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【第16回】AIブームは結局「祭り」なのか? 2025年の総括と、2026年の大予測
2025-12-29 27:09

【第16回】AIブームは結局「祭り」なのか? 2025年の総括と、2026年の大予測

2025年もいよいよ終わり。今年はどこに行っても「AI、AI」の一年でしたが、結局、何だったんでしょうか?


「正直、もうお腹いっぱい……」というあなたにこそ聴いてほしい、大掃除のBGMにぴったりなラジオをお届けします。


🎧 今回のトピック


  • ​ 「ぶっちゃけ、AIってバブルだよね?」と認めるボスたち:OpenAIのアルトマンも「みんな興奮しすぎ(笑)」と認める異常事態。 「業務を効率化しよう!」とAIに投資して回収できているのはわずか5%という、世知辛すぎる現実を数字で読み解きます。


  • ​ Google本家の「意地の逆襲」:ChatGPTの生みの親とも言える技術は、実はGoogleのものだった? 巨大企業が札束で殴り合う「体力勝負」の裏側を解説します。


  • ​ 日本発・サカナAIが「クジラ」に勝てる理由:創業1年で時価総額4,000億円! 巨大なAIを一つ作るのではなく、小さな「魚の群れ」で戦うという、日本らしい生存戦略とは。


  • ​ 15ドルで論文を書く「AI科学者」の衝撃:コーヒー代ほどのコストで研究を自動化? AIは私たちの暮らしをどう変えるのか。2026年に本格的にやってくる「AIエージェント」が、私たちの働き方をどう変えるのか予習します。


「日本はAIで遅れている」なんて言われますが、実はロボットや医療など、逆転のチャンスは意外なところに転がっているようです。


2025年のAIに関するモヤモヤをスッキリさせて、新しい気持ちで2026年を迎えましょう!

