AIがブラウザを再び注目を集め、インターネット経済を書き換える/AIを中核に据えた新しいブラウザー群が登場/OpenAIの「Atlas」、Perplexityの「Comet」/マネタイズ構造の書き換え/ブラウザー周辺の収益はターゲティング広告に依存/AIが直接答えを返すので外部ページに遷移しなくなる/①トラフィックの流れと露出の獲り方、②広告中心の収益モデル、③プライバシーと同意設計、の三点が同時多発的に組み替わるかも/そもそも「画面」が変わっていくのでは
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
AI is making the browser hot again—and rewriting the internet economy
https://pitchbook.com/news/articles/ai-is-making-the-browser-hot-again-and-rewriting-the-internet-economy
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」
https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、
Asakura Yusukeと、猫好きデータアナリスト、森敦子が、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ、Asakuraです。
Asakuraさん。
はい。
1個自慢していいですか。
何ですか。
今、私の膝の上に猫がいます。
おお。
温かい。
何匹いるんでしたっけ。
2匹です。
2匹いるんだ。
2匹います。
2匹のうちの1匹が来てるの。
そうです。1匹が膝の上にいて、もう1匹は、何と説明していいのか、私の右斜め上にいますね。
上にいるんだね。
はい。キャットタワーの上で寝てるんで。
見下ろされてるんだね。
見下ろされてます。猫って見下ろすの好きなんですよ。
そうなんだ。知らなかった。
もともと木の上とか、高いところから獲物を定めて、バッて取りに行くような感じらしいので。
なるほどね。
木に登れるんですよ。だから上下運動の方が必要なんですよね、猫って。
だからキャットタワーとかってあるじゃないですか。犬とかタワー必要ないじゃないですか。
ないね。そうだね。
それよりも平面を走るみたいな感じじゃないですか。
そうだね。ドッグランだからね。
はい。猫の運動はどっちかというと上下なんですよ。
けど確かにさ、動物番組なんか野生の世界みたいなやつで、なんかチーターとかさ、そういうのがカーって木に登ってるの見たことあるな。
やっぱ猫ですよね、ああいうの見るとね。
猫だね。
猫つながりで僕も話をさせてもらうと、うち家の裏庭みたいなやつがあるんですけど、結構なスペースがあって、なんかそうね、木がいっぱい生えてるんですけど。
え、どこに住んでるんですか。
東京都内です。23区内です。
え、実際そんなとこあるっけ。
あるんだけど、めっちゃ野良猫いるのよ。
あ、なるほど。
野良猫めっちゃいて、で、うちの木がいっぱい生えてる裏庭的なスペースが、多分外敵があんまり来ないんだよね。
だからすごい最適な憩いの場になっていてさ。
めっちゃいいじゃないですか。
めっちゃ休んでんの。ゴロゴロしてんなと思って。
で、今まさに僕が今これ話してる自分の仕事部屋から見えるわけですよ、書斎から。
いますか。
いるの、いるの。今この瞬間はちょっとわかんないけど、いるなって時はあって、うわ、いるわと思って。
03:01
なんでうわになるの。
で、コンコンってさ、自分の窓叩いたらこっち向くんだよね、やっぱりキロって。
それはそうでしょうね、はい。
見つめ合ってる。それで、最近さ、増えたんだよね、また。
へー、たまりまんなってんだ。
そう、来る母猫と子猫2匹みたいないるなーとか思ったんだけど、だんだん気づいたら、今言ったのも考えてみたら去年の出来事かもしれなくて、どんどん大きくなっていってた、そいつらも。
あー、すぐ大きくなりますよ。
で、新キャラの猫とかが来るんだよね、来てくるとか。
