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v207-2・㈱Blanknote代表取締役・津禰鹿貴将さんに聞く~もう一度夢中
2026-07-16 26:57

v207-2・㈱Blanknote代表取締役・津禰鹿貴将さんに聞く~もう一度夢中

前回に引き続き、株式会社Blanknote代表取締役・津禰鹿貴将さんにお話を伺います。
今回は、津禰鹿さんがやられている事業の今後の展望について、伺っていきます。

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サマリー

今回の「聞く人ラジオ」では、株式会社Blanknote代表取締役の津禰鹿貴将さんを再びお迎えし、事業の今後の展望について深く掘り下げました。津禰鹿さんは、現在の事業拡大に加え、マネージャー陣向けの研修プログラム開発に意欲を示しています。これは、メンバーが自立した後、彼らを適切にマネジメントするための新たな課題に対応するためです。また、顧客データ分析から見えてくる20代や社会人3年目・5年目の人々がつまずきやすい点に着目し、将来的にはBtoC事業への展開も視野に入れています。 AIの台頭については、技術の活用を肯定しつつも、自分で考える力や問いを立てる力が失われることへの懸念を表明。内発的動機や個人の価値観を重視することの重要性を説きました。自身のプログラムを受けた人々が自律的になり、考え方や論点整理能力が向上する変化を目の当たりにしているとのことです。現代社会における個人の重要性の高まりや、企業という枠組みの変化についても言及し、個人が自由に戦える環境が整備されつつある現状を指摘しました。 「大人をもう一度夢中にする」というミッションに触れ、子供が無心に遊ぶ姿から、大人も評価や報酬に縛られず、純粋に夢中になれることを見つけるべきだと語りました。情報過多な現代において、自分らしい人生を見つけるためには、自立性や自己決定が鍵となると強調。原始時代のようなシンプルな生活や、スマホとの付き合い方を見直すことの重要性も示唆しました。自身の好きなことは、他者の成長を支援し、その姿を見ることで喜びを感じることだと明かし、その原動力は過去の自身の経験や、チームで共に目標に向かうことにあると語りました。最後に、仕事と人生を一体化させつつも、成果を目的化せず、新しい趣味などを通じて自分だけの時間を大切にすることの重要性を説き、自身の経験に基づいたメッセージの重みを伝えました。

事業の今後の展望とマネジメント研修
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、株式会社ブランクノート代表取締役・津禰鹿貴将さんにお話を伺います。
今回は、津禰鹿さんがやられている事業の今後の展望について伺っていきます。
今、その事業をやられていて、今後どうするみたいなのってあったりします?
今後この事業の拡大はずっとやっぱりしていきたいっていうのと、
これがある程度回れるようになったら、次はマネージャー陣に対する研修をやりたいなと思ってたりします。
いわゆる自立する人にメンバーが育った後に、この自立する人に対するマネージメントどうすればいいんだっけっていうのは、また違う論点だったと思うんですよね。
ここでまた締め付けのマネージャーとやっちゃうと、自立が死んでいってしまいますから。
なので、このマネージャーのところでやりたいなと思っていて。
ある程度この内政とかのデータも全てもちろんありますので、
20代だったりとか社会人3年目、5年目の方がどんなことにつまりくるのかっていうのが分かってきたら、
最後は2ビジネス、2Cも検討したいなとは思っています。
つまづきとかは傾向みたいなのが見えてくる?
見えてきますね。
見えてきますかね。
結構3年目とか5年目、今だと転職しちゃうとか。
そうですね。
結構そういうところもあるでしょうし、ある程度仕事は分かってきて、じゃあどうするのみたいなところで結構分岐点になるところ。
そこで何をちゃんと教えていくかというのが。
そうですよね。
結構やりがいと言ったらあれですけど、やることはちゃんとあるし。
ありますね。
ありますよね。
結構人それぞれで違うっていうのもあるし、難しい部分ではあるとは思うんですけど、
あとやっぱり今の現代の課題感というか、人というものの大事さというか、
現代の課題とAI、個人の価値観
例えば採用事情とかも当然大変な感じだったりとか、AIが入ってきましたみたいなところとか。
そうですよね。
その辺どんなふうに捉えてやっていく感じですか?
