みなさんこんばんは。あした使える 聴くネタ帳 マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が 最近気になるトピックを取り上げ、
それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。
最近話題の一人マーケターをはじめ、 情報や知見が少ない中で打ち手を模索する、
みなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム 株式会社エールコネクト代表の宮本です。
よろしくお願いします。
青島でコピーライターをやってますじんぼうです。 よろしくお願いします。
さて今日のテーマは、毎哲学のすすめ AIブームの次にくる人間ブームに備えた
心とお腹の準備体操です。
このテーマを取り上げた理由は何なんでしょう。
はい。最近Xとか見てますとですね。
はい。
ツイッター限Xとか見てます。
もうじんぼうさんもXって言うようになったかと 僕は今聞きながら思いました。
もうツイッターも終わりやなと思いました。
そうだね。もうツイッターじゃないからね。
面影がないみたいな。
さすがにね。もうツイッターじゃなくなってきた。忘れてきましたね。
アルゴリズムのちょっと偏りが激しいので。
でもあるけどね。
毎週のようにAIすげえみたいなやつがすごい多いなと思って。
めっちゃ出てきますよ。
だからあの記事になってから特にそうだね。
なんかもうそっち系の話ばっかり。
ロードコードとかの話ばっかりなんで。
まあしんどいなという気はするんですけど。
まあちょっとそっち系見すぎ?って思ってるかもしれない。
見てない人はうん?そうなの?みたいな話かもしれないけど。
まあまあAIすごいねみたいな感じになってるよねっていうのがあって。
確かにすごいなと思うし。
このままいったら人間のやることなんてなくなるようになってきやすいよねみたいな。
フィジカルAIとかの進展とか見てるとやっぱりすごいね。
頭脳労働がとってからあるけど肉体労働もそんなに変わらず。
時間差なくとってからあるんじゃないかっていう話もあるかなと思ってて。
やれやれみたいな感じはするんだけど。
でもなんか言うても改めて考えてみても
ブルシッドジョブっていう話はもう5年前くらいからずっとあって
我々人間さんが固くなり守ろうとしている仕事になるものもですね。
別に本当は取って代わっていただいた方がいいかもわからないじゃないですか。
ブルシッドジョブっていうのは楽しくない仕事って意味なのかな?
仕事のための仕事みたいな感じだよね。
だから営業マンをこんだけ雇ってしまったからこそ
売らなければいけない商品を作らなければいけないみたいな。
生命保険とか特にそうかもしれないね。
そういう仕事多いですよね。
とか会社の上司とか上に上げるための資料作りのために
年中稼働しなきゃいけないチームとか。
チーム自体は何も生産しなかったりとか。
そういうことよくあるよねみたいなところがブルシッドジョブですよね。
だから疲弊する理由はそこですよね。
何でやってんだろうみたいなことが誰もわからないみたいな。
でもやらなければいけないみたいなことが人々不幸にしているってことですよね。
でもそれお金もらってるから亡くなったら困ると思ってるけど
サッと亡くなったときにみんな幸せなかもしれないねみたいなところもある。
世界も一個あるかもねっていう感じはあるよねみたいなところですね。
だからみんながバッとAIが代替してくれたら最低賃金保持とかもあるので
仕事は仕事でやりたい人はやっていいし
やりたくない人も生きてはいけるよみたいな世界になるだろうから
食料とかはAI作ってくるわけだからみたいな話でいくとね。
作れるんだったらね。
そういう世界もあるかなという感じがするよねというところですね。
現実、今今でもそうだよなっていう気がしてて
昔は全員が全員めっちゃ企業、毎日会社に勤めて通勤して働いてましたみたいな感じだけど
そんな働かなくてもそこの食ってる人も結構いるよねみたいなところもあると思うから
その範囲が徐々に5年10年とか経っていくと拡大していくのかなっていう感じがするんですよね。
気づいたらみんなの方法としてみたいなネオ中世が始まってるみたいな世界に
10年ではならないと思うけど20年後には結構なってるような気がするよねみたいなところはあるかなと思うよね。
なのでそういう世界が来るのかなとか思いながら
多分だからそうだね。飲み会だけが残ったみたいな時代が来るかもしれない。
あーもう仕事は全部Aがやってくれるから人間がやることは飲み会だけになったと。
そうだね。だからツボハチの株が上がるから仕込んでおいた。
ツボハチじゃなくてもいい?ツボハチの株とか何の株かっていうかわからへんけど。
モンテローザグループ何のグループかわからへんけど。
かなーっていう感じがしますよね。
なので時代の伏し目というかっていうところはまた来てるかなって感じはするんですよね。
まあツイッター見過ぎかもしれませんけどね。
影響受け過ぎ?
