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真我 内面と向き合うことで変わる声の響き
2026-05-25 19:59

真我 内面と向き合うことで変わる声の響き


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サマリー

本質ボイストレーナーの神尾しおんさんが、声の響きはテクニックだけでなく、内面と向き合い自己受容することで深まると解説します。過去や未来との比較ではなく、今この瞬間の感覚を大切にし、理由を探さずにただ感じることが重要だと説きます。これにより、本来の自分らしい声が出せるようになり、心身の調和にも繋がると語っています。

声の響きと内面の関係性
声とカラダのチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このチャンネルでは、あなたの声を整えて、心と頭と体も一緒に整える。 そして人生も整えていく。
そんな楽しい幸せな日常のためのヒントとなるような話をお届けしています。
声を整えるってね、具体的にどういうことかっていうと、発声技術。 これはね、もちろん上手い声を出そうと思ったら必要になってくるんですけれども、
そんなのなくたって魅力的な声の人っているじゃないですか。 魅力的な声の人は一体何が違うのかっていうと、やっぱりねその声に乗っている響きが違う。
響きとか声質、それってね、もともとの持ち合わせたものもあるんですよね。声質とかね。 ただいきなり
何だろうな、声の印象変わったりする人いません?今まで自分の周りにいませんでした? 久しぶりに会った時に、あれこんな声してたっけ?こんな良い声してたっけ?とか
あれ、こんな印象だったっけ?みたいな。 人間ってね、見た目の印象はすごい覚えてるんだけど、声の印象ってね、そこまで覚えてない人も多いだろうから、
今私が言ったみたいにね、あれ?って思うような経験をしたことがない人もいらっしゃるとは思うんですけど、
声もね、やっぱりね、経験の深みとかね、そういったものが出てくるので、久しぶりに会った時に印象がめちゃめちゃ違うとか結構あったりするんですよね。
なので大事なのは、発声技術やしゃべりの抑揚などのテクニック、これだけじゃないんです。
ここがなくたって魅力的に話せる人はいっぱいいる。そんな人が一体何をしているかっていうと、やっぱりね、自分の経験に自負心を持っているんですよ。
良いことも悪いこともたくさん経験したんだけれども、それを誰かのせいにもしてないし、自責の念でね、罪悪感でね、自分を責めたりもしてないんです。
ただそういうことが起きて、そしてそれを乗り越えてきた自分であるという、自己信頼の自負心が終わりなんですよね。
そういう人の声っていうのは聞いていると、例えば安心したり、あるいはチアアップされたりね。
なんだかわからないけれども、この声聞いてるだけでなんか大丈夫な気がしてきたとか、そんなふうに人に思わせたりすることすらできるようになるんですよね。
なので、本当の本質的に大事なのは、自分の内面としっかり向き合い、外側と内面とそこの乖離やずれというものを認識すること、そして認めること。
認めることでゼロリセットし、立っているその地点をね、ゼロポイントのフィールドにしていくということ。
もう今のこの自分でいいんだなって否定しないこと。
自分の内側と外側の世界をただそのままに受け入れるということ。
そういうふうなあり方ができるようになったら、声ってものすごく変わってきます。
私がお届けしているのは、自分の内面と向き合って、外側の世界と内側の世界をつなげていくということに関するお話なんですね。
今まで話してきたお話はほぼ全てそういう内容になっています。
比較からの解放と「今」を生きる
ゼロリセットするっていうワードを先ほどお伝えしたんですけど、これまでにもそんなふうに触れたりしていることもあるんですけれど。
人間でね、やっぱり過去と比較するし、未来の理想と比較するんですよね。
あんなふうになりたいのにまだまだ自分は届いていないとか、昔あんなに幸せだったのに今はこんなに不幸だとかね。
あるいは成功した人だったら、ビジネスとかで、例えばスピリチュアルであったり、メンタルの商品を売っていらっしゃる方もいらっしゃいますね。
そういう方は、過去の自分はこんなに不幸だったけれども、様々なことと向き合い、乗り越え、そしてそれを受け入れて今はこんなに幸せですと。
