道を変えることは逃げではない
2026-04-06 17:23

道を変えることは逃げではない

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00:04
自分がここで成長を打ち止めして、こっちに行くっていうのは、逃げてるズルみたいな感覚だったんですよね。ここ、全然使っていいんだよっていうことを伝えたら。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ、今日のテーマお願いします。
はい、今日のテーマは、現場のプレイヤーを辞めて、道を変えることについて、先生のお考えを教えてください。
はい、これは僕の受講生からの相談があった内容なんですけど、現場のプレイヤーっていうと、 例えば、僕もともとプログラマーだったんで、プログラミングをやってて、
そのプログラミング、現場でプレイヤーとして働いているプログラマーですよね。 そこから、例えばプログラミングの講師になるとか、
あとはプログラミングのマネジメントの方に移るとか、そういうのが多いかなと思ってるんですけど、やっぱりこの職人系のスキルっていうんですかね、プログラミングだったり、
僕の受講生さんであったナレーターさんとか、栄養学を専門にしている人とか、いっぱいこういわゆる専門的な知識を持っている人っていると思ってるんですけど、
こういう人たちがやっぱりその専門の領域にいて、そこから出ることに対して、ちょっとこう、逃げって感じちゃうみたいな感覚があるんですよね。
その辺の感覚ってなんとなくイメージできます?
それは、例えば今まで自分がやってきたことを教える側にもあるみたいな。
でも、それ一本で稼いでいかなくなるみたいな。
そうそう、例えば僕がプログラマーの業界に行った時って、プログラミングのスキルが高いことがやっぱりプレイヤーとしては一番求められるんですよね。
だからプログラミングスキルが高い人がとにかくかっこいいみたいな文化があるんですよ。
なので僕はプログラミングのスキルをしていって、僕は自分の強みがプログラミングのスキルだけだと勝てないというか、ということにどんどん気づいていったんですよね。
これ多分業界に入って3年から5年くらいやると、ほんまに生涯現役で一生プレイヤーでやっていく人と、生涯現役プレイヤーでやるような人ではないというこの2つに分かれると思っているんです。
僕は生涯現役でプレイヤーをやるようなタイプではないなと思ったんですよ。
そこまでプログラミングのスキルが、才能がないということに気づいたんですよ。
僕はプログラミングのスキルが才能がない代わりに、当然現場レベルではあるんですよ。
でもそこのスキルとか才能がない代わりに、教えるのはすごく上手くなるんですよね。
だからこそプログラミングのスキルと教えるというのを掛け合わせて、僕はプログラミングの先生を始めたわけなんですけど、
その時はやっぱりスキルを高めるのが偉いみたいな文化の中で生きてるんで、
教えるのとセットにするみたいなのは、逃げてるというか、スキルを高めるところから逃げてるみたいな感覚があって、
自分はあかんことしてるのかなという感覚があったんですよ。
ただ、自分自身の強みを一番発揮できるのは、プログラミングかつ教えるということだったんですよね。
なのでみんな一つのスキルのところに、自分が持っているスキルを突き詰めないといけないと思っている人たちが多いと思っていて、
それは僕は別にそれだけが道じゃないと思っているんですよね。
なんで別のところに行くというか、別の自分の強み。
何か一つのプログラミングでも、自分の専門領域の中で戦っていると、そのスキル以外の強みって見えてくると思うんですよね。
だからこそその自分のスキル以外の強みを僕の場合は教えるというところが強みだったんですけど、
そういうのが見つかったら全然そんな組み合わせたいと思っているんですよね。
それが自分の強みを使って生存していく戦略になると思うんです。
03:04
ここのあたりどう思います?
先生が教えるというスキルが自分にあるなっていうのを気づいたのって、
例えば3年とか5年とか経ってくると後輩ができたりとか、教える回数が増えてきたりとかっていうので、
教え方が上手いって言われたとかっていう感じですか?
