[AIおもろ!!] 速すぎるAIの波に乗りたい学生が、2025年を振り返る
2026-03-06 40:20

[AIおもろ!!] 速すぎるAIの波に乗りたい学生が、2025年を振り返る

皆さんは、AIを『検索代わり』に使っていますか? それとも『チームメンバー』として使っていますか? 今回は、2025年から2026年にかけての私たちの、AI活用術の変遷をお届けします


この番組では、インターネットを取り巻くデジタル環境を良くしたいと願う学生の視点から、日常をハックする技術について、自分たちの試行錯誤の経験を通して、お届けします。


正直、1年前と全然違う。ツールも、使い方も、AIとの関係も。変化のスピードが速すぎて、それが楽しい。2025年を振り返りながら、2026年これからどうなるか、編集部のみちと青野がワクワクしてることを話しました。


チャット画面から、ローカルのコマンドラインへ。AIが動ける場所が変わった2025年。どこのモデルが伸びた?コンテキストとサービス、2つの次元でAIの変遷を追ってみる。


2025年から2026年にかけての私たちのAI活用術の変遷——ちょっとおもろいAIの使い方、しゃべってみる。


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皆さんは、AIを検索代わりに使っていますか? それとも、チームメンバーとして使っていますか?
今回は、2025年から2026年にかけての、私たちのAI活用術の変遷をお届けします。
こんにちは、LFDA編集部の青野です。
こんにちは、LFDAチームの神原です。
この番組では、インターネットを取り巻くデジタルの環境を良くしたいと願う学生の視点から、
日常を発掘する技術について、自分たちの試行錯誤の経験を通してお届けします。
今回は、この2025年、2026年、結構、私たちを取り巻くAIというのが変わってきたなと思っていて、
じゃあ、2025年どんな感じでAIを使っていたかとか、今後どういう感じで変化していくかなとか、
いろんな方面から、こんなツールを使ってきたみたいなのをしゃべれたらいいなというのと、
今のAIの感じを見つつ、こんな使い方、おもろいんちゃうかなみたいな使い方についてもシェアできればいいなと思います。
はい、で、ツールみたいな話とどう使ってるかの2つあると思うんやけど、
ツールみたいな方からいくと、まず、2つ方向性あると思ってて、
1個は普通にチャット形式のブラウザから開いたり、スマホのアプリで見るようなものを使ってたのが、
なんかその、いわゆるAIエディター的なカーソルとか、アンチグラビティとか、
そういうのを使うようになった。
で、たぶん今年はそれさらに進化して、クロードコードとか、いわゆるコマンドラインのCLIツールを使うみたいな感じ。
で、たぶん世の中でも早い人、クロードコードとかガンガン使ってて。
いやーそうだね、CLIでもう全部、自分の状況を理解させたAIに、こう、喋るだけみたいなね、やつ、やってる人いますね。
まあだからなんか、すげー簡単にあんま性のなじみない人向けのイメージで説明すると、
チャットAIからそのカーソルとかみたいなやつになると何がすごいかっていうと、
ファイル、常にこのファイル読み込ませておくみたいなファイルがあって、
チャットGPTとかでもPDFとかアップできるけど、いちいちそれしなくていいし、
なんならファイル、毎回このファイル読むみたいなの決めてて、そこのフォルダにさらになんかAIとやりとりしてて、作ったファイルがまた追加されてみたい。
そこがすごいシームレスになるっていうのがよくて、
03:01
CLIは何がいいかは正直、めっちゃ使ってるわけじゃないからわからんけど、
もっと可動域が広がる、AIが。
例えばその前回ね、Obsidianの話をしたけど、
ObsidianとCloud、どちらもAIがアクセスできるようなファイル構造にしておいたら、
例えばそのターミナルっていうコマンドラインインターフェースを開いて、
じゃあ今日からジャーナルをしたいんだけど、いい感じにファイルを作ってみたいみたいな。
そしたらCloudが、じゃあこういうファイル構造どうですか。
じゃあ今日のジャーナリングの内容はどうしますか。これとかどうですか。入れておきますね。
それでObsidian開いたらアウトラインとかになってて、
