皆さん、こんばんは。あした使える、聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が、最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケーカーで掘り下げていきます。
淡路市までコピライターをやってます、しんぼうです。よろしくお願いします。
スタートアップの思いを文化に変える戦略マーケターチーム、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマは、AIによってあらゆる職種で転職率が高まる中での、SNS発信の始め方です。
宮本さん、このテーマを取り上げた理由は何でしょうか。
僕、これから自分の考えとかスキルとかをSNS発信することが、より求められるんじゃないかなというふうに思ってます。
理由として、AIが進むことによって、あらゆる職種で転職が当たり前になるんじゃないかなと思ってるんですよね。
僕ら、大学アイセックですけど、アイセックの同期とかって実は、僕ら広告業界だから結構転職多い業界ですけど、他の友達って意外と転職してなかったりしません?
黒鉄?JR?
黒鉄はもうないけどね。JRね。
伝説系とかメーカーとか社員、なんで移らないのかなとか思うよね。退職金に釣られてるのかなとか。
金融とか商社とか大企業、結構みんな大学卒業して大企業に行く人確かに多かったけど、そのまま飲み会とか最近やっても、転職とかしないずっと同じ会社の中でいるって人もいれば、
僕らの広告とかマーケット業界みたいに、2,3回の転職は普通でしょみたいな人もいるし、結構業種、職種によるなというふうに。
そうだね。広告代理店で一社べったりって、電泊以外だったらちょっと変わってるなって感じ。
逆にエンジン機人扱いもね。
なぜ移動1回くらい転職してみなかったんですかってね。
普通になるよね。
エンジニアとかもね、やっぱ1回とか2回は転職して年収も上がるしね、するでしょって業界だと思うんですよね。
思うよね。
ちょっと調べてみると、転職が多い業種、職種って主にIT、ウェブマーケットか広告、営業系ってのは多いらしくて、
スキルとか自分の実績、成果を会社をまたいで持ち運びやすいというようなところっていうのは、
会社に長くいるよりも自分のスキルとか実績を高めて転職すると、その時年収も上がったりするし、そっちのほうが主流派ですと。
一方、これまで転職が少なかった業種って大企業とか製造業、建設とか物流金融とか、
会社ごとの社内ルールが多かったりとか、収集感が多いとか、その経験が社内に閉じやすい。
あとは社内の人間関係とか。
なので、ずっとその会社に居続けることで、どんどん積み上がっていくスキルとか人間関係とかキャリアとかがあって、
それを例えば会社の中で作った人間関係って会社出たらいきなり全部リセットされるわけなので、
それを考えると一つの会社で最後まで長くいるほうが、実はキャリア形成になっているっていう業種は転職率が低いみたいです。
なるほどね。そのからくりを僕は全然わかってなかったですね。
わかってなかったんですよ、そう。
そうだよね。対象金釣られてるのかなって。全然違うね。
長くいるには長くいる理由があるというか、メリットがあるんですよね。
そう言われると確かにそうかも。
広告代理店とかのクライアントって大企業の広告マーケティング部だったりするじゃないですか。
そこにいる人はマーケティングの専門性はないけれども、もともと営業部にいましたとか工場にいましたとかそういう人が来てて、
その人たちっていうのは別にマーケティング知識が当然ないんだけれども、
社内の調整だったりとか、この人に確認したらそれできそうみたいなことは詳しかったので、
その辺って社内での人間関係が意味をなすところで働いてきたのかなとは思いますね。
そうだね。
なんかそういうことがあんま分かってなかったのって、
やっぱり広告業界の人は広告業界とかIT系の人といっぱい飲みに行ったりするっていう、
割とこの付き合う人間が偏ってる感じがあるのかもしれないね。
いやー、そう思います、思います。
なんか製造業の人と飲んだりとかって、大学の昔の連れとかでもあるけどそんな頻繁に飲まないもんね。
飲まない飲まない。
年一ぐらい。
まあ結構広告業界の人とは月一ぐらい飲む感じだけど、
やっぱあれだね、偏ってるんだね。
お互いに偏ってるのと情報が分断してる。
そういうことだね。
だから僕もエニカやってる時、DNAとソンポジャパンでの合弁会社だったので、
急に社内の半分の人がソンポジャパンからの出向社員になった時に、
やっぱ組織文化の差がすごい感じましたね。
もうその人たちは基本転職とかしないんで、ずっとその会社に居続ける。
ただ移動は多いので、大阪に転勤になったりとか、