感想

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00:09
始まりました。企業探求ラジオ書籍編集者の中野です。
ライターのクリスタです。
クリスタさん、今日は気になるニュースがあるんですよね。
はい。
なんですか?
野球で有名なというか、ソロサンで有名なソフトバンクの株価が最近めちゃくちゃ落ちてる。
そうなの?
そうです。
どんぐらいですか?
めちゃくちゃ上がってたんですよ。
あ、それはね。
で、いきなりガクッと下がってピークから4割以上落ちちゃう。
4割!?
4割です。
今日が11月28日だから、最近落ちたんですね。
最近ですね。
はぁー。
そうです。落ちて。
オープンAIという、ARじゃないですか。
はいはい、もう世界を探しまくってる。
そうです。
ああいうところに出資してるんですね、ソフトバンク。
あ、そうなんだ。
いろんな感じで出資してるじゃないですか、あそこって。
それで株価もAIを支えてるってことでめちゃくちゃ上がったんですけど、最近めちゃめちゃ落ちてると。
へー。
で、これはチャットGPTがちょっとダメじゃないかっていうのが背景にありまして。
あ、じゃあもうオープンAIにめっちゃ投資したせいで下がったって言われてる。
そう、だからちょっとあんまり期待がこれからできないんじゃないかってことで落っこってきて。
へー。
じゃあAIブームはもう終わりってことなんですか?
そういう議論が世の中で出てるんですけど、果たして本当にAIブームは終わりなのかという。
そういうことについて今日はお話したいなと。
いいですね、めっちゃ知りたいですね。
はい。
っていうのがですね、うちの親卒たちがとにかくすぐ聞くんですよ、生成AIに。
むしろ会社で生成AIを使うとか、結構各社で多分起こってると思うんですけど、
私の衝撃は親卒とともに入ってきたっていう印象なんですね、すごく。
それで、新しい人をこういうふうにやるんだなみたいなことを私は感じています。
先輩とかに聞かないですか?
仕事の内容ですか?
AIに聞くんですか?
私に聞くよりも先にAIに聞いてます。
すごいなーみたいな。
なるほど、なるほど。
っていうことですごく思ってます。
まあね、他の人も使ってるけどね。
はい。
じゃあ今日は生成AIについて。
生成AIのバーブルって言われてるけど、どうなんですかっていうことを含めて、
AIの最近の業界、状況について。
いやー、めっちゃいいですね。
でですね、AIバーブルってよく聞くじゃないですか、さっきの話じゃないですけど、
ソフトバンクの株価が落ちて、AIがバーブルだったのかみたいなことをよく聞くと思うんですけど。
はい、めっちゃ聞いてます。
まあ本当にバーブルなのか、それともAIがこのままずっと成長していくのかっていう見方があるんですけど。
バーブルっていうのはつまり一時的なものっていうか。
03:00
そうですね、ちょっと加熱しすぎてるじゃないですか。
価値がないのにそれにみんなが熱狂しちゃってるんじゃないかっていうことですね。
そうですね、そういう議論があるんですけど、
実際それはAI業界のソフトも認めてるんですね。
あ、そうなんだ。
そうです。
オープンAIのCEOが、ちゃんとGPT作った人なんですけども。
サムアルトマンさん。
それが去年のAIブームだと思いますかという問いに対して、イエスだと。
あ、そうなの?
そうです。
本人が言っちゃったんですか。
じゃあ今なんかちょっとバブルなんじゃないですか。
バブルっぽいですねみたいな。
そう、バブルっぽいですねって。
言っちゃったんですか。
そうです。
なんかすごい正直な人ですね。
そうなんです。
はいはい。
で、サムアルトマンだけじゃなくて、
GoogleのCEOもバブルっていう前提で、
これがはじけたらGoogleも無傷じゃないと。
あ、そんなこと言ってんの?
言ってんです。
ヤバいですね。
ヤバいです。
そうなんだ。
人の人たちもちょっとなんかあれ?これみんな騒ぎすぎじゃね?みたいな。
で、実業家だけじゃなくて、
学者もノービル経済学賞を受賞した人もいるんですけど、
その人もAIの価値っていうのは確かに何か新しいものが生むけど、
実際今の状況っていうのはちょっと誇張されてると。
あら、じゃあバブルなんですか。
バブルだと彼らは言っていて。
なるほど。
それはどの辺がバブルの要因というか問題なんですか。
まず例えばオープンAIは売り上げは結構あるんですけど、利益出てないですよね。
え、利益出てないの?
え、こんな新卒みんな使ってるのに?
あ、そうなんだ。
30年まで、2030年まで黒字化しないと。
え、結構ありますね。
結構あります。あと5年あります。
あと5年か。
だからそれだけ投資先行というか、
それ悪いことじゃないんですけど、ちょっとどうなのみたいな。
それはちょっと分かります。
