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【異分野トーク】見えない未来に手を伸ばす──アスリートから学んだ正解なき時代のキャリア意思決定【ゲスト:元Jリーガー・曽田雄志】[#087]
2026-03-25 25:52

【異分野トーク】見えない未来に手を伸ばす──アスリートから学んだ正解なき時代のキャリア意思決定【ゲスト:元Jリーガー・曽田雄志】[#087]

【異分野トーク】

さまざまなジャンルのゲストをお招きし、その活動や経験から学びのヒントを探っていきます。


<今回の内容>

  • 今までの回を振り返り
  • 矛盾・葛藤との戦い方
  • ミスをしないための努力
  • これからやりたいこと


<出演>

桜井陽(NIKKEIリスキリングMC)

曽田雄志(元Jリーガー)


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サマリー

このポッドキャストは、NIKKEIリスキリングのMC桜井陽と、元Jリーガーでコミュニティエディターの曽田雄志が、番組の休止にあたり、これまでの放送を振り返る回です。番組では、1年半にわたり、曽田さんがゲストに招いた多くのトップアスリートや文化人の思考法をビジネスパーソンに活かす方法を探ってきました。福西隆、高木菜那、菊谷崇、朝原信原、吉野圭介、羽生直徳、鳥谷敬、長原若菜、伊藤弘、大野将平、山崎雅人、宮間あやといったアスリートたちの経験から、目標設定、成長戦略、組織における矛盾の解消法など、ビジネスに通じる多くの学びが得られました。 特に、アスリートが「見えない未来を信じて手を伸ばす」姿勢や、好きなことを極める情熱は、正解のない現代を生きるビジネスパーソンにとって大きな示唆を与えます。一方で、アスリートもキャリアの転換期や苦難に直面しており、その葛藤や乗り越え方は、ビジネスパーソンが直面するキャリアの悩みや、短期的な成果と長期的な育成の間でのジレンマとも共通する部分が多く見られました。番組では、矛盾や葛藤との向き合い方、ミスをしないための努力、そして自身の心の声に耳を傾け、自主的に行動することの重要性が語られました。 曽田さんは、アスリートが持つ感動や喜びといった本能的な感情を引き出す機会の貴重さを強調し、彼らの次のキャリアを支援することの意義を語りました。また、現代社会では、上司と部下の関係性が希薄になりがちな中で、若者が成長を実感しにくい状況があるとし、互いに寄り添い、信頼関係を築くことの重要性を指摘しました。最終的に、番組は休止となりますが、曽田さんは今後もアスリートやビジネスパーソンが勇気を持って一歩を踏み出すための機会を提供し続けたいと語り、見えない未来への挑戦を続けることの大切さを改めて示しました。

