058. 伝えたい だから 伝えて思い
@MasayukiHosoo さん(spicato inc. 代表)をお迎えして、ポッドキャストとの関わりの話、スピッカートらしさの源泉の話、なんらかの賞やコンテストに出品・応募している背景の話、都心ではないところで仕事をする意味の話、かしこまらない写真館「日日花」の話、コミュニケーションの大切さの話、創業から現在に至るまで、自分たちの肌感と知名度のギャップ、デザイナーとしての自分史、写真やカメラとの出会い、プロが撮った写真のすごさ、最近考えている教育のことについてなどお話しました。 * まるラジや会社のポッドキャストについて * スピッカートらしさの源泉 * 賞やコンテストに応募する理由 * 受賞することで得られるもの * 受賞しなくても得られるもの * 都心ではないところで古民家をオフィスに * 写真館として開業した日日花 * 土曜日営業なので大変な部分も * コミュニケーションを大事にしている話 * 創業のきっかけの話 * 思ってるより知名度高くてどうしよう * デザイナーとしてどう生きてきたか * 最近採用のときに気になってしまうこと * ミッフィーの謎 * カメラや写真との出会い * プロが撮った写真は何かが違う * 最近考えている教育についてのこと * 株式会社スピッカート * かしこまらない写真館「日日花(にちにちか)」 ## show notes * スピッカートらしさの源泉とはなんなのか * 賞などにエントリーする背景 * ウェブデザインを手掛けるようになった経緯
057. 大人になりきれないぼくらは
@dn0t_ さん(THINK AND SENSE 所属)をお迎えして、運営しているポッドキャストの話、クリエイティブコーディングや写真・ポッドキャストをやる理由の話、クリエイティブコーディングを始めるに至った経緯の話、物理的にモノとして存在することのすごさ、企画展や美術館に足を運ぶ理由、あるとき何かが決壊する気持ちよさ、シャッターを切った瞬間の記憶、太陽が出ているだけで世界が変わる話、写真との向き合い方やどうありたいのかということについて、自分より高い視座を持つ本物たち、一週間家出してしまったことについてなどお話しました。 * ご自身で運営されているポッドキャストの話 * doxas 氏と、自身、あるいは自身の番組との関わり * クリエイティブコーディングも一種の癒やし * 同級生の活動に衝撃を受けた経験 * TouchDesigner や TDSW との出会い * そして p5js へ * なぜ物理的に残る冊子という形で作品をまとめたのか * 写真とクリエイティブコーディングは実は地続き * 休日になにしたらいいかわからない問題 * 一見唐突に数学や哲学に興味を持ってしまう背景 * ガロア、そしてヴィトゲンシュタイン * 少しずつ心のどこかに積み上がっていくもの * 写真を撮った場面や気持ちを憶えている * ネガティブな気持ちで撮った写真も思い出深い * 太陽のパワーがすごすぎる話 * 写真のレタッチや写真を素材とした表現の話 * 肩書になぜこだわってしまうのか * 醸し出される本物感 * やり始めなきゃ、始まりません * 一人で外食できない話 * 一週間家出しちゃいました * @am350can ## show notes * プログラミングとの出会いや続けてきた理由 * クリエイティブコーディングに親しんでいる経緯や背景 * 意識的にインプットしているコト・モノ
056. ドットとドットのあいだに
@cocopon さんをお迎えして、Tweakpane を生み出すに至った経緯、GitHub のスターは 3,000 に到達、国内ユーザーと海外ユーザーの話、これからの Tweakpane はどうしていきたいかの話、なんでなんだろうを考えてしまう話、最近は近代絵画史の本を読んでいる話、ドット絵などのクリエイティブをどう捉えているかの話、洞窟物語に出会い打ちのめされた話、MS ペイントの思い出、ドットとドットの間に思いを込める話、解像度が低いからこその余白とその魅力、最近は Figma にも注目していることなどについてお話しました。 * トラブルで迎えた二度目の収録 * Tweakpane というプロジェクトについて * なぜそれが必要だったのか * よい道具はよい創作につながる * スターを見ると Tweakpane は国内より海外でよく使われている * 有志の手によるおもしろプラグイン * Tweakpane を今後どうしていきたいか * 要望に対して泣く泣く断らなければならないとき * 自分が抱く良さや好きを理解しようとする難しさ * 近代絵画史の本を読んでみる * なぜそうなったのかの必然性が理解できる * クリエイターとしての自分とその起源 * 洞窟物語に打ちのめされた * MS ペイントはドット絵を打つのにちょうどいい * ドットとドットの間になにかがある * 夫婦とうさぎの共同作業 * 戦略的に Figma と関わっていく * Tweakpane * cocopon.me ## show notes * Tweakpane の話 * 開発者でありデザイナー、そしてクリエイター * ピクセル(ドット)表現に対するこだわり
055. 鉄アレイをご覧あれい
@korinVR さん(株式会社フレームシンセシス 代表)をお迎えしました。normalize.fm 史上初めての二度目のゲスト出演です。前回の登場から二年以上が経過しています。その間に法人化をした話、法人としての業務内容や最近の状況の話、VR 利用者が100%になる時代の話、昨年の Unity 関連の話題、ゲームエンジン自作するべきか問題、WebGL や WebGPU の未来の話、ジェネレーティブ AI などについての期待と不安、Apple Vision Pro がもたらすもの、こりんさんとダジャレの関係についてなどお話しました。 * はじめての二度目の登場ゲスト * 法人化に至る経緯と直近の状況 * すべての人類に VR が必要とされる時代 * VR のさまざまな用途 * Unity の WebGL ビルドの話 * ゲームエンジンの自作 * WebGL や WebGPU についての考察 * 近年のジェネレーティブ AI の隆盛 * 人間に限界を感じている話 * ChatGPT は Godot engine のスクリプトも出してくれる * Apple Vision Pro について * 現実世界が平和でないと仮想の世界にも浸れない * こりんさんとダジャレの話 * こりんさんの趣味の話 * 電気がなくてもいろいろできる * 株式会社フレームシンセシス ## show notes * 法人化してみて変わったことや感じていることなど * 最近気になってるトピックありますか?
