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#42 母と子は同じ気持ちを感じている
2025-01-16 13:18

#42 母と子は同じ気持ちを感じている

祥子の美しきママライフラジオです

この番組では働くママたちのための
内面と外見を輝かせる時間!

そのエッセンスとなる私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます!


私たちは誰もが持っている美しさがあります
そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります

しかし、忙しい毎日の中
自分自身を見失いかけているママたちもいます

だからこそ
私と一緒に自分の美しさと人生の充実を追求しませんか?
美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう!

子育てでは、子どもの感情をコントロールしようとせず
子どもが感じているままを受け入れ、寄り添う大切さを伝えます!

感情=心
心=我が子❤️

ラジオ番組概要欄

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
✔️子育てに追われて自分自身を忘れていませんか?
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そんなあなたに贈る、心の中の"私"を解き放つ生き方へ

【無料セッション】
🆓毎月5名限定
✔️私って一体何者だっけ?
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「私」という人生を本当に楽しみ、輝かせるためのヒントがここにあります

今こそ、「私」という人生をもう一度見つけてみませんか?
#自分らしく生きる #自分軸 #ワーママ #コーチング #自由 #子育て
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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間となっています。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話を呟いていきます。今日も最後までお聞きください。
今日は、私がお話ししたいのは、ママも子供も同じ悲しさという感情を抱えているんだなっていう気づきを得たきっかけ、出来事があったので、ちょっと今日はこれについてお話ししたいと思います。
皆さん、つい子供に、我が子に怒ってしまった時、あなたの心の中にはどんな気持ちが隠れていましたか?
はい。私たちママって、子供と向き合う中で幸せだったり喜びだったり、でもそれだけじゃなくて、やっぱり悲しみだったり後悔だったり、そういったのをたくさん経験しますよね。
特に時間の追われるワンママであれば、なおさら余裕のない日常の中で、後悔のシーンが増えることがあるかもしれません。
今日は、そんな、ああ、怒りたくなかったのにって後悔するシーンの一つ、怒ってしまった時に湧き上がる感情について一緒に考えてみたいと思います。お付き合いください。
その怒り、怒ってしまった時の瞬間なんですけど、あなたはどう感じたのかなっていうところ、私って本当はどう感じてたんだろうっていうところをちょっと自分の中で考えてみました。
まあ夕方この仕事を終えて、やっぱし我が子に一目でも会いたいし、あとは早く寝かせたいっていうのもあるんだけれども、急いで保育園にお腹を咲かせて待ってる息子のために急いでお迎えに行きました。
でね、帰宅後も慌ただしく家事を進めながら、保育園の汚れた服を洗ったりだとか、お箸洗ったり、
で、そんな中お風呂入れようとしてなんてしてたら、息子がね、おむつ変えてーってなったんですよね。
おむつ変えてーではなくて、うんちをしちゃったんですよ。そう。だから、おむつを変えなきゃと思って。
で、じゃあ、はい、うんち出たねーって、おむつ変えるよーって言ったら、やだ、まだ遊びたいって、こう言ったんですよ。
でも私はもう時間もないし、次も詰まってるし、ここではもうおむつ変えるんだーって、体を抱っこしようなーと思った時に、息子も小さな体で全力拒否してたんですよね。
でも私もなんとかなんとかおむつを変えようとしていった時に、やっぱ息子もバタバタさせてたから嫌だっていう思いでね。
