048. クリエイターとアーティストの境界線
@r21nomi さん(NEORT 株式会社 CEO)をお迎えして、NEORT という組織の事業や運営についての話、ある種の使命感のようなものに突き動かされているという話、アートギャラリーと作家の関係性の話、デジタル系のアーティストは職業プログラマとしても生きていけてしまうという話、日本と海外とのアートに対する考え方や捉え方の違い、一見なにがなんだかわからないアートのその先にあるもの、自分自身を定義するときアーティストという言葉が一番しっくりくる話、アーティストはそれを見る人とコミュニケーションを取りたいのか、写真をやり始めて変わった世界、デモシーンが教えてくれた世界観、アートと創作の境界線、自分のために何かを作ることの意義についてなどお話しました。 * NEORT の事業やマネタイズ * 自分がやらないと可能性が1つ潰れてしまう * NEORT++(ネオルトツー)という場所について * 作家とギャラリーが協力して展示を作る * 誰かに見せるつもりで作品を作るということ * 作品を見せるための場作り * 作品を見てもらうことを意識した製作・創作 * デジタル系のアーティストが少ない理由 * 日本人のアートに対するリテラシーの話 * デジタルアートはとても自由なところが良い * よくわからないものがわかったような気がする快感 * 可能性が見えるようになったことの興奮 * なんだかよくわからないものをもっと見てみたい * 自分のどのあたりがアーティストなのか * アーティストは作品についてコミュニケーションしたいのか * 単純に好きなものについて話すのは楽しいよねという話 * 写真を撮るようになって世界が変わった話 * アーティストとしてはギークすぎる一方で…… * ギークとしてはアーティスティックすぎる人たち * アートとクリエイションの境界はどこにあるのか * 自分のためになにかを作る * MEET YOUR ART FESTIVAL 2023「Time to Change」 * NEORT ## show notes * 組織として、あるいは個人として、目指している世界やビジョン * 表現者としての自分自身についてはどのように捉えているのか * 普段の生活のなかでクリエイティビティを磨くような、なにか意識していること
047. 波とノイズとシェーダとアート
@YoheiNishitsuji さん(アーティスト・会社員・リサーチャー)をお迎えして、会社員と研究員とアーティストという3つの顔を持っているという話、リサーチャーとしての活動のお話、研究者としての自分とアーティストとしての自分がどう共存しているのか、アーティストとしての表現の手段としてシェーダを使うに至った理由、シェーダを使ったアート作品が大賞を受賞した話、短いコードで表現することのすごさの話、ちょっとスピリチュアルだけど否応なく感じてしまうこと、量子力学のその先についてなどお話しました。 * 会社員であり研究員であり、アーティスト * デルフト工科大学との関わり * 研究員として取り組んでいること * 時流を読み、AI を活用した研究にも取り組む * 研究者とアーティストがどう共存しているか * 自分の内から湧き出してくるもの * 表現の手段としてのシェーダ * CG としてのノイズとの出会い * シェーダをアート作品としてコンテストに出展 * まさかの大賞を受賞したシェーダアート * twigl は唯一無二のツール * 短く書けるということに大きな意義がある * シミュレーション仮説とつぶやき GLSL * スピリチュアルだけど考えてしまうこと * 写真のなかに宿ってしまうもの * 宗教的な思想に潜んでいるもの * 量子力学のその先にあるもの * アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 2022 * Yohei Nishitsuji / 西辻󠄀 陽平 - Homepage ## show notes * 活動内容に通底するもの * GLSL や twigl に興味を持たれた経緯 * 宇宙や哲学、AI についてなど
046. もしプログラマーとして飯が食えなくなっても
