#205『新幹線大爆破(2025)』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ガンガンズダンダン (1:07) シンカリオン : 『新幹線変形ロボ シンカリオン』。JR所有の新幹線が巨大ロボットに変形して戦う。(4:00) 『電車でD』 : 走り屋漫画『頭文字D』と、鉄道シミュレーションゲーム『電車でGo!』をマッシュアップした同人誌および同人ゲーム。並走する2路線を跨ぐ「複線ドリフト」の強すぎる画ヅラがSNSでバズった。(5:17) エイフェックスなんとかいうアニメ : 『イーオン・フラックス』の間違いだったそうです。(11:16) 『シン・ゴジラ』の特殊車両 : 「コンクリートポンプ車」が正解。(12:07) 「ご安全に!」 : 好きな現場用語。ドイツの炭鉱夫の挨拶が起源だとか。(20:47) ピエール瀧 : すっかりNETFLIX俳優に。(21:22) お相撲のやつ : NETFLIXドラマ『サンクチュアリ』。相撲部屋の親方やってた。(23:14) ブラピの映画 : 『ブレット・トレイン』。おそらくJR東海の許可を取っていない東海道新幹線(的な何か)は、ドアが吹き飛んでも乗客が吹き飛んでも止まらない暴走特急。そのくせ東京 → 大阪間の移動に一晩かかる鈍行ぶり。

#204『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

「原作:ギンビス」 ※今回、機材のセットアップミスで音源にノイズが乗ってしまいました。あしからず。(1:07) ハリボーっぽいなにか : クマ型グミではあるものの、やたらと縦に長い。(2:55) うまえもん : 虫の息状態でカメオ出演。名前も見た目もいろいろギリギリな気がする。(3:32) 『のび太の魔界大冒険』 : 数あるドラえもん映画の中でもメデューサの怖さは特筆もの。(7:57) 表現・さわやか : 池田鉄洋が主催していた劇団(コントユニット)。2019年に解散。(19:23) 「ヤマザキ春のパン祭り」 : 表現・さわやかのコントのひとつ。ポイントを貯めて皿と交換しに行ったら、謎の奇祭が開催されていた。(19:29) サー・モンド : 表現・さわやかのコントの登場人物。お菓子の品質認定「モンドセレクション」の審査を行う貴族。

#203『異端者の家』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

レスバおじさん (0:25) 『僕の宗教へようこそ』 : 筋肉少女帯の楽曲。「♫僕の宗教に入れよ 何とかしてあげるぜ!」。(0:53) 『オペレーション・フォーチュン』 : ガイ・リッチーのステイサム映画その2(その1は『キャッシュトラック』)。 だいたいいつも通りのステイサム映画だった気がするが、ヒュー・グラントの顛末以外、もはや記憶がおぼろげ。(3:03) レスバ人(れすばびと) : 不毛が具現化したもの。(4:39) モノポリー : 世界で一番売れていると言われるハズブロ社のボードゲーム。様々なキャラクターとコラボしたバリエーションがある。(5:49) 論破おじさん : インターネットでたくさん見かける。(8:20) 暴力で解決 : さんざん宗教談義してたのに。(18:09) ボブのモノポリー : にこやかに超絶作画技巧を披露するテレビ番組『ボブの絵画教室』とコラボしたモノポリー。他人から金を巻き上げまくるゲーム性との相性が悪すぎてゲーム内容が想像できない。

#202『ゴーストキラー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

シャーマンキング (8:56) 遠隔操作型のスタンド : 工藤さんの射程が15mだったので。(9:57) アイリスアウト : 昭和のアニメの終わり方。(15:45) スッゾコラー! : 『ニンジャスレイヤー』においてヤクザスラングと呼ばれる威嚇音のひとつ。

#201『アマチュア』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

CIA映画観すぎ問題 (0:26) 職場暗すぎ : 映画で機密情報扱う部門ってだいたい暗い。心を病む。(1:32) エキスパートが復讐するやつ : 主に「ホームセンター店員(元CIA)」とか「レンガ職人(元CIA)」とか「養蜂家(元CIA)」とかそういうやつ。(3:14) スリップダメージ : ゲーム用語。毒とか出血とかの継続ダメージ。(4:07) 黒幕ヅラ : 意外性ゼロなのは理解がスムーズになって良いこともある。(4:35) わるわる団 : 映画に登場しがちな、なんか「すごく悪いんだぞ」って事しかわからない組織をこう呼んでる。(7:20) 全部予告でやっちゃった : しかも予告が結構な回数流されてた。(11:23) 復讐アドバイザー : ライフプランナーみたいに言うな。(17:00) 外人4コマの2コマ目 : 真顔。どっちかというと4コマ目でオチに使われることのほうが多くない?

