00:06
みなさん、こんにちは。こはるです。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
今日は、ジャーナリングのしおりさんに、コラボゲストとして来ていただきました。
私は、普段受験現場で指導経験を持つ親子の対話コーチとして活動をしているんですけども、
私自身も、いろいろとチャレンジしたいこととか、やってみたいこと、たくさん抱えているんですよね。
そんな時に、軽やかに自分のやりたいことにチャレンジされているしおりさんの発信を見て、
私もしおりさんみたいに、もっと行動量を上げていきたいなって思って、
しおりさんのジャーナリングの授業というのを受けたのがきっかけで、
今、しおりさんの伴奏サービスを受けて、5ヶ月目になったっていうところです。
しおりさんは、ジャーナリング歴が18年で、書くことと対話を通して、
自分だけのコンパスを見つける伴奏サービス、ペンパスというのを主催されています。
今日はしおりさんに、ジャーナリングの秘訣だったりとか、
ジャーナリングを通して自分の行動量を上げていくヒントみたいなものを、
ぜひぜひお伺いできればなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。小春さんのチャンネルをお聞きの皆さん、初めまして。
しおりと申します。先ほどご紹介いただいたように、
ジャーナリングを土台とした伴奏サービスのペンパスというものを主催させていただいております。
ダンは、小学生男児の二児の母で、普通に暮らしています。
やりたいことをやって、楽しく生きております。
今日は楽しいお話をできればなと思っておりましたので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあ早速、私今日はジャーナリングについて、しおりさんにあれこれ、お伺いしていきたいと思うんですけど、
しおりさん、ジャーナリング歴が18年っていうことは、一番最初に始めたのって、
いつのタイミングで、どういうことがきっかけだったんですか?
ありがとうございます。
18年って歌っているのも、その当時はジャーナリングっていう言葉がなかったので、
このぐらいの時には、結構ノート書いてたよなっていうのが、高校、大学ぐらいから、
なんとなく18年って言っていただいているんですけれども、きっかけっていうものはなくて、
本当に気づいたら、書いてたっていう感じなんですよね。
すごい遡ると、小学生ぐらいの時から、その当時はお友達とお手紙交換をして、
自分の気持ちを伝えるのが好きだったりとか、
03:01
本当に国語とか算数以外のノートを持っていて、
そこにお絵かきでもない、ただ自分の気持ちを書いてたっていうのを自然とやっていって、
別に親に何か言われたとか、そういうものではないんですけど、
気づいたらそこにあったっていうのが、
表現がそれが正しいかなとは思っているんですけど、
ジャーナリング歴18年って言っているのは、それを結構書いてたし、
自分の記憶にもちゃんと残ってるよなっていうのがそのぐらいの年で、
なので18年って言ってます。
そうなんですね、ジャーナリングと共にある人生みたいな感じですよね。
そうですね、日記とかも結構書くし、最近手帳も書くし、
ともそも書くことが好きっていうか、書かないとわかんないっていう感じなんです。
千尋さんの考えるというか思う、ジャーナリングをする一番のメリットっていうんですかね、
ジャーナリングをすると、これがいいから続いてるんだよなぁみたいなこともありますか?
そうですね、自分のことを考える時間が取れる。
自分のことを知れるっていうのが大きくて書いていて、
自分のことを知るっていうのは、私にこんなとこあったんだっていう発見の時もあるんですけど、
どっちかっていうと、私またこういうこと思ってるなとか、
本当に日々の小さな発見って普段ただ過ごしてるだけだと見過ごしちゃってると思うんですけど、
書くことによって自分がこういう気持ちになりやすい、でも今日はこうだよねみたいな、
そういうちっちゃな変化に気づけるのがいいなって思ってます。
なるほど、そしたら千尋さんは、それこそペンパスのジャーナリングをして、
個別伴奏のサービスを私受けさせていただいたんですけど、
ペンパスだと1ヶ月ごとにジャーナリングした内容を振り返ったりとかするじゃないですか、
ご自身でジャーナリング見返して振り返ったりとかっていうこともされてるんですか?