AIと相談するからジャーナリングできることができたりとか、
何がすごいかっていうと、IDEっていうファイルをこれとこれを参照してくださいみたいなのがもっと簡単になったね。
チャット型より進んだ形、カーソルとかよりもなお、
私のこのPCっていうワークスペースを網羅できるAIを使うことができるっていうことだと思います。
AIが直接ファイル触ってるから、ほんまに実質部下とかチームメイトがいるみたいな感じで、
何か作業を投げて帰ってきて、ちょっとここ違うなって思ったら、それ修正投げてみたいな。
例えばそれを2つのファイルに対して2個AI同時に回してやって、
2つもらって最後自分が仕上げるって、
2人の部下に仕事投げて最後もらって自分が仕上げるみたいなのと多分イメージは同じやから。
だからそういう意味でのツールの種類とかじゃなくて、ツールそのもののレベルでの進化がまず1個あった。
それが別の言葉で言うと、AIが参照できる範囲の広がりというかコンテクストとか言ったりするけど、
自分が説明しなくても分かってくれる範囲、分かれる範囲が増えたし、
それがわりと私たち日常めちゃくちゃエンジニアバリバリみたいな感じじゃなくてもアクセスできるようになったりとかね。
そういう能力としての広がりがまず縦軸としてありますよね。
もう1個横軸はこのモデル使ってますとかこのアプリ使ってますみたいな話で、
こっちはこっちで言うとだからChatGPT全然使わなくなった。
Geminiに変わったっていうのが俺の個人的なのでは大きくて。
06:05
シェアの割合とかも見てみると今年はGeminiがどんどん拡大していって。
まだ続きそう。
多分iPhoneのSiriの基盤がGeminiになるみたいなニュースとかであるけど。
あとあんまテレビとか見ないけど、たまにつけて思うのはChatGPTのテレビCMってないけど、
GoogleのGeminiのCMってバンバンあるやん。
やっぱあれって強いよなって思う。
なんでなんやろな。なんでChatGPTはせんのやろ。
あんまり日本に進出してこようとしてないんかなって。
そんなテレビCMの効果舐めてんのかな。
分かった分かった。自分がシェアを取ってるから手にいらねえだなって思ってる。
それで言うとGeminiの挑戦者らしいし、お金あるからバンバン流せる。
名前言ってないこと言ってしまってごめんなさい。
例えばAndroidのスマホ持ってますのおじいちゃんおばあちゃんがGeminiのボタン出てきたらあるやんってなるし、
もう検索結果とかGmailとかも入り込んじゃってるから。
意識せず使ってる人もいるし。
iPhoneも今後そうなってくから。
さっき能力みたいな話したけど、逆に別に全然ラフに検索かけるとかみたいなAIの使い方は
するわけで。そういう時のツールは完全にGeminiだったな俺は。
別になんか比較したってよりもGeminiは額割があって大学生はそのいわゆる一番ライトなプラン
ChatGPTのGeminiも多分好き20ドルぐらいのやつがGeminiだと無料で使えて
ChatGPTはその20ドルも入ってたけど、改めて触ったら別に軽く使うレベルだったらどっちでもよくて
じゃあわざわざお金払わなくていいよね。Geminiでええやんっていう感じ。
あとその回答が回答の質としても私はChatGPTのお世辞お世辞した回答よりも
Geminiのなんか簡潔な感じとかの方が使いやすいし、あと特にやっぱGoogleは検索ウェブっていう検索エンジンをさ
さすが持ってるかもしれないから、最新の情報の反映も早いし、なんか結構ニュースとかのリサーチにも全然ChatGPTよりアクセスしやすい
使いやすいとかあるから、YouTubeの翻訳とかPDFも読んでくれたりするし、PDFは別にファイルアップロードしたらChatGPTも読むけど
09:03
使いやすいなってGeminiの方が思う。
最近のChatGPTの有料のモデルを使ってないから、最新の比較はできないけど、去年の秋ぐらいの体感やと
なんかすげーイメージつかみやすく説明すると、なんかIQ高いのはGeminiやけど、EQ高いのはChatGPT。
なんかだからその対話モードとかめっちゃ使うけど、ChatGPTの対話モードのが感情豊かな感じではある。
たぶんそれぞれの会社がさ、今メインターゲットにしてるのってちょっと違う。
例えばそのChatGPTはさ、オープンAIは今年の1月16日、2026年の1月16日でね、本当に最近、報告表示のニュースが出てて、