番組休止とこれまでの振り返り
聴くNIKKEIリスキリング
こんにちは、NIKKEIリスキリングMCの桜井陽です。
この番組では、ビジネスに役立つ楽しいリスキリング情報を提供いたします。
今回は、リスキリングやキャリア作りの実践者をゲストにお招きし、
学びのコツなどについて幅広く聞いていく、実践者に聞くシリーズです。
ゲストは、コミュニティエディターの曽田雄志さんです。
曽田さんとは、これまで十数人のアスリートをお呼びして、
アスリートの思考をビジネスパーソンに生かすにはどうすればよいのか、
いろいろと考えてきました。
キューニッケーリスキリングが今回をもって一旦休止になるのに伴い、
二人で振り返ってみました。
見えない未来を信じて動くというアスリートの思考から、
ビジネスパーソンが学べることはたくさんあると改めて感じました。
では本編どうぞ。
ゲストアスリートとビジネスパーソンへの学び
では今日は曽田さんと二人会ですね。
久しぶりですね。
いつもゲストの方がいらっしゃいますからね。
調べたら、調べたらというかね。
ここのキューニッケーリスキリングでは、
2024年の8月以来、
一年半くらい経っているということですね。
一年半以上ですかね。
アスリートとビジネスパーソンがお互いに学び合えることっていう感じで始めましたね。
きちんとしたテーマですね。
きちんとしたテーマでしたけど。
曽田さんはコミュニティエディターとして、
アスリートの方、あと文化人の方とかも何人か連れてきていただいて、
アスリートの方、どんな方いらっしゃるか改めて振り返ってみたんですけど、
どっちから順で行こうかな。
古い順でいきますと、古いというか昔順ね。
福西さんから。
福西さん、福西隆さんね。
元作家日本代表。
次がスピードスケートの高木奈々さん。
そしてラグビー日本代表キャプテン菊谷隆さん。
100メートルの浅原信原さん。
そして10周競技日本記録オーディション吉野圭介さん。
元作家日本代表の羽生直徳さん。
そしてミスター阪神鳥谷隆さん。
そして元バトミントン長原若菜さん。
400メートルリレーのオリンピアンの伊藤弘さん。
そして柔道決め大師さん。
元コンサートレサポロ監督の山崎さん。
ナデシコジャパン出身の宮山彩さん。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12人。
アスリートの情熱とビジネスパーソンの悩み
やっぱり素晴らしいメンバーですね。
素晴らしいメンバーですよね。
あと文化人枠というか。
荒木さんですね。荒木隆之さん。
小松の荒木さん。
あと橿原陽平さんですね。
そうですね、橿原さんですね。
コミュニティエディターとして15人ここで。
いやー、感慨深いですね。
感慨深いですね。
なんかいろいろ思ったことはあるんですよね。
アスリートの方々とお話をして。
なんでアスリートとビジネスパーソンが
互いに学び合えることが大事かなと思ったかというと、
スキルの塊じゃないですか、アスリートの皆さんって。
だからどうやって成長するんだとか、
どうやって目標を立てるんだとか。
あとはチームスポーツの方だと、
組織とコってどうやって矛盾を解消していくのかとか。
もうテーマが満載でしたね。
どうでしょうね。
ざっと今名前挙げましたけど、
振り返ってみて、いろいろあったなって。
やっぱり本当にアスリートって個性がそれぞれあって、
キャラクターも濃いと思うんですよね。
なのでそれぞれの方からいろんなキーワードっていうかね、
ポイントになるようなことって聞けたかなと思いますけど、
この人のこれっていうと本当にたくさんあるので、
そうして言うと、とにかくやっぱり自分の人生の自分の喜びを
得るために本当にみんな必死だっていう大前提。
あと子供の頃からすると遊びのような存在だったスポーツが
自分の職業になるっていう。
で自分の好きなことをとにかく極めたりとか
掘り下げたりとか成長したいみたいな。
その辺が常に自分ごととして自主的に
エネルギーとして湧いてきてるっていう人たちなので。
そこはやっぱりピエンスパーソンの方々にとっての
悩ましい部分でもありつつもおそらくね。
全員の方が今やってる仕事とかに対する
意義とかやりがいとか充実感っていうのを
常に得られることだけじゃないじゃないですか。
そのスキルとして得られることと
