#74 "叱る"でなくて"伝える"
2025-04-28 11:40

#74 "叱る"でなくて"伝える"

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日一生懸命なあなたへ。
ふと、自分の心が置き去りになっていることに
気づく瞬間はありませんか?
私たちは、もっと自由に、
もっと美しく生きる力を持っています。

ここでは、
・心地よい”私”を取り戻すヒント
・子どもと自然に寄り添う関わり方
・自分を大切にしながら歩む人生のエッセンス
をお届けします。

変わる必要はありません!
肩の力を抜きながら、
それでいて、凛と立つ私へ。

毎月5名限定|無料セッション受付中
「変わらなくていい。ただ、本来の私を思い出すだけ。」

あなたの人生は、もっと美しく輝ける。
美しく、しなやかに、
「私」という人生を一緒に生きましょう!!

#コーチング #しなやかに生きる #ワーママ #子育て
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00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
今日は早速ですけれども、子供の声かけについてのお話になります。
叱ると伝えるは違うよねっていう話。
今日もぜひ最後までお聞きください。
叱ると伝える、これは私が食事マナーを教えながら、教えるつもりで放った言葉だったんだけれども、
あれ?と思った気づきがあった夜がありました。
というのも、子供に罪悪感を背負わせてしまったんですよね。
どういうことか。
ある日、私は思わず声を荒げてしまったことがあって、
どうしてちゃんと食べれないのって、何と言ったらわかる?
それママ嫌なことなんだけどって言ってしまったんですよね。
この3歳の息子に対して、スプーンを床に落として手掴みでご飯を使って、
手掴みでご飯を食べていて、笑っていたんですよ。
それを見た瞬間に、私の頭の中に一気に、
ちゃんと食べなさいっていう焦りとイライラ、そういった感情が湧いてきたんですよ。
というのも、私の中で食事の価値観が強いっていうのがありまして、
食事のマナーは小さい頃からしつけないと将来困るだろうなとか、
人前で恥ずかしい思いをするのは息子になってしまうんだから、
これはちゃんと丁寧に教えなきゃっていう、結構カチッとした、
すべきというものが自分の中にあることを気づいたんですよね。
でもこれは、ちょっと叱ってしまった日の夜に気づいた私の価値観であったんですけど、
またこんなことをしてとか、そういうふうにちょっと感情的に叱ってしまったんですよ。
息子はその日の夜、やっぱり無邪気な笑顔で食べていたのに、
もうごめんなさいってか細い声で私に言って、そのまま元気がなく夜を過ごしたっていう日だったんですけど、
やっぱり私はその日の夜、とても自分も罪悪感にままれてやってしまったと思いました。
確かに食事のマナーは大切だけれども、でも叱るまでして、子供の子のとても私が感情的に怒るまでして、
何を伝えたかったんだろうなって、本当はマナーは教えたいと思ったんだけれども、
この日の夜は息子に対して、僕ってダメな子なんだなって思わせるような叱り方をしてしまったことに、
とても胸が締め付けられました。
こういった皆さんもありませんか?自分の中の価値観の押し付けが子供に罪悪感を育ててしまったり、
このマナーであったりルールを伝えたい時に、親のつい何々すべきっていう価値観が強く出てしまうことってありますよね。
03:03
私の場合だと、この手を使わずにきれいに食べるべきだとか、出されたものはちゃんとすべて食べる。
でもちゃんとって何だろうとか、すべて食べるって何でだろうとか、
ちょっと一つ一つ、他の話をしていくとすごく長くなってしまうので、また別でお伝えしたいなと思っているんですけれども。
でもそういった自分の中のルールとかを子供に教えたいっていうのは、私たち親はとても必死になる瞬間でもありますよね。
でもその子供ができない時にどう伝えるかっていうのはすごく大切なんだよなって思いました。
こんなこともできない自分はダメだって子供が思うような叱り方、伝え方は絶対論外だなと思います。
むしろまだうまくできないけど、練習していけばいいんだとか、次はじゃあやってみようかなとか、そう思えるような伝え方。
これはそう思わせるようにするにはやっぱり親の伝え方っていうのは大きく関わってきます。
じゃあどうすればいいかっていうのはシンプルに叱るではなくて事実を伝えること。
つまり私たちはその評価や非難を混ぜず、ただ今目の前で起きている事実だけを短く伝えることが必要なんですよね。
息子がご飯を手で掴んだ時に汚いからやめなさいとか、行儀悪いとかではなくて、
お、ご飯を手で掴んでるねって、スプーンさんが使ってくれないのって言ってるよとか、たったそれだけ。
でも実はこれだけで子供はあ、そっかって今自分の行動に気づくんです。
さらに、あ、そっかじゃあ寂しそうなスプーンを使って一緒に食べてみようかなとか、
じゃあ手を洗ってからもう一回食べ直そうかとか、
そんな風に次の僕が今何をすれば次の行動は何かなっていう提案を一緒に添えてあげると、
叱ることなくマナーを伝えることができますよね。
だからこう、あれ?ご飯を手で掴んで食べてるね。
