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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。私を生きる自然体で美しく、子育てに仕事に毎日一生懸命なままに、ふと自分の心が置き去りになっていることに気づく瞬間はありませんか?
もっと自由に、もっと美しく、私たちは生きる力を持っています。そのヒントとなるちょっといい話などをつぶやいております。今日も最後までお聞きください。
本日は息子の笑顔をもらった時の自分の心の揺れから気づいたものをお伝えしたいと思います。
昨日、保育園が終わった後、2人で社内に入っている時に、私は仕事のことで頭がいっぱいでした。
息子から話しかけられていたんだけど、結構上の空で返してしまったんですよね。自分でも分かりました。焦りと疲労でいっぱいだったなぁなんて、そんな日皆さんもありませんか?
家に着いたらそのまま夕方の戦争モードにまた移りますよね。夕飯の支度とか。
でもやっぱり息子は一日中保育園で頑張っていて、ママと離れた寂しさとお腹が空いたといういろんな気持ちがあったと思うんです。
そこで抱っこって要求してきて、私も抱っこしてあげたいんだけれども、今はちょっと待ってって思って、今これお米洗いたいからっていう感じで。
手も濡れてるしね、すぐ抱っこできないし。やっぱりその時に強めに断っちゃったみたいで、
多分みたいでっていうのも私も頭がいっぱいだったので、きっと息子にとっては強めの口調だったんだなって振り返ると思いました。
下を向くと寂しそうな息子の顔を見て、ああやってしまった、自己嫌悪なんて。そんな夕方の出来事があったんですけど。
その後すぐ息子はにっこりとママ好きって笑顔を向けてくれたんですよね。
だけどその笑顔も私はしばらく受け止められなかったと。
でもそのなんで笑顔を向けてくれたんだろうなーなんて昨日の夜考えてたんですよね。
ある記事を読んでいた時に心理学の研究で情動調律っていう記事を見ました。
どういうことかというと、子どもは親の表情であったり声のトーンにとても敏感だということです。
小さい子どもであるうちは親の感情に共鳴して、機嫌だったり情緒を自分で調律するこの情緒調律っていうのを、
能力を自然と備えているそうなんですね。
どういうことかというとその相手の行動であったり状況から、相手の感情を推測してその感情に対して反応する行動。
私たち大人もありますよね。相手の顔色を伺って。
それを伺って、それをちょっと自分の中で分析して、どういうふうに自分が反応するかなんて。
子どももそういうのがあるっていうことですね。
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だから親がイライラしていればやっぱり息子はそれを感じ取って場の空気を変えようという行動に移るという。
ママは自分のことをちゃんとわかっているだとか、そういった情緒調律があるっていうことは、
この子どもにとって自分の気持ちはちゃんとママに伝わっているだとか、
ママは自分わかっているっていう安心感や基本的信頼の土台になるわけですね。
子どもはただまだ自分でこの自分の感情を整えることが十分にできないわけじゃないですか。
だから私たちがその感情を今こういうふうに思ったんだよねって代弁してあげるのも大事。
そしてその自分の感情を整えることができない子どもたちができることっていうのは、
ママたちの表情であったり声、反応を見ながら自分の感情の状態を整える必要があるんですね。
ところがですよ、やっぱりこのママがイライラしたりだとか、怒ったり目を合わせなかったりすると、
子どもは不安定になるわけですよね。
その自分の感情を整えるためのそのママがそういう反応を取ったら、わからなく不安になりますよね。
だからその不安を解消するために子どもがすること、それはやっぱりママに笑いかけることだと。
だからこの笑顔に対してどういった意味が込められているかというと、
ママが笑ってくれると僕安心するよとか、僕の大好きなママに戻ってきて待ってるよっていう、
その息子からすると自分の安心っていうのを取り戻すためにママを調律しようとする行動になっていたと。
この記事を見た時にも、おーってすごい納得して、なるほどと。
自分がイライラしている時に何か水をこぼしてしまったりだとか、
おもちゃを壊した時に私がちょっと強めに注意すると。
息子としてはごめんなさいって思っているわけですよね。
その後にやっぱり過去を振り返ると笑いかけてきたなと思ってたんですよ。
私はその時この笑いはきっと許しを乞う行動だな、全くなんて収めてたんですけど、心の中で。
だけど違ったわけですね。やっぱり自分の息子としては不安な空気になっているから、
ママがちょっとイライラしているんじゃないかなっていうその空気を感じ取って、
自分が安心するようにそのママも僕の大好きなママに戻ってきてねっていう、
その笑顔だったんだなって思いました。
言葉が、子供も分かっていると思うんだけれども、
言葉より先にその感情を、私たちの感情を感じ取ってくれる息子の力っていうのは本当にすごいなって思いました。
私たち大人になるとその感情に蓋をするだとか、
本当は心が傷ついているのに明るく振る舞ったりだとか、そういったのが上手になりますよね。
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けど子供って、今のその子供は小さい時は嬉しい時は全力で笑うし、悲しい時も全力で泣くっていう、
その本来のなんだろうな、人間らしさっていうのをそれを見ると私たちは思い出させてくれますよね。
ゆえに私たちはその感情を調節するのが蓋をしたりだとかね、ちょっと明るく振る舞っちゃったりだとか、
そういうのをするから自分の本当の感情に気づかないってこともあるし、
また子供たちがこの自分の感情を全力で出してくる姿にちょっと戸惑いなんかも受けたりするってこともありますよね。
私はありました。
そうだからこの息子が笑いかけてくれる時っていうのはちょっと気づこうと思いました。
自分が今感情が揺れてるんじゃないかとか、
息子は今大好きな、息子にとって大好きなママに戻ってきてほしいんだなって言うと、
自分も自分自身をその取り戻すきっかけをもらってるんだなっていう風に受け取ろうと思いました。
この戻るっていうことで笑顔になっていたら、
私は今ちょっと揺れてるんだな。
よしちょっと自分の感情を整えよう取り戻そうなんてね、そういったきっかけをくれてるんだなって感じました。
私たちはやっぱし、でもママってねいろんな役割持ってますよね私たち。
働いていたらその会社の社員として、だけど母として、けれど妻として、またまた社会人として。
でも子供たちっていつでも私たちをただのママ、ただの僕の大好きなママ、私の大好きなママとして迎え入れてくれたんだなって。
私たちがもうイライラしたりだとか泣きそうになった時だとか、うまく一日が回せなかった日だとかだけれども、
そんな時でも子供たちは、息子はもう私にママに笑顔を向けてくれますよね。
皆さんの子供、お子さんもそうだと思うんですよ。笑顔を向けてくれると思うんです。
だからこれを何も考えずにただただ笑顔を受け取るってだけで、この子の笑顔が私を取り戻してくれてるなって、
そう思うことでなんだか自分も心が軽くなるなって感じました。
だからこの子供の笑顔を素直に受け取れるママっていうのは、自分の中でも自分の感情を受け取っていて、しなやかに受け止められる。
そんな心の土台が出来上がっていくんじゃないかなと思って今日はお話ししてみました。
いかがだったでしょうか。何気なくちょっと不穏な空気になった時に子供が笑っていたら、
自分でも自覚しているだろうけれども、
あ、ちょっと感情が揺れている。ちょっと戻そうって。ちょっと落ち着きを戻そうなって。
そんなサインとして受けてみるのもいいのかもしれません。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。いかがだったでしょうか。
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今日も皆さんの何かの気づきになれたら嬉しいです。
それではまた。