ということでね、あなたもこんなふうに幸せになりませんか?っていうことでね、サポートされたりしてますよね。
それはね、比較なんですよ。比較が悪いって言ってるんじゃないんですよ。
やっぱりね、この世の中っていうのは、今と昔、今と未来みたいな感じでね、今を起点にして過去や未来にフォーカスを当てる人が多いから、
そういった方はやっぱり常に比較をしている。比較をして、今とその見ている、フォーカスしている地点とのギャップに苦しんだりする。
だからこそ、分かりやすいツールなんですよ、比較って。メジャーなんですよ。
昔こんなに不幸だったけど、今こんなに幸せですっていう人とお話をしたら、自分が幸せになるヒントが得られるんじゃないかなとか。
昔あんなに幸せだったのに、今が不幸だって思ってる人は、昔の私に戻れたらまた幸せになれるっていう風にね、思ったり。
往々にして、そういう出来事とかお話とか、よく目にしたり耳にしたりすること、きっと終わりなんじゃないでしょうか。
大事なのはね、今この時点で、過去の幸せや過去の不幸せ、未来の幸せや未来の不安、そういったものにフォーカスしている状態のままだと、
今この瞬間の幸せを選択するのは難しいよっていうことなんですね。
だって過去はね、もう起こったことだから、変えられないんです。出来事はね。解釈や意味付けを変えることはできますよ。
でも起きた出来事、あった事実、これはすでに過ぎ去ったことなので、変更は効かないんです。
そして未来はまだないんです。
想像することはできるけれども、想像することで、脳的にはもうそのすでに景色を見たかもしれないけれど、
でもまだ何の実存もないんです。過去はもうないし、未来もまだないんです。
あるのは今この瞬間だけ。
感覚を味わい、理由を探さない
そして今この瞬間って私が言ったこの今も、もうすでに1秒過ぎました、2秒過ぎました、もう過去なんです。
今ってめちゃくちゃ瞬間。今って何だろうって考えた瞬間、もうすでにそれは過去になっているんです。
だから考えないこと、感じること、今あなたの中にある感覚は何ですか?
私はね、今私の中にある感覚はって思ったら、お腹がなんだか収縮していくような感覚がありました。
そして周りに空間が空いて、その空間、余白の中には、なんだか形にならない、言葉にならない、なんだか余白、空白、そういったものを感じました。
そしてその感覚に、どういう感覚だと言語を与えるのは、意味を付与するのは、与えるのは思考なんですよね。
あなたの思考かもしれないし、そういう感覚なんだったらきっとこうなんじゃない?って。
誰か別の人が言語を与えるかもしれませんね。意味付けをするかもしれません。
でも、本当にそうですか?ただその感覚があっただけです。
その感覚はね、今この瞬間感じているものとは限らないんですよ。
今あなたの目の前にあるものって何ですか?
このラジオを聞いていただいているっていうことは、スマホとかパソコンとかモバイルデバイスかもしれませんね。
それ今目の前にあるけれども、購入したのはいつですか?過去ですよね。
そして今この瞬間のそのデバイスになるまでに、あなたはたくさん触ってきたでしょうし、たくさんのデータを入れてきたと思います。
あるいはデータを入れてなくても、インターネットで、ブラウザーで、何かね調べ物をしたそのキャッシュが残っているでしょう。
今この瞬間に感じているものではなく、そういった残りが、残り物みたいなものが、
あ、目線きた!主張しとこう!って言って、ポッとね、その感覚を、なんて言ったらいいんだ、再燃させただけかもしれませんよね。
だから例えば今あなたが嬉しいって思った。嬉しい理由があるわけじゃないかもしれない。
寂しいって思った。今この瞬間に寂しい理由があるわけじゃないかもしれない。
ただ、残ってたやつが、目線をね、注意を与えられたことで、お!って思ってもう一回顔を出しただけかもしれないんです。
だから、いちいち理由を探さなくていいし、いちいち言葉を与えなくてもいいんです。
もし残り物だったら、それを味わい切る。
メールボックスでね、未読で溜まったメールがあるとかだったら、
ちょっと私この間6000通ぐらい放置しちゃってたんですけど、
6000通をね、分別して、すべて削除するのに2時間以上かかりました。
そのぐらいかかるかも。味わい切って、その感覚、感情が満足して、
OK!もう完了!って言って、ひゅってこう、姿を消すまでに。
