第169回:マイ哲学のススメ。AIブームの次にくる「人間ブーム」に備えたココロとおなかの準備体操
2026-04-11 1:09:30

第169回:マイ哲学のススメ。AIブームの次にくる「人間ブーム」に備えたココロとおなかの準備体操

Xは特に激しいようですが、毎週のように「AIスゲー!」あるいは「AIヤベー!」みたいな記事がバズって、まあ確かにスゴいしこのままだと近々人間のすることなくなるよね、と思います。


でもまあ、考えてみれば人間様のやってる「仕事」なるものもブルシットなものが多いし、ホントウは奪われても問題ないのかも。みんながのほほん貴族となるネオ中世、それはそれで面白いかも。「・・そして飲み会だけが残った」時代に備え、今からつぼ八の株を仕込んでおこう。※特定の銘柄を推奨するものではありません


時代の節目には「若者」が生まれたり「ヒッピー」が生まれたりと新たな人類が誕生するので、そろそろ新しい人類が生まれる頃。それに備えつつ、改めてちょっとテツガクなどもしながら自分の気持ちを深掘りしてみる。自分を再定義したり何が腑に落ちるのかを探るその思考プロセス自体が、きっと日々のマーケ業務にも活きてきます。


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関連記事:自分自身のハートをラボにする。「気分」を大量生産する仕事の基礎研究

感想

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サマリー

このエピソードでは、AIブームの次に訪れる「人間ブーム」に備え、個人の哲学を深めることの重要性が語られます。AIが人間の仕事を代替する可能性が高まる中で、私たちは「ブルシットジョブ」から解放され、より人間らしい活動に時間を費やせるようになるかもしれません。歴史的に見ても、時代の転換期には新しい価値観やライフスタイルを持つ人々が現れてきました。これからの時代に備え、自分自身の内面を探求し、自己を再定義することが、マーケティング業務だけでなく人生全体にも役立つと述べられています。 AIの進化は目覚ましいですが、その優位性はすぐに陳腐化するため、AI技術の習得に焦るのではなく、AIには代替できない「人間らしさ」や「自分自身の興味・関心」に時間を投資することが重要だと強調されます。AI時代においても、仕事は形を変えながら残り、人間はより人間らしい、創造的で哲学的な活動に価値を見出すようになると予測されています。個人の物語、経験、そして人間同士の繋がりが、これからの時代における重要な要素となるでしょう。

AIブームと「人間ブーム」への予感
みなさんこんばんは。あした使える 聴くネタ帳 マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が 最近気になるトピックを取り上げ、
それぞれのマーケ観で掘り下げていきます。
最近話題の一人マーケターをはじめ、 情報や知見が少ない中で打ち手を模索する、
みなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム 株式会社エールコネクト代表の宮本です。
よろしくお願いします。
青島でコピーライターをやってますじんぼうです。 よろしくお願いします。
さて今日のテーマは、毎哲学のすすめ AIブームの次にくる人間ブームに備えた
心とお腹の準備体操です。
このテーマを取り上げた理由は何なんでしょう。
はい。最近Xとか見てますとですね。
はい。
ツイッター限Xとか見てます。
もうじんぼうさんもXって言うようになったかと 僕は今聞きながら思いました。
もうツイッターも終わりやなと思いました。
そうだね。もうツイッターじゃないからね。
面影がないみたいな。
さすがにね。もうツイッターじゃなくなってきた。忘れてきましたね。
アルゴリズムのちょっと偏りが激しいので。
でもあるけどね。
毎週のようにAIすげえみたいなやつがすごい多いなと思って。
めっちゃ出てきますよ。
だからあの記事になってから特にそうだね。
なんかもうそっち系の話ばっかり。
ロードコードとかの話ばっかりなんで。
まあしんどいなという気はするんですけど。
まあちょっとそっち系見すぎ?って思ってるかもしれない。
見てない人はうん?そうなの?みたいな話かもしれないけど。
まあまあAIすごいねみたいな感じになってるよねっていうのがあって。
確かにすごいなと思うし。
このままいったら人間のやることなんてなくなるようになってきやすいよねみたいな。
フィジカルAIとかの進展とか見てるとやっぱりすごいね。
頭脳労働がとってからあるけど肉体労働もそんなに変わらず。
時間差なくとってからあるんじゃないかっていう話もあるかなと思ってて。
やれやれみたいな感じはするんだけど。
でもなんか言うても改めて考えてみても
ブルシッドジョブっていう話はもう5年前くらいからずっとあって
我々人間さんが固くなり守ろうとしている仕事になるものもですね。
別に本当は取って代わっていただいた方がいいかもわからないじゃないですか。
ブルシッドジョブっていうのは楽しくない仕事って意味なのかな?
仕事のための仕事みたいな感じだよね。
だから営業マンをこんだけ雇ってしまったからこそ
売らなければいけない商品を作らなければいけないみたいな。
生命保険とか特にそうかもしれないね。
そういう仕事多いですよね。
とか会社の上司とか上に上げるための資料作りのために
年中稼働しなきゃいけないチームとか。
チーム自体は何も生産しなかったりとか。
そういうことよくあるよねみたいなところがブルシッドジョブですよね。
だから疲弊する理由はそこですよね。
何でやってんだろうみたいなことが誰もわからないみたいな。
でもやらなければいけないみたいなことが人々不幸にしているってことですよね。
でもそれお金もらってるから亡くなったら困ると思ってるけど
サッと亡くなったときにみんな幸せなかもしれないねみたいなところもある。
世界も一個あるかもねっていう感じはあるよねみたいなところですね。
だからみんながバッとAIが代替してくれたら最低賃金保持とかもあるので
仕事は仕事でやりたい人はやっていいし
やりたくない人も生きてはいけるよみたいな世界になるだろうから
食料とかはAI作ってくるわけだからみたいな話でいくとね。
作れるんだったらね。
そういう世界もあるかなという感じがするよねというところですね。
現実、今今でもそうだよなっていう気がしてて
昔は全員が全員めっちゃ企業、毎日会社に勤めて通勤して働いてましたみたいな感じだけど
そんな働かなくてもそこの食ってる人も結構いるよねみたいなところもあると思うから
その範囲が徐々に5年10年とか経っていくと拡大していくのかなっていう感じがするんですよね。
気づいたらみんなの方法としてみたいなネオ中世が始まってるみたいな世界に
10年ではならないと思うけど20年後には結構なってるような気がするよねみたいなところはあるかなと思うよね。
なのでそういう世界が来るのかなとか思いながら
多分だからそうだね。飲み会だけが残ったみたいな時代が来るかもしれない。
あーもう仕事は全部Aがやってくれるから人間がやることは飲み会だけになったと。
そうだね。だからツボハチの株が上がるから仕込んでおいた。
ツボハチじゃなくてもいい?ツボハチの株とか何の株かっていうかわからへんけど。
モンテローザグループ何のグループかわからへんけど。
かなーっていう感じがしますよね。
なので時代の伏し目というかっていうところはまた来てるかなって感じはするんですよね。
まあツイッター見過ぎかもしれませんけどね。
影響受け過ぎ?