だから無料、例えば今めっちゃ話が経済に寄ってしまうけど、今こう人々の注目をどれだけ集めて広告効果を上げるか、
アテンションエコノミーの世界で、これを使わないわけにはいかないだろうということで、
やっぱりその広告収入を目的に、より心地の良い空間を作ろう、
ある程度表面的かもしれないけど、心地の良い空間を作って無料ユーザーを増やすっていう方針がChatGPTで
それを結構今回のね、お正月過ぎにあった経済とかのね、
用心が積もるダボス会議っていうところで批判されてたり、
クロードのCEOとジェミナーのCEOはみたいな人に議論の中で結構批判されてたりもしたけど、
そういうこのね、それぞれのAIの会社たちがどういう人をターゲットにしていて、
どういうビジネスモデルをこれからやっていくのかみたいなのも多分語ってくると。
そうね、だからそういうガフに使うのジェミニで、
さっき言ってたIDEみたいなファイルを俺ら読み込ませて触るのは今一応カーソルっていう、
そのタイプのAIエディターの中では一番メジャーなやつを使ってて、
これが多分月20ドルとかなんやけど、
Googleもいわゆるこれと同じような類のアンチグラビティっていうのを出してて、
12:02
アンチグラビティGoogleがやってる。
これも例のごとくGoogleのそのプロプラン月20ドルが無料で使えて、
それに含まれているからアンチグラビティが。
アンチグラビティでいけるんじゃねって思いながら最近アンチグラビティも試している。
私はもうね、クロードCLIを使いこなして、
もう私のことは全部知ってくださいっていうのを今構築中。
だからチャットがあったとIDとCLIって見つけてきて、
IDは使いつつなんやけど、俺もそっちのクロードコードの方使いたいから、
逆にカーソルに20ドル払わずにアンチグラビティでやれるならそっちの方がええやんみたいな。
で、ついさっきクロードに課金しました。
おめでとうございます。
これはクロードコード使いたいもあるし、
なんかブラウザの拡張機能もクロード出してて。
それもEDUね。
ブラウザは一応今DEARっていうAIブラウザ使ってるんやけど、
すげえ簡単に言うとブラウザの端っこ右側にチャット画面が出てきて、
そこでAIに簡単な使い方やったら要約させたり、英語の記事翻訳させたりとかできるって感じなんやけど、
正直それぐらいにしか使ってないから、まずそれは多分クロードの拡張機能をブラウザに入れたら多分大体できてしまうから。
それでいいし、あんまよく触ってないから分かんないんやけど、
このクロードのブラウザの拡張機能ってデスクトップと連携してるから、
ブラウザで読んだ内容をパソコンのローカルファイルに要約通知するとか。
絶対できます。
できるよね、絶対。
それできるとだいぶ可能性広がるから、そういう意味でも、
そういうのいろいろクロードがツール面の話とか、あとその業界標準的な、
カーソルとかでも使えるエージェントスキルみたいな、
汎用的な業界標準の形式で作ったのもクロードやし、
なんかクロードのサービスゴリゴリ使ったりお金落としておくといいことあるんじゃねーっていうのはしているなんとなく。
そうね、今この私たちのポッドキャストを聞いてくれる人が、
どこまでAIのことを興味あるのかっていうのがちょっと、
よくね、ぼんやりとしかわかってないから、
どこまで補足したらいいのかっていうのがね、ちょっと分かんないけど、
でもとりあえず私たちは新しいツールを使いまくって、
いろんなことに発信していきたいと思うので。
ある意味その好きな人間がいっぱい、ある意味、
15:01
自分の時間かさいて試して、いいもんこれよかったぜって伝えるのは割と、
なんかお互い嬉しい話になってます。
だから今年絶対にみんなが使うであろう、
最新の人だったらもう本当にパーソナルAIエージェントみたいなのがあって、
自分のパーソナリティをよくわかっていって何がしたいかある程度理解して、
自分のPCの中にあるローカルファイルにアクセスできるみたいな感じの状態があるっていう人が出てきていると思うけど、
それを構築するのに少しコマンドラインインターフェイスの知識がすごくちょっといるから、
そこを乗り越えたらすごい広がると思うんですけど。
確かにね、だから一個全然知らない人に現状どれがやばいかって言って、