してます。
1ヶ月に1回は必ずやるっていうのは決めていて、
月末か翌月の月初に月にやったこととか、
あとはジャーナリングのノートパラパラってめくって、
こんなことが多かったな、じゃあ次私何したいんだろうみたいなことは必ずやるようにしてるんですけど、
日々の中でもたまに自分のノートパラパラって見返したりしてっていうのをやってるので、
月に1回は絶対、年の1年の終わりとか初めとかも決めて振り返りはしてるんですけど、
06:08
でもそれを決めずともパラパラって見るときはありますね。
そうなんですね。
私は3月からしおりさんのサービスを受けさせていただいていて、
その前までも書くっていうことはわりと好きでやってきたつもりだったんですね。
つもりだったんですけども、
私がしおりさんのペンパフに入る前に一番最初に感じていた課題っていうのが、
つい考えすぎてしまって次の一歩が踏み出せないとか、
行動までの決めるっていう作業に時間がかかってしまうっていうことが、
自分の中ですごい課題だなって感じていて、
しおりさんの力を借りたいなって思ったのが初めだったんですよね。
しおりさんのサービスを受け始めてから、
同じように書いてるんですけど、
テーマを決めてくださったりとか、
いろいろ問いをおいてくださったことで、
自分の中だと今までは書いてはいるけども、
いつも同じところで止まってるなとか、
いつも同じ思考に陥っちゃってるなみたいな感じになっていたんです。
なのでジャーナリングやってる方の中にも、
以前の私みたいにジャーナリングやってるけどあんまり効果感じないなとか、
逆にジャーナリングしてることでめちゃめちゃ行動できてるなとか、
やりたいこと実現してるなっていう、
割と二極化するんじゃないかなっていうのが、
私の勝手な仮説なんですけど、
実際どうですか?どんなタイプの方がいらっしゃいますか?
今おっしゃっていただいたように、
書いては見たものの点々みたいな方は確かによく来てくださるんですよね。
そういう方たちは、
ちょっと言い方がにごへがあったら恐縮なんですけれども、
ちゃんと書かなきゃとか、
なんか書いた後に自分なりの結論を出さなきゃとか、
書くことに、
よくも悪くもなんですけど、すごく効果を求めている方。
効果を求めるのは別に悪いわけでもないんですけど、
そんな一回書けば願いが叶うみたいな魔法ではないので、
ここを念頭に置きすぎちゃうと、
結果書かなくなったりとか、書いても同じだよねって思ったりとか、
しやすいんじゃないかなと思っていて、
多分書いても同じっておっしゃるけれども、
09:04
よくよく見ていくと違う部分は絶対あって、
同じことで悩んでいるようで、
なんか見方が変わっていたりとか逆にしたりで、
悩みの種は変わっているけれども、
私っていつもこういうことで悩みがちだよね、悩むパターンが似てるよねっていうのを、
振り返って見ていくことによって、
そうならなくなっていくことはできると思うんですよね。
一人だとなかなかわからないし、
書いてて同じこと書いちゃうなぁ。
感想で終わっちゃうじゃないですか。
そうなんですよね。
そこから一歩引くというか、
あえて客観視して、
もうちょっと遠くから見ると、
さっき言ったような違った視点が養えたりとか、
そもそも同じことで悩んでいるなと思ったら、
なんで同じことで悩んでいるんだろうねっていうのを書いてみると、
意外と3ヶ月前とは違くないっていう部分が見えてきたりとか、
すごく過去のことに引っ張られているから、
同じことで悩みがちなんだよねっていうのが見えてきたりとかするので、
ちょっと見方を変えてあげるのがいいのかもしれないですね。
そうするとやっぱりさっきしほじんさんがおっしゃってたみたいに、
書きっぱなしにするんじゃなくて、どっかのタイミングで見返してあげたりとか、
数ヶ月前にあった同じテーマでジャーナリングしてみるっていうのも、