054. 満足したら そこで終わってしまうから
@ysmrt6 さん(株式会社バケモノ所属)をお迎えして、バケモノ入社当時の話や GLSL スクールへ参加したことなどを振り返っての話、最近手掛けた案件の話、クライアントの利益の最大化のために作り手としての自分を客観視する話、昔に比べるといろんなことに対する興味が減衰している気がする話、自分自身というよりも作ったモノのほうを評価してもらいたい気持ち、音楽で気持ちが整う話、なんか滲み出してくる人間性の話、数字より感覚を重視する話、究極に仕上がった自分の姿が想像できるかについてなどお話しました。 * なにをやってるというのをあまり自分から言いたくない気持ち * バケモノに入社した当時の話 * 井関さんがいることによって醸成される空気 * AfterEffects でできたなら WebGL でも再現できるはずという考え方 * 自分を客観視する意識を忘れないようにしている * なぜウェブをやるに至ったのか * 繊細さと鈍感さの共存 * 井関さんがしっかり正面から受け止めてくれるありがたさ * 昔に比べて興味が減ってきている * 自分自身で主体的にアウトプットしたいという感じがしない * 定期的に音楽を楽しむ時間を作っている * 感情が大きく揺さぶられるものを怖がってしまう気持ち * なぜか SNS 上でもその人の人間性が滲み出してくる * 気持ち良いと感じる理由を探るのに時間を使う * 成長していった先にどんな自分がいるのか想像できるか * 良さの確認のために一度寝かす * 基準とする深度 * Taro Yoshimura * baqemono.inc. 株式会社バケモノ ## show notes * どうしてウェブ制作に携わることになったのか * 質の良いアウトプットのために普段から意識していること * 将来どうなりたいか考えたりすることはあるのか
053. 体験し 親しみ楽しむ 数学ワールド
@phi16_ さんをお迎えして、VRChat との出会いやシェーダを書き始めた経緯の話、シェーダと出会ったときの感想「ほしかったのはコレだ!」となったときの話、VRChat でワールドを作ることの動機やモチベーション、コミュニティの黎明期に立ち会えた喜び、数学ともっと親しめるようなワールドを作りたいという話、数学やっておけばよかったと言うなら今からでもやればよいのだという話、作ったものがしっかりと残っていることの大切さ、最近 Houdini が熱いという話、なんでもできるツールを自作したくなる衝動についてなどお話しました。 * VRChat との出会い * Processing やシェーダとの出会いは高校生のとき * 自分では順当なルートで成長してきたと自覚している * 何かを生み出すことのモチベーションの源泉 * VR には見たことがないものがたくさんある * VRChat も最初はできることがかなり制限されていた * 黎明期に立ち会えたことがうれしい話 * もっと数学を身近に感じてほしいという思い * 多くの人が数学をもっとやっておけばよかったと言う * 今からでもやればいいっていうだけのシンプルな話 * 数学は、学ぶ順序がある程度決まっている * Wikipedia が読めない(数学の文脈の話) * 数学には整備されたインターフェースが無い * 跡地が残っていることが大事という話 * 最近 VRChat 内で Houdini 勉強会などが開催されている * Houdini の万能性・汎用性・拡張性 * なんでもできるツールを自作したくなる衝動に駆られる * 色が数値で見えるひとたち * やっぱり VRChat のここがいい! という話 ## show notes * VR や VRChat のどのような部分に魅力があると思っているのか * 数学に興味を持つことになった背景や経緯 * 最近興味のある技術やトピック
052. 見つめる 演じる 真善美
@leegenki さん(B&H 代表)をお迎えして、現在に至るまでの経緯、そしてブランディングになぜ重きを置くことになったのかの話、ブランディングやデザインにおける正解は存在するのか、人や企業が持つ「真善美」とは、ブランディングの仕事とは「役者」のようであるという話、1つ1つ積み重ねていくことが大切という話、そしてウェブやデザイン・ブランディングにも受け継がれていくものがあるという話、豊かな情報を得るようにしようという話、あらゆる情報をデータベース化しているという話、美意識の種を見つけて育てる話、自分自身が演じるべき役やその役割が見えてきたことなどについてお話しました。 * キャリアのスタートはマーケティングから * なぜブランディングを重要視するのか * 西洋的か東洋的か * 物事の体系化や仕組み化が得意だという自認 * アートディレクションに対する苦手意識 * ブランディングやデザインの正解とは * 「真善美」という考え方 * ブランディングの仕事は「役者」に例えられる * 役を演じられていないことはすぐにわかる * 積み重ね、積み上げてきたもの * そして受け継がれ続いていくもの、豊かな情報たち * 人が持っている情熱は AI には存在しない * ノンデザイナーの戦略としてのデータベース化 * プロジェクトに応じて必要なとことん掘り下げる * 美意識の種を見つけて育てていく * 自分自身の演じる役割 * B&H | Brand Design Group ## show notes * 目に見えない、より内面的なもの、あるいは人の感覚や心理・信念のようなものを重視している意図 * ウェブデザインの文脈で、その時々において究極の答えや正解は存在しうるのか * デザイナーは個性を持つべきなのか、クライアントのために個性や個人の趣向を極力消すべきなのか