部署変わったらある意味転職みたいな感じで、やる内容も全然変わるから、
なんか全然違うけど、文化違うなって。
上司の言うこと絶対なんだとかね、そういうのとかは。
僕はそういう文化じゃないところにずっといたんで、
へえ、こういうとこもあるんだなと思いましたね。
そうだね。
そういう形でこれまで転職が多い業種と少ない業種があったんですが、
ただこれからAIが人の10倍とか数十倍の仕事をするようになると、
これまでは求められる能力が人を管理する能力とかだったと思うんですが、
ただ人をどれくらい管理してもAIに勝てないので、
ってなってくると、AIを含めてどう業務を設計し成果を出すのかっていうところに
必要なスキルが変わってきてると思ってるんですよね。
それはすでに転職が多いマーケターとかエンジニアとかの世界で起きていて、
例えばエンジニアってAIでコードを書くスピードがすごく上がってるので、
単にコードを書ける人っていうのはどんどん市場価値が下がってきていて、
むしろ何を作るべきかを決めて設計をして、品質担保をして、
そのコーディングのところはAIがいい感じでやってくれる人の価値が上がってたりとか。
マーケターでもこれまでやってみたり、
例えば広告運用を一つ一つやっていくっていう設定する人みたいなのじゃなくて、
広告運用の目的設定したりとか、そういう人が求められて、
逆に例えばSEOの記事のライティングを一つ一つやっていくとか、
レポートを作っていくみたいな、そういう作業のところは全部どんどんAIがやってきてくれて、
そこをやる人はいらなくなって、顧客理解とか訴求設計とか検証とか、
事業成果までつなげられるって人の価値が上がっているなと思ってます。
で、これAIが人の10倍の仕事をできるっていうのは多分マーケターエンジニアじゃなくて、
普通にこれまで転職が少なかった製造業とか金融とかでも、
AIを入れていけば、きっとAIがやったほうが仕事進むよねっていうことになってくると、
転職が少なかった業種もAI化をすることによって、
作業はより標準化したりIT化されていくだろうな、
せざるを得ないだろうなと、市場競争に勝っていくためには。
そうすると会社ごとの個別ルールが減少したりとか、そこはAIがやってくれたりすることになるので、
例えば製造業で言っても生産管理とかって、別にある程度AI化とかDX化されていけば、
需要予測とかそういうのもできていって、
別に製造業の中で、例えば車の製造業で培ったこのAI化の技術っていうのが、
車じゃなくてネジを作ったりするところの生産管理で生きてくるみたいな、
そういうことが起こってくると思うので、これまで転職が少なかった業種でも、
業務設計力を持つような人材の流動性が高まってくるというようなことで、
そうするとこれまでの転職市場って、ITとかマーケットとか広告とか営業とかだけだったところから、
多くの業種でAI込みで成果を出せる人が会社を移りながらキャリアを作るような形で、
転職は増えていくんじゃないのかなと思ってます。
そうだね。フィジカルAIもすごいけど、職人技もさ、今再現するようなAIが割と来てるし、
多分もうそろい来るようになった感じがするんだけど、そうなると職人技ができたらもう大体できるわな。
できるよね、そうそう。だからね、職人の作業の時にヘッドカメラみたいなのつけて、
職人の作業を全部動画とかで撮って、こういう時にこういう風にやってるのがいいんだっていうのを学習をしてやるようにしたりとか、
あとメタの、あれ怖いよね、メタの社内でさ、どんな作業をしているのかっていうのを全部AIに学習をさせて、
どんどん業務を人間じゃなくてAIが代わりにやるような形にしていって、どんどん人間作品していっているっていう。
自分が働けば働くほど、いい仕事をすればするほど、その仕事がAIに置き換えられる。
そうそう、置き換えられる。
なかなか悩ましいね。
悩ましい。だから、すごい楽しくないというか、頑張れば頑張るほどAIを賢くなって自分はいらなくなるっていう、
めちゃくちゃディストピアみたいな世界がきて、メタ社はそうなってるらしい。
どんどん人員減らして、AI化していって、残ってる人間もAIに支持する、AIに作業を学習させる人になっていってるっていう世界らしいですね。
すごいなぁ。リアルマトリックスきてるね、もう。
いや、本当にもうだいぶきてますね。
そうだね。
そんな感じでリアルマトリックス世界がきて、これまで転職が少なかった時頃も転職が普通になってきてみたいな中で、
そうすると、これまでマーケターとかエンジニアとかってSNSで発信をすることがすごく重要とされていた業種だと思うんですが、
他の業種も全ての人を含めて、AIはわからない自分自身の経験としての自分の考えとかスキルをSNSで発信をしていったりとか、