AIはですね、これは技術には乗っかるべきだと思っていますし、広がりも大変大きなものだと思っていますけれども、
最近になってここ1年ぐらいでようやくみんなチャッピーと言い出して、何でもチャッピーに聞くみたいな状態が恋愛から仕事から何から何まで。
なんですけど、失われたものは自分で考えることとか、問いをたたえることとかっていうのは非常に失われているなと思いますから。
今の現状は上司から教えてもらうことが永遠に切り替わっただけだなと思っているので。
そうかそうか。
ではなくて、自分自身の価値観とか内発的動機とか、そういったものを問いの中心において、価値観とかにおいて、
職業選択もあると思いますし、会社への貢献の仕方もあると思うので、そこは大事にしていなきゃいけないポイントだなと思っているんですよ。
そうか。実際やっぱり今、つねがさんが提供されているものでして、プログラムを受けた方というのはどんどん自律的になっていっている?
そうですね。もちろん個人差は非常にあるんですけど、自律的には確実になってきているなと。考え方がそもそも変わってきたりとか、論点の整理がすごく上手になったりとか、そういうことも起きますね。
これは僕の個人的見解というか、個人がやっぱりこれからどんどん強くならないというか、会社という単位みたいなものが揺さぶられている感じがありますよね。個人で戦っていくみたいな感じ。
その辺はちょっと資格が変動していくのかなみたいな。もちろん会社にいてもそれはそれでいいんですけど、でも何かちょっとずつ変わっていくのかなみたいな感覚。数年前に比べれば。
例えば僕は3年前に手前の会社を辞めて、今一人でやっているんですけど、それはダイレクトに感じるんですよね。そうやってやっていると。その辺は感じます?
感じますね。ただ、企業ブームみたいなのがここ数年あるような気はしててですね。もう一回僕は戻るんじゃないかなというところで。やってみて。
わかりますわかります。
ある気がしますね。もう一回企業に戻り直すみたいなことは流れとしてあるんじゃないかなと。
あると思いますそれは。やっぱり経験としてというか、出てみてやってみて。戻る理由はいろいろあると思うんですけど、しんどいからとか。やっぱりこっちがいいよねって思ったりとか。
そこはそれでもう個人として自由に戦える状態っていうのがやっぱり整備されているというか、それでもいいんじゃないみたいな。会社もだいぶそういった意味ではすごく縛りが強い。企業によりますけど。
というところもあると思うので、その辺はよりみんなが自立的にというか、自分の人生を生きていくみたいなところ?
おっしゃる通りですね。
「大人をもう一度夢中にする」ミッションと子供の無心
弊社のミッションにおいてのが、大人をもう一度夢中にするっていうミッションにおいて。
手前の10代もそうですけど、今考えてみると、最近2年前に子供が生まれたんですけど。日常砂場で遊んでるとかジャングルジムで遊んでるとか。
あの当時の2歳3歳の子供らって、誰かに褒められるからとか、報酬もらえるからしてるわけじゃないじゃないですか。
じゃないですね。
ただ楽しんでやってるだけだと思ってて。
ただ大人になるにつれて、いい面も悪い面もあると思いますけど、評価だったりとか周りのお見通しだったり、性格が発揮してくるとか、いろんな要因があると思うんですけど。
によって仕事はお金をもらうためにやっているものっていう価値観が自然とついてくるような気がするんですよ。
でも本当か?ってちょっと思ってて。
そうかそうか。
別に仕事もこれはこれからの人生のほうが長いわけで。
この人生、大人になってもあの頃のように夢中になってできることってあるんじゃないかっていうふうに思い始めてる。
それのポイントとなることが自立っていうところだったりとか、価値観にはない時だったりとか、自立性、自己決定論もそうなんですけど。
ここにどれだけフォーカスして、会社で働いてようが、一人でやってようが、起業しようが、自分らしい人生って何っていうところにたどり着く気がする。
情報過多な現代と原始的な生活への回帰
情報が今増えすぎてるんで、混乱を起こしすぎてるなって思う。
そうですよね。
今、常川さんのお話聞いてて、何人かの経営者さんが結構近しいことを言っているというか、やっぱり夢中になるとかワクワクするっていうところをどうやって作っていくのかとか、
やっぱり今ちょっと下手すると大人ももうくたびれちゃうというか、何やってるんだろうみたいな感じになりがちな世の中だったりとか、
ところをやっぱり今おっしゃったような砂場で遊ぶようなあの頃の夢中のワクワクした、もうそれだけやってれば楽しいみたいなこととか、
