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#1140 ◇新人の「どこまで聞いていいか問題」を解決!
2026-05-07 14:42

#1140 ◇新人の「どこまで聞いていいか問題」を解決!

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サマリー

本放送では、建設業界の新人施工管理者が抱える「どこまで質問して良いのか」という悩みに焦点を当て、その解決策を提示しています。新人期間は「ボーナスタイム」と捉え、専門用語や図面の読み方など、基礎的な知識を積極的に質問して習得することの重要性を説いています。また、単に答えを聞くのではなく、自分で考えるプロセスを経ることで、より深い理解と成長を促す「推理クイズ」のような仕事の進め方を提案しています。最終的には、自分で判断し行動できる能力を養うことが、施工管理の仕事を楽しむ上で不可欠であると結論付けています。

オープニングと近況報告
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は、2026年5月7日、木曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、 現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 2週間ほど空きました。
みなさん、元気にしていたでしょうか。 ぎっくり越しから始まりまして、全く身動きが取れない、仕事にやる気が起きない、みたいな状態で、
なんとかゴンとか研修だとかをクリアしつつ、現在に至るわけですが、
連休中はそもそも配信はやめようと思っていた経緯もあって、 しばらく時間が空いてしまったことをお許しいただきたいなというふうに思います。
連休明け、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 僕はぎっくり越しもようやく落ち着いてきたというところで、
とはいえタイヤを交換しなきゃいけないとか、 なんだかんだといろいろとやっていったので、
完全に休めた感じではありませんが、 ただ体もおいしいものをちょこちょこと食べたので、
重たくなっている部分も腰が痛いところにも起因しているかなというふうに思ったりしますので、
これからしっかり節制していきたいなというふうに思ったりしております。
新人へのメッセージと番組の目的
みなさん元気にスタートしていくことができているでしょうか。
もしかしたらまだ7、8と休みを取って、 連休をつなげていくという人もいるかもしれませんけど、
一応、小読み上は今日からスタートということになっていきます。
実質、新人さんがエンジンがかかってくるのが この時期かなというふうに思ったりするので、
僕の方はですね、発信はちょっと新人さんに向けた発信を 強化していきたいなというふうに考えております。
今回もそのようなお話なんですけども、 新人さんどういうふうなところに悩んでいるのかというところ、
人それぞれではありますが、 ある程度、ルートみたいなものは、
みんな悩むところというのは大体一緒だったりしますし、
僕は新人研修でそういうようなところを 根掘り葉掘り聞きながら研修を行っているので、
そこをベースにみなさんに少しでも何かヒントになるような お話をしていきたいというふうに思ったりしております。
迷いはあって当然ですし、分からないから教えてもらうわけで、
これから成長していけばいいので焦る必要はないんですが、
ただ言われたことだけやりゃいいという感覚だと、 仕事は面白くありませんので、
まずは自分から率先して聞くとか、 自分から率先して動けるようになる、
そこを目標に頑張ってみていただければなというふうに思ったりします。
言っておきますが、施工管理の仕事はめっちゃ難しいですからね。
でもめちゃくちゃ楽しい仕事だと思いますので、
ぜひ楽しいなって思えるまでのちょっとした苦しさ、
ぜひそれごと楽しんでいただければなというふうに 思ったりしております。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、
みなさん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
PR:新規入場者教育動画制作
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんかということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の 制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を 動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、 短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、 説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また、外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに 教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトから アクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
新人の「どこまで聞いていいか問題」の解説
はい、みなさんこんにちは。 新井造田武田と申します。
今回は新人施工管理に限らず、 全ての職種で言えるんですけれども、
新人さんがこれどこまで効いて大丈夫なんだろうか というふうに悩む場面、みんなあると思いますので、
これについてどう解決していけばいいのか、 それについてお話をさせていただきたいと思います。
また効いてるよって思われそうっていうのが、 そこで止まってしまう新人さんは多いんですが、
ところがですね、それをうまく聞き出す術というのもありますし、
