どうでもいい話のコーナーです。 お急ぎの方は、チャプターをスキップしてください。
VCという仕事柄ですね。 割とサインをすることが多いんですけれども、
大体、7、8割はクラウドサイン。 たまに1、2割がドッキューサインなのかなという。
それ以外のやつもありますけどね。 ドッキューサイン含めたその他。
そういうケースが多いかなと思っていて。 紙っていうのも、その1、2割に含まれているという感じですね。
何にせよクラウドサインが圧倒的に多いかなという体感なんですけれども、 たまにドッキューサインを使うこともあって。
ドッキューサインね、多分、印鑑を押すパターンと サインになるパターンと2つあるんですかね。
僕は契約してないからわからないんですけれども、 ある時、契約のドッキューサインでお願いしますって言うので回ってきて。
了解しましたと。 急いでやらなきゃっていうので、メール開封してやろうとしたんですけれども、
ドッキューサインって毎回毎回署名みたいなやつを作るんですよね。
何を思ったのか、相手が僕のアカウント名を朝倉様っていう風に様付けて作ってくださってたんですよ。
多分、名字が朝倉、名前が様みたいな、そんな状態だったと思うんですけど。
急いでいて、ばばばってサインしようと思って、クリッククリックってやってたら、
勝手にこの朝倉様っていう署名のテンプレートが作られちゃって。
うわ、ヤバッと。
自分で朝倉様って言って付くわけにいかないだろうと思って、慌てまして。
じゃあ修正しようと思ったら、修正できないんですよね。
僕アカウント持ってないから修正できなくて、マジかよと思ったんですけど。
結構サイニングする人もそれなりの数いるし、時間もとはいえかけてられないし。
あとね、僕がサインのテンプレート様になっちゃったから、最初からやり直してくれってさすがに言えねえなと思ってですね。
仕方なく朝倉様っていうのでサインしました。
一応あれサインのやつは別になんでもいいらしいですね。抱えてる内容自体は。
別にちゃんとメールからクリックしたという証拠が残ればいいものだと聞いてますけど。
で、うわカッコ悪いと思ってですね、後日全員のサイニングが終わったので見てみたら、
僕以外にも3社くらい様ってなってましたね。
まあなんだろうな、これちょっと仕様が悪いので是非ドッキューサインの方は、
ドッキューサインって海外の会社だから聞いてるわけないんだけど、
後でサインの内容は変えられるように是非してもらいたいなと思ってる。
そんな今日この頃でございます。
皆さんこんにちは森です。
こんにちはアニマルスピリッツの朝倉です。
朝倉さん最近ハマってる食べ物とかありますか。
ハマっている食べ物、すげえヤブからスティックに来たからすぐに思い浮かばないけれども、
ハマってるっていう言い方はちょっと違うかもしれないけれども、
やっぱりさ、あの僕もお年頃だからなんか超活動が気にした方がいいのかなと思って。
で、前とそんなにガラリと変えたわけではないけれども、
ヨーグルトはずっと前から食べてたけれども、
よりなんかそのじゃあ腸内細菌に餌を与えようと思って、
そこにさバナナもちゃんと食べるとか、
あ、はいはい。
あの、なんか納豆ね発酵食品。
酵素。
そう、ここ1ヶ月くらいあとちょっとやめちゃったけど、
一時期はキムチとかも食べてて、
ただ朝からキムチってなんか結構きついなっていう気もして、
なんかだんだん少なくなってきたけど、本来はいいんだろうね、発酵食品ね。
あとはなんかそれこそ朝ごはんをパシャってカメラで撮って、
チャットGPTにさ、こんな朝ごはんなんだけどどう思うとか言ったら、
いろいろアドバイスをくれやがるじゃないですか、あいつが。
あ、くれますね、カロリー計算してくれるし。
そう、だからだいたいね、納豆とか卵ない状態で、
例えばナッツとヨーグルト、果物みたいな感じだと、
悪くないんだけどタンパク質足りないし、
なんかちょっと軽すぎるみたいなこと言われるとさ、
別に悪くないけど軽めだったらいいんだけどさ、みたいなこと言ってくるから、
なんかそうなるとちょっと煽られて、
どんどんそれこそ納豆を加えたりとかしちゃうよね、してしまって、
なんか結構朝食べてるなみたいになってる気がします、最近。
AIの記録いいですよね、食事とか。
うん、食事ね、そうだよね、これはすごくいいかなという気はしますよね。
それこそ昔の、そういうサービスってあるじゃないですか、
ダイエットレコードっていうの、レコードダイエットか、
そういう記録をして、どちらかというと体重を落とすっていう、
そっちだけじゃなくさ、自分の体重を管理に充てるっていうのは悪くないよね。
それがAIでできてしまうっていう。
すごいですよね、カロリー計算も栄養計算も全部やってくれるんで。
手軽だよね。
めちゃくちゃ手軽です。
絶対数ではGPTが大きいけど追う側の速度は相当速いという構図になっているそうです。
当然これを聞いて思うのは競争がめちゃくちゃ激しいということですよね。
なのでどういうふうに差別化しようとしているかというとGPTは旅行、ショッピング、ヘルスなど一般消費者の日常取引を取りに行くような、