自分の1階の、そのなんていうの、リビングスペースの横通ったりだとかして。
はいはいはい。
で、今のところなんかその、なんだろう、おしっこをされたりうんちをされたりみたいなところが、自分のほんとにすぐ。
まあその、裏側の庭みたいなところだったら別にいいんだけどさ、どうせ普段踏み入らないところだから、まあそれ別にいいんだけど、なんかそのリビングからすぐ出たところとかベランダだったりとかしたら嫌じゃん。
あー、臭いですからね。
そう、それは嫌だし、なんかもしもそうなったら、ほんとになんか対策しようと思ってるんだけど、なんか今のところそこまでに至っていないから、まあいいかっていう風に見てんだけど、
とはいえさ、この前もあった、クマと人間の、クマの話と同じで、程よい距離感って必要だなと思っていて。
それはそうですよ。
リビングに見かけて来るときは、なんかキシャーってなんかちょっと威嚇してる、こう腕を広げてさ。
あそこのさんがって。
やってるやってる、腕をこう広げてキシャーって言ったりとか。
最初なんかビビってガーってこっち見るんだけど、何事みたいな感じでこっち見て、昔の見た瞬間ピャーって逃げてて、まあまあそれぐらいの距離感がいいじゃないですか。
別に嫌いなわけじゃないんだけどさ。
なんだけど、最近慣れてきやがって。
あんま驚かないんだよね。
こんの野郎と思って、ちょっと今度もっと驚かしてやろうかなと思ってるんですけど。
たぶんね、慣れちゃうから、猫ちゃんたちが聞いたことのないような音程を話すといいですよ。めっちゃ低い声とか。
これね、よくカラスとかもいるじゃないですか。
いますよ、いますよ。
さすがにうちの裏にはないですけど、公園とか行ったらカラスが結構巣作ったりとかして、でっかいのいたりとかして。
で、そういう時はYouTubeから鷹の鳴き声っていうのをピーってやつ。
天敵だから。
とか、カラスが鷹に襲われてる映像とかをですね、大音量で流したりしてますが、効果あるのかないのかよくわかんない。
都内のカラスはもしかしたらいいかもしんないですね。
なんかね、立川かなんかにすごいカラスが出て、鳥の害って書いて鳥害っていうのかな。
ひどかったからっていうので、鷹匠の人がやってきて、鷹をブルンブルンやって追っ払ったっていうのを、なんかよくわかんないニュース番組かなんかで見た記憶があるね。
06:04
でもそれそうだと思うんですけど、去年うちんとこ実際にあったのが、山だから天敵もいるんですよ、カラスの。
で、それが数羽でカラスを追い立ててたんですけど、ある日カラスが数百羽規模で来てて、
なんか、私見たことのないカラスのカラスが1週間ぐらい市街地に来てて、それ多分追っ払ってたんだと思うんですよね。
逃げてたんだ。
それが逆に対抗するために集めたのかわかんないんですけど、とんでもないカラスが来て、ってなったことありますね。
ヤンキーじゃん、ノリが。
いや、超怖い、ほんとに。
なんだよ、なんかうちのやつが世話になったみたいじゃねえかみたいな感じで、わーって大群できたってことでしょ。
だからちょっとそれも気をつけた方がいいんですよっていう。
なにそのヤンキー。
怖かったです。
一瞬さ、調べたもん。
鷹って飼うの難しいのかなって。
あーこれ猫のやつですね。
そう、なんかちょっと憧れるじゃない。
憧れる。憧れますよ。
ピーピーってなすきながら、いけーってやったらバシャーって。
いけーってやつ。
そう、とかね、鷹大きくは難しそうな気がするんだけど、ワンチャンフクロウだったらいけるんじゃないかとかさ。
ハリボッタ飼ってるし。
そう、フクロウって賢そうじゃない。
賢そうですね。
なんだっけ、ミネルバのフクロウは明け方に飛び立つだっけ。
暁に飛び立つだっけ、なんか忘れちゃったけど。
なんかそういうぐらい知恵の象徴じゃないですか。
だからフクロウカフェっていうの行ったことないけどあるぐらいだから。
あー確かに。
多分絶対環境良くないと思うんだけど、それフクロウ飼ってもさ。
飼えんじゃないかなワンチャンって。
カラスおっぱらいがてら、なんかフクロウ家で飼ってたら素敵かもしれないって一瞬思ったよね。
なるほど、ぜひね、もし飼ってる方がいらしたら、