あとは個人で自宅をするなら個人で反則をするとか、そういうことが重要になってくるんじゃないかなというふうに思ってます。
ちょうどリスク認定のスクールでもSNS発信講座をその流れの中でしたので、その内容を本編で話したいなというふうに思っています。
あとはちょっと僕のテーマである語り的点マーケティング的には、ちょうどこれリスク認定系のスクールで話をしたんですけど、
受講生の発信があるっていうことがスクールの価値を高めるというところもありますし、
あとはただ話してて、SNS発信って正しくない情報が世の中に溢れすぎていてフォロワーをたくさん作る方法とか、
だからシンプルにSNSってこういうふうに自分の考えをまとめるために使った方がいいんだよっていうのをしゃべることは、
受講生の人生にとって良かったんじゃないかと個人的にはちょっと思ったっていうところもあって、
今日は紹介したいなと思ってます。
本編先に収録しましたが、じんぼうさん的にどのあたりが明日使える企画ネタになりそうですか?
そうですね、今回はSNSのSNS間のリセットみたいな感じですかね。
いわゆるSNSを頑張るっていう表現に含まれる願意としては、やっぱりフォロワー1万とかあれじゃないですか、
ついついね、ついついね。
1日50投稿とかさ、50投稿したら受け手はもちろん発信者側もほとんど覚えてないよねみたいな。
そうだね、50個やったらもう分かんないよね。
分かんないね。僕も自分のアカウントで1日3つのアカウントで3投稿ずつしてるんだけど、
いやそれでも覚えてない、覚えるの一時だよみたいな話なので、
だから50とかも全然人間の能力を超えてるから単にもう作業なんですけどみたいな話。
だからそもそも何のためにSNSやるんだっけみたいなところからちゃんと考えましょうっていうところだと思うんですよね。
だからそこをちょっと整理してもらえるような回で、
で、もともとは発信力とかフォロワーとかっていうのってついてくるもののはずですよねと。
よりはまずは日々気づきとかをSNSというより投稿の場があることで、
同じものを見た時もやっぱりそこから何かこれ投稿できるかもと思って、
インプットの収持量が増えるわけじゃないですか。
それを自分なりに考えて、プロセスだよね。
で、アウトプットをして、これ作品とかになると思うんだけど、
それを積み重ねることで自分なりの感性が積み上がっていくっていうこと。
それがたぶん成長、ワンセットの成長だと思うんですけど、
ワンユニットの成長っていうのかな。
で、それを積み重ねていくことは自分自身の学びとか自分自身の感性とか独自の捉え方とか、
その辺りを養っていくことになっていく。
これがたぶん基本的な第一位だと思うんだよね。
で、フォロワーとかっていうのはその感性、積み上がった感性とか世界観が好きかどうかっていう尺度なんで、
それは二義的な話だと思うんだよね。
なので、その二義的な話が今、いわゆるXツイッター上では主になっている。
一義的な話になっているので、
それは違うよね、みたいなことかなと思いましたね。
素晴らしい。もう本編で言いたかったことすべて綺麗にまとめていただいた感じですね。
本当にその通り。
でもやっぱりこれだけね、いろんな人がXやってるとか、
あとは最近おすすめの投稿が出てくるから、
そこにバズってたりとかフォロワー数が多い人の投稿ばっかり出てくることによって、
SNSってそういう風にしないとダメなんじゃないかっていう気になってしまう。
プラットフォームもそういうことを推奨しちゃってるから、
バズるような他と違うすごいことを求めてくるけど、
いやいや、そんなイーロンマスクの指示に従う必要ないと思うので、
自分のやりたいようにやる。
自分の情報発信の型を作るためにやるっていうのが一番いいと思うので、
プラットフォームに負けないでと言いたいですね。
そうだよね。
1年前のいいねとかリツイートを誰かにしてもらっても、
誰も覚えてないからねって話だと思うね。
だけど本当の意味で自分がこうだなって思った投稿ができたら、
それは1年後も10年後も覚えているから、
多分そっちが大事だと思うんだよね。
確かにそうだね。
でも自分が10年後も覚えてるような気づきを作る試みをデイリーでやれるっていうのは、
SNSの良さだと思うので。
ああ、そうね。
それでいいと思うね。
10年後も自分が覚えてる投稿は、
たぶんいいねとかリツイートは結果的にされると思うので。
やっぱり結果論だよね。
いいねとかフォロワーするとかね。
結果論だね。
ついてくるものって言った方がいいよね。
でもその副産物が取り上げ…
多分ドーバミンが出るからだよね。
まあそうだね。
フォーカスされがちだけど。
本当はね、うちのある積み重なるものの方に喜びを感じた方が絶対いいよね。
オキシトシン?
