#232『28年後… 白骨の神殿』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
リサイタル(2:26) 異世界転生の現代知識無双 : なんかどの作品でも壊血病患者に果物食わせて治してる。(4:26) ショッピングモールに逃げ込むやつ : 『ドーン・オブ・ザ・デッド』とか。(5:18) オデ : 純真パワーキャラの一人称。(5:58) カーニバル : 人の顔を張り飛ばすときの掛け声。『JUNK WORLD』のゴニョゴニョ版でそう言ってるように聞こえたので。(26:30) ストレングス : 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ』に登場する敵の能力。船を丸ごと具現化し自在に操ることができ、それによって船員がクレーンに頭を貫かれて死んだ。(28:22) 外人4コマ : 熱狂する4人の白人男性の画像を使ったネットミーム。(30:22) ドクター・キリコ : 『ブラック・ジャック』に登場する、やたらと患者を安楽死させたがる医師。
#231『ワーキングマン』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
現場監督要素ほぼなし(いつも通り)(0:32) お年玉 : 入場特典は「お年玉(ステイサムの肖像入紙幣)」だった。去年なくしたと言っているのは『ビーキーパー』入場特典のステイサムお年玉。(1:11) 安心感 : 「いつもの」って言ったらいつものが出てくる。(1:45) 元特殊部隊のステイサムもの : 数が多すぎてジャンル扱い。(2:26) バーフバリの口にご飯を突っ込む : 『バーフバリ2 王の凱旋』。誰彼からも愛されまくるバーフバリ、みんなが彼の口にご飯を詰めていく。(4:05) 大家さんが亡くなった夜には詐欺集団のオフィス燃やしてた : 大家さんが亡くなったのを知ったのが夜なので、オフィスを燃やしたのは翌日でしたね。(9:22) 『コカイン・ベア』 : 致死量のコカインを食べて死んでしまった熊の悲しい実話を元に、コカインでラリった熊が人を殺す映画が作られた。(10:37) 「俺の家系が途絶えた」 : 「俺が末代だ!」を思い出して笑ってしまった。(12:50) 元特殊部隊の相手ってロシアンマフィアになりがち : 「なんかよくわからんけど怖くて悪い連中」ぐらいの解像度の低さが、雑に皆殺しにできる悪役として丁度いいいんだと思う。(14:34) シルベスタスタスタローン : スタを増やしたくなる。(14:41) 監督もがんばった結果 : スタローンの脚本をなんとか作品に仕上げたという成果。(17:43) ドムドムパーティ : 大音響の音楽がドムドム流れて青やらピンクやらの光線が乱舞する中、すごい人口密度で群衆が踊ってるやつ。ハリウッド映画だと100% 銃撃戦が発生する。
#230『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
くコ:彡(0:33) 5部作だか6部作だか : 5部作だけど構想は7まであるとか。(1:08) 地球人が悪くてすごく悪い : なんというか、わかりやすく悪役すぎる。(4:58) B級ホラー感 : 正直、ハイフレ撮影が一番向いてるのはパニックホラーなのでは、と思った。(8:01) ザナック : コンパイル社製シューティングゲーム。(9:59) 「魔界」 : 2021年版『モータルコンバット』。「どこだよここは」の疑問を許さない「魔界」の字幕は何度観ても笑う。(12:17) 『JUNK HEAD』 : フィギュアによるストップモーションアニメ映画。(14:02) 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』 : ゲーム原作映画を観に行って「現実に帰れ」をやられたら普通は怒るよなあとは思う。(未見)(14:21) 『Fall Guys』 : 着ぐるみみたいなまん丸いキャラクターを操作して、アスレチックで押し合いへし合い蹴落としあいながらサバイバーを目指すゲーム。
#229『エディントンへようこそ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