たぶん今一番やばい人ってもう最近出てるオープンクローだけみたいな感じ。
オープンクローね。
どれくらいやばいかって言うともうAIに銀行口座とかもアクセスできるようにしちゃったら、
なんかAI金稼いで帰ってきてくれるんじゃねみたいなことが起こり始めてる。
本当に一番やばい人では。
12月ぐらいからぐらいにもうそういう人が出始めたよね。
だから本当に最近だけど、でも例えばもう会計士の仕事とかね、
もう自分のインカムわかってるから、
情報とかも調べてやってくれたら、
私、会計の仕事とか、
例えば個人事業にする人だったら、
昔は普通に会計士に頼んでたけど、
もうオープンクローでやってますっていう人もいるだろうし、
本当にパーソナル部下みたいなのが、
本当にね。
本当に文字通り秘書みたいな。
が出てきているっていう状況ですよね。
だから今そのチャット型のみたいなのしか使ってない人向けになんか、
向けにっていうのもあるんやけど、
まずなんかそのお金払ったモデル月2000円とかの、
それこそジェミニとかも学割とかあるしなんか、
まずそのモデル上げるだけでもだいぶAIの賢さとかできることは広がる感じは一個ある。
でまぁそれの次はなんか、
カーソルとかアンチグラビティみたいな、
そのフォルダアップして、
フォルダアップするっていうかフォルダ読みながら触れるAI使うぐらいがなんか次のステップとして、
いいんじゃねーっていう気はしてる。
ね。そうじゃ。
まぁ今後ね、こういうチャット型しか使ったことない人向けのね、
18:00
なんかノート記事とかポッドキャストも作れたらいいなと思うんですけど、
今日は縦軸としてはこう能力の広がり、横軸としてはいろんなツールやモデルについて話していこうかなと思いますね。
はい。
ツールの話は終わりとした。
あと使ってた系でいうと、
ジェンスパークは、なんかジェンスパークの人のなんかオンラインでなんか喋ってるやつを1年半前ぐらいに聞いたら、
ジェンスパークの1年間有料もらえて、
何それ。
ずっとそれ触っててたまに。
だけどそれ切れてまぁ一旦継続いいやって思ったけど、
そのジェンスパークっていうのは知らん人向けに説明すると、
なんかいろんなAI全部ぶち込みましたみたいなツールで、
そのチャット式のUIでできるようなことは、
多分クロードもチャットGPTもチェミニも全部最新モデル入ってて、
とりあえず最新のモデル全部触れる、
あとまぁなんかスライド生成とか、
なんかもうこれ用に使ってくださいみたいな、
それこそ初心者でもすぐ触れるようなのがいっぱい。
AIを使ったなんか便利アプリの集合体みたいなイメージジェンス。
なるほどね。
これ最近出したなんか音声入力が7日間無料で触ってたんやけど、
それがめっちゃよくて、
それも含めて20ドルか、
ワンチャンまた使う可能性あるなーって。
音声入力いいよね。
多分そのAI情報を発信してる人でさ、
たまにうちたく見るんやけど、
うちたくも前々ぐらいの投稿でオープンクルーの感じにしてたし、
ジェンスパークとかマラスめっちゃ押してるようになった人。
なんかもうAIがすげー作業早くて、
そうするとどこが壁になるかって、
人間のパソコン使うスピードとか入力スピードとかが、
いわゆるボトルネックの部分になると思っていて。
どれだけこのAI進化の世界についていくか。
そのスピードが一番の立足段階になっている感はあって、
ってなると音声入力、すんげータイピング早い人じゃない限りは、
そのイッチジックの正確性にこだわらない限りは音声入力の方が大体の場合早い。
音声入力して誤字脱字とか、
それをAIに直してもらうで大体いい感じになるから、
それでいいよなーって思って、最近は意識的に音声入力使おうと思って。
面白い、そうなんや。
でもね、紙に書くというか、
タイピングはそんなに語感を使わないとかいうのがあるから、
21:02
タイピングが音声に語感されるのは全然いいんかなって思うけど、
例えばジャーナリング用紙用紙とかでゆっくり語感を、手の動きを複雑な動きをしながら、
ゆっくり試行するっていうのもまた別のアイディアが生まれたりもするから、
そこは代替されないものとしてあるとしても、
やっぱ入力スピードを上げたいっていう目的であれば音声入力が来てる感じなんですね。
早くする方、今喋ってるだけでも、
こんだけ早くなってくねんって感じだから、
それと全然別軸で紙は必要だと思って。