@ginpei_jp さんをお迎えして、寿司の技術を習得している経緯やその当時の話、バンクーバーに渡航した経緯やバンクーバーのここが良いという話、英語が得意でなくても移住はできるという話、カナダのタイムゾーンの優位性やカナダ国内でのテック系企業の話、ご自身の現在の職場のお話やそもそもウェブのフロントエンドに携わるようになった経緯、時代が変わった HTML5 と ES2015、TypeScript で型があることのありがたさ、あまりブログ記事などを書かなくなった話、IT 関連職がなくなっても最悪どうにかなるスキルなどについてお話しました。 * 東京すしアカデミーに通った話 * バンクーバーのここがいい * バンクーバーでここが困った * 英語が得意ではなくても意外となんとかなる * 日本は物価が低くてごはんがおいしい * メープルに対する愛着の話 * カナダにおけるテック系企業 * 現在の職場の様子やカルチャー * ウェブのフロントエンドに携わっている経緯 * HTML5 と ES2015 は時代が変わった感があった * なぜか12月に更新頻度が上がるブログ * 新しいことを勉強するとアウトプットが増える? * IT 関連の仕事がなくなっても俺たちには寿司がある * ここぞとばかりに寿司の話ばかりする * Ginpei Takanashi ## show notes * カナダにいらっしゃる背景 * 海外にいらっしゃることのメリット・デメリット * 趣味や好きなことについて * バンクーバーの気候
045. みんなの「好き」が 集まり回る ステキなサイクル
@sakaguzi さん(株式会社 ZIZO DESIGN 代表取締役)をお迎えして、ZIZO という組織やご自身との関わりについて、自分の限界がチームの限界にならないようにチームビルディングしたかった話、外国籍のメンバーが多く集まる ZIZO という組織の話、コーポレートサイトのリニューアルに込められた想い、好きなことを原動力にチームが動いていくという話、フェス形式の全社行事、炎上キャンプファイヤー、他社と合同で行う勉強会の取り組み、幻の企画 normalize.fm オフ会計画、大学教員としての活動や坂口さんならではの教員活動についてなどお話しました。 * 株式会社 ZIZO と 株式会社 ZIZO DESIGN * 制作チームの立ち上げから現在まで * 自分の限界が組織の限界になってしまう現象 * 外国籍のメンバーが多く在籍する ZIZO というチーム * コーポレートサイトのリニューアルについて * 実はスクール受講者が複数在籍しているという話 * メンバーそれぞれの「好き」を大事にしたい * 好きなこと駆動で良いサイクルが生まれていく * 世の中にはいろんなすごいチームがあってすごい * 一度やめても戻ってこれる組織 * ほどよい距離感で仕事ができる組織 * 会社の行事がフェスになった話 * 炎上キャンプファイヤーという謎の催し * 他社と一緒に開催する勉強会の話 * normalize.fm のゲストがすごいという話 * イベントスペースの運営の話 * 大学教員としての活動の話 * ZIZO ## show notes * ZIZO や ZIZO DESIGN という組織の話 * 雰囲気やカルチャー、大事にしていること * 海外との関わり方や、海外の方をスタッフとして迎え入れている背景 * リニューアルされたコーポレートサイトに込められた思い * 大学講師としての活動や、それに至った経緯
044. いまはただ シェーダを書きたい季節です
@Renardealer さん(東京工業大学 学士課程)をお迎えして、プログラミングやシェーダに興味を持って書き始めた経緯、シェーダにまつわるイベントが枯渇するなかで出会った SESSIONS、GLSL Graphics Compo で自分の作品がクラッシュしたときの心境の話、技術だけではどうにもならない「表現すること」の難しさの話、シェーダだけを書いていたいけど就職どうしようという話、物事に継続して取り組むにはどうしたらいいか、VR の世界では「アレ」に触ることができるという話、AI との付き合い方、twigl が生まれた経緯についてなどお話しました。 * プログラミングを始めたきっかけ * 幼少期から薙刀(武道)をずっとやっていた * シェーダに本格的にのめりこんだのはここ半年くらい * 一番最初のきっかけは「#つぶやきGLSL」 * あの当時に戻れたらいいのにと思う話 * SESSIONS との出会い * GLSL Graphics Compo で自分の作品がクラッシュ * もともとは作品のコードはもっと長かった * VRC のイベントで VJ をした話 * 「表現すること」の難しさ * SESSIONS を通じて得られたもの * なぜシェーダを書くことが楽しいのか * いろいろやってみた結果、シェーダに到達した * 飽き性なので継続して取り組むことが苦手 * 最近注目している技術の話 * VR 空間で見るシェーダ作品の凄さ * ラスタライズ方式の CG が歴史になるとき * 量子コンピューターとレイトレーシング * 大学生の AI との向き合い方 * twigl が生まれた日 * SESSIONS in C4 LAN 2023 SPRING * SESSIONS-2023 - POOL - YouTube * Renard's Blog ## show notes * クリエイティブに関連した活動について * twigl を作った経緯 * 継続的に物事を行う秘訣 * 最近注目している技術について