僕は後輩に教えるというよりかは、プログラミングの勉強会とかに自分が参加者として参加するときもあって、
そのときに初心者の人に教えるみたいなのがあったんですよね。
そのときに教えたら分かりやすいってよく言ってもらってたと、
あと自分自身が新人のときに教えられても何言われてるか分からなかったって感じだったんですよ。
自分がその技術を理解できたときに、なんであんな難しい説明の仕方するんってすごい思ったんですよね。
だからもっと噛み砕いて説明したろうと思って、実際説明したらみんな分かりやすいって言ってくれたんで、
僕はプログラミングのスキルはそれこそトップの人たちに比べたら全然高くないけど、
でも教えるっていうところを使ったら、僕めっちゃ活躍できるというか、
活躍というか人に貢献できるなと思ったんですよね。
そこが始まりかもしれないですわ。
それで言うと先程先生がおっしゃってたブランチの受講生の方で、
ナレーターをされている方のもう一つのスキルみたいなのって何だったんですか?
そのナレーターをやられている方のスキルっていうのは、
その方はナレーターの仕事をバンバンバンとっている方で、
いわゆる営業がすごい得意な方だったんですよね。
その方ご自身もおっしゃってるんですけど、
自分自身が声の技術をずっと高めていくとか、
それでトップを狙うみたいな戦い方ではなくて、
自分の得意はナレーターとしての仕事を取っていく営業っていうところで
自分の強みが見つかったから、
人に何か教えるっていう風になったとしても、
この営業っていう部分を武器にしたいし、
これを教えていきたいという風におっしゃったんですよね。
これがいわゆるこうなった時に、
最初スキルの芽がこうやって出るわけじゃないですか。
こういう風にどんどん成長していくわけですよね。
木みたいになっていくわけですよ、こういう風に。
このプログラミングのスキル1本とか、
その受講生でいうと、
ナレーションの音声の技術だけでいくっていうのは、
この1本だけでいくみたいな戦い方なんですよね。
僕はあんまりこれ1本だけでいける人って少ないと思ってて、
ナレーションの仕事をしている受講生の方は、
営業の方の幹めっちゃどんどん強くなっていったみたいな感じなんですよね。
こういう感じで。
木だと思ってください。
ってなった時に、ここの部分。
これがそのナレーションの受講生の方の場合は、
営業力だったわけです。
僕の場合は教えるっていうところをやったわけですね。
ここがその技術の専門領域。
僕がやったプログラミングスキル。
その受講生の方だったら、
ナレーションの音声の技術みたいになっていくわけですよ。
この1つの分野で成長していってる時に、
自分のドンピシャのスキルじゃなくて、
関連するスキルの方が強くなるっていうことの方が、
僕は多いと思ってるわけですね。
僕の場合はやったら教えるっていうことだったし。
その営業っていうところを伸ばしていった結果、
今はすごく生き生きと活躍されてるんですよ。
ただその受講生の方も、
やっぱりここじゃなくて、
こっちに力入れるのって何だか逃げなのではないか、
みたいな感覚を持たれてたんですよね。
僕めっちゃわかるんですけど、その気持ち。
06:01
プログラミングのスキル高いって言ってる人が
えらい言うてるのに、
自分はここで成長打ち止めしてこっちに行くっていうのは、
すごい意思決定力が必要だったし、
逃げてるズルみたいな感覚があったんですよね。
今僕はこっちに完全にキャリア移し替えてわかりましたけど、
絶対今の方が自分の強み使えてると思うんですよ。
だから今欲しい、
ここで行かんといけないって思ってる人がいたら、
多分プレイングマネージャーがすごいかっこいいって思ってるとか、
そういう形になってると思うんで、
なんかあるはずなんですよね。
この関連するスキル。
ここを伸ばしていってほしいなって。
ここ全然使っていいんだよってことを伝えたらなと思ってるんです。
真っ直ぐのところを伸ばしていかないと
格好悪いとかいけないんじゃないかっていうのは、
誰かに先生とかその方とかも言われたわけではなくっていう感じなんですかね。
なんか思い込んでるというか。
例えばこの方やったらナレーターだし、
僕やったらプログラマーだし、
みんなあると思うんですよ。
動画編集とか、
それこそ栄養学やってる受講生の方もいるので栄養学とか、
その業界にいると自然と
SNSとかネットで見る情報もこっちに引っ張られると思うんですよね。
僕はプログラミングのスキル高い人とか、
プログラミング界隈で有名な人のSNSを追ってたんで、
そういう業界のSNS情報を追ってると、
どうしてもスキルが高い子とかとにかく偉いってやばいってなるんですよ、結局。