そこのね、大重要性みたいなのを意識しつつ生きていきたいとは思う。
今後の世界の。
あとだからAI、ちょっとツール話ばーってしたから、
もうちょい具体的にどういう使い方してるか。
しようしよう。
普通に便利な検索としてもまず使えるのはやっぱり、
最近面白いのはなんか、なんだろうな、
例えば、なんちゃらバイアスとか、
その概念の名前があってその概念の意味があるみたいな言葉って、
専門用語ってすげえたくさんあるんやけど、
その、例えば、拡張性バイアスとか、
なんちゃらバイアスってその言葉知ってないとその意味になんか、
その対応にたどり着けないやん。
いわゆる一般的な検索って。
概念的な方を見つけたときに、
こういう現象を見つけたんだけど、
これってなんか専門用語ついてたりするんみたいな、
そっち向きを投げると、
これは経済学でこういう専門用語で言われてますって。
ああ、そうなんや。
それがね、AIのいいところなんですよ。
じゃあそのAIが出てきて何が良くなったかって言うと、
やっぱりその抽象検索が可能になったっていうことで、
今まではその、例えば今まで図書館の使い方、
インターネット図書館のライブラリーの使い方とかで、
じゃあ論文検索こうしましょうって言うときって、
基本的にはそのキーワードとか、
今までのインターネットって、
そのGoogle的なインターネットって、
例えば、わからんけど、
拡張バイアスっていう言葉を知らなければ、
まあそこまでそんなにあるかもしれんけど、
極端な例で言うと拡張バイアスっていう、
用語を知らなければ拡張バイアスのちゃんとしたソースができてこないみたいな、
この一語一句畜事検索っていうキーワード検索だったんやけど、
そのAIっていうのは、やっぱこんな感じのことってある。
24:04
逆に抽象度高いのか具体に下げることが可能になったっていうのがね、
一番検索っていう面では大きいよね。
だからそれを使うのは結構そのAIツールを、
ユニークさを使ってると思うわ。
一昨年、2024年にちょっと一緒にやったプロジェクトが、
シラバスラグシステムで。
シラバスラグシステム、ちょっとなんか本当はもう、
本当はね、使えるところまで持って行けたらよかったんやけど、
とりあえず学園祭を目標に行ったから終わったんやけど、
シラバスラグシステムを、ラグっていうのは、
例えば特定の文章とかを特に参照したい、
それでAIに回答を生成させたいときに使うものなんやけど、
そのシラバスを読み込ませたAIを持ってきて、
機械学習の勉強したいんやけど、とか言ったら、
パターン認識と、パターン認識っていう、
機械学習っていう言葉は表示名にはないけれど、
出てくるみたいなやつをやったりとかね、
その抽象検索を可能にすることをやってくれましたね。
確かにそのシラバスとかって大学に持ってちゃうんかな、
めちゃめちゃユーザー体験悪いよなって正直思って。
まずその授業名がめっちゃ一般名、
哲学とかなのに、めっちゃ哲学の特定の部分を実際はやってますとか。
心理学でも、例えば認知心理学もあれば、
全然発達心理学とかもあるし。
名前が表してないのにも関わらず、
基本的に名前とかでの検索しかできない、
同じような名前の授業が大量にあるから、
結局1個ずつ見ていくみたいになって。
しかもうちらの学部だと、何やねんこれみたいな授業名ばっかりやもん。
なんじゃらシステム論とか、
画像の造語みたいなの、名前だけめっちゃかっこいいけど、
みたいなのがあって、
あれはすげえもっとよくできる。
AIとかの次元じゃなくてもよくできる次元すげえたくさんありそう。
そうね、それはそう。
あと他にはこういう使い方。
壁打ち的な話、そもそもこういうこと思ってるみたいな、
己の意見とか思いついたこと投げるけど、
それってこういう前提条件抜けてますよねみたいな、
のをAIに突っ込ませる感じの壁打ちはする。
クリティカルですね。
確かにお前の言う通りだわってなるときもあるし、
それはさすがにちょっと言いがかりじゃねみたいなときもあるけど、
27:03
割とこれは使える。
その前提を確認するのってめっちゃ大事やなって思ってて、
論理を作っていくのにも、
前提が間違ってたら後もこまないというか。
だいたいそういう前提条件って自分の無意識だから気づけない。
本当にそう。
前提を壊す。
私が最近やってるのは多様性が欲しくて、
私例えばこういう問題がありますって、
どうやって解決したらいいと思う?
