第199回:社会人になったら『2度目の自己分析』を。アスピレーション時代のキャリア深掘りの考え方
2026-11-07 1:05:49

第199回:社会人になったら『2度目の自己分析』を。アスピレーション時代のキャリア深掘りの考え方

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今回のテーマは「キャリア観の捉えなおし」です。大学時代の就活の自己分析は面接のための経験の棚おろしでしかなく、所詮は「なんちゃって自己理解」だから、社会人になったら改めてゼロベースで自己理解をやりなおす必要があります。

大学の就活時代の自己分析における一番の落とし穴は「就業経験のない中での判断」である点。仕事やったことない人が考えた「私はこんな仕事人になる」が使えるわけはないのに、多くの人はそのままキャリアを進めてしまっています。これが不満の原因。だから社会人になったら『2度目の自己分析』が必要になります。


リアルな仕事経験はそれを考える大ヒントになるので、この点から考えても若いうちにいい仕事はもちろん「大キライな仕事」も是非とも経験しておくべき、といえます。

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サマリー

今回は、大学時代の就活で行う自己分析は、働いた経験がない状態での荒い仮説であり、企業に受かるための経験の棚卸しに偏りやすいと語ります。社会人として2〜3年働いた後、好きな仕事だけでなく嫌いな仕事や飽きる仕事も含むリアルな経験をもとに、ゼロベースで職業人としての自分を捉え直すことが提案されます。AIが作業を代替する時代には、何をしたいかというアスピレーションや、自分で問いを立てる力がより重要になり、問いは無理に作るよりも経験や問題意識の中で出会うものだと説明されます。自分の価値観を言語化して名前を付け、過去のプロジェクトの小さな発見を積み重ねることで、独自のキャリアの軸を作れるとします。ジャーナリングや朝の10〜15分の内省、SNSやAIから距離を置く時間も、思考を深める方法として紹介されます。後半では、学校教育が正解を導く訓練に偏っていることや、社会との接続の弱さについて批判的に話します。さらに、戦後教育と宮本武蔵が時代の戦意高揚の象徴になった背景に触れ、2003年の大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』を中心に、宮本武蔵の小説・漫画・映像化作品や俳優の魅力について語ります。

社会人のための二度目の自己分析
みなさんこんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組はアラフォーマーケター2人が、最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ間で掘り下げていきます。
二度見てのマーケティング伴奏者、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
淡路市までコピーライターをやってますインモです。よろしくお願いします。
さあ、ジモンさん、ついに今回199回ということで。
おお、ここまで来ましたね。
はい。もう200回、まだあと1回と。
素晴らしい。
すごいね。
だから僕らもあれじゃない、大学入試の時、99年入試じゃなかった?1999年に。
うーん、そうだね、99だね。
えっと、99も受けてま…え?
99も受けてるよね?
99も受けてるよね?
そうだよね。
そうそうそうそう。浪人してるから。
ノストラダムス代理だったから、もう99には終わるからもう受験勉強しなくていいはずだったから。
信じてたから。
残念ながらね、世界は終わらずでしたね。
終わらずでしたけど、99にはいろいろ、そうだね。
ありましたね。
いろいろ意味がありますね。
またね、200回を記念してオフ会、11月27日にやろうかなと思っておりますので、
まだ若干席がありますので、概要欄のフォームなどを見ていただければと思います。
ぜひぜひ。
今回の今日のテーマですが、
社会人になったら2度目の自己分析をアスピレーション時代のキャリア深掘りの考え方です。
このテーマを取り上げた理由は何なんでしょう。
皆さん大体ですね、就職をしている方は、その前ですね、大体大学生の時とかに、
自己分析ってやると思うんですけど、
この一番の落とし穴ってやっぱり一回も働いたことがない中で、
自分の職業適性を判断するみたいなことを一旦やらないといけないわけじゃないですか。
それはあくまですごい荒い仮説でしかないっていうことなんですよね。
だからやっぱり一旦就業が始まって、
すぐじゃなくていいと思うんだけど、
2,3年経った時に改めて2度目の自己分析をやらないといけないんだろうなっていう気がするんですよね。
実際の実業を踏まえて自分が得意な仕事、不得意な仕事とかを知った上で、
改めて自分ってどんな奴なんだろうみたいな。
職業人としての自分っていうことの自己分析が必要になるかなと思うんですけど、
あんまりしないですよね。
だからもう一旦自己分析は終わってますと。
大学時代にやりました。
だからあとは転職転職でキャリアデザインみたいなことに走るんだけど、
一回戻りませんかみたいなことも結構大事かなと思うんで。
ここで大学の時の仮説のままいろいろ上積み上積みしていくから、
なんかこううまくいかないみたいな不調が抱える社会人が多かったりするよねみたいな。
なんかそういう結構根本原因なのかなっていう気がするんですよね。
だからこれからアスピレーションが大事ですよみたいなね。
自分の意志、働く人の意志と企業の意志のすり合わせみたいなのが大事になっていく時代においては、
やっぱりそもそものあれだよね、自分の意志って何なのかなみたいなところを何とか見直す必要があって、
最初はやっぱり働き出してちょっと経ってからもう一回やってみるみたいなことは大事かなとは思ってるっていう感じですね。
だから就活の自己分析って純粋な自己分析には絶対になり得ないと思ってて、
横並びで要を挑んでスタートしてリクルートとかが情報整理したものを大体見るじゃないですか。
だからバイアスくそかかってるんだよね、リクルートのバイアスかかってるし、
あと同級生に負けたくないみたいなバイアスもあるじゃないですか。
俺だったらここのクラスの企業までは行かないとみたいなところとか、職業的ではない。
企業ランクか成績ランクみたいなね、勝者受かったら勝ちみたいな、
メーカーだったらちょっと2番目かなみたいなそういう価値観昔ね、若干ありましたけどね。
夕食偏差値とかめちゃくちゃ話題流行ってるし、いまだにあるけどね。
あるよね、誰が作ってんみたいな、全然何のあれもないっていう根拠だった。
根拠ないけど、そういうのがあるから、そういうバイアスまみれの中で自己分析できてないから、
結局は俺はこの企業に行くべきだって結論ありきで、
その企業に受けそうな経験を自分の過去の老いたちから含めた経験を棚卸しする作業なんだよね。
就活の時にやってる経験、自己分析っていうのは。
いろんな意地悪な質問された時も、そのいくつかの経験のネタの中からピョッと取り出せるようにしておくっていう準備だね。
それが就活でやっている自己分析の本質だと思うんですね。
それはそれで一定学びがないことはないと思うんだけど、
でも所詮はなんちゃって自己理解なので、
社会人になってちょっと職業経験が積み重なったら改めてゼロベースで、
用意どんじゃなくてね、自分としてどうなんだろうみたいな、
そのバイアスが極力少ない中で自己理解を改めてやって、
次のキャリアを考えるみたいな機会を設けてもいいのかなと思ってるんですよね。
その中で一番大事なのはやっぱりリアルな仕事経験ですね。
だから1年目、2年目嫌な仕事も多いと思うんだけど、
それがやっぱりすごい大事になってくると思うんですね。
だから特に好きな仕事も大事だけど嫌いな仕事だよね。
もうこれ絶対飽きそうみたいなことも経験しておかないと、
何が良いか何が悪いかの軸が定まらないし、
これは絶対嫌っていう強度が強ければ強いほど、
こっちに行きたいんだっていうベクトルが強くなるから、
そういうのを踏まえて、
良いもの、悪いものを正確に合わせ込んで経験をして動いた方がいいだろうと思うんですよね。
というところで、まずは今回の提案はそこですね。
アスピレーション時代で自分の意思とか、
それには自分はどういう奴なんだろうっていうことを、
ちゃんと自分自身が理解する必要があって、
それには実際の就業経験ですね。
リアルなお仕事のやり取りの中で、
それを見出していくっていう経験が、
過程が必要になってくるよっていうことですね。
っていうことをちょっとお話したいと思ってます。
今回本編ではそこの具体的な深掘りの仕方みたいなことを、
ちょっとお話をしていきたいと思ってます。
本編先に収録してますが、
宮本さん的に今回の内容はどの辺りで、
明日使えるキックセンターになりそうですか?