なんか投資家の人たちって欲張りだなって思う時私あります。
へー、こんなにジャブジャブ入れちゃうんだみたいな時はあります。
すいません。
そうなんですよ。
で実際企業が、企業も導入してるじゃないですか。
でも要は使いこなせてないんですよ。
うん、わかる。私とかね。
わかんないですけど、
例えばチャットGPTがよく言われてるようにめちゃくちゃ賢いと言っても、
なんかよくわからない相談してるとか。
いやそうなんだよー。
なんかこの間もチャットGPTどう使ってますか?って聞いたら
手相を見てるって言ってて、
お前の手相は世界中にデータで出ちゃってるんだとはちょっと思いました。
もっと違うことに使えるみたいなのはちょっと思いますよね。
なんかよくわかんない。
軽い相談相手みたいな。
わかる。
なんかめちゃくちゃ賢いワンポイントかけるとか言われても。
結局ね。
だから元取れてないんじゃないの?みたいな。
入れてる方も。
そういう議論もあり。
マジそれ、その通りだと面白い。
である調査によると95%の企業は元取れてないと。
06:01
あ、そうなんだ。
大変だな。
ここから昔あったITブームみたいなのあったじゃないですか。
ドットコムバブルとか。
ドットコムバブルありましたね。
僕とか中野さんが大学生くらいになってましたと思うんですけども。
でそれと同じじゃないかみたいな議論もあるんですけど
ただ一方、さっき言ったように近いこなせてないけど
ちゃんと導入は進んでるじゃないですか。
さっき言ったように新卒の学生はみんな使うとか。
だから利益はまだ投資が先行して出てないんですけど
売り上げはやっぱり結構伸びてる。
なるほど。地道に進んでる面もあると。
加熱はしてるけど価値は一応ある。
なんか許容ではないし
実際みなさん使って便利だなとか
効率化してるなとかあるんで
ちょっとみんな触りすぎじゃない?みたいな。
なるほどね。やってはいるけど
それ以上に触りすぎじゃない?みたいな。
分かりました。
すごいよく分かりますね。
そういう感じで。
それが価値があるなら
なんでソフトバンドの価格が下がったんですか?
っていう話に戻ってくるんですけど
別にチャットGPっていいじゃんみたいな話ですよね。
時間軸が長いだけでって話になってるんですけど
これ落ちた理由っていうのが
Googleのジェミニっていう
ジェミニね。聞きます。騒いでるの。
僕もちょっと騒いでたから使ってみたんですけど
なんかちょっと頭いいっすね。
そうなんだ。それも明らかにやってもいいんですか?
明らかにチャットGPってこっちの機嫌取ってくるじゃないですか。
分かる。
機嫌取らなくていいよって打ち込んでも機嫌取ってくる。
分かる。チャットGPはね。
なんかちょっと頭の悪い総務の人みたいな。
会社にこの人いるなみたいな。
分かる。ちょっと精神不安定げない君の。
分かります。
言われたことを必死に守っていますみたいな感じですね。
それでジェミニの方が
すげえじゃんってなって
そうなんだ。
対抗馬のオープンAI、チャットGPTは
ダメじゃねってなったことで
出資してるソフトバンクの株も下がった。
そういうこと。そっか。
じゃあ新しいサービスが出ちゃって
そっちになびいちゃったってことなんですね。
そういうことです。
じゃあAI自体が悪くなったというわけでは別にないってことなんですね。
そうです。要はどっちがいいかみたいな議論で
ジェミニの方がいいんじゃねってなって。
でもそういうこと永遠に起こりそうですよね。
そうです。
で、もともとチャットGPTを動かしている
ベースとなる技術っていうのは
Googleが作ってるんですよ。
そうなんだ。
え、そうなんだ。
発表した論文が出発点になってて
Googleすごいっすね。
それでGoogleが論文出してるのに先を越されながら
あれってなってたんですけど
09:01
本気出してきたというか
Googleがここでようやく本気が逆襲してきたと。
頑張ってきて
実際賢さの開発みたいになってて
当然お金かかるんですよ。
確かに。そうですよね。
それも結局でっかいとこが強いんじゃないかと。
分かりやすい議論で。
めっちゃ思います、それ。すごい思う。
個人がポッドキャストするよりも
会社がポッドキャストするほうがいいってことですよ。
それは日々思ってます。
そういうことで
例えば宣伝できるとかじゃないですか。
実際こんなAIなんて
元気代とかサーバー代とかめちゃめちゃかかるわけですよ。
そういうの含めてもやっぱりでっかいほうがいい。
そうですよね。そりゃそうだ。
じゃあそういう完全に大陸勝負になってくると。
じゃあAIってそれだけなの?みたいな議論になっちゃうじゃないですか。
でもそうじゃないよねって戦い方というか。
そうなの?
そういう議論も今出てきて
さっきのGoogleの論文ってあったじゃないですか。
今ベースになってきてるし。
