#241『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
ファミコン世代の老人会トーク(1:44) 魔界帝国の女神 : 『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』のヒロインの名前がデイジー。タイトルの「魔界帝国の女神」は彼女のことと思われる。父親は粘液を垂らす菌糸の塊。(3:02) 『ニンジャバットマン』 : 前回に引き続き話題に出ているがただの偶然。(3:43) 『夢工場ドキドキパニック』(『スーパーマリオUSA』) : 元々マリオではないので横スクロールマリオの中でもゲーム性的には異色。(3:56) 『スターフォックス』シリーズ : 初出スーパーファミコンのSFシューティングゲーム。主人公のフォックスは初代スマブラから皆勤賞なので、多分そっちで知った人のほうが多い。(7:15) 『ロードランナー』と『ナッツ&ミルク』 : ファミコン初期に同時発売されたハドソンのアクションパズルゲーム2作。いずれもエディットモードでステージを作成できた。(7:33) 『ファミリーコンピューターロボット』 : ファミコンに接続して、専用ゲームに連動するロボット。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。(8:20) 『ファミリーベーシック』 : キーボードとBASICのロムがセットになったファミコン用プログラム環境。金持ちの子が買ってもらって、ワケわからないまま埃を被るパターンが大多数だったと思われる。(12:26) ブルックリンだかブロンクスだか : 前作『スーパマリオ・ザ・ムービー』ではブルックリン在住、『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』ではブロンクス在住が示唆される。(13:33) クッパの葛藤 : 父ちゃんが大好きなJr.がああ来たらそりゃ魔王に戻るよね、というのは前提で、葛藤はあってもいいんじゃない、と。(24:57) いいパパ : 今作は完全にクッパ映画です。マリオはモブ。(29:39) 『デビルワールド』 : 『パックマン』をはじめとする、いわゆるドットイートタイプのゲーム。ミスのパターンに「画面が強制スクロールして迷路で圧死」がある。(29:47) 目玉焼き : 『デビルワールド』の敵キャラはひとつ目のモンスターで、火炎を浴びせると得点アイテムの目玉焼きになる。
#240『FEVERビーバー!』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
クッソこんなので30分も(00:18) 昔のミッキーがフフフフーンってやってるやつ : ミッキーマウスのデビュー作『蒸気船ウィリー』の1シーン。数年前、映画の予告に挟まってやたらとこの映像が流されていた時期があった(ディズニー100周年の頃?)。(00:27) ジョーカー2みたいに : 『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』の導入はアニメだった。本編の一部であって別にCMではない。(3:33) 例の四足歩行ロボット : キモい動きで話題になったボストン・ダイナミクス社の「Bigdog」。話題が古すぎる。(5:33) 『ネプリーグ』 : 我が家はテレビを置かなくなって久しいので、調べたらまだ放送していて驚いた。(5:38) 『メタルギアソリッド』シリーズ : ステルスゲームの金字塔。このゲームのせいで他のゲームにまで出来の悪いステルスシーンがぶち込まれがちになったという功罪もあると思っている。(24:00) マカロニ作戦 : 『ガールズ・アンド・パンツァー』でイタリア軍モチーフのアンツィオ高校が用いる、立て看板を使って部隊の所在を偽装する欺瞞作戦。(26:25) 『ロボット』 : 失恋して闇落ちした高機能ヒューマノイドのラジニカーントが自身を大量に複製して合体し、悪夢のようなアクションを繰り広げる。(26:30) 『ニンジャバットマン』 : 超絶作画とトンチキ極まる脚本で観た人間を強制的に処理落ちさせるアニメ映画。(27:15) 『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』 : ジャスティス・リーグの面々がジャパニーズヤクザになって抗争を繰り広げるユニバース。筆者は好き。(31:31) そっちのビーバー : ディズニー&ピクサーの『私がビーバーになる時』。基本的にディズニーアニメは合わないことが多いので敬遠しがち。
#239『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