偏愛と衝動ですよ。
自分のためですよ。
オキシトシンが無限に幸せになれるからいいと思うよね。
ドーバミンはすぐ枯れるからさ。
確かに。
効用提言が激しいので。
それでは本編、ぜひ聴いてみてください。
本編は約25分あります。
途中で聴けなくなった時のためにも
ここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
AIによってあらゆる触手で転職率が高まる中でのSNS発信の始め方です。
どんな内容なんでしょうか。
ちょうどオープニングでも話した通り
ユニセピニング系のスクールでもSNS発信講座をしたところではあるんですけど
SNSの発信する時の最初に何のためにするのかというようなところから始めようかなと思うんですが
ちょうどスクールで話したっていうのもあるんですが
一つはいきなりそれで聞いてもらう人を増やすということよりも
まず発信する時に自分の学びとか考えをまとめたりするっていう価値がすごく高いなと思ってます。
僕たちもこういう形でラジオを176回やってきたわけですが
やっぱりこれがあることによって自分の考えをまとめる機会に僕はすごくなっていると思うんですよね。
そうですね。あらゆるインプットが中からアウトプットで2週間に1回作らないといけないので。
そうそうそうそう。
大変だよね。
本当に始めた当初とかこれはネタが続くのかと思ったけど
でも面白いもんね。人間って2週間に1回発信する機会があるんだと思うと
ちょうどその頃までに何かネタができる状態になってますもんね。
そうね。だからもう一人の自分が多分ちゃんと調整してくれてるんじゃない?
そろそろですよみたいな。ラジオ来ますよみたいな。
あれ?これがいいんじゃないか?みたいな。
そのネタで次行ったらいいんじゃない?みたいな。キャッチしてくれるのも
他でサーチの何かしらが働いてないとキャッチしないからね。
キャッチしないよね。
考えをまとめて、ラジオの話すために考えをまとめていると
その時にリサーチすることもあるし
ロジックの切れ目みたいなところもきちんと整理されるから
すごく情報発信を改めてするためにインプットもするし
まとめるっていうのはすごくいいなと思ってます。
あとは逆にただSNS発信講座で僕はあえて伝えないことを最初に設定をしたんですけど
こういうSNSの使い方したらもう終わりだなと思ってるのは
SNSをハックするような小手先の手法ってやつで
世の中多いじゃないですか。Xとかでもフォロワー1万人
1ヶ月で行く方法情報詳細みたいな
1万5千円みたいな
これを読めば誰でもフォロワー1万人いけますみたいな
有名な人のアカウントにメンションしましょうとか
そういうのとかありますけど
もうそんなんやったら人としての心を失うと思うので
絶対やったらあかんと思ってます。
自分の実面を出してやる以上はそのこと絶対やっちゃダメというかできないよね。
だから適当なニックネームで始めるんだから
実験的な感じでやれるかもしれないけど
実名だとそんなクソみたいなことやったら
こいつクソみたいなコピーライターだなって思われちゃうからね
でも最近AIが出てきてるから
自動返信メンションとかの仕組み作ってる人いるんですよね
めっちゃいるよね。くるくる
投稿に対してすごく素晴らしい意見だと思います
これからもいろいろ教えてくださいみたいなコメントとかして
この人いいコメントするやんと思って見に行ったら
あらゆる人の投稿に同じコメントしてたりとか
ちょっと内容変えたコメントしてたりとか
何が楽しいのそのボット作ってと思ったりはするけどね
するよね。分かる分かるわ
気づかない人もいるんだろうね
コメントしてくれてありがとうって思って
フォローバックしたりコメント開始する人がいるから
やってるんだろうけど
何がやりたいんですかって
そうなんですよ
フォロワー増やしたいだけだったら別にそれでもいいかもしれないけど
その先に出?みたいな話ってなるからね
増えた後に何も進まないので
そうだよね。今でいうとさ
ツイッターゲインXは
何かしらこのなんとかの条件みたいなやつで
ダメな人の条件を5つぐらい過剰書きして
中くらいのやつを過剰書きして
めっちゃいい人の先が続きを読むとか
