AIの回答に広告が入る日。我々の「注意」は誰のもの?
2026-03-11 28:51

AIの回答に広告が入る日。我々の「注意」は誰のもの?

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AIの回答に広告が入る日。我々の「注意」は誰のもの?ブラウザの未来。Google独占禁止法・OpenAIの変節・ダボス会議...


何かを調べようとしてアプリを開いたはずなのに、気づいたら全然関係ないリールや広告を眺めて「あれ、自分何しようとしてたんだっけ?」ってなる瞬間。

今、我々の「注意」は、巨大企業の間で激しく奪い合われています。


AIブラウザは僕たちの生活を救うのか、あるいはまた広告に支配されるのか?

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デジタル環境をもっとよくしたい学生が、日常をハックする技術を試行錯誤しながらお届けします。

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何かを調べようとしてアプリを開いたはずなのに、気づいたら全然関係ないニュースを読んでいたり、リールや広告を長時間眺めていたりして、
あれ、自分何しようとしてたんだっけ?ってなる瞬間、ありませんか?
今、私たちの集中力、注意を何に向けるかっていうのは、Googleみたいな巨大企業の間で激しく奪い合われているんですよね。
いわゆる、アテンションエコノミーってやつです。
今回は、今後出てくるAIブラウザが私たちの生活をどう変えるのか、あるいは結局また広告に支配されるのか、そんな話をしたいと思います。
この番組では、インターネットが取り巻くデジタル環境を良くしたいと願う学生の視点から、日常を発掘する技術について私たちの試行錯誤の経験を通してお届けします。
こんにちは、LFD編集部のかんばらです。
青野です。
はい、今回はですね、次に記事を用意しているんですけど、AIブラウザの記事を。
そこで、今までGoogleが完全に独占していたブラウザが、独占禁止法に引っかかって訴訟とかがあったのに経て、
たくさんAIブラウザがいくつか出てきてるっていう潮流を踏まえて、これをどういうふうに解釈できるのかっていうのを、
ちょっと何シリーズになるかわかんないですけど、いろいろ経済、ビジネスモデル、テック系の知識などなどなどを組み合わせて考えていて、
このことについてラフに語っていけたらなと思います。
はい、お願いします。
まずはじめに、アテンションエコノミーっていうことをちょっと語りたくて、
このAIブラウザとすごい関係があって、何でかっていうと、今そのChatGPTのオープンAIが、
2026年入ってもうすぐ、もう本当に最近に広告のテストを開始したんです。
そうね。
テスト運用。
無料プランで広告出るみたいですよね。
を開始したっていうのを受けて、もうAIに広告が入ってくる時代になるなみたいな感じになってきてて、
オープンAIもそもそもはAIをオープンにして開発しよう、人類の利益のためにっていう理念っていうか価値観のもと、
作り上げられてきた企業だったけど、広告入れるっていうことでいろいろ議論がホットに起こっているので、
それについて広告と私たちの注意についてね、ちょっと語りたいなっていうので、
アテンションエコノミーっていう言葉からちょっと話していきたいなと思います。
はい。
私は心理学、認知心理学を専攻していて、
03:03
人間の注意資源とか認知的なプロセスにすごい興味があるんやけど、
それをもってしても、例えばリールを無意識に見ちゃうとかいう問題が、
本当に私にとっても本当に社会問題。
社会問題。
むしろそういう研究してる人っていうか、そういう研究の成果をもとに、
発掘した結果が理由動画みたいな。
そうそう。
でもこれはもう、この資本主義に完全に取り込まれてしまって、
もうどうしようもないけど、でもなんか日常的にさ、見た時に、
あーもう昨日もリール見てしまった。
わからんけどその、なんか、
あー無意識にやっちゃったみたいなので、
くっそーってなることめっちゃあるし、
友達もみんな結構それあって、
なんか幸せに生きたいやん。
で、これがその社会構造的になんか阻まれてる状況。
私はもう本当にアテンションエコノミー、
アンチアテンションエコノミーで日々生きていて、
それでその、じゃあなんか、
あなたが人生をかけて解決したい社会課題は何ですかって言われた時に、
私はアテンションエコノミーを開設したいですって思ってて、
だから結構ね、熱意を持ってちゃんとこの、
やっぱノートだとやっぱ文字、ちょっと感情伝わりにくいから、
こんなに思ってるんですよっていうのを、
熱意を。
伝えれたらなと思います。まずね、アテンションエコノミーとかについて。
なんか思うことある?