いろんな見え方が変わってくるんですかね。
そうですね。
書きっぱなしよりかは、
私は振り返りはした方がいいかなって思っています。
逆に行動がたくさんできるタイプの話もされてたと思うんですが、
急げばいいっていうものでもないなっていうのを思ってて、
どっちなんだよって感じで。
ジャーナリングは自分を前に進めてくれたりとか、
行動のきっかけになったり、
私の言葉で言うとやりたいことをやれるようになるすごくいいツールではあるんですけど、
最近結構ジャーナリングって昔よりかはよく聞くようになってきたと思うんですよね。
そうですね。
いろんなやり方をやっている人がいる中で、
とにかく行動だみたいな書き方っていうんですかね。
習慣化にすごく特化して、
毎日これをやるべきで、
その記録のためにジャーナリングをつけてるみたいな方もいらっしゃるんですよね。
それが合う人はいいと思うんですけど、
12:00
そうすると行動はするんだけれども、
本当にそれをやりたかったのかとか、
行動していく中で違和感を感じたことが流れていっちゃうじゃないかっていうふうに
懸念というかしている部分もあるので、
行動に移せる人のパターン、ジャーナリングのパターンの中にも
いろいろあるとは思うんですけど、
一回受け止めるっていうのを
触らないと、後でまた、
あれは私こんなはずじゃなかったのねって思うから、
今こう思ってるんだねって思うためにはやっぱり振り返りが大事だなって。
読み返すぐらいでもいいかもしれないです。
振り返りだと重荷に感じちゃうかもしれないので。
読んであげるみたいな、自分の書いたことを。
それこそさっきの対談でも話させていただいたんですけど、
最初私は綺麗に書かなきゃいけないとか、
答えっぽいものを最後出して終わりにしなきゃいけないって最初思ってたんですけど、
そうじゃなくて、もやもやしたまま終わることもOKだし、
書くことがないときは書くことないなって書き始めてもOKだし、
みたいなことを聞いて、
ジャーナリングってすごい手軽なものなんだっていうのを感じたんですよね。
感じるようになって気軽に、
それこそ職場でイラッととかもやっとしたときとかにノート開いて、
一人で書いててもバレないわけじゃないですか。
そういう意味では書く紙とペンにはこの5ヶ月くらい助けてもらったんですよね。
相棒になってきますよね。
本当にそんな感じになってきていて、
ただいつもいつも同じ思考パターンに陥っちゃっていると、
やっぱり反省のループから抜け出せなくなっちゃったりとか、
どっかで自分を切り替えていくような追いかけみたいなものって必要なのかなって思ったんですよね。
そんなときにしおりさんから結構いろんなテーマで、
それこそ自分が考えたことがないようなテーマでたくさんジャーナリングのテーマいただいて、
これって考えたことなかったなとか、
そうか、自分今何でもできるとしたらこういうことやってみたいんだみたいなことを考えられたのは、
15:00
私すごく大きなそれこそ自分を見つめる時間になったなとは思ってるんですけど、
自分でこれからジャーナリングやってみたいなって思ってる方とか、
今やってるんだけどいつも同じことになっちゃうんだよねみたいな人に向けて、
何かヒントとかあればお伺いしてみたいなと思うんですけど。
ありがとうございます。
小春さんが感じ取ってくださったみたいに、
ジャーナリングってもっと手軽なものでいいと思っているので、
まずそこのハーゾルを下げることが一番かなって思っています。
いろんなやり方とか、私ももちろん自分なりにこうした方がいいっていうのはあるんですけど、
それが小春さんもAさんもBさんもCさんもみんなに当てはまるかっていうと、
多分会う人もいればちょっと違う人もいると思うんですよ。
そうなるとまた私に合うやり方ってどれなんだろうってなってきちゃうと思うんですけど、
ただノートとペンを用意して思ったことを書くのがジャーナリングなんだよって、