影響受け過ぎ問題ありますけどね。
で中で時代の伏し目ってこれまでも昔はね若者っていうのもなんかそのジェームス・ディーンあたりで生まれたらしいんですよね。
あー概念として?
そうそうそう。
行って育ったらもうすぐ働くだろうみたいな感じで。
フワフワ世代が、ジェネレーションは昔はなかったみたいで。
フワフワジェネレーションが生まれたことで若者は苦悩するわけだよね。
急に放り出されたけどどうしたらいいんだろうみたいな。
急に3年間自由があるけど俺はどうすればいいんだろうみたいな感じで。
苦悩してそれが物語になったりするわけですよね。
ベトナム戦争とか国から目を背けるみたいなことになるとヒッピーみたいな人が生まれたりとかしてみたいな感じで。
そういう伏し目には新しい人類が誕生するから、そういうこれまでの経緯でいくと今今もうそろそろ新しい人類が生まれるタイミングかなと思ってます。
なのでそういうのに備えながら、同時にちょっと哲学なカタカナの哲学ですけど、
カジュールな哲学しながら自分の気持ちを深掘りするみたいなこともやってみてもいいタイミングなのかなと思っていて。
そういうことをやって、例えば自分を再定義したりとかね。
自分の大事なこととか重要なことを再定義したり捉え直したりするとか。
あるいは自分の感性でどういうものが負に落ちるかなみたいなことを内面的に探っていくみたいな、
そういう思考プロセス自体が自分自身の人生にも生きていくとは思いますけど、
日々のコンセプトを立てるとか、そういうマーケット業務にも生きてくるかなと思っているので、
ちょっと今回はそういう話を考えてみたいかなと思っていますという感じですね。
AI時代における人間の価値と哲学の役割
本編先に収録してますが、宮本さん的に今回の内容はどうのあたりで、
明日使える企画ネタじゃないんですけど、どんな感じで捉えましたか。
まさに前回話したメンパですよね。
メンタルパフォーマンスのところをどうするかっていうようなところで考えたときに、
やっぱりさっきもあった通りAIの話題ってすごくあって、
あれを見てるとクロードコードを使わないとやばいかなとか、
もっとAI使わないと生きていけないかもとかそういう不安になると思うんですけど、
でも結局クロードコードと使えるようになったら他の人より優秀になれるかっていうと、
多分クロードコードのアドバンテージは数ヶ月でなくなると思うんですよね。
多分3ヶ月後にはクロードコードじゃなくて、
ジェミニン3とかチャットGP4、わからないけど新しいAIのものができて、
これからクロードコードじゃなくてこっちの時代だみたいな、
実際チャットGPTじゃなくてクロードコードの時代だとかになっているわけで、
それをやっていっても、どっちみち焦ってそこに頑張っても未来はないわけですよ。
すぐに追いつかれるし、そこで得たアドバンテージってほとんどないから、
そんなことをするよりは改めて哲学をするというか、
自分は何が好きなんだろうとか、どういう考えなんだろう、
例えばマーケティングの中でもどこをより極めていきたいんだろうとか、
インサイトってなんだろうっていう、
AIにできないところに自分の時間を投資した方が一周回って勝つと思うんですよね。
そういう意味で、勝つことが意味があるかっていうところは別途哲学ではあるし、
最終的には仕事しなくてよくなる世界もあるかもしれないけど、
一つ一歩自分の人生を引いてみて、
哲学的なことを考える機会を増やす一つのきっかけにはなるかなと思いましたね。
結局は仕事はずっと残るにしても働かなくて良くなるにしても、
これからは人間な感じがするんだよね。
仕事がなくなるは難しいと思うんだよな。
仕事がなくなると自己実現欲求を満たせなくなるので、
人間としては仕事を作り続けたいと思うはずなので、
どんどん仕事がなくならずに、AIがやってくれる部分は増えるけど仕事は減らない。
実際インターネットとかによってそうなってるじゃないですか。
昔パソコンなかったからねオフィスにね。
紙でどうやって仕事してたんだろうと思うけど、
パソコンできてエクセルができてめっちゃ仕事を進むスピード速くなったのに、
みんな残業してるわけじゃないですか。話が違うわけですよ。
仕事のスピードが上がったんやったら、
勤務時間が短くなったらいいのに、勤務時間が短くならず働いてるみたいな。
多分AIも一定一緒で、
AIでやってくれるところは増えて、任せれるところは増えるけど、
結局仕事は残ると思うんですよね。
その時にどの仕事をしたいか、
AIができる仕事はAIがやってくれる中で、
人間らしさしか残らなくて、
でなると哲学的なのとか自分の考えをどう持てるかっていうのは、
結果大事になる気がしますけどね。
3000時間削減とか言ってる。
あの3000時間削減したのはどこに行ったんだって感じですね。
そうそう。どこに行ったんだってね。
変わらずみんな働いてるけどね。
そうそうそうそう。
そういうことはあると思うんだよなぁ。
とはいえそうだよね。
技術がいろいろ変わっても、
GPTがクロードに置き換わって、
その後でチャッピーがまた来ても、
なんか自分自身は変わらないので、
そこをどう整備していくかというか、
そこしかない気がするよね。
そこしかない。
だから結局一周回ってやるべきことは変わらないというか、
むしろ本質に行く。
昔みたいにレポートを作るとか、
そういう作業とか分析するみたいなことは
AIがやってくれるから、
そういうことはしなくてよくなる。
でも人間としてやらなきゃいけない、
これを作りたいと思ったり、
それをいろんなアイディアの中からアイディアをピックアップするとか、
意思決定はやっぱり残るからね。
そこの意思決定精度を上げるためにも、
改めて自分の中の棚下ろし的なものをやっていくと
いいのかなっていうところと、
棚下ろすだけじゃなくて、
その中で支柱を立てていくみたいな、
立ち間の支柱だったり、
考え方の軸だったりを
構築していくのもいいかなと思うので、
今回はそういう話ですね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約45分あります。
途中で聞けなくなったときのためにも
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて、ジンボスさんの今週のピックアップ。
テーマはこちら。
毎哲学のすすめ、
AIブームの次に来る人間ブームに備えた
心とお腹の準備体操です。
さあ、どんな話なんでしょう。
今回は大胆予言ですね。
AIブームの次は人間ブームが来ます。
ということなので、
それを来るという前提で
聞いていただければと思うんですけどね。
それに備えると
トレンディーになれるんじゃないの?
みたいな話なんですけど。
ということで、
そのときに問われる。
要は人間ブームが来るときに
問われることは何かな?
ということを考えたときに
今はね、もう
AIに代替される話ばっかりで
ちょっと嫌な感じとか
ヘキエキな感じだと思うんですけど。
これまで人間がやってたこんな仕事も
AIがやってくれるようになったよみたいな
そういうのばっかりですもんね。
リスペクトがなくないですか?
人間に対して。
すげえ失礼だなと思うよね。
いいね。
どこ目線かわからんけど面白いね。
人間に対するリスペクト。
人間が言ってることやけどね。
AIに人間の仕事が取られるって言ってるけど
お前人間にリスペクト足りてねえよって。
でもそういうのってやっぱり
気分を害すし
やる気なくしちゃうし
良くないと思うんですよね。
生産性とか別に
AIが生産性上げても人間の生産性は下がるというか
グロスライフバリューみたいな
デベロップメントみたいな指標があれば
それは絶対下がってると思うんだよね。
みたいなことでいくと
やっぱり
もうちょっと他の考え方とか
解釈ないのかなって思うわけですよね。
ということなんで
その辺のちょっとイライラを
解釈で何とかしたいなとも思うから
そこのちょっと
調整をかけたいなという感じですね。
なので
とはいえAIだいたいは
されると思うんだよね。
一定?結構?かなり?
