【ペンパス生対談】受講から5カ月で起きた変化~行動できるようになった理由~
2026-08-04 35:14

【ペンパス生対談】受講から5カ月で起きた変化~行動できるようになった理由~

こはるさんとコラボLIVEをお届けしました🌿

こはるさんには、今年の3月末から
わたしが主宰する伴走サポート
「ペンパス」を受講していただいています。

今回の放送では、

・ペンパスに入る前の悩み
・ペンパスを選んだ理由
・ジャーナリングで見つけた本音
・半年間で感じた変化
・次にやってみたいこと

などを率直にお話ししていただきました。

~~~~~

印象的だったのは、
「考え続けながら行動してもいい」
とご自身で認められたこと😭🫂

考えるのが好きな自分を
変えなくてもいいんですよね☺️

そして、ずっとやってみたいと
思っていたワークショップなども
本音と向き合い行動したことで
実行に移せました👏🥹✨

わたしたちはつい
自分のダメなところを見たり、
答えを先に求めたり、
焦っちゃうんですけどね。

こはるさんのように、
自分の気持ちを受け止めたからこそ
やりたいことに結びつけられれば
人生たのしくなっちゃいますね^^

「わたしもやってみたいな」と思った方は、
まず5日間自分の気持ちを書いてみる
しおりの無料メルマガからどうぞ👇

https://shioriiroiro.my.canva.site/

~~~~~

そして!!なんと!!!

こはるさんのチャンネルにも
お邪魔しました✨

▼こはるさんとのコラボLIVE

「ジャーナリングで行動が加速する人VS減速する人」

https://stand.fm/episodes/6a7186056f5a2c28d156080e

▼こはるさんのチャンネル

受験生ママに贈る、偏差値以外の学びの話。
coharu|こはる🌱教育リサーチ×親子の対話コーチ

https://stand.fm/channels/691b98954e2735f3fe5a42df

ジャーナリングのコツや
捉え方を熱量だいぶ高めで
お届けてしております(笑)

(こはるさん引き出し上手でつい喋りすぎちゃったw)

10代にジャーナリングを
広めるためにどう動くか?

わたしも実践していきたいし、
これからを楽しみにしています!

こはるさん、本当にありがとうございました🌸


#コラボ収録 #コラボ #ペンパス #本音で生きる #ジャーナリング #ノート術 #ワーママ 受験生ママ #自己理解 #自分と向き合う #やりたいことをやる #コミュニティ#伴走 #伴走サポート #コーチング
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/646c4f030b5e6b2d87219faf

感想

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サマリー

このポッドキャストエピソードでは、しおりさんが主宰する伴走サポート「ペンパス」の受講生であるこはるさんをゲストに迎え、受講から5ヶ月で起きた変化について語り合います。こはるさんは、大学受験指導の現場から教育リサーチや親子の対話コーチとして活動する中で、「このままでいいのか」「やりたいことはあるが何から手をつければいいのか」といった悩みを抱えていました。特に、考えることが好きで、一つのことを深く考え込むあまり、行動に移せないという自身の特性に悩んでいました。 ペンパスを受講した理由として、しおりさんの発信から感じた「やりたいことを楽しみながらチャレンジする姿勢」と、ジャーナリングを通して自己実現している点に惹かれたことを挙げます。以前から書くことは好きだったものの、立ち止まってしまうことが多かったこはるさんは、ジャーナリングで「ポジティブに終わらなくても、もやもやしたままでも大丈夫」という考え方に出会い、ジャーナリングへのハードルが下がりました。この変化により、以前は妄想で終わっていたワークショップの開催などを「決める」ことができるようになり、実際に行動に移すことができました。 こはるさんは、ペンパスでの伴走を通じて「決める」ことの重要性を学び、自分自身で決断し、その責任を負う経験を積むことで、自信と行動力が向上したと語ります。また、自身の今後のコンパスとして「変化し続ける・挑戦し続ける」「身近な人との温かい時間を過ごす」「子どもをコーチできる大人を増やす」という3つを掲げ、これらを軸に活動を広げていきたいと展望を語りました。この対談は、自身の特性を否定せず、他者の力を借りながら前に進むことの大切さを示唆しています。

