#255『魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』
ネタバレです(公式ガイドラインに基づき記載)(3:24) マミさんが好きすぎる人 : ファンメイド動画「魔法少女まどか☆マギカ10話見た後の俺と友人達を演じてもらいました」に登場する紳士スタイル(半裸テンガロンハット)の黒人男性。巴マミを侮辱する人間を片っ端からビンタ(ティロ・フィナーレ)していく。(4:39) シュマゴラス : 単眼、触手の軟体生物。マーベル・コミックスの超マイナーキャラなのだが、カプコンの格闘作品にプレイアブルキャクターとして採用されたため、原作での露出に見合わない知名度を誇る。(11:40) 山まどか : 正しくは「まどか山」。まどかが魔女化すると、山と見紛う超巨大魔女体となる。(16:09) ハンバーグを作りましょう、それはそれとして敵です : 低レアキャラのキャラストーリー的なものだったと記憶。みんなで料理していると何の脈絡もなく(ストーリー中での言及すらなく)戦闘が始まる。(23:06) しるこサンド : 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』にしるこサンド(菓子)を餌に動物をおびき寄せるシーンがある。(32:41) 異端中の異端、キュウべえ派 : 前述の「マミさんが好きすぎる人の動画」に登場する、キュウべえが好きすぎる人。キュウべえがいかに外道であるかという話しかしない。(33:43) 余計な映像 : 「マミさん(略)動画」を一度観てしまうと、本編を観ても事あるごとにそのシーンが頭に浮かんでしまうようになる。(33:45) 「ほむらちゃん助けて!」 : 「マミさん動画」でティロ・フィナーレ(物理)される人の悲痛な叫び。(33:47) 「ほむほむ可哀想だよぉ……」 : 「動画」のセリフ。もう頭から抜けない。
#254『オークストリートの異変』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
犬は無事(他はあんまり)(3:41) 『ジュラシック・パーク』シリーズ : 観たことはないが「一人のバカのせいで大惨事になる映画」だと思い込んでいて、そういう映画が苦手なので食指が伸びない。(5:29) アン・ハサウェイにしか見えない : これは筆者の問題なのだが、ブルース・ウィリスは何やっててもブルース・ウィリスにしか見えないし、トム・クルーズは何やっててもトム・クルーズにしか見えない。まあトム・クルーズはそれでいいんだと思う。(15:18) 『狂四郎2030』 : 徳弘正也の近未来ディストピア漫画。面白いんだが相変わらず下ネタがきっついので人には薦めづらい。(16:46) 『漂流教室』 : 梅図かずおのホラー漫画。未読でも真っ先に思いつくぐらいにはメジャー。なお転移したのは文明崩壊した未来世界でした。(18:07) みすず学苑のポスター : ポスターというか電車内広告。塾の広告だと思われるが、トンチキなコスプレキャラが大量に印刷されており人目を引くという手法で作成されていた(最近はややおとなしい)。(18:25) 『カンフーヨガ』のポスター : 考古学者役のジャッキー・チェンを中心に、サリーの美人インド人姉妹、ライオン、砂漠のカーチェイス、ダンサー集団、ビルに突っ込むヘリ、宙を舞うスポーツカー、青空に浮かぶ修行僧、財宝を守るコブラ等、作中イベントが1枚の中に無理やり押し込められており、みすず学苑化していた。(26:08) あれ : ちょっと前に観に行った『トレインスポッティング』30周年記念上映の入場特典でもらったミニポスターが磁石で留めてあったので指さしている。
#253『レディ・オア・ノット2』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
威風堂々(1:08) 『ガンズ・アキンボ』 : 両手に拳銃をネジ止めされたダニエル・ラドクリフが眉無しジャンキーのサマラ・ウーヴィングと強制的に殺し合わされる映画。(1:12) 『ザ・ベビーシッター』 : 少年がサタニストのバカ大学生集団に命を狙われる『ホーム・アローン』。全員死んだサタニストたちが2で何事もなかったかのように生き返ってくるのすげえ面白い。(4:09) 威風堂々 : 『キングスマン』でクラシック音楽の威風堂々が流れるシーンの話をしています。(9:41) 『ザ・スイッチ』 : 女子高生と殺人鬼の人格入れ替わりもの。いかついおっさんのクネクネ演技はレベル高い。(9:45) 『アビゲイル』 : 少女ヴァンパイアバレリーナ殺人鬼の館に泥棒に入った連中がひどい目に遭う話。要素盛りすぎ。(13:29) 門扉の上の尖ってるとこ : ホラー映画で使われすぎ。ナランチャも刺さってた。(24:00) 『Z Inc. ゼット・インク』 : 企業内に蔓延した凶暴化ウイルス。同僚にハメられて会社をクビになった男が、感染無罪のどさくさで社長をブッ殺しに行く話。サマラは部外者だが、パワハラ上司が部下に滅多刺しにされるのを観て爆笑してた。(24:25) ダブルナイフでフン : 生贄の頭にナイフを突き立ててるところをシッター先の子供に見られて証拠隠滅、が物語の導入。バイト先のお宅で生贄の儀式をするなよ。