だから
その先に残るのは
AIも共有したら
人間は人間で残っているので
やっぱり人間同士が
そこから改めて
関わり始めると思うんですよね。
10年後から
20年後の間ぐらいの
世界だと思うんだけど
その時に
何が大事なのかな
というところと
一定だからAIブームが落ち着いた後は
そこからの人間ブームが
絶対に
起きるはずなので
人間の間ではね。AIはAIで
別のところで盛り上がっていくかもしれないけどね。
人間ブームって
やっぱり人間いいよねってこと?
そうそうそう。やっぱり人間いいですよね。
みたいな。
人間同士でウェイすると思うんだよね。
それはそうね。
この間もイベントで
同じような仕事をしている人に
AIで
どんどん仕事が変わっていくから
未来読めないですよねって話してて
その中で
最近何やってますかって聞いたら
飲みに行ってますって言ってたんで
結局
そこの部分はなくならないからさ
人間関係によって仕事を
得るみたいなことはなくならないから
結局残るのそこだよねとか思うよね
そうなんだよね
何が残るのかな
みたいなところから考えたらいいかな
と思って
だから人間、AIと
差別化で考えた時には
まずはあれですね
人間が
あくまで市場とかの
主流である時の話ですけど
まずは
ハートにダイレクトに接続された
身体センサーがあるから
体って肉体って全部
肉体だけどセンサーでもあるんだよね
触覚とか
あとは
嫌なことが起きたら
いろんなホルモンが出たり全身に走ったりとか
含めて
体って全身がセンサーだから
それを脳を全部
把握しているわけなので
そこの
生体としての人間とか
その辺は
それもいけるかもしれないけどね
そこはなかなか
遠いかなっていう感じが
一個するよね
もう一個はそれを含めて
生まれてから今までの
全体験記憶
センサーの全データを
自分は
忘れている部分はあるけど
持っているので
そこの全体験記憶と
固有の自分の物語もあるよね
個人の物語もあるので
その辺りは
無限にエージェントが作れるAIには
逆にできないところではあるので
その固有性みたいなところは
一個
人間しかないところかな
というところですね
最近ね
ノートの記事とかのSEOでめっちゃ上がってくる
もう上げ過ぎやろっていうぐらい
ノートの記事上がってくるけど
一応ノートの記事には
その人の固有の体験が
書かれているから
その点がGoogleに評価されているんだろうな
とは思いますね
ノートってそうだよね
そっちの固有の体験を書きやすい場というか
そっちの角度だから
そうなってるんだよね
3つ目は
そういうさっき述べた2つの
集大成としての
人間であることそれ自体に
価値が出てくるというか
ということかな
と思うんだよね
人間は人間が好きだからね
結局そこしかないと思う
なんか銀河鉄道
39の世界やね
そういうのあるよね
アンドロイドなのか人間なのかとか
人間であることは価値があるみたいな
そんな話あった気がするなぁ
SFやね
人間であること自体に価値が残るとかって
言ってるって
降下機動隊とかもそうだよね
そうそう本当に
でもそういう風になっていくというか
えらいえらいで
OKOKここまで
わかりました
でもやっぱ人間いいよねみたいな
話になってくると思うので
そのあった時に
そうなっていくとした時に
何をしたらいいのかなみたいなことを
考えていきたいかなと
感じですかね
人間ブームの到来と差別化要因
まあでもそうですよね
古代ギリシャとか古代ローマとか
で奴隷の人を
たくさん使うことによって
上層階級の人は
仕事をしなくて良くなった
っていう世界になった時に
じゃあその人たち何したかって言ったら
哲学考えたりとか
芸術のこと考えたりとかそういうことをしたので
やっぱ人間って仕事
全部誰かがやってくれるから
もう食って寝るだけの
生活しようとはきっとならなくて
何か
生産的なことをやりたいという
欲望があるので
なので仕事はAIがやってくれる
となるとこういう
人間だけの物語を
考え始めるのは
なんかちょっとあり得る世界かな
と思いますね
そうだね
例えば詩はAIの方が上手く書けます
とかね
歌は曲はAIの方がいい曲書けます
とかってなっても
なんかでもなんかつまんねえな
って感じがすると思うんだよね
なのでやっぱ人間の
何かしらが欲しいなって思うはずで
なんか
例えばAIがあれば人間いらねえ
ってなるんであれば
鉄砲とかミサイルができた瞬間に
格闘技なんて
もう価値なくなるわけじゃないですか
まあそうね
だよね
だけどいまだに格闘技めちゃめちゃね
あるじゃんみたいな
人気あるじゃんみたいな話なんで
全然別ですよね
人間やっぱり人間に興味があるよね
っていうことだと思う
まあねスポーツ全般そうだよね
100m走ね
10秒以内とかって人間がね
頑張ってるけどそんなの車乗ったら一瞬やんみたいな
おばちゃんがスクーター乗ったら普通に
抜けるからねみたいな
話なんで
確かにね
ってことだと思うから
AI一定ですよみたいな
でも結局は
私たちは人間なので
人間に興味が
やっぱり最終的には戻るんだろうな
って気がするんだよね
でその時に
これからそういう時代になる時に
大事になるのは何かなって考えたら
知識とかノウハウ
っていうのはAIが
代替するじゃないですか
それこれまで割とね
人間の社会だと
大事にされてきたですよね
だけど
それはそこまで重視は
されなくなるかなと思ってて
でじゃあ次の
人間としての自分は
何かって言った時に
大事になるのは
例えばそれの複合ではあると思うんだけど
自分はどんなキャラクターで
どんな得意技を
持っていて
どんな物語を生きてきたのか
みたいな
そういうストーリーみたいなところかなと思うんですよね
そっち系
だね
何が大幅に変わるのか
って言ったらそんなに変わらない気もするんだけど
そこのキャラ設定とか
自分がどういう物語を
生きるのかみたいな
そういうところをより意識をして
生きていったらいいのかなって
ちょっと思ったわけですね
なるほど
でも意外とこれまでは
例えばこれって昭和的な
生き方とは真逆な気がしてて
いい大学に入って
いい会社に入って
定年まで勤めを終えて
いったらいいんだみたいなのとは
この話の中にストーリーはどこにも出てこないじゃないですか
レールに乗ってるだけなので
でもこういうどんなキャラで
どんな得意技があって
どんな物語を生きてきたのかっていうと
自分らしさみたいなところが
すごく大事になりますよね
そうだよね
結局個性個性とか言われ続けて
20年いまだに日本人の個性を
獲得できていませんが
やっぱりそういう
メインのトレンドが
いい大学に入って
いい会社に入ってみたいなところに
ある以上はなかなか難しかったわけですよね
急に言われても
目の前の受験とか目の前の仕事とか
クソ忙しいわけですよっていう中で
そんなことはなかなかできなかった
わけだけど
とはいえねそういう
猛烈な仕事とかも減っていくっていうのも
あるかもしれないし
そういうね
キャラとか個性とかを