良い 良い 良い(5:03) 『オデッセイ』 : 原作者アンディ・ウィアーの小説『火星の人』の映画化。事故で火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士が科学知識と限られた資源をフル活用して、不毛の火星でサバイバル生活。(9:09) 「じーかーん!!」ってシーン : ロッキーの時計の意味を理解したグレースが再開の時間を約束して別れるが、思いっきり寝過ごして、身振り手振りで超怒られる。(20:47) ロッキーの元へ飛んでいく過程 : 映画では描写されなかったが、あの時点でロッキーを助けに向かうことはグレースの確実な死を意味していたので、それを知っていると再会のシーンがより深く刺さる。(22:55) 『あーぎ! てくと』 : 石器時代の建築家となって、助手を棍棒(ビニール風船製)で殴りながら働かせるアナログゲーム。(36:05) 「地球に帰るまで4年」とかおかしくない? : これは亜高速で飛行するヘイルメアリー号の中では時間の流れがゆっくりになるので、グレースの主観時間で、ということなら正しいのかと後で思い至った。原作ではきちんと言及されてた気がする。(37:11) 15年でも人口結構減ってそう : エネルギー危機でめっちゃ奪い合い殺し合いしてそうだなーと、最近のニュースを見るにつけ思ってしまう。(38:19) ドラえもん映画の武田鉄矢 : のぶ代時代の話。(38:29) 栗まんじゅう : ドラえもんで宇宙の危機っつーたら栗まんじゅうを連想するだろうが。(43:49) 酷い話だ : 原作はストラットさんがさらに手段を選ばない感じの人で、より「酷い話度」が高かった記憶。(45:46) 『バカ姉弟』 : 主人公の幼稚園児ふたりが「しゃっ」って動く。
#238『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
相撲とろうぜ(0:00) ラッコ鍋 : 「このマタギ……すけべ過ぎる!!」(2:23) チタタプ : 食材を細かくたたく調理法。(5:52) 『陰陽師0』 : 召喚魔法・道真サンダー。(7:19) 典獄 : 役職名。刑務所長の古い呼び方だそうです。人物名は四郎助で正しい。(10:13) キンプリの変態風呂 : 『KING OF PRISM by PrettyRhythm』でヴィランに相当するライバルアカデミーの代表(男)が、仮面をつけて自社のプリズムスタァ(男)を侍らせながら風呂に入るシーンがある。(10:43) バーニャ : ロシア式サウナ。バーニャ内で全裸でどつき合う回がある。(10:50) 姉畑支遁 : 作中屈指のアレ。動物が好きすぎて映像化不可能な死に方をする。(16:28) チカパシ : アイヌの人名。勃起の暗喩としての意味もある。(25:48) パパウパウパウ : おそらく映像化不可能な下ネタ。
#237『しあわせな選択』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
ぬめりけ(5:03) 肉団子 : ベンキマンに流されるのを待つばかりの猟奇的ビジュアル。(6:43) 性的にヌメッとした感じ : 脚本の印象で「パク・チャヌク味がしない」と述べているが、このヌメりは大分パク・チャヌク味だな、と後から思うなど。(8:33) 定番のあれ : 『警部補 古畑任三郎』とかで毎回見るやつ。(11:31) 『お嬢さん』 : 思えば大分ヌメッとしてましたね。(11:34) 『オールド・ボーイ』 : ラストで急激にヌメる。(12:02) 『パラサイト』 : 時計回り。(14:22) 『サユリ』 : 中古一戸建ての裏庭に埋まっている死体が悪霊化して購入者一家を片っ端から呪い殺していく。(19:59) 『ファイナルデスティネーション:ブラッドラインズ』 : 原題。邦題は『ファイナル・デッドブラッド』でした。
#236『ファーゴ 4K』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
丸大ハンバーグ/ノイズリダクションで消しきれなかった3Dプリンターの動作音がめっちゃ入ってます 悪しからず(0:57) 『ハウス・オブ・グッチ』の訴訟 : グッチ家が不快感を表明して訴訟を匂わせたのみで、実際訴訟までには至っていないっぽい。(3:22) スティーヴ・ブシェミ : 個人的には『レザボア・ドッグス』の印象が強い。別にヘンな顔じゃないよね。なっち字幕のおかげで「ファックしろ!」と悪態をつく奇人になってたけど。(7:03) ネットフリックスのドラマ : 『マインドフルに殺して』。まさに粉砕機でぶちまけるシーンがサムネになってました。(7:12) ポピーバーガー : 『キングスマン:ゴールデン・サークル』を観よう。(7:18) 何のための機械なんだろう : ウッドチッパー。木材を粉砕してウッドチップを作る機械。不要な木材の体積削減が主な用途。(18:57) ぺぽん : 『ユージュアル・サスペクツ』のこと。作中でケヴィン・スペイシーが腹を殴られたときの声にならない呻き声を「ペポン!」と空耳したことに起因する。喋ってる二人にしか通じないクソジャーゴン。
#235『ブゴニア』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