思うこと、うーんと、
スマホがあまりにも手軽に使えちゃうことと、
なんかどっかで聞いた話なんやけど、
その画面触れるみたいな、そのフィードバックが返ってくるの早すぎるよねみたいなのが、
なんかすげえ本能的に人間を刺激している感じはしていて、
これは何かしら制限をしないと、
まあどんどん人間の注意を把握して、
それとまあお金儲かるのをつなげて、
お金儲けるのを最大化しようとしたら、
そのアテンションエコノミー的にどんどんやってったほうがいいってなっちゃうから、
なんかこれは何かしら制限が必要やなぁと思って、
自分目線でもそうやし、もっと社会とかでかいレベルでも。
なるほどね。
え、なんかそのフィードバックが早いからいいみたいなのちょっとおもろい。
そう、なんかフィードバック、むしろなんか俺らどんどんフィードバックが返ってこないもんを、
なんだろう、受け入れられなくなってんだみたいな思って、
SNSの投稿とかもいいねとか返ってきたりあるから、
06:00
だから例えば本読めないとか、長い映画見れないとかも、
フィードバックあんまないやんみたいな。
フィードバック返ってくるかどうかみたいな枠組みは、
で割となんか、それで全部ってわけじゃないけど説明少なーって気はしてる。
あーなるほど、その短期的な報酬を入れることが大切だね。
例えばそのリールとかで、
まあリールとかショーとかTikTokとかの動画って、
そのインパクト、そのドーパミンをどれだけこう、
そのインパクトのある情報を15秒とか5秒とかその間に与えてきて、
お、っていう報酬っていうかなんか満足感みたいなものがないと、
なかなかそれ以外のコンテンツにも手を付けにくくなる。
リールも多分最初の本番に数秒とかで見られるかどうかとか、
スキップされるかってほぼ決まってる感じで多分。
最初に、だからめっちゃ画面の切り替えとか多いし、
最初にめっちゃバーってエフェクトかけたりとかするから、
まあなんか、限界までフィードバックの時間短くしたりした結果がリールだよなーって思って。
うーん、いやそうなんよな。
だからこそ逃れられない。
で、制限をかけないといけないと思っていると。
いやー、私もその、このメディアをなんで始めようと思ったかの一つとして、
こういうアテンション好みに支配されているプラットフォームがあって、
例えば、ワンセクっていうアプリだったら、
いい感じにね、スクリーンタイムの制限が入って、
まず飛躍するときに深呼吸しましょうって出たりとか、
スクリーンタイムブロックのタイマーをね、ビジェットで追加できて、
簡単にじゃあ今から1時間集中しますみたいなのができたりとかする、
なんかめっちゃ便利なスクリーンタイムを制限するアプリとかがあって、
そういうのを探索してて、
これは広めたいと思ってはこの企画っていうかね、
このWellbeing学生メディアっていうのを始めたっていうのもあるので、
そのいかに制限をするか、
いい機能は使いながら、
SNSのいいところ、ネットのいいところは十分に享受しつつ、
でもWellbeingを目指す、どういう風に制限するかっていうのを考えるっていうのはね、
このメディアではやっていきたいなと思っています。
このAIブラウザの話に入っていきたいんですけど、
2024年のGoogleが独占禁止法に違反していると、
09:01
2024年の8月にそういう判決が下されて、
で、Chromeを解体しなさいみたいな命令が出て、
それは却下されて、
恩懸な行動規制には結果になったらしいんやけど、
完全に検索市場ってGoogleが独占していて、
AppleにデフォルトでGoogle使ってくださいねっていうのを契約してたりとか、
完全に独占しているのに、
あっ、覆されたっていうか、
Chromeバイキックしなくていいんやみたいなのは意外というか、
ロビーングも頑張ったんだろうなって思うけど、
で、一応その判決の妥当性の説明としては、
AIブラウザとか新しいWebの入り口がどんどん大きくなってるよねっていうのが、
市場転換がありますっていうのが説明として出てたんだけど、
どういうものが出てるのかっていうのをね、
このブラウン記事では書こうと思ってて、
例えば本当にホットで、
ちょうど去年2025年の7月にパープレキシティがCometっていうAIブラウザをリリースしたりとか、
で、9月、7月かよ、9月2025年にDia、今はね、
ブラウザカンパニーっていうブラウザ会社が開発したAIニートのブラウザDiaっていうのがあったんだけど、
それをめっちゃいい感じのお金で、
アトラシアンっていうオーストラリアの会社がサース企業が買収しますって言ったり、
結構ぐるぐるAIブラウザ市場がこう動いていて、
去年は本当にね、本当に去年ね。
で、じゃあ7月9月ときて10月、
オープンAIがAtlusっていうブラウザをリリースした、