オープニングと自己紹介
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオへようこそ。
今日はとても楽しみにしていたコラボ収録ということで、
私の伴奏をさせていただいているペンパスというサポートがあるんですけれども、
そちらに入っていただいている小春さんをお迎えさせていただきました。
小春さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
簡単になんですけれども、聞いていただいている方、初めて小春さんを知る方もいらっしゃるかなと思いますので、
自己紹介をお願いできればと思います。
ありがとうございます。
しおりさんのリスナーさん、初めまして。小春と申します。
私はこの3月まで大学受験の指導に現場で働いておりまして、
4月から今、教育のリサーチだったり企画っていう仕事をしながら、
親子の対話コーチとして活動をしています。
学歴や偏差値以外の子どもの本当の力の育て方ということで、
偏差値以外の学びの話というサンドFMでもチャンネルをやっております。
今日はしおりさんとコラボするのをとっても楽しみにしていましたので、
どうぞよろしくお願いいたします。
お願いします。ありがとうございます。
ペンパス受講前の悩みと動機
今日は偏差値に入る前はどんなことで悩んでいたのかとか、
あとは何で偏差値を選んでくださったのか、
実際受けてみてどういった変化があったのかなどを
いろいろお話しできればと思っているんですけれども、
1、自己性の声を紹介するというよりかは、
それ以上にここ数ヶ月間の小春さんの人生を一緒に振り返る時間にできたら
嬉しいなというふうに思っています。
ありがとうございます。
多分聞いてくださっている方の中にも、初めて小春さんを知ったとしても、
同じような境遇とか、同じような感じ方をされた方ってきっといらっしゃると思っていて、
私の人生、何かがすごく不幸なわけじゃないけど、
このままでいいのかなって悩んだりとか、
いろいろやりたいことはあるんだけど、
どれに絞って何をやっていけばいいんだろうなとか、
頑張っているのに満たされないなみたいな気持ちとか、
きっといろいろ共通するところがあるんじゃないかなと思っているので、
そういった感じている方にとっても、何かヒントになる時間になれば嬉しいと思いますので、
小春さん、今日はよろしくお願いします。
はい、お願いします。
最後に話そうと思っていたけど忘れちゃいそうなので、
小春さんのスタンデフのチャンネル持ってるっておっしゃってたじゃないですか、
そちらの方で私もコラボの収録をさせていただいて、
そちらの方でいろいろとジャーナリングの話だったり、
ここでは話さない別のお話ができるかなと思いますので、
よかったら皆さん小春さんのチャンネルもぜひ飛んでいただけたらと思います。
はい、ぜひお待ちしております。ありがとうございます。
じゃあちょっといつもの感じでリラックスしていただきたいと思うんですけども、
改めて私がさせていただいているサポートというのが、
本音で生きるに伴奏することというところで、
ペンパスという名前でサポートさせていただいているんですけれども、
さっき言ったようなやりたいことがいっぱいあるけど何からしたらいいんだろうとか、
頑張ってるけどなんかこうもやもやするなみたいな形、
そういった感情を持っている方と一緒に一つずつ見ていって、
どっちの方向に進んでいこうかとか、
じゃあ次の1ヶ月どうやって動いていこうかということを、
ジャーナリングを土台としてプラス、
あとは対話を通じて一緒に決めていくようなサポートになっているんですけれども、
そこを前提とした上で、小春さんはいろんなことをやっていらっしゃるし、
いろんな講座とかコミュニティとかも入っていらっしゃる中で、
ペンパスを選んでくださった理由というのが私は結構実は一番気になっているので、
そこを聞かせていただけたらなというふうに思っています。
ありがとうございます。ペンパスを選んだ理由ですよね。
