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あなたの声の色とコミュニケーションの課題の振り返り
2026-09-29 15:34

あなたの声の色とコミュニケーションの課題の振り返り

🎙️ 声とカラダのチューニングルーム
声を入り口に、心とカラダをほどきながら
「思いのままに表現できる自分」をひらいていく番組です。
話すこと、歌うこと、人との関わり方。
声にあらわれる小さなサインから、もっと自由に、自然体のまま人とつながるヒントをお届けしています。
🌿 神尾しおん
自己表現をひらく・本質ボイス トレーナー
獣医師・歌手・企業講師として活動。
西洋医学の知識と歌手・パフォーマーとしての経験をもとに、声だけを変えるのではなく、心・カラダ・声・在り方を一緒に整える「本質ボイストレーニング」を提供しています。

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サマリー

神尾しおんが、本音と行動を結びつけながら、心・体・思考を整えて声を表現する大切さを語る。陶芸の茶屋のソエジンとの対談を振り返り、色やチャクラの観点から、青・黄色・マゼンダ・グリーンに結びつく分析力、自我、慈愛、共感などの特徴と、強すぎたり弱すぎたりする場合の課題を説明する。相手の話を受け取るだけでなく、自分の感じたことを素直に伝えることが、健全なコミュニケーションにつながると述べる。今後は体の話も扱い、コミュニケーションの課題を診断するワークシートを改良して提供する予定だと話している。