オープンチャットにね、来ていただいて教えていただければ。
すごい教えてほしい。
ちょうどいいフリでした。
前回の配信でもお話をしたと思うんですけど、
LINEのオプチャっていうのを開いていてですね。
この番組でですね。
期間限定なんですよね、まだ。
わかんない。
なんとなく定着したら続けてもいいんですけど、
ちょっとよくわかんないからとりあえず年内やってみようっていう。
今よすみですみたいな。
よすみです。
僕もどう使いこなしたらいいのかよくわかんないんですけど。
けどおかげさまでアナウンスして、
1週間ちょっとで100人集まりました。
すごーい。すごーい。
なんか別に当然数追ってるわけじゃないんですけど。
すごーい。
嬉しいね。
リスナーの人がそんなにちゃんと存在していただけるっていうのが嬉しいですね。
そうそう、どうも嘘じゃないらしいよ。
よかった。
100人はさすがにいるらしい。
オープンにしてないからさ、ここでしか言ってないし、
LINEのオプチャでの検索とかできないようにしてるから。
そうなんですね。
わざわざ概要欄を見に来て踏まない限りこれたどり着けない人たちだから、
09:05
なんかそれは手間があるじゃないですか。
いやめちゃくちゃ手間ですよ。
ありがたいよね。
すごーい。
すごいんですよ。
どうですか活気はありますか。
うーんどうだろう。
なんか僕が一方的にジャストアダッシュの出走予定は次いつですとかそういうアナウンスをしてる。
ちょっと私にも教えてください。
いやそうだよね、そんなことしたいとか。
いやなんか多少スタートアップ的な。
これ面白いのが最初ボイシーの方がいらしてアンケート取ったの。
スタートアップ関係者とそうじゃない人どれくらいいるんですかみたいな。
あーはいはいはいはい。
結果どうだったと思う。
半々。
すごいね森さん。
なんかもう分かった。
この間のオフ会で我々の仮説、
だからそのスポッティファイとかそういうボイシーかそれ以外かって言っても大体半々だったんで。
そうだね。
だから思ってる予想よりも薄いっていう。
スタートアップ人たちが。
そうそうそうそう。
関係者がね。
はいっていう予想です私。
違うよだからちゃんと僕たちがそのボーダーレスにさ活動できてるってことだよ。
スタートアップの勢いを超えて。
そういうことですかタイトルレスはスタートアップなのに。
だけどさなんとなくそのFMを流行りきしながら全然興味ないけれども、
なんかあのJウェーブでさピストン市沢さんのなんかF1の話とか流れてきて全然興味ないけど聞いてたりとかあるじゃん。
あー。
そんなノリなのかもしれないよね。
そういう感じが確かに流れてたら聞くみたいなね。
流れてる。
あとさ僕らのやつはこれ他の人にも言われたんだけどいい感じでそんなに情報量が濃すぎないから流し利きにいいらしい。
あじゃああれですね私のこの企画力がこうそうしてるのか。
そうだねそこまで見越してね。
ポジティブにね解釈するとそうかもしれないですね。
そうですね。
なるほど。
概要欄にまたURL貼っておくと思いますので興味があったらちらっと参加してください。
まあでもユーザーさんのこの属性がわかるのは我々としても企画が立てやすいですし。
そうそうそうフィードバックいただけると嬉しいので。
ありがたいですね。
別にサイレントで言っていただいても結構なんですけど。
そうですねそうですね。
参加していただければなと思います。
はーいよろしくお願いします。
はい。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
お興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はいということで本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね最近記事になっていることを見ていきたいと思っております。
はい。
またねオープンAIだよ。もうしょうがないAIを語ろうとするとねオープンAIがフックになりがちなんですよ。
12:04
うんうんそうだね。
オープンAIブラウザー出したのご存知ですか?