大きく分けると2つか3つぐらいになるんですけど、
まず1つ目にしおりさんに興味があったということで。
いい興味だといいんですけど。
まず1つで、しおりさんとはボイシーの竹澤香さんのコミュニティでご一緒させていただいて、
そこからしおりさんの発信などを見させていただいたときに、
すごくやりたいことを楽しみながらチャレンジされているっていうのがすごく伝わってきて、
ジャーナリングを通して自己実現されているところが素敵だなって思ったんですよね。
しおりさんのジャーナリングのワークショップを受けたときに、
それこそ、その時はシェア会でしたよね。
そうですね、リアルで皆さんで集まってやりましたね。
その時に、自分で書くっていうことは今までしてたんですけど、
それを人とシェアしたりとか、振り返るっていうことはあんまりやってこなかったんですよね。
なおかつ、私書くこと自体は昔から結構好きだったし、考えることも好きだったんだけど、
いつも同じところで立ち止まっちゃってるなっていう感じがしたので、
気になっているしおりさんに、ジャーナリングも気になっていたから、
ペンパスでお世話になってみたいなっていうのが、まず一つ目にありました。
ありがとうございます。
そうですね、書くことをもともとされていたっていう部分はあったんですよね。
そうですね、書き殴るみたいな感じで、どちらかというと。
どちらかというと、書き殴って、ブレインダンプとか言われる手法もありますけど、
自分の頭の中をどんどん書き出して、その時にはすっきりするけど、
あれまた同じようなことで悩んでるなとか、そういったことはあったっていうことですよね。
はい、ありました。
実際に私が伴奏する中でも、ジャーナリングをたくさんやっていただいてますけれども、
変化といいますか、書くことに対してどういうふうに捉え方って変わりましたか?
書くことに対しては、一番大きかったのは、なんとなくポジティブに終わらなきゃいけないのかなとか、
きれいにまとめなきゃいけないのかなみたいなのが自分の中であって、
それを私が最初にしおれさんとお話しした時に、別に正解が出なくてもいいし、
もやもやした状態のまま終わっても大丈夫っていうことを聞いて、
そっか、そういう状態が本音の部分なんだなっていうのが分かったっていうことですかね。
そこは私の中でジャーナリングをやるっていうことのハードルが少し下がったような気がします。
ありがとうございます。
まさに正解を求めようとすると、それこそ正解っぽいことが出ないと、
これって私書いてて意味あるのかなと思ってやめちゃったり、
ジャーナリングって意味ないじゃんと思って続かない方がすごく多いので、
そこまで自分事として小春さんがきっと捉えてくださったから、
今自分のものにできてるんじゃないかなっていうのを私も思います。
ありがとうございます。
書くことはもともとやられてて、ちょっと興味があるなっていうところはあったと思うんですけれども、
他にペンパスに入る前に、こうなったらいいなとか、どういうことで悩んでたかとか、
どんな毎日を過ごしてたかみたいな、変化の前の部分を教えていただけたらと思います。
ありがとうございます。
ペンパスに入ったのはしおりさんが気になっているっていうのはもちろんあったんですけど、
私自身はコーチングの勉強を数年前からしていて、
昨年の冬ぐらいから自分業としてコーチとしても活動していきたいなって思ってはいたんですけど、
なかなか自分が思ってるように軽く一歩目が踏み出せないなみたいなことをずっとずっと考えていて、
多分これは私の良くない癖だと思うんですけど、
ついつい思考が拡散しがち、拡散しがちだし深くなりがち。
なので一つのことを考えだすと、それこそ正解っぽいものを求めたくなる。
どうしたらいいのかなとか、いろいろ方法は思いつくんだけど、
じゃあどれでやるのがいいのかなって、多分決められないっていうのが、
すごい自分の中では足枷みたいなものになっていたんですよね。
それがそこを変えていかないと、やっぱりこれから本業の部分と並行してやるってなった時に、