影響受け過ぎ問題ありますけどね。
で中で時代の伏し目ってこれまでも昔はね若者っていうのもなんかそのジェームス・ディーンあたりで生まれたらしいんですよね。
あー概念として?
そうそうそう。
行って育ったらもうすぐ働くだろうみたいな感じで。
フワフワ世代が、ジェネレーションは昔はなかったみたいで。
フワフワジェネレーションが生まれたことで若者は苦悩するわけだよね。
急に放り出されたけどどうしたらいいんだろうみたいな。
急に3年間自由があるけど俺はどうすればいいんだろうみたいな感じで。
苦悩してそれが物語になったりするわけですよね。
ベトナム戦争とか国から目を背けるみたいなことになるとヒッピーみたいな人が生まれたりとかしてみたいな感じで。
そういう伏し目には新しい人類が誕生するから、そういうこれまでの経緯でいくと今今もうそろそろ新しい人類が生まれるタイミングかなと思ってます。
なのでそういうのに備えながら、同時にちょっと哲学なカタカナの哲学ですけど、
カジュールな哲学しながら自分の気持ちを深掘りするみたいなこともやってみてもいいタイミングなのかなと思っていて。
そういうことをやって、例えば自分を再定義したりとかね。
自分の大事なこととか重要なことを再定義したり捉え直したりするとか。
あるいは自分の感性でどういうものが負に落ちるかなみたいなことを内面的に探っていくみたいな、
そういう思考プロセス自体が自分自身の人生にも生きていくとは思いますけど、
日々のコンセプトを立てるとか、そういうマーケット業務にも生きてくるかなと思っているので、
ちょっと今回はそういう話を考えてみたいかなと思っていますという感じですね。
本編先に収録してますが、宮本さん的に今回の内容はどうのあたりで、
明日使える企画ネタじゃないんですけど、どんな感じで捉えましたか。
まさに前回話したメンパですよね。
メンタルパフォーマンスのところをどうするかっていうようなところで考えたときに、
やっぱりさっきもあった通りAIの話題ってすごくあって、
あれを見てるとクロードコードを使わないとやばいかなとか、
もっとAI使わないと生きていけないかもとかそういう不安になると思うんですけど、
でも結局クロードコードと使えるようになったら他の人より優秀になれるかっていうと、
多分クロードコードのアドバンテージは数ヶ月でなくなると思うんですよね。
多分3ヶ月後にはクロードコードじゃなくて、
ジェミニン3とかチャットGP4、わからないけど新しいAIのものができて、
これからクロードコードじゃなくてこっちの時代だみたいな、
実際チャットGPTじゃなくてクロードコードの時代だとかになっているわけで、
それをやっていっても、どっちみち焦ってそこに頑張っても未来はないわけですよ。
すぐに追いつかれるし、そこで得たアドバンテージってほとんどないから、
そんなことをするよりは改めて哲学をするというか、
自分は何が好きなんだろうとか、どういう考えなんだろう、
例えばマーケティングの中でもどこをより極めていきたいんだろうとか、
インサイトってなんだろうっていう、
AIにできないところに自分の時間を投資した方が一周回って勝つと思うんですよね。
そういう意味で、勝つことが意味があるかっていうところは別途哲学ではあるし、
最終的には仕事しなくてよくなる世界もあるかもしれないけど、
一つ一歩自分の人生を引いてみて、
哲学的なことを考える機会を増やす一つのきっかけにはなるかなと思いましたね。
結局は仕事はずっと残るにしても働かなくて良くなるにしても、
これからは人間な感じがするんだよね。
