若手教育が先輩によって変わる問題
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年9月28日月曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界へ、ゲマラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは曇りということで、今日は寒めの1日になりそうだなというところなんですが、
インフルエンザとかも流行っておりますので、みなさん十分気をつけていただきたいなというふうに思っております。
ちょっとね、昔話みたいな話になるんですが、僕が施工管理、若手だった頃によく感じていたのが、
先輩によって全然教えてくれることが違うということだったんです。
ある先輩は、いいから図面をとりあえずしっかり読めみたいなことだったり、
別の先輩は、とにかく現場を歩けって言ってみたり、最初は写真の撮り方から覚えるんだみたいなことを言う人もいたりとか、
どの先輩も間違っちゃいないんでしょうが、それぞれ言ってることが違うんです。
これが正しいということではなく、みなさん自分の経験から大事だと思うことを話してくれてたんだと思うんですが、
ただ、若手新人からすると、結局何から覚えりゃいいんだっていうのがすごく迷ったという経験があります。
時間が経って、僕に後輩ができてきて、その後輩に色々教える場面になってきても、
1年生で真っさらであれば、ここから教えていった方がいいよなっていう自分の理論はできているんですが、
2年目、3年目の子が初めて僕の現場に来たりすると、
なんでそんなこと知ってんだろうっていうところもあれば、なんでそこ知らないんだみたいなところもあったり、
やっぱり大事なところっていうのはそれぞれ全然違うなと。
そして、つく先輩によってその後輩の伸びしろというのは全然変わってくるなというふうに、そんな感じだというところなんです。
で、なんでこんな話をするかというと、それを踏まえた上で今僕はこういうね、
精巧管理を育てていくというような仕事を自分で作らせていただいてやっているわけですが、
この度ですね、今までやってきたものの集大成的な立ち位置で、
僕が研修で実際にやってきたことっていうのを皆さんも同じくできるようにならなきゃダメだよなっていうふうに、
ちょっと上から目線で大変申し訳恐縮なんですけども、
みんながみんなきちんと基礎っていうものがあって、
その上に応用だとかトラブルの解決だとかが成り立つんだというこの理屈を
誰しもが等しく教えられるようにはできないだろうかということで、
これを形にしたということで、そんなサービスを作ってみました。
どこから順番で教えていくのか、そういうところも迷うところですし、
人によって全然教え方が違うっていろんな会社の悩みをお聞かせされることもありますので、
それを一つご提案がありますということで、そんなお話をさせていただきたいと思います。
皆さんに少しでも有意義な、そしてそういうサービスを提供できるということで、
これからも頑張っていきたいと思いますので、
ぜひこの後本編の方でいろいろお話させていただきますので、
そこで聞いた内容、それをもし気になる方はぜひお問い合わせいただきたいなというふうに思ったりしております。
ということで今日はPRPRしておりますが、ぜひお付き合いいただければと思います。
それでは本日もスタートしていきますので、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
建設業の技術継承を阻む現場任せ
皆さんこんにちは。ゲーマーラボ運営の竹田と申します。
今回は皆さんに若手教育についてのご提案があります。
もしも今皆さんの会社で、新人教育をどうすればいいのかわからない、
先輩によっては教え方がバラバラになっている、
自社の技術をきちんと次の世代に残せていない、
そういうふうに感じているのであれば、ぜひ最後までご覧いただきたいというふうに思います。
建設業にはずっと残り続けている大きな大きな問題があります。
それは技術継承の問題です。
現場にはベテランたちが何十年もかけて身につけてきたそういう技術があります。
段取りしかり、判断しかり、工夫しかり、そして失敗から学んできたことしかり、
でもその多くは図面にもマニュアルにも書かれていることではありません。
それぞれの頭の中にあるんです。
だからその人が教えなければ残らないというのは当たり前の話なんです。
ではなぜそれを教えないのか。
私は長く施工管理をやってきましたが、決して先輩たちが教えたくないわけではないということもわかります。
教えたいんです。
でもみんな今の業務に忙しい。
これが大きな問題だというふうに思います。
そしてもう一つ、どう教えていけばいいのかがわからない。
これもね一つの問題だというふうに思うんです。
だから結局教育というものは現場に任せになってしまって、
結果教える人によって内容が変わってしまい、
若手の成長も誰に当たるのかによって変わってしまうという現実があります。
私自身もずっとそう思いながら後輩を育ててきました。
その後僕は新人研修というものを仕事にして何年も研修を作って教えてきた。
そういう経験があります。
教え方の型を会社に残す発想
そこであることに気づきました。
それは教え方には型があるということです。
何を教える?どういう順番で?