その論文を書いた
一人が今東京でスタートアップやってる。
そうなの?もうGoogleいないんですか?
そういう人いないです。
日本人?
外人です。
これ日本でやってるんですか?
それが中野さんが大好きな魚AIです。
私が謎に思ってた魚AIね。
魚AIって何?って聞いたんだよね。
なんで聞いたんだっけ?
すごいお金稼いでそうじゃんみたいな名前でできたんですっけ?
魚AIで。
これは本当に魚なんですよ。
お魚の?
お魚で。
そうなんだ。
日本語ですよね魚って。
日本語の要するにフィッシュです。
外人が魚ってつけたんだ。
魚AIで。
実際さっき言ってた大規模言語モトリっていうのはめちゃめちゃでかいわけ。
いろんなことできるし。
世界中のありとあらゆるデータ。
いろんなことの汎用性高いっていった。
だからクジラみたいなことなんですよ。
魚AIっていうのは魚って群れで動くじゃないですか。
だからそんなでっかいやつじゃなくて小さい特化して。
なるほど。
小さいいろんなものを組み合わせて賢く動きましょう。
知ってるそれあれでしょ?
スイミーでしょ?
あれスイミーですよね。絵本の。
ちっちゃい群れとなり大きい魚と戦おうという勇敢なスイミー。
すげーそうなんだ。スイミー的な発想なんだ。
なんか岩足みたいな。
なるほどね。クジラに対して。
でも意外に群れになるとちょっと怖いじゃないですか。
そうですよね。
食べられちゃいますけど。
そうですよね。一部はね。
集まると結構それなりのことができると。
そういう意味で魚AIっていうあれなんだな。
そうですそうです。だから小さいんで当然計算とかも限られるじゃないですか。
12:01
だからコストも抑えられて。
そうすると開発投資っていうのもそこまでかからないので
お金のないスタートアップでもできるじゃないですか。
例えばどういうものを作るんですか?
今は日本の三菱UFJ銀行というふうに金融に特化した
要するに銀行業務をうまく効率化するとか
そういうアプリケーションが分かりやすくしたような。
なるほどね。ローカルなやつを作ってるんだ。
それだったらちゃんとGPT使うより絶対いいじゃないですか。
ちゃんとGPTに金融のものをやらせるよりは
金融に特化したとか何でもいいんですけど
そういったものを作ってる。
なるほど。それは分かります。
アイディア勝負というか
大きいものじゃなくて小さいものを使って
アイディア勝負にローカル実用化を作りましょうということなんですね。
そこで適応したAIを作れば
全然やっていけるんじゃないかということで
面白い。
これ実際めちゃくちゃ評価が高くて
そうなんだ。
まだ上場当然してないんですけど
創業からわずか1年で
企業の価値、評価が1000億円を超えてるんです。
こうやって日本で珍しいですよね。
日本で1000億を超えて上場してない会社は限られます。
そうですよね。
ユニコーンって10億ドルなんですよ。
今10億ドルだと1500億くらいになっちゃうんですけど
4000億の価値です。
すごい。
4ユニコーン。
これ過去最高です。
日本の?
こんな評価ついたの。
さっき言った創業メンバーって
聞きたい。
創業メンバーどういう人なんですか?
Googleにいた人たちが多いんですよ。
すげー。そうなんだ。Googleやめて?日本で。
さっきの論文書いた人っていうのは
ずっとGoogleに12年くらいいて
デカすぎてこんなとこやだって。
えーもったいな。
それGoogle的にもあれじゃないですかね。
Google的には損失ですよね。
なんでそういうやつ逃すの?
やっぱり組織って大変ですね。
だから辞めちゃうって言って。
なるほど。辞めちゃったと。
辞めちゃったってことで。
あとゴールドマンサキックスとか
いそうですよね。
いそう。
そういう人が
やろうぜって。
やっぱり外国の人はいる。
珍しいって珍しいです。
なんで東京なんですか?
一応コメントとしては
日本は空いてると正確に言うと。
空いてる?
あんまりAI目立った人いないじゃないですか。
いない。
いないじゃないですか。
そんなにデカいプラットフォーマーみたいなのができるわけでもなく
そうですよね。それが日本の定名の理由だと言われていますよね。
逆にそこにやれることがあるんじゃないかと。
めっちゃおもろいそれ。
言ってるんですけど
どこまであれかわからない。
そうなんだ。
アメリカとか中国とかだったら
15:01
デカい企業ががっつり支配するじゃないですか。
Googleしかあり、マイクロソフトしかあり。
でも日本ってそういうのいまないと思うんですけど。
でもちょっとわかるんですよ。
大阪万博の時もちょっと思ったんですよね。
他の先進国がどんどん辞退する中
大阪やるんだみたいな。
大阪万博自体は否定はしてないんですけど
思ったじゃないですか。
だから日本って平和なんだなっていうか