仕事がなくなるは難しいと思うんだよな。
仕事がなくなると自己実現欲求を満たせなくなるので、
人間としては仕事を作り続けたいと思うはずなので、
どんどん仕事がなくならずに、AIがやってくれる部分は増えるけど仕事は減らない。
実際インターネットとかによってそうなってるじゃないですか。
昔パソコンなかったからねオフィスにね。
紙でどうやって仕事してたんだろうと思うけど、
パソコンできてエクセルができてめっちゃ仕事を進むスピード速くなったのに、
みんな残業してるわけじゃないですか。話が違うわけですよ。
仕事のスピードが上がったんやったら、
勤務時間が短くなったらいいのに、勤務時間が短くならず働いてるみたいな。
多分AIも一定一緒で、
AIでやってくれるところは増えて、任せれるところは増えるけど、
結局仕事は残ると思うんですよね。
その時にどの仕事をしたいか、
AIができる仕事はAIがやってくれる中で、
人間らしさしか残らなくて、
でなると哲学的なのとか自分の考えをどう持てるかっていうのは、
結果大事になる気がしますけどね。
3000時間削減とか言ってる。
あの3000時間削減したのはどこに行ったんだって感じですね。
そうそう。どこに行ったんだってね。
変わらずみんな働いてるけどね。
そうそうそうそう。
そういうことはあると思うんだよなぁ。
とはいえそうだよね。
技術がいろいろ変わっても、
GPTがクロードに置き換わって、
その後でチャッピーがまた来ても、
なんか自分自身は変わらないので、
そこをどう整備していくかというか、
そこしかない気がするよね。
そこしかない。
だから結局一周回ってやるべきことは変わらないというか、
むしろ本質に行く。
昔みたいにレポートを作るとか、
そういう作業とか分析するみたいなことは
AIがやってくれるから、
そういうことはしなくてよくなる。
でも人間としてやらなきゃいけない、
これを作りたいと思ったり、
それをいろんなアイディアの中からアイディアをピックアップするとか、
意思決定はやっぱり残るからね。
そこの意思決定精度を上げるためにも、
改めて自分の中の棚下ろし的なものをやっていくと
いいのかなっていうところと、
棚下ろすだけじゃなくて、
その中で支柱を立てていくみたいな、
立ち間の支柱だったり、
考え方の軸だったりを
構築していくのもいいかなと思うので、
今回はそういう話ですね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約45分あります。
途中で聞けなくなったときのためにも
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて、ジンボスさんの今週のピックアップ。
テーマはこちら。
毎哲学のすすめ、
AIブームの次に来る人間ブームに備えた
心とお腹の準備体操です。
さあ、どんな話なんでしょう。
今回は大胆予言ですね。
AIブームの次は人間ブームが来ます。
ということなので、
それを来るという前提で
聞いていただければと思うんですけどね。
それに備えると
トレンディーになれるんじゃないの?
みたいな話なんですけど。
ということで、
そのときに問われる。
要は人間ブームが来るときに
問われることは何かな?
ということを考えたときに
今はね、もう
AIに代替される話ばっかりで
ちょっと嫌な感じとか
ヘキエキな感じだと思うんですけど。
これまで人間がやってたこんな仕事も
AIがやってくれるようになったよみたいな
そういうのばっかりですもんね。
リスペクトがなくないですか?
