1. Beyond Food
  2. Kanako Laird

Ep 50: 無意識の「こうすべき」に気づく ~Noticing your own “shoulds”~

Dec 1, 2025 Kanako Laird

Thanksgivingの5日間、家族とキッチンで過ごした時間が “the best feeling ever” と言えるくらい深く満たされたという話から、今日のテーマにつながりました。 Talking Points: ・クライアントさんたちが思わず立ち止まった、“自由に生きる人たち”の光景・「あれ? 私、どこで自分をしばってたんだろう?」 と気づいた瞬間・“こうすべき”ではなく、“どうありたいか”で選ぶ生き方に触れたこと・長年の目標だったダイエットが、いつの間にかリストから消えていた気づき・No Rules を取り入れたことで、生き方と体の扱い方に余裕が戻ってきたことLove notes🧡 私たちが無意識に守っている “自分ルール”。 本当にそれは、あなたを前に進めてくれるものですか? 丁寧に見直していくと、毎日の選択の質がやわらかく変わるきっかけになることがあります。 P.S. もし、今日のテーマが少しでも心に触れたら…… 無料の非公開音声レター「You are NOT alone」をご紹介しておきます。 私はいつも本音で話していますが、 表ではどうしても語りきれない “もう少し深い部分” や、 クライアントさんとの大切な気づきを、 安心できるクローズドな場所でゆっくりお届けしています。Resources: ウェルネスプロフェッショナル用メルマガご登録エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

Ep 49: アメリカのリトリート、“Try less, be more” を思い出せる余白

Nov 24, 2025 Kanako Laird

今回のエピソードでは、つい先日参加したアリゾナ州でのリトリートについてお話ししています。 食事との付き合い方 、自分の価値観 、“素のまま”でいられる安心感、そんなテーマが自然と浮かび上がってきた3日間。そして… 帰る直前にハプニングも発生。  Talking Points: ・「私は良いコーチだと思う」と堂々と言える環境・リトリート中の“食の話題”、私はあえて距離を置いた理由 ・文化の違いが面白い:朝のキッチンに集まる姿がまるで家庭・“素のまま見せても大丈夫”という安心とつながり 日々の役割から少し離れて、 「アメリカのリラックス文化ってこんな感じなのね」 「食の話、こういう場面では距離を置くのも優しさなんだ」 そんな風に、軽く楽しみながら聞いていただけたら嬉しいです。 あなたの日常が、今日ほんの少しだけ“生きやすく”なりますように。Resources: ウェルネスプロフェッショナル用メルマガご登録エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

Ep 48: 女優のすみれさんも話し始めた、“本当の美しさ”。 やっと日本でも、美の基準が変わり始めている

Nov 17, 2025 Kanako Laird

今回のエピソードでは、私のクライアントさんが教えてくださったとても素敵な投稿についてお話ししています。 その投稿は、日本の女優・モデルのスミレさん(石田純一さんのお嬢さま)が 「太った=悪いことじゃない」 「どんな体型でも美しい」 と、ご自身の言葉で伝えていたもの。 日本ではまだ根強く残る“細さ信仰”の文化の中で、こういう言葉を公の場で語るのは勇気がいること。でも、その勇気が少しずつ風向きを変えている。 そう感じられる、とても力強いメッセージでした。 Talking Points: ・なぜこの投稿が多くの女性にとって救いになるのか ・日本の「美の基準」と、そこに感じる生きづらさ ・体型よりも、本来のギフト・才能を生きる大切さ “・どうせジャッジされるなら、自分らしく生きよう”という視点 ・そして、あなたが人生の時間とエネルギーをどこへ使うべきなのか 私たちは「細さ」や「完璧さ」を生きるために生まれてきたわけじゃない。 自分の才能を使って、誰かの心に光を届けるために生まれてきた。そのことを思い出してほしくて、このエピソードをつくりました。 エピソード後半では、人生の最終ステージで人が語る“本当に後悔していること”についても触れています。 そこから浮かび上がるのは、 「もっと自分を生きればよかった」 という、ほとんどの人に共通する想い。 あなたには、きっとまだ時間があります。 そして、その第一歩は“体型や見た目への恐れ”から、そっと距離を置くところから始まります。 📍すみれさんのREELはこちらあなたがあなたらしく生き始めると、毎日が少しずつ生きやすくなっていく。 そしてその生き方が、あなたの周りの誰かの希望になります。 Resources: ウェルネスプロフェッショナル用メルマガご登録エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