あのなんか話には聞いてるけれども。
はい。
ちゃんと使ったことないです正直。
そう私もです。で前ねこの番組であのパブレキシティのブラウザーコメントだったっけな案にもなんかあのお知らせしたと思うんですけどこのAIブラウザーがですね再び注目を集めているという記事がピッチブックさんから出ていたのでこれを見ていきたいと思ってます。
はい。
これね本当にそうなっていくんだったらあの結構ねソフトウェアとかの広告の収益構造とか変わりますよねきっとね。
うんうんそうだね。
あとリードのねリードのこう捕まえ方とかも変わってくるので私は大変興味があるのでこの記事にしております。
はい。
えっと冒頭あそうオープンAIのねこうアトラスですそうでした。
10月下旬にGPT統合ブラウザーアトラスがリリースしてるんですよ。
でパブレはやっぱコメントですねあってました。
でこれね今無料で出ています。
でザブラウザーカンパニーっていうところもあったらしいんですよ私これ知らなくてですね。
であの6月にAI中心のブラウザディアっていうのをリリースしてたそうでしてその後すぐにアトラシアンに6億1000万ドルで盤収されてるんですよ。
超高くないこの価格と思ったんですけど。
なんかそのぐらいまあだから暑いんですっていう感じであの冒頭出てきていますと。
でこれこのAIっていうのは何で注目されたかってるかっていうとまあ投資家のコメントの引用になってるんですけども。
AIは新しいインターネットエコシステムの出現を経緯してますと。
検索エンジンによる収益化、ウェブサーフィンといった従来のモデルを破壊しつつあると。
でこれが引き金になるからまあまあ結構もう長らく変わってなかったんですよねこの広告の体験っていうのは。
Googleがね出てきてからまあそれが変わりつつあるからめちゃくちゃ注目されていますよっていうのが出ております。
でこの文脈でスタートアップのストロベリーっていうところがあの象徴的な事例として出ていますね。
ここね書いてあります。
でこれがまあこれもねこの何でストロベリーっていうのが出てるかっていうとSEEDで600万ベイドル調達してるんですよ。
ここもブラウザーをまあやってるところなんですけどもそんな高値がついてるんですよ。
でまあもともといつか来るだろうって言われてた領域ではあるんですけれどもまあ今ホットになりつつありますよっていうことが書いてあります。
でこれあのすいませんあの先出しで言ってしまったんですけど確信は何なのかっていうと収益化ですね。
価格構造の書き換えですと。
で従来ブラウザー周辺っていうのはあのターゲティング広告に依存してきてるんですよ。
15:03
でそれがAIブラウザーとかチャットボットにはこう広告が置かれている従来型のウェブサーチウェブページっていうのを返さずにダイレクトに答えを返してくれるようになっているのでそこが変わっていきます。
ユーザーからするとわざわざこの検索欲しい答えの質問をしたらウェブページで今までだったら検索結果が出てそれを一個一個見ていくみたいなことをしたじゃないですか。
それなくなるんです。
それなくなっちゃうからウェブページから外部に遷移するっていうところが減ってくるんじゃないかっていうのが予想されています。
まとめてしまいますとトラフィックの流れと露出の取り方が変わります。
広告中心の収益モデルが変わります。
あとこういうウェブページみたいな話になるとプライバシーと同意設計っていうのは外せない観点になってますのでこの3点が同時多発的に組み替わるっていうことがポイントだとこの記事は言ってます。
なので今後も非常に注目される領域だというふうに言われております。
これね私みたいな全然広告詳しくないんですけれどもだからAIをどっちかというと仕事では使ってるんですけどB2C的な感じで使ってる身からするとなんでブラウザなんって思ってしまうんですよ。
どういうこと?