本音と行動、声を整えること
声と体のチューニングルームへようこそ! 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このチャンネルでは、あなたの本質が輝き、それが声に乗った時、 あなた自身の人生が幸せに豊かに輝き出す、そんな未来のためのヒントをお届けしています。
本質が輝くという時に大事なのは、あなた自身があなたの本音に気づいていること。 あなた自身があなたの本音をなかったものとして隠すことなく、それを受け入れ、許し認め、意図的に能動的にそれを選択する、という決断と行動が取れるような状態になっていること。
そして、そんな状態であるためには、心だけではなく体が整って、それを選択するに耐えうる弾力と体力があるということ、元気があるということがとても大事になってきますし、
ひねくれず素直に、まっすぐに、ニュートラルに、自分の思考と感情というものを見つめ、受け止める、ということができる状態であること。それが大事です。
なので、声を整える、本質の声を出せるようになるというのは、あなたの心も頭も体も全部整えていくということになります。
このチャンネルを聴いていただくと、声が良くなる道のりの途中で、心も頭も体も整っていっちゃいますので、聴いてください。
はい。今ね、すごい猫がね、変な声で吠えてるから、もしかしたらちょっとこの音の中に聞こえちゃってるかもしれないんですけどね。気にしないでくださいね。
ちなみに、あの猫は何を鳴いているかというと、変な鳴き声を上げて、ちょっと異常な鳴き声を上げた時に、人間が慌てて自分のところに駆け寄ってきて、自分のリクエストを叶えたという成功体験をしたことがあるんですよね。
なので、この変な声で鳴けば、人間は駆け寄ってくる、そんな風な学習をしているので、変な声で鳴いております。
ものすごい素直だよね。自分のこうしたいという本音に、自分の行動が直結しています。
子供の頃はみんなそうだったんだけれども、頭を使っていく。賢くなっていく。そんな道のりの途中で、皆様は本音と行動が直結しなくなっております。
もちろん私自身もそうです。
で、自分の中で本音と行動が直結する分野があるとしたら、その分野は多分めちゃくちゃ上手くいっているはず。
一番簡単な例で言うと、お昼ご飯にあれ食べたいって思った時に、それが食べられる店に行くとかね。
自分でお弁当を作って、その食べ物を持っていくとかね。
そこに関してあなたは、多分失敗していないし、不満もあまり抱いていないはずです。
料理の味のね、美味しい美味しくないっていうところに関しては、100%の満足じゃなかったかもしれないけれども。
ただ、〇〇が食べたいという本音に対しては100%成功しているはずです。
そんな感じでね、直結してしまえばいいんだけど。
ただ人間社会で直結した行動ばかりとっていると、うまくいかないこと、偏心扱いされること、他人に不利益を与えることも、もしかしたら起こっちゃうかもしれませんね。
そんな時には適切に思考を使って、自分の欲望、欲求、本音を満たしつつ、他人にもプラスになるようにという行動を選択できるようになってきます。
それができるといいよね。
ソエジンとの対談と声の色
今日は、先週忙しくてあまり収録ができなかったので、久しぶりの配信になるんですけれども。
陶芸の茶屋のソエジンさんと対談配信をさせていただいたんですけれども。
ソエジンさんがそれに対して振り返りの投稿をチャンネルの中で2本撮ってくださっていらっしゃって。
それを聞いたことで、自分はこんな話をしてたんだなっていう、改めて私にとっての振り返りにもなったので。
伝えるということ、そして伝えたことが相手の中に、その人にとっての何かを動かす形で受け取ってもらえるということについてお話ししたいなと思います。
この間、ソエジンさんとは色を使って、色で整うというテーマでお話をさせていただいて。
ソエジンさんはカラーセラピストでもあるので、ご相談にいらっしゃった方の選んだお色とお悩みの内容の類似点、そんなところをお話しくださったんですよね。
そして、声にも色があると言われていて、私はよく言われるチャクラというものの色分類から、課題というかその時テーマになっている話題の色調ですよね。
色の特性とバランス
そこら辺のところをこうなのかな?みたいなところでお話しさせていただいたんですが、色の補色というのもありますが、青が強い人は黄色が弱いとかね。
色々、実際そういう関係性もあったりするんだけど、青っていうのは分析だったり、冷静に伝えるという伝達という力があったりして。
黄色というのは、自己理解や自信、自己需要。自己需要はちょっと違うかな?主に言うと自我ですね。自分軸とか言われるものです。
自我っていうのは、バランスが良ければとてもいいんだけど、強くなりすぎるとめちゃくちゃエゴエゴな人になっちゃうんだよね。
エゴが強くて、自分の顔を通すために他人を蹴落としても構わないとか、そういう風なマイナスに出ちゃうこともあるし、
逆に弱すぎると自分を全く出せないで、全て人の顔を通すために自分の顔を抑える、つまり我慢するというような行動にもなってしまうんです。
自分を押し殺すということですね。さっき言った青の補足とかだと、冷静に冷徹に分析をする、そういった能力もあるし伝えるという能力もあるんだけれども、
冷静な人ほど、めちゃくちゃ自己分析をしていたりします。
自分の自我があれをしたい、これをしたいということすら分析して、周りの状況を分析して、それをある意味冷徹に表に出すか出さないかというのを選択しちゃう。