スピード感を持ってやれないのは、自分のモヤモヤになっていくだろうなっていうのは感じていて、
その時に、私はそれこそコーチングはやってるので、
コーチをつけるっていうのも一つの手段だったと思うんですけども、
私自身がジャーナリングに興味があったっていうのと、
それこそ受験生を相手にした時に、
10代ってどうしても対話ではなかなか本音が出てこない部分ってあるじゃないですか。
時期的なもので。
ちょっと恥ずかしくなっちゃったりとか。
その時に、もしかしたらジャーナリングっていうのが、
10代の子たちにとっても思考整理に役立つものになるんじゃないかなと思って、
ジャーナリング自体もちょっと学んでみたいっていうのもあって、
自分の行動量を上げるのと、ジャーナリングを学ぶっていうところで、
自分のやりたいことが合致したので、しおりさんにお願いするという形になりました。
わかりました。ありがとうございます。
ペンパス受講後の変化とジャーナリングの捉え方
めっちゃ嬉しくて。
本当ですか?
ただ私が小春さんの言葉を噛み締める回みたいになっちゃったんですけど。
でも本音です、本音です、これは。
嬉しいです。ありがとうございます。
割と今、5回目受けていただいて、
結構受講前の小春さんから変わってきている部分は、
私は直接お伝えしているようにあるなというふうに感じているんですけど、
実際にご自身で変わったなとか、こんなことができたよみたいなことがあれば教えていただけますか?
でもこの、それこそしおりさんに5ヶ月伴奏していただいて、
今まで、例えばですけども、ワークショップやりたいなとか、
アンケート回収したいなとかって自分の妄想の中では膨らんでいたけども、
なかなかやるって決めきれない部分ってたくさんあったんですよね。
だけども、そのしおりさんとセッションする中で、
じゃあいつやるとか、じゃあどういう方法でやるみたいな、
決めるっていうことを結構一緒にしていただいたことで、
ある意味あらざるを得なくなったりする。
その言い方がいいのかわかんないですけど、
でもしおりさんと、あと自分とちゃんと約束するっていうことができたからこそ、
じゃあそこの期限に向けて、あとは自分何やっていかなきゃいけないのかなっていうふうに落とし込んでいけたので、
やっぱり私にとっては決めるっていうのが本当に一番の課題だったのかなっていう感じがします。
実際に決めてやれたこともありましたもんね。
そうですね。
だから決めるっていうのは多分自分一人でもできなくはないと思うんですけど、
やっぱり普段の生活でどんどんゴテゴテになってしまったりとか、
あとはやるって決めるときに誰かに背中をちょっと押してもらうだけでも頑張れることってきっとあると思うので、
そういうサポートはさせていただけるかなって思うんですけれども、
じゃあね、変な話、AIと壁打ちしたりとか、私じゃなくてもいいかなっていう部分はあるんですけど、
なんかペンパスでさせていただけていることってやっぱりジャーナリングが土台にあるから、
小春さんが今まで書いて、私にはこれが大切なんだっていう気づきを私にシェアしてくださったりとか、
これまで書いてきたことの中身、全部はもちろん見てはないけれども、
小春さんはこういった言葉を大切にしているのかとか、こういったところでつまずくのかっていうところを、
本当に自分の言葉で小春さんが教えてくださったから、
一緒にこのタイミングで決めましょうかっていう提案もできたかなっていうふうに思っているので、
なんかただ一緒に決めるとかっていうのではなくて、
本当に小春さんが頑張って書いたからこそ、
本にお話ししてくださったからこそ、一緒に決められたかなっていうふうに私も思っています。
はい、ありがとうございます。
なんて言うんでしょう、しおりさんとの約束みたいのももちろんあったんですけど、
セッションの中で、じゃあこれやりましょうねって、
二人で、二人でというか、しおりさんに約束して、
ただその後になんとなくこうもやっとしてきちゃって、