それだけでいいんだよって思ったとすごく楽になると思うので、
まずそこのハードルをめっちゃ下げること。
とはいえやるんだったら何か欲しいっていうのも人間の欲というか、
そこは自分が変わるとか自分のことを後押しするとかっていうふうにジャンプするっていうよりかは、
自分へのご褒美っていうのは自分の気持ちを考える時間を取ることなんだよっていうことだと思ってるんですよね。
感情を飛ばして先に結論を出しても、
結論出ても私なんでこう思ったんだっけとか、
結論出てやってみたけどなんか違うなって思ったりとかしちゃうから、
感情を飛ばさないツールがジャーナリングだと思うんです。
なんかなんだろううまく伝わらないんですけど、
例えば仕事を辞めたいとか働き方を変えたいみたいな方って、
私のところにもよく相談してしに来てくださるんですよ。
そうなると、じゃあ転職してもっと給料アップするためにもっと頑張んなきゃっていうふうに結論だけを書きがちなんですよね。
それは別に願望として持ってていいんだけども、
そっちのやんなきゃとかこれをやりたい、これになってやるぞみたいなところの結論を先に出そうとしちゃうんだけども、
でも本当はその前に、なんで仕事辞めたいって思ったの?私。
辞めたいって思った時に何感じてたの?本当はどうしたかったんだろうね?
18:03
ちょっと子供に聞いてあげるじゃないですけど、
そういう時間が必要なんですよね、大人になっても。
私たちも子育てしている中で、子供に急に結論を仰いだって、いい答えが返ってこないじゃないですか。
本当その通りです。
じゃあその時どうしてたの?とか、ああそうなんだ、何よりくんとこういうことがあったんだね、
じゃあその時にあなたは何て言ったの?とかいうふうにちょっとした感情を置いて踏んで、
その時の感情とかどう思ったの?どう感じたの?ってことを聞いていくのを自分にやってあげないと結論だけ見て急いじゃうから、
感情を書くということのメリットというか、そこを大事にできると結果的にそれがコツになるっていうんですよね。
順番としてはまず書くでオッケー、ハードルを下げて書くでオッケー、でその後に自分に聞いてあげる、
私の言葉でよく自分に思いやりを持って聞いてあげるみたいなことを言うんですけど、
自分になると急にみんな厳しくなるんですよ。
なんでですかね。
なんかなんでできなかったの?
あの時こう言えたじゃんとか、就職が間違ってたんだよみたいな、
自分になるとみんなすごい厳しくなるんだけども、
なんか否定になっちゃうんですよね。
そうなんですよ、でも本当は子供に聞くように離れた関係の人とかに急に強く言うことはないから、
あれでもいいんですけど、もうちょっと一歩置いてみたい、どうしたの?って、
本当はそれがやりたかったのかな?みたいな感じで、
一回受け止めてあげないと、その後に出るもんも出てこないんです。
地道だし、それこそコツっていうコツじゃなくて恐縮なんですけど、
大事だなって思っているんですよね。
自分を安心させてあげるみたいな感じなんですかね。
そうそう、一回受け止めてあげる。
さっき小春さんが言ったように、悩んだままやもやもやしたままでもいい、
っておっしゃっていただいたと思うんですけど、
そこをすぐ切り替えようとするから、頑張りすぎちゃって後でショートしちゃうみたいなことになっちゃうと思うんですよ。
例えば上司とのやり取りとかで、
上司が立場的には上だから、あなたテレビの資料ここ直した方がいいよとか、
あれ、そんな感じですかね。
頑張れ頑張れみたいに言われるのも嬉しいっちゃ嬉しいけど、
そこも一回、今ここ不安なんだとか、ここまでできたんだすごいねとか、
で次じゃああなたは何を伝えたいのって聞かれた方が、
21:04
お互い一回受け止めてもらった方が本当の話、本当の話しやすくなるから、
結果的にその方がいいプレゼンにつながることも多いと思うんですよね。