今までのGoogleの検索のような全方位型の作戦で行っているそうです。
対してクロードはピッチブックやファクトセット、データブリックスなどプロフェッショナル向けの高端化ツールに特化したプロシューマー型というふうにこのレポートでは紹介されています。
ジェミニなんですけれども、ナノバナナなどクリエイティブ特化モデルとGmailやGoogleワークスペースとのAI統合という既存ユーザー振興型で進めているそうです。
3社のアプリストアが重複しているのはわずか11%だそうですよ。
こんなに住み分けされているんですね。これは知らなかったです。
つまり裏を返すと89%は完全に分岐しているそうです。
この住み分けがAIの競争をどんな構図に変えていくのかというのが論点になってきます。
これもう一つの論点としてあるのが、これまでGPT、クロード、ジェミニって乗り換えることって難しくなかったじゃないですか。
なんか今日ジェミニバカっぽいからGPTにしようみたいなのって結構消費者からするとほいほい乗り換えてたんですけども、
今後はこれがコンテキストの蓄積によってだんだん難しくなってくるだろうというふうに言われています。
つまりどんどん自分好みにカスタマイズさせて学習させていくっていうこの行為が、
AIがあなたについて知れば知るほど、使えば使うほど価値が上がるみたいな感じの話ですけど、これは副理で聞くっていうふうに言ってます。
GPTは13カテゴリー220のアプリを持つストアを構築して、クロードはMCPで約160のコネクタを整備しています。
ユーザーがカレンダーメール、CRM、コーディング環境をAIと接続し始めた瞬間から乗り換えコストが跳ね上がっていくと。
設定をゼロからやり直す手間だけじゃなく積み上げてきたコンテキストっていうのが全部リセットされちゃうから乗り換え難しくなっていくよねと。
さらにオープンAIのサム・アルトマンさんはすでにサインインウィズチャットGPTという構想を講演しています。
何かっていうとGPTのアカウントで他のあらゆるサービスにログインして自分の記憶を持ち運べるようにすると。
かつてGoogleが検索でやったことをAIでやろうとしているっていう説明になっています。
このような競争の行方をこのレポートでは検索戦争よりモバイルOS戦争に近いというふうに言ってます。
会社が90%を取るんではなくて、哲学の異なる2つのプラットフォームが並立してそれぞれ巨大なエコシステムを作るような世界。
つまりiOSとAndroidみたいな感じになっていくんじゃないかっていうふうに言ってます。
なんでAIの競争はモデルの性能比較からプラットフォームの派遣争いに一向しつつあるというふうに言ってます。
今のトレンドが1個目だとしたら、2個目のトレンドはAIの役割そのものが変わるというふうにこのレポートは言ってます。
これまでのAIは聞かれたことに答えるっていうものだったんですけど、AIエージェントいっぱい動いてきてますよね。
これは違いますと。これをやっておいてって渡せばAIが自律的に動いて管理をさせてくれて、人間は結果だけ受け取るという形になると。
この転換を象徴する2つのプロダクトがレポートで紹介されています。
1つ目がオープンクロー。
このサービス、オーストラリアの開発者が1人で作ったオープンソースのローカルAIエージェントで、WhatsAppやテレグラム、シグナルと接続します。
ユーザーがメッセージを送るとバックグラウンドでタスクを実行してくれるそうです。
2026年1月末から爆発的に話題になって、GitHubのスター数でリアクトとLinuxを抜いて歴代1位になったそうです。
2月にはオープンAIに買収されています。
買収されるのが早い。
ただ現時点ではターミナルの知識が必要で、だからエンジニアに評価されてたって感じですね。
開発者コミュニティに刺さったが、一般消費者にはまだ届いていない。
2つ目の象徴するものがマナス。
メール処理、ウェブブラウジング、スライド作成などをプラットフォームをまたいで自立実行できるコンシューマー向けのエージェント。
2025年12月にメタが約20億ドルで買収、ARRは1億ドルに達しています。
もうすぐ買収されちゃう。
ここで読み取れる構造というのが、エージェントが最初コーディングという特定の垂直領域から始まっています。
カーソルとかそういうプロダクトありますけれども、これらは収益を伸ばしながら今回もこのレポートに残っているんですけれども、
その次のフェーズとして今起きているのが、水平型への拡張、つまり複数ツールをまたいで汎用タスクをこなすエージェントに移っているということになります。
ただしここには大きな問いがあって、汎用型を作るスタートアップは最終的にメタやGoogleの流通網と競合することになると。
だからこれらの買収っていうのは、それを視察しているんじゃないかっていうことをレポートでは言っています。
レポートで言っているのが、1990年代に全ての企業がドットコム企業になったように長期的には全てのテック企業がエージェント型企業になるって言ってますね。
