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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。今日は、表情は自分を物語るというテーマでお話ししたいと思います。
ちょっと後ろで息子が動画を見ているので、ちょっとその音が気になったら申し訳ありません。
今日は何でこのテーマを選んだかというと、ある本を読んで、これはママたちに伝えねばと思ったんですよね。
それは何の本かというと、美しい表情は人生を変えるっていうところなんですよね。
瞳の奥の最も美しい部分を引き出し、捉えることを信条としているポートレート写真家、表情の専門家、
城森山さんという方の本です。表情の専門家って、なんかかっこいい響きですよね。
美容情報のあふれる今ですけど、いつの時代でも第一印象を決めているのは、皆さんどこだと思いますか?
この本では、それは表情と伝えているんですよね。
私たちって自分の表情、特に目の輝きで自身の内面をどれほど美しく映し出せるかという、
これを読んでて心にグサグサと刺さる文章で、これは私の心がけていることだと思って、また学ぶことがたくさんあるってワクワクしていく本でした。
とても引き込まれました。
皆さん、普段鏡の中の自分の表情を観察したことってあります?
普段何気なく、ただ自分のメイクやヘアセットの仕上がりの確認だけでなくて、今私ってどんな感情がそこに映し出されているかとか、鏡見て意識したことありますか?
例えば、朝子どもたちを送り出す前の慌ただしい時間とか、仕事の合間にふと見たお手洗いとかでね、鏡の中の自分。
そこに映る表情って単に疲れやストレスを物語っているだけじゃないと思うんですよね。
ちょっともっと深い自分の根底にある感情が隠されているんですよ。
そもそも私たち脳は思考よりも感情に反応すると言われていますよね。
そしてその反応はまず目に、一番先に目に現れると言われています。
つまり目の雰囲気って自分が今何を感じているのか、周りの人に最も早く伝わるツールなんですよ。
非言語的コミュニケーションツールになるんですよね。
皆さんも周りの人の目を見ても思いませんか?元気がない時、楽しそうな時、機嫌が悪そうな時。
その人の表情、時に目を見ると相手のことが何となく伝わっていきませんか?感じ取ることって。
それほどにこの私たちの目って自分を映し出しているんですよ。思い出してみてください。
我が子がまだ子供が使えない時、私たちママってどうやってコミュニケーションをとっていましたか?
目ですよね。赤ちゃんだった時、目を見てママと赤ちゃん、我が子だけが感じ取れる何かがあったのって思い出しませんか?
ちょっともうこれを思い出すだけで私今目がうるうるしてきちゃうんですけど。
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となると子供たちも私たちママの顔を見た時にその目には何が映っているんでしょうね?
我が子から見た私たちママの姿、疲れた表情、焦りの表情、はたまたイライラの表情。
それとも安らぎと愛に満ちはる溢れた愛情の表情でしょうか?
皆さん子供に伝わっているんですよ。私も最近ありました。
仕事でイライラしている自分がいたのには気づいていたんですけど、そのイライラに向き合わないでそのままもうとりあえず保育園に迎えに行って家に帰ろうと思って。
普段だったらもう気にならないはずの子供のいたずらに注意しちゃったんですよね私が。
そしたら我が子からの一言。ママ、目、怖い。落ち込みましたよね。
こうやって言い方、言葉選びにどれだけ気を使って言おうと、やっぱり私のこういったネガティブな感情が目から伝われば、同じ言い方でも相手の捉え方って違ってくるんだよなーって実感しました。
無意識に私たち、私たち?がんばり屋のママは自分の感情を見逃してしまったり隠そうとするんですよね。
心で疲れていると思っていても、周りに迷惑をかけないように笑顔になったりだとか、悩み事があっても一緒に過ごしたりと、何気なくそんな毎日が続いていくと、皆さんどうなると思います?
私たちは自分が本当に何を感じているか忘れてしまうことがあるんですよ。本当に。
なんでイライラしているのかとか、なんで不安なんだろうとか、本当になんでなんで、まあいいか、みたいな。そう終わっちゃうんですよね、それで。
でも皆さん、私の目指す内面の美しさというところは、自分の感情をしっかり向き合って理解して受け入れることから始まっていると思っているんです。
自分がどんな感情を持っているのかに気づいた時、表情は自然と柔らかくなり、その柔らかさが他の人にも伝わっていくんですよ。
それほど感情が大事ということは今日伝えたかったです。
つまり、自分の感情をしっかり受け止め、愛情と安らぎを持って、我が子と見て、接して、そうなると、我が子もとても安心感を感じるはずです。
なぜかって、やっぱりママの目が違うから。
ママの目、表情、柔らかいオーラに包まれて、とっても安心感を覚えるはずです。
ママといる自分、ママが自分の安全基地だって認識するんですよ。
そうなると、子どもは無限大に力を発揮できるんですよね。
今日お伝えしたかったのは、私たちが感じている感情に対して、やっぱり正直に感じて、それを受け入れることが自然な美しさにつながるんですよ。
その美しさって、お化粧だとかファッションだけではなくて、私たちみんなが持っている内面から、内側からあふれ出るものなんですよ。
それって誰にも真似できない。だってみんなそれぞれ違うから。
自分だけのものだから。みんなそれぞれ絶対に持っています。必ず。
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でも、忙しい毎日で家事に仕事に、そして子育てに追われる中で、自分の感情を見つめる時間っていうのは確かに難しいかもしれません。
でもほんの少しの時間でも1日持ってみてください。
夜、子供たちが寝静まった後の静かな時間に向き合うだとか、その日の自分の感情を心の中に溜まっているものを解放する時間を作ってみてください。
ノートに書き留めるのもとてもおすすめです。
そうすると、どんな時に、どんな1日だったら、自分の感情ってどういう風に揺れるとかが分かってくると思います。
そしてその自分の感情が私たちの表情に、周りにどんな影響を与えているのか。
周りっていうのは特に我が子、旦那さん、家族、感じてみてください。
ママがどれほど大切な存在であって、それを我が子に対してどれだけ大きな影響を与えるかを感じて、今日は過ごしてみていただけたらなと思います。
今日は表情は自分を物語るというお話をしてみました。
皆さん、自分の感情と向き合って、その感情を大切にして、そうすることで自分の表情、目、さらに美しく、そして自然なものになることを願っています。
次回も、ママたちが自分の心に寄り添って、内面から美しくしていく秘訣をお話ししていきたいと思います。
では、良い1日を。