#244『ひつじ探偵団』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

タイヤ(0:17) 俳優に対して思うところ : 某作品を観て好きな俳優のカテゴリに入った途端のスキャンダル報道で、印象最悪になっていた模様。今回観に行くのもあまり気が進まない様子だったので「どうせ死ぬから」と誘った。多少は印象がマシになってよかったですね。(3:53) ディカプリオがアル中のやつ : もっといい説明があるだろう。(8:22) 冬生まれの羊 : 検索すると「はぐれ者」のメタファーだとGoogleAI回答が言うんだが、ソースが見事に『ひつじ探偵団』しかなくて真偽の程が分からない。(12:19) 物語の舞台 : イギリスの架空の村「デンブルック」だそうです。(13:49) 注意力散漫 : 音声の文字起こしが「注意力3万」になっていてめっちゃステータス高いなと思った。(16:21) 首の裏が紫 : 探偵の明智小五郎が事件のたびに首の後ろに麻酔針を射たれるため、襟足周辺がものすごい色になっている。(19:58) 3000万 : 舞台がイギリスだったので、ドルじゃなくてポンドですね。(24:09) タイヤでブラーンってなってたのは誰? : 予告に映ってました。「茶色のモブ羊」が正解。白くはなかったが、リリーでもなかった。(25:54) 千葉繁 : 字幕派だが、千葉繁が吹き替えしてると聞くと観たくなる。なお千葉繁の演じたキャラクターは『北斗の拳』のモヒカン軍団ぐらいしか観たことがない(他にも観ているだろうが声優を意識したことがない)。

#243『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

最初からクライマックスだぜ(1:00) コンチネンタルホテル : 『ジョン・ウィック』シリーズ世界に存在する殺し屋御用達ホテルグループ。(3:25) 血糊スト : 血糊を作成するスタッフ。血糊コーディネーター。そんな専門職があるのかは知らないが。(4:38) 『レディ・オア・ノット』 : 最終的に館が全焼。(5:35) 『愛はステロイド』の人 : ケイティ・オブライアン。肉体派であること以外全然似てない。(6:18) 悪の企業の内装 : 組織ぐるみで悪事を働いている企業のオフィスがやたら黒かったり暗かったりする。(11:27) 専用ペンついてる : 銀行とか市役所とかの記入台に備え付けてあるヒモつきボールペン的な。(12:05) 伊之助ババア : 今更『鬼滅の刃』の説明はしないけど、そういうビジュアル。(18:55) 『バレリーナ』 : 主人公はアサシン養成機関出身。(20:04) 『サプライズ』 : エンドロールのキャスト紹介が酷くて一見の価値あり。(21:11) 島でパワハラ上司をどうこうする映画 : 『HELP 復讐島』。(23:57) 『サブスタンス』 : キャッチコピー「かわいいが暴走して、阿鼻叫喚」。本当に阿鼻叫喚の地獄絵図になっていたが、予告までだとコメディと勘違いして観に行った人がギリギリいそうだなと。(24:17) 『首』 : 北野武というよりはビートたけしの戦国コント映画。たけしの戦国風雲児。(25:07) 人が死なない映画 : 今ググってみても「人が死なない 泣ける映画」とか「人が死なない 感動する映画」がサジェストされました。(26:19) ダニー・トレホが死ぬところを何度も見てる : 『デスペラード』とか『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とか『トリプルX』とか『ブレイキング・バッド』とか。

#242『サンキュー、チャック』の感想を二人でダラダラ喋ったやつ

広告こわい(0:44) スティーヴン・キング原作 : 2020年発表の『チャックの数奇な人生』。意外と最近の作品だった。(12:39) すぐ日本語って認識できない : 流暢な日本語でも、字幕鑑賞時に突然ぶち込まれると一瞬戸惑う。関係ないが『リトルトウキョー殺人課』のドルフ・ラングレンの日本語はそもそも何言ってんだか分からないので理解に時間がかかる。(19:02) 『キングコング:髑髏島の巨神』でのトム・ヒドルストンは空気 : 一応人間サイドの主役格だと思うんだが、サミュエル・L・ジャクソンがあまりにウザすぎる良い役を演じるため、そちらの記憶しか残らない。(24:02) 「俺の宇宙じゃ鳴るんだよ」 : 『スターウォーズ』の宇宙空間での戦闘で音が鳴るのはおかしい、という指摘に対しジョージ・ルーカスはこう回答したと言われている。真偽の程は不明。(29:49) しんみり系のスティーヴン・キング : 『スタンド・バイ・ミー』とか『ショーシャンクの空に』とか。