AI時代に求められるアスピレーション
このテーマ多分これから数年、
めちゃめちゃ重要になってくるんじゃないかなと思ってて、
というのは多分、AIが出てきて、
クロードコードが出てきてまだ半年なので、
多分1年とか2年とかで、
大きく僕らの仕事って変わると思うんですよね。
実際アメリカとかでは、
ジュニアとかミドルの採用は減っていて、
シニアの方の採用は増えていて、
できる人には仕事が集中するけど、
ジュニアの人には仕事がないと。
これってつまり、
作業系のことはもうAIができるから、
AIにやってもらおうと。
でも、作業をやってもらう上での問いを立てたりとか、
何すべきだよねってそれをAIに指示しながら、
物を作っていくって人は求められてるから、
そういう人だけは仕事ができるって形に、
アメリカではなり始めていて、
日本は雇用の状態が違ったりとか、
仕事の内容が変わったりするので、
すぐは来ないけれども、
数年とか5年とかの単位で、
間違いなく同じようになってくるだろうな、
という風に思った時に、
これまでの仕事は、
作業の仕事、
例えば、
最近はそれがまさに減ってるけど、
広告の分析レポートを作るみたいな、
作業の仕事でも、
ちゃんと給料もらえたし、
ありがとうって言ってもらえるし、
価値を感じたけど、
いやもうそれAIでできるんだよってなっていて、
やらなくていいよってなった時に、
何をしたらいいですかって聞かれたら、
いやそれもAIでできるんだよね、
それもAIでできるんだよねってなる中で、
あなたは逆に何したいんですかって、
問われると思うんですよね。
私はこれをやりたいからこうしたいんですって言うと、
いいじゃんそれやってみようよとか、
やりたいことがある人にとっては、
それをAIを使って、
例えばアプリを作るであり、
いろんなことが動画を作るであり、
いろんなことができるから、
やりたいことがある人はどんどんやりたいことを、
突き詰められる。
簡単にそれを実現できる。
けれども、
やりたいことがない人はどうしたらいいかわからなくなるっていう、
世界にこれからなっていくので、
そう考えた時に、
この自己分析、
アスピレーションどう見つけるのかっていうのは、
これまでもう一部の人は考えてたけど、
これから多くのビジネスマンが、
この問いに向き合わなくちゃいけない。
環境的にね、
自分が望むと望まざるとに関わらず、
向き合わないといけない時代になってくるだろうなと思いますね。
まさに直近の転職のクリエイティブで、
若手はもう無理、退職代行使うじゃないですか。
っていうのがクリエイティブのメインテーマで、
だからやっぱりシニアじゃないですか、
みたいなメインコピーで。
電車で見た。
そういうことだよね。
そういう話が進んでいくと、
どんどん若手が、
そもそも何をやりたいのかっていう、
基礎的な就業経験すら踏ませてもらえないみたいな、
そういう時代になる可能性もあるよね。
そこは社会問題な気がするけど、
でもあれかもね。
学校が変わりそうだよね。
16年間の。
学校も変わりますよね。
そこで一定アスピレーションを発見するとか、
自分たちでベンチャーなりなんだり、
いろいろプロジェクトをやってみるみたいなのが、
たぶん高校生ぐらいから始まるんじゃないかな。
とかじゃないとなかなかね、
接続がちょっと難しいもんね、今。
そうですね。
これからしばらく経つと。
これからはね。
昔はね、受験勉強で、
学歴主義ではなくなっているけれども、
勉強がちゃんとできるっていうのは仕事も、
論理的思考能力がたぶん高いから、
仕事もできるだろうと思われてたけど、
その部分はARでできるんだよなみたいになってくると、
ちょっとやっぱりそうじゃない部分が求められる。
まさにアスピレーションというか、
自分の意思を持って何をやったのか。
DNAも西野説明説で聞いてましたけどね。
DNAは論理的思考ができることは当たり前なので、
それができないとそもそも何も始まらないけど、
論理的思考ができる上で、
ちゃんとアスピレーションを見つけて、
就職活動をするまでに、
自分は何をしたいのかを見つけて、
それは野球めっちゃ頑張って甲子園に行くでもいいし、
部活頑張るでもなんでもいいんだけど、
それをどこまで努力をしたのかっていうところを、
その努力は本当に1週間、
その活動を何時間やってましたまで、
名誉説で聞くんですけど、
本当にそれを思いを持ってやり切ったかっていうことを聞いてたけど、
そういう経験をしていくことが求められるなって感じがしますね。
偏愛ですね。
そうや、結局偏愛なんですよ。
偏愛がないとそうならないから、
他の人が持たないような、
ネットフリックス見たりとか、
TikTok見たり楽しいけど、
それはあらゆる人が楽しいと思っているので、
他の人は別にそんなに楽しいと思っていないことを、
自分はめちゃめちゃ楽しいと思って何時間でもできるんですっていうことに、
どう出会うのかということが求められる時代に絶対なるので、
そう考えるときに本編で話したような、
小さな気づきを得るとか、
内省の機会を作っていくっていうことは、
日々の取り組みとしては大事なんだろうなと思いましたね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約40分あります。
途中で聞けなくなった時のためにも、
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
自分の問題を見つけるキャリア
さて、じんもさんの今週のピックアップ。
テーマはこちら。
社会人になったら2度目の自己分析を。
アスピレーション時代のキャリア深堀りの考え方です。
さあどんな内容なんでしょう。