自分の中で積み重ねやすい
情報環境も整っているのもあるので
これからできるのかなっていうところと
先だけを見過ぎると
やらなきゃねっていう感じですね
それを構築するのは
いきなり言われても難しいけど
それを
考えるときの
肥やしとして
やっぱフリーで
かな
いや好きだね
僕らフリーレンね
いろいろ考えるよね
フリーレンという宇宙人を通して
寿命が1000年以上のやつを通して
人間を見たときに
新しいスコトーマが外れて
人間を新しい視点で
見つめ直すことができるみたいなこととか
ねえ
ああそうね
これって
実は
愛だったのかな
そのあたりを改めて
日頃の些細な
くだらないやりとりに
愛を見出したりするわけじゃないですか
かけがえのなさを
見出したりするわけなので
そのあたりのことも含めて
物語とかっていうのは
そういうことを30分とか
前画だと2時間3時間とかに
凝縮して教えてくれるものなので
それは漠然と見るのではなくて
そういうことを考えないといけない
自分の日常があったときには
物語の見え方が変わってくる
と思うんだよね
そのあたりの良心な作品に
触れることによる物語的
想像力を磨くことの価値も
上がってくるので
磨いが増しますね
っていうことですね
ということですね
以前も一回言ったような気がするんだけど
大谷翔平も自分もね
パワプロとかずっとやってて
ゲームもやるんよ
大谷翔平
今はやってないと思うけど若い頃
ずっとやってて
2025年
4年間4年のシーズンは
通りを50とか57まで
したのかなみたいなのは
あれねちょっと納得いってなかったし
自分の想力の評価が
ちょっと低かったらしくて
俺足も合えるんだけどな
みたいなこともあって
みたいな説もあって
通りをもうバカほどやったみたいな感じ
らしいんだよね
みたいなところがあって
大谷っていうのは自分を
パワプロの時に自分というか
育成モードで
ハマってていろんなトレーニング
やったみたいなのもあって
その想像力の延長
で自分自身を育成してるらしくて
なので
デザイン革命の申し子みたいに言われてるけど
やっぱこうストレートとか
スライダーとかの回転数いくらいくら
とかあってそれも全部この
定量的な推移で自分の
成長をいくいくウォッチしてる
わけですよね
全部その
育成モードで
自分をメタ的に見て
伸ばしているってところがあって
だから彼はあんまスラップとかない
ですよね
常に前進していく
去年よりは今年
今年よりは来年
すごいよね
今日収録日
12アウト
撮ったうちの11三振とかって
オープン戦
マジか
すごい
大谷翔平とかパワープロ
にいたら
ステータスバグってるというか
全部強すぎやんみたいな
強すぎる感じ
ちょっともう
ナロウ系の主人公みたいな
転生したら
めっちゃ強い勇者だったみたいな
現実では
考えられないくらい活躍するっていう
物語の中の
世界を現実化している
人みたいな感覚が
あるけどね
大谷がパワープロにいたら
大谷個人の
スコア
もちろんすごいけど
大谷の
出るチームのチームメイト全員
絶好調になるみたいなそういう
多分エフェクトというか
が入ると思うんだよね
やばいな
彼がいるチームは勝つからね
ベンチが明るくなるしみたいな
そういう
地軸を変える存在なので
すごいな
ちょっと
野球でよかったのかっていう
その才能を生かす場は
政治家とかビジネスでやったほうが
もしかしたら世界を
よくしたのかって思ったな今
そうだね
人気のポテンシャルを
見てその他ね
それを1億人が見てるわけだから
誰かしらがインスパイアされて
それぞれの職場に
活かすってことがいいんでしょうね
なるほどね
みたいな感じですね
大谷もそのように
自分をメタ的に見て
育成することであそこまで
いってるわけで漠然と練習してて
もうあそこまでいけないはずだから
そこは
やっていったら
日々が変わるとやっぱり
1年後2年後結果
自分も変わっていくと思うので
そういう意味でもいいと思うんだよね
だからそういう意味でも
これからの
次の人間ブームが来るとしたら
それに備えるという意味でも
そういうちょっとね今回
毎日学っていうのはちょっと推したいんですけど
それをやったら楽しいんじゃないかな
っていう風な話をしたいなと思ってます
というところですね
そのね
「マイ哲学」の構築と人生の楽しみ方
毎日学をしたい
する時に
まず最初は
ゲームの設定みたいなものですね
人生というものを生きていく
のが私だとすれば
その人生という
ゲームの設定を
考える決めるみたいなのは
一定あるかなと
設定というのは法律とか
なんかいろいろあるけど
それはそれとして
それは所有のものなんで
それ以外のところでね
今回の人生では
これを良いとするのである
みたいなことを
決めた方がいいと思うので
そういうことですね
その人生の
設定を考える作業自体は
結構楽しい作業では
あるんですけど
とはいえ
日本人は根本的なことを
考えるとか哲学的な思考とか
あんま慣れてないので
だからちょっと苦労するかもしれないな
という感じもありますが
でもね
締め切りある話でもないので
そうなんだよね
だからぼちぼち始める
みたいな感じがいいかなと思ってて
これは楽しいことなので楽しみながら
マイペースに考えていきゃ
いいかなぐらいの感じがいいかなと思ってます
哲学っつってね
ガチガチ
片肘張ってっていうのは
ダメというか
逆にうまくいかないと思うんで
パワープロ的な
発想でいいと思うんで
ゲームをするかのように
哲学を考える
RPGを作るを自分で作るのである
みたいなぐらいにいいと思うんだけど
それは考えやすいね
まず戦士になるのか勇者になるのか
魔法使いになるのかから考えるみたいな
そうそうそう
そういうのの想像力は
我々も
一体受け取ってるはずなんだよね
ゲームとか
ドラクエ世代
ドラクエによってね
ドラクエ3とかね
いろんなロールプレインゲームとか
アニメ映画とかから
受け取ってるので
それを素材材料にしながら
組み立てていく
それをだから逆に自分の人生に
最適応していくみたいな
作業をするっていうのが
いいんじゃないかなと思って
そうすると
自分の人生も楽しくなるし
それ以降を見る全ての作品だよね
アニメとか
映画とかの
見え方も変わってくるので
そっちの肯定感も増すんだよね
時間潰しから
人生を考えるために見ているのである
みたいなそういう
前向きな気持ちに変わっていくので
オススメですよっていうことですね
うん
自分の人生の設定を
考えますって言ったときに
最初に来る問いってだいたいは
じゃあなんで生きるのかなみたいなことだと思うんでね
ここはね
ここは一番難しい
でも第1問目の問いが
一番難しくて
正答率が0%ぐらいの話だと思うんですけど
人生で一度は考えたことがある
問いですね
僕の中でこれを
考えるときは
落ち込んでるとき
だなって感じはする質問ではあるけど
落ち込んでるときにこんなことを
考えちゃいけないね危険だよね
生き生きしてるときに考えたほうがいいよね
そうだよね
なぜ生きるのか
生きる意味がないから