#241『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ファミコン世代の老人会トーク(1:44) 魔界帝国の女神 : 『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』のヒロインの名前がデイジー。タイトルの「魔界帝国の女神」は彼女のことと思われる。父親は粘液を垂らす菌糸の塊。(3:02) 『ニンジャバットマン』 : 前回に引き続き話題に出ているがただの偶然。(3:43) 『夢工場ドキドキパニック』(『スーパーマリオUSA』) : 元々マリオではないので横スクロールマリオの中でもゲーム性的には異色。(3:56) 『スターフォックス』シリーズ : 初出スーパーファミコンのSFシューティングゲーム。主人公のフォックスは初代スマブラから皆勤賞なので、多分そっちで知った人のほうが多い。(7:15) 『ロードランナー』と『ナッツ&ミルク』 : ファミコン初期に同時発売されたハドソンのアクションパズルゲーム2作。いずれもエディットモードでステージを作成できた。(7:33) 『ファミリーコンピューターロボット』 : ファミコンに接続して、専用ゲームに連動するロボット。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。(8:20) 『ファミリーベーシック』 : キーボードとBASICのロムがセットになったファミコン用プログラム環境。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。(12:26) ブルックリンだかブロンクスだか : 前作『スーパマリオ・ザ・ムービー』ではブルックリン在住、『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』ではブロンクス在住が示唆される。(13:33) クッパの葛藤 : 父ちゃんが大好きなJr.がああ来たらそりゃ魔王に戻るよね、というのは前提で、葛藤はあってもいいんじゃない、と。(24:57) いいパパ : 今作は完全にクッパ映画です。マリオはモブ。(29:39) 『デビルワールド』 : 『パックマン』をはじめとする、いわゆるドットイートタイプのゲーム。ミスのパターンに「画面が強制スクロールして迷路で圧死」がある。(29:47) 目玉焼き : 『デビルワールド』の敵キャラはひとつ目のモンスターで、火炎を浴びせると得点アイテムの目玉焼きになる。

#240『FEVERビーバー!』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

クッソこんなので30分も(00:18) 昔のミッキーがフフフフーンってやってるやつ : ミッキーマウスのデビュー作『蒸気船ウィリー』の1シーン。数年前、映画の予告に挟まってやたらとこの映像が流されていた時期があった(ディズニー100周年の頃?)。(00:27) ジョーカー2みたいに : 『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』の導入はアニメだった。本編の一部であって別にCMではない。(3:33) 例の四足歩行ロボット : キモい動きで話題になったボストン・ダイナミクス社の「Bigdog」。話題が古すぎる。(5:33) 『ネプリーグ』 : 我が家はテレビを置かなくなって久しいので、調べたらまだ放送していて驚いた。(5:38) 『メタルギアソリッド』シリーズ : ステルスゲームの金字塔。このゲームのせいで他のゲームにまで出来の悪いステルスシーンがぶち込まれがちになったという功罪もあると思っている。(24:00) マカロニ作戦 : 『ガールズ・アンド・パンツァー』でイタリア軍モチーフのアンツィオ高校が用いる、立て看板を使って部隊の所在を偽装する欺瞞作戦。(26:25) 『ロボット』 : 失恋して闇落ちした高機能ヒューマノイドのラジニカーントが自身を大量に複製して合体し、悪夢のようなアクションを繰り広げる。(26:30) 『ニンジャバットマン』 : 超絶作画とトンチキ極まる脚本で観た人間を強制的に処理落ちさせるアニメ映画。(27:15) 『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』 : ジャスティス・リーグの面々がジャパニーズヤクザになって抗争を繰り広げるユニバース。筆者は好き。(31:31) そっちのビーバー : ディズニー&ピクサーの『私がビーバーになる時』。基本的にディズニーアニメは合わないことが多いので敬遠しがち。

