主任実践力アップ研修と建設教育
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年10月28日水曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界、ワクワクする業界へ、 ゲーマーラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは晴れなんですが、めちゃくちゃ風が強い状態でございます。
僕、最近朝6時ぐらいに起きてですね、 ちょっと3キロばかり歩いたり走ったりしてるんですけど、
その中に、その上で雪が降ってきたっていう、 そんなお話でございます。
北海道以外で住んでいる方は信じられないかもしれませんが、 もう雪のシーズンなんですよね。
11月になってくると、普通に雪が降ってもおかしくない状態で、 しかも今日は風が強いんで、
まあ耳が痛いという状態になりまして、 ちゃんと防備していかなきゃいけないなと思った次第でございます。
昨日はですね、主任実践力アップ研修ということで、
建築の施工管理に向けて、 図面のチェック方法を教えますよ、みたいな話をさせていただきました。
実践力の話になってくると、主任クラスになってくると、 前も言いましたが飛んでくる質問のレベルが高いんです。
答えられませんみたいなものも出てきたりするので、 結構ドキドキしながら進めていくという格好になります。
まあでもね、この研修自体は工程表を書けるようになりましょう。
全体工程ってこういう風に考えるんだよとか、 図面のチェックってのはそんなに難しく考える必要ないよ、
でも難しく考えなきゃいけないところもあるんだよ、みたいな、
そういうメリハリをつけながら、 実践をしていくという研修になっておりますので、
非常に満足していただいているというのもあります。
今、僕らの通常の定例研修としては、 新人スキルアップ研修しかないんですけど、
今後はこの主任実践力アップ研修というものも、 定例にしていこうかなという風に考えたりしております。
今のところ要請があって、 じゃあいつやりましょうかっていう提案なんですけども、
今後は年に2回ぐらい、若手じゃなくて主任クラスの研修っていうものも、
やっぱ必要だよねというところ、 進めていきたいなという風に思ったりしておりますので、
気になる方はぜひお問い合わせいただきまして、
どんなことをやっているのって相談していただければ、
丁寧にお答えさせていただきますので、 よろしくお願いいたします。
それでは本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
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セコカリのeラーニング、エリュケンをご存知でしょうか。
現場が忙しくて新人教育に時間が取れない。
研修が導入したくてもコストがかかりすぎる。
そんな課題を解決するために作られたのが、 このエリュケンというものです。
図面の読み方や工程表の書き方など、
セコカリに必要な知識を厳選し、
短い動画にまとめた、 月学生の動画配信サービスになります。
スマホでもパソコンでもちょっとした空き時間で、 現場の知識を学ぶことができ、
また社員の学習状況も確認できる機能がありますので、
社内教育にも活用することができます。
もちろん個人でも活用が可能です。
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それでは本編をお楽しみください。
新人の成長を左右する配属先の教育格差
はい、みなさんこんにちは。 ゲームアルバム運営の竹田と申します。
今回も若手からの質問にお答えしたいなというふうに思うんですが、
教わる機会が違うのに、
なんで年数で比べられてしまうんでしょうかという、
すごく素朴な質問でありながら、
これ深い質問だなというふうに思ったりします。
これはいわゆるですね、
配属先の当たり外れと言われる問題の最たる例だというふうに思うので、
これみんな感じているところだというふうに思います。
全然違う現場に配属され、
全然違う先輩の元に配属されたにも関わらず、
3年、5年経って何年目にもなって、
まだそんなことみたいなところって言われたことないですか?
もしくは感じたことってないでしょうか?
こういうふうに教育格差とかね、成長格差みたいなものは出てきてしまうなというふうに思うんですが、
これをどうやったら解消できるのかっていうところにフォーカスして、
今回お話をさせていただきたいというふうに思います。
結論から言うと、教育格差というものを極力埋めるその鍵は何かというと、
いきなり現場ではなくて、やっぱり社内研修だよねっていうところ、
ここをその研修の大切さも含めてお話をさせていただきたいというふうに思います。
配属先の教育格差と研修の必要性についてのお話ということになりますので、
ぜひお付き合いいただければというふうに思います。
今回のテーマは、新人の成長が配属先の当たり外れで決まってませんか?