ビンタ(2回)(0:35) ANTIFA(アンティファ) : 反ファシズム、反ファシストの思想や活動のことで、そういう団体があるわけではないのだが、今年はトランプ大統領がANTIFAをテロ組織認定しようとするという面白ニュースがあったので、本当に「ANTIFAのテロリスト」という集団を登場させるというギャグだと思われる。(0:59) Black Lives Matter : 黒人差別撤廃を訴える活動の総称。(2:19) 白人警官に黒人男性が殺された事件 : 警官が容疑者の首を強く押さえつけて拘束したための窒息死。動画が広く拡散され、抗議デモが多発した。(11:55) ヴァーミリオンみたいな名前 : ヴァーノンでした。(14:22) ヒメネスさんは口をつぐんでいる : 勘違い。ヒメネスさんのフルネームは「バタフライ・ヒメネス」らしいのだが、彼が最後に登場するシーンが暗かったし、それまで「ヒメネス捜査官」と呼ばれていたのがそこで急に「バタフライ」になってたので、喋ってる時点までは「バタフライ? 誰?」って思ってました。(14:51) 『ザ・ベビーシッター』 : 陽キャアホ大学生集団に混じって王様ゲーム的な遊びをしていた眼鏡ナード君が突然頭にナイフを突き立てられて生贄にされる。
#228『ブラック・フォン2』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
すっごい滑るよ(6:01) イーサン部分とホーク部分 : イーサン・ホーク演じる殺人鬼グラバーは上下が分割されたマスクをしており、顔の上半分もしは下半分のみ露出させたスタイルでそれぞれ登場するので区別している。(6:21) イーサン・ホークの無駄遣い : でも多分本人は結構ノリノリでやってる。(8:27) ジャンプスケア : あるのは知ってて観に行ってるので文句はないが、苦手は苦手。(11:36) サマーなんとか87 : たぶん『サマー・オブ・84』。(12:27) ブラムハウス : 人がバタバタ死ぬ映画ばっか作る制作会社。(19:22) 人間じゃなかったゾーン : 前世がバッタだったりドリアンだったりする人が集うゾーン。『行け!稲中卓球部』より。(23:33) ラッチング : 拉致すること。(27:46) 叫ぶ言葉が違う : カカバ地獄は「ハハバー!」でココバ地獄は「フフバー!」でした。ならハハバ地獄とフフバ地獄でいいじゃん。
#227『プレデター:バッドランド』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
脚(0:22) 前に観たやつ : 『プレデター:ザ・プレイ』。前時代的な武装でプレデターと戦うやつ。これも変化球だが面白かった。(1:21) ヤーウェーイ : ネット動画黎明期にバズった少年の叫び声。「やめろ!」とかそんな意味。なお本作に登場した部族名はヤーウェイではなく「ヤウージャ」。(6:01) ルナティック : 「狂気」とかそんな意味。(6:09) 『DIABLO』のHELL : 初代DIABLOの難易度はNORMAL/NIGHTMARE/HELLの三段階だった。(10:35) ウェイランド・ユタニ社 : 『エイリアン』シリーズに登場する暗黒メガコーポ。(11:48) 『アバター』のへその緒くっつけシステム : 『アバター』に登場するナヴィ族はなんか尻尾みたいなんで動物と結合することで意思疎通を行い、操る。(13:12) インベントリ : マス目で区切られた装備一覧画面。キーボードショートカットは「I」。(13:33) 『ELDEN RING』 : モンスターの殺意が異様に高い辺りがそっくり。戦い方的には『Horizon Zero Dawn』あたりも連想。(18:52) チョップしたら治るタイプのあれ : 仕組みが昭和のブラウン管テレビ。
#226『ミーガン2.0』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