悩ましい部分って両方あったのかなって思いますと。
ただアスリートも好きなスポーツとはいえ
その中でも苦難とか苦労とか
それこそ筋トレだけやりたいとか
走るだけ走りたいっていう人はいないので。
本当にいろんなことを飲み込みながら
自分の人生をどういうとこにしようかっていう
チャレンジをしてると思うんで。
そのリアルな声っていうのが
少しでも届いてたらよかったなっていう風に思いますけどね。
葛藤と矛盾の解消:育成と短期成果
そうですよね。本当にこうなんだろう。
葛藤、矛盾、苦しみ。
山沢大輝さんが来ていただいたときは
コンサドーレ札幌の監督を退任されたばかりで
きっといろんな思いもあった中で来ていただいて
育てるか勝たせるかっていうそこの葛藤を
僕すごいね、やっぱ管理職の方とか
すごく胸に来たんじゃないかなと思って。
本当に短期的にね
成果として出さなければいけないっていうことと
中長期で考えたときに
人を本当に育まなきゃいけないっていうことの狭間で
しかも評価をする人が変わったりすると
またね、難しいことがたくさん生まれるっていうことを
まさにね、体験していたっていう。
そうですよね。
本当に長期的な目標としてはもちろん育てて。
若い選手を育てて。
でも短期的には明日勝つ。
今日勝つ。
この矛盾ってもうどんな組織でもあるなと思って
ここみんな葛藤するけど
昭和さんもね、いろんな会社のいろんな人見てると思いますけど
経営人から何かいろいろ見てますけど
どうでしょうね、この辺り矛盾葛藤って
豊かさと資本主義のバランス
皆さんどうやって頑張っていらっしゃいますか。
おそらくその組織において
今のサッカーってクラブにチームによって違うと思うんですけど
置かれてる状況によって
この間今にベストアンサーかわからないですけど
ある経営者の方と話したときに
僕はなんかその豊かさっていうのは
目に見えないことも多いし
必ずしもその
資本主義の今で例えばお金
不動産株式みたいな
分かりやすい価値以外にもたくさんあるんじゃないかみたいなことを
割と強く思ってる方なんですけど
でも結局お金がないと経済が回らないというのも事実あるんですけど
そんな中回る方と話したときに
例えば野球の試合で言うと
サッカーの試合で言うんですけど
10対0で勝ってると
その先に11点12点取る
13点15点取るっていう必要ってあるのかだ
みたいな話をして
まあ大げさな話ですけど
でも5対0であったときには
若い選手に
初めて出る選手がいたとして
3対0でチャンスを与える
もっと言うと3対0でもチャンスを与えることができるかもしれないし
要はその何点取ったら
その資本主義として安泰なんだみたいな
話をちょっとしたんですよね
もちろん毎回毎回勝てる
限らないですし
例えばJリーグだとJ2に降格する
県内の順位であることもあって
そういうときにさらなるリスクってもちろん
負えないから
とにかく勝つことだけ
考えて手段を選ばなきゃいけないと思うんですけど
でも状況によっては
チャンスを次の世代のために作ることとか
プラスアルファクラブを豊かにするために
時間を作ることもできるけども
とにかく稼ぐとにかく点を取るとにかく勝つ
だけしか見ていないと
そのチャンスを逸することもあるなーって話したんですよね
すごく共感もいただけて
そういう感覚を持つ方は多分これからもっと増えるだろうと思うので
稼ぐ必要ないよってことは全くなくて
経済を軽視するわけじゃ全くないんですけど
その隙間とか余白ってのは必ずあると思うので
その使い方
だって131兆円持ってる方が
プラス1億円減ったとしても
何も変わらないじゃないですか
ほぼ意味もないと思うんですよ
みたいなことが
今の資本主義では多くあると思うので
それを少し資本の意義を増やすっていうのは
これから大切なことだろうなーっていうのは
今のお話からですけど大げさかもしれないけどすごく感じますよね
アスリートのキャリアと次への挑戦
本当にそういう中で戦ってきた方って
1円単位で明日の1円
明日は1円じゃなくて2円3円っていう
それぐらいの中でやってきてらっしゃる方だと思うんで
そこからシフトチェンジしていくって結構大変で
そどさんって最初からそこじゃない世界にいるから
だからサッカー選手とは対戦しなかったと思うんですけど
やっぱり喜びとか感動ですよね
僕たちが生きている意義とか