というテーマでお話させていただきます。
最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場で寝込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいというふうに思っております。
はい、ということで改めまして進めていきましょう。
会社ではみんな思っていることがあります。
それはですね、新人をきちんと育てたい、若手を成長させたい、
そういう願望があるにもかかわらず、結局現場はどうかというと、
現場が忙しすぎて十分に教えている時間なんてない。
要するに人手不足とかそういうところに起因して、
なかなかうまくいっていないのが現状なんではないでしょうか。
これって特に中小ゼネコンに至っては、
ほぼほぼ全国的に起こっている問題だというふうに捉えていただきたいというふうに思うんです。
まずね、その場所場所によっても違いますし、条件によっても変わりますよね。
例えば教えることがすごく得意な先輩もいますし、
そもそも教えるのが苦手だっていうふうな先輩だっているはずです。
こういう人の当たり外れもありますよね。
そしてそもそも人手が全然足りていないというふうにてんやわんやになっている現場もあれば、
すごく年齢の近い先輩がいて話しやすいというような現場だったり、
ベテランばっかりで全然しゃべれないみたいな現場もありますということで、
現場の状況、条件だけじゃなくて人の当たり外れっていうものも色々と起因してですね、
やっぱり条件が変わってくる。
そうなると成長速度というものも当然変わってくるということ自体は、
皆さんも経験があるでしょうし、そしてみんなわかっているはずなんです。
にもかかわらず、入社から何年経ったのに、
まだこんなこともわかってないのはまずくないか、
みたいなことが会社として議題に挙げられることが多いんです。
こういう同じ物差しで測るとしたら、やっぱり年数になってしまうというのってあると思うんです。
何年目にもなってまだわからないのかこいつはっていう風に感じてしまうその感情こそが、
若手側からとってみると非常に理不尽な話だという風にも捉えられるということです。
社内研修で基礎を一律に教える意義
じゃあこれどういう風に打開していけばいいのかっていうと、
結局ね、条件や教え方が違えば同じ年数でも学んだ内容、学んだ量ってのは全然違うはずなんです。
だから成長を本人任せにする、現場任せにするっていうことをやってはいけないんです。
とりあえず現場に放り投げて、あと先輩よろしくみたいな会社が特に中小系では多いなという風に感じるんですが、
でもやっぱり基礎を学ばせる、そういう土壌を整えることっていうのは非常に大切なことだという風に思うんです。
育成を本人任せにするんじゃなくて、きちんと会社として計画的に進めることが重要だという風に思うんです。
そこで一番重要なものは何かっていうと、結局は基本を一律に教えていくという社内研修というものの存在だという風に思うんです。
そもそもですが、現場に1人配属、違う現場に1人配属っていう風に、例えば5人いたとしましょうか。
そうするとそれぞれの先輩が、5人の先輩がそれぞれ5人に対して行っている1対1の教育なんです。
当然カリキュラムもなければ、何をしなければいけないではなく、現場の条件によって変わってくるので、
やたら内装に詳しいが、基礎のことが全く分かってない、すごい安全には詳しいんだが、日報を書くことができないみたいな、
そういう風な基本的になきゃいけない能力のその基礎の基礎すらわからないで、謎にコキ使われて帰ってくるという、そんな状況になってしまうのがこの1対1と言われるものなんです。
当然その人に、その先輩たちに悪意があるわけではなく仕方のないことなんです。
でも研修という場はですね、1対1、5人いれば5のパワーが必要ということになるんですが、
研修の場合、1人のパワーで5人を同時に教えることができるというのが、そもそも人手不足の中で研修なんてやってる暇がないよと言われるんですが、
実は教える観点からいくと一番効率がいい方法だということも分かっていただきたいなというふうに思います。
1人で何度も教えるよりも一気に教えてしまえっていう風にやった方が効率いいですよね。
そして教えなければいけない当たり前の知識っていうところをまずは機上で学ぶということ。