何を問いかければいいんだろうか?
どんな演習をすれば効果的なのか?
ここをあらかじめ設計しておくことさえできれば、
教えること自体はそう難しくないということに気づいたんです。
とはいえ私たちが教える人数というものには限界があります。
それに私たちがどれだけうまく教えたとしても、
その会社に教え方、教える力みたいなものは残らないということもあります。
だったらその教え方そのものを会社に渡すことはできないだろうか?
そういうふうに考えました。
私たちが教え続けるのではなく、
皆さん自身が教えられるようになればいい。
そうすれば会社の中に教える人が生まれます。
そして教えたという経験が残り、
次の世代へ技術も受け継がれていくはず。
Eプラスプログラムの仕組み
そこで僕らが提案したいのは、
Eプラスプログラムです。
Eプラスプログラムの考え方は至ってシンプルです。
まず誰もが学ぶべき基本的な部分は動画で学び、
そしてその先、うちはここを大事にしている。
こういう時にはこういう判断をする。
こうした会社独自の経験や判断というものは、
その会社の先輩が教える。
ここは私たちに教えられるものではありません。
そして実はここにこそ、
この会社の本当の技術というものが宿っているんだというふうに思うんです。
まずは基本知識を学び、
そして次に先輩とお話をする。
そして実際に考え、行動をしていく。
効果的に教えるためにはこの予習と対話と実践、
この流れを繰り返すことが一番効果的だというふうに、
僕が研修をやってきた経験からお話ができるわけです。
それを先輩たちが迷いなく再現し、
研修を進められるように、
Eプラスプログラムでは教育動画、
そして理解度のチェックテスト、
研修の台本、研修用の教材、
ワークシートをまとめて皆さんにご提供することができます。
ここでこの質問をしてくださいということだったり、
次にはこの演習を行ってくださいというような
進め方まで用意させていただきます。
つまり研修のプロになる必要性はないんです。
基本的にはこちらで用意しますので、
先輩たちには自分たちにしか教えられないことを伝えてもらう。
これだけで研修が完結するということです。
そうすれば若手は育ちます。
そして教える側の先輩も育っていくことができるんです。
そして会社の中に少しずつ技術が蓄積されていくんです。
やがて自分たちで人を育てるという文化が根付いていき、
私はこれを実現したいというふうに心から思っているんです。
自社で人を育てる文化へ
Eプラスプログラムは単なる研修教材というものではありません。
まさや教育を該中するというためのサービスでもありません。
むしろ逆です。
自分たちの技術を自分たちで次の世代に残していくための仕組みなんです。
これから人手不足はもっともっと大きな問題になっていくというふうに思います。
だからこそ私は何人採用できたのかと同じくらい、
今いる技術をどれだけ次に残せるのかということ、
これが重要になるというふうに感じております。
技術は教えなければ残りません。
そして仕組みにしなければ続けることはできません。
だからこそ一度Eプラスプログラムをお試しいただきたいというふうに思います。
まずはこれならうちでもできそうだ、
そう思えるようなものかどうかを見ていただきたいんです。
詳しい内容は専用ページでご確認ください。
いつか新人が入ってきたときに、
今年はどうやって教えよう、誰が教えよう、ではなくて、
まずはEプラスプログラムから始めてみよう、
そんな会話が全国の建設会社で当たり前になる、
そして日本中の建設会社に自分たちで人を育てる文化というものが根付いていく、
そんな日を夢見てEプラスプログラムというものを作ってみました。
ぜひ一緒に若手技術者を育てていきましょう。