それを使ってうまく成長させていく方法というものがあるんです。
なので今回は皆さんにそれを伝授させていただきたいと思いますので、 すぐにでも真似していただければなというふうに思います。
今回のテーマは、新人のどこまで聞いていいのか問題を解決します ということでお話しさせていただきます。
新人の時期は「ボーナスタイム」
ぜひ最後までお付き合いください。
この番組は北海道の地場ゼネコンで 建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるような お話をさせていただきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローをよろしくお願いいたします。
さあ、ということで改めまして進めていきましょう。
こいつまた聞いてきてるよ、みたいに思われてしまっているんじゃないか、
そういうふうに思ってちょっと止まってしまう、そういう新人さんが多いんじゃないかというふうに思いますので、
まずはですね、この辺の解釈を皆さんにお伝えさせていただくところから始めましょう。
で、その後にどうやったらそれをうまく楽しみながら成長につなげていけるのかというところもお話しさせていただきたいと思います。
施工管理の新人さんにとってみると、分かんないことだらけですよね。
何を喋っているのか分からないところから始まるこの専門用語と言われるものだったり、
ここに書いてあるぞと言われても図面の見方が分からないみたいなところ、
あとは職員さん同士の会話だとかも聞き取ることすらできないというような状態になると思います。
ただ最初は分からなくても当然だというふうに理解してください。
先輩はそれにうまく対応していくんですけども、何を基準にそう答えているのかも分からなくて当たり前なんです。
最初そういうふうに見えないものだというふうに理解していただいて結構でございます。
ただ分かっていただきたいのは、1年目というのは僕はですね、ボーナスタイムだというふうによく伝えたりします。
なぜかというとみんなが分からないっていう、こいつは分かってないんだという前提を持ってもらえる時期なんですよ。
だから聞いたとしても結構親切丁寧に教えてくれるんです。
これが3年5年と重なってくると聞きたくても聞けない状態になっていきますので、
この新人の時期の聞きたいことが聞けるボーナスタイムというところをしっかりと使っていただきたいというふうに思うんです。
特に理解していただきたいことっていうのは、専門用語というものは早めに理解しておきましょう。
そして基礎的な図面に何がどういう順番で書いてあるのか、これは何て読むのかみたいな当たり前のものだったり、
資材の名前とか現場の当たり前のルール、安全のルールだとか、そういうところも分からなければどんどんどんどん早めに聞くべきだというふうにまずは思います。
この略称って何を表すんですかとかね、SUSって書いてあるけどこれ何ですかっていうところがこれぐらいのレベルのものでも、
新人さんであれば聞いてもすぐ答えてくれると思います。
3年目の人が聞いたらお前何やってたんだ今までってことになってしまうんですが、
結局曖昧なまま覚えていくということが一番後になってどんどん聞きづらくなるようなものになりますので、
一番危険なもの、分からないまま育っていく、もしくは多分こうだろうとか、知ったつもりで進めていくということが一番危険ですので、
正確に覚えていくことに心がけていただきまして、それを1年のうちに潰すという感覚を持っていただきたいというふうに思うんです。
成長を促す質問の仕方:推理クイズ方式
ただここでですね、どんどん聞いてもいいよというふうには言ったんですが、何も考えずに聞くっていうね、
条件反射的に分かんない、何ですかこれっていうふうに聞くと、こいつ何も考えてないなって思われてしまいますし、
そして皆さんも全然それは成長につながっていかないというのを理解してください。
成長できる人っていうのは、とにかく頭を動かしたその時間回数によって成長速度というのは比例して伸びていくと思います。
何も考えずにやれと言われたことをやりました。
これ違うだろうって言ってないですよね、みたいなことを言う人っていうのは成長がそこで止まってしまいます。
なぜなら考えてないからなんですよ。
ということで、これを何も考えずに聞くというのとはちょっと違うんだというのを理解してほしいんです。
そのために僕が感覚的にですよ、成長がこの人早いなっていうふうに思う人っていうのは、
どういうふうに考えているのか、仕事にどういうふうな姿勢で臨んでいるのかっていうと、
推理クイズみたいな感じで楽しんでるなというふうに思ったりします。
例えば推理クイズでありますよね。
こうでした、こうでした、さあ誰が犯人でしょう、みたいな。
名探偵コナンみたいなのを見ているときに、いきなりこいつ犯人だよって言われたらイラッとしますよね。
じゃなくてこういう場面っていうのを、ヒントを少しずつ紐解きながら進んでいった方が楽しいじゃないですか。
これと仕事っていうのをうまく掛け合わせていくようにすると、仕事っていうのは楽しみながらかつ成長も見込めると、
考える時間も十分に引き出すことができるということになるんです。
わけわかんないですね。
もうちょっと例え話を出しましょう。
例えばもうちょっと詳しくいきましょう。
要は答えがどこにあるのかっていうのを自分で探す癖をつけるということになるんです。
そうすると現場ごとの判断基準っていうのが少しずつ見えてくることになるんです。
ちょっとわかんないですね。
要はこれはどういう風なことをやればいいんだろうかっていう先輩から指示が来てわからなかったとしましょう。
そのときにこれどうすればいいんですかって聞いてしまうと明確な答えが返ってきちゃうんです。
そうすると楽しくないですよね。
推理クイズでそんなこと言われると面白くないですよね。
そうすると考えしろを残しておいた方がちょっと楽しくなるのわかりますか。
だからこう聞くんです。
具体的な質問テクニック:答えの場所を聞き出す
これってこの図面に載ってるんですか?とかっていう風に聞きましょう。
もしくはこれ図面に載ってるんですか?