その勢いで思いっきりお腹にケリが入ったんですよ、彼の。
そう。でまぁ、でもまだ3歳でしそんないったーって感じではなかったんだけど、そんなにそのキック自体は痛くなかったんだけれども、なんか心がずしんと重くなっちゃって、
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そう、こんなに頑張ってるのになーなんて思って、その時にね、こうちょっと強めの悪兆で、もう変えますって、おむつを変えますって叱ってしまったんですよ。
やっぱり息子はちょっと泣き出しちゃって、私もやっぱその感情でパンって物申してしまって、泣いてる息子を見てふっと冷静になって、
うん、後悔して、こっちも泣きたくない感じでしたね。そう、やっぱしたら私も叱るつもりじゃなかったのにーって、あーやってしまったーって。
きっとこんな感じ、気持ち、皆さんも経験したことありませんか?
同じママとして、この悲しみ、後悔と悲しみ、でもその出来事の後、その夜改めてその場面を振り返って、ノートに書き出してみたんですよ。
私は何を考えてた、感じたんだろうって言って、で、最初はね、ママとしてうんち出しっぱなしのおむつだと、やっぱしね、お尻も痒くなるだろうかな、
おむつを買いようと思ったのにーって、なんで拒否されるんだろう、やっぱそれって悲しいよなーなんて。
で、私は母親としての責任感だったり、子供をもっての愛情でこそ、子供のためにしている行動が、彼にとっては息子はね、受け入れてくれないと、どうしようもなくやっぱ悲しくなるんですよね。
そう、でも、別の角度から、息子の立場からちょっと考えてみたら、息子だってもっと遊びたかったのに、って私に伝えてね、でもその気持ちを分かってくれなかったママに対して、やっぱし彼も悲しさっていうのを感じてたんだなーって。
そう、でね、私も我が子もそれぞれの立場で、自分の思いを理解してもらえない悲しみっていうのを抱えてたんだなって、その瞬間。
そう、でもね、この相手の気持ちを想像するっていうのは、やっぱし難しいなって思いました。
だって、あのー、なんだろうな、想像してみてください。
私たちって、子供のこのまだ遊びたいっていう主張がある時の気持ちって、どれぐらい想像できてるかなーって。
で、逆に子供だって、ママが自分の思辻を変えてあげたいっていう気持ちをどれぐらい理解できるかって。
もちろん大人と子供だから、感情や思考の伝え方が全く異なるし、私たち大人は言葉を使って理由を説明したり、感情整理できたりしますよね。
でも息子たちは、子供たちはどうでしょう。彼らは言葉で説明する術をまだ持っていません。
だから、こうやって体いっぱいで表現して、泣いたり暴れたり拒否したりといった、そういった行動で自分の気持ちを表現するしかないんですよね。
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私たちもママたちもそれは理解していても、やっぱりこういろんなこう、時間に追われてたりだとか、
心の余白がない中、つい忘れてしまいがちですよね。
私たち自身も自分の気持ちを何が白にされたって感じていると、
こっちは思いを使えようとしているのに、なんで嫌だって言うんだって、こっちの気持ちわかってくれって思っているのに、
時にその相手の気持ちを想像する余裕っていうのは、やっぱしどこかで薄れてきてしまうと思うんですよ。
だけど、とは言っても、どうしたら、こういったママの気持ちと子供の気持ちでつなぐことができるんだろうなって考えてみました。
私が今回これの経験から学んだこと、あとこれから試してみようなと思ったことなんですけども、
3つぐらいちょっと考えてみました。
1つ目はお互いの気持ちを言葉にしてみる。
息子が嫌って言ったら、私もその嫌に対して、なんでじゃなくて、そうか遊びたかったんだよねって共感をする。
やっぱりこれは一番重要ですよね。これはずっと私も皆さんに言い続けたいところではあります。
だってこの共感するだけで子供って、あ、ママって自分の気持ちをわかってくれたって感じてやっぱり安心します。
同時にこのママの自分が思っている気持ちも伝えるのもいいと思う。
でもおもつを買えないと大変なことになるんだよって、お尻もかやくなっちゃうし汚いママだしって、
すっきりしてから一緒にまたおもちゃで遊ぼうよなんて。
これってでもお互いの気持ちを言葉にすることで少しずつ繋がりができてくるんじゃないかなって思いました。
2つ目は時間に、心に余白を作る。どうやって?って思いますよね。