ローンチしたりとかしてて、
ジェミニはGoogleっていう検索市場があるし、
アントロピックのクロードはエクステンションで勝負するっていう感じだと思うけど、
この去年1年間で本当にAIブラウザがこう登場して、
市場行動が転換してるときだから是非ね、
こういうのを話したいなっていうのがあって、
それぞれ結構違うポリシーで動いてたりするから、
それを一つずつ追っていきたいなっていうのはあるんだけど、
そもそも、まず初めは広告とブラウザについて考えたくて、
なんでかって言うと、本当に初めにこう言った通り、
やっぱ今年1月入ってすぐにオープンAIの広告のテストが始まったし、
12:05
それぞれのブラウザ会社、アトラシアンはどういうビジネスモデルをやっていくのかがわかるけど、
例えばパープレキシーだって広告っていう本当に金の鉱山は逃れられない気がして、
各企業がどういうビジネスモデルを持ってて、
どういう戦略でお金を稼いでいくのかみたいなのを見通しつつ、
自分たちがAIブラウザを何にするか選びたい。
ブラウザっていうかね、拡張機能でもいいけど。
で、それに関連するニュースについて、まずは話していきたいんやけど、
本当にね、AIのことって最近のニュースが多くて、
当たり前やけど、今話すからこそ価値があると思うからおもろくて、
特に年明け世界経済フォーラムというか、
企業のトップと政治のトップの人たちが一緒に話し合うダボス会議っていうのがあって、
そこでちょっと注目されてた、私的には注目されてたのは、
トランプ大統領が来て、じゃあグリーンランドどうするのかみたいな議論とかが一応注目されていたけど、
私的にこれはフィーチャーしたいなって思っているのが、
アントロピックのダリオ・アモディとディープマインドのデニス・ハザビスの対談があって、
もうトップ、もうトップのトップ。
トップのトップ、AI界の。
AI界のトップのトップのセッションがあって、
The Day After AGIっていうね、セッションがありまして、
それで結構面白いなって思ったのが、
お互いがその広告について、
オープンAIの姿勢を受けて発言してて、
やっぱGoogleも現時点で広告入れる計画はないって言ってて、
何でも売ってくる営業マンではなく、信頼できる助言者としてい続けたいみたいなねことを言ってて、
もちろんGoogleの広告には、
このAIの回答を反映したパーソナライゼーション、
パーゲッティング広告みたいなのは入るらしいんやけど、
それはGoogle検索に入る。
Google検索の方に入るみたいな。
でも、ジェミニの回答自体には、
例えば広告を買いたいとなった時に、
スポンサーの広告を入れるとか、これを買いなさいみたいな。
じゃなくて、実際に調べた時に、
Googleの方で調べた時には、
そういう広告が出るかもしれないけど、
それは色々パーソナライゼーションというか、設定でどうにかできることもあるかもしれない。
15:06
完全に白ではないけど、
一応ジェミニのスタンスとしては、
広告を入れる傾向がないという印象を語っています。
アントロピックも明確に、
広告の導入はしませんって明文化されてる。
オープンAIが広告導入することに対して、
ダボス会議の後のスーパーボール、
アメフトのチャンピオンを決める一番でかい試合。
一番アメリカ人が注目するみたいな。
そのCM、
いわゆるスーパーボールのCMっていうのは、
CMが非論をチャンピオンみたいな感じのようなイメージ。
スーパーボールに合わせたCMの広告キャンペーンで、
オープンAIをめっちゃ批判するような。
あんたのAIアシスタントに広告導入してええんかみたいなね。
CMをドカンと売ってきて、
盛り上がってるなみたいな感じになってますよね。
面白いよね。アメリカっぽいっていうか。
CMで他の会社を揶揄するって日本じゃん。
確かに確かに。
マクドナルドとバーガーキングとかのCMとかと、
ペプスとコカ・コーラでバトルするとかも面白いよな。
確かに。アメリカね、結構あるねんな。
なんかヒップホップでビーフとかね、あるけど、そういう文化も。
なるほどね、ヒップホップとかそのラップって別に、
その相手を叩くっていうのもあるもんな。
で、
これで関連ニュースとして今、
2026年入ってオープンAIが広告導入します言うて、
ダボス会議でそれがちょっと違いますよねみたいな話があって、
スーパーボールで結構宣戦布告されてるっていう状況を通して、
でもこの問題って、
アントロピックは広告導入しませんって言えてるけど、
それはアントロピックがちゃんとサブスクリプションで利益を得れるような
クロードっていうある程度性能が上回ってるっていう競争優位があってこそ、
今の時点では成り立ってることだし、
でも他の会社、
例えばジェミニーはさ、
