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#80 言葉は選ぶでなく「伝える」
2025-05-20 08:54

#80 言葉は選ぶでなく「伝える」


\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日一生懸命なあなたへ。
ふと、自分の心が置き去りになっていることに
気づく瞬間はありませんか?
私たちは、もっと自由に、
もっと美しく生きる力を持っています。

ここでは、
✔️心地よい”私”を取り戻すヒント
✔️自分の人生と、子どもへの寄り添い方
✔️自分を大切にするエッセンス
をお届けします。

変わる必要はありません!
肩の力を抜きながら、
それでいて、凛と立つ私へ✨

毎月5名限定|無料セッション受付中
「変わらなくていい。ただ、本来の私を思い出すだけ。」

あなたの人生は、もっと美しく輝ける。
美しく、しなやかに、
「私」という人生を一緒に生きましょう!!

#ワーママ #子育て #自分らしく生きる #しなやかに生きる #子育てママ
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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 家族のため頑張るほど自分が遠くなっていませんか?
ちゃんとやっているのに何か苦しい。そんなママママに私を生きる自然体でしなやかに美しくをテーマに今日もつぶやいていきます。
ぜひ最後までお聞きください。本日は、言葉を選びすぎる私についてお話ししたいと思います。
どういうことかというと、優しさと配慮は違うなっていうことを、日々自分が使っている言葉から感じ取ったことがありました。
どういうことがあったかというと、私は発泡美人だなって思ったんですよね。この言葉を選びすぎているなっていうところが。
この仕事場で、一つの言葉を発する前に、ぐるぐると頭の中で言葉を精査している自分がいるのに気づいたんですよ。
一見、相手にとって傷つかない言葉だとか、相手のことを思って選んでいる言葉っていうのは、私は思って発しているなって思っているんだけれども、
それって一見、この配慮のできる人に見えるかもしれないですよね。
けれども、その結果、じゃあこの人は一体何が言いたいのかわからないって言われたり、もっと素直に話してほしいって指摘されたことがあったので、
それはそう思うこともあるだろうなと思ったんです。
でもちょっとショックでした。今まで相手を大事にしようと心がけていたつもりの言葉選びが、
なんだか結局何が言いたいのだったり、もっと素直に話してほしいって言われるようなことになってしまったと。
今回そんな言葉を選びすぎてしまったゆえに、伝わらなくなってしまった発泡美人の私が、
この、なんだろうな、言葉に対して、自分の使う言葉に対して、この真を持たせるようになったっていう気づきがありました。
じゃあ、そのどんなことかっていうことなんだけれども、皆さんありませんか?そういうことをこう、
なんだか発泡美人に振る舞っている自分に気づいたりだとか、Aさんの意見もBさんの意見もよくて、
どっちがいいって聞かれると、いろんな意見があるけれども、どれも素敵だよねってぼやけた返事をしてしまったりだとか、
どう思うって言われても、どっちでもいいと思ったからどっちでもいいと思うんだけどなぁみたいな、
どっちでもいいしとか、心の中でそう思ったりしませんか?私はそうだったんですよね。
ドラ焼きがいい?それともケーキがいい?って聞かれている時に、どっちでもいいっていう。
本当にどっちでもいいからどっちでもいいなんだよなぁなんて思ったり。
そう、でもそういうぼやけた返事を返してしまうと、相手からしたら、本当は何を思っているんだろうとか、
でも私もどっちでもいいって言ってしまったけど、正確に言えばなんだろうな、本当は心のどこかではケーキが良かったって思ったりしてたと思うんですよね。
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でもそれを、自分の心の中を汲み取ろうとする勇気がなかっただとか、相手にその自分の本当の気持ちを伝える勇気、
回答として答える勇気っていうのがなかったんじゃないかなって思ったんです。
だから、私の言葉選びが相手によってはどっちつかずの優しさ、むしろ優しさではないっていうふうに捉えられたのかなと。
誰にも嫌われない言葉っていうのはないと思うんだけれども、極力相手にとって優しい言葉だったとか、
