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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 この番組では、働くママたちのための、内面と外見を輝かせる時間となっています。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなる、ちょっといい話を呟いています。 ぜひ今日も最後までお聞きください。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今日は、子どもたちを褒めることが、親子の幸せにつながるよってことをテーマにお話ししてみたいと思います。
はい、皆さんどうです?お子さんから毎日毎日、こんな声かけありませんか?
ママ見てみてとか、ママこれ見て、ねえねえねえ、これすごくない?みたいな、ありませんか?
子どもが何か新しいことに挑戦した時だとか、一生懸命作った作品を積み木とかね、ブロックとかを見せたい時、
あとは素直にママに構ってほしい時、決まってこの言葉が、ママママ見てみて、っていう言葉が飛んできますよね。
でも仕事から帰ってバタバタバタバタと、特に夕方、夕飯を作っている最中だったり、
あとは朝の出発前とかですよね。 時間に追われて心の余裕もない時に、ちょっと待っててね、後でね、いいよ待ってて、って言ってしまうことも
やっぱり多いじゃないですか。 けど子どもたちはやっぱし諦めずに、ねえ見てよ、ねえねえって、目を輝かせて言ってきますよね。
それでも私たちもごめん、ちょっと待ってね、後でね、なんて言っていると、多分最後の方は結構強い口調で、彼らも言ってくるんじゃないかなと思うんですけど、
それほど、なんでかって思うと、そこは子どもにとって、ママに私たちに見てもらうことが、やっぱり一番の喜びだからですよね。
子どもたちはママの視線が本当に大好きなんですよ。 だってママに頑張ったね、すごいねって、これできたの?って褒めてもらうことで、自分の存在をもう肯定されていると感じますし、
安心感も得る。それにママとの信頼関係も育まれていくんですよね。 けど、なんていうのかな、それって私たち大人自身にも当てはまることと思いませんか?
頑張ってるね、一言だったり、どういうことかというと、私たちママは毎日子育て、仕事、家事と奮闘してますよね。
朝は家族の支度を整えて、自分もとりあえず、髪の毛と顔を整えて、バタバタと出勤しますよね。
日中は仕事のタスクに追われて、帰宅したらそこからまた戦争みたいな、夕飯作ってお風呂を寝かしつけ、寝かしつけって。
そんな中、ママママと呼ばれ続けて、対応して、ようやく子供が寝た頃って、やっぱり自分ももうヘトヘトですよね。
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本当私たち毎日お疲れ様です。でもそんな日々を過ごしていると、私って誰かに認めてもらえているのかな、なんて思うことあったりしませんか?
今日も一日頑張ったねーとか、お仕事と家のことと両方をこなしてて、すごいですね。
こんなような言葉をかけてもらったら、ちょっと心が軽くなるって思ったりもしますよね。
人ってやっぱり褒められることって、ちゃんと自分を見てもらえているという安心感が得られるんですよね。
これは決して他人軸の生き方ではないんですよ。
人に依存しているから、人に認められているとかそういうのではなくて、
この私はここにいていいんだって、自分が自分で自分を感じるために必要なことなんです。
人に存在を見てもらえているっていうこと、やっぱりそれは自分がここにいていいんだっていう安心感を自分で感じるために必要なんですよね。
でも子供もそれが全く同じっていうことです。
だから、いたずら、わがまま、こういったのも見てほしいのサイン。
私たちがすると、もうなんでそんなことするの?なんと言ったらわかるの?なんてね、いたずらしたり、
洗濯物、たたんだ洗濯物にダイブしたりしますよね。
予想外のいたずらをするたびに、私たちはこう、ちょっとイライラポイントが溜まって、みたいな。
でもそのいたずらの裏っていうのは、私を見てっていう子供からの強い気持ちが隠れています。
子供ってやっぱりママに構ってほしい。だから何かしらの行動をして、ママに注意を引こうとするんですよ。
自分を見てほしいから。でももちろん、いたずら、わがまま、いやいや、そのまま放置できるものではありません。
けど、私たちができることは、一度深呼吸をして、この子は今、私にどうしてほしいんだ?って考えてみること。
彼らがやったことの行動に対してのジャッジではなくて、まずこういうことをするってことは、私に何をしてほしいんだ?なんて、
まず自分で自分に問いかけてみるのが必要です。
さっきの洗濯物の山にダイブしてしまった時とかは、
お、まるまるくんジャンプが上手になったねって、まずはやったことを認めてあげるのがいいと思うんですよね。
で、その上ででもって、洗濯物これママが頑張って畳んだから、ジャンプはここじゃなくて、お外でやろうねとか、
そういう提案ができると思うんですよ。
で、すると子供は、あ、ママ、僕のことをちゃんと見てくれたって安心しますよね。
そう、だってそのジャンプしたことをちゃんと見ててくれたから。
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だからそういうことを積み重ねていくと、無理に彼らも悪戯をすることで、ママの注意を、注目を引くことが減っていきます。
で、そのママはこういうふうに、子供たちに対しての褒めること、
存在を認めることっていうのはやっぱし大事なんですけれども、
やっぱり振り返ってみると、自分自身を褒めてみるっていうのも必要になりますよね。
いや、今日も頑張ったね。ちゃんと家事も仕事もこなしてる私すごいよね。
みなさん、こんな感じで自分で自分を褒めたことってありますか?