以前も話したんですけど、
これからはアスピレーションっていう言葉が
結構大事になってくるよっていう話をしましたね。
アスピレーションっていうのは人間の意思ですよね。
そこから発動、影響されるインスピレーションとかっていう
クリエイティビティ的なものですね。
その辺りが人間が行使していくものになってくるよね
みたいな話をちょっとしたんですけど
そういう時代において
どうやってキャリアを考えていけばいいのかなとかね。
その辺りをちょっと今回話したいなと思っているんですけど
だからあれですね。
AI時代なので、Aが生成得意だけど
だから容易に生成できないものですよね。
その辺りを考えていく。
意思、想像力、そして自分自身ということですね。
それを作るためには必要なのって
01で自分自身で何もないところから
問いを立て続けるっていうことが大事になってくるんですよね。
結構難しいですよね。
何もないところで課題を与えられて解くのは
得意な人はたくさんいると思うんだけど
そもそも課題を作るって
ベンチャーを立ち上げる人とかあったらあると思うんだけど
結構苦手な人が多いかなって気がしてるんですよね。
そうですね。
問いを立てるって
しかもそれは解きたい問いじゃないといけないわけじゃないですか。
このアスピレーションが変わるってことは
問いを立てるのは別に適当に立てようと思えば
世界を平和にするとかね。
フードロスをやめようとか。
SDGsの言葉を挙げていけば
問いは立つんですけど
そこに自分の意思を込めて
これを絶対に解決したやりたいんだっていう
問いを立てようとすると
結構立ち止まってしまうし
僕の中ではこの問いって
生み出そうと思ってめっちゃ考えて生み出せるというよりも
結構出会うものというか
そうだね。
探しているうちに何かふと瞬間に
した瞬間に
あ、これだ。
これが俺が解きたかった問いなんだって気づくような
そういうものな気がしますね。
気づくにしてもあれだよね。
何かしらその問題意識を持って
その人生を過ごしたり
動き回ってないと気づけないかもしれないね。
そうですね。探しておかないと
見つからない。僕
イメージ
だいたい
一個の仕事を3年ぐらいやっていると
なんかちょっとむずむずし始めるんですよね。
なんかこう
最初はさ
何か例えばアクセンチョン入る時とか
問いがあって入るわけよ。
こういうことやりたいみたいな。
3年ぐらい経つとその問いがさ
消えていくと思い
問いが溶けているというのもあるし
思いがだんだんと薄れていって
3年ぐらいすると
なんかこう自分の
3年かけてできるようになったことを含めて
何か新しいことにチャレンジしたいっていう風に
思いがちだったりするんですよね。
でもすぐには
じゃあ思い立ったらすぐに見つかるわけじゃなくて
そういう中でいろいろと模索をしている中で
ふと
この問いを俺解きたいかもっていう風に
しばらくして出会って
転職したりとか
独立したりとか
そういうことが多いですね。
結構その
出会えたらラッキーだよね。
幸せなことだと思うんですよね。
そうですね。
だからまずはそこを見つけるっていうのが
自分らしさとか
なんかいろいろ言うけど
一番大事なのはそこだと思うんだよ。
自分らしさってやっぱり自分が解くべき
問題を見つけることだと思うんだよね。
それは誰も作ってくれてないから
まず自分の問題集を作り
そしてドリルのようにそれを解決して
生き続けるみたいなことができれば
なんか
独自のなんかおもろいギャリアが
夢中に解いているうちにできるみたいなことができると思うんだけど
そうじゃないとね
他の人が用意したキャリアとかね
そういうところをなぞっていくことになるので
それはそれでいいんだけど
なんだっけみたいなミッドライフクライシス的なものには
なりがちではあるってことですよね。
そうですね。
学校教育と問いを立てる力
なのでこれからは
なんかよりそういうのが大事になってくるよね
っていうところと
とはいえですね
ゼロからホワイトかマットを作っていく
掘り出していくって
結構ハードルが高いので
社会人でも社長クラス
ペンチャー社長とか
ちょっと癖がある人はやってるけど
必要なんだけど
学校で全然教わんないじゃん
みたいな話で
ひたすら回答を導く訓練だけを
小学生時代から16年間やらされてます
ということなんだよね
そもそも学校ってさ
社会人で活躍する国民を育てるための
準備期間じゃないですか
みたいな話なんだけど
今は合ってないよねみたいなことで
そうですね
これを育成するように
学校として何をすればいいのかってなると
それはそれで立ち止まるけどね
問いを見つけようみたいな
どんな授業をしようみたいな
学校の先生もね
そうなんだよね
でもなんか僕
科学の総合政策学というところに入った時に
結構衝撃だったのが
割とその
あの旧来の
講義型のやつも
多かったけど
結構ワークショップ的な
授業も多くて
英語の授業とかもそうで
みんなでディスカッションして
使いながら英語を学んでいく
みたいなことが多かったので
それってめちゃくちゃ面白いんですよね
授業なんだけど
授業じゃないというか
必要な男女で
英語で喋るから
合コンみたいなノリにもなる
そうやって
主体的に色々
喋っていくことで英語を
使う楽しさも分かるし
あとは学生同士の連帯も深まるんだよね
強制的に色んな人と
会話をして
私の最近好きなドラマは
英語とかで一生懸命
お互い喋るわけなので
そういうところで
急退前とした
学校の
カルチャーとは全然違うカルチャーが
当時官学の総合施策学部には
あったんですよ
すごいみんな
大学だけど
400人くらい小さいキャンパスだったから
一学年ね
だから本当高校の
感じ
高校よりも
仲も良かったってこと?