自分の例えばパーソナルな悩みだったら、
哲学者とエッセイ師と、
世界中の哲学者とエッセイ師からアイディアを取ってきてください。
科学的にアイディアを取ってくるのと、
哲学者からアイディアを取ってくるのと、
エッセイ師から取ってくるのって言ったら、
科学的なことはもういっぱい学んだんやけど、
自分は心理学をやってるから、
あなたのこういうプロセスがあるのでこうなります。
伝統勢優がなんちゃらかんちゃらみたいな。
でもやっぱ一番行動に関わってくるのは、
どういう態度で生きるかとか、
老子はこう言ってました。
アゲネス・マーチンという方は、
こういう作品を作るときにこう言いました。
そういうエッセイ師とか哲学者の言葉が私には結構刺さるなと思うし、
あとこの科学では表されてないことを言ってくれたりするから、
新しい人を得るときにそういうプロンクトを入れるのハマってる。
それもある意味抽象検索の発生みたいな感じよ。
そうそう。
そういう画家とかってその画家の名前とか絵を知らない限り、
めっちゃその人がいいことを言ってたり、
実は自分に近い考え方とか自分の役に立つ考え方をしてても、
いわゆる生成以前にそれにたどり着くのがあまりにもむずすぎて。
だからその哲学バブル起こってると思うよな。
今までは原著を読むことでしかニーチェを理解できなかったかもしれない。
もしかしたら指2本分くらいの本、導入本を読んで理解するっていうのになったかもしれないけど、
ある程度AIによるバイアスがかかって重要な部分が遮障されているかもしれないけど、
ニーチェはこういうことを言ってますよっていうのを本当に簡単にアクセスできるようになった。
勘弁されてる人いっぱいおると思うよ。私みたいに。
なんも知らんのをちょっと知るみたいなのにAIすげえ強くて。
30:00
他は今聞いてて思い出したね。
スポティファイとかで知らんアーティストを見つけたときに、
この曲いいやんって思ったときに、アーティストの名前とかもめんどいときはスクショ一発で投げて、
このアーティストの歴史とか音楽性とかについて教えてって。
あと、それだとこのアーティストのジャンルもうちょいさかのぼりたいんやけど、
なんかおすすめのアルバム教えてとか、
自分今このアーティスト好きで他にこれとこれ好きなんだけど、だとするとおすすめあるみたいな。
そういうラフな検索はめっちゃするようになった。
これ知的好奇心爆発するよね。
それはとてもいいことだと思う。
気になることあったらとりあえずジェミリンに入れてディープリサーチ回して、
忘れた頃にジェミリンの記憶ネーチャー取り出しやるな、これ調べたわみたいな。
まあまあ起きてる。
あとはあれか、対話モードはこの前ちょっと話したけど、
本読んでる時とかに地名とか知らん人物名とか有名人が出てきたら、
それジェミリンの対話モードずっと横につけといて、
しゃべりながら聞いて、それに対してなんか知識返してくるか、
へーって思いながら本読むっていうのがすげー楽しい。
わかる。これほんとに偶然なんだけど、私も同じことしてて。
今年留学とかをして海外に行って、
いろいろ本もね、ガサッと買ってきたりしたんだけど、
英語の本を読むときにわからない単語、
パソコン入れてパチパチするの持ってるのとハードルがあるっていうか。
言葉にするとちょっとなんやけど、
その20秒30秒くらいの手間でめんどくせーってなる瞬間って
人間めっちゃあると思ってて。
だから、この…
何ていう単語を調べたっけな。
こういう言い回し。
意味は。
それって英語で試したことないからわからないんやけど、
わからん単語読んでって出てくるの要所で、
その単語を意味を教えてって聞いたら答えてくれる。
俺今一個心配なのは、
己の英語の発音が悪くて、
それをジェミニが正しく認識してくれないのでは。
でも私は英語で、
って言って、そしたら日本語で返してくる。
それもある意味だから、
もし伝わらないんだとしたら己の発音が悪いから、
よくする練習になるとも言えるし。
それは確かにそうです。
最悪つづり言えば伝わりそうではある。
なるほどね。
