1. 私だもの。|ママの本音を言葉にするラジオ
  2. #72 自分を大切に守っていくと..
#72 自分を大切に守っていくというお話
2025-04-22 08:16

#72 自分を大切に守っていくというお話

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日一生懸命なあなたへ。
ふと、自分の心が置き去りになっていることに
気づく瞬間はありませんか?
私たちは、もっと自由に、
もっと美しく生きる力を持っています。

ここでは、
・心地よい”私”を取り戻すヒント
・子どもと自然に寄り添う関わり方
・自分を大切にしながら歩む人生のエッセンス
をお届けします。

変わる必要はありません!
肩の力を抜きながら、
それでいて、凛と立つ私へ。

毎月5名限定|無料セッション受付中
「変わらなくていい。ただ、本来の私を思い出すだけ。」

あなたの人生は、もっと美しく輝ける。
美しく、しなやかに、
「私」という人生を一緒に生きましょう!!

#しなやかに生きる #自分軸
#ワーママ #子育て #子育てママ #コーチング #小さな幸せ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/663ca9e8875ed51dcfa7e99d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話を呟いています。
皆さま、お疲れ様です。先日は、私が自分の上司にきつい言葉で、それに傷ついた時に、この私は弱いとかではなくて、自分を責めるんじゃなくて、自分の新しい気づきに気づけたと。
それは何かというと、言葉を、私自身言葉を大切にしているから、そういった、なんでそういう言葉を放つんだろうという上司に対して静かに怒っているんだなっていう気づきについてちょっとお話ししました。
じゃあ今日は、その気づきましたっていうところで、ここからどうすればいいのかなと思いました。
というのも、皆さん人って変えられないですよね。上司もやっぱり変えられません。
だけれども、仕事の仲間ですし、どう付き合っていけばいいのか、これから。そして私は、自分は言葉を大事にしているっていう気づきがあったから、そこの自分らしさを守るにはどうすればいいかっていうところを今日はお話ししていきたいと思います。
今日も最後までお付き合いください。まずですね、
まあ、無理に別れ合おうとしなくていいって、パッて頭には浮かびました。
だって、皆さん世の中にはどんなに自分のことを丁寧に伝えたりだとか、どんなに仕事のことでもどんなに丁寧に伝えても、仕事なんだから仕方ないでしょうとか、そんなの気にしすぎだよって。
私自身の感情っていうところは、あまり、残念ながらそんなに深く見るっていうことはないかもしれないです。
だけれども、そういう人に対して私も無理に分かってもらいたいって近づこうとすると、その相手に踏み込みすぎると、逆に自分がそれで削られていきますよね。
分かってほしいのに分かってもらえない。本当に分かってもらえたのかな。
言えば言うほど、なんだか自分が落ち込んでいく、そんな経験ありませんか?
やっぱり言葉ってそうですよね。相手に同じもの、相手と絶対同じものではないから、人は。
だったら私が自分を自分自身で守るっていうのがやっぱり一番大事ですよね。
だからこの傷つける言葉で自分が思うものは、自分の外に置くっていう感覚を考えつきました。
これは言葉を言われた時に、傷つけられる言葉を言われた時に、いやこれは私の問題じゃないって思うようにしています。
誰かにきつい言葉を言われた時、まず心の中で呟いてますね。
はい、これはその人の世界の話だな、宇宙人の話だな、とか。
03:03
だって私は大切に扱われていい存在だし、今のその言葉って私には合わないっていう。
そう、だからこの家で言うと、もう家の中に入れないみたいな、これもううちのものじゃありませんみたいな。
そう、自分の中に入れないっていう選択肢を持つと、少しだけちょっと心が軽くなったっていう実感がありました。
だからこうやって傷つける言葉を投げつけるような人たちには、もう自分の中で静かに距離を置いていいんだなって、無理に仲良くする必要はやっぱりないなって思いました。
