まれてると思うんですよね。
いい話をして聞いてくれた方が、
今回の何々さんのスピーチめっちゃよかったねとか、
あの人って話面白いよねって言ってもらえるような内容にしたいじゃないですか、
どうせなら。
それを言ってもらうときに肩みたいなのがあって、
それがまずはやっぱり自分の体験談と、
その体験談からの学びっていうセットで話すっていうことが
すごく大事になってくるんですね。
よくあるのが、どっかWikipediaで調べてきたとか、
誰々さんが言ってた話をそのままするみたいなのもありなんですけど、
もしその話をどっかで聞いたことがあるっていう人がいたら、
すごいテンション下がるんですよね。
どっかから話を持ってきて、そのまま喋ってるわって感じになるんで。
この人前で話すのって、いい話ができたら、
あの人面白い人やとか、あの人すごい人や、
って評価が上がる機会というかチャンスでもあるんで、
そこをちゃんと使っていきたいと思ってるんですよ。
どうせ登壇するんだったら。
その時に使ってほしいのが体験談と学びです。
ちょっと図に書きますね。
この体験談プラス学びっていうのは、
僕は人の前での話し方とか、
講師の始め方みたいなテーマで受講生がいて、
その受講生たちによく教えてることなんですけど、
この実際に自分が体験したこと。
実際に自分が体験したことだったら、
絶対人と被らないはずなんですよ。
その体験から得られた学びっていう話し方をすると、
自然と聞いてもらえるような構成になりやすいんですね。
例えば1個事例を挙げると、
僕もともとプログラマーなんですけど、
プログラミングの新人の時に、
プログラミングの勉強をしようと思って、
プログラミングのスキルを上げたいわけですから、
勉強しようと思うわけですよ。
プログラミングの会社で勤めてて、
家帰ってきて勉強しようと思った時に、
やっぱりどうしても勉強できないんですよね。
サボっちゃって。
家帰ってきたらご飯食べて、
YouTube見て、また明日頑張ろうってなって、
それを毎日繰り返しちゃうみたいな。
自分は意思弱いなとか、
こんなやる気ないんやったら、
そもそもプログラミング向いてないんかな、
みたいな感じで勉強もできてないし、
しかも病むし、みたいな感じで苦しんでたんですよ。
その時にやっぱり家でやるのに無理になっちゃうかなと思って、
そこから会社から直接家に帰るんじゃなくて、
家帰ったらもうやらなくなるってことが分かったから、
そしたら会社から家に帰るまでの間に
03:00
何かをしないといけないんちゃうかっていう仮説が浮かんだんですよね。
それで会社と家の間に、
ちょうど駅の近くにスターバックスがあったんで、
そのスターバックスに寄って、
ちょっと勉強してみるかと。
スターバックスに行ったら、
やっぱり周りの人たちがめっちゃ勉強してるんで、
自然と勉強できるようになったんですよ。
なんでやっぱり自分が勉強を継続したいって思ったら、
自分の意思でやるのはやっぱり難しいと思ったんですね。
僕本当ズボラで習慣化とかすごく苦手なんで、
こういう仕組みとか環境がないと動けない人間なんですよ。
なのでそのスターバックスに行くっていうことだけルールにしちゃって、
で、行って勉強するってなったら、
別に頑張らなくても勉強できるっていうのができたんですよね。
だから結局そういうスターバックスで勉強できるようになったっていう体験だなんですけど、
そこから学んだのは、やっぱり自分の根性とかって当てにならないんで、
自分が頑張らなくても続けられるような環境を作るっていうことが
継続する上で大事だなっていうことを学んだんですよ。
みたいな感じで、自分の体験談とそこからの学びっていうスタイルで話をすると、
体験談ってすごくリアルだから、
抽象的でイメージしにくいっていうリアクションが取られにくいし、
ここからの学びだったら、
例えばこの体験談なしで、
いや勉強するんやったら環境を作ってくださいよって言われるよりも、
受け取りやすいんだね。この学びの内容っていうのが。
なのでこういう構成を取るっていうふうにできると、
話も型があると考えやすいと思いますし、
なんで受講生たちにもこれを徹底してもらってるんですけど、
ここまで聞いてみてどう思います?