33:01
音声対話モードね。
対話モード面白いね。
本当に怖いよね。
でも私は最近本当に本当に思うのは、
さっき何がネットロックというか詰まってる部分なのかっていうと、
それは生産性を上げるっていう面でも、
なんかまぁ、
わかんない。何だろう。
成長みたいなものを妨げる要因になってるのは、
AIとかツールとかそれ以前に人間がどれだけ適応していくかなのかなって。
もうできることが増えすぎ。増えすぎ。
だからこうね、一気についていきたいと思っているのが、
本当に最近の一つの情熱であります。
そうね。まぁ、こんなところかもと思う。
逆にミッチーは何使ってる?今。
今、私は基本クロードを植金をしていて、
クロードのCLIを使って、
いろいろ自分のローカルなファイルたちをアクセスできるというか、
やりたいなーって考えてるところで、
ちょっとまだできてないんですけど、
あと、そうそう、1年間結構、
この2025年はChatGPT使ってたけど、
もう私も基本ChatGPTではなくGeminiに移行しています。
そうなるし、Googleが戦略として持ってる側の戦略してるなー、
強すぎるなーっていう。
広告モデル、すでにGoogleっていう検索エンジン、
これは今後もしかしたら少しは一陣無視状なのかもしれないけど、
そもそも収入源として本当にあるやん。
だからOpenAIはChatGPTだけでどうにかしないといけないし、
PowerPlexityもPowerPlexityだけでどうにかしないといけないし、
DIAもそうだと思うけど、
だからGeminiが取れる戦略ってね。
学フルドキュメントとかGmailにGemini乗っけて使えるようにして、
おおーってなって。
スマホやっぱ使えるのデカいし、
で、挙句の果てにお金ある側だから、
学生無料にして若いやつ囲むのが結局一番すごいよなーと思ってしまって。
今後ね、我々はもう今後50年生きていくだろうし、
それに慣れとか環境の意向を起こしたり結構あるから。
OpenAIは今年デバイス出すみたいに言われてて、
そうなんや。
36:00
Appleで元々iPhoneのデザインとかしてた人、
ジョニー・アイブって人がいるんやけど、
ジョニー・アイブもそれに関わってて、
多分画面内系のデバイスが出る、
と言われてて。
画面内系。
AIスピーカーってあるじゃん、
AlexaとかGoogle Homeとか数年前に。
あれにまだにジェミニーとか乗っからないじゃん。
それめっちゃやめたらしい。
家にAlexaあるんだけど、
AlexaのがスマホのAIの音声モードより、
Alexaのが悪いから、
Alexa本当に音楽流すだけのやつみたいになってて今。
分かる。
私もスマートホームのビジネスモードで、
おもろそうと思ってた時に、
Google Nest買ったんやけど、7000円くらいだった。
寝る前にスマホに座らないように、
アラームかけてっていうだけになってて。
音楽鳴らす目覚まし時計になっててさ、
なんなんだろうって思って。
早くね、Google Nest終わっちゃう。
終わるんかな。
放置しちゃってるわ、結構。
なんなら声じゃなくて普通にスマホをSpotifyから操作して送ってて、
ただのBluetoothスピーカーでいいじゃんみたいな。
あれもちょっと進化してくれるといいやろ。
なんかだから、
ARとかVRより先に音声系がChatGPTもやし、
AirPodsとかもいろいろ翻訳、
VRタイムの翻訳機能ついたりしてるから、
そっちは26年ちょっと来そうやなと個人的には思って。
面白い。確かに確かに。いいですね。
じゃあ今回はこんな感じでいいですかね。
2025年、2026年をかけて
AIのできることとか、
ツールとかがどういう風に変わってきたかとか、
自分たちが今使ってるツール、今後のカレンダーについて
今日はお話ししました。
じゃ、ありがとうございました。
ありがとうございました。
40:20

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