051. 前人未到の地平を拓く ものづくり
@kjkmr さん(STARRYWORKS inc. 代表)をお迎えして、なにかしらの体験を生み出すことに興味があるという話、自社のロゴやそのデザインツールの話、コーポレートサイトに秘められた仕込みの話、忘れることの重要性の話、習い事が結構好きだという話、SND が生まれるまでの経緯やそこに込められた思いの話、さらに UNMUTE へとつながる物語、ウェブというプラットフォームにおける体験を彩る音の話、目的達成のために音や演出が果たす役割についての話、いつもプレイヤーでありたいと思っている話、これから先の未来にどうあり続けたいか、CASE STUDY を始めた経緯やその背景にあるものについてなどお話しました。 * なんでも手を出してしまう性質 * デザインもプログラミングも手段でしかない * 触り心地みたいなものを作ろうとしてしまう * 自社のロゴをツールから自作した話 * テキストのホバーエフェクトに対する仕込み * 様々なコンテキストに関わるからこそ忘れることが大切 * 習い事も結構好き * SND 誕生の経緯 * 音の違いによって生まれる触り心地 * 車に関する音の重要性と可能性 * 音や WebGL が体験をより向上させるという話 * いつもプレイヤーでありたいという気持ち * 株式会社闇 や株式会社BUTTON が生まれるまで * これから先にどうありたいのかの話 * 二番煎じではないことをやっていきたい * CASE STUDY の誕生とその背景 * STARRYWORKS inc. * 株式会社 闇 * BUTTON INC. * SND: Crafted UI sound assets for UX developers * UNMUTE * @casestudy_info ## show notes * 「らしさ」どこから生まれてくるのか * なにか通底する思想やゴールがあったりするのか * CASE STUDY の活動について
050. 仕事ができないな~
@_baku89 さんと、たくさんお話しました。 * いつものエピソードとは異なり、特別な編集となっています * title, description, いずれも意図してのものです * エピソード中、ジングル等による編集上の間奏・区切りはありません * とても長いので……いい意味で、胃もたれ注意😇
049. 可能性の扉は「遊び」が開く
@kUtsunomiya さん(Shhh inc. ・取締役・デザイナー)をお迎えして、ちょっと変わった経歴・仏師へ師事したことの経緯や当時の思い、そして次のステージとしてウェブの世界に足を踏み入れた話、なぜディレクターとして働くことになったのか、身体も心も限界まで追い込んだディレクター時代を経てフリーランスになった話、自分のやりたいことと向き合った結果がデザイナーだった話、日本の季節の移り変わりのような繊細な美しさに惹かれる話、グローバルにフラット化が進む世界の中で自分がどうあるべきか、デザイナーの作家性や属人性について考えていること、遊びがあるからこそ開かれる世界の話、最近自分の役割を見つけたように感じる話、オンライン講座を持つことになった話などお話しました。 * 好きなことを突き詰めたら仏師だった * 仏師に師事したことで得られたもの * 注意深く観察することで得られるもの・見つかるもの * なんの経歴もないなかでなんとか就職 * 自分にはセンスが無いと決めつけてしまっていた * 十分なインプットがあって初めて生まれるものがある * 無理がたたって心身ともに限界になったディレクター時代 * 自分の好きなことを突き詰めて行き着いた答え * フリーランスであることを活かして実績を積んだ * はじめて自身でデザイナーを名乗ったとき * 日本的なデザインの源泉はどこにあるのか * AI がもてはやされる時代のデザイナーに必要なもの * 偶然性を楽しむことができるより自然に近い感性 * 最近メディア等への露出が増えている話 * 最近見つけた自分の役割 * 教える側の立場に立って得られるもの * ブランドの「らしさ」を体現するWebデザインプロセス - Coloso * Shhh inc. * KATSUAKI UTSUNOMIYA - PORTFOLIO '23 ## show notes * 経歴や現在に至るまでの経緯 * なぜデザイナーを選んだのか * 新しいことを始めるとき、なにが自分を突き動かしているか * 「人に教える」ということについて