「これでいいのかな」が減る人の共通点 〜ペンパスで届けたいもの編〜 #88
2026-07-14 12:25

「これでいいのかな」が減る人の共通点 〜ペンパスで届けたいもの編〜 #88

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#ペンパス #ジャーナリング #自己理解
#しおりの思い出 #本音で生きる #個人事業主 #フリーランス
#起業 #大切なことを大切にする #これでいいのかな #不安 #ぐるぐる思考
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サマリー

このエピソードでは、ジャーナリングを土台とした伴走サポート「ペンパス」を提供しているしおりさんが、クライアントが「これでいいのかな」という不安から解放され、自分で選択できるようになるプロセスについて語っています。答えを求めるのではなく、対話やジャーナリングを通じて自分自身の内なる声に気づき、自分で決断する瞬間の変化を重視。過去の自分も答えを探していた経験を踏まえ、他者に依存せず、自分自身のコンパスを育むことの大切さを熱く伝えています。

ペンパスの概要とクライアントの変化
しおり✍️のジャーナリングで出た本音を話すラジオ✍️
本日はですね、前回の放送で、ペンパスって結局何をしているの? という話をざっくりさせていただきました。
私は個人事業主として、ペンパスというジャーナリングを土台にした、 その人の人生、本音で生きる、という伴走サポートをさせていただいております。
ただ、ジャーナリングを学ぶだけではなくて、その人の本音を見つけたり、 大切なことを大切にして実際に進めるようにするサポートをさせていただいております。
前回は概要というか、結局何しているの? というところをざっくりお話ししたんですけれども、
今日はその続きで、じゃあ実際にペンパスを受けてくださった方は、 何が起きているのかという部分をお話ししたいと思います。
実際、今日もセッションがありまして、
やっぱり人が変わる瞬間ってここなんだなって、 改めて思ったことがありましたので、
個人情報もあるので、詳細まではお話ししないんですけれども、 実例をもとに、私も改めて言語化していきたいと思います。
自分で選ぶことの重要性
今日の方もそうですけど、他のペンパス生の方もですね、 やはり最初はどうしたらいいと思いますか?
どっちを選んだ方がいいですか? 私これで合ってますかね?
こんなこともあんなこともいろいろやりたいことがあって、 頭がごちゃごちゃしてきちゃうんですっていうような言葉が出てくることがすごく多いんです。
そうすると、例えばAとBとCとあって悩んでますっていう方がいたら、
私から見たらAがいいんじゃないかって思うことも正直あったりします。
でもそんな時に私は、じゃあAをやりましょうっていうふうにはあんまり言いません。
もちろん求められたら経験として、 私はこう思いますってお伝えすることはあります。
でも一番大切にしているところは、 その人に私はこう思いますって伝えることじゃないんですよね。
ペンパスは月に1回もしくは2回必ず セッションの時間を設けさせていただいているんですけれども、
その時には必ず対話をして、いろんな話を引き出しながら、
あとはジャーナリングをしていただいているので、 ジャーナリングのノートを見返したりしながら、
それってどう思いますかっていう話をしていくうちに、ある瞬間その方の口から、
あ、私こっちかもしれないです。 やっぱりこっちやってみたかったかもしれないです。
っていう言葉が出てくるんですよね。
その瞬間の表情って本当に変わるなっていうのを実感しています。
やっぱりその瞬間のお顔とか、その後の小灰色とか、 その方のかもし出す雰囲気みたいなのが、
オンラインですけれども伝わってくるんですよ。
そういった姿を見るたびに思うのが、
あ、やっぱり答えを欲しがることはあるけどし、
そういうね、「しおりさん教えてくださいよ!」と言われることもあるんだけれども、
人って答えをもらったから変わるじゃなくて、
自分で選んだって、自分で選べたって思った瞬間に変わるなって。
もう本当に、表情から声から全部変わるんですよ、その瞬間。
その瞬間に立ち会えることは幸せだなと思いましたし、
自分で選ぶっていうことの大切さ。
もちろんそこまで伴奏しているのでリードすることもあるし、
そこに最初から正解の方に導き出すというよりかは、
自分で選べるようにするお話の仕方などはするんですけれども、
自分で選べたってその人が感じ取った瞬間、
言葉にした瞬間に変わるものがあるなって思います。
過去の経験と学び
ただ、じゃあ私が最初からそういうふうにできていたかというと、
そうではなくて、結構私もずっと正解を教えてくれる人はいないかなって探してました。
インスタでお仕事ができるって知った時も、
もちろん自分で手を動かして考えてってことをやったんですけど、
いや、分かってんなら教えてくださいぐらいに、
お金を払ってるんだから教えてくださいぐらいに思ってたところもありました。
例えばお金を稼ぎたいとか幸せになりたいとか何かしらの目的がある中で、
時間も労力もお金もいろいろ自分がかけていく中で、
失敗したくないじゃないですか。
遠回りもしたくないし、なるべく最短最速でいきたいなって思いが当時はありました。
だから結構、手を動かしたりすることももちろんだけれども、
コンサル受けたりとか情報をたくさん集めたりとか、
SNS徘徊して、
これも違うけど、あれも違うけど、これもいいけど、あれもいいけどみたいな、
ずっとグルグルしていたんですよね。
それが全部無駄だったかっていうと、そうじゃないけれども、
今納得感があって進めていて、
なおかつそれを自分の講座を受けていただいている方にも、
同じような進み方を提供できている、
そういうふうに自分で納得して選べる。
そして進んでいく。
いけているのは、最後に決めるのはやっぱり自分だっていうことに改めて気づいたからなんですよね。
「自分で選ぶ」ことの価値