ジャーナリングして、なんかやっぱり方向性違うかもっていう相談を一回確かしおりさんにさせていただいたことがありましたよね。
初めの方ですよね。
そうです、そうです。
それを言った時にしおりさんが、
それは小春さんの本音だからそっちを大事にしてあげてくださいねって言ってくださったことが、
私はそれがすっごい嬉しかったんですよ。
覚えてくださってありがとうございます。
そうなんです、そうなんです。
だから背中を押すこともしてくださいますけど、
やっぱり私が最終的には決めてこれたっていうのが、
私自身の自信というか、
っていうところにもつながってきたかなっていうふうには思っているので、
そのしおりさんの一言は本当に私にとってはありがたかったです。
ありがとうございます。
自分で決めるってめちゃくちゃ責任多いし、
なんなら本当はしおりがこれやれありえれって言われて、
やったほうが楽な面はあると思うんですけど、
そうですね、そうですね。
でも結局そうやって進んでいった時に、
じゃあ言われたことはやれるけど、
私って何やりたいんだっけってまた迷っちゃうことがあると思うので、
決める、自分で自分に責任を負うっていうとちょっと重く感じるかもしれないけど、
結局それがすごく大切で、
責任を負うってただプレッシャーとかだけじゃなくて、
喜びも絶対あると思うんですよね。
河原さんみたいに、私が自分で決めて自分との約束を守れたっていう、
その経験って何にも変えがたいし、
それが自分しかできないことじゃないですか。
そうですね、本当にそうですね。
だからお仕事がある中でワークショップ開催したりとか、
いろいろ活動されるのって絶対大変だったし、
睡眠時間をときには削りながら頑張っていた姿を見ていたからこそ、
自分で決めてやり遂げたっていう経験が一個でも成功すれば、
それは中身が成功っていうよりかは、
自分で決めてやり遂げたっていう意味でも成功があれば、
じゃあ次少し大変だと思ってたけど、
これもできるかもしれないっていう選択が広がっていってるわけなんですよね。
だから次も何か挑戦したいって思ったらできるし、
かといって別に自分に押せ押せってやるんじゃなくて、
疲れたときには休むっていうのも決められ、
それも決めるってことだから、
自分で決めるって結局自分の人生を自分で生きるみたいなことだと思うので、
それが半年前の小春さんとは一番違う部分かもしれないですね。
動けないみたいなことをよくおっしゃったと思うんですよ。
決めようとは思ってたけど決めきれないとか。
そうですよね。
考えもしれないけど、
じゃあ本当にやったときにできるかなとか、
やることあるしなっていうので、
できる要素はいっぱいお持ちの素敵な方だからこそ、
そこさえうまくできるのになって思ってたのが、
本当にこの数ヶ月でできたのは、
私も見ていて学ぶことがたくさんありました。
ありがとうございます。
決める。
だから行動できないっていうよりかは決められなかったんだなっていう感じがしましたね。
小春さん、行動できないっておっしゃっていたけども、
やってることはめっちゃやりましたからね、もともと。
でもそれもしおりさんと振り返りの時間がなかったら、
多分なかったことにしちゃってたものもたくさんあって、
そういう意味で1ヶ月やったことを誰かと一緒に振り返ったりとか、
次の目標を一緒に考えてくれる人がいるっていうのは、
本当にスピードが上がりますよね。
そうですね。
自分だとなんだかんだやらなかったりしますからね、一人では。
そうなんです。
ありがとうございます。
ここまでいろいろステップを踏んできた小春さんなんですけれども、
今後の展望とコンパス
ここからこう変わりたいなとか、もしくはここからこれをもっと大切にしたいな、
みたいなところで言うと、何かありますか?
これからの展望みたいなところ。
これからの展望ですか。
これからの展望は、それこそしおりさんと5ヶ月ペンパスをご一緒させていただいて、
自分なりのコンパスみたいなものが見えてきたので、その3つ。
1つが自分自身が変化し続けるとか、挑戦し続けるっていうところで、