Googleっていうそもそもの世界一の利益が得られる、
収入権があるからこそ広告ジェミニーを入れないですとか言えるけど、
オープンAIはやっぱないから、
チャットGPTで基本勝負してるっていう感じだと思うからっていう、
18:05
ビジネスの構造みたいなのを大きく関係しているのかなと思っていて、
だからそのそれぞれの会社が何をこう、
どういうビジネスモデルでやってるからこそこうなったみたいなのを見ていきたいんやけど、
いやーちょっと何から話そうかな。
まあそのそれぞれの話はまた別の機会に話すとして、
まずそのなんでそんなに広告っていうものがやばいのか。
広告とアテンションエコノミーが結びつくとやばいのかってことよね。
っていうのをちょっとしっかり言いたいなって思って。
今ね一番でかい会社はGoogle。
Googleはもう検索エンジン独占してるし、
そのターゲティング広告っていうので世界一利益を上げているし、
そのメタもなんで伸びたのかっていうと、
ターゲティング広告で伸びたなっていう。
あ、そうGoogleは検索連動型広告って言われるんかな。
検索した、検索って本本当に探してるから、
それの情報を使って広告を打つっていう。
Googleとメタが、
Facebookはそもそもなんかそんなに大きい会社じゃなかったけど、
ここまででっかでっかくなったのは、
やっぱターゲティング広告で成功したから。
で、なんか記事で読んだんやけど、
ドットコムバブルが終わった後、
2000年、2000年初めぐんで、
ちゃんと残ったネット企業っていうのは、やっぱ広告を出すプラットフォーム企業だったっていうので、
はじめはなんか、ヤフーとかが出てきた時に、
なんか掲示板みたいなのを作ったりとか、
猫のにくきがかわいいみたいな、わからんけど、
そういうなんかかわいもない話をする場所を、
ヤフーは作り始めてたらしいんやけど、
それが何のビジネスチャンスになるねんみたいな批判があったらしいんよ。
そういうどうでもいい話をして何になるんとか、
スクリーンの画面って小さいから、
例えばテレビニュースだって出る広告か、
タイムズスケアの場っていう街の広告とか、
そういうのとは、面積比が小さいからダメですみたいな、
とかもあったらしくて、今やったら考えられんけど、
こういうターゲティング広告っていう、
自分たちのパーソナルな情報を取得して、
21:04
それに合わせて広告を打つ、
個人の興味とか思考とかを取得して、
それに合わせて広告を打つっていう方法は、
初めはそれって本当に成功するの?みたいな視点で議論はされてたらしいけど、
でも結局最後に世界企業になったのは、
それ、ターゲティング広告、
ちゃんと人間の興味思考を取得して、それに合わせて広告をしたっていう企業たちばっかりだからこそ、
大変大変強力な個人情報を集めて広告を打つっていうビジネスが、
大変大変強力だっていうのを言いたいですね。
だからこそ、お金が稼げるからこそ、
いろんな企業は広告を打とうとしてくると思うし、
あなたのデータを、あなたの趣味、興味、属性を取得したくてたまらないっていうのは、
あんまり日常的には議論に上がらないことなのかもしれないけど、
日常にすごい関わっている大事なことだと思ってます。
確かに個人情報を与えること自体はそれでパーソナライズされて便利になる側面ももちろんサービス多分にあるんやけど、
それがお金になるっていうのと強く結びつきすぎたことが問題やなって思っていて、
そうするとFacebookの詐欺広告とか話題になったけど、
嘘でもこいつに刺さるからそっちのが儲かるやんみたいなことが、
お金をKPIとしてでかくしたらそれもええやんってなるわけやし、
そこが問題やなって。
そうだから、今ね、去年1年間ね、
AIブラウザがふわっと出てきて広告入れるんか入れんのかみたいな、
まあ入れるんやけど議論があるからこそ、
あなたが使ってるAIは大丈夫ですかっていうのをね、
考えるきっかけになってなれればなと思います。
AIと結びつくとSNSとか検索ですらパーソナライズされていくから、
AIってもうそういうレベルじゃないパーソナライズができちゃうと思うから、
広告入ってない今の時点ですらなんか、
すげえチャットGPT俺のこと褒めるやんって、
なんかまあよく批判的にとかちゃんと言わないと、
すげえ肯定ばっかしてくるとかあるから、
なんかあれがね広告と結びつくと怖いなとは思う。
怖いね。やっぱね、オープンAIはオープンにするって言ってんのに。
24:01
そうそう、もともともっと冷え入り団体みたいな話だったんでしょ。
オープンAIはもともとその冷え入り、人類全体の利益っていう大義名分をかけて、
作られた会社で、もう上にその会社の構造として、
一番上に冷え入り法人が立ってて、
この人たちは株主のその利益を優先しなくてよい、
なんていうの?受託者責任?