みたいなことになりがちだから
なりがちだからね
元気なときに考えたほうがいいね
だからこそ今考えましょうって話なんですけど
このね
人はなぜ生きるのかっていう
根源的な問いは正解は
ないと思うんですよね
それは死んだ後分かることだと思うので
死んだ後
分からないかもしれないねみたいな話なので
ただ唯一
正解1個あるかもしれないなと思っているのが
人はなぜ生きるのか
っていう問いの
答えを1人1人が見つけるために
生きてるんだ
っていうことは1個
正解だと思うんですよね
哲学的な回答ですね
なるほど
なぜ生きるのかを考える
1人1人が見つける考える
ことがなぜ生きるかの答えであると
そうだから80億人地球上にいます
じゃあ80億通り
答えはあるわけですよ
だからなぜ生きるのかを
80億通り
出すために
人は生きてるわけですよ
っていうことでもあると思うんですよね
それは1個答えじゃないですか
それは間違ってないよね
そうだね
それはそう考えられるね
否定をしづらい回だと思う
確かにね
それは1個あると思うな
と思いながら
なぜ生きるのかなって思った時は
自分なりの答えを見つけるために
生きてるんだなって思ったら
建設的で
いいかなと思うんですよね
結局
これだって唯一
絶対の答えは
ないんですよね
経営理念とかもそうだけど
100人とか1万人とかの
ビジョンとかを考えようとすると
世界平和とか愛とか
そういう抽象度が
爆上がりして
誰にとっても腑に落ちないような答えになるので
だからなぜ生きるのか
みたいな非常に個人的な
問いは
自分固有のものでいいと思うんだよね
その会話ね
それしかないと思うので
その中で
自分の感性って一つあるから
一番しっくりくる
自分の
感性とかハートへの
落とし所の答えを見つけるっていう
歩みが人生だと思うんですよね
なので
そう考えたら楽しいのかなと思うので
まずはそこの最初の
なぜ生きるのか
目標ゴールみたいなところは
一人一人が
見つけるために生きている
それが最初のあれだよね
最初の
冒険のきっかけみたいなところだと思うけど
そこかな
と思いますね
あとはね
旧約聖書に
神は自らに見せて
人を想像したっていう記述があって
それを
本間か嘘かは知らないけど
それを本間と思って
考えてみると
この世を作ったと言われる
存在
神なるものがいたとして
神も人間のように物作りが好きだと思うんだよね
最近のお気に入り作品が
多分
この宇宙だと思うんだよね
宇宙作ったぞみたいな
神のお気に入りの作品が宇宙だ
宇宙作ったぞ
これおもろいんじゃないみたいな
こんな法則
こういうルールで
こんな感じの重力設定でやったら
いい感じじゃんみたいな感じで作って
きれいきれい夕日きれい
って思ってると思うんだよね
みたいな風に
想像したときに
人間に見せて作って
人間に似てるらしいからね神様はね
っていう風に考えると
でも飽きるよね
作って
自己満足では飽きるから
感想欲しいよね
みたいになるよね
なるほど
なので
とはいえ
良い人されても嫌だから
オーガニックな感じで作って
宇宙の中に人間が生まれるようにして
意志とか
意識があるようなものが生まれるように
ちょっと設定を変えて
人間を生み出し
今80億ぐらい
人間
オーディエンスですね
神たるものの作品の
オーディエンス
一生
生きてもらって
どうでしたって聞きたいと思うんだよね
この宇宙はどうだった
楽しかっただろうみたいな
どうだ俺が作った
宇宙という地球という作品はどうだった
みたいな
感じで聞きたいと思うから
そこの
一人一人の
その
なぜ生きるのかとかもそうだし
そこの人生の味わい尽くす
みたいなところがすごく
大事なのかなというかね
という感じがしてるなと思ってて
自分なりの答えを見つけるためのプラクティス
僕のねすごい大好きな
一番最高だなと思う人生の感想は
作家の宇野千代さんという人がいて
100歳ぐらいまで
生きた人なんだけど
この方の
息引き取る前の言葉が
震ってて
あー楽しかった
ってなくなったらしい
あー面白かった
だわ
ってなくなったらしいんですよね
そうなんだ
これ最高だよね
これその前に読んだ
小説が面白かったとかじゃないの
人生の話
自分が書いた小説
面白かったコテみたいな
人生の話か
人生全体の96年
97年ぐらいで
面白かった
面白かったらしいよね
こういうなくなり方は
いいなと思うけど神様的にはもう
いいよね
自分の作った作品を
褒められたってことだもんな
そうだね
この人生をどう鑑賞するかとか
どう捉えるかみたいなところも
一人一人が考えるべきだし
それ多分
意味があるかなという気はしてるかな
というところですね
このね
マイ哲学というのを
カジュアル哲学ですね
やってみると楽しいかなと
僕は思ってるわけですね
なので
そういう感じで
自分なりの
なんで生きてるかなみたいなところを
自分の都合のいい感じで
組み立てればいいかなと思ってるんですよ
でもね
人生
なぜ生きるのかの答えが
自分なりの答えを
見つけることであるならば
そうだよね
自分なりの答えしか答えがないもんね
なのでそれを積極的に
見つけていくのがいいのかなと思うんですよね
じゃないと
漠然と生きちゃうけど
漠然と生きて
報われる世界じゃなくなるからね
これからはね
嫌な世界
嫌な世界ではあるけどね
逆にいい世界かもわからないけど
就寝雇用は多分ないわみたいな
話とか
会社員とか
仕事すらずっと
あるかわかんないわっていう世界なんで
人間としてみたいな話になっていくと
人間として
自分はどうなのっていうのは
やっぱり
その支柱は一人一人は定めないと
いけませんね
義務教育で誰も
慣れてないからみたいな話なんで
ということですね
最初の
キャラ設定をするとか
年齢の設定を考えるとかにしても
やっぱり最初は
哲学的な思考とかを
必中なのかな
一定は必要になると思うんですけど
とはいえ哲学ってね
存在とは何かとか
難しいことは
必要ではないかな
と思ってて
そういうのはね
偉い人がセクラセスや
プラトンが
一人考えてくれているから
それは一定
お任せでいいかなと思ってますと
いう感じですね
なので
既にあるものから
自分のハートにフィットするものを
選び取っていく感じが
いいかなと思うんですよね
オピュセスタイル
自分にとって
一番しっくりくるものってあると思うんだよね
これは好きだけどこれは嫌いだな
仏教的な
考え方の
ここは好きだけどここは嫌いだな
とかあるじゃないですか
社欲分かるけど
ちょっと無理じゃね?みたいな
話とかあると思うから
その辺を
取捨選択して
自分の一番フィットしているものを
選び取っていく
っていうのがいいのかなと思うんだよね
その構築した
選び取って
いくつか組み合わせていく
中で
毎哲学的なものを
作っていけば楽しいのかな
と思うわけですね
確かに
哲学の
例えばソクラテスとかプラトンの本って
難しいじゃないですか
もうなんか
楽しくもないしなみたいな感じだから
僕はその
哲学者、現代哲学者の
書いた本とかはすごく