これをやるだけでそこからそこまで学んでね。
例えば図面が全く読めませんっていう人が現場に入るのではなく、読み方の基本は分かってますという人が現場に入ってきて、
そこから先は経験値だよね。そこから先は本人のやる気次第だよねっていう風にある程度整えた上で進めれば、
そこから出てくる格差というのは大きなものにはなりづらいんじゃないかというふうに思います。
改めまして研修を行うということの大切さをぜひ理解していただきたいなというふうに思うんですが、
それは効率的であるというところもありますし、そもそも本人の成長というところも取ってみても、
やっぱり研修ってのは重要なんじゃないかなというふうに年々感じるところでございます。
だから教える内容のばらつきも抑えることもできるし、結果として先輩の負担を軽減することもできますし、
そういうふうにやっていくことによってその研修を担当する職員なのか、それとも先輩たちが変わる変わる教えるのか、
その辺は会社によって違いますが、でもそういうふうに社内で収めることによって内容を整理することもできるし、
教え方っていうものが身についていくというふうに先輩たちにとってもプラス、そして会社にとっても技術が残るという意味では非常にプラスになるものだというふうに思うんです。
基礎ができたら現場に行って経験を重ねていく。それで成長を促すというのもすごく大事。
いろんな癖の強い先輩たちにつくというのも大事です。いろんな条件の現場に行くのも大事ですが、
それってそもそも基礎知識があってのもの、その基礎知識を一番効率的に行うためにはやっぱり研修が一番いいんじゃないかなというのが今回のお話なんでございます。
現場の仕事っていうのを癖をいきなり感じるという入社直後に感じるのではなく、
まずは基本的な知識が備わってある程度現場のことが分かった上で現場に出ていく。
おそらくですがこれによって応用力というものが生まれるというふうに思いますので、
基礎なしでその違いに触れてしまった時の成長のばらつき、多分皆さんが一番感じているはずだというふうに思いますので、
ぜひですねこの基礎教育というものを行っていただきたいというのが今回のお話でございました。
Eプラスプログラムによる自社研修の仕組み化
ただし、研修をやれといきなり言われても何やっていいかわからないですよね。
それで今回僕からの提案としてはやっぱりですね研修はどうやったらいいのかで一番時間を費やしてしまう。
そこを極力割愛しましょうということで、僕ら現場ラボでは数年間に渡り何百人に渡っていろんな人たちを教えてきたノウハウというものがあります。
その台本とか使っている資料とかそういうものを一つ取りまとめて、
皆さんでも研修ができる台本だとか資料に揃えて皆さんにお渡しするというそういうサービスを始めました。
eプラスプログラムというふうに言います。
そのeプラスプログラムの中では当然ですが予習をするためのレクチャー動画というものが入っており、
それを踏まえて疑問質問に答えていきましょう。
そして現場のね基本的な教え方っていうものがわからないのであれば、
まず台本に沿って進めれば研修は完結します。
かつその研修の内容で使うデモ用のテスト用の図面とか写真はあるんですが、
それを皆さんの現場のものに切り替えてみてください。
そうすると皆さん独自の研修というものがしっかりと文化として会社に根付くことになるというふうに思いますので、
やっぱり教えるのはね自社の人がいいよねと、
外部講師もいいけどそれじゃ育てる側が育たないよねというふうに思われるのであれば、
少し試してみる価値はあるんじゃないかというふうに思いましたので提案させていただきます。
ということでEプラスプログラム現場ラボコンサルタントからサービスとして展開しておりますので、
気になる方はぜひ概要欄からアクセスいただければというふうに思います。
はいということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね教育格差とかねいわゆる教育育成の分野については僕らはプロでございますので、
ぜひですねこれからも発信していきたいので気になる方はぜひチャンネル登録フォローよろしくお願い致します。
はいそれでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様本日もご安全に。
バイバイ。