だからそれを誰かとの関係に当てはめると分かりやすいけど、
じゃあ自分自身とできてるって言うと急にできなくなっちゃう、爆増しちゃうので、
それを自分にやってあげるのが結果的に一番いいんじゃないかなと思います。
そうですね、なんか自分にはやけに厳しくなっちゃいますよね。
どうしてできないのとか、なんでダメなの、なんでいつもこうなのとか。
できるってどこかで理想というか、自分ができるって思ってるからこそ、
そういう厳しめの言葉が飛んでくると思うんですけど、
何したって一回受け止めてあげないと、その次どうやってホップステップジャンプしていくかは、
分かんないよって一回受け止めてからの方がいいよっていうのはよくお伝えします。
ありがとうございます。
でも本当にその本音の部分を出すためにはやっぱり感情を一般引き出して受け止めてっていうことをしないと、
例えば目標があったとしても、それ何のために達成したいのかなっていうのが見えづらくなってきちゃうと思うんですよね。
例えば働き方を変えたいっていう目標があったとしても、
何のためにその働き方を変えたいのかっていう根っこの部分が分かってないと、
じゃあ給料が高ければいいのかとか、
時間が例えば子供のお迎えに間に合う仕事ならいいのかとか、
結構ブレてきちゃうと思うんですよね。
そういう意味でもその根っこにある自分の本音をいかに受け止めてあげるかというか、
引き出してあげるかっていうのはすごい大事なんだなって思いました。
そこは本当に地味で地道だけれどもやる意味があるなと思っているので、
私は1日5分とか7分でいいからみんなやったらいいのになって思ってます。
しおりさんはいつやることが多いんですか、ジャーナリングは。
私は朝割と早く起きているので、5時とか5時半ぐらいに書くことが多いですね。
やっぱり時間を決めてあげた方が習慣化はしますか。
そうだと思います。
自分がもやもやした時とか何かあった時にも書いたりすることもあるし、
24:01
そういう書き方を取り入れている方もいらっしゃるから、
それはそれでいいなと思いつつ、
一番最初に言ったようないつもの自分のちょっとした変化を知るっていうことは、
いつものって言っても日々変わらないと思うんですけど、
定点観測みたいなのを上げる必要があるかなと思うので、
書ける時だけよりかは、いつも書くんであれば、
バラバラな時よりかは、となく時間帯とか自分の状態が同じ時の方が
測りやすいっていうんですかね。
体温計みたいな感じですかね。
朝と夜測ったら微妙に体温違うみたいなのがあったり。
おまえさん買って、今日36.5だね、これが平日だよね。
今日36.7だね、どうしたの。
そうかそうか、まさに定点観測ですね。
できるといいなと思っていますね。
ありがとうございます。
私のチャンネルは結構ママさんが聞いてくださっている方が多くて、
小さいお子さんを持つママだったり、それこそ受験生のママさんもいらっしゃるんですけど、
やっぱりママこそ、なかなか吐き出せるところがないじゃないですか。
ですね。
それこそ、例えば受験生のママさんですと、
ママ友に到底言えないような悩みとか子供のことだったり、
小さいお子さんを持つママさんでも、時間がないから書くこともできないとか思いがちですけど、
書くことならキッチンでもやろうと思えばできるわけじゃないですか。
そうですね。
ちょっと思ったときにパパパーとも書けるから、
そうやって自分の感情を自分の中に置いておくんじゃなくて、
出すっていうことをしてもらえたらすごくいいし、
私はいずれは10代のそれこそ受験生だったりとか高校生にも、
ジャーナリングを自分のメンタルケアとか、
やり抜く力みたいなところに、
ジャーナリングってすごくいい素材になっていくんじゃないかなって思ってるんですけど、
しおりさんは10代の子とかがジャーナリングやるってなったらどうですかね。
大人がやるのと方法は変わってきたりとかしそうですか。
