#50 / 「話しかける」 / コーヒーマシンの待ち時間が長くなるとコミュニケーションが促進される? / 話しかける努力をしている? / 歳上と関わる機会が多いと話しかけるコツが身につく? / その人が話したそうなことを覚えておく / 人は教えることが好きなはず / きっかけをどう作るか / ランチどうしてる? / ランチに誘う難易度 / どういうタイミングで話しかければよいのか / 「人と目が合ったらニコッとしよう」 / 世の中の人は普通に目を合わせにいくもの? / 「自分が好きなコンサートで横に座った人との一瞬の交錯に浪漫を感じる」 / 旅の思い出が増える / ライブに行くことが良くも悪くも日常になっている / 懇親会はむずい / 最初経験を聞いて、その後価値観を聞く / 自己開示をしてくれるかどうか / 美容室では話す? / こっちのことを聞くのではなく、あなたのことを話して欲しい / 美容室の他の人の会話で、生きてるユニバースの違いを感じる / 続:「さめない社交」 / テーブルよりもカウンターのほうが話しやすい説 / 酒の力はすごい / アルコールが入ることで人に話しかけるハードルが下がる / 適当な乾杯から始まる会話 / 最近いつ話しかけた?いつ話しかけられた? / 初対面で話す内容は何が良い?
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▼「余白のエクリチュール」(通称:よはちゅる)とは?
異なる時間や場所を生きてきた2人が、まだお互いをよく知らないところから始めたPodcast。
発信が溢れる時代だからこそ、“聴くこと”に価値を置く。様々なテーマの感想や解釈を起点に、埋まりきらない“分かり合えなさ”さえも楽しむ余白をあなたも。
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やぎしょーご Shogo Yagi @sho5_midday https://x.com/sho5_midday
𝑃𝑜𝑚𝑃𝑜𝑚 🍮@pompomreading https://x.com/pompomreading
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サマリー
このエピソードでは、「話しかける」という行為の難しさや、それを促進するための工夫について掘り下げています。フリーアドレスのオフィス環境がコミュニケーションを促進する一方で、実際に話しかけるには技術やきっかけ作りが必要であることが語られます。例えば、コーヒーマシンの待ち時間を意図的に作る試みや、相手の興味を覚えておくこと、教えることが好きな人の特性を利用することなどが挙げられます。また、ランチに誘うことのハードルの高さや、美容室での会話における「ユニバースの違い」についても触れられています。さらに、人と目を合わせる、笑顔で接するといった基本的なコミュニケーションの重要性や、コンサート会場などで見知らぬ人と一瞬の交流を楽しむ「ロマン」についても語られました。アルコールがコミュニケーションのハードルを下げる効果や、バーカウンターのような特定の場所が会話を促進する可能性についても考察されています。最終的に、話しかける機会を増やすための意識的な努力や、初対面の人との会話のきっかけについて、リスナーに問いかけながら締めくくられています。
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