043. 大きな夢を 支えるための 根を張って
@abefumito さん(necco inc. CEO)をお迎えして、株式会社 necco という組織の創業のきっかけから現在までのお話、WebGL スクールと WebGL を習得したその先の話、Figma の書籍を出版することになった経緯、出版後に起こった様々な影響、ウェブ制作におけるトップクラスの人たちが本当にすごいよねという話、自分たちが目指しているもの、起業することの根底にあるもの、AI がなんでもやってくれる時代になにを価値と見出すか、AI が超進化してこんなふうになったらいいなと思ったことなどについてお話しました。 * まさかの同い年でテンションが上がる二人 * 異業種からウェブ制作の現場へ * 創業は秋田で、そのときなにが * WebGL スクールのオフライン化 * WebGL の技術を得たとして、さあどうする? * Figma の書籍を出版することになった経緯 * 超短期間での執筆作業 * トップクラスの制作会社の背中を追う * その中でも自分たちらしさを追求する * 諦めずに挑戦し続ける意味や価値 * AI が隆盛していく時代に考えていること * 思い出生成 AI がほしい話 * いまはまだ、人間にアドバンテージがあるもの * AI に実現してもらいたいことの話 * これからはじめるFigma Web・UIデザイン入門 * necco inc. ## show notes * necco という組織の創業から現在まで * Figma の書籍を出版することになった経緯 * AI 隆盛の時代に、自分たちでデザインから手掛ける意味や意義
042. ひとりひとりの こころのうちで
@kaminaly さん(SHIFTBRAIN Inc. CTO)をお迎えして、SHIFTBRAIN 創業期から現在に至るまでのお話、実際の制作体制や役割分担の話、何かに特化して尖るのかそれとも柔軟であるべきなのか、開発者側が持っている裁量の範囲の話、20th Anniversary Party の開催とそこで感じたこと、話すことや教えることの才能の話、聴きやすく親しみやすいポッドキャストの話、説明することの難しさの話、物事を長く続けていくコツについて、Twitter が続かない話、なぞの写真つきツイートについてなどお話しました。 * 創業期や現在の社内の風土・雰囲気 * 高いクオリティの源泉とはなんなのか * らしさがないことが、SHIFTBRAIN らしさなのかもしれない * 特定の技術に特化して選択肢を狭めないという姿勢 * 新しいことに挑戦できる土壌があるチーム * どのようなプロセスを経てプロジェクトが作られていくのか * 開発者がどの範囲まで裁量を持って実装するか * 提案の段階で動きまでは作らないことも * 20th Anniversary Party のときの話 * 話す能力、トーンやテンポ * ポッドキャストの聴きやすさ * WebGL スクールの運営方針の話 * 説明することの難しさを痛感した話 * 物事を続けていくコツや考え方の話 * Twitter が続かない話 * doxas が投稿した謎の写真つきツイートの話 * 制限があるなかで撮影する面白さ * SHIFTBRAIN inc. ## show notes * SHIFTBRAIN というチームについて * プロジェクトの上流から、そこに技術をどう組み合わせるか * どのタイミングで採用する技術が選定されるのか * 物事を続けるコツと準備 * 写真についてのツイートで気になったもの
041. 積み重ねてきたものが結実するとき