#200『終わりの鳥』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

「OK」「OK」「OK」「OK」 (3:24) 『チェンソーマン』1部のラスト : 生姜焼き。(9:18) オムカエデゴンス : 手塚治虫の漫画で唐突に挿入される場繋ぎギャグ。(15:15) メトロン星人 : 『ウルトラセブン』の怪獣。モロボシ・ダン隊員とアパートの一室でちゃぶ台を挟んで対面する前衛的なシーンが有名すぎてフィギュア化までされている。(21:44) オウムかインコ : コンゴウインコがモデルだそうです。

#199『ミッキー17』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ゾコちゃん (2:32) クリーパーのぬいぐるみ : イギリスの映画公式サイトで販売してて、AliExpressとかでも買えるっぽい。アリエクなんとなく怖くて使ったことないんだよなあ……。(5:01) デデデデ : 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』。原作、映画版未見。筆者は原作者の作品がだいたい苦手なので観てなかったのだが、TVアニメシリーズを途中まで観たらやっぱり苦手なやつだった。(10:03) レコベル : 『堕天作戦』のヒロイン。科学的好奇心により、不死者である主人公の殺害実験を幾度となく行った。(12:17) ピエタ : 「死んで十字架から降ろされたキリストを抱く母マリア」の絵画や彫像。(22:07) 彼氏が分かれた : 「もぅマヂ無理 彼氏が別れた。どんどん分裂してぃまゎ8体になってる。ぅちに勝ち目ゎなぃんだって。完全にかこまれてる。っょぃ。勝てなぃ」

#198『教皇選挙』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

赤帽 (0:53) 火サス : 『火曜サスペンス劇場』。子供の頃に「なんか大人が観るドラマ枠」として認知していたが、観たことはない。なので「火サスっぽい音楽」も雰囲気だけの話。(6:02) 亀が出てきてホッとする映画 : そもそも亀が出てくる映画自体そんなに思い浮かばない。『エル・マリアッチ』とか。(6:47) トランザム : 「トランザムは使うなよ」「了解! トランザム!!」というネットミームしか知らない。たぶん10倍界王拳みたいなリスクを伴うパワーアップ。(7:27) ガンダムファイト : またGガンダムの話してる……。(15:08) 失着 : 元は将棋じゃなくて囲碁用語らしい。(15:46) 『HUNTER×HUNTER』の会長選挙 : 実際、コンクラーヴェから着想を得ている部分はある気がする。(25:37) ディヴィジョン : 「地区」の意。ラップバトルアニメ『ヒプノシスマイク』から。リリックで爆発や雷を発生させ相手を攻撃する。ラップバトルってそういうのなの?(26:53) 軽く10年ぐらい前 : 20年前でした。怖え。

#197『ロングレッグス』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ニコケイランド (2:27) ハーシー : チョコレートメーカー。ココアも作ってる。(3:39) 『ドリームシナリオ』 : みんなでニコラス・ケイジの夢を見る映画。(3:43) 『マッシブ・タレント』 : ニコラス・ケイジが大好きすぎるペドロ・パスカルが自宅にニコラス・ケイジ部屋を作ってニコラス・ケイジグッズ(呪物)を集める映画。(7:07) ニコラス・ケイジランド : 藤子不二雄ランド的な。(7:50) 陳皮 : みかんの皮を感想させた漢方薬。(9:25) 『セブン』 : エンドロールが上から下に流れる。(10:18) 『ヘレディタリー/継承』 : 公開当時、Twitterで怖い怖いと言われており、ビビり倒しながら観に行ったがそれほどでもなく、今にして思うとあれステマだったんじゃないかと思う。そのちょっと後でアナ雪2が炎上して露骨なステマが減っていった記憶。(13:29) バットマンが地べたでなんかやる : 『ザ・バットマン』。だだっ広い部屋で資料を貼る壁がなかったので、地べたに置いてスプレーで文字を書く巨大な映えマッピング(かっこいい資料並べ)を実施し、一覧性が壊滅した。(17:20) 『ブラック・フォン』 : 人さらいの殺人鬼に拉致・幽閉された少年が過去に拐かされた少年たち(故人)からの霊界電話を頼りに脱出を試みる。(19:28) 『ホット・ファズ』と『ショーン・オブ・ザ・デッド』 : 『ホット・ファズ』はホラー風サスペンスからのT-REXで思い出し、『ショーン・オブ・ザ・デッド』はそこからサイモン・ペッグとニック・フロストコンビで連想しただけだと思われる。コメディなので明るいEDテーマに違和感はないです。

#196『プロジェクト・サイレンス』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ちょんわで (0:16) 『新感染』 : 走り続ける高速鉄道内でのゾンビパニック。全編通してずっとピンチなのですげえ疲れるし面白い。(5:03) 特殊部隊のどうにもならない感 : こういうのは言及された時点で「物語上の都合で全滅するために投入される部隊」というのが分かってしまうので、せめて面白く全滅してもらう以外に役割がない。(5:32) ちょんわで : 「青瓦台」。大統領官邸があるところらしいので日本で言うなら永田町でいいっぽい。(10:17) 31歳キム・ジヨン : 正しくは『82年生まれ、キム・ジヨン』。作中では33歳の設定なのでそこそこ近かった。我々は比較的頭を使わない映画を好むので、ヒューマンドラマは敬遠しがち。(11:52) 『新感染 半島』 : ゾンビより人間がヒャッハーしすぎててこれはちょっと……ってなりました。ゾンビパニックはゾンビが怖くないと困る。(16:36) キラキラ胸キュン映画 : 少女漫画原作作品に多い、女子主人公の恋愛映画。以前、クリント・イーストウッドの『パーフェクト・ワールド』を検索したら同名少女漫画原作の映画があったらしく、検索結果が一面それ系(水色かピンクのポスター)になって笑った。(17:41) 『パラサイト』 : Filmarksの感想に「時計回り」とだけ書いたら二桁「いいね」が付いた。(20:53) 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 : 楽園を目指して旅立ったが、楽園はなかったのでおばあさんを拾って帰ってくる話。