Ep 47: もう、同じ場所にはいられない。 人生が動き出す“転換期”の裏側

Nov 10, 2025 Kanako Laird

今回のエピソードでは、No Filter Talk(NFT) の3人、Emiko Rasmussenさん、Sagiri Ochiさん、そして私 Kanna Laird が、まさに今体験している「転換期」について話しています。 ビジネスやキャリアだけでなく、「生き方」そのものが変わっていく時。 それはいつも、外から見るほどスムーズでも、ドラマチックでもない。 静かに違和感が積もって、 ある日「もう同じ場所にはいられない」と感じる。 Emiさんは2,000人以上いたニュースレター読者を100名に絞り、 Sagiriちゃんは人気のあった日本語活動の一部を休止してスペイン語で再スタート。 そして私は、英語圏での活動を本格的に再開して、 海外のコミュニティやメディアで新しいご縁を広げています。 共通していたのは、「やめる勇気」と「再構築する覚悟」。 転換期は、失う時期のようでいて、 本当は“本来の自分”を取り戻す時期でもあるんです。 もしあなたも今、 「なんとなく違う気がする」 「これまでのやり方がしっくりこない」 そんなサインを感じていたら、このエピソードが寄り添うと思います。 台本なし、打ち合わせなし。 リアルな私たちの“いま”をお届けします。 🎧 YouTubeで視聴も可能エピソードのご感想やリクエストなどもぜひ、こちらのフォームよりお寄せください。YouTubeへのコメント&チャンネル登録もぜひぜひよろしくお願いします。 

Ep 46: 沈黙の勇気と、受け取るチカラ。The courage to hold space.

Nov 3, 2025 Kanako Laird

【ホリスティック・ウェルネストーク編】今回のエピソードは、ホリスティックウェルネス仲間でスペイン在住のSagiri Ochiさんと一緒にお届けです。 プリティーン〜ティーンのボディイメージ、大人の「心配」が時に越えてしまう境界線、そして「NO」を言うこと・受け取ることの大切さについて、リアルに話しています。 Talking Points:「痩せてるのに太ってると言う」ケース  ・善意の言葉が逆に相手を苦しめてしまうことも  ・待つ勇気:沈黙=相手にスペースを渡すことが最善のときもある 評価と“見え方”のズレ  ・本人が見ている自分と、周りが見る姿のギャップ  ・まずは安心できるサポートを考えることから 大人の心配と境界線 ・“自分の価値観”をそのまま子どもにかけない  ・求められていないアドバイスは、やさしさの押しつけになってしまうことも NOを伝えること・受け取ること  ・どちらも練習できる力  ・「この場面ではNO」と冷静に受け取れるようになると楽になる セクシャルウェルネス × 境界線  ・「嫌われたくないからOK」と言わなくていい ・自分の体と気持ちを大切にすることは権利であり、自尊心の土台 周りに合わせすぎてしまうとき(食・お酒・誘いなど) ・“みんなに合わせる”より、“自分に無理のない選択”を少しずつ コーチ/親としてできること ・全部助けようとしない勇気  ・まずは自分の心と体を整えることが、周りへのサポートにつながるWe want to hear from you!ウェルネストークシリーズへの感想や、今後のトークで聞いてみたいこと!のリクエストはこちらからどうぞ。 Resources: ウェルネスプロフェッショナル用メルマガご登録エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

Ep 45: 「NO」と言われても、自分の価値まで否定しないで

Oct 27, 2025 Kanako Laird

誰かに「NO」と言われた瞬間、つい自分の価値まで否定されたように感じてしまう・・・そんな時こそ、見つめてほしい心の反応があります。 Talking Points: ・「NO」を言われた時に起こる思考と感情 ・断られた=自分がダメ、という思い込み ・他人の返事と自分の価値を切り離す視点・“NO”を受け取る時のやさしい境界線の持ち方Resources: ウェルネスプロフェッショナル用メルマガご登録エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

Ep 44: 十分頑張ってるのに、誰かと比べてしまう時にできること

Oct 20, 2025 Kanako Laird

あなたはすごく努力家で、 世でいう“成功している人”かもしれません。 表では自信のあるように見えても、 本当は、自分に自信がない。 褒められても「いえいえ」って笑って、 心の中では“私なんて”ってつぶやいてしまう。 今日のエピソードでは、 そんな“比較脳”から少し離れて、 「ありがとう」をまっすぐ受け取る練習についてお話ししています。 なぜこれが大事かというと、 “受け取る力”は、自分を信じる力そのものだから。 褒め言葉を受け取るたびに、 あなたの中の安心と自己信頼が育っていきます。 SNSや周りの声に飲まれやすい今の時代だからこそ、 自分の世界に“優しい証拠”を増やしていきましょう。🧡ご感想送信先kanna@kannalaird.coResources: ウェルネスプロフェッショナル用メルマガご登録エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