木人椿(0:23) 『トロン:アレス』 : ただのジャレッド・レトを連れてきて「AIです」って言われてもな……って感はあった。(0:28) 人と人間の関係 : 「人とAIの関係」の間違い。(1:06) 『ロボット2.0』 : 「前作の凶悪ロボが味方に」って点はまあ合ってる。(1:20) 木人椿 : 詠春拳の修行に使われるトレーニング用具。(4:26) バットケイブ : バットマンお手製の秘密基地。(11:34) ぴちょんくん : ダイキンエアコンのマスコットキャラクター。(14:44) ファミコンのロボット : 最近はスマブラでその勇姿を拝めます。(15:07) コンスタンティン : それは悪魔を聖なるナックルでド突くキアヌ・リーブス。(20:24) サノス : MCUフェイズ1~3でラスボスやってた紫ゴリラ氏。(22:39) 粗忽 : B級ホラーは粗忽な人がいないと話が始まらないし進まない。筆者は化学薬品の容器をうっかり川に落とすシーンや危険生物をうっかり逃がしてしまうシーンをこれまで何度も観ている。
#225『Mr.ノーバディ2』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
つよジジイ(0:40) 『キングスマン:ゴールデン・サークル』 : ラスボスが本拠地をテーマパーク風にしている。(0:50) 『ウィリーズ・ワンダーランド』 : 呪われたテーマパークでニコラス・ケイジがずっと無言のままバイトする話。(0:51) 『NOPE/ノープ』 : ウエスタン風のテーマパークが最後の舞台。(1:07) エキスポランド : 大阪の万博記念公園にあった遊園地。2009年閉園。(2:03) ウォータースライダーの出口が刃物になってる出オチのホラー映画 : 『アクアスラッシュ』でした。ジャケ画だけで十分栄養が取れてしまうため未見。(2:24) 『ゾンビランド』 : ビル・マーレイ(本人)が出てくる部分だけクソB級映画化するのが大好きなんです。(7:27) 『トータル・リコール』 : もう頭がパカーと割れてシュワルツェネッガーが出てくるところしか覚えてないけども。(15:36) 『イップ・マン』 : サモハンが出てるのは『イップ・マン 葉問』(2作目)です。(25:40) マチェーテ持ったメキシコ人 : ダニー・トレホではなかった。(31:14) マ・ドンソクはいつもマ・ドンソク : 『エターナルズ』を観たときに「能力がただのマ・ドンソクじゃん」って思いました。
#224『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡 [私闘編]』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
ドロップキック(1:21) 『ベイビーわるきゅーれ』 : 阪元裕吾監督の代表作で、国岡シリーズと同一の、殺し屋がうじゃうじゃいるユニバースのお話。国岡役の伊能昌幸は1作目で敵として登場するや否や死んだが、国岡とは別人。(7:06) 天内(あまうち)くん : 『グラップラー刃牙』の「天内悠(あまないゆう)」から取ってるのかな、とちょっと思った。(12:54) きんに君のくす玉割るやつ : くす玉が根本から引きちぎれて割れないという、なかやまきんに君のネタ。(14:52) 修行シーン好き : 『ベスト・キッド』観ようぜ。(16:12) ブラッドライン観たばっか : どちらかというと『ワン・バトル・アフター・アナザー』の話をしてたんだな、と後で気づいた。(17:02) 銃が金ピカ : 『フェイス・オフ』のニコラス・ケイジ?(21:44) 『国宝』とか『3月のライオン』とか : 実の子よりも引き取った内弟子の方が才能を発揮しちゃうやつ。
#223『ファイナル・デッドブラッド』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
工夫を凝らす死神(9:39) ミステリー作品のような観かた : このシリーズは伏線をどう回収するか想像しながら観てしまう。(11:32) 位置エネルギー : ピタゴラ殺しに一工夫を加える重力。現実でも高いところにものを置くのはやめよう、ってなる。(13:46) サイコさん : 『レベルE』のある登場人物が出した手紙は便箋に支離滅裂な文言がびっしり書き込まれており、それを見た人間に「サイコさん」呼ばわりされた(実際は裏の意味が仕込まれた暗号文)。(14:28) バステト神のスタンド : 触れたものに強い磁力を帯びさせる能力。(15:13) お猿の映画 : 『THE MONKEY』。猿の玩具が太鼓を叩くと人が死ぬ。ピタゴラ度は低め。(18:28) ポイントに亀が挟まる事故 : 調べると結構な回数発生してるらしい。(19:35) ぶっちゃけ人間は死んでもいい : 言い方。わかるけど。