意味みたいなことの原点に近いと思うんですけど
そういう経験がスポーツやってるとできることも多かったので
やっぱりそれは豊かだなと思いますけど
ただその分やっぱりスポーツって
麻薬的な要素もあると思うので
スポーツだけに没頭してしまって
例えば次のキャリアでもう一回行かないと
スポーツにとらわれすぎてしまうとか
意義があるんですけど次のチャレンジがなかなかしづらいっていう方も多い
っていうのも裏腹にあるなと思うんですね
まさにこのアスリートの皆さん来ていただいた方は
現役ではなくて次のキャリアを
伊沢さんだけですからね
そこに伊沢さん寄り添ってらっしゃったんで
今のお話になるかなと思うんですけど
ビジネスパーソンもこれ聞いてらっしゃると
結構50代とか
僕も50代ですけどそれぐらいの方多くて
いやほんと次のキャリアどうしようって考えてる方多くて
そういった面でもアスリートの言葉って
僕はすごく参考になったなと思って
自分の心の声をどれぐらいちゃんと聞けるかっていうのと
正解なき時代の意思決定と自己理解
あともう一つなんだろうな
これまでのその成功体験とは違うところに行ける
勇気かなっていうふうになんか思ったんですけど
沢山いかがでしたかね
まさに本当にさっきあのね
あの子の収録前にちょっと話しましたけど
なんか正解を求めようとしても
今の世の中って本当にこれっていう正解って
なかなかないじゃないですか
これさえやってればいいみたいな
昔のね返済してあげればいい仲に入れて
いい会社に入れるみたいなことではもうない時代
だから皆さん答えが欲しいけどなくて困ってるみたいな
ことをよく聞きますけど
なんか僕はまあそれはそれでそうだんだろうなと思いつつも
逆に本当は答えを知ってんのに
それをやらないだけじゃんっていうことも多いなと思ってて
例えば努力はした方がいいってみんなわかってますよね多分
だけどなぜかできないとか
同じことをしてるだけじゃ自分は変わんないから
チャレンジした方がいいって成長するためにはチャレンジした方がいいって
みんなわかってるんですよ答えとして
だけどやらないっていうこともあるように言いますよね
ありますよね
これってすごい不思議だなと思ってて
なんでなんだろうって思うところに
また深い問いがあるのかなって思うんですけど
だってルールは守ったほうがいいし
酒飲んだら暴れないほうがいいしってみんなわかってるけど
できない人もこともあって
だからやっぱりそれぐらいから人間って弱くて
自分が思ったよりできない
だけど計画を立てて設計してその通りにコミットして
やろうって意志を強く持とうとするんですけど
できない自分ぐらいじゃないですか
でもできてる時ってやっぱり
誰かから言われることじゃなくて
自分からやろうとした時には
多分できてることって多いと思うんですよね
なのでやっぱり自主的になることができる機会をどう作るかとか
自分が楽しめることにどう向き合うかっていう
本当に原始的な原点みたいなことを考えたりとか
それを追求してみるっていうのは改めて大事なんだろうなと思って
そうすると誰からも言われないでも勝手にやられちゃいますから
だからやっぱり切れ事にも捉えられるかもしれないですけど
自分の好きなこととか楽しめることっていうのを大切にする
これからの時代はさらにそれと仕事が紐づくことって増えると思うんですよね
それは自分自身も本当に実感しますし
ただ誰にでも分かりやすい価値になるかどうかっていうのはまた別問題もあるので
それが開くまで少し時間がかかるかもしれないですけど
そういう生き方っていうのは増えてくるのかな
なんていうのもちょっと自分は本当に感じてますね
好きなこと自分が本当に好きなことなんだっていうところをまず見つけて
だから努力は自然にするだろうって
しやすい環境になるはずなんですよね
そこを整えることすごく大事ですよね
ミスをしない努力と自己成長の置き換え
自分本当に何好きなんだろうって
そういう人の皆さん例えばですよ
鳥谷さんとかミスをしない選手として
そういう本とかも出されてて本当にすごいなと思って
自主的にミスをしないためにこの努力してきたんですね
でもそれ何だろう
嫌々じゃないし
あの人はそうですよね
徹底感
何の意味か分からないけど月300キロ走ってるとか
自分で決めたらずっと継続するっていう才能だと思うんですけど
鳥谷さんみたいに毎月300キロ走るのは