人間に対して。
すげえ失礼だなと思うよね。
いいね。
どこ目線かわからんけど面白いね。
人間に対するリスペクト。
人間が言ってることやけどね。
AIに人間の仕事が取られるって言ってるけど
お前人間にリスペクト足りてねえよって。
でもそういうのってやっぱり
気分を害すし
やる気なくしちゃうし
良くないと思うんですよね。
生産性とか別に
AIが生産性上げても人間の生産性は下がるというか
グロスライフバリューみたいな
デベロップメントみたいな指標があれば
それは絶対下がってると思うんだよね。
みたいなことでいくと
やっぱり
もうちょっと他の考え方とか
解釈ないのかなって思うわけですよね。
ということなんで
その辺のちょっとイライラを
解釈で何とかしたいなとも思うから
そこのちょっと
調整をかけたいなという感じですね。
なので
とはいえAIだいたいは
されると思うんだよね。
一定?結構?かなり?
だから
その先に残るのは
AIも共有したら
人間は人間で残っているので
やっぱり人間同士が
そこから改めて
関わり始めると思うんですよね。
10年後から
20年後の間ぐらいの
世界だと思うんだけど
その時に
何が大事なのかな
というところと
一定だからAIブームが落ち着いた後は
そこからの人間ブームが
絶対に
起きるはずなので
人間の間ではね。AIはAIで
別のところで盛り上がっていくかもしれないけどね。
人間ブームって
やっぱり人間いいよねってこと?
そうそうそう。やっぱり人間いいですよね。
みたいな。
人間同士でウェイすると思うんだよね。
それはそうね。
この間もイベントで
同じような仕事をしている人に
AIで
どんどん仕事が変わっていくから
未来読めないですよねって話してて
その中で
最近何やってますかって聞いたら
飲みに行ってますって言ってたんで
結局
そこの部分はなくならないからさ
人間関係によって仕事を
得るみたいなことはなくならないから
結局残るのそこだよねとか思うよね
そうなんだよね
何が残るのかな
みたいなところから考えたらいいかな
と思って
だから人間、AIと
差別化で考えた時には
まずはあれですね
人間が
あくまで市場とかの
主流である時の話ですけど
まずは
ハートにダイレクトに接続された
身体センサーがあるから
体って肉体って全部
肉体だけどセンサーでもあるんだよね
触覚とか
あとは
嫌なことが起きたら
いろんなホルモンが出たり全身に走ったりとか
含めて
体って全身がセンサーだから
それを脳を全部
把握しているわけなので
そこの
生体としての人間とか
その辺は
それもいけるかもしれないけどね
そこはなかなか
遠いかなっていう感じが
一個するよね
もう一個はそれを含めて
生まれてから今までの
全体験記憶
センサーの全データを
自分は
忘れている部分はあるけど
持っているので
そこの全体験記憶と
固有の自分の物語もあるよね
個人の物語もあるので
その辺りは
無限にエージェントが作れるAIには
逆にできないところではあるので
その固有性みたいなところは
一個
人間しかないところかな
というところですね
最近ね
ノートの記事とかのSEOでめっちゃ上がってくる
もう上げ過ぎやろっていうぐらい
ノートの記事上がってくるけど
一応ノートの記事には
その人の固有の体験が
書かれているから
その点がGoogleに評価されているんだろうな
とは思いますね
ノートってそうだよね
そっちの固有の体験を書きやすい場というか
そっちの角度だから
そうなってるんだよね
3つ目は
そういうさっき述べた2つの
集大成としての
人間であることそれ自体に
価値が出てくるというか
ということかな
と思うんだよね
人間は人間が好きだからね
結局そこしかないと思う
なんか銀河鉄道
39の世界やね
そういうのあるよね
アンドロイドなのか人間なのかとか
人間であることは価値があるみたいな
そんな話あった気がするなぁ
SFやね
人間であること自体に価値が残るとかって
言ってるって
降下機動隊とかもそうだよね
そうそう本当に
でもそういう風になっていくというか
えらいえらいで
OKOKここまで
わかりました
でもやっぱ人間いいよねみたいな
話になってくると思うので
そのあった時に
そうなっていくとした時に
何をしたらいいのかなみたいなことを
考えていきたいかなと
感じですかね