そういうのってやっぱりもう掴んでる方は掴んでらっしゃいますし、そこに行くにはどうするとか、
そのために一人一人がやるべきことやりたいことをちゃんと掴んでいけるというのはもう見えてるところではあるので、
あとはそこにどう行くのかとか、あとみんな仲間たちとそれをどうやって展開していくのかみたいなことでは、
非常にやろうと思えばやりやすい世の中にもなりつつありながら、
情報が多いってことで見えづらくもなってるし、本当に欲しい情報にたどり着きづらいみたいな感じは非常に感じるので、
その辺はちょっとアンテナありつつなのか、ちゃんと自分を持ってしてっていうところもあると思うんですけど。
そうですね、本当に一番今便利なのはスマホだと思ってるんですけど、一番それを価値観とかを遮断しようっていうのもスマホな気もしてるので。
そうですね、本当に試してるというか、スマホ自体に試されてるというか、
うまく使えば非常にスーパーパワーを発揮する機械なんですけど、下手すると全部持ってかれちゃうみたいな。
時間しかり、いろんなものを持ってかれてしまうような何か、そういう物体ですよね。
そう思うようになって、いかに原始時代に戻っていくかみたいなことが今の日が最近は、もうここ数年そうなんですけど。
朝日と同じくらい、だいたい5時くらい起きるんですけど。
起きて、夜暗くなっても早かったら10時くらい寝るみたいな。
とか、食べ物の加工品じゃなくて、ちゃんと形のあるようなものを摂取したりとか、
するだけでも相当違うなっていう気はするので、その辺は関わってきそうかなとは思いますね。
今の話を聞いていると、2001年宇宙の旅って見ました?
映画があるんですけど、それを思い出しましたね。
2001年?
2001年、宇宙の旅っていう映画があるんですけど。
それはスタンリー・キューブリックっていう監督の作品なんですが、
それも結構前の作品、1970年とか80年。
その映画は、最近映画館でもまたリバイバルでやったんですけど、
結構今の世の中を示唆しているというか。
面白いですね。
それ結構、今のお話と通じるところが非常にある感じがします。
他者の成長に喜びを見出す
自分で問いを立て、自分で考え、内省する力を育てるプログラムを作り上げたつねかさん。
大人をもう一度夢中にするというミッション。
いかに原始時代に戻っていくかという言葉も印象的です。
つねかさんは、好きなことは何ですか?という問いだったら、何という答え?
これ、仕事にそのまま通じてしまうんですけど、
先ほどお伝えしていた、一番に慣れなかったり、専門職だったりとか、
自分が何者かっていうことを表現しきれなかった経験が、
ある種すごいネガティブな状態に残ってはいるので。
逆に管理職だったり、マネジメントの領域をやっていくうちに、
自分自身が一番になるとかではなくて、
自分と関わっている人、部下だったりとかもそうですけど、
成長している瞬間を見るというのが、とんでもなく自分が好きになったというのが、
ここ数年で気づいた。
そうなんですね。
なので、内省して、自立して、
もう分かりましたと。これでいけるかもしれません、
という姿を見ているのが、僕は好きですし、
よかったねって思える瞬間。
そうなんですね。
なんでそうなんでしょうね。
どうなんですかね。
もしかしたら、特に言語化したことないんですけど、
自分自身がなりきれなかったから託しているのかもしれませんし、
ある種の諦めみたいなところもあるかもしれませんし、
どうなんだろうな。
チームとかも僕好きなので、
みんなで違う景色に行くみたいなことも好きで、
それを一番先頭でやっているんじゃなくて、
中心でやるか後方から試練するみたいなことで、
チームが押し上がっていくことが楽しいんだと思います。
そういうことですね。
円の下でもないけど、みんなが前方で活躍している部分を、
まずいぞ、ちょっとこっちだぞとか、
そういうふうにしている感じ。
そうです。
それがいいな、そこに喜びがあるというか。
喜びをすごく感じますね。
そうなると、応援している方たちが、
ちゃんとグングンと成長していったりとか、
それ自体はお仕事でもありながら、
それが好きなことでもあって。
そのまま喜びに変わっているので。
それは素晴らしいですね。
ありがたいですよね。
そうですね。
そうだと思います。
成長に伴走することの面白さとストーリー
実際、成長に伴走するというか、
共にいると、やっぱり思いがけない成長というか、
その人自身が変わっていく、
例えば表情が変わるとか、
立ち姿が変わるとか、
その人自身がすごく良くなっていくというのは、
一瞬じゃないというか、