#239『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

良い 良い 良い(5:03) 『オデッセイ』 : 原作者アンディ・ウィアーの小説『火星の人』の映画化。事故で火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士が科学知識と限られた資源をフル活用して、不毛の火星でサバイバル生活。(9:09) 「じーかーん!!」ってシーン : ロッキーの時計の意味を理解したグレースが再開の時間を約束して別れるが、思いっきり寝過ごして、身振り手振りで超怒られる。(20:47) ロッキーの元へ飛んでいく過程 : 映画では描写されなかったが、あの時点でロッキーを助けに向かうことはグレースの確実な死を意味していたので、それを知っていると再会のシーンがより深く刺さる。(22:55) 『あーぎ! てくと』 : 石器時代の建築家となって、助手を棍棒(ビニール風船製)で殴りながら働かせるアナログゲーム。(36:05) 「地球に帰るまで4年」とかおかしくない? : これは亜高速で飛行するヘイルメアリー号の中では時間の流れがゆっくりになるので、グレースの主観時間で、ということなら正しいのかと後で思い至った。原作ではきちんと言及されてた気がする。(37:11) 15年でも人口結構減ってそう : エネルギー危機でめっちゃ奪い合い殺し合いしてそうだなーと、最近のニュースを見るにつけ思ってしまう。(38:19) ドラえもん映画の武田鉄矢 : のぶ代時代の話。(38:29) 栗まんじゅう : ドラえもんで宇宙の危機っつーたら栗まんじゅうを連想するだろうが。(43:49) 酷い話だ : 原作はストラットさんがさらに手段を選ばない感じの人で、より「酷い話度」が高かった記憶。(45:46) 『バカ姉弟』 : 主人公の幼稚園児ふたりが「しゃっ」って動く。

#238『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

相撲とろうぜ(0:00) ラッコ鍋 : 「このマタギ……すけべ過ぎる!!」(2:23) チタタプ : 食材を細かくたたく調理法。(5:52) 『陰陽師0』 : 召喚魔法・道真サンダー。(7:19) 典獄 : 役職名。刑務所長の古い呼び方だそうです。人物名は四郎助で正しい。(10:13) キンプリの変態風呂 : 『KING OF PRISM by PrettyRhythm』でヴィランに相当するライバルアカデミーの代表(男)が、仮面をつけて自社のプリズムスタァ(男)を侍らせながら風呂に入るシーンがある。(10:43) バーニャ : ロシア式サウナ。バーニャ内で全裸でどつき合う回がある。(10:50) 姉畑支遁 : 作中屈指のアレ。動物が好きすぎて映像化不可能な死に方をする。(16:28) チカパシ : アイヌの人名。勃起の暗喩としての意味もある。(25:48) パパウパウパウ : おそらく映像化不可能な下ネタ。

#237『しあわせな選択』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ぬめりけ(5:03) 肉団子 : ベンキマンに流されるのを待つばかりの猟奇的ビジュアル。(6:43) 性的にヌメッとした感じ : 脚本の印象で「パク・チャヌク味がしない」と述べているが、このヌメりは大分パク・チャヌク味だな、と後から思うなど。(8:33) 定番のあれ : 『警部補 古畑任三郎』とかで毎回見るやつ。(11:31) 『お嬢さん』 : 思えば大分ヌメッとしてましたね。(11:34) 『オールド・ボーイ』 : ラストで急激にヌメる。(12:02) 『パラサイト』 : 時計回り。(14:22) 『サユリ』 : 中古一戸建ての裏庭に埋まっている死体が悪霊化して購入者一家を片っ端から呪い殺していく。(19:59) 『ファイナルデスティネーション:ブラッドラインズ』 : 原題。邦題は『ファイナル・デッドブラッド』でした。

#236『ファーゴ 4K』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

丸大ハンバーグ/ノイズリダクションで消しきれなかった3Dプリンターの動作音がめっちゃ入ってます 悪しからず(0:57) 『ハウス・オブ・グッチ』の訴訟 : グッチ家が不快感を表明して訴訟を匂わせたのみで、実際訴訟までには至っていないっぽい。(3:22) スティーヴ・ブシェミ : 個人的には『レザボア・ドッグス』の印象が強い。別にヘンな顔じゃないよね。なっち字幕のおかげで「ファックしろ!」と悪態をつく奇人になってたけど。(7:03) ネットフリックスのドラマ : 『マインドフルに殺して』。まさに粉砕機でぶちまけるシーンがサムネになってました。(7:12) ポピーバーガー : 『キングスマン:ゴールデン・サークル』を観よう。(7:18) 何のための機械なんだろう : ウッドチッパー。木材を粉砕してウッドチップを作る機械。不要な木材の体積削減が主な用途。(18:57) ぺぽん : 『ユージュアル・サスペクツ』のこと。作中でケヴィン・スペイシーが腹を殴られたときの声にならない呻き声を「ペポン!」と空耳したことに起因する。喋ってる二人にしか通じないクソジャーゴン。