1. 【建設業を持ち上げろ!】立入禁止の向こう側
  2. #1102 ◆「教えるより自分でや..
2026-01-24 15:03

#1102 ◆「教えるより自分でやった方が早い」本当に?

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サマリー

このエピソードでは、教えることより自分でやった方が早いという考えについて深掘りしています。特に新人教育の重要性や、指導を行わないことによる問題について話しており、教育の仕組みを見直す必要性が強調されています。教育は一見手間がかかりますが、長期的には企業の成長や後輩の育成に寄与する重要な要素です。今楽をするために教えることを怠ると、将来的に苦労する可能性が高まります。

新人研修の振り返り
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。
本日は、2026年1月24日土曜日ということをお送りしていきましょう。
この番組は、建設業界をワクワクする業界へ、現場ラボの提供でお送りさせていただきます。
ということで、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
いつもお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
ここトカチは非常に天気が良いでございます。
が、朝はマイナス20度ということで、やっぱ寒いね。
こんな感じで、今日も頑張っていきましょう。
昨日、1月23日金曜日だったんですけど、配信は行わなかったんですが、
何よりも研修があったんですね。
新人研修のラスト、フィナーレでございます。
前半、前半というか、午前中が9時から11時半ぐらいまでかな。
後半が2時から4時半ぐらいまででしょうか。
だいたい2時間半ぐらいですね。
最後に僕からのメッセージとかインタビューとか、そんなようなことをやらせていただいて、
2025年度の新人研修については、ようやくこれで終了という形になりました。
なかなか感慨深いものがございますが、
多くの受講生、いわゆる卒業生がどんどん世の中に、
僕イズムみたいなのがちょっとでも入っているような、
そんな研修生がどんどん世の中に送り出されているってこと自体が、
僕の中では非常に感慨深いですし、
半年間、実質中は2ヶ月挟んでいるので、8ヶ月間一緒に画面の中で毎週顔を合わせていた、
もう仲間と言ってもいいんじゃないでしょうか。
そんな方たちがもう会えなくなるのはちょっと寂しいなと、
若干センチメンタルにもなりながらお話をさせていただいたというところでございます。
2026年度も今募集をしておりまして、
4月23日からスタートする前半戦、
そして6月5日から開講する後半戦ということで、
共に木曜日、金曜日の午前、午後の部を募集させていただいております。
ただし僕の研修は基本的に双方向で話をしながら進めていくというタイプの研修でございますので、
どうしても10人以上取ると質が下がっちゃうんですよね。
なので10人という小人数制で、
いろんな会社さんの新人たちを集めてやっております。
現在4月の午後のパターンはもう満枠という形になっておりまして、
まだまだ募集中ではありながら、
4月は結構厳しくなってきたぞというような状況で、
6月の方はまだ空きがあるんですけども、
もしもご検討される方がいらっしゃればオンラインで行いますので、
どこの県でも全然構いません。
全国どこでも繋がることができますので、
ぜひ僕の教育を受けたい、受けさせたいと思うのであれば、
ぜひ現場ラボにお問い合わせいただければと思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、
皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
自動化と人材育成の調和
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、
毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、
短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また外国語の字幕にも対応しているため、
外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では、引き続き本編をどうぞ。
皆さんこんにちは。ライズプラン竹田と申します。
教えることの重要性
今日はですね、教えるよりも自分でやった方が早いって思っている人に
本当ですかっていう、そんなお話をさせていただきたいという風に思います。
ものすごい久しぶりに全く台本なしということで進めていきたいと思いますので、
しどろもどろになってもご了承いただきたいなという風に思っております。
世の中にね、たくさんいますよね。教えてる時間がもったいないから。
逆にね、俺がやった方が早いっていう風に自分がやってしまうタイプの人っていますよね。
たまにね、僕もそういう風になってしまう部分もあるんですが、
でも、本当に早いですかっていうところをちょっとね、