スキルが高い人とか経験が長い人が偉いって別に誰かが偉いって言ったわけでもないし、
決まってるわけでもないんですけど、
自然とそういう文化になるんですよ。
だからこそそこをやめて違うとこに行くっていうのは、
ブレーキがかかるっていうのがあるかなと思ってます。
自然とそういうのを見る機会が増えるんじゃないかと思います。
おそらく3年とか5年とか年数だけではないと思うんですけど、
一生懸命やってきた方が、
自分のスキルも上がっていくのと同時に、
このスキルだけでは限界なんじゃないかっていうのも、
一生懸命やってきたからこそ、
もっと自分よりもすごい人を見て、
頭打ちなんじゃないかっていうのを考え始めるのが大体。
3年とか5年とか経ったくらいのタイミングなんじゃないですかね。
やっぱり僕がそれを思ったのは、
プログラミングの勉強してる時も、
本当に僕の同期とかがそうやったんです、まさに。
プログラミングの会社に入った時の同期が、
もうプログラミング大好き、みたいな。
仕事だろうがプライベートだろうが、
とにかくずっとプログラミングしてる。
なぜなら好きだから、みたいな感じなんですよ。
僕はプログラミングの現場で、
できるだけスキルを上げるために勉強しなきゃ、
みたいな感じでやってるんですよ。
もう構造的に勝てないんですよ、ここに対して。
で、僕自身が教えるっていうところの能力を、
当然やっぱり好きでやってる人よりも、
僕の方が寄り添ったりとか、
教える能力っていうのは強みとしてあったんですよね。
だから自分の強みのこっちで戦うことに変えたっていう感じなんで、
3年から5年やってると見えてくると思うんですよね。
自分が1本のスキルでいけるのか、
関連したスキルでいけるのか。
多分始めた当初は、
俺この業界でとにかくスキル高めて、
この1本のやつを花咲かせたるぜって思ってると思うんですよ。
僕も思ってたんだよ。
でもやってるうちに分かるんですよ、途中で。
自分はここで全部の人生ここに投下しても、
一般レベルにしかなれないって思うと思うんですよね。
で、こっちに行きたいんですけど、
これを逃げやと思ってしまうわけなんですよね。
だから、例えばそれこそ野球とかで言ったら、
野球も当然その野球家上手な人が、
09:00
プレイヤーの時は絶対活躍するわけですよ。
でもその野球の活躍してる人たちが、
例えば野球はところで活躍できるぐらいはあるけど、
それってほんまのトップのレベルではなかった。
でも教えるのはめっちゃ上手い。
戦略を考えるのはすごく得意。
あと他のチームと仲良くなって関係作って、
そこと練習試合を持ってくるのは上手。
関係構築力みたいなね。
っていうのが野球以外のところでも、
そういうスキルが発生する時ってあると思うんですよね。
その時に、でも野球でやってるねんから、
野球が上手い奴以外は微妙みたいな、
やっぱりそういう見え方しません?
だから、セカンドキャリアっていう形なんかな。
早く自分の別のスキルっていうのを見つけて、
ここ掛け合わせて戦ったら、
唯一無二になれるんですよ。
これ全然逃げじゃないと思いますし、
僕はこれ何らステップアップやと思ってるんですね。
そういう考え方を持ってもらえると、
いいかなと思うんですけどね。
そうなった時に、自分には営業とか教えるとか、
何があるんだろうっていうのは、
どうやって見つけていたらいいんですか?
自然と求められることじゃないですかね。
この一本でイケてる人たちって、
この野球は上手やけど、後輩に教えるのめっちゃ下手とかね。
一本で集中してるからこそ、
この人たちにも何か欠陥があると思うんですよ。
でもその中でも、自分やったら上手にできること。
僕やったらやっぱり教えるってことに対して、
なんでもっと上手に教えられへんやろうって問題意識持ってたんですよ。
あらかん問題意識感じるところかもしんないですね。
自分がその環境にいて、
もっと優しく言ったらええのにとか、
もっと外に営業しに行ったらいい話じゃんとか、
問題意識持つことが出てくると思うんですよ。
営業が得意なナレーターさんの方も、
自分で仕事を取りに行ったらええやん、
みたいな前言を持ってると思うんですよ。
でも普通のナレーターの技術で生き切ってる人たちって、
自分からめっちゃアタックして仕事取りに行く、
みたいなところはそんな強みない、
みたいなことがあったりするわけですよ。
問題意識を持つところが一つ大事なかもしれないですね。
気づくきっかけとして。
確かにそこで一生懸命やってきてて、
その業界のことも分かってきてて、
その業界に対してというか、
なんでこれはこうなってるんだろうとか、
なんで同じ職種の人はこれしないんだろうとか、
いうのが出てきたときが、
自分が見えてるから、できてるから、
そういうふうに思う?