ビーキーパー(0:37) シャマランのやつ : 『ノック 終末の訪問者』。なんの説明もなしに「お前らのうち誰か死なないと世界が滅ぶ」って言われて拒否したら本当に世界が滅ぶ話。(13:22) 地球が平たかった : フラットアース。「地球は球形ではなく平らであり、球形とする説は〇〇の陰謀だ」とするメジャーな陰謀論のひとつ。(22:55) 『ゾンビランド』シリーズ : 2でウディ・ハレルソンがブチ切れて絶叫するシーンが好きすぎて、このポッドキャストでも筆者が何度も引き合いに出しているので、聞かされる方には「くそバークレーの映画」で定着してしまった。(23:15) 『エディントンへようこそ』からの連投 : アリ・アスター関係で連投という意味。ヨルゴス・ランティモス作品という意味だと3連投だけれど。
#234『HELP/復讐島』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
へぷる(0:25) 『ミザリー』味 : オープンエアーな監禁ホラーというか。(1:49) レイチェル・マクアダムス : 『ドクター・ストレンジ』のヒロインの人だった。超次元的存在のラスボスに何万回殺されても再挑戦して根負けさせたストレンジ先生が、あらゆるマルチバースで彼女に振られて闇落ちするのすげえ面白い。(3:11) 『オールド』 : 「島ホラー」よりは、「海岸ホラー」でくくった方がいいだろうか。(6:12) 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 : 好き。どのユニバースでも安定の「やらかしおじさん」であるストレンジ先生が愛せる。MCUに珍しく、けっこうな数の人死にがしっかり描かれる。(10:31) 『スイス・アーミー・マン』 : ダニエル・ラドクリフの死体を便利なツールとしてサバイバル生活をする映画だが、拠点の割と近くに人家があった。そこんちの人からすると、近所で死体を担いだ不審者が勝手に自給自足生活を始めだすので怖すぎる。(10:47) バレーボールと喧嘩する映画 : よく引き合いに出してるので説明は割愛します。(17:45) 観たら絶対面白いと思うけど観ない : 恋愛映画、観たら観たできっと楽しめると思うんだけど、時間が限られる中では優先順位的になかなか見る機会がなく、Filmarksの作品リストはなんだか赤黒いポスターで埋まる。(18:03) この人(レイチェル・マクアダムス)を観たのはこの映画が最初 : 正確には前述の通り何度か観ているが、この人だと認識していなかった。(18:11) サマラ・ウィーヴィング : しょっちゅう血まみれになってる(主に返り血)。
#233『ランニング・マン』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
潜伏マン(0:23) 『ベイビー・ドライバー』 : 音ハメカーアクション映画。(3:48) 『死のロングウォーク』 : ロングウォークで集団から一定距離以上遅れた人間が撃ち殺されるデスゲームを描いたスティーヴン・キングの小説。ようやく映画化されて、日本でも2026年公開。(9:11) 「カニ味だ!!!」 : 『VECTOR BALL』の最後のセリフ。ちょっと他に類を見ない凄まじい打ち切られかたなので興味があれば読んでみてください。(9:32) まそっぷ : 『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』の作中作、打ち切り漫画『ソードマスターヤマト』の誤植。(13:00) ミスターX : 『プロゴルファー猿』に登場する「影のプロゴルファー」の元締め。覆面の上からサングラスを掛けた状態で毎回主人公を組織に勧誘する奇人。(13:04) 「ザルギュゥーン……」 : 元は『不死身探偵オルロック』の小ネタなのだが、たぶん言いだした方も分かってない。(13:55) 火鼠の皮衣 : かぐや姫が持って来いと言ってた宝で合ってました。(16:59) ヤカラのYoutuber : 「竜巻ハンター」を名乗り、危険区域に突っ込んでって撮れ高を稼ぐ人。(19:17) 終末時計 : 人類滅亡を午前0:00になぞらえ、あとどれだけ時間が残っているかを表す指標。戦争や自然環境の変化で時刻が進んだり戻ったりするが、序盤に数分単位で景気よく時間を進めすぎたせいで時間がほとんど残っておらず、近年では戦争が起こっても秒単位でしか進まなくなった。(20:35) マンガワンのちょい足し : 漫画アプリ、マンガワンの課金要素のひとつ。無料連載に描き下ろしのオマケがついており、チケットを消費することで読める。(27:45) パニパニパーティ : 深夜番組『コンバット』のコントに登場した、魔法少女コスプレをしたおっさん3人のユニット。黎明期のニコニコ動画などでバズった。(30:25) 『ピースメイカー』 : 「平和のためなら女子供でも殺す」が信条のヒーロー/ヴィラン、ピースメイカーを主人公にしたDCUのスピンオフドラマ。エイドリアンはピースメイカーの親友を自称するサイコパス。