好きですね
なんかそのプラトンは
こう言ったとかソクラテスはこう言った
みたいな感じで
例えば前もどっかで紹介したかもしれないですけど
スマホ時代の哲学っていう
谷川さんって方の哲学者が書かれた本
とかはスマホ時代の
哲学、なぜ不安や退屈を
スマホで埋めてしまうのかというテーマを
いろんな哲学者の
考えを紹介をしながら
それを
説明をするっていうところ
にしてもらうと
この考え方自分として取り入れやすいな
とか
この考え方いいなみたいなことが
わかってくるので
そういう風に読み取ると哲学って
読みづらいもの
っていうよりは自分の人生に役立つ
ものだなって感じはしますね
今はそういう
噛み砕かれたような
考え方もいっぱいあるから
現状に当たらなくても
いろいろ見ながら
合うものを取り入れていく
みたいな感じが
いいかなと思います
これとこれとこれかな
みたいな感じで
良さげなものがあれば
一旦仮置きでいいと思うんですよね
自分はこれだなみたいな
感じで仮置きしてみて
結局は
何でそういうことをやるかっていう
目的論に照らし合わせると
毎日を楽しくしたいわけじゃないですか
改めて自分の
人生のルールとか設定とかを
考えてみようとかね
という目的は
それで
唯一絶対の
真にたどり着こうみたいなことではなくて
毎日を楽しくするために
やってることなので
そこの解釈を
選び取るっていう話かなと思っていて
なので
一旦とりあえず良さげなものが
あったらこれかなって仮置きして
しばらく日常を
過ごしてみて
違うなと思ったらちょっと捨てる
みたいな
そういう感じでいいかなと思うんですね
なのであくまで
プラグマティズムっていう言葉がありますけど
何が正しいかどうかは
ようわからんけど
自分に役立つかどうかで選んでいけばいいのだよ
っていう話なんですよね
なので哲学に
良いも悪いもあるかどうかわからないけど
毎日が楽しくならない
考え方はいらないっていう
そういう尺度も一回あると思うんですよ
特に毎
哲学の場合はね
なるほどね
なんかしっくりこないなとか
自分がこの前提で生きたときに
いまいちわくわくしないなーって思ったら
他のに変える
っていいと思うんだよね
どっかへ引っかえしてること自体が
すごくいいと思うんですよね
なんかいろんな視点を
体験することになるので
漠然と生きてたら
自分はね基本的には人間は
コンフォトゾーンの中で留まってしまうので
新しいことを
あんまり基本的には
考えない取り入れない
視点を変えないっていう
生き物だから
それをちょっと意図的に
外れることができるので
人生機会が広がるかなっていう
気もするんですよね
その中でいくつか
ぶどまったらすごくいいよね
これめっちゃ自分だーみたいな
ことがあったら
100個試して10個残ったら
その10個を組み合わせて
なんかめっちゃ毎哲学作れるじゃん
みたいな感じになってくると思うんですよね
そういうことをやっていくと
良いし
それをやっていった先には
日常が楽しくなる感じがあるのではないかなと
僕は思っています
じんぼさんはどういうところで
「腹落ち」と「自分自身のハート」
毎哲学を確立するんですか
どういう本を読んだりとかするんですか
本じゃないかもしれないけど
あらゆることですよね
本もそうだし映画もそうだし
仕事の関係のやつもそうだし
書いたコピーでもそうかもしれないけど
その中で
これだなーみたいなのは
あるよね
僕の中では
そういうのをちょいちょい
考える機会ってあるじゃないですか
旅行中とかさ
ちょっと時間がありますとか
ちょっと自分の人生を考える
時間がありましたみたいな
温泉に浸かってる間とかに
思うこととか
ちょいちょい
これだなって思いついてるんだけど
思いついて
1ヶ月くらいは覚えてるんだけど
仕事が忙しくなると
忘れることが多いんだよね
みたいなことが
20代くらいは結構そうで
なんか忘れ散らかしてたんですよね
なんかもったいないなと思ったんで
そういうのも
一個一個思い出して
再構築したんですよね
自分の
フィットする考え方って
これとこれとこれだなーみたいな
これとこれとこれは
毎朝ちゃんと思い出すようにしようみたいな
体系立てて
やったりしたんだけど
材料はいろいろあるよな
本から映画から
自分の体験からは全部そうだけど
それをいいなと思って
忘れちゃうから
忘れないっていうのが大事だよね
毎哲学として構築するっていうのが
めっちゃ大事かなと思ってますね
新しい概念とか
これいいかなと思ったときに
1回試してみて
ワクワクするかなしないかな
試すこと自体が
自分を知ることになるかなと思ってて
結局
顧客理解とか何とか理解とか
どんだけグルインしても
他人の本当の気持ちは
分かんないわけじゃないですか
本当のリアルの気持ちが
分かる方法は
自分のハートしかないわけですよね
ハートは脳と接続されていて
ここはリアルなので
そこを一生
研究するのがまず第一義だと思うんですよね
自分の中にあるこれは
研究所だと僕は思ってるんですけど
この中で自分がどういうアイデアで
どういうことを感じるのかな
そこの感情実験を
日々積み重ねていくことは
結構大事かなと思ってて
それをやっていくのが
いいのかなと
これから人間仕事って
多分
人の気持ちを動かすことと
それからもう1回
意思を発露することだよね
こうするのであるみたいな
その2つになっていくと思うんですよね
なので
いろいろアイデアを
試しながら自分の気持ちが
どうかなっていうのを
センシティブに測っていくっていうのは
そういう時代の
何よりの準備運動になるかな
って感じはしてる
実際
今やってる僕の仕事でいうと
コピーでいうと
領域はありますけど
特にブランディングとか経営理念の
策定みたいなミッションバリュー
経営スロー企業スローガーみたいな
その辺を
策定する時の仕事に結構
生きるなと思っていて
そっち系のやつって
頭で考えても
結構上手くいかない感じが
あるんですよね
代々公約数的な
言葉とかを
ふわっと置いても
誰もいいねってならない
感じがするし
そういうお客さんでも多分できるんですよね
代々公約数的な
言葉を置くぐらいだったら
そこの辺の
ベクトルなんだけど
このモチーフかましたらすごく
腹落ちませんかみたいな
その辺のことを
これグッとくるねっていうのは
頭で
考えちゃ難しいなと思って
腹落ち感だと思うんですよね
グッとくるみたいな
ところなんだけど
そっち系の仕事は
頭じゃなくてお腹で
考えるみたいなところが必要かなと思っていて
だから
そっち系のことなんだけど
それは一朝一夕にはいかないから
日々
これはこうだねみたいな感じで
自分の腹落ちを
日々積み重ねるみたいな
ことのトレーニングが
結構土台になっていくかなと思うので
そういうことやっていくと
コンセプト作るとかね
そういうところも
一個解像度が上がっていくかなという
気がしているという感じですね
例えばこの腹に落ちているっていうのは
どういう体験をしていれば
いいのだろうか
腹に落ちている?