それとも仕様書に見たらわかるんですか?みたいな感じで聞きましょう。
当然先輩たちも図面見たらわかるよっていう風に言ってくれます。
もしくはその仕様書見たらわかるよって言ってくれます。
まずはそこまで。
そこまでで大枠どこに答えが載ってるのかっていうのを聞き出すだけなので先輩たちもサクッと答えてくれますし
そこに考えしろが残るんです。
じゃあどこなんだろうかっていうふわっとしたところをいっぱい見ていって
この辺かなっていう状態を見つけて
で先輩にその後にこの辺だと思うんですけどちょっと見方がわからないんですっていうのを少しヒントとしてもらいます。
見方を聞くんです。
そうするとこういう風に見ていったらいいよっていう風に言われるので
じゃあこれかという風に自分で答えを導き出すことができるということになります。
なんとなくお分かりいただけるでしょうか。
答えを明確にもらうっていう風にやってしまうと
自分で考えるっていう代が残ってないことになるんです。
だからこそそれしか知識がないってなるんです。
だけど自分がヒントをもらって考えるっていう風にやると
それ以外のここは違うなここは違うなとなってもここは見たことがある図面に変化するわけです。
それを繰り返していくだけで結局はですね最終的には
多分これ先輩に聞いたら図面にあるって言うだろうなっていうところが感覚としてわかってくるんです。
そうすると聞かなくてもわかる。もしくは今度聞いた時にも
ここのここにのってそうな気はするんですけど
ちょっと見方わかんないんで教えてもらえませんかねっていう風にやると
少しこいつ考えて質問してるなという感覚が残っていただけるので
相手の印象としてもいいし自分でも考えしろをしっかり使った上で聞いているので
成長も早いということになるわけでございます。
自分で判断する能力の重要性
施工管理っていうのは毎回ね現場ごとに条件は変わってきますし
一つの明快な答えがあるわけじゃないんです。
結局建物が建てばいいトンネルができればいい橋ができればいい道路ができればいいわけです。
ということはそこに至るプロセスっていうのはいろんな方向から進めることができるし
何なら間違ったとしても直せばいいよねっていう風な世界なんです。
だとするならばきちんと自分なりの答えを出せる能力の方が
正解を見つけるよりも正解を教えてもらうよりも圧倒的に重要なんです。
そして成長が早いんです。
最終的には皆さんは自分で考えて判断して行動していかなければいけない
そういう立場にいますのでそういう風なことを考えるのであれば
まずは考える癖をつけるということで明確な答えをもらう
一個手前のヒントをもらうように心がけていくと
どれを見れば近づくのか答えに近づいていくのかっていうところ
そこを先輩からもらうという風な癖をつけていただけると
どんどん伸びていくという風に思います。
結論:考えてから質問する
推理クイズみたいな感覚で答えを全部聞いたってつまらないんですよ。
でもねせっかくだから仕事もね辛いからお金がもらえるではなくて
楽しいのに仕事がもらえるに変化させた方がいいじゃないですか。
だとするならばやっぱりね伸びていく人になるために
全部聞くというよりはヒントを聞くというその聞き方
少しずつね挑戦してみていただければなという風に思ったりします。
はいということで新人さんのどこまで聞いていいのかの問題に関して
お話をさせていただきましたが結局のところ明確に聞こうとすると
向こうの説明量が増えて煩わしくなるので
聞いていい範囲というのは考えてからなんです。
考えてからというよりも答えに至らない程度の答えをもらうというような感覚でいくと
いくら聞いても大丈夫ですよというところをしっかりね
理解していただければという風に思います。
そんなもん検索すればすぐ出てくるだろうって言われたら
こういうパターンの時は検索すればいいんだと学んでいただければ
それでまたね自分の幅がどんどん広がるというそんな感じでございます。
頑張っていただければと思います。
エンディングと次回予告
はいということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやって新人の皆さんが迷わないようなお話をね
少しずつしていきたいと思いますので気になる方はぜひチャンネル登録
フォローをよろしくお願いいたします。
またいいねとかコメントだとかを書いていただけますと
僕の励みにもなりますのでそちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はいそれでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様本日もご安全に。
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