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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 皆さん、家族のために頑張るほど自分が遠くなるって感じてませんか?
ちゃんとやっているのに何か苦しかったり、そんなあなたに私ということを、私を生きる自然体でしなやかに美しくをテーマに今日もつぶやいています。
今日も最後までお聞きください。皆さんお疲れ様です。 今日はですね、子供を叱ることに隠された自分の本音というのに気づきがあったので、
それをテーマにお伝えしたいと思います。 どういうことかというなんですけども、職場でちょっともう自分の仕事で、自分が担当しているところでミスが続いてしまった時があって、
そんな時に、 同僚からね、なんでできないの?なんて言われた時に、その方も別に声を荒げたわけでもないし、
静かに私に伝えてきたんですけどね。 その言葉がどうもザクッと突き刺さって、そうなんです。私の全体を、体を重く沈めるような言葉だったんですよね。
まあ自分もミスしたの悪いし、それだからこうやって言われるのもわかります。 だけれどもその反面、いや頑張ったんだけどなぁとか、頑張ったところをわかってほしいなぁとか、
そういった思いが一気に押し寄せてきて、苦しくなったりするっていう。 その場では、すいませんってちょっと苦笑いというか、それでごまかしてしまったんですけれども、
うまくやれてない自分が悪いんだよなって、自分を責め始めるっていう。 仕事だし言い訳なんてできないよなぁなんて。
そんな時ありませんか?皆さんも何かこうやらかしてしまった時に、 自分が悪いなぁとか、結局やっぱし私がダメかぁなんて思って落ち込んでしまうことありますよね。
そんな時に、夜寝る前にこう振り返って一日を。 どうして私あの時言われたんだろうなぁって、それでなんで私は悲しいんだろうなぁなんて。
そう苦しくなったんだろうなぁと思った時に、怒られたっていうよりかは、私の存在自体を否定されたように感じたっていうのが、私は一番傷ついた原因だったなと思いました。
その言葉をそのまま受ける、その言葉の内容よりその言葉に込められた、お前ダメでしょっていうような空気感を感じ取ったんですよね、私が。
だからそこに私が傷ついたんだなって思いました。 で、はっとしたことがあって、息子に対しても叱るっていうのが、
こういう風になってないかなって思ったんですよ。 というのもその3歳の息子が、私の言うことっていうか、お着替えしてねーだったり、
そうやって朝バタバタしている時に伝えることあるじゃないですか。 で、スーパーでお菓子買ってーなんて床に寝転がって叫んでることとかね、あると思うんですけど、
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その時に、いやー私困ってんだけどなーみたいな、なんで言うこと聞いてくれないんだろうなーなんて思って、
もうちょっときつくね、息子に当たっちゃうこともあったなって思い返しました。 で、その時に同じだと思ったんですよ。言っていることも伝え方も違うけれども、
どうしてそんなこともできないの?って職場で言われた一言も、
その本質的なところは、私の存在を否定されたって私は感じたって言ったんです、伝えたんです。今お伝えしたんだけれども、
私のその息子への怒り方もそういうふうに伝えてなかったかな?みたいな。 私を困らせる息子に対して、あなたはダメ!みたいなメッセージを伝えてなかったかな?ってちょっと感じたんですよ。
そう、その、
嫌だ嫌だ嫌だって言ったりだとか、自己主張をこう言ってくる時に、それに対して私は本当は、自己中最高みたいな、自己主張できるようになったんだって、
受け止めてその会話を繰り広げたいのに、嫌だ嫌だ嫌だって言われて、なんで私がこんなに、ママの私をなんでこんなに困らせるんだろう?っていう思いで、
なんだかこう、叱ってなかったかな?ってハッと気づいたんですよ。 で、やっぱし子供にとってママって、
全てじゃないですか。 ママが笑っていれば自分は愛されてるな、安心するなと思うし、
ママが怒っていると、いや、僕なんて、僕ここにいていいのかな?なんて、自分の価値がないなんて思うこともあります。
そう、なのに、それをわかっているのに、私は自分が辛い時とか、疲れている時に、息子に対して私の思い通りに動いてくれない、