リプランに行くような感じしてて
それでエンゲージ稼ぐみたいな
今今めっちゃ流行ってる1ヶ月ぐらいは
そういう投稿する人ほんま滅びるって思うけどね
バルスバルスって思うけどね
本当ね
でもさ、ハックって過去もSNSの仕事もやってる中で
ハックしたらフォロワー増えるとかって分かるけど
そういうのに手を染めたら
数字の目的かじゃないけど
フォロワー増えるだけにしかならないもんね
ハックとブランディングが多分真逆なんだよね
見えないハックは別にやっていいけど
丸見えのハックあるじゃん
リプランに踏んだかとか
そういうのってディブランディングになるので
だからどんどん嫌われる行為をやってるから
マイナスインプレッションがどんどんついてるんですけど
っていうことについてどう思うかっていう
発想だね
デジタルとかKPは人バカにするって話とか
全くしちゃうと思うけど
何のためにやってるんでしたっけ
そもそもブランディングとかセルフブランディングとか
積み重ねるために積み下げてどうするの?
みたいな話あるよね
フォロワー数とか目的にしない方がいいと思うんですよね
ついついしたくなるじゃないですか
頑張ってSNSやっていこうみたいな時に
できればフォロワー数これくらいいきたいな
1万人いきたいなとかって思うと
ついついそういうハックに手を染めてしまいがちだったりするので
そういうことじゃなく
あくまでも自分の考えを発信して
それに対して反応してくれる人と一緒に
ファンを作っていこう
コミュニティを作っていこうって考え始めた方が
いいんだろうなと思いますね
まずゴールというか目的設定が大事ですね
そこを間違うと全然違う方向に行ってしまう
またそういう情報が多いっていうのは良くないと思うんですよ
フォロワーすぐ獲得できますみたいなね
そういう情報が多いから
そういうことしたらいいんですねみたいな感じになるけど
落ち着いてくださいという感じです
深呼吸しましょうや
深呼吸しましょうやと思います
ゴール設定とも一緒なんですが
メリットとしてはやっぱり学びを深めるということで
スクールで学ぶもあるし
日々仕事をしていると必ず何がしか学びがあると思うので
それを言語化することで自分の理解の定着っていうのがあるかなと思います
あとは今回僕もラジオやってて思うのは
成長過程を残せるのは今だけだなと思ってて
ちょうどね僕はラジオやってる最中に独立をするという経験をして
独立した時の思いとかラジオで語ったんですけど
あの収録は今はできないからね
そうだね
あの瞬間あの時思ったことをその瞬間しか残せないと思うと
そうするとそのやっぱり今学んでる途中とか仕事をしている最中にやっていって
当然ね最初から例えばすごくいろんなことに詳しいわけじゃないかもしれないけど
でもそういう詳しくないけれども色々勉強していく中で詳しくなっているんです
っていうのも一つの学びというか成長過程として人間性が分かるので
そこがいいんじゃないかなと思ってます
そうだね
あとあれだねこの脚本みたいなところに学びを捉え直して発信するって書いてあるけど
これは僕のKPI的には1とプラス1カウントしますねこれはね
捉え直しって言葉が入ってるから
何人の企画書に何回捉え直しという言葉を入れるかは僕の人生のKPIなんで
なるほどねじんぼさんのKPIのポイントが上がったのね今のでね
そうそうだからKPIを人をバカにするというのはこういうことですね
そこしか見てない
確かに捉え直しが入っていようがいまいが変わらないけど
確かに捉え直しといえばじんぼさんだもんねこの言葉はね
あるよねでも人によってその人といえばこのキーワード言うよねみたいな
僕ねなぜそれ言われたかわからないけど女性早期といえば宮本さんですよねって言われたことがあって
そんなに言ったかな女性早期ってって思ったことはある
確かに女性早期ってよく言うよね
あほんまに
言ってる言ってる
言ってるちょっと無意識
捉え直しはじんぼさんの中でKPI化されてるじゃないですか
これを人生の課題としてやっていくんだっていう
そうだね
じんぼさんの考え方近藤さんとかって言ってるやつの企画にめっちゃ捉え直しとか入ってると
しめしめって思うよね