いやそんなのさすがに無理ですよって言っても
そうじゃない自分ができることもあると思うんで
そういう置き換えを皆さんできればいいと思いますけどね
そうですね本当に置き換えですよね
アスリートの言葉結構置き換えができるんだよな
朝原さんとかもスイッチをどうやって
自分の目標ね
50代で10秒何でしたっけとんでもない記録
とんでもない記録また出されて
また新しく目標設定したりとか
自分をリードする方法ってすごくないですか
と思いますね本当に
当時現役の時にはやらなかったような
今は山を駆け上がったりとかしながらっていう
昔やらなかったようなトレーニング柔軟な思考で
勝つってことに固執しなくなったことで柔軟性が出たりする
みたいなことは朝原さんのみならず
本当にあるんだろうなと思って
勝つかどうかみたいな定義もあると思いますけど
陸上だったら数字タイムが決まってるんで
数字によってもちろん勝ったか負けたかってあると思うんですけど
自分の中の成長感とかできることが増えた感っていうのは
なかなか見えないこともあると思うんで
楽しんでますね多分
若者の成長実感と人間関係
そうですよね意外と僕そこら辺の言葉って
ミドルとかよりも若い人に聞くんじゃないかなと思ってるんですよ
20代とか30代前ぐらいまでですかね
結構自分の成長って分かんないじゃないですか
なぜなら大きな仕事できてなかったりするから
自分成長したんだっけ分かんない
見失っちゃう人が結構周り見てても多くて
そういう人のヒントになりそうじゃないですか
なんかこの時代いろんな制約があって
上司部下みたいな関係だけ見ても
なかなかウェットな関係を作りづらいこともあるじゃないですか
だから人間関係がちょっと気迫になりやすいとか
ちょっと距離を置かざるを得ないとか
その肌感っていうか手触り感がなかなかない場合に
頑張ってやるし成長してるって外から見たら
思われてるとしても自分として実感持ってないみたいなこともあるので
そこは救ってあげるのは大切だと思いますよね
僕もなんかいろんな層の若い方とかも
接したり話したりする時にも
はっと思うのは自分たちが思ってる以上に若い人たちの方が柔軟で
やっぱり素直だなって感じることも多いので
接し方がどうかっていうのはすごく大事だと思いますけど
ある意味なんかそういう若くても
意欲がある人っていうのは思ったらたくさんいて
彼らは僕らみたいな世代の何かしら経験なのか
何かしらを得ようとしてる人もいるから
お互い寄り添っていくっていうのも大切だなって感じますね
育成の視点と人の向き合い方
そうですよね
このね旧日経リスキリングは
番組としては一旦休止になるんですけど
もしもうちょっと続くのであれば
例えば監督とかコーチとか
アスリート本人というよりももうちょっと
監督とかコーチとか育てる側の人の話っていうのは
もうちょっと聞いていきたいなっていう思いがやっぱりあって
その中で柏陽平さんリンク&モチベーションの
文化人経済人わけで呼んでいただきましたけども
あの方育った尖った若者を
エッジソンで見つけてらっしゃって
とりあえずこれからの育て方
人の成長の促進後押しの仕方って
もうたぶん育さんの大テーマかなとも思うんですけど
そうですねなんか人的資本経度がゆくね
話だけ聞きますけど僕は全然そんな勉強しないですけど
それについての
なんですけど当たり前のことだなっていうか
人に向き合って目の前にいる人に向き合うって当たり前のことで
だからまあお金を稼ぐ装置があって
その仕組みがあってそこに
ハマってくれなきゃ困るみたいなことから始まる
育成みたいなことのほうがビジネスといったら多かったのかな
って感じているんですけど
そもそも目の前にいる人にどう向き合って
その人の良い部分をどう認めて
一緒に成長しよって言えるかみたいなことが基本なのに
なんかそれをただちょっとなんか忘れちゃってたのか
外に置きすぎたのかわかんないですけど
ただ戻せばいいだけだと思うんですけどね
そんな難しいことなくて
それがなんか素直な姿っていうか
一人から信頼されないと
10人から信頼なんかされないし
まあそんなようなことは気がしますけどね
見えない未来への挑戦と支援
そうですねこれからですよね
ずっと我々いろいろアスリートとビジネスパーソンの
ブリッジをやりたくていろいろやってきましたけど
ここから先ね