AIのブラウザ例えばオープンAIがブラウザ作ったからといってそれ使うっけっていう。
今そういう体系にまだなってないからっていう感じなんですけど言いたいのが後発がブラウザを出して勝てるのかっていうのが気になってるんですよ。
そういうことね。
なんでかっていうと今Chromeってだいたい世界シェア7割ぐらいだったと認識してまして圧倒的なんですよね。
でその中でなんで出してんだっけっていうのを調べると意外とエンタープライズに向けての指し方があるっぽいですね。
エンプラ向けにブラウザ。
何言ってるかっていうと順序が逆でした。そんな後発ができるのかっていう疑問があったんですけどもそもそものここの市場がでかいから数パーセントでも取れるとでかいですっていう前提がありますと。
エンプラには指す余地があるっぽいですっていうのが調べてたら出てきました。
何言ってるかっていうとAIそのものをエンタープライズが使おうとすると結構セキュリティ面で壁があるっぽいんですよ。
ただそれがブラウザに組み込まれてしまうとセキュリティ面で使う余地が出てくるらしいです。
18:00
なんでそうなったのかっていうのがいまいちよくわからないままこの時間になってしまってあれなんですけれどもそういう感じらしいですよ。
AIの方だと何でもかんでも放り込めるみたいなのが困るみたいなのがセキュリティとしてネックだったんですけどブラウザだとそういうことを制御できるみたいなことが書いてありましたね。
よりインターフェースの空間の部分ではあるのでそこで何か制御できるってことはあるのかもしれませんね。
ブラウザ側だと導入しやすいみたいなことがあるっぽいので、だから企業に向けて差しに行く余地があるっぽいです。
よりなんかちょっとOSレイヤー的な感じなのかもしれないな。
知れないですね。
そこから各サイトに飛んだときもそこでブラウザの方で制御しちゃうよっていうのはあるのかもしれない。
そうかもそうかも。ブラウザ側って結構制御できますよね。ここのページは見れるようにする見れないようにするみたいな。
私前の会社とかで見れないページ多かったですもん。
よくね、僕は競馬が好きですから馬のサイトを見ようと思ってなんか見れないなって思ってたら、
Wi-Fiを使っていてそのWi-Fiでそういうのが拒絶されてたってのがありますね。
ブラウザじゃないんだけど。
別に全然言っていいと思うんだけど、グロービスさんあるじゃないですか。
グロービスさんでイベントよくされていて、G1なんたらってイベントされていて、
G1ベンチャーっていうのは毎年だいたい5月とかそれぐらいにグロービスの校舎がある工事町でやるんですけど、
日曜日にやってたものだから競馬中継見ようと思ったらはじかれたね、Wi-Fiで。
そういうこと。
競馬は文化だよ、ギャンブルじゃねえよって思ったんだけど、仕方ないから普通に自分の5Gの回線で見ましたけど。
見てる。いずれにしても見てる。
どっちにしても見るんだけどさ。
でもなんかそういうことがあるみたいですよ。
ということでこのニュース見てきたんですけども、朝倉さんいかがですか。
なんかそうだね、ブラウザを取りに行こうっていうビジネスモデルってこれなんかすごい昔からしょっちゅう出てきてる話。
定期的に出てくる話で。定期的でもないのかもしれないけどしょっちゅう出てくる話で。
えー例えばなんですけれども、あのーあれだな。
まあそれこそ広告を一部見たらなんかポイント貯まりますみたいなそういうブラウザ作りますとかそういう話で散々聞かされたし。
うん、なんかあと、まああのWeb3の時もさ、ブレイブっていうなんかあれだったよね、そういうブラウザ作ります。
あった気がする。
最近ですよね言うてもね。
まあそうだね、3年ぐらい前だと思うけどね。
すっかり忘れてしまった。
AIブラウザっていうのがそれって果たしてね、じゃあ今までのChromeとかと何が体験違うんだっていうことなのかなというふうのは、
21:01
まあこれ使ってみないとわからないから、ごたごた言ってねえで使えよっていうことな気もするよね。
なんかあの、Chromeだとねタブ出てますよね、AIの。
まああるね、それはエクステンションでいかようにでもなるから。
で、やっぱりChromeに対してさ、なんか真正面からなんか戦っていくっていうのはこれ結構つらくって、