あんなお金がかかることよくやったなみたいな
ちょっと思ったんですけど
それとこれとは関係ないかもしれないけど
でもそういう
日本の平和なところを愛された
あんまりガシガシしてないところで
独自のことができるんじゃないかと
役割を担えるんじゃないかということで
それはありそう。
日本が好きとかでは
日本は嫌いじゃないでしょうけど
やりやすそうみたいな
それは良かったですね。
じゃあ日本に納税してくれるんですよね。
日本の会社。
ありがとう。
普通にアメリカに納税されてたらショックだな。
でも別に出先じゃないですから
マッキンゼとかじゃないんで。
確かに。
日本の会社。
マッキンゼも日本豪神ですけど
日本で完結してる。
なるほどな。おもろい。
じゃあそういういろんなローカル的なアプリっていうか
ソフトウェアを開発する。
AIを今作ってて
もう一個分かりやすいのが
AIサイエンティストっていう
変な名前からちょっと分かるかもしれないですけど
研究のアイデア出しから
実験、論文執筆まで
全部AIがやる。
マジで?研究者いらないってことですか?
これ言っちゃえばそうですね。
すごい。
研究すごい大変そうっていうか
もともと生成AIの元になるようなものじゃないんですね。
でもこっちが言わないと
考えられないっていう状況では
なくなってきてみたいな話。
そうなんだ。
自発的に考えられるようになるみたいな。
そうですよね。勝手にね。
だったらそれができるようになると
だいぶその局面が変わるっていう。
これだから分かりやすい例で
すごい。
実際それが15ドルぐらいで作れちゃう。
15ドル?
1本の論文作るの。
日本円にすると2000円ぐらい。
2000円ぐらいで
どっかの研究所が
雇って
研究するより
論文1本作るのに何年かかってるわけじゃないですか。
それが15ドルでできたっていう。
それがいいのか悪いのか分かんないですけど。
博士課程いくらかかると思ってるんですか。
すげー。革命。
革命が起きて
新しいモデルとして
日本っていうところの
魚AIっていうのは
ちょっと面白いですね。
面白いですね。
あんまり知らないんですけど
18:01
防衛分野も
これニュースになってたんですけど
防衛の
AIみたいのも
やり始めてる。
無人の
防衛もあるじゃないですか。
ああいうのが勢いになる。
分かってんなこの人。
何が儲かるかを。
すごいですね。
親友と防衛。
そして研究。
ゴールドマンサックスの匂いがしますよね。
しますね。
すげーな。おもろいな。
おもろいな。
じゃあそういう
確実に
儲かる領域をやろうとして
そうです。ミッチだけど
大事だよねみたいなときに
突き進んでいく。
よく分かりました。
ここまで聞いてきて思うのが
2025年以降の
AIはどうなるんでしょうか。
一つは
なかなか使ってますか。AIエージェント。
使ってないです。
聞きますよね。
うちの会社からもめっちゃ本が出てます。
でも使ってないっていう。
使ってない。AIエージェントの本は売れてますよ。
やっぱ売れてるんですか。
みんな興味あるみたいです。
AIエージェントは
例えばチャットJPTとか
ジェミニだったら聞くじゃないですか。
旅行行きたいんだけど
どうやって行けばいいみたいな。
どういう日程がいいとか。
そういうのを
本人が使う人が聞いてますよね。
それを
勝手にやってくれる。
聞かなくても?
勝手に
オペレーターというサービスがあるんですけど
そこに
旅行に行きたいとか
それぐらいをやると
あとは全部自分で
予約とか
やってくれる。
じゃあこの正月台湾に行きたいわ。
みたいなこと言ったら
何月何日が最安値で
あなたはこうしてこうして
予約取ってきましたよみたいな。
すごいことまでやってくれるんだ。
本当に?
やっておけます。
相手側が
対応してないといけない。
サービス提供する側です。
そうですよね。
確かに。
アナとかそっちの方がちゃんとやってくれるか。
クリスタさん使ってます?
たまに使いますけど。
どうですか?
楽しみがない気がします。
じゃあ結構ちゃんとやってくれるんだ。
間違いなく。
アジェントってたぶん。
そうなんだ。
やってみます。
そうです。
ただ
周りが対応しないといけないので
行くんですか
できるんですかとか
そういう議論も
当然あるらしい。
あんまり
普及しないんじゃないかみたいな
指摘も
一方であるみたいです。
理論上はできるけど
現実が追いついてない
というギャップがあるということですね。
もう一個が
21:00
オープンソースAI
オープンソースってよく聞くじゃないですか。
誰でもみんなに解放して
守らないで
みんなこれ使って
それを改良して
より良いものを
作っていくみたいな
これがAIのコードでも
あります。
勝手に使っていい
それを使えば
自分なりに
できちゃう。
オープンAIに匹敵する
性能のAIを