じゃあちょっと今寂しそうなスプーンがいるから、そのスプーンを使って一緒に食べてみようか。
こんな風に。
で、やっぱりこのマナーを守れる子供ではなくて、
私はマナーを学び続けられる子供を育てたいと思いました。
今日は自分の中で食事のマナーがすごくこう、
ないないすべきのスイッチが発動してしまったのでそこになるんですけど、
食事のマナーも、それ以外にもルールとかマナーとかもすぐに完璧にできるわけじゃないけれども、
間違えたりふざけたりしながらでもいいから、
少しずつじゃあ次はこうすればいいんだっていうことを子供はやっぱり学んでいくのが必要だと思います。
06:00
だから私たち親はすべきことは、すぐにできない子を叱り飛ばすではなくて、
できるまで何度でも何度でも伝えて寄り添うこと。
私自身が毎日毎日思っている、毎日毎日その食事のマナー伝えて、
やっぱりその日勘弁してくれと思って。
でもそんなすぐにできなきゃダメっていう価値観に私自身が縛られていたなっていうのにも気づきました。
私たちはもう親は食事のマナーっていうのはできているから、
できていない子供に対して日々伝えても、
なんだろうな、早くクリアして、これはもう言いたくないって思う気持ちもあるけれども、
子供の目線に立ってみると、毎日毎日学び続けているものがあるから、
何度でもやっぱり寄り添うことが必要だなって思いました。
どういうふうに声かけをしていこうかっていう練習を今から始めているんですけれども、
子供の食事中のマナーとかね、最初はすごく難しいと思うんです。
今もちょっと何て伝えればいいかなって言葉を書き出しているんですけれども、
でもこの感情、書き出してみると私が今伝えてた言葉ってやっぱり自分の感情が混じってるなと思っていて、
だから事実だけを伝えるっていうのは、やっぱり子供は不思議かもしれないですけど、
ご飯を手で食べてるねってだけで伝えると、そうですけど何か?みたいな思うかもしれない。
だけどそこから、じゃあスプーンを使って食べればいいんだとか、
食べながらジャンプして口の下を噛んで痛い思いをしたこともあったんですよ。
だから、今ジャンプしてるねって言うと、
そういえば息子の中ではジャンプして食べてたら、そういえば舌を噛んで痛い思いをしたな、
じゃあ座ればいいんだとかね、そういうふうに結びついて自分で考えられるように、
私たちが声かけをするっていう、どうすればいいかっていうのを自分で考える、
力をつけるために短く事実を伝えるっていう、そう。
でも難しいと思います。何度も何度もやるってことは、
言えば言うほど自分の中でもやっぱり感情がふつふつふつふつ湧いてきちゃって、
強い口調になった時もあったんですけれども、やっぱりそこは大人の私は、
深呼吸をして伝え直すっていうことはしていました。
それにこの叱ることを我慢するっていうのが、今日伝えたいことではないんですよ。
子どもが罪悪感を持たずに成長できる声かけをしましょう、していこう、していきたいっていうのが、
09:00
今日伝えたかったことです。
だから親も、私たち親も、子どもを信じる気持ちっていうのを育てなきゃいけないなとか、
あとは良い親でいなきゃっていうプレッシャーを緩めなきゃなって思いました。
だってこの事実を伝えることで、この子は次に何をすればいいかっていうのを必ずいつか分かるっていう風に信じ続けること。
また良い親でなきゃっていうのは、食事のマナーを厳しくでもなんでもいいから、すぐ実行させること。
それが良い親だなんて、自分の中でもしかしたら私が本音ではあったかもしれないなっていうのがあって、
だけどそういったプレッシャーを緩めて、いい、違うなと、まずは子どもを信じることが大事だなって思って。
だから自分の中でもその食事のマナー、こうした方がいいっていう書き出したんですけど、すごくつまらない食卓だなって感じて。
ただその子どもにそういったつまらない食事の時間を過ごさせるより、子どもを次にどうさせようかっていう、
次のアクションに促すような声かけをしていく時間の方がずっと価値のあるなって思いました。
こうやって毎日反省ばかりの日々なんだけれども、私たちもやっぱり完璧じゃないし、
だけれども伝え方っていうのはこうやって学んで修正できるなって思いました。
その姿も子どもに見せることで、きっと子どもとの信頼関係も変わってくるなって感じました。
叱るよりも伝えるね。
子育てはマナーを守らせるために私たちは戦っているわけでもないし、
子どもと一緒により良い生き方を探していった方がいいなって思いました。
そしてまた叱りすぎたって胸を痛める夜があった時、
痛めたんですけど私、皆さんもそういう夜があると思います。
でもそれって私たちが本当に子どもを大切に思っている証拠なんだよなっていうのも感じてください。
だからこの叱るより伝える。
それによって子どもの笑顔も自分の笑顔も増えていくと思います。
いかがだったでしょうか。
ちょっと難しいかもしれないけれども、私もこうやって自分の思いを伝えて、
皆さんとも一緒に成長していけないなって思っています。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。
11:40

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