結局巻き込まれてるやないかと
そうそう俺の手のひらだぞお前とかで思う
いいねそういうことは思ってるのいいね
それくらい強いっていうか使いたくなるというか全部説明できてる言葉だと思ってるから
本質的だと思うからなんか使いたくなるんだよねみんな
ずっと前からもじんぼさんこの言葉使ってるねいつからなんですか捉え直しは
11年前かなDNA入る前だから2015年にたぶんまとめたと思うね
それでクリエーションメディアが捉え直しのプラットフォームなんでつって入ったから2015年かな
大学卒業してDNAで再開した時はもう捉え直しおじさんだったわけだ
そうだねその時はリード文でいかに捉え直しをさせるかっていうことを研究した時代だね
リードの最初の二段落ぐらいで一個バスッとでかい捉え直しをさせると毒量がめっちゃ跳ねるっていう研究をした時代ですね
なるほどいいですねそういう意味でじんぼさんの言葉を借りると学びを捉え直して発信するというのが一つのメリットですと
これあれだね前回の僕の回の話とリンクしてるよね
毎回毎回1日1つ間明け間の捉え直しを僕やってますよだから必ず最新の間明けニュースの捉え直しを手法論として言語化して発信をしてます
それを2年半で何百食べてそれをベースに提案とか考えたりし思考してますみたいなことを言ってたんだけどそんな話で
そんな話ですまさにそう思います
もう一個は販路を広げるこれは個人とかで仕事をしていく時には役に立つところなんですが
情報発信をしていることで人柄が伝わってその人にお願いしたくなるというところがあると思います
個人で例えばデザイナーやるとか広告運営をやるとかマーケティングやるとかコーチングとかいろいろあると思うんですけど
こういうところで販路を開拓していく上で最初の商品開発と情報発信の組み合わせプロセスが大事だなと思ってます
ちょっとSNSと一部外れる部分もあるんですがこういう時やる時にはまず一番で初回で買いやすい商品を作るということで
まずはお試しやすい内容価格とかで最初のお客さんとの接点を作ると
2番目に紹介してもらう形を作るということで満足したお客さんから自然に紹介されるような仕組みを整えると
この1番と2番で実際自分の商品を誰かに提供しているとどういう人がどういう価値を感じてくれるのかというのが分かってくるので
それをメインでSNSで情報発信をして販路開拓をしていくと
その後4番目でLTV一人当たり益が高い商品メニューを作っていくっていうのが大事なんじゃないかなということを最近思ってます
これは結構僕も45歳だから周りが40代だったりするので独立しますみたいな
独立したんですけど販路開拓どうしたらいいか迷ってるんですよねって人結構いるんですよね
そういう時に広告とかやった方がいいですかねとかちょっと待った方がいいですみたいなとか
あとは集客の推しを得てくれる30万円の講座とか受けたらいいんですかねとか
いや絶対受けない方がいいですとかそういうアドバイスをするんですけど
そうじゃないですとまずは紹介やっぱり自分のお客さんを作っていって
その人が満足する形を作らないとまず前に進まないので
なのでまずは何でもいいから最初は無料でやってもいいと思うんで
買いやすい商品で1回体験してもらってそのお客さんの満足を次の人に広げていきながら
それをSNSでちょっと拡大するぐらいの進め方がまあいいんじゃないかなと思ってます
なかなかね
魔法の杖はないよねSNSは魔法の杖と言われてますが魔法の杖はないので
全く魔法の杖じゃない
なんかどっかの教材とか買ってもそれは魔法の杖では絶対ないので
絶対ないもうあのなんていうかな壺でしかないよね
魔法の壺でしかないよね
壺
この壺買ったら幸運になりますよって壺でしかないからね
あの冗談みたい今で言うと冗談の典型みたいな壺を買うとかさ
それをやりたいですかって話になりますよね
そうだよねそうそうそう
ネタがベタになるってのはこういうことですね
いや本当に危ないなと思います
なのでそういうのには紛らわされずやっていくといいかなと
でまぁちょっとSNS戻ってじゃあSNSいいんですねと始めようと思った時に
僕が最近思ってるのはやっぱりAIが出てきたことによってこう
色々と自分で何かの発信を作るとそれを横展開をすることはすごくしやすくなったので