めちゃめちゃ仲良かったですね
へー
特殊な感じ
でしたけど
僕は理系だったから
授業はもう完全に
はい今からこの方程式
解きますみたいな感じで
ワークショップとかじゃないからさ
ともかく行列の解き方を覚える
なんで解くのかのファイファット欲しいよね
無い無い無い
むしろ先輩会話工学館に
入った時に
先生が言った一言目の言葉で
衝撃を受けたのは
過去30年間で
この造船工学業界において
新しい発見は
一個も生まれておりませんって言ったの
なるほど
その瞬間に俺はあなたの人生は
何なんですかって思ったわけ
研究をしているあなたは
30年以上研究して
ちょうど研究を始めて今に至っているけど
新しい発見は何も生まれてない
ってちょっと自分の人生
否定しているようなことを
造船工学に入った最初の時に
言うっていうのは
どういう
気持ちなんあれなんだろう
でも結構自信満々に言ってて
Yを立てること
ではなく
あくまでも物事を前に進んでいく
っていうことを中心に
やっていた
学科なんで
ちょっと羨ましいですねそういう大学生活は
それが嫌でアイセックにはまりきって
大学2年留年するっていう
世界ではあったんですが
なるほどね
学校も色々だよね
基本的には問題山積み
な感じはするよね
現代社会色々問題が
あるけどその根っこはやっぱり
16年間も
時間を費やす場所に
問題があるんじゃないかなと思うんだよね
なんか
完全にさだから今の小学校
小学生中学生とかって
完全に僕らの時ってあんまり
変わってなくて
結局未だに組体操もやってるし
方針もやるし
前習いもやってるじゃないですかみたいな
部活はね
若干解体されてきてるけど
まだあるから
部活なんて内発的モチベーションを
根絶やしにする活動だと
僕は思ってるけど
野球部に入ったやつはだんだん
半身タイガースとかの話は一切しなくなる
なんかそういう
やりすぎやね
もうとにかく2年半
勤め上げることみたいな
途中で辞めるの
ダサいからやり続けてるみたいな
感じの活動に
なってるかな
そういうのも含めて主体制の目を
積極的に積んでる活動になっちゃってるな
っていうのは
あるんですよね
そもそもこうやって戦中戦後の
福岡強兵から高度成長期にかけて
基盤が作られて
それがほとんど改善されてなくて
どういうものをその当時は作ろうとしていたかというと
規律を守って
大量生産体制を支える
我慢強い国民を
ってことだね
育てるために生まれた制度をやってるから
軍隊式なんですよ
これはやっぱり
ある種プロパガンダであって
洗脳でもあるので
どういう人を育てたいかって言ったら
別に学校の
教育の中で学ばせたい
とかあんま考えてなくて
テスト終わったら忘れていい
ってことなんだけど
何を越したいかというと
サラリーマンだって俺は思ったけど
朝起きてちゃんと時間割りこなして
帰ってみたいな
朝起きて会社に行くっていうことは
僕はもう
解禁症でできたんだけど
学校って
これを学んだんだ
そう考えると今の時代からは
あってない気がするよね
別にね仕事がちゃんと
お勧められたら
朝毎日オフィスに行ってみたいなことは
できなくてもいい気がするけどね
全然できなくていいよね
なんかその辺が全然あってない
からなーみたいな
だから
この辺の接続が非常に悪い
というのが問題で
みんなキャリアとかね
若い人も
中年も引退してもね
会社が急に放り出された
とかつってみたいなので
うつになったりするわけだから
みんな子供なんだよね
そういうことなので
日本人が日本人として
大人に成熟していくためには
やっぱりちゃんと自分の人生を
考えられる
別の素養みたいなのが必要かな
と思ってそういうのを
身につけないといけないんだけど
全く教えられてないので
改めて自分の中にインストールして
考え方とかを
ちょっと蓄積していかないといけないので
1たす1や2という感じで
やっていかないといけないかな
という気はしてるんですよね
なんですけど
16年間やっぱり
問いが与えられて
それに対して正解を導いたら
OKみたいな
これはもう癖だから
まずそこの脱洗脳から
始めないといけないというのはありますよね
なので
そこの
これまでの自分の思考のパターンとかは
ちょっと一旦
いいものは残してもいいけど
疑うというかニュータラルに
考えてみるみたいな
時間も一回取った方がいいかもなという気は
してますという感じですね
はい
自分自身に問いを向ける
その中でちょっと考えてみようかな
って思った時に
いろいろ考えようと思ったら
無限に考えることはありますよね
社会とは
宇宙とは
人生とは
世界とはとかあるけど
まず最初に問いを向けるべきは
自分自身なのかなって思ってるんですね
なんでかというと
いきなり世の中に問いを立てても
何から考えていくか
分かんないじゃないですか
優先準備分かんないし
どこまで理解できているかも
分かんないじゃないですか
あとはアスピレーションって考えるとね
宇宙とは何かとか
人類とは何かを考えたとしても
アスピレーションは
どこから意志が生まれるかっていうと
それは別に
その問いが興味があればもうその時点で
意志だけど
そういう意味では
自分自身からしか生まれてこないものではあるね
そうですね
自分ごとど真ん中のテーマでもあるからね
そうですね
これでも
SNS時代はより難しい
気がしますけどね
どんどんいろんな情報がショート動画とかで流れてきて
俺はこんなことをして
1ヶ月で1000万儲けたぜ
イエイみたいな
情報とかが流れてきたりとか
そうだね
いろんなものに影響されるからさ
うん
自分自身の
難しいよね
難しいね
朝起きてからそういうことを考えるまでは
SNS見ないほうがいいと思う
うん
ちょっと分かるね
うん
やっぱり
動物のように人間は
SNSに対する体制ができてないから
うん
心がけても引っ張られる部分はあるからね
濁ると思う
思考が濁るっていう
本当にそう
朝一はもう
昼ぐらいまでは一切見ない
AIも使わないとか
それを決めた方がいいね
ブロックをした方がいい
うん
つい見ちゃうのはSNSであり
AIでありTikTokであり
見ちゃうけど
ピュッピュッと話すみたいな
ことをやるのがいいね
まずは
あれだね
本とかアナログなものに触れつつ
自分自身のことを考えるみたいな
ところがいいかなと思って
自分自身であれば
なんていうかな
世の中の複雑なことに対して
自分自身なんだろうって思うよりは
自分自身は一定わかってるから
回も自分の中にあるじゃないですか
うん
そういうことで
まずは自分の中に問いを立て
それを過去のいろんなことを思い出しながら
一定の
考えてみるみたいなことをやるってことね
それやることで
自己理解
自分とはこんなやつなんだなみたいなことを
少しずつ深めていきながら
同時にあれだね
問いを立てるとか
それを自分なりの洞察で
解くみたいな洞察のパターンとかも
色々蓄積していけば
いいと思うんだけどそこの思考訓練を
積んでいくってことだね
それがだから自分の頭の中で
解決完了できるのは
多分自分に対する問いが一番
それがしやすいので
それをやっていくってことね
世界情勢とかなるとAIとかに
聞かないといけないから
そうすると
なんか
急に
複雑になるし
そういえば使ってSNSとか
見ちゃったりするから
ノイズがなるべくない純粋な
のっていうのを一定で
午前中とかに確保したらいいかな
って感じはしますね
そこで自分なりの問いを立てる
とか解決するっていう
のを思考訓練積んだら
その上で改めてその思考力を
社会に向けて仕事に向けて
発揮していくっていうプロセス
順番がいいのかなと
いう感じがしてますね
これ自分自身に問いを向ける
っていうのはどういうことですか