時間の過程があるからこそ、
面白いと言いますか。
そうですね。
そこにストーリーが生まれているというか。
そうですよね。
それってすごくあるなと思って。
子供の成長も一つそうなのかもしれないですけど、
ちょっとずつ本当に大きくなっていって、
これからどんどん大きくなっていくと思うんですが、
何かそういうようなところを一緒にいるみたいな感じ。
全部自分の思い通りにはなれないじゃないですか。
ならないと。
当然。思い通りになったら、
それはちょっとなんだなって感じがします。
確かに。
そうなんですよ。
ちょっと予想を裏切るというか、
どっちの意味でもあるんですけど、
困るよそれっていう方向もあるかもしれないけど、
そっちの裏切り方の良い方向もあるかもしれなくて、
それを見ているだけでも、
自分が嬉しい、喜ぶみたいな感覚。
ありますね。
失敗から学ぶ自己開発と価値観の転換
おっしゃる通りで、
うまくいくことの方が基本的には少ないというのは知っていて。
ただ、自分自身で勉強して、
自分自身で計画立てて、
自分自身で実行して、
自分自身で失敗できるという経験も非常に重要。
それがまた自分の中でのある種のデータとして溜まっていくので、
なんで失敗したんだろうということを振り返ったりとか、
じゃあ次何を学んで、
どこをチューニングしていけばいいのかということが、
また自分で自己開発していけるので。
それも非常に重要なデータ。
その中で、
今考えてみると今の自分の価値観をこれで、
この価値観と今の仕事をつなぎ合わせたらどうなるんだということに気づいて、
急にポンって周りが想像もしないような成果を出してみたりとか、
急に勉強も全然好きじゃなかった人が、
学ぶのが本当に楽しくて毎日勉強してますよって思ったりとか、
そんなことあるのって感じがやっぱりあるんですよね。
何かの気づきとかきっかけがそうさせて、
回路がつながるみたいなことが起きてってことですよね。
急に回路がつながった。
教えてもらったことは何となく分かるんだけど、
ピンとこないところが自分の何か今まで持っているものと
あれ?ってつながる瞬間があって、
そこからフラッとこう…
そこに夢中はありますもんね。
めちゃくちゃありますね。
ありますよね。
それって、
もちろん仕掛けていくこともできるのかもしれないけど、
結局はその人が気づかないといけないというか。
その通りです。
プログラムによる気づきの引き出し方
そことどうしてます?
これは本当にプログラムの中身だと思ってるんですけど、
土台は研修で学んで、
日常の気づきはAIでコーチングというのがあって、
最終的に面談のところで、
この1ヶ月を振り返っていくということで
引き出すことができると思いますね。
プログラムがそういうふうになっているというか。
そうです。
面談でも最終的に言葉にならないことを
こちらは言語化するということもあるんですけど、
ただその途中の話し合いの中で黙ることもあるし、
どういうことなんだろうということもあるし、
ちょろっと話してみたら、そのちょろっとがネタになっているので、
これをいかにピックアップしていってあげるかということが大事。
そっか。
その辺は結構注意深く聞いていくというか。
めちゃめちゃ注意深く聞きますね。
結構それ難しいとか大変ですよね。
大変は大変だと思いますが、
それこそ私の人話し聞いているのが結構好きなので、
そこはストーリーとか。
本人が点になっていたものを線につなげていく作業という作業なので、
大変という感覚というか、ここも僕の中では面白いというか。
ああ、そういうことか。
はい。
そういうことですね。
結構僕もそうなので、聞いていて。
ああ、つながったみたいな。
なるほどな。
そうですそうです。ああ、そういうことかみたいな。
だからか。
そうですそうです。
それがやっぱりその方にも何か起きているというか、
初対面での表情の変化と関係性の構築
やっぱり僕も聞いていて、
例えば今日つねがさんと初対面ですけど、
初対面の方とかと会ったときに、
やっぱりそれが最初の用意どんじゃないですか。
そこスタートで、やっぱり最初の表情と何か開いたときの表情って。
本当ですよね。
ありますよね。
めちゃくちゃあります。
こっちの気づきとして、開いたなみたいな。
表情がファってなるみたいな。
そこからまるで席を切ったかのように喋り始めるみたいなことって、
すごくあるなと思っていて。
そうするとその方と仲良くなるんですよ。
はい。
最初はちょっと寄せ寄せしいというか、
そういう感覚がありながらしばらくお話聞いていく中で、
その方が話していく中でだんだんその人自身が気づきが起こってみたいな。