普通やったら何千億ドルとか出す、
投資家の利益に従わなかったらその会社が、
普通に訴えられるし、こんなお金出してんのに、
なんで利益追及しないんだよってなるからこそ、
法的にはね、ちょっとあんま詳しくないけど、
受託者責任っていうのがあるから、
冷え入り企業は利益を追及しないといけないんやけど、
でもオープンAIはそういう大義名分のもとになったから、
一番上に利益追及しなくてもいい、人類の利益だけ、
このCEOたち、CEOというかボーディングメンバーで、
考えようみたいなのの下にオープンAIがあった。
けどこれが去年変わってて、
そうやないや。
そう、これ去年変わってて、
今年の1月に広告堂に始まったけど、そのちょっと前に、
なるほど、一応広告のニュースは今年やけど、
それができるような体制変更があったわけですね。
そう。
2025年10月、秋。
もうホットですね。
この冷え入り、一番上にいた冷え入りを下げて、
同列にしました。
でもこっちには株式を2割ぐらい持ってるから、
いや別に普通にこっちの利益も大事だから、
人類の利益は尊重しますって声明出してるけど、
一応マイクロソフトも2割ぐらい持ってるから、
同列に扱われる。
し、このボーディングメンバーっていうか、
意思決定を、最終意思決定をするこのメンバーの中には、
全然そういうビジネスマンがいっぱいって感じやから、
そんな利益、人類の利益を優先しますっていうのは、
口だけになっちゃったな。
まあでもね。
課金術問題、オープンAI、
Googleは収益基盤あるし、
クロードもなんだろう、
どっちかっていうと仕事向けみたいな、
プロ用で生き残れるけど、
さっきも言ってたけど、
オープンAI普通に広告とかで収益化しないと、
火の車らしいね。
なんかそのAIの投資ってなんだろう、
本当に、とりあえず最後勝つ前提で資本投下しまくるみたいな、
Googleとかにしても、オープンAIとかネタにしても、
オープンAIは割とずっと先行してたけど、
最近それ怪しくてやばいみたいな。
27:00
ジミニの去年ね、ユーザー性すごい塗ってるしね。
ある意味Googleだって広告モデルがあるから無料で使えてたわけで、
広告があること許容した上で、
無料で使える選択肢があるっていうのは、
消費者目線ある意味、
それはそれでメリットあるんやけど、
サム・アルトマンはそれを言ってた。
無料でこの素晴らしい技術のアクセスを、
広げるんですっていうね。
それはそうなんだけど、
なんか歯止めが効く仕組みを作らないと、
その広告、
そのチャットGPTに広告出す仕組みがどういう風になるかは、
分からんけれども、
AIがすげー人間煽って人間が勾配行動するみたいな、
世界線はありえるかな。
いろいろね、
立ち止まって考えると、
立ち止まって調べると面白いことがたくさんあるので、
こういう感じの話をね、
していけたらなと、
思ってます。
今回はご投入やって、
アテンションにこまめに、
自分ももうちょい調べてみたいなーっていう、
気持ちになりました。
じゃあ今度はその記事を書いてください。
どうしますか。
じゃあ今回はですね、
次世代のAIブラウザはどんな形なのか、
まあ去年の独占禁止法の、
Chrome独占禁止法の話や、
広告モデル、
アテンションに好みについてお話ししました。
これからもいろいろ、
Z世代の日常の視点からね、
デジタルの環境をより良くしていくための、
発信をしていこうと思うので、
よろしくお願いします。
28:51

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