例えば自分が何をしたいのかなということを
考えるということですか
そうですね
キャリアをどう進めていくか
みたいなことの方向性で
考えていくといいと思うんですね
そうするとやっぱりキャリアを考えると
今の世の中ってどうなのかな
これから1年後2年後3年後
どうなっていくのかなとか
AIの発展はどうなのかなっていうところも含めて
考えざるを得ないので
自分だけだと
なぜ生まれたのかみたいな
心学的問いとか存在論的問い
になっていくけどそうじゃなくて
キャリアとかいってそのベクトルを
加えるとそこで考える
ことはいろいろあるので
中心の問いの中でいろんな
ことを同時に考えられるかなっていう
気がしますね
じゃあキャリアとして
自分はどうしていったらいいんだろうっていう
問いをSNSとかそういうの見ずに
自分と向き合って
考えようってことかな
そうですね
別にあれですよ
夜とか別にSNS見て翌日の
考えごとにそれを投影するのは
いいと思うけど
考えるときにいちいちガーって
パチパチパソコン開いてとか
AIに投げてとか
っていう癖は
一旦仕事始まるまでは
忘れてみませんか
みたいな感じかな
今の若い子はキャリアのこともAIに
聞くだろうね
めっちゃ相談してるらしいからね
エントリーシートもAIに書いてもらったりとかね
そういうもんね
もう最近は面接も
AIがやってくれるというもんね
一時面接そうだよね
AIやるもんね今ね
あれもなんか失礼な感じするけどな
いや失礼よね
SPIも俺失礼だと思うけどな
もっと失礼なのは
クレペリン検査が
ストレス耐性検査みたいなのが
昔あって今もあると思うけど
遠限足し算させるやつ1時間くらい
あんなの
ほんと失礼だと思うね
人間を人間として思ってないよね
こいつは作業機械だと思って
捨てるよねみたいな
これから将来自分たちの
優秀な仲間として迎えられる仲間を
そんな拷問味わせて
非人間的な扱いして
誰が入るんだろうって
思わないのかなって
思うけどね
当時から思考停止してた
当時はね
それでも良かったというかね
ある程度
ストレス耐性テストなんていうのは
まさに言われたことを
ただただやり続けることができるかどうか
チェックみたいなところあるだろうから
当時は良かっただろうけど
エクセルに無限入力するのは
侵入者への仕事だったもんね
そんなものは
一瞬でAIがやってくれるからね
人の仕事としては無くなっていくよね
だからまあ
自分の頭で考えるっていうこと
自分の頭のアルゴリズムで
プロセスし
得意技を見出していくみたいなことは
大事かなと思ってますよね
その自己理解で
どういう作業かというと
自分の価値観をひもといっていく作業
これまでの経験を踏まえて
当時はこんなやつだったな
というのを改めて
ひも解いていくということなんだけど
その過程で
いくつかの築きとか発見があるわけなんだよね
だから
自分は捉え直しの人間なんだな
って思うわけですよね
それはやっぱり捉え直しっていう
言葉にして名前を付けて保存をすると
以降の自分の人生で
指針になるし
繰り返しそれを使って
どんどんそれを再生産していく
いけるんですね
捉え直し事例はこうですこうです
それによって
自分の人生の支柱になるような
キーワードに
育てあげることができるのが
一つと
もう一つはそこまで
自分に深く響いた言葉っていうのは
似たようなもやもやを
抱えている他の人にも
結構強く響いたりするわけなんですよね
だから
同じようなすごく深く
悩んでいる人も
自分も同じように深く悩んだのであれば
全員が全員じゃないけどね
当てはまる人にはすごく
それがヒントになったりすると思うので
そういう意味でも
自分だけじゃない他人も
助ける発見になる
よっていうことですね
だからこそあっと思った時には取り出せるように
ちゃんと名前を付けて言語化して
保存をしておくみたいな
ことは大事かなと思いますね
これは
例えばどういう言葉なんだろう
今さっきのお話だと
捉え直しが好きみたいな
何が自分は好きかとか
そうだね
だと思うけどね
僕で言うとなんだろうな
世の中の他人の
やってることは分かるけど
全部間違ってると思ってるみたいなこととか
割と一個の信念だったりするし
たしかにジンボさんらしいですね
それとかね
それで自分はうまくいってきた
実績もあるから
そこでいくと
同じように
型にはめられて迷っている人とかいるじゃないですか
いたとした時に
僕はこうしたよ
みたいなことを
一個スタンスとして
パッキリ示せる
みたいなところもあると思うので
そういうところかなと思うんだよね
僕はパッキリしてる
もうちょっと繊細な
言語化とかをする人も
いると思うから
そういうのは一個一個だから
こうだなって思った言葉を残しておいて
いつでも取り出せる言葉にしておいた方が
いいよなっていう気はしますね
別にその言葉が
新しい言葉だったり
キャッチコピーである必要はなく
自分の価値観ってそうだなっていうことを
保管しておく
例えば僕だったら
僕が楽しいなと思うことって
大体三つの要素が
絡まってると楽しいなと思ってて
一つは自分のアイディアで何かをすること
二つ目がそれを
誰かと一緒にやること
三つ目がそれをやったことが
誰かの喜びになったり
評価されること
っていうその三つが
あっていると僕の中では楽しいんですよね
それは
仕事もそうだし趣味もそうで
社交ダンスが好きなのもその三つで
説明できたりするんですけど
そういうのがあると何かやるときに
選びやすかったりとか
しますね
それでいくとその三つは全部
循環してるじゃないですか
他の人にもそういう価値の循環というか
喜びの循環みたいなものがある
っていうのも類推はできるよね
そうですね
だからそのあたりで
ヒントになるような
枠組みが
提供できたりもするかもしれないね
っていう感じかな
丸々当てはまることはないと思うんだよね
だから
自分はこう考えたよ
っていうことを
概念としてパッキリ
型としてちゃんと
取り出せるかどうかっていうところが
結構大事かなと
思うんですよね
それも含めて自己理解をやりながら
ちゃんと言葉にして残していく
みたいなことね
ぼやぼやしてることに
その都度その都度一個一個形を
与えるみたいな
一回わからないけど決めてみる
でもいいと思うんだよね
自分はこうだと思ってしばらく
やってみてじゃなかった
でもいいと思うんだよね
でもそうだって一回決めてみることで
わかることもあるので
そういうことをやってみる
っていうのがいいかなと
一個一個それで進んでいく
それが自己理解が
進んでいくってことなのかなと思うんですよね
うんうん
っていう感じかなと思います
嫌いな仕事から見える適性
キャリアね自己理解していくときに
やっぱり最初に考えることって
自分って本当に
やりたいことは何なのかな
みたいなことを考えるよね
大体のキャリア論の人って
どの本を読んでも書いてあるのって
自分の好きなことで
自分の得意なこと
その二つを軸にして
キャリアを作りなさい
って書いてあるんだけど
なんだっけみたいな
それしかに
得意なこと好きなことを軸にしたいけど
なんだっけなみたいな感じで
わかんない人がほとんどなんですよね
特に好きなことはね
難しいんですよね
野球が好きだからって言って
みんな野球選手になれるわけじゃないし
趣味的に好きなのと
仕事でやって好きはまた
違うからね
そうなんだよね
だから例えば人と話すのが
好きだから営業ですとかってさ
人と話すのは
みんな好きって好きじゃないですか
気が合う人と
喋るのは好きだよね
気が合わない人と喋るのはみんな嫌いなんだよね
みたいなことだから
自分が好きだったことを
表層的に考えるとそういうことに
陥りがちで