沢さんご自身がこのアスリートビジネスパーソンの間を
どうやってつないでいくのかとかそのあたりの展望ビジョン
そうですねそもそもアスリートとかスポーツを
推している意味っていうのは
自分の中ではやっぱり子供にとって
夢の存在であることが多いアスリートだし
スポーツ観戦から感動を得た経験
もちろんそれ以外の怒りとか悲しみを得た経験もある方も
いらっしゃると思いますけど
要は人間がその本能的に慣れて
喜怒哀楽を得られる機会の貴重な機会であると思うんですよね
スポーツっていうのは
だからその先そこで活躍した選手の先に
やっぱり光があった方がいいだろうなと思うから
アスリートと寄り添おうとしたりとか
アスリートの次のキャリアの支援をさせていただいたりしてきたんですけど
見えない未来を信じて
チャレンジするっていうことだと思うんですよね
アスリートがやってることは
2-0で負けててあと残り10分しかないけど
絶対何とか追いついて逆転しようって
祈りながらプレーするわけじゃないですか
疲労しながら
その先に負けることがあるかもしれないけど
その先に逆転があったら感動が生まれたりして
だからその見えない未来に対して
チャレンジするってことは
多分全人類にとっても大切なことだと思うので
これはだから今回こういう
ポッドキャストでずっとやらせていただきましたけど
そうじゃない形でも
今チャレンジはたくさん今仕込んでますので
一人でも多くの
社会人って言い方がいいのか
ビジネスパーソンって言い方がいいのかわからないですけど
にとってその
勇気を持って一歩を踏み出すような
エネルギーを作れるような機会を
作りたいなとすごい思いますね
本当に見えない未来を信じて
体験の重要性と自己責任、そしてサポート
そこに手を伸ばすっていうのは
すごく大きなテーマですし
僕もあるうらほろというところで
ある体験をして
ある体験をして
沢さんのね
塾長のところである体験をして
ああっつって一歩
何この見えない未来っていうので
それを掴み取りに行ってしまった方ですけど
なんかそういう何ですかね
体験って
大事だなと思うんですよ
できるだけそういう体験をね
いろんな人の手の届くところにあるといいなってすごく思いますね
自分の人生に多分手触り感を感じると思いますし
自分の人生を自分で選ぶってことになると思うんですよね
ただもちろん今までの自分の役割とか
例えば会社に所属してたらそれを離れたら
リスクみたいなことももちろん生まれると思うんで
それをカバーできるような
仕組みがあればいいなと思いますし
それを今度は作っていかなきゃいけないんだろうなと思いますね
基本は自分の人生なんで自己責任なんですけど
でもやっぱりチャレンジした環境を作ることができるかどうかっていうのも
すごい重要だと思うので
それも合わせてできたらなと思いますね
きくにっけいリスキング
今回は80回?何回目だろうな
90回は行ってないです100回は行ってない
87回か
結構たくさんやったんですよね
87回の中でずっと見えないところに向かって
どうやって手を伸ばそうかとか
正解がない中で自分の中で何を見つけて動こうとか
そんな話ばっかりしてきたような気がしますね
一見結果を出した方とか成功しているように見える方も
みんなそういう悩みを持ちながら
とにかくもがいて行動してきているはずだと思うんですよね
それは多分どんな方でも同じで
その時にやっぱり不安があったりとか
自分一人じゃできるかなとか考えたりすることがたくさんある時に
それさえも自分一人で乗り越えていくっていうのは大前提
あるとしても相談できる仲間がいたりとか
サポートしてくれる人がいたりとか
そういうのは社会としても作っていかなきゃいけないことだなと
そう思いますね
長きに渡り
番組の締めくくりと感謝
視聴者の皆さんはずっと聞いていただき
ありがとうございました
一旦休止になりますがまたどこかのタイミングで
思ったより早く復活する可能性もあるかもしれないですね
それは見えない未来を信じています
ということで今回いいお話を聞いていたのは
ニッキリスキリングMCの桜井洋でした
そしてゲスト
コミュニティエディターの曽我でした
ありがとうございます
どうもありがとうございました
25:52

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