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#48 子どもが素直にいられる環境づくり
2025-02-03 11:21

#48 子どもが素直にいられる環境づくり

祥子の美しきママライフラジオです

この番組では働くママたちのための
内面と外見を輝かせる時間!

そのエッセンスとなる私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます!


私たちは誰もが持っている美しさがあります
そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります

しかし、忙しい毎日の中
自分自身を見失いかけているママたちもいます

だからこそ
私と一緒に自分の美しさと人生の充実を追求しませんか?
美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう!

子育てでは、子どもの感情をコントロールしようとせず
子どもが感じているままを受け入れ、寄り添う大切さを伝えます!

感情=心
心=我が子❤️

ラジオ番組概要欄

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
✔️子育てに追われて自分自身を忘れていませんか?
→やりたいことを見つけ、家族も自分も満たされる生き方を手に入れたい。
そんなあなたに贈る、心の中の"私"を解き放つ生き方へ

【無料セッション】
🆓毎月5名限定
✔️私って一体何者だっけ?
✔️自分軸って結局なんだろう?
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「私」という人生を本当に楽しみ、輝かせるためのヒントがここにあります

今こそ、「私」という人生をもう一度見つけてみませんか?

#自分らしく生きる #ワーママ #子育て #コーチング #時短勤務
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00:05
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったこと、それからそのエッセンスとなるようなちょっといい話をつぶやいています。
今日も最後までお聞きください。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
なんだか今週はとても気温が下がるということで、もう今日は私の住む地域もとっても寒くて、
いつ息子が風邪をひくか、ひやひやしているところです。
今日は息子との会話でちょっと気づきがあった。
毎日毎日、やっぱママって子供との気づき、会話で気づきがありますよね。
今回は私は子供の心を先読みしてしまったっていうことに対して気づきがありました。
どうせ君は今こう思ってるんでしょうとか、今君はそうやって言ったけど本当はこう思ってるよねって。
私って気づかないうちに息子の気持ちを先回りしてしまっていたんですよね。
それはどういうことかというと、先読みが息子の素直な気持ちを押し込めてしまったってことに気づかされたっていうことを今日お話ししたいと思います。
先週だったんですけど、ご飯をあまり、お夕飯をあまり食べない日があったんですよ。
私はきっと保育園でたくさん遊んで疲れたんだろうなーだとか、週も半ばだし疲れが溜まってきている頃だよなーなんて思いながら、息子の食べる様子を見ていました。
そんな時に息子がご飯も箸が止まっていて、でもスムージーは飲みたいって言ったんですよ。
我が家はスムージーをちょっと作っていまして、豆乳と果物、その時にある冷蔵庫にあるものの果物と、ヨーグルトなんか、蜂蜜とかを入れて一緒にブレンダーで作ったりして、
きっと息子も作る家庭も面白いだろうし、もちろん味もね、いっぱい好きな果物を入れてだから美味しいと思います。
そこで息子がご飯を食べるのをやめてスムージーを飲むって言った時に、私がもう頭の中で考えてしまったんですよね。
どういったことかって言うけど、ご飯は嫌だけど甘いものが食べたいんだろうなーとか、今日はもうご飯食べたくないんだよねきっとって思ってしまった。
それを勝手に息子の気持ちだった気持ちっていうのを決めつけてしまったんですよね。
で、私がまあそっかーって言ってスムージー飲みたいんだねーって、きっと君はご飯食べたくないからスムージー飲みたいのかななんて言ってしまったんですよ。
やっぱり息子はそうした時にすごい悲しい顔、ショックな顔していて、
03:00
そうでそんなこと言わないでって言ってきたんですよね私に。
で私ちょっとそのセリフでハッと気づいて、きっと私見ていたのは息子の本当の気持ちとかじゃなくて、
ママ自身が私が想像した息子の気持ちを見ていたんだなーって。
私が息子はこう思っているからと思って、自分の中でね思ってそれをもう性として捉えてかけてしまった言葉。息子にね。
でも実際は息子の本当の気持ちを確認せず、私が勝手にこの息子の気持ちをこう思ってるんでしょって決めつけてしまったんですよね。
今回の言葉は。声かけはね。
たとえそれが息子の本当の気持ちだったとしても、スムージーが飲みたい、ご飯よりスムージー飲みたいって気持ちが本当だったとしても、
息子はそうは言ってなかったし、
それを聞かずに息子の本当の気持ちを彼の口から聞いていないのに、私が決めつけて伝えてしまったと。
これって大人同士の会話に例えてみたらどうだろうなって考えてみたんですよ。
例えば職場で自分が上司に、大変そうだからこの仕事はやめておこうかって言われたら、
お気づきありがとうございますって思ったりするけれども、この大変だけど挑戦したいですと思うこともあるじゃないですか。
なのに、大人同士の決めつけで、あなたはこの仕事は苦手だと思うからやらせないだとか、