答えは出ないんだよね
ああそうだよねっていうところには
行きにくいので
得意のセンスが大事かなと思って
アングル真逆にして
自分が一番やりたくなかったこと
絶対にやりたくないことを
これまでの業務経験から
一個一個書き出してみるとか
そういうことをやっていくと
これは嫌いこれは嫌い
NGリストが埋まっていくと
そこの
ブラックの中の
漏れ出てくる影から少しずつ
自分のやりたいこととかね
が浮き彫りになってくるみたいな
そういうこともあると思うから
だから色んなアプローチがあるけど
そこも得意のアングルが大事かな
と思いますね
だから自分の好きなことを知る
っていうのは大事なんだけど
それには自分の嫌いなことを
知るっていうことも自己理解の
プロセスなんだよっていうことを
分かっておくと
一歩一歩進みやすいかなっていう気は
しますね
特に嫌いなことの方が
明確に覚えてるからそっちからの方が
進みがいい気はするよね
その辺りで
まずは自分自身に問いを向けて
自分自身の理解を
しながら問いを作るとか
思考訓練を
同時に積んでいくみたいなことが
いいのではないかなと思っている
感じですね
小さな発見を積み重ねる方法
その過程でっていうのはどんな道のり
なのかなっていうところなんですけど
なんかいきなり
考えようって思って
こうなんだって分かることってない
と思うんですよね
そもそも分かってるはずなんですよ
だから最初は
ちっちゃな発見の
一歩一歩集めていく
みたいなことだと思うんですよね
過去のいろんな職業経験
あのプロジェクトをもう一回
思い出してみようとかって
やっていった時に
一歩一歩小さな発見なんですよね
だけど忘れてることも結構
多いから
それを一歩一歩取り出しながら
紡いでいくみたいなことをやって
少しずつ自分の理解を
進めていくっていうことをやればいい
と思うんですよね
で、頭の中の
配線みたいなものを
コツコツ繋ぎ直していくような
作業になっていくかなと思うんですよね
なので
プロジェクトA、プロジェクトD
プロジェクトZみたいな
全然関係ない過去の体験同士を
改めてそういう作業の中で
繋ぎ合わせていくことで
なんか新たな
自分の一面が見えたかも
みたいなことがたまにあるかな
ぐらいの感じでいいと思うんですけど
そういうことが起こっていくかな
と思いますね
そうやって既に埋没していること
とかもう繋げようとも
思ってなかったことを
改めて繋いでみるとか
思い出してみる、掘り起こしてみるみたいなことを
やっていくっていうのが
プロセスとして結構大事だし
それをちゃんとやらないと
新しい大きな発見みたいなのが
できないと思うので
まずそこをやったほうがいいかなと思って
コピーライティングの教科書とかも
よく書いてありますが
想像とは何かみたいなところで
全くゼロイチの
すごいものを発見するのではなくて
もう既にあることなんだけども
これまで繋がっていなかった
異質な情報断片同士を
新たに組み合わせるもの
それが想像であるみたいな
割とよく有名なテーゼだと
思うんですけど
それってだから世の中の
イネグレーションみたいなことだけではなくて
自分の内面的なことですね
自分自身の記憶の中
脳みその中だけでも起こり得る
想像力の普遍の原理だと思うので
そういうことを一個一個
やっていく
だから結構地道な作業であるんですけど
でも大きなことを
自分の再発見
自分新発見というコピーは
1980年ですが
それをやろうと思えば
当時は西部百貨店に行けばそれができる
と糸木さんは言ってましたが
西部百貨店に行かなくても
コツコツとやれば
自分発見早くはできるかな
という気がしますね
今はちょっと西部百貨店に行って
新しい自分を発見できるか
というとちょっと逆に
疑問な部分はあるけど
むしろ内勢の方がいいだろうね
渋谷店も
閉店になりますし
池袋の西部もね
ヨドバシになっちゃったしね
そうですね
ということなので
お出かけせずに
デパートには
心のデパートに出かけましょう
ということですね
なるほどね
そんな感じですね
最初はそうなんですよ
小さな発見なので
1日1日は
地道な歩みだと思うんですよね
一歩一歩ね
だけど10個20個
そういうのを発見した時に
21個目の発見は
あれ実はこれってさ
過去の20個を
新しく
相当するとかさ
そういうような
視点的な発見だったりするわけですよね
そうすると
見え方が出て変わるので
すごいそれらが構造化される
わけですよね
これまで積んだ20個の発見が
ぷよぷよ的な連鎖を起こす
瞬間があるわけですよね
これはあらゆる
コピーライティングとかでもそうだし
クリエイティブなプロセスには
あるんですけど
そういうことを自己理解の中でもあるかな
と思うんですね
そこの一個一個
発見を積み重ねてきた
小さな発見の意味は
一個一個はそうだったな
の感じ
それによって
自分の今日のモチベーションが
急に上がったりはしないんだけども
だけど20個30個
集めたところに
何かしら構造が一個足されると
すごく
ちょっと自分が分かったかな
俺ってこうなんだみたいな
何かしらが確立されているような
感覚が
少し立ち上がってくるみたいな
ところがあると思うんですよね
だからそこまで
積み続けるのが大事なんですけど
石垣の石を積んでいるのは
石ころを集めているわけではないよ
っていうことを信じて
根気よく積んでいくのが
大事かなと
思いますね
言語化でキャリアの軸を作る
そういうプロセスの中で
自己理解を先に自分を発見する
みたいな
だからアスピレーション時代でいくと
自分が本当にやりたいことはこうなんだ
ってのが分かって
それに向けて前に進んでいくみたいな
自己認識を
改めて立ち上げたいみたいなことになる
と思うんですよね
うん
それをやる時に
最近よく流行ってますけど
ジャーナリングってあるじゃないですか
あれも一個
手法としてはいいかなと思って
自分の中で
考え事だけをしようとしても
ぐるぐる回ると思うんだよね
だから書き出すことで
人間の脳みそって刺激反応モデルだから
何かしら一個
概念決めると
決めたものに対して
次の概念が
派生的に生まれてきたりするので
まず書き出してみる
一個目の単語を書くと
二個目三個目が芋づる式に
出てくるみたいな
その最初の言葉が次の言葉を引き出してくれる状態になるので
思考が
この繰り返しによって一歩ずつ進んでいく
状態になりやすいと思うんですね
ならない場合もあるけどね
これが
ジャーナリングみんながやってる理由だと思うので
そういう
作用をうまく使ってもいいかな
とは思いますね
これはどういう時にやったらいいんですかね
大勢ジャーナリングをするのは
ジャーナリングって毎朝15分とか
みんなやってるよね
朝の
寝坊さんは
難しいかもしれない
極めて困難かもしれないけど
いやでも
そうね
夜やろうとしがちなのよ朝苦手やからさ
夜やろうとすると
夜は色々予定があったりとかさ
今日は疲れたなとか
できないことが多いから
朝の習慣にする方がむしろいいのかな
そうだよね
だから朝活してる人の理由は
そこだよね朝には絶対
予定が入らないから
週7でもできるわけだよね
朝5時から8時は
3時間必ず
自分時間なんだけど
ここに予定が入ることはほぼないじゃないですか
ここに予定が入ったら
相当なことだよね
相当なことだね
だからルーティンとか
ここで固定すればいいんだよね
あとの時間は別に
色んなことが入ろうとも
それを対応していけばいいだけの話
少なくともこの3時間
日々積み重ねる
ってことはできるから
1日のぶどまりが
3時間分は確保されるわけじゃないですか
みたいなことだと思うね
その3時間のうちの
ジャーナリングってみんな15分とか
やってるけど