これ、うまく働いているときはいいんだけれども、暴走すると、自分の感情を全て機械のように分析して、
こんな感情はいらない。不適切。役に立たない。そんなふうに判断して、あくまでも冷静に分析して、OK、役に立つね。メリットがあるね。
と思ったものしか表現しなくなる、というようなことも起こってくるわけです。
物事は表裏一体だし、バランスだし、どちらかが行き過ぎていれば、どちらかは出なさすぎる。そんな風になってくるようなものなんですよね。
今回、テーマに挙がった色はマゼンダであったり、グリーンだったりなんだけれども、
マゼンダっていうのはね、ある意味、史上最高の慈愛の色と呼ばれているんだけど、慈愛、それは愛情、善受用なんだけれども、
自分を受け入れた上で、人を受け入れていくということができればね、それはとても世界平和なんだけれども、
他人を受け入れる代わりに自分の一切を雷頭にする、そういう自己犠牲の精神とも表裏一体なわけですよ。
相手のすべてを優先するあまりに、己を内頭にする人というのは、ものすごく相手を感じる、相手の話を聞く。
そこにね、結構な自分の才能を振っている方がいて、その場合、人の話を聞くという共感能力はめちゃめちゃ上がっているんです。
感じる力がめちゃめちゃ強い。空気を読む力がめちゃめちゃ強い。肌感がめちゃめちゃ強い。
でも、相手にフォーカス、相手にアンテナを向けるあまり、自分へのアンテナっていうのがポッキリ折れていたり、完全にしまわれていたり、
そんな風になっちゃうこともあるので、どちらもね、出しすぎ出さなさすぎは体に毒よ、心に毒よ、ということでね、
両方ともバランスよくやっていけるようにしましょうね。
受け取ったことを素直に伝える
両方ともバランスよくやっていきましょうねっていう時に、とっても控えめな人はね、全部を出さない方向でバランス取ったりするんだけれども、
本当に健全なのは、全てがバランスよく出せる状態になっているということなんですよね。
今回のソイジンさんのように、ご自身が受け取った内容をこうやってラジオにしてお話しくださるというのは、受信力、受け取った力、受け取る力、感じる力、
それをいかんなく発揮した上で、伝えるという力も発揮されているということでね。
共有してくださったということ自体が、声の色というかね、チャクラの色というかね、そのエリアの分野のご自身の能力を発揮していらっしゃるなぁと思って。
そのきっかけとして、私とお二人で、私と二人でね、話させていただいた内容が何か刺激になっているんだなぁと思うと、それをとっても嬉しく感じました。
私なんて、とか、そんなこと思わず、私がこう思ったんだよっていうことを素直に共有できる。それってとっても子供らしい、素直な心だと思うんです。
ちっちゃい時、多分皆さんはね、覚えてないかもしれないけど、今日こんなことがあってね、あんなことがあってね、誰々ちゃんと誰々君とこんなことをしてね、こんな風に思ったんだよ、こんな風に言われたんだよっていうのを、おそらく大人の人たちに話していたはず。
それと同じように、素直に表現をしていく。自分を、自分の本音、自分の腹の中にあるものを、そのままストレートに口に登らせるようになっていく。
そこってすごく大事だし、それができる人っていうのはね、相手にも同じようにその行動やその考え方っていうのを示していくことができるのでね、
そういう在り方をしているだけで周りの人が幸せになっちゃうっていう効果、効能もあるんですよ。
今ごめんなさい。噛んだもので笑ってしまいましたが。
体の話とワークシートの準備
なので、心と体のチューニングルームというチャンネルなんですが、心を整える内容、これまでにもたくさん話させていただいてきましたので、
体と心の関係性ということで、体があって本当に外に出すっていうことができてくるので、元気があってこそ人に伝えるということ、自分を受け入れるということもできてくるので、
ここからしばらくね、体のことも週に1回ぐらいお伝えしていけたらいいなぁと思っております。
ソユジンさんが対談の中でお話しくださった、コミュニケーションの課題についてを診断するようなシートっていうものをね、
ドラフトで作っていて、ソユジンさんにはそれを先にお試しいただいたんですけれども、
そのフィードバックをいただいて、もうちょっとブラッシュアップしたいなって思っているので、今現在改良中でございます。
それがね、出来上がってきたら、セミナーであったり、ここの中でね、皆様にお話をしたり、試していただいたりできたらいいなぁと思っています。
興味がある方は是非チャンネルを登録して、フォローして、いいねを押してお待ちいただければと思います。
ここにコメントでね、ワーク気になります、みたいなことを残しておいていただいたら、メッセージでも構わないんですけれども、
いただいたら、出来上がり次第にお届けさせていただきます。
あるいは、公式LINEの方でね、今現在は特段プレゼント等をご用意させていただいてないんですけれども、
あらかじめご登録いただいておりましたら、ワークシートが完成したあが月には、皆様にそちらの告知をさせていただきますので、
よかったら、公式LINEにもご登録して、何かしらスタンプ一つを送ってお待ちいただければと思います。
10月中にはね、お渡しできればいいなぁと思っておりますので、お待ちいただければ幸いです。
というわけで、それではまた次回のアップデートでお会いしましょう。
本質ボイストレーナーの上吉音でした。
15:34

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