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#1171 ◆新人が知るべき、建設現場の暗黙のルール
2026-09-29 13:13

#1171 ◆新人が知るべき、建設現場の暗黙のルール

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00:06
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年9月29日火曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
こことかちは晴れということで、今日は寒いですが、晴れた。 非常にね、気持ちのいい青空ではあります、というところでございます。
先日からちょっと腰が痛くて、 ウォーキングしたり、ちょっとジョギングしたりってやってたんですけど、
それを中止してたんですが、 今日から少しずつ歩いてみようということで、
今日もね、大丈夫だったんですけど、 ちょっとずつエンジンをかけていこうかなーって思っているそんな中でございます。
昨日ですね、うちの新しい新事業ということで、 E-PLUSプログラムというものが正式にリリースさせていただきました。
その上で、これから少しずつ皆さんに 知ってもらおうかなというふうに思っているんですが、
先行してYouTubeと音声配信で、 こんな感じのものなんですっていうのを配信させていただきましたので、
気になる方はぜひ、ちょっと概要欄の方から 飛んでいただきたいなというふうに思います。
教育に関して施工管理を少しでも育てていくための方法を 提案しますというところになります。
そこに加えてですね、今段取りメモということで、 若手の段取りが苦手だっていう人のためのトレーニングということで、
段取りメモというものを今開発しております。
まもなくね、今正式な商品が届きまして、 若干の印刷ミスはありながら、
販売促進というか、皆さんの方にプレゼントしたいなというふうに 思ったりしているものは届きましたので、
ここからちょっと今ページだとかを整備して、 今動き出そうかなというふうに思っているところでございます。
そしてさらにですね、うちは今僕が一人で会社を経営しているんですが、
ここに来て初めてですね、 正社員を入れようということで今動いております。
正社員とはいえ8時間働くではなくて、基本は在宅です。
プラス4時間社員といいまして、
1日4時間だけ働くっていう正社員がいても良くないっていうふうに考えた僕は、
4時間でもきちんと社会保障が得られるというような形で整備をして、
今初めての社員を入れようかと言っているところでございます。
というところで、いろんな新しい取り組みとか、
今まで僕がやりたかったけどできなかったことを 少しずつ形にしているようなフェーズに入ってきておりますので、
もしも気になる方はぜひいろいろとお問い合わせコメント等をいただければありがたいなというふうに思いますし、
これからも僕がサラリーマン時代に思っちゃいたけど、
なかなかサラリーマンだとできなかったことをどんどん実現していくという、
そんな形を取りたいなというふうに思っておりますので、
一緒に皆さんアイデアを振り絞りながら楽しい会社をしていきたいなというふうに思いますので、
よろしくお願いいたします。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
03:02
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
本編に入る前に少しだけPRさせてください。
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基礎知識は教材で学び、研修では自社の図面や事例を使って、
先輩の経験や会社独自の判断基準を伝える、教え方の型を作り、
技術を次の世代に残すための仕組み作りです。
無料トライアルもご用意しておりますので、詳しくは概要欄をご覧ください。
それでは本編へどうぞ。
はい、皆さんこんにちは。現場ラボの上野武田と申します。
今回も新人さんの質問にお答えしたいというふうに思うんですが、
日々休み中、先輩に仕事の話で質問をしたら、ちょっと嫌そうな顔をされました。
休憩中っていうのは話しかけない方がいいんでしょうかというね、そんな質問だったんですが、
今回はこれにお答えさせていただきたいというふうに思います。
現場にはですね、就業規則だとかっていうものとは全く別の独特の、
一日のリズムみたいなものが存在しております。
ここになかなか最初ね、馴染めない部分もありますが、
朝礼というものだったり、10時の一服、そして昼休み15時、3時の一服だよね。
あとは5時に終わるという、そういうお決まりの流れみたいなものがあったりします。
そこに付随して、その時の空気感とか、トイレのタイミングみたいなところにも、
現場ごとにちょっとした習慣のようなものが存在するわけです。
新住のうちは意外と戸惑うこの現象につきまして、
特にこれから現場に入ります、もしくはこれから施工管理の会社に入りますという方につきましては、
ぜひね、この流れといいますか、暗黙のルールについて、
ぜひお答えさせていただきますので、心構えをしていただきたいというふうに思います。
今回のテーマは、新人が知るべき現場の暗黙のルールということでお話しさせていただきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
はい、この番組は北海道の地場で見込んで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、改めまして進めていきましょう。
新人さんがね、あらかじめ知っておくと、
まあ、戸惑わなくて済むよという暗黙のルールについてお話しさせていただきます。
06:00
まずは朝というね、このタイミングにつきまして、
まず仕事をいきなり始めるということは行えません。
朝礼ではラジオ体操からスタートするというのが、建設現場の日常ということになります。
作業内容、危険箇所みたいなところだったり、あとはね、KY活動といって、
いろんな人たちと同じような、今日の作業でどこが危険なんだというのを話し合って、
それから始めるという、そういうね、全員の安全スイッチを入れる時間、
作業のスイッチを入れる時間として、この朝礼というのが機能するというのがね、