それぐらいの時間割を決めて
やるってこと
時間割をこなすのは
もう16年間でみなさん
ついてると思うので
あとは時間割を考えるってのは楽しいよね
自分がこうなりたい
自分に対して
毎日3時間どういう時間割を積み重ねていけばいいのかな
ってことを考える
設計も楽しいと思うので
なるほどね
これ俺
10分15分で内製しようと思ったら
15分で終わるかな
気分が乗ったら30分やりたくなりそうだし
10分やるなら
もっと時間取りたくなるな
と思うんだけど
大丈夫ですかね
最初はいいんじゃない
乗ったら伸ばしていいし
全然いいと思うけど
だんだん決まってくると思うけど
なるほど
やりたいことの内製とかって
結構僕がやるときは
例えば土日とかに
カフェに行って
ノートと向き合うとか
あとはサウナに行くとか
結構時間をかけてやることが多くて
日々10分15分
内製をするとかっていうのは
やったことはなくて
どうやってやったらいいのかな
やった方がいいとは聞くんですよ
トレンディーおじさんとしては
やった方がいいと言われるものは
一度は取り組んでみたいと思うと
何回か取り組んで
やっぱうまくいかへんなみたいなことが
たくさんあったから
どうやったらうまくいくのかなと思ってるんだよね
まずは時間を確保することだな
そうだね
やってみること
続けるコツは
もうそこしかないと思う
続ける努力は一切いらないから
時間だけ確保したら努力はいらないから
10分やったっていうことができたら
いいわけやもんね
内製としてね
朝10分時間を取るのは
そんなに難しいことではないはず
10分早く起きればいいからね
そうだね
今ならできると思う
別にあれだと思う
僕も書き出すのがいいよって
一般論で言ってるけど
僕は全然ジャーニングとかやってないからね
ここは頭の中で考えたい派だし
一定こうでやるみたいなのが
そこを更新していく
更新していくみたいなことをやっているから
人によると思うけどね
だけど01でやるんだったら
まずは
01の1を作るためには
書き出すみたいなことは
結構大事だとは思うけどね
コピーでもそうなんだよね
最初100案書けとかって
言われるじゃないですか
ああいうことだよね
だから自分の思考パターンとかを
そこでまずは見える化させるわけだよね
その中で
だんだんパターンが分かってくると
別に100案も書かずに
3案作るときは
5、6案の中から
3案絞るみたいな感じになってくる
他の思考を捨てるからね
将棋でも一緒だけど
100点も200点も考えてるわけじゃなくて
だいたい全部捨てて
この3つぐらいの筋を
だんだん検証して決めていくんだけど
みたいなことになっているけど
最初その3つを決めるのには
最初からは無理なので
20歳、30代とか
やったことない人は
書き出してみるとか
そういうのが1個いいんじゃないかな
っていう感じがするよね
自分が書きそうな言葉とか
単語とかも書いてみないと
分かんないからね
口癖とか語り口とかも
分かんないから
その辺もやってみるといいかなっていう気がするね
人に話すのが好きな人だったら
話すでもいいと思う
聞き手がいればね
誰か誘ってラジオやるとかね
ポッドキャストやろうよ
あとは
猫に話しかける
聞いてくれたら
脳の刺激から
反応モデルが
浮かぶかっていうところがあるかもしれないけどね
そんな感じだね
あと書き出すとか
内製の時間を取ったり
僕だったら明星の時間を取ったりするんだけど
いいことが1個あって
内製の時間と
アウトプットの時間でもあるんだよね
インプットではなくて
どっちかというと
自分の中を改めてプロセッシングして
一定の発見をアウトプットする
みたいな作業なんだけど
自分自身についての
アウトプットする時間を設けると
インプットをしたくなるんだよね
インプットの口が開くというか
1日10分やってると
残りの23時間50分
睡眠時間も含めて
そこから広がる気づきの収穫量が
上がるんですよ
だから内製するっていうのは
アウトプットを一定することにはなるんだけど
それって取れ高が上がるんだよね
1日の気づく量が増える
同じ現象を見ても
そこで
自分が目に視覚として捉える
聴覚として捉える情報量が増えるので
そこの
効果もあるかなという
アンテナの感度を
メンテナンスする時間でもあるよ
という感じですね
この量に回すと
自分の人生も
力強く駆動を
し始めるのではないかという
仮説ですね
というところで
アスピレーション時代には
そういう力強くキャリアを
前に進めていくためには
まずは自分を掘りましょう
ということですね
それによっていろいろ
派生的な良いところが
良いことがありますよという
お話でした
皆さんは今回の話を聞いて
どんなことを考えましたか
ツイッターゲインXの
ハッシュタグマーケターの真夜中ラジオか
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宮本武蔵と時代のヒーロー像
さて今週の
明日使える企画ネタ帳
マーケターの真夜中ラジオも
そろそろ締めのお時間となります
本編では
日本の戦後の教育体制について
いろいろ論辞
憂いて
溜息をついて
激行してみたいなことをやりました
そういう戦後教育を考えているうちに
当時は戦意向上に
担がれた人もいたよな
道路で行くと
龍馬ですよね
坂本龍馬ね
そうですね
第一次とかだと宮本武蔵だったりするんだよね
ああ
その時期に流行ったんですね
そうそう
吉川英二が小説化して
だから昭和
20年ぐらいの
人の
講演とか話は
よく宮本武蔵の話が出てきますね
今でいう
坂本龍馬を引用するような
勢いで宮本武蔵が
出てくるわけですけど
宮本武蔵がなんで
あんなに崇拝されたかというと
やっぱり無敗伝説だと
思うんですよね
無敗がいいんだよね
一回も負けたことがないから
戦争のアイコンとして
すごく担ぎやすかったんだろうね
どこでもアメリカも
キャプテンアメリカって
アベンジャーズのキャプテン
あれも第2次だっけな
対戦の時の
戦意向上のキャラクターなんだよね
それを引っ張り出してきて
アベンジャーズでまた
マーベルが再登場してるんだけど
そんな感じで
必ずその戦意
国民の理解を得て
あんまり気が済まないもんだから
よっしゃってやるためには
何かしらシンボルが必要なんですよね
だからそういう意味で
宮本武蔵もスターになったんですよね
龍馬の前に龍馬的なスターだったのは
武蔵なわけですよ
よく考えると
歴史的にじゃあ宮本武蔵って
何やったの?
強かった人ぐらいのね
感じでしかないから
不思議じゃ不思議だよね
なぜそれで有名なのかみたいな
宮本武蔵の話とかも読んだことあるけど
ん?みたいな
ただただ強かったみたいな
一個ずつ試合をやっていって
勝つ勝つ
しかも佐々木小次郎のやつとか
若干ずるいがちしてる感じもするし
みたいな
基本的に全部ずるいけどね
若干ずるかったりさ
騙し討ちとかして
勝ち続けているっていう
ところとかで
なぜこの人が英雄なのかなって
ふと思い返すと
謎な人ではあるけど
ちょうど時代の空気であったんだね
そうなんだよね
だから生まれた時も別に全然
恵まれてないというか
戦国時代終わった時に
ちょうど英都市になっているんだよね
20歳ぐらいになっていて
そこから
どんだけ武芸磨いても
いやもう戦争ないよって言われているんだよね
武蔵はね
だから別に
その時に武蔵も
剣術で慣れは得たわけではないよね
だからこそ今あんなに
絵が残ってたりとかね
しているわけなので
他の企業で
飯は食ってたわけですよね
みたいなことだね
そういう意味でも
あれだな
今のAI時代の我々にも
非常に参考になるんじゃないですかね
自分のメインの何かしら
副業的なってこと?