なんでどのプラットフォームに発信するかは自分が何が得意かで選びやすくなったんじゃないかなと思ってます
でもしあなたが喋るのが得意なのであれば
ポッドキャストとかyoutubeとかで僕らがやってるみたいに対談形式だと喋りやすいので
そういうのでやるとで長文でまとめるのが得意になったらノートとかブログとか
思いつきを文字にするならXで始めるっていうようなところで始めて
で例えば一個のもの自分の考えをどっかで発信すればそれを他に展開することは可能なので
ポッドキャストで喋った内容をノートにまとめてXにやったりとか
逆にXで発言した内容をまとめてノートにしたりみたいなことはできるので
なので自分の得意な情報発信しやすいものを最初の発信の起点にしてそこから広げていく
広げていくときにAIを使っていくっていうのが今は最適なんだろうなぁと思ってます
昔はねこれができなかったからねAIで横転化ができなかったから
まあ例えばマーケ情報だったらみんなXで情報収集してるからXで情報発信しなきゃいけないかなとかあったけど
最近はね別にポッドキャストで喋ったらそれをXの投稿にするとかは全然簡単にできるのでやりやすくなったかなと思います
僕はなんかX、TwitterAgainXを積み上げてそれをブログにしてそれをポッドキャストで喋るの順番にしてるんだけど
でも逆の方が多分効率はいいんだよね
バーッと喋って発散してそれをAIにまとめさせてブログにし
それを140文で切り出してTwitterにするみたいな方が多分生産効率よくて
それも人のスタイルによるよね
面白いですよ
僕はまさにさっき言ったジモさんの逆のパターン
ポッドキャストで話をしてその一部をノートにまとめて
ノートにまとめたやつの一部をXに投稿するということをやってますが
いつもできるわけじゃなくて結構すぐにやってやめてやってやめてを繰り返してますが
そうだよねリョンさんはTwitterやってるなーってたまにキャンペーンあるよね
たまにキャンペーンあるでしょ
たまにバーッとやってストンって喋らなくなるっていうね
Twitterの波の激しさは有名ですか
飲み会と一緒かな最初の90分ガンガン喋ってテンション上がって90分後寝始めるのとかと
勢いはあるけど継続しないっていう感じかもしれない
メリハリがあっていいんじゃないでしょうかね
そうねメリハリはあるね
精一杯のフォローですけど
ありがとうございます
その中で何を発信するのかっていう意味で
独自性のある発信内容の作り方っていうのはやっぱり作れた方がいいなと思って
でもこれはちょうど164回でまさに話した内容かなと思ってて
好きを言語化する技術を推しの素晴らしさを語りたいのにヤバイしか出てこない
陸竜ペアに感動した人へ車高ダンスはいかがっていうテーマで
まさにこのタイトルと同じ本の紹介もしたんですが
その時に話した内容としては独自性のある発信内容を作るには3つのことを言いましょうと
1つ目が具体でどこが気になったのか学びになったのか
2つ目が理由なぜそう思ったのか
3つ目が価値観自分にとって何を意味するかってところなので
この話をすると独自性のある話ができるので
どんなものでもこの形でまとめていけば
たらたんに例えば講義で習ったことをそのまま言うとか
本で書いてあったいいなと思ったことをそのままコピーするだけじゃなくて
独自性のあることが書けるんじゃないかなと思ってます
ですね独自性をやっていくと
ただやっぱりSNSアカウント運用上の課題っていうのは
結構モチベーション継続するっていうのは結構難しいなと思ってて
頑張って投稿し作ってもフォロワー数が少なくて反応が乏しいとか
結果がすぐ見えなくて継続が難しいとか
一人でやると孤独になりがちとか
でも続けると蓄積効果があったりとかそういう効果があると
僕らもねこのラジオは3年半170回続けて
一気に跳ねるみたいなことがあるわけじゃないですか
ありましたね
だから今もランキング3位ぐらいなんで
170回目でそれが来るのかと思ったりするわけですが
そうだね3年半続けてきたから
早いのか遅いのかわかんないけど
早い方なんかわかんないけど
まあそういうことあるんだねと思いましたよね