そうですね。スピーチしてって言われると、
なんかあった出来事を話さなきゃみたいになるんですけど、
そこから何を学んだのかとか、漢字で学んだのかみたいなところまでセットで考えると、
作りやすいのかなっていうふうに今感じました。
そうそうそう。まさにそれすごい大事な視点なんですけど、
多いのが、例えばスピーチにするってなった時に、
どっちかに偏ってしまう人めっちゃ多いんですよ。
例えばこの間映画館行って、
なんとかなんとかっていう映画を見て、
面白かったです。以上。みたいな学びゼロみたいな状態で行って、
これってなんかただのお話みたいな感じになっちゃうんですよね。
やっぱりスピーチって何かしら相手に気づきを与えたりとか、
勉強になったとか、いい話聞けたっていう感動を相手に与えたいので、
なのでこの体験談だけってなっちゃうと、
言ってることは分かるけど別に勉強することはなかったってなっちゃうんですよね。
じゃあこれの方が多いんですけど、
逆に良いこと言おうとしすぎて学びだけになってるっていうパターンが多いんですよ。
例えばやっぱり皆さん行動することがすごく大事です。
行動するとどんどん経験値が得られてスキルが上がっていくんですよ。
だから皆さん行動しましょうねっていう話をすると、
お前はしたんかい?したことあるんかい?みたいな感じで見られるんですよね。
なんかシャニ構えられる。偉そうに聞こえる。
スピーチで一番避けないといけないのは偉そうに聞こえることなんですよ。
例えば今回のYouTubeの動画は講義って感じなんで、
僕はある程度ノウハウのシェアとかさせてもらってますけど、
スピーチの場合は絶対こういう話し方しないですね。
スピーチの時に一番避けないといけないのは偉そうに聞こえるとか、
なんか自分を大きく見せようとしてるって相手に感じられるとか、
すごく分かりやすい言葉で言うと、なんかこいつ調子乗ってるなとか、
こいつ偉そうやなって思われない話し方をするのがまず大前提になってくるんですね。
この体験談プラス学びっていうのをもう一個一段階深掘りすると、
06:02
この考え方がすごく大事で、体験談を話すっていうのも
ダラダラダラダラ体験談を話すことではなくて、
このビフォーアウターっていう話し方をしてほしいんですね。
この体験談っていうのは体験したことがあったら何でもいいのかっていうことではなくて、
自分自身の中にビフォーとアウター両方持ってる必要があるんですよ。
このビフォーっていうのはさっきのプログラミングの事例で言うと、
プログラミングを勉強したい、でも家に帰ったらサボっちゃう。
なぜなら家に帰ったら別に誰にも怒られないし、
自由な時間だからYouTubeとか見ながらダラダラして、
夜11時ぐらいになって、もう明日頑張ればいいやってなっちゃう。
それが僕の勉強が継続できてなかった時のビフォーですよね。
これが試行錯誤の末、アウターにいったわけです。
つまり勉強が継続できるようになったっていうアウターを持ってるわけですね。
この体験談の時によくありがちなのが、
アウター持ってないのにビフォーだけで話をするっていう人が多いんですよ。
勉強継続できてない人が勉強の継続をする方法を言ったところで
説得力がないんですよね、自分ができてないから。
なのでここのスピーチでする時に、これセミナーと一緒なんですけど、
体験談プラス学びのこの体験談に持ってくるのは、
自分がビフォーも持ってるしアウターも持ってる。
これがすごく大事です。
アウターを持ってないといけないっていうのはイメージ湧くと思うんですけど、
これねビフォー側を持っとかないといけないんですね。
例えばプログラミングの継続の方法を教えてあげますねっていう話してる人が、
継続とかで一回も悩んだことない。
なんで継続できひん?3日坊主なんてありえないでしょ。
どういうことを理解できない?みたいな人が話してるのを聞くと、
いやなんとかさんはそもそも継続とか得意やんっていう、
そういう風に取られちゃうんですね。
あなただからできたんじゃないですかそれは。
私にはできないんですって聞いてる側やっぱ思うわけですよ。
だからそれも支配に構えられる要因なんですね。
例えばもう一個事例で言うと、
ダイエットのことを伝えてる人がいますと、
そのダイエットの話をしてる時に、生まれてこの方一回も太ったことない
みたいな人がダイエットを語ると、
いやあんたはそういう体質やからやろって言われるじゃないですか。
英語とかも同じで、全然英語喋られへんかった人が
めっちゃ頑張って工夫して英語喋れるようになったら
その人の話聞きたいってなるんですけど、
喋られへん状態が喋れる状態になった。
でも生まれた時からずっと海外の場所に日本往復とかしてたから、
英語の勉強とか特にした記憶はないけど、帰国史上ですね。
帰国史上でもすでに英語ずっと最初から話せる。
その習得に対して苦労っていうのを感じてない。