突き詰めてお話しさせていただきたいという風に思います。
これは教育の話になりますので、ぜひですね、先輩同士の方、もしくは経営の方につきましては、
この考え方大切だと思いますので、ぜひ持って帰っていただきたいなという風に思います。
今回のテーマは改めまして、自分がやった方がいいというのは本当ですか?というね、
そんな話をさせていただきます。ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場ゼネコンで建築の現場感覚を17年間やり、
その後独立企業、私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるような、
そんなお話をさせていただきたいという風に思いますので、
気になる方はチャンネル登録、フォローをぜひよろしくお願いいたします。
はい、ということで改めまして、建築だけじゃなくてね、
どの業界にもやっぱり任せて教えるぐらいだったら、
俺がやった方が早いわという風に思ってしまって、
結局ね、自分で終わらせてしまうという能力の一見高い人というのはいると思うんですが、
僕はですね、それは違うなという風に思っているんです。
正確に言うと間違ってはいないんです。
もちろん新人とか若手にやらせるよりも、能力値の現時点ではね、
僕の方が高いわけですから、私の方が高いわけですから、
そう考えると俺の方、俺がやった方が早いに決まっている、
いやいやその通りだと思いますという話にはなるんです。
ちょっと話はずれますが、先日ですね、
ロボットを使っている、そんなね映像がありましたという、
それに対するコメントの話をさせていただいたんですが、
まあ鉄器のね、結束を行うロボットの動きがウィーンガチャン、
ウィーンガチャンぐらいのペースなんで、
そこに出てたコメントがですね、
俺がやった方が早いよ、みたいなことを言ってたんですが、
それに対して僕はそうじゃないんですと、そうじゃなくって、
そこはゆっくりかもしれないが着実に前に進んでくれるから、
そこって僕らやらなくてよくなるじゃん、
その代わり僕らじゃないとできない端部だとかに集中することができるでしょ、
これで自動化っていうものの使い方が、
感覚が決まるんだよっていう、そんなお話をさせていただいたんですが、
非常にこれがよく似通ってるんです。
教育も同じような仕組みなんだよっていうことを理解していただきたいんです。
要は1馬力で動くより2馬力の方が早くないですかっていう感覚から、
今この現時点か、それとも将来を見据えてるのかの差なんです。
じゃあちょっと比較していきましょうか。
まずは、俺がやった方が早いというのを続けていくとどうなるのかっていうと、
まずは新人がいます。
ちょっと教えてほしいんですけど、忙しいんだよな、もういいわ、俺やっとくわみたいな感じになってみたり、
ちょっとわーっと進んでいったんだけど、まだお前このぐらいなのか、
いいわ、俺だったら早いわって言って、わーってやっちゃうみたいな。
そうすると何が起こるかっていうと、後輩が当然ですが育たないんです。
だってちゃんと教えてくれてないし、もしくはちゃんとゴールまで行かせてくれないので、
結局どうやったらゴールなのか、どのぐらいの品質が先輩が求めているものなのかをわからないまま、
中途半端に終わってしまう、もしくはやらせてもらえないという状態になりますよね。
それが例えばです。その時は確かに先輩がやった方が早いというふうに思うんです。
さあ、2年後いかがでございましょうか。
多分ですが、その新人さんはやらせてもらわないうちにどんどんと日が経っていき、
今できること、例えばね、安全処理はできます。
調整はできます。ちょっとした雑資材の手配はできます、みたいなところをずっとできることだけやらされました。
2年後、その後輩たちはその時からほぼ変わらずにですね、そのぐらいの仕事をやっています。
きっともう2年経ってますからね。3年目になった子に対して皆さんは多分こう思うんです。
3年目にもなってまだそんなことやってるのか、みたいなことなんです。
原因って誰でしょう。ちょっと掘り返してみると、きっときちんと教えなかった、経験させなかった、
待ってあげることができなかった、そんな上司側の方に原因があるじゃないかというふうに僕は思います。
結果、後輩側は全然教えてくれていないし、経験もさせてくれないんで、ダメなレッテルが張られていく。
そして、自分が成長もしていないと嫌になっていく。
一方、先輩たちは育ってないということで、自分たちの忙しさは一向に減らない。
新しい取り組みもやろうと思ってもそんな暇がないという、そんな状態に陥りますね。
というのが、まずはですね、俺がやった方が早い理論の考え方だと思うんです。
教育の重要性
もう少し整理すると、その時、その瞬間については確かに早く進むが、
時間が経つにつれ、結局ですね、その忙しさが全く変わらない状態になっていくということになるんです。
じゃあ一方、その時にきちんと待ってあげる。もしくはきちんと教えてあげる。
サポートしてあげるとどうなるかというと、きっとそれをやるのに、
まあちょっとね、物によるんで何とも言えませんが、仮にですよ、1日2日かかって何とか教え切ったっていう時間。