息子はママを苦しめる存在みたいに思わせるような言葉を言ってなかったかな?ってちょっと反省しました。
いかがでしょう?皆さん。 この叱ると伝えるって違いますよね。
でも、このワンママ、いつも戦っているじゃないですか、私たち。
仕事も育児もあって、その仕事と育児の狭間で、理想と現実の間で、理想はこういう風になりたいのに、現実の私ってこうだしとか、
社会の目だったり、自分軸とのキャップの中で、で、そうやって仕事で認められてないなって感じると、
だったら家庭で少しでも私が大切にされてるって感じたいと思ってしまうことはあると思うんですよ。
そんな時に、子供が言うことを聞いてくれないと、私って尊重されてないんだ、なんて思ってしまうんじゃないかなと思って、
でもそれって本当は自分が自分に対して、私ってここにいていいのかなっていう不安があるから、
そういうふうにイライラだったりな感情が湧き出てくるんだなと思ったんです。
この心の奥底では不安なんだな、自分はって感じました。
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だからそういう時に子供に対して言うことを聞いてくれないなと思って、叱ってしまう時、
それってなんか私はここにいていいのかなって、ママとしてここにいるのかなっていう不安があるから、そのママである自分を証明したい。
ママとしてちゃんとしている。ママだから。っていうふうに自分自身で証明するために、
なんだかこう言葉の、強く息子に言うことを聞きなさい。ママが偉いんだからっていうふうに言っていたんじゃないかなって、
心のどこかでそういうふうに思って言葉を発してたんじゃないかなって思ったんですよ。
どうでしょう。っていうと私は息子にもわかってもらいたかったんだなぁと思って。
息子に甘えてましたね。私をわかってなんて。
だけれどもその気づきがあったので、やっぱり自分を大切にすることっていうのを改めて感じました。
そうやって職場で報われない思いもあるし、家庭でもやっぱりなんで私がって思うこともあると思います。
だから自分ばかり我慢しているって現実ばかり、そういうマイナスな面ばかり見てしまってたなと。
何をしてもまだ足りない、まだ足りない、まだ足りないなんて。
そしてそれを溜め込んでいると、私って一体何なんだろうっていう不安が出てきて、
その不安がたまりに溜まって息子に対して叱る。
ちょっと爆発してしまうイライラがっていう。
そういったことがあったなぁなって思いました。
なので私はまず自分の存在を認めるのはやっぱり自分だけであるから、自分で認めようって思いました。
やっぱし、ママといえど私は一人の人間だし、誰かの評価や機嫌で揺らぐ存在ではなくて、
揺らいでしまうこともあるけど、でもそれは揺らぐ存在じゃなくて、ちゃんとここにいていいんだよ私はっていう。
まず自分が自分に対して思って、自分を認めてあげようと思いました。
そう決めてから、こう、何て言うんだろうな。
息子に対して当たるではなくて、旦那に対して当たるではなくて、
いや私こういうことが今日あってね困っちゃったんだよねっていう、 そういう
ママも人間なんだよっていうねことを、家族の間で安心のある家族の間でシェアする勇気っていうのを持とうかなって気づきを得ました。
はいみなさんいかがだったでしょうかその息子のね 仕事場で起きたことに自分が叱られたって思った時に自分の存在が
否定されたんだって落ち込んで、そしたら息子の
嫌々気の対応している時になんでいうことを聞いてくれないんだろうって思うと、そこにママとしてここ、なんでママなのにこんなに否定されるんだろうなんて否定に思われちゃう。
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でも違うんですよね。息子に対しては息子としてはママが大好きだし、
ママだから嫌々って言ってわがままを言って自己主張して受け入れてくれるっていう安心感があるから、
愛情の自己中なんだなって受け取れるようになっています今は。
今日もこの私の話が何かの皆さんの気づきであったり気持ちが切り替えるきっかけになれたら嬉しいです。
感想でも何でもいいのでコメントいただけると嬉しいです。今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。