その人が英語の学習の仕方とか、
どうやって勉強を継続するのかって言ってもちょっと説得力ないんですよ。
そっちも記者に構えられてしまうというか。
別に帰国史上の人とか、
一回も取ったことない人は悪いと言うじゃないですか。
ただこのbeforeとafter両方も解かないといけないってことです。
で、この自分ができひんかったことからできるようになった。
これは絶対何か変化があるはずなんですよ。
僕のさっきのプログラミングの例で言うと、
スターバックスで勉強する。
自分の根性に頼らない。
そういう変化を起こした時に、
この変化が起こったわけですね。
このブレイクスルーが起こったというか、
アウターに行けるきっかけになったわけですよ。
これは僕自身がずっと悩んできた結果、
変化が起こってアウターに行ったっていう自分の体験談なんで、
あまり偉そうに聞こえないですよね。
なのでまずはこの構成でしゃべる。
このbeforeを、
自分の失敗談を話すのは恥ずかしいとか、
09:00
いう人もいるんですけど、
このbeforeを言うことで、
白旗を挙げてるっていう感じになるんですよね。
僕も全然凡人やし、
全然できひんしっていうことを最初に言っておきたいんですよ。
なぜなら偉そうに言ってるって思われたくないし、
あとお前が特別なだけやろとか、
たまたま向いてただけやろとか、
たまたま才能があってセンスがあっただけやろって言われたくないんですよね。
だから自分もきちんとできひんかったし、
努力したんやでってことを伝えたいんですよね。
で、できひんかった人が努力してできるようになったっていう話は、
もう鉄板で受けるんですよ。
受けやすい。
なのでスピーチ、何話せばいいか分かんない。
ネタも分かんない。
ネタも思いつかない。
ネタが思いつかないのは型がないから、
どういう素材を持ってこればいいか分かんない状態になってしまってるんで、
なのでまずはこういう体験談と学びをセットで話す。
beforeもafterもあるような話を持ってくるというのができると、
すごくいいかなと思います。
ここまで聞いてもらえたらどうですか?
そうですね。
漫画とかアニメとか映画とかも、
before afterが王道なのかなみたいに思ってて、
最後うまくいく、でも最初は失敗に失敗を重ねて、
みんなそこのbeforeからafterに行くところに一緒に頑張れってなって、
最後よかったねってなるような。
そうそうそうそう。
それも最初困ってる状態から始まるけど、
何も努力してないのにいきなりラストボス倒せましたってなっても、
そこに感動はないわけですよね。
この苦しんでるという描写にもきちんと意味があるっていうことですよね。
共感してもらえるっていう。
だからやっぱりめっちゃ努力の末、
試合に勝ったみたいなんだと受けやすいですけど、
そういう描写は何もなしでいきなり試合に勝ったってなったら、
なんかこいつ偉そうやなって思われたりするわけです。
だからどっちかというとこのbeforeを相手が共感できるように話すっていうことで、
afterもきちんと持っておかないといけないっていう、
この2つをセットにできるといいかなと思いますね。
はい、ということで今回はスピーチだったりとか、
他の人からちょっと前で喋ってって言われたときに話せるような、
感動するスピーチみたいなテーマでお話をしてきました。
このテーマ、この体験談で話せると、
すごいね、相手がスッと話聞いてくれるようになるし、
体験談ってすごく具体的な話なんで、
この人の言ってること抽象的で、
よくわからんな、結局何の話がしたいのかわからんなってなりにくいんですよ、体験談。
この体験談だけ言っちゃうと、何の話だったんだろうってなっちゃうんで、
最後にこの学び。
その体験談からどういう学びを得たのかっていうことを言えると、
自分自身が努力をして得た学びですから、
だから相手に構えられにくいんですね。
もうなぜなら人の前で話すってなったら、
なんかこの人偉そうやなとか、
そういう思われてしまう危険性すらあるんでね。
なんでこの話し方っていうのをスピーチ慣れしてない人は、
もうこれでこれ一回ちょっとこれを肩にしてもらって、
で、ビフォーアフター意識する。
ビフォーアフターの転換点になったことは何だったのかっていうのを、
一回言語化するっていうのをやってもらえると、
人に聞いてもらいやすい、感動してもらいやすいスピーチが作れるかなと思います。
ということで今回の動画はこの辺にしておこうと思うんですが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
こういった人の前での話し方だったり、
なんとかさんの話面白いとか、
なんとかさんの話ためになったって言ってもらえるようになるための動画コンテンツだったり、
非公開のセミナーの録画データだったりをプレゼントしてますので、