現場の独特な風習だったりします。
新人さんはですね、集合場所はどこなのか、開始時刻はいつなのか、
そして保護具はちゃんと着用するということだったり、
持ち場はどこなのかというところ、その4つをですね、
最初にまず確認をしておく必要があるということになります。
そして重要なのは、朝礼の最中にトイレだとかに行きたいとか、
準備忘れてたって抜けないように、しっかり参加できる状態を作っておくということが重要になります。
朝礼前はトイレ激込みです。朝礼終わりもトイレ激込みということになりますので、
その前後を外した時間で自分のね、しっかり体調の管理もしておきましょう。
ただし、始業前に無償で仕事をしろというような意味ではございませんので、
そこは注意していただければと思います。
はい、続きましてトイレのルールなんですが、まず何よりもね、体が優先ですから、
我慢しないようにすることが大前提でございます。
で、まずは初日には男女の区分をしっかりしましょう。
最近はですね、昔は男ばっかりだったので、
最近は結構女性が進出してきて働きやすい環境を作りましょうという流れから、
男女別のトイレを設けるということが多くなってきております。
なので、そこを間違ってしまうと、いろんな問題につながっていくというふうに思いますし、
靴を履き替えなきゃいけないのか、手洗い場所はどこなのかみたいな使い方をしっかりと確認しておきましょう。
で、汚れたら次の人のために軽く拭くんです。
皆さんは管理をする側ですからね、職人さんみたいな感じで動いてはいけません。
あくまで自分たちが管理をするということは、汚れてしまったら誰か片付けるだろうではなく、
片付けるのはあなたたちですという前提でね、動いていただければというふうに思います。
で、特に注意していただきたいのが、12時の昼の休憩があるんですが、
12時から1時までという1時間のね、みんなでお弁当を食べる時間があるんですが、
そのタイミングの12時50分頃、このタイミングでトイレには基本行けないと思っていただければと思います。
その前後にずらすようにしないと、トイレはめちゃくちゃ列ができるということになりますので、
そういうことも加味しながら早めに済ませる、もしくは我慢できるなら後回しにするというふうにしていただかないと、
トイレに行けないという状態になりますので、ご注意いただければと思います。
はい、そして現場の休憩についてですが、10時と3時というのが、基本的には30分間の休憩を必ずとります。
09:01
ここでの基本的なルールとしては、決して音を出してはいけないということなんです。
誰かが休憩しているのにガガガガガってやったりすると、それは迷惑になってしまいますので、
めちゃくちゃ嫌な顔をされます。なので休憩ぐらいゆっくりさせてくれよということで、しっかりここで和やかな時間を過ごすようにしてください。
これはただの一服じゃなくて、実際に体の疲れを癒やすとか、体を使って仕事をする職人さんというのは意外と大変なんです。
だからそこでの休憩時間というのはものすごく重要ですし、
夏場だとかは水分・塩分の補給で体の命に関わるような状態になりますので、安全にも直結する問題だということをここも頭に入れておいていただきたいと思うんです。
休んでいる最中、休み時間だからといって、職人さんと延々と仕事の質問やら打ち合わせをしてみたり、
大音量で音楽を聴いたり動画を見たりするというのは、確かに自由時間ではあるかもしれないが、それはちょっと違うということ。
もしも動画を見たいというのであれば、車の中に入ってイヤホンで聴くということを配慮してあげないと本当に嫌な感じになると思いますので、十分休憩も注意していただきたいと思います。
あとはお昼休みについてお話ししておきますが、何よりもかによりも覚えておいてほしいんです。
お昼休みというのはものすごく神聖な時間なんです。
食事をするということも大事ですし、午前の疲れを抜いて午後に回していくという回復するための時間ですから、ものすごい勢いで休憩時間は寝ます。
お昼休みはお昼寝に費やすという職人さんは非常に多いんです。
もちろん施工管理側もそういう習慣にしている人もいますが、もう3分ぐらいで弁当をバーっと食って、残り50分間ぐらいはもうがっつり寝ますみたいな人だっているぐらい、
そのぐらいすごく静かにしなければいけない時間ですし、かつどうしても急ぎの仕事ということ、急ぎ話しなきゃいけないことというものじゃなければ、
基本的には12時50分頃までは仕事の話はなるべく持ち込まないこと、これに終始していただきたいというふうに思います。
ちょっと郵便屋さんが来ただけで、なんでこの時間にっていうふうに下打ちをしてしまうぐらい、この昼休みというのはもうシーンとなってみんな休む時間という空気感になりますので、
そこを壊すことのないように特に新人の皆さんは慣れていただきたいなというふうに思います。
はい、ということで以上、初日の段階でぜひわかっておいて、初日までにわかっておいていただきたい空気感ということで、
朝礼でリズムを作り、休憩時間というものはしっかりと休憩をさせる空気を作りましょう。
トイレは時間帯をミスると洒落にならないですよという話と、お昼休みは超神聖な空間なんですということ、
この辺をしっかりと事前に職人さんや先輩にどんな感じなんですかっていうのを聞いていただければ、一日の動きっていうのが見えてくるんじゃないかというふうに思います。
12:05
こうやって現場のリズムというものを知ってですね、相手に邪魔をしないようにすること、そして相手の時間をしっかりと尊重してあげること、
これが皆さんの信頼への第一歩ということになりますので、ただの空気でしょ、俺は関係ないからではなくてやっぱり空気を作り、
そして気持ちよく仕事をしてもらうのが施工神の仕事なわけですから、そういうふうな空気を壊すことのないように、
十分注意して仕事に勤しんでいただければと思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって新人が知っておくべきことについても時々お話ししておりますので、気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなどを書いていただけますと僕の励みにもなりますので、こちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
13:13

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