そして逆に自分を守る、自分に優しくなる言葉のストックも必要だなって感じたんですね。
そう、まずはまあ外に置く、もうそういった言葉を投げつけられたらもう私の中に入れないっていうところも必要だけれども、
逆に自分自身を守るような優しい言葉も必要だなって思いました。
あまりにも子供に対してだとか、友人に対して、家族に対してはやっぱり優しい言葉をかけたいなっていうのは私は思っているんですけど、
ふと気づいた時に、自分自身に対して優しい言葉って何だろうって思ったので、
そう、ちょっとこれも思いついたものがあって、実践をしようかなってしている最中なんですけど、皆さんにもシェアしたいなと思います。
まず、その人の価値観と私は違うだけって、正しい間違ってる、良い悪いとかではなくて、合わないっていう視点で考えると気持ちは落ち着きますよね。
だとか、私は人を大切にできている人間だとか、私は人を大切にしている人間だっていう、
そう、なんかこの言葉とか態度とかで傷つくっていうのは逆に優しさでもあると思うんですよね。
そう、やっぱりちょっと感受性が強いなって自分でも思うところもあるので、でも逆にそれは強みだと思っている。
だってそれは一つの出来事であったりだとか、一人一人に対して大切にしているっていう証拠ですよね。
あと2つほどあるんですけど、変えようとしない。ただただ距離を取ればいい。
そう、冒頭にも伝えましたけど、人は変えられない。皆さんもこれはご存じだと思います。
けれども、何だか直してあげたいだとか、この人は変わるんじゃないかって信じてしまうっていうことを心のどこかで思っているし、ありませんか?
けれども、やっぱり直したいだとか信じるっていうのも必要だけれども、自分が傷ついてまでその人に関わる必要はあるのでしょうか?
私はないなって思って、やっぱりここは距離を置くことが必要と思っています。
あとは、誰にでも好かれる必要はない。
はい、子供に伝えている、息子にも伝えているんですけども、すべてのもの、すべての人に好かれなくても大丈夫っていうのは伝えてあります。
06:00
本当に誰にでも好かれるように、その場その場、その人その人ごとに自分を変えていると、やっぱし自分も疲弊しますし、もちろん心も疲弊していきますよね。
自分の心地良さっていうのを優先するのがやっぱし必要です。
子育てだって仕事だってどちらも手を抜けない毎日の中で、どうせ誰もわかってくれないしなとか、私が何だろうな、感じすぎているせいかな、気にしすぎているせいかなって思ったこともあります。
皆さんもそういった経験あるんではないでしょうか。
だけれども、そうやって自分を孤独であるっていうことに感じる必要はないかもしれないです。
というのも、私たちの中にある、私の中は特になんですけれども、皆さんの中でもそうと思います。
言葉を大事にしたい、自分の中で大事にしたい価値観という気持ちは、何よりも尊いものですし、自分自身だけのもの。
だから、それってでも大事にしたいものっていうのは、自分にも周りにも息子たちにも繋がっていく生き方だなって私は思っています。
この自分の中の言葉を大事にしたいというところは、息子たちの息子のこれからの生き方には、やっぱし重要な繋がりがあると思うので、ここは伝えていきたいなとは思っています。
選択するのは息子ですけどね、今日伝えたかったのは、変えられない人っていうのは必ずいるし、それはそれでいていいことじゃないですか、その人の自由ですね。
でも変えずに、やっぱし守れるものは自分自身、自分自身を守ろうということに気づきました。
そしてその優しい言葉っていうのは、人を救うためであったりだとか、人のためっていうのもあるけれども、まず自分のためにかける声かけっていうのも大事だなって感じたので、今日はお話ししてみました。
いかがだったでしょうか。
はい、今日もこのお話が皆さんの何かの気づきや、ちょっと実践してみようって、そんな風に思える内容だったら嬉しいです。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは。
08:16

コメント

スクロール