ロジカルシンキングとか何かを否定されて
これでは飯は食えないと言われても
別の分野に
チャレンジして
なんとか食いつなきゃみたいな
僕は絵が描けるんですと
絵を描く時も
剣術の何かしらの悟りとか
何かしらを絵に適応しているとか
あると思うんだよね
イサギもね
あの感じとか
空間認識能力みたいなのはやっぱり
剣術から来ている気がするよね
みたいな
通じるものはありそうだね
そうだよね
その辺りの
日本人が好きだし
僕も好きなんですよ
だからそういう
無敗伝説とかってすごく
いいなと思っていて
だから昔から吉川英二のやつとか
七巻くらいを何度も読んでいるし
バカポンド当然読んでいるし
映像化された宮本武蔵の魅力
宮本武蔵という映像がされたものも
結構ね
ヨルゼヤキンのスケバルとかも見ているし
みたいな感じで
僕がずっと見たかったのが
エビゾー版なんですよね
大河ドラマで
2003年にやったから
見たかったんだよね
2003年のクオリティで
安倍博史とか出ている
今っぽいクオリティで
演出で宮本武蔵が
50回見れるってめっちゃいいやんと思うんですけど
2003年
僕大学生だったから
そんなところまで
至っていなくて
この2003年の
大河は曰く付きなのか
わからないけど再放送もされてなくて
DVD化もされてなくて
色々な予測が飛び交ってて
僕は諦めてたんですね
なんだけど
この間ふとゲオに行ったら
ゲオに行ったのは
三宅敏郎版の宮本武蔵を
この間部屋整理したらパッと出てきて
1巻目だけね
それがイースト版から
総天然色って書いてある
何なのこのイースト版カラー
全然意味がわからないけど
一応カラーだよね
何かのカラーの凄さがある
今までのアイマックスみたいな
アイマックスみたいな感じなんだよね
総天然色を
打ち出してる時点で相当すごいな
って感じがするけど
総の字が9字体やし
そうだね
これはめちゃめちゃ古いね
だからおつうさんっていうのは
ヒロインなんだけどおつうさんは
ヤチグサカオルですよね
綺麗だよ
ヤチグサカオルさんも綺麗だな
って思うんだけど
これを見て
やっぱりあれだよね宮本武蔵を
小説とかで見ると
どうやって映像化するのかな
みたいなところが
すごい興味が湧くんですよね
そういうのを
見たいなと思ってたら
エビ像版が
実はDVDが
されてることに気づいたんだよね
されてたんだね
そう
3年前ぐらいに
ロンバケとか
あの辺もバッドDVDが
されたんだよね3年前ぐらいに
誰か
何かあったんじゃない
ジャニーズかな
何かがあれしたのかもしれないけど
なんか急に
ラブジェネロンバケ
多分これも同時期なんだけど
なんか
DVD化されてて
だから
マジいいと思って3度目ぐらいして
今ちょっとめっちゃ見てるんですけど
みたいな感じですね
だから今はちょっと
僕の50話ぐらい
ダウンタイムに入ってますね
どういうこと
もう他の
これだけ見ているってことだ
うん
もう世をはばかってこれだけ見ます
みたいな
ヒーローは
働いてますけどね
みたいな感じですね
そんな面白いんだね
古いのって
ちょっとこう
時代の
理解がないと
ついていけないなっていう感じが
僕はするんだけどな
小説は
いけるけどな
映画とかドラマとか
僕はなんか
こういう古いの
食わず嫌いかな
あんま見ないな
確かにね
演出がタルかったりヌルかったりするところもあるけど
逆にだから
牙のシーンとか
そういうところのシーンは
本格的だったりするから
なんかいいとこありとかあるよね
だからそう
CGとかないからね
馬走って本当に馬走って言うからね
確かに
あとやっぱ見舟俊郎
ってのはいいよ
見舟俊郎は確かにいいね
あれはちょっと圧倒的だと
思うけどね
金之助も
まあいいけど
やっぱ見舟だろ
って感じがするね
なんだろうね
伸びし感がやっぱあるよね
見舟俊郎ってね
今の日本人では不可能な気がする
あの繁華寺
そうだよね
全身がなんか侍って感じするもんね
七人の侍の影響かもしれない
七人の侍のイメージが強いけどさ
あの
豪放な感じ
豪放淡落な感じとか
ちょっとね
今多分渋谷駅とかいたら
ちょっと浮くんちゃうかって思うぐらい
だなぁ
そうだね
当時の俳優さんはやっぱ
圧倒的に魅力的だよね
特に顔がめちゃくちゃ面白い
見舟俊郎はかっこいいけど
脇を固める人は
顔が
面白い
面白いんだ
表情豊かってことかな
いや演技しないよね
あんまね
演技しなくて
俳優さんってやっぱそうなんだよね
ちょっとキャラが濃い人が多かったんじゃない
ほんまにその戦国の村にいそうな人たちが
顔してるよね
その辺の
見どころがあるし
天然色もいいけど
モノクロもやっぱり
そういう意味では
味わい深いけどね
それはそれでいいんだけど
2000年代以降のやつ見たいじゃん
03で言ったらだから
トリックとかあの辺の時代の
全然見れるね
普通に見れるね
これで
あのクオリティで
宮本武蔵を50話
タイガドラマって1話5000万
制作日かけてるから
だから25億かけて
作ったものを
これから私は
見れるなって思ったら
ビールが進みますよね
なるほど
感じですね
なので
好きな方はおすすめ
DVD出てますよってこと
ぜひ私は
お伝えしたい
知らなかった
この武蔵の
口癖が
なんとかしたい
さっきの
お伝えしたい
それのモノマネだったんですけど
全然わからへんわ
なんか妙に
第10話ぐらいなんだけど
口癖だねあれは
あれえびぞの口癖ないかな
ちょっと面白いけどね
これ50話いったらどないやねん
みたいな感じがするけど
でもやっぱあれやね
俳優出てる俳優が
いいねつつみしんいち
よねくらりょうこうちやまりな
かたせりの
有名な人ばっかりだね
わくいえみ仲間ゆきえ
じょうたろうって
武蔵にずっとついてくる男の子が
三浦春馬なんだよね
へへへの子供時代ってこと
そうそうそう
やっぱこれやっぱ
後ほど三浦春馬なるよな
って感じの
素晴らしい子役
って感じ
だね
昔のやつ見るのそういう
見方はあるよね
踊る大捜査船もね最近再放送
されたけど
この有名な人こんなところで
早くで出てるんやみたいな
話になってた
あるよね
俳優さんもね
だから40、50
とかで急に売れ出す人も
結構いるもんね
侍団有スリッパーの
あの人も今
タイガの柴田勝役で
やってるね
大出世だよね
40いくつか
50ぐらいでしょ
急にブレイクしてる
そうだね
そういうの結構あるよね
俳優さんは面白いよね
明日使える菊ネタ帳
マーケターの真夜中ラジオでは
マーケティングに役立つ情報を毎週配信していきます
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ぜひフォローしてみてください
ではまた来週の土曜日ポッドキャストでお会いしましょう
さよなら
01:05:49

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