いやーすげー時間かかったわ、俺の仕事全く進んでないわ、ということになったとしましょうか。
そんな日が何日か続いていき、今2年経って3年目になった新人さんがいらっしゃいます。
さあその子はどうなっているかというと、きちんと経験をさせてくれた、待ってくれた。
どこまでいったら一定の品質なのかというのも理解できている。
あとは言われないと動けないとかいうレベルの差はあるかもしれませんが、
だけど少なくともやり方が分かっていて、どこがつまずくポイントなのかも分かっているという人間がここにいます。
一方僕らはそういうふうに少しずつやってくれる仕事が増えていくので、
僕らは例えばDXを取り入れていこうかというところにちょっと足を踏み入れることができるようになりますよね。
そのぐらいの余裕が出てくるということになるんです。お分かりいただけるでしょうか。
時間はその瞬間だけを見れば、確かにやってあげた方がいいかもしれないが、
それが1年、2年、3年経っていくと、結局その子たちが持双し始めると運命の差がつき始めるんです。
持双いつまで経ってもしないからずっと自分は忙しいままなのか、
それともそちらが持双してくれた結果、僕らは楽になる。もしくは僕らは違うことができるようになる。
もっと多く受注できるようになる。後輩が来ても育てることができるようになるというふうな状態になりますよね。
要は僕が今回何を言いたいのかというと、教育というものは手間がかかるんです。
でも手間がかかるんだが、一方で1日2日かけた手間というのは、将来ずっと持双して勝手にやってくれる自動化のロボットのような状況にすることができるんです。
もちろんロボットとは違いますよ。物の例えなので勘弁していただきたいんですが、
そういうふうに物事、物事は教育というのは基本的には時間がかかるんだが、後で回収する、つまり先行投資と言われる領域のものなんです。
だから今時間がかかるから、今金かかるから投資をしないというふうにやると、結局差が開くのは時間が経ってからなんです。
その瞬間の利益だけを求めていくのか、それとも将来的に長期的な利益を生み出すものを求めていくのか、
その差が、つまりはですね、成長し続ける会社を作るのか、それともみんなギスギスした会社を作り続けるのかというところの差になってくるんじゃないかなというふうに僕は思うわけです。
短期的利益と長期的利益
はい、ということで僕が言いたかったことは理解していただけたと思いますが、結局俺がやった方が早いが必ずしも間違っているとは言わないんです。
ただし俺がやった方が早いなんてことはみんなわかってはいるんです。
だけどそれでもなおちゃんと時間をとって教えてあげたというその経験が若者を育てることになり、長い目で見たときにその子が育っていった暁には皆さんの仕事がどんどんと楽になる、もしくは会社としてのパワーアップを図ることができるようになるんだが、
一方、若手を育てないというふうに舵を切ると、ただただ僕らだけが年を取っていく若手が全然育たないという構図が出来上がっていく。僕はこんな会社をたくさん見てきたなというふうに感じております。
やっぱり教育というのは大切です。でも今すぐに目に見えて成果の上がるものではないんです。
だからこそね、しんどいし、つらいなというふうに思うこともあるかもしれません。そしてその子たちが辞めていく未来だってあるわけで、それが続くと嫌気が立つ気持ちもわかりますが、
だけどそこをぐっとこらえてでも前に前に先に先に投資をしていくという考え方がないとやっぱり会社としてのパワーは上がることはないです。年齢とともに衰えていく一方になってしまいますので、
しんどいかもしれませんが今の学ばせ方とかね、もしくは僕らのように外注先に頼むということでもいいでしょう。いずれにせよ教育というものに時間をかけお金をかけることができるかどうかが今後の社会を生き残っていく会社になれるかどうかだというふうに思いますね。
改めまして建設業、建設業だけじゃないですけどね、教育というものを見直していただきまして時間がかかるんです。
俺がやった方が早いはそりゃその通りかもしれないが、そこをぐっとこらえられるかどうかで、その先の未来が明るいのか暗いのかというのが決まってくるんだということを今回お話しさせていただきました。
台本無しなんでちょっとね、日泥もどろになってちょっと冗長になってしまいましたがご容赦ください。
はい、ということで本日は教育についてお話をさせていただきました。ぜひ参考にしてみていただければというふうに思います。
今回は皆さんの部下育成の少しでも一条になればということでお話をさせていただきたいというふうに思いますので、気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いします。
もしくはいいねとかコメントなどを書いていただけますと僕の励みにもなりますのでそちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上になります。また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。
15:03

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