やっぱり速度だとか軽いとか拡張機能とかさ、拡張機能ってもうそういうエコシステムが出来上がってるから。
確かに確かに。
それをまるっとねってのは難しいと思うし、まああとやっぱりセキュリティだよね。
だからやっぱり普通にやったらそういうジャイアントに勝つのってなかなか難しくって、
いまだに僕はチャットGPTどっかのタイミングでジェミニーにやられちゃうんじゃないのって僕は思ってますけど、
まあ何はともあれ、普通にやったら無理だよねと。
なんでね、なんか何で勝つかですよね。
なんかこう、例えばありそうなやつだと、なんかエアーエージェントエアーエージェントっていうけどなかなか実装しようってできてないっていうかさ、
使いこなせてないけど、もう最初にブラウザそのものがなんかエアーエージェントの器になってるとかさ。
だから何だろう、旅に行くお店を探したいじゃなくて、こういう予約をしたいんだけどみたいなことを言ったら、
もうそのまんまブラウザ上で勝手に予約まで完結してくれるとかね。
コンシェルジュデスク的な、そういう。
なんかエアーエージェントってものが、まあまだそれが出来上がりきってないからまだ難しいんだと思うんだけど、
より発展してきた時にそこのインターフェースを取ってしまうっていうのはあるのかなと。
ありえますよね。
気はするし、なんかもうちょっとOS的な存在、なんかもうタブとかページとかを超えてさ、
もうメールとかカレンダー、ドキュメントタスクリサーチみたいなやつっていうのを全部、
なんていうのかな、もう統合しちゃって、そのなんかOS的に全部賄ってしまうみたいな。
ちょっと何言ってんだ、楽しくだけど。
コンシェルジュが。
ジェミニーとかもやってんだよね。
ジェミニーさ、なんかあの、アポのスクショを送って、これカレンダーに入れといてって言ったらやってくれるじゃん。
やってくれますよ。なんかコンシェルジュAIみたいなのがいて、
そいつがエージェントに連携していくみたいな感じですよね。
そうそうそう。それをなんかより表側で取っていくっていう。
あとはなんかもうすごくニッチなセグメントでやるかだよね、すごい開発者向けとか。
いわゆる検索ではないとか。
なんかこの、なんかそう、結構ブラウザが変わるって、多分私が凡人すぎてイメージがつきにくいですね。
うん。なんかけど、問うべきは、なんかひょっとしたらなんかブラウザのレイヤーにこだわる必要はないのかなっていうことは考えたことがあります、試行実験として。
えー、なに、どういうことですか。
24:00
そうそうもう、なんかそのAIを使おう、AIが前提のインターネット体験ってなったときに、
それこそさ、今まで僕らインターネット使うときウェブブラウザにつながって、そこからよっこらせって言って、
なんかChromeに行くとかGeminiに行くとかそういうことしたわけでしょ。
それがもうなんかどうせ使うの、だって普通なんか、もう、せいせいAIですよねってなった瞬間、
なんかそのブラウザを開けるっていうひと手間もいらないんじゃないとかね。
あ、もう音声とかそうなってますよね。
いや、なんか例えばPC立ち上げた瞬間もうせいせいAIになってるとかさ。
例えば今のパソコンだったら、
まあとはいえそのローカルでの処理っていうのもあるから、いきなりブラウザが立ち上がるってことはないと思うんだけど、
だけどインターネット専用マシンっていうのでそういうのあったりしたよね、確か過去。
立ち上げたらいきなりブラウザですみたいな世界ってあった気がするんだけど。
とか、あとそうですね、
あるとしたら、今音声ってさっき森さん言ったけど、
そもそもこのパソコンとかこういうディスプレイを見るっていう世界観なのかっていうのがあるよね。
そうなんですよ。
うん、だからまあ音声っていうのは確かにあるのかもしれない。
うん。
なんかこうけど末置き型にしたってさ、
まあ携帯するものっていうのはやっぱりなかなかスマホに買てないと思うんだけど、
だけど例えば末置き型のものにしたって、
本当にそれがいわゆるもう昔からのパソコンのスタイルなのか、
それが一体型だったりディスプレイと分かれたりだとかいろんな発展の仕方ってあったと思うけど、
なんかそれってあくまで連続的なものだった気がしており、