その頭で考えるではなくお腹で
理解をしているっていうのは
どういうことを
言っているのだろうか
多分比喩表現なのと思うんだけど
これは何なんだろうか
取れば難しいよね
自分に置き換えて
考えられているってことなのかな
なんか言葉って
例えば世界平和って
誰でも言えるけど
それが浮ついているのは
手触り感がないからじゃないですか
戦争がないことが世界平和なのか
みんなが幸せだった世界平和なのか
みたいな手触り感はないけど
腹に落ちると
例えば個別具体の
自分のストーリーで語れるとか
そういうことなのかな
腹に落ちている
頭で理解をしているだけではない
言葉になっている
パッと難しいよね
そうね
何を持って腹に落ちている
ということとするのか
なんだろうね
一個一個あれだと思うけど
Twitterとかで
言語化とかしているところも
一個一個腹に落としているんだと思うんだけど
これって
自分の中で言うとこうだよな
とか
その辺の感覚の積み重ねだと思うけど
それをこうなのである
っていうのは難しいよね
自分の言葉で表現できているってことなのかな
そうだと思うね
他人からもらった例えば世界平和とか
ミッションビジョンバリューとかだと
お客様のためにとかって
他人からもらった感ある
言葉だけど
そうじゃないってことなのかな
そうそう
聞いたような言葉ではなくて
自分たちの言葉だよね
って思えたらいいと思うんだよね
なるほどね
今の表現でいくと
頭で考えるのではなくてお腹で考える
っていうことも
俺にとって腹落ちしたわけね
そういうことか
これもだから
さっき考えたぐらいの感じだけど
そうね
これは他で言われている言葉じゃないし
だからこそ僕が
腹に落ちるってどういうことなんですかって質問した
ってことは
神保さんの中での表現になってるわけだもんね
そうそう
なるほど
腹落ちとか腑に落ちるってのがよくあるから
そういうことか
だから頭で考えるのではなくてお腹で考えている
ことなんだなって思ってるわけですよね
確かにそうなんだよね
例えば
ホワイトペーパーの文言を作ります
とかっていう時と
ビジョンバリューとかブランディングの
コピーを考える時は
全く違う領域で
仕事をしている感じがするのね
はいはいはい
その感覚ってなんだろうみたいなところでいくと
頭で考えている
結局頭で考えているんだけど
身体感覚を
結構使っているなって感じがするわけ
感じているかどうか
みたいな
そこはだから
この言葉で
ぐっと競うかなって感じだけどね
お客さんの言葉を作ってるから
自分だったらどうかなっていう
ところしか
その尺度はないから
結局は自分を通して
どうかなって
これ自分だったら絶対いいと
自分がそこの会社の社員だったら
絶対いいと思うなっていう感じ
なんだよね
それは結構毎日
そういう感じで
自分の体を通して
ある言葉に対してこれは若くするかな
しないかなとかっていうのをやってないと
多分できないかなと思って
なので何かしら概念とか
コンセプトとか
なんで生きるんだろうみたいなことも含めて
何かを考えるにしても
日々
自分のハートにどうフィットするか
的なところのフィット感をずっと
考えていくと
だんだんこう
おどまりが増してくる感じがする
なるほどね
そうか
自分なりのものを見つけていっているっていうことか
そうで
自分なりなんだが
それって結局は多分
他の人も
だいたい一緒なんだよね
共感性が高いというか
こういう言葉の話からすると
ぐわっとくるよね
自分の中で
人間だったらだいたい
結構ぐわっとくる
みたいな
ところかなと思うよね
なんか
毎哲学だよね
自分の人生の延長線上に
多分他の人の人生ってあって
経営理念とかで言うと
社長の人生の延長線上に
経営理念とかあったりとか
出訪先に
社員の人生があったりするので
その辺の結ぶものではあると思うけど
最初の
想像力のよりしろは
結局自分自身の
ハートからしか想像はできないから
それをやっていくのが
最初かなと思うんですよね
なので
それもその辺かな
これから今後
人間の仕事が
人の感情を動かすとか
意思を行使するとか
発露するとか
なっていくときにも
基本は
自分自身がどう感じるのかな
っていうことを
センシティブになっていく
ってことが基本になっていくかな
って気がしますね
皆さんは今回の話を聞いて
旅の思い出とリスナーへの問いかけ
どんなことを考えましたか
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マーケターの真夜中ラジオか
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さて今週の
明日使える聞くネタ帳
マーケターの真夜中ラジオも
そろそろ締めのお時間となります
いや先週3連休だったんで
ちょっと高知に行ってきましたね
あら僕がちょっと香川に行っていた間に
はい
同じ四国の
同じ大陸の上にいたわけですね
そうですね
あらそうですか
はい
高知は淡路島から若干遠い
3時間ぐらいですね
3時間済まなかったですね
高速行ったらすぐなんだけど
それが3時間なんですけど
高速乗ってもしょうがないじゃんみたいな
急いでるわけじゃない
編集みたいな
話だから
195号線っていうのがあって
徳島から高知まで行く
道があってね
なんか2つあるんだけど
海沿いに行く道ね
室戸岬沿いの道も素晴らしいんですけど
1回それで行って
丸1日かかって死に方があるんで
めっちゃ遠いもんね
室戸岬経由で行くとね
そうそう室戸岬経由はちょっとね
やっぱり
やばいね
それは遠いと思うわ
あと丸1日
南側向いてるから
顔の半分を
太陽に寝せられ続けるって
拷問を受けないといけなかったんで
割と大変で
今回ちょっと山道を通るのが
195号線なんだけど
それで行きました
めちゃめちゃ綺麗だったね
ああそう
こういう道があるんだね
そうなんだね
これを通れば
4,5時間?
徳島まで2時間くらいかかるんですけど
そこから4時間くらいかな
市内まで行くにがってこと?