概要欄にある公式LINEから友達追加していただけるといいかなと思います。
今回の動画が良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価。
12:00
また今回の話の気づきとか、何かポジティブな意見があればコメントいただければ幸いです。
はい、ということでありがとうございました。
どうです?これ要は受講生とかにも話してる話ですけど、
これ鉄板やと思うんですよね。
僕この話だけはずっと変わらないんですよね。
本当におっしゃる通りで、失敗なんだけやったら学びないし、
教科書じゃないから正しいこと言ってたとしても、それだけ言われても。
そうそう、だからやっぱバランスなんですよね。
こっちもいるし、こっちもいるんですよ。
これを最初に話してるから、ここを言っても偉そうに聞こえるんですよね。
これないのにこれだけ言うっても、これだけを言うっていうのが正論みたいな感じですよね。
って言っちゃうと、意味は分かるけどさ、なんか気に食わんわみたいな感じで思われてしまうので、
バランスがやっぱり大事ですね。
そうですね、ただでさ、成功してる人というか、
上手くいってるように見える人にピーチって頼まれると思うので、
なんかその時に誰々さんだったからできたんでしょって、やっぱり思いたくなるし、聞いてる人は。
そこしか見えてないというか、メディアとかもそうだと思うんですけど、
それしか取り上げない側面が大きいので、
やっぱりビフォーアのところを肉厚で、自分の言葉で話すことで、
この人にもこんな失敗があったんだっていう、
共感というか、自分とちょっと一緒だなって思ってもらえる。
それがすごい大事ですよね。
やっぱり自分のことを大きく見せようと思ったら、下に見せないといけないんですよね、ほんまに。
これが真理だと思っていて、自分のことを、
俺ってすごいんやで、俺ってめっちゃ実績あるぜっていうのを、
例えばプレゼンテーションの時に自分の実績を伝えて説得力を持たせるっていうのは当然あるんですけど、
こういったどういう人が聞いてるか分かんないとか、大勢の人が聞く、
目的もちょっとあんまりはっきりしてないようなスピーチで話す時っていうのは、
とにかく敵作ってあかんんですよね。
その時に自分がすごいみたいな話し始めたら、一撃で嫌われてしまうんで。
なので自分も下げないといけないし、でも下げるっていうのはすごいネガティブで、
自分なんてダメでってそういう話をするんじゃなくて、だからこれ両方いるんですけど。
でもこっちの話を持っていくためにもまずは脳あるとかは爪を隠すじゃないですけど、
このちょっと自分にもダメなところがあるんやでってお腹見せるって感じですね。
白旗を挙げる、自分の失敗を開示するっていう動きが必要になってくるんで、
社会的立場にある人たちっていうのはここができてない気がしますね。
なんでこのきちんと自分の失敗を開示するっていうところをスピーチで言ってもらえると、
あの人もそんな苦労があったんだ、なんかね失敗ってダサいとか、
僕も昔思ってたんですよ失敗してることとか恥かいたこととか、
そんなんはできるだけ言わんほうがいいし、なんかスムーズにバーンって上っていったほうがかっこいいと思ってたんですけど、
大きな勘違いで、やっぱり人は失敗してる人とか失敗してるけど前向いて頑張ろうと思っている人に対して共感するのなんで、
なんでこのbeforeっていうのはぜひね伝えていただけるといいかなと思います。
確かにあの冒頭でおっしゃってたみたいに、
例えば会社でちょっと喋ってとか、
あるいはコミュニティの中でちょっと喋ってって言われて喋る場面って、
その時点で周りの人から嫉妬がある中で、
あ、でもこの人もこういう過去があったんだっていうのをやっぱ伝えないと、
なんかなんで自分じゃなくてこの人がスピーカーとして選ばれたんだろうっていうところから始まっちゃうと、
15:03
やっぱ話聞いてもらえなくなっちゃうなって。
そうなんですよ、だからしんどかった過去みたいなのをそれだけ出してもダメですけど、
しんどい過去がその人にもあった、要はアニメとかドラマとか最近あるじゃないですか、
この人の背景にはこういう苦労があったとか、
そういうのを見るとそのキャラクターのことを好きになったりしますよね。
だからそれと一緒でしんどかったことをきちんと開示するって、
これはかっこいい行為なんで、
なんでそれができるとスピーチっていう場でも、
スピーチ以外の場でもそうだと思いますけど、
普段の日常の話とかでもやっぱり自分のことを下に謙遜というか、
自分のことをわざわざ大きく見せるようなことを日常会話でしてる人って絶対人寄ってこないんで、
なんでそこを意識できるといいかなと思いますね。
はい、ありがとうございました。
15:45

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