こうちゃぶるにありたいなっていうところと、
2つ目が半径3から5メートルぐらいの身近な人たちと温かい時間を過ごすっていうことと、
最後にそれこそ子どもをコーチできる大人を増やしていくっていうのが、
今のところ私のコンパスだなと思ってるんですけど、
そこの軸に合わせて自分の挑戦したいことを広げていけたらいいなって思ってます。
それこそ自分がどんどん思考が拡散していっちゃうので、
優先順位がわからなくなってくることって多々あるんですけど、
今も実はそういう状態だったんですけど、最近まで。
でもしおりさんと一緒に見つけてきたコンパスがあるから、
じゃあ今これやろうとしていることは、
自分のコーチングできる大人を増やすっていうところにつながってるのかどうなのかっていうところに照らし合わせながら、
選び取っていくことと同時に削ぎ落としていくみたいなことは、
自分で判断できたらいいなって思っていて、
判断するっていうのにコンパスっていうのは必要っていうか、
あったらやっぱり自分自身の進む方向が見えてくるなっていうのはすごい感じてます。
まさに、小春さんの一個前の放送かな、私も説明したんですけれども、
PCのタブーがいっぱい開いてるじゃん。
すごくわかりやすい表現だなって思ってお聞きしたんですけど、
たくさんあるし、インプットしてることもたくさんあるし、
アウトプットしたいこともたくさんあるってなった場合に、
やっぱり全部を一緒にやるっていうのは、
究極できないことはないかもしれないけど、
そうすると一個に偏りが出たりとか、
全部を中途半端にやったりとか、
それって本当に自分がやりたいことがちゃんとできてるのかって、
それを一回勇気を持って立ち止まって、
私どうなんだろうって見ることはすごく大切だと思うので、
その時に何を基準に選べばいいんだろうってなったら、
コンパスの方向にしっかり向けてるかなっていうのを、
まさに感じ取っていただけたらなと思っていたので、
小春さんがそれを体現されていて素晴らしいなと思うとともに、
これ迷った時には、
これが別に失敗じゃなくて、
こっちに向かうために必要な崖なんだとか、
そうなったとしても、
これ私向かえてるよねって、
森の中迷い込んでるっぽいけど、
でもこれって大切なことを大切にするために、
私これを選んだんだよねっていうのが、
自分で納得できる、それこそ何度か出てる、
自分で決めるっていうことができると、
無理にそぎ落とさなくても、
自然と今必要ないこととか、
後でも大丈夫っていうことがそぎ落とされていくと思うので、
そこにフォーカスして、
コンパスに向かうところにフォーカスしていけば、
いいんじゃないかなっていうふうに思ってます。
ありがとうございます。
もし放送を聞いてくださっていて、
小春さんに共感してくださる方もすごく多いと思うんですけど、
いらっしゃいますかね。
悩んでるとしたら、どんな言葉をかけてあげたいですか。
そうですね、
多分ですけど、
私と同じような傾向がある人っていうのは、
意外と一人で頑張ろうとする人が、
多いんじゃないかなって思うんですよね。
本当にそれで多い。
なんとかできるんじゃないかって思うんですけど、
人の力を借りた方が圧倒的に早いし、
圧倒的に楽だし、圧倒的に決められるようになるので、
私はそれこそしおりさんだったりとか、
周りの人で伴奏してくれる人がいるんだったら、
一度頼ってみたらいいと思います。
そうすると全然、
何て言うんですかね、
視点も2倍になりますよね。
伴奏してくれる方の視点も借りることができるし、
背中を押してくれるし、
時にはクッションのように受け止めてもくれるので、
全部一人で抱える子も必要はないんだなっていうのは思うので、
もし同じような境遇の方がいたら、
ぜひしおりさんを頼ってください。
ありがとうございます。
意外と何でも話せる大人って、
多くはないなっていうふうに思っていて、
それこそ私自身がこのサービスを欲しかった部分も多いにありまして、
そうなんですよ。
一人で頑張ろうってなった時に、