好きなことの話を聞くと、好きなことを話すときって、
結構やっぱり好きなことを喋るのでちょっと上がるというか。
とも上がってきますね。
そうですそうです。楽しくなるので。
その中で気づいて、自分でそういうことだったのかみたいなことが起こると表情が開いて、
というのはすごく何度も体験しているので、
結構これは多くの方にそうなんだなと思うんですけど。
そうですよね。
そうですよね。
じゃあ辻川さんもそれをやられているといえばやられている感覚。
そうですね。そこの種をどうやって見つけてきてあげるかというのは、
こちら側の役割だなと思っていて。
そうかそうか。
なるほど。思いがけずここでそこの共通な部分が。
好きなことを仕事にする喜びと人生の軸
もともと辻川さんとはオンラインの交流会で出会ってというか、
たまたま同じ2人組になって初めましてって言って、
だってあれ8分ぐらいじゃないですか。
8分。
1回8分の中の出会いだけで、
じゃあぜひ今度みたいな感じで、
今日こうお会いしているのはなかなかすごいなと思うんですね。
思い深いですよね。
そうですよね。
出会いがなっております。
そっか。
じゃあ今は好きなことをお仕事にされているし、
好きなこと自体がそれなので、最高ですね。
最高ですね。正直最高です。
そうですよね。
そっか。
お仕事も会社もそうですけど、
自分の人生的にこういう風にしていくみたいなのってあったりします?
でも軸は本当に会社と一体になっているので、
いかに夢中に戻っていくかみたいなことはやっぱりテーマだと思いますね。
そっか。
ご自身がいつも自分も夢中になっているようになっていたりとか、
それをちゃんと時を通ってるんですよねきっと。
たぶんずっと通ってると思います。
ずっと通ってる。
だから時にやっぱりちょっと離れちゃっている時もあるかもしれないじゃないですか。
そうですね。分かりやすく判断、お金になっちゃってないかなって。
そうそうそうそう。
そういう時はいやいやまずいぞと。
そうそう。
落ち着けよっていう。
じゃあちゃんとそこを津田さん自身が自立できているっていう感じなんですかね。
チューニングするようには。
チューニングがそう。
チューニングしてますね。
それはやっぱり今までの経験もありきで、
それをちゃんと仕事の軸に据えているわけだから、
それをちゃんと自分でやっててみたいな。
あとはとはいえ、無自覚でそうなってしまう瞬間結構あると思っているので、
仕事のところで悩ましいんですけど、成果を出さなきゃいけないっていう会社との約束だったりとか、
市場との約束ってあると思うんですけど、
これはこれでいったんあるとして、
ただそれが目的化されないようにするっていうのは結構重要な気がしてますよ。
そうか。
新しい趣味と上達感、小さな幸せ
私自身もそれはもちろんあるので、
そうしないために、
例えば昨年で言うとカメラ始めたりしてるんですけど、
新しくカメラ。
JRFのカメラ。
結構ハマってやってる。
仕事でも使える、いいしな。
今年からまもなくギターを始めるんですけど、
これ何をやってるかっていうと、
一人でまず遊べるじゃないですか、ものを。
そうですね。
一人でできるものを。
SNSの中とかに存在しない空間が一個作れるようになっている。
そういうことか。
誰かに評価されるためにやってるわけではないので、
昨日よりちょっとカメラ撮るようになったぞとか、
昨日よりちょっと弾けるようになったぞっていう、
上達感みたいなのがすごい感じがしてて。
この上達感を楽しめるようになっておかないと、
この小さな幸せみたいなのを自分の中でちゃんと感じさせるような
仕組みを自分の中で入れていかなきゃいけない。
その意識はかなり強く持っている。
そういうことですね。
ズレないように。
確かにそういうのは、
なきゃないであれなんだけど、
あった方がそれはそれで自分のあるパーソナルスペース的な感じというか、
ギターと僕みたいな、
カメラと僕みたいな、そういうところ。
でも面白いですよね。
上達していくっていうプロセスがまさに面白いですし。
子供の時はそういうもんかなと思ったり、
ジャングルジムでうまく階段登れなかったのが、
階段登れるようになって楽しくなるとか。
そうか。
そうなるとやっぱり成長していくこと自体が好きなんですかね。
もしかすると。
そういうことですね。
そういうことですかね。
何かをやれないところからやれるようになっていくみたいな。
楽しいんだと思いますね。
カメラ、ギターに行ったのは、
趣味のきっかけとメタ認知
それはもともとやりたかったからとかそういう感じ?