高知市内まで
4時間くらい山の向けて
行くんで
いい感じのドライブですね
面白いね
コンビニとかもほぼないみたいな
ああそうなんや
こんな道すごいなみたいな
日本にあるんだみたいな
ずっと山道を
行き続けて
コンビニもない道を
そうそう
すれ違えないような道はそんなになかったけど
へえ
ずっと山見て
川見てみたいな感じ
まあ普通は
それで高知行かないもんね
高速乗るもんね
そうね普通高速だね
高速乗るから
別にさ
着いたとて
別に龍馬記念館行って
勝浦浜行くだけだろ
まあそうね
カツを食べてね
やることは
確かに限られて
俺も香川寄生してたけど
香川寄生するとせっかくやから
いろんなとこ行くわけですよ
それこそ淡路になると
宇都市を見に行ったりとかいろいろ行くけど
愛媛徳島
岡山とかは行ったことあるけど
高知まではまだ足を伸ばしたことはないからね
高知ね
ちょっと遠いもんね
そうちょっと遠い
ちょっと遠い割に何があるかって言われると
さっき言った
龍馬記念館と勝浦浜と
カツオみたいになってくると
まあ俺はって楽しいけど
子供たち楽しくないからさ
いかんでいいかってなっちゃうんだよな
そうだね
ああ
高知から
高知で一泊して
そっから翌日は
北上してね
香川方面向かったんだけど
あの辺いいですよ
以前も行ったから
いや温泉っていうのが徳島の
ありますね
あそことかめちゃくちゃ絶景
大ボケ小ボケっていう
なんか
言うのとカズラ橋ぐらいは有名なんですけど
有名ですね
あの辺だからもうすごい
だから峡谷ですよね
めちゃめちゃでかい山に
挟まれてこう
割とでっかい川が流れてますみたいな
その川見ながら
温泉とか入ったりできるような
場所があって
割と日本の絶景だなと思います
えー
いやなんか今回ねイヤホン
大ボケ小ボケ行くのどうだろうっていう
案も提出したんだけど
なんか
香川の人からすると
大ボケ小ボケなんてみたいな
なんか感じらしくて
あんなとこ行ってどうなりすんの
みたいな感じだったね
全然なんか
乗り気じゃなかったね
俺とかも大ボケ小ボケとか
確かに昔行ったことあるけども
昔過ぎて覚えてないからさ
行ったら面白いんかなとか思ってるけど
なんか
いやあんなんて感じみたいで
なるほど
でもあれだろ多分
昔の印象じゃないですか
なんか最近はさ
最近で言うと
あれだよね絶景温泉ってのは
多分最近の視点で
作られてるからさ
ああいうのいいんじゃない
トロッコで行って絶景温泉ですみたいな
あー確かに確かにそうね
それぐらいだけどさ
それはいいかも
なんかもう昔の
ちょっと錆びれてる感じなの
それとも最近はちょっと復興してきてるのかな
今はだから
めちゃくちゃ温泉に関して言うと
めちゃくちゃ復興してるんじゃない
へー
じゃあ
あんまり他にはないけどね
トロッコで上がって行って
めちゃくちゃ
でかい山見れる温泉とか
いやそうなのよね
例えばさ
今回行ったのは
白鳥っていう香川県の町で
あってそこに白鳥動物園っていうのが
あってそこもめっちゃ
混んでる動物園だけど
何がすごいって
入って一番最初に
みんながやるのは
バケツでキャベツとかニンジンが入ってる
餌を飼って
その餌をやりながら動物園を巡るのね
おー
白鳥
白鳥って書くとこやな
そうそう
キリンとかゾウに餌やれるし
そんなとこあるんだ
ヤギとか
基本餌あげられるわけよ
そんな動物園東京にもないからさ
めっちゃ人気で
動物めっちゃ間近にいるし
触れるし
っていう楽しさがあるんやけど
そこも元々はほんとさびれた動物園やったけど
最近ここ10年ぐらいすごく
そういうやり方にして流行ってるらしくて
田舎って
意外とそういう
昔は一度さびれたけど
今行くとすごい
場所あるよね
そうだよね
だからそうか
昔の人の
印象とは
ほんとは変わってるけど気づかれてない
気づかれてないそうそう
昔の印象のまま
こぼけこぼけやってみたいな感じやったけど
意外と
うどん屋もそうよ
どこのうどん屋もどうせ一緒だろとか言いながら
ジンボさんに教えてもらったら
どこのうどん屋行ったらここのうどんは美味しいな
みたいな感じになってたりするから
やっぱり地元の人が
詳しいかと言うと
意外とそうじゃない説はありますな
そうだよね
人間一回認知を完了すると
認知のフタは閉じちゃうからね
そうそうそう新しい情報入れないからね
そうだよね
捉え直しが必要ってことですね
そうそう本当に
ホウチはどうでした
それぐらいしか行く場所はなかっただろうけど
そうだねホウチは
普通にだから
カツオのたたきを食べるみたいな感じですけどね
ホウチって
僕ブッキングドットコム派なんですけど
宿を取る時
ホウチだけなぜか
常になんか宿が少なくて
へー
でもなんかいいかみたいな感じで
いつも車中泊しちゃうんですけど
それはそれ楽しいよね
車中泊は車中泊でワクワクするじゃないですか
あー
それは
道の駅とかの駐車場に泊めて
そこで寝るってこと?
そうそうそんな感じのところ
割とみんなも
車中泊してるような場所があって
そこに行って
一泊するみたいな感じですね
へー
それはそれで
いいよねなんか
カプセルホテルとかでよっぽどいいかなと思って
車中泊やったことないなぁ
あんま変わんないよ
カプセルホテルなんか最近結構
使ってたから
すごいだんだん嫌になってきて
なんかスムーズとかつけたまま
朝風呂行くおっさんの
気持ちが全然わかんないんだけど
なんでこれ延々朝
1時間ぐらいこのおっさんのスムーズ
効いてんのみたいな
いやもうあれ犯罪級やと思うけどな
入って止めれないじゃん
みたいな話だから
あれひどいよね
やったことあるんだったら
車中泊のほうがよっぽど100倍いいですよ
みたいな感じで
なんで
温泉は別で入ってみたいな感じ
温泉は別で入って
だね
いいね確かに
そうねだから
徳島経由だったら
俺はもう個人的には
日本一だと思ってる級の
温泉に1000円ぐらいで
入って
美味しいカツを食って
宿題ただって最高じゃんみたいな
確かに
それは最高だね
ガソリン代高かったけど
でも行って帰って
1万円ぐらいだったから
めちゃくちゃいいよねコスパで
確かに
コスパいいね
タイパーはちょっと悪いかもしれんけど
そうだねタイパーは
通ってないよね
メンパ全振りみたいな
そうね
なるほど
コスパ最強ですよね
本当はだからそっから
コーチ朝
車中泊で起きて
次はね次の勝ちパターンは
イヤー温泉まで2時間ぐらい
なんだよね
イヤーに美味しいそばがあるらしくて
そば食べて
イヤー温泉に入ってそっから
香川でうどんを食べるみたいな
ルートが多分勝ちパターン
なるほど
香川やるとちょっと贅沢病で死んじゃうけど
贅沢やね
もう各地の
名産品かつお食ってそば食って
うどん食って帰る
そうだね
合流ですよ
他はあんまり分からないけどね
1万円で行けるだろうから
いいよねだから四国は
いいなぁ
僕にとっての淡路島
香川島にとっての裏庭みたいなもんでね
広い裏庭みたいな感じで
徳島は徳島の良さがあるし
香川の良さがあるし
高知の良さがあるし
ちょっと愛媛はちょっと分かってないけど
愛媛もいずれは行こうかなみたいな感じで
楽しみですね
あっちに行くことないですか
淡路から兵庫寄りに行くことあまりないですか
兵庫はまあ
そうだね月に
1ヶ月半に1回実家に帰っているから
そのついでに
いろいろ回ってるけどね
あれもあれででかい県だから
道が無限にあるから面白いよね
なんでもあるよね
この間33号線かな
めちゃくちゃいい道を見つけて
あれあれでよかったね
いい道を見つけるのが
最近楽しくてしょうがないですね
その楽しみ方は
知らんかったなぁ
いい道何なの
運転してるとドライブが楽しいってこと
ドライブが楽しい
ここからここまでずっといい
でかい山とりあえず
見たいんででっかい山がずっとあるな
みたいな
あとあれらしいよ
空間記憶とかってめちゃくちゃ脳に
いいらしいから
ロンドンタクシーの
運転手って会話が人よりすごい
大きいらしくて
めちゃくちゃ複雑な道を覚えないと
いけないらしい
覚えることで脳みそが
気質的にでかくなるらしいんだよね
だからそういうドライブとかって
なんか楽しいな
わっかくするなって
空間的にめちゃくちゃ情報量処理してるから
なんか
あれはいいと思うな
ドライブから帰ってきたら
すっきりしてる感じがあるんだよね
へーそうなんだ
うん
あれはいいと思うんですよ脳に
明日使える聞くネタ帳
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