昔SNSのインスタを伸ばすようなコンサルとかスクールに入ったりとか、
やってきたりしたんですけど、
結局例えばインスタグラムを伸ばしたいってなった時に、
インスタが伸びないっていう悩みよりも、
子育てをしていて時間がないとか、
夫がわかってくれないとか、
結構私だけじゃなくて、
いろいろ他にもそういう裏の悩みを抱えている方が多くて、
別にスクールが悪いとかじゃなくて、
包括的に自分のことを受け止めてくれる場所があったらいいのになって思っていたんですよね。
結局自分の心の中でも整理ついていないと、
私の場合であればインスタにコミットしようとかってなれないと思うんですよね。
ただ伸ばせばいいとか、ただ言われたことをやればいいんじゃなくて、
そもそも何のためにやるんだっけってやろうって決めた時に障壁となることとか、
自分一人だと難しいことって、
これは自分一人でやらなきゃいけないんだよなって思ってたんですけど、
でも高校の相談相手とか、
別に私もコーチングとかコンサルティフには歌ってないので、
すごく専門的なスキルを持って導いていくっていう感じではないかもしれないんですけど、
何か自分のことを話した時に、
全部受け止めてくれる人がいることの安心感とか、
この人にはこれを、この場ではインスタの話はできるけど、
子供の話はできないしなとか、
この場ではお金の話はできるけど、
でも家族の話はしづらいしなとかってやってると、
いろんなコミュニティとかスクールに入るものの、
分断されてるからこそいい部分もあるかもしれないんですけど、
まるっと受け止められるような場所があればいいなっていうのも一つ、
私がペーパスを作って伴奏させていただいている理由なので、
しおりさんこれ何やってるんですかって言われた時には、
わかりやすいジャーナリングっていう言葉も使うんですけど、
人生のサポートですみたいな。
いいですねいいですね、人生のサポート。
こともあるので、小春さんが相談してくださった、
例えばワークショップの進め方とかね、
そのあたりの話も私が分かることであればもちろん全力で返すし、
あとはジャーナリングの話は、さっきのお話を聞いて、
今の小春さんだったら、もっと私が伝えられること、
しかも小春さんが吸収してくれることがあるんじゃないかなっていうふうに思ったので、
そのあたりとかね、お伝えできたらなと思っていたので、
求めてくれるなら全力で応じるよみたいな。
その人のペースを大事にしながらやりたいなっていうふうに思っていたので、
すごく小春さんはいい使い方をしてくださっているなって思っています。
本当ですか?ありがとうございます。
LINEでリマインドくださったりとか、
些細なことも質問するとすぐにしおりさんが返事くださるので、
本当にありがたいなって思いながら、
使わせていただきました。
こちらこそです。ありがとうございます。
あっという間に30分くらいお話をお聞かせいただいたんですけれども、
小春さんがせっかくなので、次にこれやりたいっていうことがあったらぜひ宣言。
すっごいめちゃめちゃ。
そうですね。
それこそこの間のしおりさんとのセッションでお話をさせていただいたかなと思うんですけど、
自分のコミュニティじゃないですけども、
一緒に問いのない、答えのない問いを一緒に考えてくれるような仲間が欲しいなっていうのを
すごい思ってるんですよね。
例えば子育てだったり教育だったりとか、
それこそ人生についてじゃないですけど、
やっぱり考えることは私すごく好きで、
考えながら行動できるようになったらいいなっていうのはずっとずっと思ってたことなので、
なんかこういう、なんだろう、
幸せってなんだろうねとか、自分で決めるってなんだろうねみたいなことを
一緒に考えてくれるような仲間ができたらいいなっていうのを漠然と考えています。
めっちゃいいですね。
すごい抽象的ですけどね。
コミュニティなのか、それこそスタンドFMだったらメンバーシップみたいなところで
もうちょっと踏み込んだ話をしていくのか、
ちょっと考えていきたいなとは思ってます。
いいですよね。