#252『チルド』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
サラダチキン(1:07) 『ボーはおそれている』 : ホアキン・フェニックスが3時間ずっと嫌な目に遭い続ける映画。嫌な出来事大喜利。(1:33) 阪元作品 : 阪元裕吾監督の殺し屋ユニバース(『ベイビーわるきゅーれ』シリーズ、『最強殺し屋伝説国岡』シリーズなど)の話。人間関係の微妙にうざったい部分を描くのに長けているが、その後殺し屋が悪い奴を痛快にブッ殺すので気にならない。
#251『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
フランクおじさん(0:31) なんかの漫画賞 : 2024年、第48回講談社漫画賞。こちらで選評読めます。→ https://news.kodansha.co.jp/comics/10255(5:03) 腿の筋肉 : 大腿筋(だいたいきん)ですね。(6:33) 『ザ・コンサルタント2』のブラクストン : お兄ちゃん(ベン・アフレック)大好きっ子。いま書いてて気づいたけど兄がバットマンで弟がパニッシャーなの結構面白いな。(7:29) 『ファイナル・デスティネーション』シリーズ : 位置エネルギーを駆使したピタゴラスイッチで人が死にまくる。(9:07) 『X-MEN』の最初のやつと最後のやつ : ここで言ってるのは『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』と『LOGAN/ローガン』。作品としては全然最初と最後でないんだけど、作中の時間的にはX-MEN結成と解散後(?)の話なので。(9:43) おうどんの人 : サイクロップスが目からビームの代わりにおうどんを出しているAAがある。(13:03) ザ・ハンズ : 正しくは「ザ・ハンド」だそうです。大勢いるから複数形で覚えてしまっていた。(14:48) 『パニッシャー』(ゲーム) : 当時のゲームセンターは格闘ゲーム全盛期だったが、火付け役のカプコンは自ら地道にベルトスクロールアクションの良作も出し続けていて、それらの中の一作。2Pがニック・フューリーだったのだが、MCUのサミュエル・L・ジャクソンと同一人物であることに理解が追いつかず混乱した。(15:14) キングピンが死んだのかは知らない : 攻略動画を観たら、崩壊するビルの中に倒したキングピンを放置して脱出してました。死んでないパターンだこれ。(23:12) ピシガシグッグッ : 『ジョジョの奇妙な冒険』の花京院とポルナレフが意気投合した際の手遊びの擬音。(25:38) 『グランド・ブダペスト・ホテル』の彼 : トニー・レヴォロリ。ファミリーネームの方に馴染みが無さすぎていつも忘れる。(28:12) ウルヴァリンの娘 : X-23、ローラ。3足りなかった。
#250『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
貝汁(9:37) これこそがブラックユーモアというもの : これに関しては「ユーモア」というか、シンプルな暗黒なのでは。(12:30) ブラック・ホエール号 : 現在連載中の『HUNTER×HUNTER』の暗黒大陸編に登場する超巨大移民船。(12:44) エスポワール号 : 『賭博黙示録カイジ』に登場する、債務者をてんこ盛りに詰め込んだ、逃げ場のない賭博会場。(18:01) ドラッグを決めた感じ : 「サイケデリック」って言いたかった。(21:03) 湧きどころ : 『ちいかわ』世界には突如、様々な食材や料理が湧き出すポイントが発生する。(27:28) 遠藤憲一はちいかわ : 当ポッドキャスト#142の『首』の回でそんな話をしました。(27:51) 100日後に死ぬワニ : なんかめっちゃバズったWEB漫画。ワニが死んで完結した途端「映画化決定!!」「コラボカフェやります!!」「グッズもたくさん!!」みたいな、余韻もヘッタクレもないマネタイズを始め、大顰蹙を買った。(28:53) 『火垂るの墓』 : そういや夏休みのたびにやってたよなぁと(いまだに未見)。富士鷹ジュビロ先生も「世界中の子供達に一生残る恐怖と衝撃で、一生残る愛と勇気をね!!」って言ってたし、「子供に見せたくない」なんてのは大人の傲慢ですね。(35:59) 入場特典に島二郎フィギュアはあるのかな : ありませんでした。
#249『デッドマンズ・ワイヤー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