そのぐらい時間かかっちゃうかもしれない。
理由を探すと、理由というフォーカスが当たるので、
理由づけをしてしまったがために、新たに生まれて増幅されるかもしれない。
これはこの前、しゃべったことと関連してますね。
自分の内側と外側を一致して、そのルートを作る。
帰り、ズレをなくす。
というのは、新たな理由を作ることじゃなくて、
何か体感が生まれたら、今あるんだな、今それを感じたんだな、
っていうことを知るだけで大丈夫です。
真我との繋がりと声の解放
ちょっと分かりにくい話になっているかもしれないんだけれども、
本質的な、何て言うんだろうな、
仏教的な言葉だと、真我、真の我と書いて真我と言いますが、
英語は自我と書きますね。
自我に対比して真我と言いますが、
その真我を感じるためには、何か一々理由を探さなくても、
ただそこに、今あったなということを知るだけで大丈夫です。
感じたなと思ってそれを感じただけで大丈夫です。
それを感じただけで、いつでも真我と繋がれるっていうわけではないけれども、
少なくともそんなトレーニングをしておくことで、
変にこねくり回して、頭や体を硬直させるということにはならずに済んでいきます。
声を自在に楽しく、自由に思いのままにありのままに楽しむ。
そしてそんな声を響かせながら、周りの人に影響力を与えていく、影響をしていく。
そういう時っていうのは、コントロールしようとしないでください。
制御しようとしないでください。
頑張ろうとしないでください。
ただ、そうなんだなっていうだけで、力を抜いて立ってみてください。
体の感覚を信じてみてください。
頭の言うことを疑うのではなく、
頭が言ってるなっていうことに特にフォーカスを当てず、するしてください。
体感にフォーカスしてみてください。
そうすると、なんだか自分の体がカッチカチになっていることも、
頭がカッチカチになっていることにも気づけるし、
呼吸が浅いということにも気づけるし、
体って本当はこんなに緩めるんだっていうことに気づいてくるかもしれないし、
そういう普段と違う感覚、
普段と異なる感覚、
それにセンサーを向けて味わってみてください。
本来の声を出すためのアプローチ
今日はいつもとちょっとテンションの違う話になっちゃったかもしれませんが、
本来のあなたの声を出すということは、
今日みたいな話がすごく大事なんです。
本当の真画の声を出すには、
余計な頭や体や感情へのフォーカスは邪魔になります。
いっぺんそこから離れるということをやってみてくださいね。
わかりにくかったらごめんなさい。
でも、わかりやすく説明すると、
多分頭で理解して考えてやっちゃうことになると思うので、
こんな感じでお話はそのままにしておきたいと思います。
自分の声を、真画の声を聞いて好きになってくださいね。
自分の声で癒されて、自分の声でセンタリングできるようになってくださいね。
このチャンネルではそのヒントをいろんな視点でお届けしていきます。
頭使いすぎる人は、やっぱり体から入るのが早いから、
体を整えてくださいね。
外側だけほぐしてもダメよ。
インナー、マッスルがゴチゴチ、ガチガチ、ゴリッゴリッだったらね、
緊張をとれないからね。
腰が抜けるくらい脱力しちゃってくださいね。
はい、ということで、また次回のアップデートでお会いしましょう。
本室ボイストレーナーの上吉詠音でした。
私とお話ししてみたいなぁと思われた方は、
プロフィール欄の公式LINEにアクセスしていただいて、
無料相談という文字のところをポチッとしてみてください。
一応お話を受け付けられる時間のカレンダーもメッセージで届くようになっているんですけれども、
スケジュールが埋まってしまっていることもあるので、
その時は個別に相談しながら、メッセージのやり取りしながら、
スケジュールを決めさせていただきたいと思います。
まずは簡単な無料カウンセリングですので、
何か費用を請求したりですとか、
次こんな講座がありますよとか、こんな官邸がありますよとか、
不必要にはお勧めしませんので、
お話聞く中でね、これ提案した方が、
ご本人にとって向き合いやすくなるかなぁと思ったら、
提案させていただきますが、強制ではないので、
安心してね、気軽にお話ししに来てみてください。
さあ、それではこんなところで失礼致します。
またねー。
19:59

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