手法はいろいろあるかもしれないけど、
小春さんみたいに考えたいっていう人っていますかね。
いると思いますよ。
だから哲学チックな感じを今私は感じました。
そうですね、なんか哲学って言うとね、固くなっちゃうから。
いい考えかもしれないですけど。
プロセスを大事にしたい方って、むしろこのAI時代だからこそ、
埋もれがちになるけど、
AIが流行ってくれたことによって逆に歩み出される感もあると思うんですよね。
もちろん私も毎日のように使って効率的だなって思う部分があれば、
自分で手を動かして書くことの大切さみたいなのをすごく感じているので、
小春さんの場合だと、聞けば調べればもちろん出てくる答えはあるかもしれないけど、
じゃあ自分がどう思ってるかとか、
なんでそこに行き着いたのかみたいなのを語り合える人たち?
いるのかわかんないですけど。
固く握手をしたくなる仲間になりそうですよね。
なんて言うんですかね、だから私が教えるとかっていうよりかは、
一緒に探求してくれるような人が集まってくれたらいいなっていうか、
そういう人に一緒にコーチングの面白さだったりとか、
その子どもたちの才能をどうやって伸ばしていこうかみたいなところを
一緒に考えられたら面白いなって妄想してます。
いいですね、先にこたわらず最初はスタイルとかで、
いませんよね、いまーす、お願いします、
いまーすぐらいの感じで声かけておいたら、
もしかしたら現れてるかもしれないから、
その人と一緒に作っていくとかも楽しそうですね。
形から入らずにまず仲間を集めるとかも面白そうですなと思ったので、
またセッションでお話できると思います。
ありがとうございます。
でもそれはしおりさんに一番最初のセッションの後に、
リスナーへのメッセージとクロージング
考えることが好きってことは考え続けていた、
考えながらも行動できる自分になったら、
小春さんもっと自分のこと好きになれますよねって言ってくださったことが
私すっごくずっと心に残っていて、
考えることは悪いことじゃないんだっていう、
そこを否定しなくて良くなったっていうのはとっても大きかったです。
それだけはちょっと言いたいなと思って。
最後に鳥肌。
本当そうなんですよね。
それこそ一人で考えてると、
私って考えてるから行動できないんだになりがちなんですけど、
むしろ考えるってすごく素敵なことだし、
そこが好きなのにそれを否定しちゃうと、
小春さんの本当に一部かもしれないけど、
自分の価値を否定してしまうことに繋がっちゃうと思うんですよね。
本当に考えることが好きっていうのを、
どんどん公言していいと思いますし、
これからも大事にしてほしいなって思うし、
小春さんのお仕事ともやっていきたい自分業とも
めちゃくちゃマッチするから、
そこを捨てたら逆にもったいない。
小春さんのままでいいんだよと思いながら、
できるところはサポートしながら一緒にまた歩んでいけたらな
というふうに思っているので。
すみません、最後の部分が長くなってしまって。
嬉しかったです。ありがとうございます。
今日小春さんに来ていただいて、
たくさんお話をさせていただいたんですけれども、
ペンパスがどういうものかっていうよりかは、
小春さんのこれまでを、だってたった5、6ヶ月ですよ。
そうですね。
ここまでの変化を聞いて、きっと心を動かされた方とか、
だったら私にもできるかなとか、
いろいろ感じ取っていただけた方もいらっしゃると思いますし、
小春さんがやりたいって言ったことに共鳴してくださった方も
もしかしたらいるかもしれないので、
ぜひ何かしらの手段で連絡を取ってみていただけたらと思います。
ありがとうございます。
今日は小春さん本当に貴重なお時間ありがとうございました。
こちらこそ本当にありがとうございました。
ではまた引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
35:14

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