逆スホ症(0:05) 『ファーゴ』 : わざわざ「これは実際に起きた事件です」と前置きをした上で、完全フィクション。(0:08) 『コカイン・ベア』 : コカインを大量に食べて死んでしまった熊の実話を元に「ラリった熊が人を殺しまくる映画」が爆誕した。「実話が元になっている」のは嘘ではない。(1:41) 黒電話は日本独自のもの : 日本での電話の普及当初の制度として、NTTからの貸与品がダイヤル式黒電話であった、というのが印象が強い理由で、特に日本独自というわけではない様子。プッシュフォンへの移行によるダイヤル電話の駆逐もアメリカのほうが10年早かったせいで、洋画で見かける機会が少ないとのこと。(5:37) 『ゴッドファーザー』のアル・パチーノ : 計算するとまだ30代半ば? 貫禄凄すぎん?(6:01) 『グレーテルのかまど』 : 瀬戸康史が演じる「15代目ヘンゼル」が姉のリクエストに答えるため、かまどと会話しながらお菓子を作る教養系料理番組。かまどの声はナレーションのみのいわゆる「天の声」方式、姉のグレーテルに至っては一度も登場しないため、「番組内の全てが何かを受信した瀬戸康史の幻覚」説あり。(6:47) 『ハウス・オブ・グッチ』 : 調べるとアル・パチーノはアダム・ドライバーの伯父役で出てましたね。筆者はホアキン・フェニックス以外、ほぼ完全に忘れてる。(7:28) スホる : 「ストックホルム症候群に陥る」の略。(10:09) リチャードの愛称が何でディック? : リチャード → リック → ディック だそうです。(10:22) スホ症 : 漫画『波よ聞いてくれ』で使われたストックホルム症候群の略称。(12:31) そういう打ち切り漫画 : 『心理捜査官 草薙葵』全3巻。(19:46) 「巨人が来たらこう! 巨人が来たらこう!」 : 『進撃の巨人』リヴァイ兵長のイメトレ(の勝手な想像)をファンアートに描いてる人がいて爆笑した、という話が我々の間で共有されており、これで通じる。
#248『デスストーカー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
ぼくの考えたつよい剣(0:28) ヘヴィメタルのジャケットに描かれている世界観 : 半裸マッチョがでかい武器を掲げがち。(0:43) スラッシュ : ガンズ・アンド・ローゼスのギタリストでした。そのへんボンヤリとしか知らない程度にメタルやハードロックに関する理解はふわふわ。(1:09) BerserkerGang : そのスラッシュが立ち上げた制作会社でした。(1:27) Atomic Monster Productions : ジェームズ・ワンが設立した制作会社。ホラー映画ばっか観てるとロゴに遭遇しがち。(3:18) 『フランキー・フリーコ』 : 『デスストーカー』と同じ、スティーヴン・コスタンスキ監督作品で、日本では同時公開中。パペットを使った『グレムリン』味ある予告だったが、我々は本編未見。(4:56) ドラゴン剣キーホルダー : 地方の土産屋に売っている小学生男子が喜びそうな武具キーホルダーの数々。ドラゴンの意匠が施されているものが多いためこう呼称される。(9:37) 『ストレンジャー・シングス』の誰かが書き留めてても不思議ではない : ファンタジーTRPG『D&D』を嗜むオタク中学生たち。(12:24) 『アルゴスの戦士』 : テクモ製アーケードゲーム。武器が巨大ヨーヨー。(17:52) 『ダンジョン飯』 : 「動く鎧」の生態と、それを食べようとする試みは作品内どころか、あらゆるファンタジー作品屈指の斬新さを誇ると思う。(27:14) 『ゾンビーバー』 : 川に落ちたアレな廃棄物のせいでビーバーがゾンビ化。噛まれた人間はビーバー人間になる。そこはゾンビになれよ。(29:13) 『武器人間』 : ナチスのマッドサイエンティストによって生み出された、機械と人間のニコイチクリーチャーデザインが至高。(30:09) 安っぽいグロは子供っぽさ : 昔は子供向けのチープでグロいホラー玩具って結構あった印象。「ホラーボール」とかで検索すると結構出てくる。
#247『ロングウォーク』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
うんち(20:51) 南北戦争 :ベトナム戦争の間違いだと思われる。(30:14) 『スクール・オブ・ロック』の先生 : みんな大好きジャック・ブラック。(31:16) 『国民クイズ』 : クイズの勝者が望みを叶える「国民クイズ体制」のディストピア日本。クイズの敗者は強制労働等の厳罰を受け、勝者は他者の死を願っても叶えられる。(33:41) ハンター試験脱落のボンボン : 187番のニコル君。ボンボンかは知らないが小太りでちょっと良い身なりをしてたね。(35:14) わかルーク・スカイウォーカー : ドラマ『マグロ』の渡哲也を元に誕生した「わかり哲也」の派生。とても良い笑顔でわかってくれるが全然わかってなさそう。さらなる派生に「わからナキン・スカイウォーカー」(わかる気がなさそう)もいる。筆者も何を書いてるんだかわからない。