そうですね
1個跳ねると過去分も結構再生数増えるじゃないですか
だからちゃんと蓄積として残っていたなというふうに思うので
やっぱり継続してやっていくっていうのがすごく大事だなと思ってます
それやる上では
これはちょうどスクールの講義で話したんですけど
スクール側もこういう機会の提供があった方がいいなというふうに思って
実際いろいろやってるところがあって
例えば女性向けのキャリアスクールコミュニティの
シーライクスっていうところがあって
女性がディスキニングとか学ぶようなところですけど
こことかだと一緒に学んでる人をシーメイトというふうに呼んでいて
その人たちと一緒にSNS発信とかをやっていこうみたいな
そういう仕組みがあるらしいですよね
なので自分の学びとか
じゃあこれを学んでこういうふうにやっていきましょう
決意とか目標をSNSで投稿することが推奨されていて
学習の一環としてそれをやるようになってたりとか
あとは受講生の中でコミュニティプランナーみたいな人がいて
例えばデザイナーのコミュニティプランナーの人が
デザイナーコミュニティの運営をしていて
そのデザイナーの人がSNSに発信することを手助けしたりとか
発信したらコメントしたりとか
そういうコミュニティマネージャー的な動きをしているスクールもあるみたいです
あとは
確かにシーライクスってすごい見るよね
見る
ツイッター.X上でめっちゃ見るなと思って
だから多分そういう会員の中のエンゲージメントとか
やりとりの活性化を図りながら
それが外にもどんどん広がっていかせているみたいな
なんかすごいうまくやってるなって感じする
うまくやってますよね
やっぱそれを見ると
そこで学んでる人はこういう風に感想を持っているんだとか
楽しそうに学んでるなというものを横で見た人としては
ちょっと自分もやってみようかなと思うきっかけづくりにはなってると思うんですよね
そうだね
そこがうまいなと
コミュニティが楽しそうな感じが見えるじゃん
外から
見えますね
あの辺楽しそうみたいな感じがチラチラ見える感じを演出してるなって感じがしますよね
しますね
やっぱ女性同士って男性よりもワイワイ喋るのが楽しかったりとかすると思うんで
その辺もすごくサービスと相性が良さそうな感じがしますね
そうですね
同じようにこうやってるところでプログラミングスクールのランティックっていうのがあって
これもねXで検索すると面白いんですけど
みんなアカウント名の横にランティック何機っていうのを書いてる人がたくさんいるんですよね
でこう受講生同士で書き込みをしたりとか
あとはこうプログラミングの勉強なので
やっぱこうプログラミングってエラーが発生した時にどうしたらいいんだろうとか
そういうことで悩んだりした時も結構周囲の人が手助けをそこでしてくれたりとか
そういう感じのコミュニケーションが行われていて
それが外から見えることでなんかこの人学んでるんだなとか
でそのランティックの卒業式の投稿みたいなのがSNSであったりとかして
ある人がプログラミングを学んでるってことを
他の人も見る機会とかを作ってるのとかはすごくうまいなと思いました
そうだよね
なんかこの辺の何かを学ぶことって
例えば受験だと同級生が全員勉強してるから
自分もやんなきゃみたいなスイッチが入るじゃないですか
でもキャリアとかでいくと
なんか別に普段会社行ってる人同僚は飲み歩いてたりするだけで
何か学んでる人に囲まれること少ないじゃないですか
だから多分学びの意欲って継続しにくいもんだと思うんだよね
そうね
そういう意味ではそういうコミュニティみたいなところって
結構必要なのかもわかんない
すごい意思が強い人は全然いらないと思うんだけど
多くの人ってそんなに意思強くないから
ないよね
すごくそれを自覚した上で現実的な大人の選択として
こういうコミュニティに入るっていうのは
すごい賢い選択の一つかもしれないね
確かにね
なのでスクールとしてもこういう学びをより進める上で
コミュニティがあった方がいいと思うし
あとはこれからより多くの職種で転職も増える中で
SNS発信を皆さんがやれるようになるといいんじゃないかなと
特に僕らとしてはポッドキャストがしゃべるだけなんでね