Ep 43: 誰もが持つトラウマ。“止められない食”の裏にある心のパターン

Oct 13, 2025 Kanako Laird

過食やドカ食い、完璧主義、我慢しすぎてしまう——。 そんな自分を責めたことはありませんか? 今日のエピソードでは、出来事の大小に関わらず、 誰もが持つトラウマを“壊れた部分”ではなく、“自分を守るための反応(Protection)”という視点から見つめます。 「食べ方のコントロールがうまくいかない理由」 その奥にある“心のパターン”を一緒に紐解いていきましょう。 Talking Points: ・トラウマは「出来事」ではなく「内側の反応」 ・Fight / Flight / Freeze / Fawn反応とは ・ドカ食い・完璧主義・我慢の根っこにある“安心への願い” ・癒しは「安全なつながり」から始まる💌 あなたの声を聞かせてくださいこのエピソードで感じたこと、あなたの体験や想いをぜひメールでシェアしてください。 Kannaがひとりひとりに心を込めてお返事します。送信用メールタイトル「私のトラウマ」kanna@kannalaird.com Resources: ウェルネスプロフェッショナル用メルマガご登録エモーショナルイーティング改善サポートメルマガご登録Kindle電子書籍「過食で心の隙間を埋めているあなたへ」エモーショナルイーティングや摂食障害の可能性を自己判断Let’s connect! ✍️ note.com📲 Instagram📧 Email: Kanna@kannalaird.com🌐 www.kannalaird.comレアード可奈子過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了

Ep 42: 【Special Edition】リアルな文化の違いと気づき

Sep 22, 2025 Kanako Laird

今日は、私が仲間と一緒にホストをしている別番組 NFT(No Filter Talk) の会話をお届けします。このチャンネルは、テキサス在住のEmiさん、スペイン在住のSagiriちゃん、そして私の3人で毎月2回お届けしている【本音トーク番組】です。 文化や言葉のちがいに戸惑ったり、笑ったりする体験って、 実は私たちが「食や心」とどう向き合うかにも通じています。 環境や周りの空気に揺れ動くのは自然なこと。 だからこそ安心できる場所や、自分なりのリズムを持つことが大切なんだと思います。 トーキングポイント:・日本滞在で感じた “言語スイッチ” の不思議(日本語↔スペイン語の行き来) ・関西/関東の “暗黙のマナー”(エスカレーターの立ち位置など) ・北海道や関西の言葉・表現の違いから見える小さな戸惑い(例:「ふやかす」問題) ・電車内の “音量” やリアクション文化の差 — 静かさと賑やかさ ・浅草で出会った日本の職人技と、そこにある敬意と子ども視点のギャップ ・夏祭りでの “場所取り” と境界線のむずかしさ 今回のトークは、NFT番組専用のYouTubeでもご覧いただけます。

Ep 41: 「どうすれば食べないで済むのか?」を探しても苦しみが終わらない理由

Sep 14, 2025 Kanako Laird

「絶対に食べない方法を教えてください」 これは一番多く聞く悩みの1つです。 夜のドカ食い、欠食と罪悪感のループ、食べては後悔して自分を責めてしまう…。 多くの人が繰り返しているこの現実は、意志の弱さではなく脳と心の仕組み によって起きています。 このエピソードでは、 ・なぜ我慢や欠食が逆効果になるのか・“絶対食べない方法”を探しても終わらない理由 ・EEメソッド10で扱う具体的なアプローチ ・引き算ではなく「足し算」の食べ方という新しい視点 ・実生活で試し、失敗や調整を繰り返す中で育つ一生使えるスキルセット をじっくりとお話しします。   「我慢するしかない」と思い込んでいた方にとって、視点がガラリと変わる内容になるはずです。 番組内で紹介した EEメソッド10 の詳細はこちらから: 🔗 https://www.kannalaird.us/ee-m10 📺 EEメソッド10体験動画集 レアード可奈子✍️ note.com📲 Instagram過食症・拒食症・過食嘔吐・運動依存・オルトレキシア…20年以上の摂食障害を経て、現在は同じ苦しみを抱える方のサポートに従事。米国認定統合栄養ヘルスコーチカナダ公認ホリスティック栄養士米国エモーショナルイーティング心理学コース修了