全然そんなことなくって。
なんかきっかけがあって。
カメラはもともと何ならもちろん仕事つながりで来ていて、
採用のお手伝いをさせていただいたところがあったので、
それの撮影をしたりとか。
ああ、そっかそっか。
そういうところから始まっている。
これを振り返ってみると、
別に誰かの評価とか気にせずに、
ちょっとうまくなったことに面白みを感じているし、
楽しみも感じているなっていう、
そういう自分がいるなっていうことをメタ認知したっていう。
気づき合ったんですね、そこで。
あるときメタ認知を。
別に誰かに見せるわけでもないですし。
もちろん仕事で使うやつはそのまま使いますけど。
それに関してはそういうものでもないので。
これは良い趣味だなと。
そうですね。カメラはどっちも使えるというか、
仕事でも使えるし趣味でも使えるし。
ギターを始めた理由と人生を有意義にする必要性
ギターは仕事では使わないですね。
全く使わないですよね。
それはギターに行ったのは、それもきっかけがあって?
ギターはただ若干仕事に絡んでいるとするならば、
今1年間のプログラムとかやるじゃないですか。
ご食事ご一緒する機会とかも当然あったりするわけで。
会食とかも決めて。
そのときに何か何もない環境の中でギター1本で
みんなが楽しくなることがあったらおもろいなっていうぐらいのテンションでやったのと。
あとは生まれた息子が音楽もすごい好きになっているので。
いいですね。
そのときも行けたらいいなっていうところからやってみようかなと。
いいですね。それはいいと思います。
それをコツコツやって上達していけば楽しいですし。
この辺は体験としてもプログラムにも話せるような気がしていて。
1から何かをやって楽しみながらやったことによって
到達できるところもあるなと思ったりするので。
人生のすべてを有意味にする必要はないような気もする。
無意味から生まれる何かもある気もする。
それはそれで側面として大事にしていきたいという。
過去の経験と現在の価値観、失敗からのメッセージ
やっぱり津中さんは仕事が好きというか、それが一緒なんですよね。
一体になっている。
一体になっていますね。
昔専門学校の頃の自分に比べれば全然違うというか。
全然違うと思いますね。
手前の特にサーリーマンの時代は年収をいくら取っているかとか。
いわゆる比較の価値観とか評価とか。
自分の市場価値とか。
そういうところにずっと目が行っていて。
よっしゃ!この年収取れたぞということを芸術で思っていたんですけど。
ちょっとそこからは違う道で今人生が楽しくなってきていると。
そっちに戻ろうと思ったりします?
いや思わないですね。
ただ今こういうふうに思えているのは
その手前で山ほど働きまくって
お金とかそういったものに左右された経験があるから
今そう強く思えるのかなと思っているので。
そっかそっか。
今はただ僕が
人生ってねって言ったら
価値観が全てでねって言ったら
なかなか響くものはないと思っていて。
たくさんの失敗をしてきたからこそ
言えるメッセージもあるような気がする。
そういうことですよね。
辻川さんが歩んできたものがあるからこそのところっていうことですね。
そうですね。そういうのはあるかなと思うので。
ただ改めてそこの価値観に戻りたいとは別に思わないですし
今は今の価値観を大事にして
ただ資本主義の中で生きていくためには
当然ながら仕事もできないといけないし
お金も一定は必要だと思いますので
その両面を支えられるプログラムがあればいいんじゃないかと。
成長を見る喜びと失敗からの学び
自分と関わっている人が成長するのを見るのが好きという辻川さん。
人生の全てを有意義にする必要はなく
無意味から生まれる何かもある。
そしてたくさんの失敗をしてきたからこそ
言えるメッセージがあるというのも
辻川さんだからこその言葉に感じました。
辻川さん様々にお聞かせいただきありがとうございました。
それではまた次回
ユイナーさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
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