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こんにちは、coharuです。
今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
先週はですね、本業の方が少しバタバタとしておりまして、
生徒の合格発表が出て、ちょっと今年度、特に私立大学の入試がかなり厳しいんじゃないかなというのが体感としております。
その結果で、後期受験にも連れ込む子が例年よりも多くてですね、
保護者の対応だったり、生徒の対応だったりというところで、ちょっと気持ち的にもね、なかなか自分に余裕が持てない状況が続いていました。
それから、家族で旅行に行くこともあったので、移動も多くて、
なかなか自分とゆっくり向き合うということは、先週は難しかったですね。
そんな中、実は先日、ポジブのしおりさんのジャーナリングの授業を受けまして、
その時に感じたことっていうのを今日はお話ししてみたいと思います。
この番組は、大学受験の現場で働く私、小春が学歴や偏差値といった数字では測れない学びについてお話をしていく番組です。
改めまして、2日前にポジブのしおりさん、ポジブっていうのは、
私はボイシーのパイソナリティ竹澤香さんのオンラインコミュニティに入っていまして、
そこでお知り合いになったしおりさんのジャーナリングの授業を受けてきました。
しおりさんはスタンドFMでも発信されているので、リンクを付けさせていただきたいと思います。
今回、ジャーナリングについて詳しく知りたいなと思ったのにはきっかけがありまして、
そもそも私は、もともと思考が絡まりやすいというか、脳内トークがめちゃくちゃ激しいんですよね。
常に何か一人ごと頭の中でつぶやいているような感じで、考えることをし始めると、なかなか出口が見えなくなってしまうということがよくよくあります。
それがきっかけで、行動が遅くなってしまっていることとか、悩みすぎてしまう、深刻になりすぎてしまうというところが昔からあるよなというのは自覚をしていました。
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数年前からコーチングを学び始めて、少しずつ少しずつそういったところは改善できるようにはなったんですけれども、
それでもやっぱりコーチングって問いのかけ方、問いの作り方によってはどうしても答えを探すということをやっていくので、
そうなるとやっぱり頭の中っていうのは常にそれについて考えているっていう状態になるんですよね。
それが良いとか悪いとかではなくて、やっぱりそれをずっとしているとどうしても疲れてしまう時っていうのがあるなって感じていました。
なのでもうちょっと手軽に自分一人で、セルフコーチングでもいいんですけども、もうちょっと手軽に自分の頭の中を整理するというか、
頭の中を空っぽにしたい、デトックスしたいっていう気持ちもあって、今回受けさせていただきました。
これまで紙とノートで自分の思いみたいなのをつらつらつらつら書いたりとか、アウトプットするっていうようなことは知って聞いてはいたんですけども、
実際に自分のやり方ってどうなのかなとか、書いたものをどうしたらいいのかなっていうところが疑問に思っていたので、
そういったところも解消されるといいなっていうのがありました。
それからもう一つ受けたきっかけがありまして、それは私普段10代の学生さんというか生徒さんと向き合っているんですけども、
やっぱり感情の処理がうまくしきれない、メンタルのコントロールができないとか、
特に50代の時って、私もそうだったんですけども、親友がいたりとか仲のいいお友達、あるいはご両親との関係が良好で相談できる相手がいるっていう人もいるかなと思うんですけど、
必ずしもそういう人がいるわけではないと思うんですよね。
ただそういった時に、うまく自己対話ができるようなツールだったりとか、やり方っていうのを知っていると自分と向き合って、
自分は今こういう感情なんだな、じゃあ次どうしていこうかなっていうところを俯瞰してみれるようになるんじゃないかな、
それって受験生にとってもすごく次に進むためのステップとして重要な方法になるんじゃないかななんてことをちょっと漠然と考えていたので、
今後受験生のサポートという面でも使えないかなと思って受講させていただきました。
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実際に受講してみて、私が考えたことというか、気づいたことだったんですけども、
これまで自分が紙とペンを持って何かものをわーって書く時っていうのはどうしてもモヤモヤした時の感情の吐け口みたいな形で使うことが多かったんですよね。
もちろん嬉しかったこととかを書く時もあったんですけども、
ただ私の性格上いつも最後にまとめてしまうっていうところがあったなって思ったんです。
というのも最後はうまく着地しなきゃみたいな気持ちがかっていて、
本当はもしかするとモヤモヤした状態がすっきりはされていないのにこう考えなきゃいけない、こう考えた方がいいよねみたいな形で終わっていたことがあったなと思いました。
でもジャーナリングって時にはそのモヤモヤした感情を書きっぱなしにする、そのままの状態にしておくっていうこともすごく大事なんだよということを
聞いていつもいつも振り返ったり、その内容から次の行動を考えたりっていうことをする必要はないっていうことも大きな気づきでした。