今はまだ先進ユーザーが使っている段階だが、数年後にはエージェントを使っていない企業が遅れているという見られ方になるだろうというふうに言ってます。
この3つは、独立したトレンドではなくて、つながっているというのがポイントです。
プラットフォームが記憶を蓄積して、エージェントが代わりに動いて、音声とデスクトップで常にそこにいるという状態。
それが合わさった時に、AIとの関係は、使う道具から一緒に仕事をしている存在に変わるだろうと言っています。
そういう世界が数年後じゃなくて、数ヶ月単位で近づいてきていますということを言っています。
以上が、AIの今後のトレンドになっていきます。
これ、アメリカだけの話じゃなくて、我々日本のサービス展開も、インフラがどう発展していくかに影響しますので、
参考になる話ではないかなと思ってご紹介をいたしました。
朝倉さん、これまずバーッと聞いてみていかがですか。
そうですね。今のAIの状況っていうのを、包括的に取りまとめていただいているのかなというふうに思うんですけれども、
本当に生活に、生活もだし、日々の仕事にかなり馴染んできているよね。
特にAIを活用、僕らがチャットツールとして使うAIみたいなところから最初って入ってきたけれども、
どんどんいろんなものの裏側に入っていたりだとか、
あとはエージェント化も含めて、事実的に動くものになってきたりだとか、
AIって言葉を指していても、単純に人によってはチャットGPTの画面、チャット画面を想像して話している人もいるだろうし、
何かのツールのバックエンドの話をしている人もいるだろうし、
オープンクローンみたいな事実的なものを指して話している人もいるだろうし、
すごくいろんなところに染み渡ってきたんだなという気はしますけどね。
本当に行動様式変わったよね。
昨日もそんな話をしたんだけど、今例えば音声の話をしてたじゃないですか。
2023年に僕がアニマルスピリッツ1号を立ち上げた時なんてさ、
まだ議事録係欲しいからインターン採用しようかみたいな話してたもんね。
あー、議事録係ね、確かに。
うん。だってそれは議事録欲しいじゃん。何話したかっていうのをちゃんと勘どころを押さえて。
だけど議事録って取るの結構難しくってさ、誰でもできる仕事じゃないんだよね。
っていう中において、本当できるのできないのみたいな話ってあったけど、
別に誰でもできるっていう仕事じゃないねって思ってきたけども、
むしろ今となってはAIの方が全然得意じゃないですかっていうことになってるやん。
そしたらそうですよねみたいな話になったんだけど、そうだよねと。
最近エンジニアまでもがパワーポイントで仕様書出すとか言い出してふざけんなみたいな話をしてるみたいな、
そんなやり取りをしていたんだけど。製造業の方だけどね。
はいはいはい。
なんだけど、その中で僕が、社内だったらとはいえノートブックLMとかだいぶ精度も高くなってきたから、
社内向けのやつだったら雑でもいい場合はノートブックLMにとりあえずぶち込んで、
とはいえビジュアルだった方がわかりやすいから、それはオッケーにしてますよみたいな話をすると、
なんかノートブックLMって何ですか、そういうの使ってないですねみたいな話になるよね。
そんな感じだって思う。そんなもんかもしれないよな。
仕事で使ってるとAIめっちゃ普及してるって自分の中で思うんですけど、
やっぱそこの生活圏から離れるとすごい差ありますよね。
結果としてすごい格差生まれるって言うよね。
はい。それで気になるのはLINEのAI機能ってどれくらい使われてるんだろうっていうのが気になります。
LINEか。
LINEって本当にお年寄りまで広がってるツールじゃないですか。
そうするとそのAIを使ってるっていうのが一種普及のシグナルになるんじゃないかって勝手に思ってるんですけど。
どうなんだろうな。
わかんない。
なんかその辺気になりますよね。
さらに言うと結構音声化って日本ちょっとハードルあるんじゃないのかなって個人的には思ってます。
けどやっぱりさコンタクトセンター代替しますとか音声業務、受電業務とかそういったものを音声で全部完結させますみたいなサービスのデータはめちゃくちゃ聞くけどね。
だからあんまりどうしたんだとは思うけど、僕は全然あると思いますよ。
コールセンターとかめちゃくちゃあると思ってるんですけど、要はUIが音声入力になるっていうところは結構ハードルありそうだなと思ってます。
じゃあこれ答え合わせしよう。2030年に。
そうですね。2030年もかかんない気がします。
俺は結構うつるんじゃないかと見てるけどね。
自分はもうそうなったもん。タイピングが本当に減った劇的に。
自分はそうなんですけど、普及ってなると私は壁があると思ってます。
まあそれはなんかけどiPhone3G使ってた時に、まあ今日スマホは来ないよ便利だけどさって言ってる人の感覚じゃないから。
2008年とかみんなそうだったじゃん。2008年とか2009年とか。
わかんないそれ。
私2008年iPhone3G使ってたけど、絶対これだろって思ったもん。
だけどいやだってもう真顔でキャリアの人たちとかスマホは日本できませんって言ってたからね。