そう確かに時間の余裕を作るのは簡単なことではないです。
でも、こんな5分、例えば5分待ってみる?を子供の遊びの時間っていうところに作ってあげて、
そうするとその後の行動がスムーズになることもあると思いました。
おもつ買えよーって言ったら、じゃあ、やだって言われたら、じゃああとどれくらい遊んだら?
あと5分遊んだら?とかって聞くと、子供もうんって答えてくれたり、
もしかしたらお子さんによっては、あと5分とか言うかもしれません。
でもこれって息子としても子供としても自分が決めたからっていうところと、やっぱり納得して行動すると思うんですよ。
これもやっぱり、1個目に伝えた子供の気持ちを尊重しているっていうのが、
やっぱしそういったこの後の行動にスムーズになるっていうきっかけ作りになると思います。
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3つ目は失敗を許して自分も許すってことですよね。
やっぱり怒ってしまったことだったり、叱りすぎてしまったことっていうのは、もう戻せない。
もう事実です。だからこれを私たちは失敗したって捉えると、ずっと苦しくなるループから抜け出せません。
でも、だから私たち母親も一人の人間なんだよって、感情的になることもあるし、完璧でいる必要なんて絶対にないです。
大切なのはどうやってその後、修復していくかとか、
さっきはごめんねって例えば伝えるとか、でもそれって子供も安心するし、
ママたちも少し肩の力が抜けます。
子供だって、なんでママが怒っているかがわからないから。
そう。
え?って思いますよね。
いやいやいや、おむつ変えるよ、変えようって言って、やだって言ったことに、
もうちょっと、こちらがイライラしてしまった。
伝わってるでしょ?って思うかもしれないですけど、子供ってやっぱ分かってないから、分からないから。
なんでママいきなり強い口調になったの?とか、
なんでママ怖い目をしてるの?ってやっぱし思うから、
この時はママは、君のことを思って、
お尻にうんちついたままだと気になっちゃうだろうし、汚いからおむつを変えてスッキリさせたかったんだよって。
でも、ちょっと強い口調でなっちゃって、ごめんね、さっきはごめんね。
これだとやっぱし、息子も安心すると思いました。
なのでこれは、もう明日から、今からかな?実践していこうかなと思っています。
やっぱし、大人と子供、母親と息子、それぞれ違う立場で生きてるけど、根っこの部分ではやっぱし同じ人間ですし、
だからお互いに自分の気持ちを分かってほしいっていうのは、お互いに持ってるんだなって。
だから今、3歳の息子も絶賛、いやいや気で拒否したり、泣いたりした時があります。
皆さんのお子さんもそういう時あると思います。
でも、そんな時、ぜひちょっと考えてみたらどうかなっていう提案があります。
この子も私と同じだなって、自分の気持ちを分かってほしいだけで表現しているんだよなって。
それがちょっぴりダイナミックだなとか、ちょっと面白おかしく自分の中で捉えてもいいかもしれませんね。
で、あとは私自身、ママ自身が感じた悲しみだったり怒りも大切にすることです。
あ、私ってこういうことされたから悲しかったんだとか、
あ、私ってこういう態度、言葉があると怒るんだとか、
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こういうのもやっぱし気づきとして大切にしてほしいんですよね。
これって、やっぱしママとして、母親として、一人の人間として、自分自身が一生懸命に毎日生きている証拠になるから。
今日も、私も皆さんも我が子と向き合って、自分と向き合いながら頑張ってますよね。
でもその努力って必ず何になるかっていうのは、私たちは息子、子供との絆を強くして信頼関係を築き上げていくっていうところになると思うんです。
いかがだったでしょうか?
自分の感じている気持ち、悲しみ、それを気づいた時に、実は息子も、別の角度から見たら息子も悲しみを抱えていた。
でもこうやって、お互いの気持ちと向き合って寄り添って、私たちは親子の絆って強くしていくんだなぁと思ったので、今日はお話をしてみました。
皆さんもぜひ今日のお話から得られるものがあったら嬉しいと思いました。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。それでは。
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