そうですね。私もママさんと一緒で10代の子とか若い子にジャーナリング広まったらすごくいいなっていう夢を持ってる一人なので、
ちょっとその時点の話になるかもしれないんですけど、
問いを変えるっていうよりかは、問いとの向き合い方を変えることも大切だなって思っていて、
27:03
どういうことですか。
例えば、大人だったら今モヤモヤしてることを吐き出してとか、
あなたはどんな人生を送りたいのとか、どうやって生きたいの本当はみたいなことを聞いたりすることもあるんですけど、
10代の子に聞いてもいいと思うんですけど、その答えを急いで決める必要はないと思っていて、
最近結構MBTIとか自己理解診断ツールとか、自分はこうって決めるものが多いと思うんですよね。
例えば、私も一応診断した主人公だったんですけど、
主人公タイプだから主人公タイプの人がいたら、やっぱり気が合うねとか、こういうとこ私たちあるよねっていう風に知ることとか、
仲間を見つけるためにはすごいいいヒントになるんだなと思うんですけど、
私たちからそういうことに縛られちゃって、私は主人公だから人と話すのが好きなんだみたいな、
決めかけちゃうと、なんかもったいない。
本当はきっと主人公タイプの中にもいろんな種類があるわけで、100%全部一緒な人がいるわけないじゃないですか。
問いは出していいし、問いに答えるんだけれども、それが書いたことが全部自分だみたいな風にならないように広めていかなきゃなって、ちょっと責任感を感じているというか。
私はこうだって思うのは安心するんだけど、大人がそういうのやると、確かに私は若い時こういうことやってたなとか、
学生時代こういうところがあったから今これに結びついてるんだって、ある程度その点と点を線に結びつけることができると思うんですけど、
10代の頃ってまだ点が少ないですもんね。
あるわけですもんね。
繋がってたとしても今後どこに結びつくかわからないような状態で、私はこうだみたいになってほしくないから、
そうじゃない自分、MBTIで主人公じゃない自分を見るために、自分の世界を狭めすぎないためにライトに日記っぽく書けばいいんじゃないかなって思ってます。
あんまり最初から私ってどういう人間だと思うとか、これを決めすぎちゃうと視野が狭まっちゃうんじゃないかなっていうのをちょっと危惧してて、
質問への回答になってないかもしれない。
30:01
でも10代の子に広げるときには、経験が少ないからこそ気をつけることと視野を狭めすぎないこと。
私たちの場合はある程度生きてきていろいろ経験したから、じゃあこれもちょっと広げすぎちゃったから、
じゃあ丸の形にしてお団子にしてみるとか、ハットの形にしてみるとかできると思うんですけど、
まだその材料が集まってない状態でギュギュギュってお団子にしちゃったら、
お団子の周りに散らばってた、もっと綺麗な砂とか、
大石とかあったのによかったのかなみたいになりそうだなと思っているので、
今日の気持ちを知るところ。
例えば10代だったら、高校生だとしたら部活があって、
何のいいちゃんの言葉が嫌だったとか、
なんで私は嫌だって思ったんだろうね、
そういえばお母さんに小っちゃい頃こういうこと言われたから嫌だったのかなとか、
自分の気持ちを知ることと、何かあったときに書くっていう手段があれば、
それだけでいいんじゃないかなって思っています。
就活のときぐらいに急に私って何なんだろうみたいなのが来るじゃないですか。
来ます来ます、本当に。
急に自己理解しろみたいな。
あれで結構迷う、私自身も迷ったし、
あれで私って何だろう、僕ってみたいになること多いと思うんですけど、
それもずっと自分の気持ちをもうちょっと前から見ていけば、
肩にはまったものじゃないかもしれないけど、
こういう時に自分はこういう行動をとりがちなんだとか、
こういう気持ちをよく抱えてるなとかっていうのは絶対わかるから、