この仕事はこの苦手なAさんに、例えばね、Aさんに頼んだ後に確認の作業がちょっと時間かかっちゃうからやめておこうかなとか、
じゃあAさんにちょっとうまいこと言っておくか、この仕事苦手そうだと思うしさ、なんて決めつけてそのAさんに伝えてしまう。
でもAさんは本当は苦手とは思っているけど、克服したいと思っているかもしれないし、
本当は自分の気持ち、相談してほしいじゃないですか。決めつける前に。
だから、今回も私も息子の気持ちを聞く前に、こうなんでしょって決めつけてしまったっていうところがね、
よろしくなかったなって思いました。
ママ、僕は本当はこう思っているよって。
僕はこう思っているからって、そういった子どもの気持ちをそのまま受け取ることが大事だなって思いました。
なので、先週のその時、お夕飯の時以降、私は息子の気持ちを決めつけないように意識するようにしました。
今までも、もしかしたら無意識のうちにやってたなと思ったんですよ。
どうせ○○でしょって言うね。公園行ってもさ、すぐ帰るって言うでしょとか。
どうせこれ着るって言って買ったけど、袖通さないんでしょなんて。
うん、きっとなんか無意識のうちに口にしてしまってるかもしれないと思ったんですよ。
どうです?皆さん。皆さんもなんかこう決めつけてありませんか?
06:00
その自分の中で、ママの中のこの都合をちょっとテンションが下がるようなネガティブな要素があるとこって決めつけちゃったりしませんか?
せっかく買ったのに着ないだろうなーだとか。
せっかく買ったけど食べないだろうなーとかさ。
せっかく行きたいって言ったら公園だったのに、なんか行ってみたら気持ちがすぐ変わっちゃって帰るって言い出したりだとか。
時間返してーとかお金返してーとか思っちゃったりもしますよね。
でもこれって息子、子供にとっては、ママが自分の気持ちを聞いてくれるって、それを感じられる行動?
信頼関係かな?っていうのかな?
それを一番構築したい時期なんだよな?とも思ったんですよ。
なので私としては、スムージー飲みたいって言った時に、今なんでスムージー飲みたいと思ってるの?とか聞くべきだなって思いました。
何かやりたいって言った時に、まずは本人の気持ちを聞くようにしました。
その時には、その気持ちを教えてって。
子供って必ずしも自分の気持ちを言葉にするのが上手でないじゃないですか、まだ発達の段階で。
それに自分の感情だって、何かが嫌だけど、その何かを言葉にすることはできないっていうのはやっぱりありますよね。
それは大人が汲み取って、これって今こういう気持ちだとか、嫌だって言われた時に何が嫌だったのかな?とか
そういったシンプルに聞くようにしました。
こういうのも必要だなと思ったんですよね。
今日はちょっと疲れてるからとか、もしかしたら聞いてきたら、質問を繰り返してたら、そういう風に言ってくれるかもしれないです。
そして大事なのは、その子供が自分の気持ちを正直に出せる環境、正直でいられる環境っていうのはやっぱり私たち大人は作るべきだなって思いました。
その職場でも、大人同士で決めつけられたりすると、私本当は違うのに、私がやってないのにとか、そういったモヤモヤすることあるじゃないですか。
子供もやっぱり同じで、どうせこうでしょとか、どうせあなたがやったんでしょって言われると、言われ続けると、
ママが思っているように僕は行動しなきゃだとか、ママには僕の本当の気持ちを言わない方がいいかなとか、言ってもいいことないなとか、思ってしまうかもしれないじゃないですか。
なのでそうならないように、子供が自分の気持ちに正直でいられる環境っていう作ることは、私たち親としてはできる限り作ってあげるべきだなって思ったんですよね。
公演とか行く前にも、君は本当はどう思ってる?だとか、今公演に着いたけど、今何の遊具で遊びたい?って気持ち聞かせてねーなんて一言言うだけでも、やっぱり息子は自分の気持ちをわかってくれようとするっていうママに対して、
09:11
それはもう本当に信頼を感じるだろうし、愛情も感じてくれると思います。
勝手に私が、いやあなたはこれは本当はやりたくないんだよね、これ欲しくないんだよねって気持ちを決めてしまったことで、
そう、あれ?僕の気持ちって聞いてくれないの?って不審感を感じさせちゃうことにやっぱりつながるから。
だから私は息子の気持ちを理解したいって思っていたんだけれども、
そう、それにそういう思いでこうやってラジオを通して、皆さんに声を届けていたつもりだったんですが、ちょっとなんか私の中でも反省することが出てきたなと。
それは私の想像の中での理解、子供の理解をしていたってことでした。
子供の気持ちを本当に理解するために、まずは自分、そのママが捉える、
確かにずっと愛すべき我が子だからずっと観察しているし、言わんとすることを汲み取っていることは絶対ママはあると思うんです。
だけれどもそこで、自分のそこの理解だけで息子の気持ちを理解するのはやっぱり違うなって。
やっぱり本当に子供の気持ちを理解するためには聞かなきゃいけないんですよね。
その聞くこと、それだけで子供は安心して、ママ本当は僕はこう思ってるよって話してくれるかもしれないなと思いました。
だからこれからはこうやって伝えようと思います。
ママはあなたの気持ちをちゃんと聞きたいんだよって、今何を思ってるのかなって教えてって。
こういうふうに息子の本当の気持ちを聞いて理解して、ちゃんと受け止めていきたいなって思いました。
今日は私の気づきと反省と、あと今後に向けてっていうお話でした。
はい、いかがだったでしょうか。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今週も始まったばかりですね。
まだまだ寒い日が続くと思いますが、皆さん体を温かくして風邪ひかないように、
今日も冬を一緒に乗り越えていきましょう。
はい、それではまた。
11:21

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