そうだね。
だから自然と強みがあるから問題意識を持つということだと思うんで、
一個思うのは、まずこれが第一スキルというか、
第一スキルやとしたときに、
この第一スキルを現場でやっていく上で、
自分の強みがどこかで出てくるんですよ。
それが第二スキルみたいな言い方にするとしましょう。
ほんならこの1を育てる上で手に入れたこの2というのは、
本来は自分の強みだったわけですよ。
でもこの第1を経由せんとなかなか見えないんですけど、この2は。
でもこの2が見つかったってむっちゃ最強なことなんですよ。
だって自分の強み見つかったってことですから、証明されてるし。
だからこの2が見つからへんまま終わる人たちがほとんどなわけですよ。
で、せっかくこの2が見つかろうとしてるのに逃げるみたいな感じの業界の空気的にね。
別に誰かが前は逃げるとかいうわけじゃないんですけど、
でも本人はそう感じちゃうと思うんですよね。業界にどっぷりいると。
なんでここを集中的に伸ばす。僕はその戦略を取ったことで今があるし、
やっぱりプログラミングしてたときも楽しいんですけど、
12:00
でもやっぱり教える方が自分が人に貢献できてるし、プログラミングをしてたときに。
同じ1時間かけたときに、プログラミングに1時間かけるのと教えるのに1時間かけるのだったら、
僕は絶対教える方が結果出せるんですよ。
そのナレーターさんも音声の1時間よりも営業の1時間の方が、
自分しかできないことみたいな強みの発揮ができると思いますね。
なので、今第一スキルを磨いてる人はどっかのタイミングで2が出てくると思いますが、
この1だけでいける人ってめっちゃ少ないと思います。
だからこそ、一応今成長させてる人たちは、
すごいこのスキルが高い、この1だけでいけてる人のことをかっこいいって見えると思うんですけど、
もちろんかっこいいんですけど、
でもその人と同じ戦い方を必ずしなければいけないわけではないんで、
そこを考えてもらうといいかなと思いますね。
ということは、2をやってるときは楽しいっていう感覚なんですか?
楽しいし、早く成果出るんですよ。
1でいってるときは10時間くらいかけたら成果出へんほうが、
こっちやったら5時間で成果出るみたいなことが起こるんですよね。
で、他の人よりもできるんです。
この1の領域内に、例えばプログラマーの業界の中だったら、
僕は教えるの絶対上手なはずなんですよ。
一般的なプログラマーたち、すごい難しいこと言ったりするんで。
で、そのなねたさんのところも、なねたっていう業界に入ったときに、
彼女は営業めっちゃ上手いと思うんですね。
その営業みたいな市場で見たときに、彼女が1位か分からないし、
僕は教えるっていう市場だけで見たときに、1位にはなれないかもしれないけど、
でも1と2の領域内やったら、すごく唯一無二になれると思うんですよね。
で、よくスキルを掛け合わせた方がいいみたいな話するじゃないですか。
僕は掛け合わせるっていうのは、こういう掛け合わせ方だと思ってるんですよ。
ここにまた新しくゼロを作るっていう、こういう掛け合わせ方じゃなくて、
こうやったらバラバラになるんで。
これが今後、こういうふうにまたこっちが伸びていってっていうことが起こると思ってるんですよね。
第三みたいなのがいずれ出てくるかもしれないですわ。
僕はこういうのを掛け合わせていくのが、唯一無二を作るし、貴重な人材を作るっていうことだと思います。
これをやっちゃうとね、結局全部マルチタスクみたいになっちゃって、
どれも中途半端みたいになると思うんで。
なので最初は一つに集中するっていうのが重要感だと思いますね。
なんか出てきたものを掛け合わせるっていう。
そうそうそうそう。
ここを一つ自分が集中する領域、まずはまだ今何も持ってないっていう人は、
まず一つ決めて、そこを突き切る。
これをやっている最中に、これだけで1位になれるっていうパターンなのか、
なんか別の強みが見えてきた、みたいな。
活動を止めへん方になるんですよ。
だからここで言ってても、俺1位になられへんわって言ってやめちゃうんじゃなくて、