そういうふうにライトに取り入れてくれたら嬉しいなって思ってます。
ありがとうございます。すごい参考になりました。
やっぱり高校生タイプ診断とかすごく好きで。
やっぱり。
すごく好きで、
私たち大人もですけど、やっぱりそうやって決められると安心するじゃないですけど、
カテゴリー分けされると、そうだよねって思うところってあるじゃないですか。
だけど、ただそれこそ10代とかだとまだまだ知らない世界がたくさんあってっていうことだから、
そこを広げるためにもジャーナリングだったりとか、
対話っていうところをうまく使っていけたらいいなって思うし、
私としては一つの手段として対話、人と話をするっていうこともいいけど、
33:00
紙とペンだったらいつでも相談相手になってくれるようじゃないですけど、
そういうふうに伝えられたらいいなって思ってます。
やっぱり高校生とか大学生って、まだそんなに自分でお金とか持ってない中で、
急にコーチングとか誰かをつけてっていうのが難しいじゃないですか。
しかも相手が大人ってなったらどうやって選んでいくかもわからない状態で、
基本先生とかしかいない中で、
頼れる人、探すのも一つかもしれないけど、
じゃあ自分がどう思ってるんだろうっていうのをノートとペンのほぼゼロ円でできるっていう、
始めやすさと手軽さは知っておくと、
それがあるっていうことを知っておくだけでもまずはいいんじゃないかなって思いますね。
ありがとうございます。すごく勉強になりました。
話しながらちゃこちゃ言っちゃったような気がします。
ありがとうございます。
何かしおりさんから最後にテンパスのご案内だったりとか、
ジャーナリングについてお話しされたいこととかがあれば、ぜひメッセージをお願いいたします。
ありがとうございます。
すごくつい書くことになると情熱が燃えたぎって話しすぎてしまった気がする。
聞いてくださった方本当にありがとうございます。
やっぱりジャーナリングは自分の気持ち書き出すのにすごくやりやすいですし、
何書けばいいんだろうって思っていたら何書けばいいんだろうから始まることもあったりするので、
もしよかったらとりあえずチラシの裏からでも始めていただけたらなとは思うんですけれども、
それでも言っても時間がない中で皆さんやると思うので、
今メルマガを私最近始めまして、
メルマガでは毎日ちょっとだけ書いていただくお題というか、
小さな問いを最初5日間お送りさせていただいているので、
もしよかったらぜひご登録いただけたら自分のペースで書き始めるということはできるんじゃないかなというふうに思っています。
書いてみて、でもこの後結局どうやって動くんだろうなとか、
これでやってみたいけど合ってるのかなということがあれば、
メール読んでくださった方に、希望者の方だけなんですけど、
しおりと一緒に作戦会議しませんかっていうような30分ぐらい、
一緒にお話しできる特典を設けているので、
いいですね。
ぜひ受け取っていただけたらなって思っています。
36:02
ありがとうございます。
私もPENPASSを受講させていただいて、
自分なりに変化したこととか感じたことっていうのを、
しおりさんのチャンネルでもお話をさせていただきまして、
そちらもちょっと概要欄に貼りたいと思いますので、
よかったらそちらも合わせて聞いていただけるととっても嬉しいです。
はい、ということで以上になりますが、しおりさん大丈夫でしょうか。
はい、聞いてくださりありがとうございます。
河原さんもすごくいろいろ質問してくださったので話しやすかったです。
ありがとうございました。
では今日はこれにこれにって言ったらおかしいですけど、
またぜひシアナリングについてもいろいろ教えていただけたらとっても嬉しいです。
ぜひまたお話ししましょう。
はい、では今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼いたします。
失礼します。