選んできたつもりだったんだけれども、それって誰にも届かない言葉になり得ることだなっていうのが思いました。
はい、じゃあその優しさっていうのは、選ぶこと、言葉を選ぶことだけじゃなくて、ちゃんと伝えることっていうのが大事なんだなって気づきました。
ちゃんと自分の意見を持ち、それを怖くない形で伝えるっていう。
でもそれには自分の本当の気持ちっていうのを感じ取るっていうのも練習が必要だと思うんですよ。
どちらかというと、どちらが食べたいって言われた時、瞬時にどっちでもいいって答えてしまうけれども、
いや待てよ、本当は私はどっちが食べたいんだろうって自分に問いかけることってあまりないじゃないですか。
ぱっと見でもう感覚的にどっちでもいいよって答えていたので、私は。
だからちゃんとこの、私はどら焼きとケーキどっちがいいんだろうって自分に対話することが必要ですよね。
そう、で、答え方も、ケーキが食べたいかもしれないって思ったら、
どら焼きのあんこも捨てがたいけど、今の気持ちはケーキが食べたいっていうその理由と、
なぜそのケーキが食べたいっていう理由と、自分の思いっていうのを添えて伝えるようにしてみます、してみようかなって思いました。
こうやってどら焼きもいいけどって前置きすることで、そのいろんな案を否定しないっていう工夫も必要だなと思いました。
で、あと、言葉を選びすぎるっていうのは、裏を返せば相手に自分がどう思われているかを恐れているんじゃないかなっていうことも気づきました。
だからこう、相手を恐れずに自分の中の自分の気持ちっていうのをちゃんと伝えようっていうのも気づきにあります。
例えばこの上司に報告するときに、私はこんな言い方をしたら傷つかないなぁとか、否定されないためにはどうしようって心の中で何度もシミュレーションするんですけど、
でもそれってどうでしょう?言葉を丁寧にしていると思いますか?違いますよね?
こうやって自分を守る言葉ばかりを探している。
そんな自分に気づいたので、言いづらくても自分の気持ちを伝える勇気っていうのを持つようにしようと思います。
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これが正しいかはわからないけれども、などと添えて、私はこう感じましたっていうように。
相手のその領域に土足で踏み込まないように、でも自分の気持ちはちゃんと届けるようにっていう工夫が必要ですよね。
あとは仕事場だと私にとってはちょっとハードルが高いので、旦那の会話もそうかなと思いました。
このお互いで疲れてるだろうけど、私ちょっと今日疲れてるから洗濯物畳んでくれるだとか、遠慮せずに素直に頼むっていうことが必要かなと。
子供にもそうですよね。少しきつい言い方になってしまった時に、
ママ今日は仕事でイライラすることがたくさんあって疲れちゃったんだ。ごめんね。なんて正直に伝えることもやっぱり必要です。子供でも。
その一つ一つっていうのはやっぱりこれからも続けていくことで、人との関係っていうのは変わってくるっていうことと、
自分の本当の気持ちっていうことを探る癖をつける。
これってやっぱり、自分と向き合う上でも大切な一歩だなって思いました。
なので私は、この気づきからどうしたいかっていうところは、言葉を選ぶ優しさっていうのではなく、言葉を届ける勇気をつけようと思いました。
相手の気持ちも考えることっていうのは、自分の気持ちも相手の気持ちも同等に大事にっていうのはやっぱりあります。
でもそれは、どう伝えるかっていうことを考える気づきになったんですよ。
どんなに時間をかけて選んでも、伝わらなければ伝わらないし、自分を守るための言葉だったら、相手にとっては一体何が伝えた、言いたかったんだろうって思うし、
だから勇気を出して、私はこう思うっていう、この私はっていう主語をつけて、言葉を誰かに届けたいなと思いました。
確かに、私が伝えてきた言葉だったりだとか、選んできた言葉っていうのは、きっと誰かにとっては安心してもらったりだとか、言ってくれてありがとうって言ってくださる方もいるから、それはそれで私はとても嬉しい。
けれども、私が伝えたいことっていうのをちゃんと相手に伝えたことができたのであれば、もっとその人との関係っていうのは深くつながられるんじゃないかなって感じました。
いかがだったでしょうか?私の少し発泡美人な性格からの言葉選びで気づいたこと。
今日もこのお話が、皆さんの何かのきっかけ、気づきになったりだとか、こうしてみようっていう行動の切り替えのきっかけになれば嬉しいです。
はい、ではまたお聞きください。それでは。
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