これすごい聞いているだけだったら当たり前だと思うかもしれないけれども、
思っている以上にこの情報の渦に飲まれている私たちは、
自分の正解とか自分軸とか自分らしさとか言いながら、
ちょっとこれは晴れ潮が起きるかもしれないけれども、
いいとこだけつまみ取ったりとか、
自分らしさとか言いながら、
やっぱり世間の正解に寄せに行ったりとかしちゃう時あると思うんですよね。
だから誰かがこれが正解ですって言ってくれたとしても、
やっぱりそこで自分が納得していなければ動けたとて、
後でやっぱり違った、なんか違うって思いを抱えるほかないんですよね。
逆に周りから反対されても私はこれをやってみたいって思えたりとか、
A、B、C、何ならZくらいまで悩んだけど、
これやってみたいかもって前に進めた時は不思議なぐらい達成感というか、
自分の気持ちをいい意味でずっしりと感じることができるんですよね。
前者の場合はずっしりと気持ちを感じないで、
軽やかに進むことができるかもしれないけれども、
自分の中の違和感を拭いせることないまま進むから、
後で振り返った時にまた、
あ、私これ違った。じゃあゼロから始めよう。何しようかな。
スクール入ろうかな。コンサル受けようかな。みたいな感じで、
全く進んでないとは言わないけれども、
何回私こんなことを繰り返すんだろう?みたいなことになりがちなんですよね。
だから私はペンパスの自分でやっているサポートは、
答えを渡して、ロードマップも全部渡して、
これ通りに進んでくださいっていうものではなくて、
その人が自分で選べるようになること。
これが大事だし大切にしていることになります。
ペンパスのサポート方針
だから最初からいろんなノウハウとか、
こういうステップでやってくださいっていう風に
地図を渡すこともできるんだけれども、
私が地図を渡さずに、
あなたのコンパスを持ちましょうって何度も言っているのは、
自分が選べる自分でいるために、
自分のそもそも大切にしたいことは何だろうかっていうことを
ジャーナリングで何度も何度も書いて自分に問い正したりとか、
対話をしていく中でも、
何屋さんはどう思いますか?
これとこれがあった場合、
どっちがどういいと思いますか?っていうことを
その人に問うていくことで、
あ、私こっちかも、なぜならっていうところが
必ず隠れているので、
そういうところを掘りながら進めていくようにしています。
逆に最短最速で成功したいです、
とにかくお金を稼ぎたいです、みたいな方は
コンパスは向かないので来ない方がいいと思っています。
でもそのぐらい、私は
ゆっくり行くことが全部いいって言ってるわけでもなくって、
自分で選べるようになること、
自分でこれがいいって思って進んでいくことの価値を
めちゃくちゃ感じてるからなんですよね。
この表現をよくやりたいことをやるって、
そのままですけど、
やりたいことをやる人生にしましょうって
言っているのはそのためなんですよね。
引いてはそれが自分の本音に基づいて
生きていくことだということなんですよ。
伴走サービスの必要性
普通に座りながら話してるのに
息切れそうなくらい熱く話してしまったので、
引いてる人いたらごめんなさいなんですけど、
でもそのぐらい、私はこのペンパスというサポートに
思いを込めてやっているし、
来てくださった方は両手広げて、
それは大丈夫で、あなたの今のままで、
でも進んでいきたいところがあるなら
私は一緒に進んでいくよということで。
手を引いていくっていうよりかは、
たまに手を引くけれども、一緒に手をつなぎながら、
時には話しながら、
こっちの方向で合ってるかな?
違うかもね。
あっちかな?
ちょっと失敗しちゃったけど、
大丈夫だよねっていうようなことを
一緒にしていける人になっていきたいと思っています。
一人でできる人もいるかもしれません。
でも、私もそうだし、
ペンパスに来てくださってる方もそうなんだけれども、
やっぱり周りの評価が高かったり、
ある程度器用に何でもできてしまう方ほど、
頼るのが下手で、
一人でできるって思っていても、
ふざけ込んでしまったり、
同じことでぐるぐる悩んでしまったり、
行動が怖くてできなかったりっていうのを
何度も見てきましたので、
そういう人にこそ伴奏サービスって必要なんじゃないかなって思っています。
人生のコンパスを育む
さっきも言いましたし、前回もお話ししたんですけど、
私は人生のコンパスっていう言葉をよく使うんですよね。
コンパスって、包囲磁石のコンパスなんですけど、
誰かにもらうものじゃないんですよね。
これはさっき言ったような、
地図を渡されてその通りに進みましょうじゃなくて、
コンパス自体を自分自身が作り出す、
元から自分の中にあるから、
それを土被ってないかな、泥まみれになってないかなっていうのを
避けながら一緒にやっていくのも
ペンパスのサービスの中に含まれています。
忙しかったり、情報が多かったり、
人の記載を優先してきたりすると
見えなくなっちゃうじゃないですか。
どんどんどんどんそういうものに埋まっていっちゃうから、
だから一緒に掘り起こして探していっています。
今日もね、答えが見つかったってより、
自分で選んでいいんだとか、こういう考え方があるんだとか、
じゃあ次これやってみようって思える瞬間に
立ち会えたことを嬉しく思いますし、
これからも作っていきたいなというふうに思っています。
行動への誘い
もし前回の放送を聞いていただいて
サービスの内容分かったけど自分に合うのかなと思っていた方がいたら
今日の話の方がもしかしたら伝わったんじゃないかなと思います。
概要欄にまずは一人で
5日間自分の気持ちを書き出してみませんか?
っていうメルマガの案内を置いておきますので、
まずはそちらで自分が普段どんなことを考えているのかなっていうのを
自分で知る機会を選び取っていただけたら嬉しいです。
それでは今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
しおりでした。またねー。
12:25

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