いやものすごくわかりやすく言うと、
これ実際一回投資とかでもかなり検討したけど、
なんかそもそもディスプレイでもなくて、
AIコンパニオン的なキャラクターとずっと話せる未来みたいなさ。
はいはいはいはい。
うん、なんかStar Warsで言うとなんかR2D2じゃないけど。
実体としてのロボットとか、あとあれですよね、なんかこう画像とかですね。
ホログラムでも。
そうそうそうそう。
なんでもいいんだけど、そこと会話しながらやっていくとかね、
まあなんかわかんない。
かえってそっち側の方が不自然なユーザー体験なんじゃないかっていう話もあるかもしれないけど、
だけどそれって時間の問題な気もするんだよな。
SFで描かれた世界ってやっぱ今再現されてってますもんね。
そうそうそうそう、だから言うてもさ、
パーソナルコンピューターの世界って変わってないじゃん、
そのAppleの一番初号機の頃からさ。
これがAIだったら変わるんじゃないのってことを思うと、
なんかそもそもブラウザーっていうのも、
その今までのパラダイムの中でしか発想できていないものであるから、
いや違うよ、なんかデバイスそのものを作っちゃおうよ、
ハードそのものを作ろうよっていう世界まで、
飛んだほうがいいんじゃないかなと僕は思いますけどね。
確かに。
そういうテーマで投資検討したことありますよ。
どうですか、早すぎますか。
いや、えっと、
まあ今日正直そこに至るまでのビジョンっていうものを、
27:01
その企業家の方としっかり共有できなかったなって思うし、
まあこれってね、当然ね、本当にそれだったら自分でやるよって世界だと思うから、
で実際自分でやるわけじゃないから、
まあじゃあ違うなと思ってやめた。
なるほど、なるほど。
けどあのいまだにそれを線は追ってますけどね、
し多分あるんだろうね。
ありそう、いやシリコンまでありそうで、
みんな盛んに音声言ってるんで、
まああっちはね、
まああっちはね、音声なんですよね、本当。
音声の入り口が今熱いのは確かですね。
まあけどそのうちさ、
なんか音声の入り口でなんかわかんないけど、
もりさんと僕もいいようにおもちゃにされて、
生データとして、
なんかもりさんを模したAIコンパニオンと猫の話をなんかもりさんがしてくれるとかさ、
売れなそう。
僕がなんか馬の話をダーッとするとか、
なるんだろうね。
わかんないけど売れなそう。
いや売れる売れないじゃなくて、
別にもりさんと僕だけじゃなくて、あらゆる人が対象になってくる。
あらゆる人がってこと、なるほどね。
だからスティーブ・ジョブズと話してみたいじゃん。
見たいけど会話にならなそう。
スティーブ・ジョブズと日本語で話してみたいじゃん。
それは夢ありますね。
でしょ。
で、ねえ嫌だったらオプトアウトしろとか言われるんだよ。
サムアルトマンに。
いいっすね。
それいいな。
その時だって初めてなんだこの野郎って、
リアルに覚えるのかもしれないね、我々は。
確かに。いいですね。
次のゲストはジョブズですみたいな。
そうそうそうそう。
いいな、それいいな、やりたい。
いやー、なんかなりそうだぜ、これ。
なりそう。
ジョブズ呼んだら、私多分何も喋れなくなりますね。
朝倉さんがずっと喋ってる気がする。
家の前よく通ってたよっていう。
いや、ジョブズさんさ、それこそハロウィンがこの間ありましたけど、
ハロウィンの時のね、合成なんすよ。
あ、そうなんですか。
そう、ラリーペイジとスティーブ・ジョブズって家が真向かいでさ。
へー。
面白いのが、アップルの方がすごいオープンに人来てて、
で、ラリーペイジはお城みたいな感じでさ、
なんか結構入口で突き返されちゃうんだよね。
マジ?
だから、なんかオープンなアップルとめっちゃクローズなグーグルってあれ逆じゃんみたいな。
面白い。
なるほどー。
まあでもね、ちょっと近い将来ね、
この番組があと、そして長く続けば続くほど、
ジョブズがね、ゲストに来る未来もあると思いますので、
はい。
楽しみにしておきましょう。
はい。
はい、ということで今日はですね、
AIのブラウザを見ていきました。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
29:39
コメント
スクロール