@mebiusbox2 さんをお迎えして、EffectTextureMaker というツールが話題になった話、必要に応じて技術と向き合っていく話、技術記事を書く動機や目的、またそれを公の場に出す理由の話、技術記事においてしっかりと説明することの大切、情報収集をどのように行っているか、Rust の入門書を執筆することになった話、人にはけしておすすめできない超集中型の執筆作業、フォントや見やすさ・読みやすさへの配慮、それらのこだわりの話、店頭に並んでいる書籍を見たときの話などお話しました。 * EffectTextureMaker が最初の接点 * ウェブからネイティブな言語まで扱える理由 * 技術記事を書くモチベーション * 技術記事を公開している理由 * 説明ができるということは理解できているということ * 文章の書き方を勉強・練習することも大事 * 情報源は主に Twitter と RSS * Rust の入門書を執筆することになった経緯 * いつかは書籍を出版したいという思いがあり…… * そのことが PDF で情報をまとめることにもうっすらつながっていた * 超濃密な短期間での執筆作業 * 書籍に使われるフォントへのこだわり * 書籍執筆時の苦労話あれこれ * どういう読者層を想定した書籍なのか * 割り切った構成でいいものを目指した書籍 * 本屋の店頭に並んでいるのを見る著者の姿 * 動かして学ぶ!Rust入門 (mebiusbox)|翔泳社の本 * Mebiusbox software | Mebiusbox software * EffectTextureMaker ## show notes * 技術を幅広く扱われている理由や動機 * ドキュメントをまとめる技術 * アウトプットするモチベーション * 最新書籍のお話(こだわりポイントや、おすすめ読者層、苦労話な)
040. アウトプットの行き着く先
@ikeryou さん(devdev Inc. 代表)をお迎えして、パンデミックによって変わった働き方や関わり方の話、この業界に入ってきた当時から現在に至るまで、アウトプットするモチベーションやその源泉、アウトプットをしないとむしろつらくなってくるという話、80点のものを90点・それ以上にするための考え方、プログラマーとして究極的に目指しているところ、将来に対する不安や AI 隆盛時代の働き方についての話、教育や地域への貢献についてなどお話しました。 * ここ最近の働き方の変化の話 * 自分で表現したいか、要望に応えたいか * 最近はどんなお仕事をしているのか * 業界に入ってきたばかりのころの話 * 必要な技術を柔軟に取り入れる性質が身についたきっかけ * 日々のアウトプットのアイデアはどこから来るのか * アウトプットが習慣化し、それをしないとつらくなってくる * 読めない西洋のおしゃれな本からネタを探す * 1つのテーマを捏ねくり回せるかどうか * WebGL 習得の経緯と向き合い方 * three.js 単体で案件が終わることはない * 究極的には何になりたいのか、何を重視するのか * 本人の意識と対外的な見え方のズレ * 60代、70代の自分のビジョン * AI を見ていて感じること * 最近考えている教育や地域貢献について * おせっかいおじさんという新たなる境地 * 夏祭りに向けて練習していること * devdev Inc. ## show notes * 日常的にアウトプットし続けるモチベーション * 自分の制作に対するこだわり * 60,70代になったら何してますか? * 小学生にグラフィックスプログラミング教えるとしたら
039. 見たことないもの発見すると テンション上がる大人たち
@hecomi さんをお迎えして、普段のお仕事の簡単な内容やこれまでの経緯の話、凹というハンドルネームの由来の話、凹みTips が生まれた経緯や更新するモチベーションの話、作っているプラグインやツールの話、昔と比べて刺激に対して鈍感になっているのではないかという危機感、ChatGPT の API を試してみた話、AI が当たり前の時代にどう生きていくのか・これからどう変わっていくのかについて、散歩やそこで見かける草花についてなどお話しました。 * 実は仕事では Unity は使っていない * 趣味で変わったものを作るからこその楽しさ * 必要なら node.js で JavaScript も書いたりする * ハンドルネームの由来 * 凹みTips 誕生の経緯 * 継続してアウトプットできる理由 * どのようなことに気をつけて記事を書くのか * ツールが作られ始める経緯 * アウトプットし続けることの価値観の変化 * 普段の生活や夫婦間の話題 * 刺激に対して鈍感になっている自分に対する危機感 * 今の若い世代を見ていて感じること * ChatGPT の API とレイマーチング * AI が担える領域、担えない領域 * この時代に生まれ落ちた奇跡 * 散歩の効用と効能 * 見たこと無い花や草に興奮する話 * 凹みTips ## show notes * ハンドルネームの由来 * 個人的な興味や、モチベーション * 作成している Unity のアセット * AI 隆盛時代に寄せて