それから今回はしおりさんがテーマを設定してくださって、私のテーマ、今年の大晦日にどんなふうに過ごしたいか、どんな自分でありたいかっていうテーマを設定してくださったんですよね。
そこで出てきた本音っていうのが、やっぱり私は行動がどうしても重たくなってしまう、あまり軽やかな方ではないんですよね。
どうしても考えすぎてしまうっていうことがあったので、やっぱりたくさん行動したなって言える年にしたいなっていうのがまず最初に出てきたんです。
だけど最後の最後になっていくと、じゃあなんで行動できないのかなってなったときに、どうしても失敗したくないとか、ちゃんとしていたいとか、完璧っていうのは難しいですけども、
私から評価されていたいとか、できる自分でいたいみたいなところが、やっぱりというか、うすうす気づいてはいたんですけども、本音のところで出てきたなっていう感じがしました。
だから次どうしてよかっていうところはまだまだこれから考えていくんですけども、そういった最後には自分があまり考えていないようなことが出てきたりっていうところにも面白いなって思いましたね。
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やっぱり書く瞑想って言われていることだけあって、すごい7分間だったんですけどものすごい集中したんですよね。
それが自分の中ですっごい気持ちよかったっていうか、すごくペンと紙に集中できたっていうところがすごく本当に良かったなって素直に思いました。
次の日にもう一回やってみようと思って、実はそのジャーナリングの授業を受けて思ったことっていうことをテーマにしてまた7分間書いてみたんですよね。
その時には考えていなかったんですけども、ジャーナリングと私が勉強しているコーチングのところの相性っていうのを考えてみるというか、気づくきっかけになりました。
ジャーナリングっていうのは普段本当にその時に感じていることをそのまま受け止めるっていうのがすごく大事っていうことをしおりさんに教わって、しおりさんもし違ってたらご指摘いただけると大変嬉しいです。
教わって、その時にしおりさんの言葉で印象に残ってたのが、紙とペンは喋らないのがいいんだよねっていうことをおっしゃってたんですよね。
私はその言葉がすごく印象に残っていて、確かにコーチングとかカウンセリングとかコンサルティングとかそういう対話系のものですよね。対話系のものってどうしても相手が質問したりとか問いを投げてくるじゃないですか。
それに対していろいろ考えるんだけども、ジャーナリングってやっぱり紙とペンがそこにあるだけというか、何も反応が返ってこないからこそ自分の本音が見えやすいというか自分の本音が出てくるなっていうところをすごく実感したんですよね。
だからというか、私の性格的にはもしかしたらすごく合っているかもしれないって感じて、というのもやっぱり人から人に質問されたりとかすると、皆さんもあるかもしれないんですけど正解を探しすぎてしまう。
これってこれで合ってるのかなとか、これって言ったら相手にどう思われるのかなとか、本当はカウンセリングだったりコーチングしてくれてる方に忖度する必要っていうのはないんですけども、私は結構対話をしてる相手に気を使いすぎてしまうところがある。
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っていうのは薄々感じてはいたんです。もちろん本音ベースで話せる人もいます。
でもだとしたら、まずジャーナリングで一旦自分の本音を吐き切る、出し切る。
そうした上で、それを受け止めてどうするっていうセルフコーチングを入れていくと、より自分が目標達成したいことだったりやっていきたいことっていうものに対しての行動は加速していくんじゃないかなっていうところに行き着きました。
なので、今後はジャーナリングっていう自分の本音を出す部分と、コーチングって言って自分を目標に引き上げていくためにどういう問いを置いていくかっていうところを上手に両輪で使えていけたら、自分で自分の行動を後押しする最強のツールになるなっていうのを
思いました。ただ、後押しするっていうところに力を入れすぎると、どうしても自責というか自分を追い込む。
しおりさんも言ってたんですけども、鬼上司を召喚しやすくなるっていうことがあります。なので、やっぱりここのバランスのところがすごく大事で、鬼上司を心に雇うのではなくて、やっぱり親友だったり友達のような人を心の中に置いておく。
そうすることでやっぱり自己対話が進むし、自己信頼っていうところもきっちりできるようになっていくんじゃないかなと思いました。
なので、もしかしたら私みたいにちょっとなかなか考えすぎて動けないよとか、ある程度形になってからじゃないと先に進めないよっていう思考が強い方は、このジャーナリングっていうのはすごくお勧めだと思いましたので、今日はそんなお話を取り留めなくさせていただきました。
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まとめますと、ペンと紙は反応が返ってこないからこそ本音が出やすい。だけど問いを持てば、紙とペンはめちゃくちゃ答えてくれるっていうのが今日の私の気づきです。
すみません、ちょっと長くなってしまいましたが、今日はしおりさんのジャーナリングの授業で感じたことをお話しさせていただきました。
最後まで聞いてくださった方がいましたら、本当にありがとうございました。ではまたお会いしましょう。小春でした。