中国の会社が公開したんですね。
そうなんだ。
中国がオープンソースを出したんだ。
知ってます?
ディープシークって一時期名前になったんですけど
NVIDIAが株を
落とした要因じゃなかったんですか。
一時期出てきて
今何してるの?
と思ったらこんなことして
結構すごくて
実際
オープンAIの企業向けの
シェアというのが
前5割ぐらいあったんですけど
この構造が出たら3割ぐらい下がっちゃって
だって
匹敵するソース出しちゃったから
他のところがそれを使って
それっぽいサービスとか
作っちゃえば
別にオープンAIじゃなくて良くない
ってなるわけですね。
じゃあディープシークはそれをわざと狙って
タダで出したってことなんだ。
オープンAIはちょっと崩そう
っていうのがあるでしょうね。
でも自分とかタダですもんね。
すごいな。
崩そうっていう。
そういうのがあります。
だからそういうことを言って
シェアというか
勢力ジョークスを変えたいと。
面白い。
もう1個は
用途特化した形で
っていうのが
これから増えていくのが
金融に合わせたり
いろんなところと言われています。
なるほどね。
つまり大きい開発は
ビッグファイブとか大きいところに任せ
あとはローカライズした
何かをやっていくみたいな感じですね。
それは大きいですよね。
金融に特化したりとか
いろいろできますよね。
なるほど。
日本の魚AIいますけど
日本のAI業界全体は
今どうなんですか?
魚AIいますけど
やっぱりまだ
AIをみんな
最初に話がありましたけど
使いこなせていない。
分かる。
スマホで個人がいじったり
例えば
会社の仕組みに入れて
どこまでやれてますかというと
日本企業の生成AIの
導入率は2割弱ぐらいで
アメリカって7割超えてます。
アメリカ7割超えてる?
みんなちゃんと生成AIに聞いてるんだ。
生成AIに聞いてるっていうか
あれを使って
今まで人がやってたことを
やらせてるとか
効率化ですね。
プログラマーが
めちゃくちゃいるじゃないですか。
24:01
日本企業は
全然そんな効率的なことで
使ってないですよ。
別に新卒もそんな
そういう意味では使ってないですよ。
本を作るとかじゃなくて
啓蒙をどういう風に聞いたらいいか
そういうちっちゃいことだけ
聞いてますよ。
それ多分
あれじゃないですか。
ネット検索でできる世界じゃないですか。
そうなんですよ。
結局のところ
そうなんだ。
おもろいな。
アメリカの企業はどんなものか一回見に行ってみたいな。
体験しないと分かんないの全然。
別世界ですね多分。
ですよね。
そうか。
日本って勝ち目ないんですか?
さっきみたいな
特化したところでどうするかとか
あとやっぱ
BtoBが日本で結構強かったりするじゃないですか。
産業用の機械とか。
そういうのを例えばAIを
組み合わせたりとか
そうすると結構もうすでに産業用ロボット
入ってるわけですから日本の。
ロボット自体入ってるんですけど
ロボットってLINEとかで
使うやつですけど
そこに上手く
組み合わせれば
それはそれでかなり
そういうのは得意そうじゃないですか。
要は改良ですよ。改良っていうか
そういう感じの
そうですよね。ちょっとした改良をね。
ちょっとした改良で
それって別にAIじゃなくて
ロボットの力じゃねえかみたいな話はあるんですけども
そういう
機械と。
例えば具体的に何かあります?
例えば医療のAIでも
内視鏡でガンを検出するAIだと。
そういった
組み合わせです。
組み合わせならまだいけるんじゃないかと。
すごいですね。
だからみんなの日々のちょっとした発明の
すごい版みたいな。
そうです。
なるほど。分かりました。
今日はなんかすごい
面白かったです。
珍しく。久々にちゃんとやりました。
素晴らしいです。
めっちゃ勉強になった。
AIっていうのは
GPTとかジェミニーだけじゃないですよと
なるほど。
これからのトレンドというか。
勉強になりました。
今日のポイントまとめてください。
まずバブルはバブルだけど
一応価値はありますよ。
バブルにね。
全くないものがフランケンじゃなくて
ちょっと期待が先行しすぎている。
それをバブルって言うのもあるんですけど
ゼロになるような
ゼロとか不動産バブルみたいな感じとは
ちょっと違いますよ。
もう一個は体力勝負だから
みんなが使っているようなAI
なかなかそこでは新しく
参入したりとか
状況をひっくり返すのは
すでに参入してとかの話も
難しいんじゃないかと。
AIエージェントとか
新しい波もありますと。
というのが今回の
まとめでございます。
よくわかりました。ありがとうございます。
では今日はこの辺で
企業探求ラジオ
この会社マジウケる終わります。
また次回お会いしましょう。
27:09

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