子供を褒めることがあっても、ママ自身が自分に向けてはなかなか言えないものですよね。
けれども、誰よりも一番近くで頑張っている自分を認めてあげるのは、他の誰でもない自分自身ですよね。
自分しか知らない面っていうのは必ずあるし、これを見てくれる人がいたらなって思っても、やっぱり自分が一番そこは見ていると。
じゃあ何ができるか。例えば寝る前のちょっとした時間に、今日の私の頑張ったことって思い返してみるのはどうでしょうか。
子供のお気に入りの具をお弁当に入れてあげれたとか、朝大声を出さずに戦争を終えたとか、
仕事の締め切りを間に合わせて時間通りに保育園にお迎えに行けたとか、
どんな小さなことでもいいんですよ。それにそれを思い返している心の中って誰も見えないですしね。
だから自分をそういう時は目いっぱい褒めるのが必要です。 自分で自分を偉いと認める習慣をつけることで、なんだか心がちょっと温かくなっているのって感じると思うんです。
そこでどういうことがまた子供にとってもいい影響があるかというと、
ママの心も体も安定してくると、私たちも自然と笑顔も増えると思います。
そうすると子供も安心して笑ってくれます。
だって子供にとってママの笑顔ほど安心できるものはないですよね。
だってママが疲れすぎて余裕がなくなると、私たちはどうしてもイライラしやすくなったりはします。
それはそうですよね。 けどそんな時こそ、私今日も頑張ったって自分を褒める時間を作ってみてください。
子供が、ママ見てって言った時は、ほんの一瞬でもいいから手を止めて、子供と目を合わせてあげる。
すごいね、それできたんだなんて、そういった一言が子供の心を満たす魔法の言葉になりますよね。
でもそれって気づいてほしいのが、ママ自身にも自分に必要な言葉っていう。
このママ見てって、そんな声が聞こえたら、今日はこの子は私に愛されたいと思っているんだなぁなんて思ってみてください。
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そして私も今日はこの子に愛されてるんだなぁなんて思ってみてください。
また自分自身にも今日もよく頑張ったなぁと声かけてあげてください。
そうすることで、私たちのママの心は少しずつ温かくなって、
何があるかというと、何が待っているかというと、子供もきっとそのママの心が温かくなって自然と出る笑顔を見て、
もっともっと子供も笑顔になれるんじゃないかなって、そうすることで子供と私たちママの信頼関係って育まれていくんだろうなって思いました。
はい、いかがだったでしょうか。今日は息子からのママ見て、見てから見えてきた、そのなんだろうな、
褒めることの大事さ。でもそこからその子供を褒めるっていう行為が
与える子供への影響を見ると、あれ実は自分も
褒めてもらいたいんだよなぁとか、でもそれって自分が一番自分のことわかってるから、
いたわってあげるべきって自分自身だよなぁなんて、そんなことを昨日の夜寝る前に
悶々と思いついてみたので、今日はこのトピックでお話ししてみました。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
もしこのお話が皆さんの何かのアドバイスというか、気づきになれば嬉しいなって思います。
また感想であったりだとか、質問であったりだとか、コメントをいただけると嬉しいです。
それではまた!