この新しく出てきた幹が見つかったら、それをすぐに発見して、
そっちに自分の力を送る。
これが生存戦略ってかっこいい言い方になるんですけど、
意識してほしいことだなと思います。
なんでこんな話したかっていうと、
いろんな相談が載ってくる中で、スキルある人たちがスキルを持ってマネジメントに移る。
野球とかもそうですけど、さっき広川さんとちょっと打ち合わせしてるときの話になりましたけど、
野球のプロの選手が引退した後に、監督になる人もいれば、
野球のリポーターの横にいて解説する人がいたりとか、
解説ができることは客観的に言語化する力があるみたいなところじゃないですか。
みんなそれぞれ別のこういうのを持ってるわけですね。
15:00
野球っていうスキル以外に伝える力とか、育成する力とか、戦略を考える力とか。
そこが見つかったらそこを伸ばしていくのでいいんだよってことですね。
なんかやっぱり呪いかかってると思うんですよ。
ここで戦うことしか許されない。
こっちに枝を伸ばすのは逃げだ。みたいになってると思うんで、
そこを捉えてもらえるといいかなと思うんですね。
ぜひそういうことで悩んでいる方がいたら、
ブランチのセミナーもしくはコメント欄に。
ぜひコメント欄で教えてほしいですと、
皆さんがどういう専門領域にいるかわからないですけど、
その業界、その組織、その分野、これが高い奴が一番賢い。
例えば営業の会社だったら売り上げ立てる人が1位、
それ以外の価値は認めないみたいになってると思うんですね。
プログラミングだとやっぱり技術高い奴が1位、
それ以外のスキルは認めないみたいな感じになってるんで、
そんなことないんですよ。
その組織とかその環境だったらそうじゃないとダメかもしれないですけど、
こうやって環境が変わった瞬間に変わるんで。
なのでここを意識しておいてもらえると、
自分なんてダメなんじゃないかなと思わなくてよくなると思いますし、
これは僕伝えていきたいところですね。
はい、そんなところでしょうか。
なので今回の話をまとめると、
例えばプレイングマネージャーってかっこいいって見えると思いますし、
現場に立ち続けてる人ってかっこいいし、
現場でスキルを磨き続けてて、
その業界で1位のスキルを持ってる人ってかっこいいと思うんです。
確かにかっこいいですよ。
でも自分がそこに行けないって気づいてるし、
そのスキルを磨くのではなくて、
もっとそのスキルを、この1位を獲得する途中で気づいたこの2位の方に
ちょっと挑戦してみたいって思うやっぱり、
僕はめっちゃ応援します、その2位の方。
僕はそのキャリアを辿ってきてめっちゃ良かったなと思ってるんですね。
今僕がずっとプログラミングの方に力を使い続けてたら、
そんな大した成長できなかったと思うんです。
今の方が楽しいですしね。
だからこそ皆さんも一つの業界のスキルだけに縛られるんじゃなくて、
自分の強みっていうのをきちんと掛け合わせていって
活動してもらえるといいかなと思います。
はい、というわけで今回は
フリーランスの方だったりとか、
会社員として特定の技術を持っている人向けに
キャリアの進め方というか、
その現場を離れる、プレイヤーを離れるっていうことに関しての
考え方をまとめました。
ということでこの辺にしようかと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
今回話したような自分のスキルとか、
キャリアの考え方だったり、
あとは伝え方とか、話し方みたいなところも
僕の公式LINEでコンテンツの配信しているので、
良ければお友達になって受け取ってみてください。
そして今回の動画が良かったと思ってくださった方は
高評価とチャンネル登録していただけると嬉しいです。
ということで今回はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。
17:23

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