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AIトレンドは、アンビエント・音声化へ——a16zレポートが描く「次の数ヶ月」
2026-04-22 36:40

AIトレンドは、アンビエント・音声化へ——a16zレポートが描く「次の数ヶ月」

GPT、Claude、Gemini。3つのAIプラットフォームのアプリストアが重複しているのは、わずか11%。残りの89%は完全に分岐している——。

今回は、Andreessen Horowitzが発表した「Top 100 Gen AI Consumer Apps」第6版をベースに、AIの競争が「モデルの性能比較」から「プラットフォームの覇権争い」へと移行しつつある構造、エージェントの台頭、そして音声とデスクトップによる「アンビエント化」が数ヶ月単位で迫っているという話をしています。朝倉の「会食のお礼メールAI活用法」や、2023年にはまだ議事録係のインターンを採用しようとしていた話など、実感ベースのAI浸透度も。

▼ 今回のトピック

GPT週間アクティブユーザー9億人、世界人口の10%超が毎週使っている現実

Claude成長率200%超、Gemini258%——追う側の速度が示すもの

GPTは全方位型、Claudeはプロシューマー型、Geminiは既存ユーザー浸透型:3社の棲み分け

記憶の蓄積が乗り換えコストを跳ね上げる——「Sign in with ChatGPT」構想の意味

検索戦争ではなくモバイルOS戦争:iOSとAndroidのような並立へ

OpenCrew(→OpenAI買収)とManus(→Meta約20億ドル買収)に見るエージェントの進化

コーディングという垂直領域から汎用タスクへ:エージェントの水平展開

デスクトップネイティブAIとアンビエント化——ブラウザを開かずにAIがそこにいる世界

音声が「今後6〜9ヶ月で最大のトレンド」になるという断言

AI普及率1位はシンガポール、アメリカは20位——文化的楽観性が普及速度を左右する

日本の普及はアーリーアダプターとマスで大きな差がある可能性

「数年後ではなく数ヶ月単位」で変わるという予測、答え合わせはいつか


▼ 参考情報

スピーダスタートアップ情報リサーチ

https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/


The Top 100 Gen AI Consumer Apps — 6th Edition

https://a16z.com/100-gen-ai-apps-6/


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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感想

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00:10
どうでもいい話のコーナーです。 お急ぎの方は、チャプターをスキップしてください。
VCという仕事柄ですね。 割とサインをすることが多いんですけれども、
大体、7、8割はクラウドサイン。 たまに1、2割がドッキューサインなのかなという。
それ以外のやつもありますけどね。 ドッキューサイン含めたその他。
そういうケースが多いかなと思っていて。 紙っていうのも、その1、2割に含まれているという感じですね。
何にせよクラウドサインが圧倒的に多いかなという体感なんですけれども、 たまにドッキューサインを使うこともあって。
ドッキューサインね、多分、印鑑を押すパターンと サインになるパターンと2つあるんですかね。
僕は契約してないからわからないんですけれども、 ある時、契約のドッキューサインでお願いしますって言うので回ってきて。
了解しましたと。 急いでやらなきゃっていうので、メール開封してやろうとしたんですけれども、
ドッキューサインって毎回毎回署名みたいなやつを作るんですよね。
何を思ったのか、相手が僕のアカウント名を朝倉様っていう風に様付けて作ってくださってたんですよ。
多分、名字が朝倉、名前が様みたいな、そんな状態だったと思うんですけど。
急いでいて、ばばばってサインしようと思って、クリッククリックってやってたら、
勝手にこの朝倉様っていう署名のテンプレートが作られちゃって。
うわ、ヤバッと。
自分で朝倉様って言って付くわけにいかないだろうと思って、慌てまして。
じゃあ修正しようと思ったら、修正できないんですよね。
僕アカウント持ってないから修正できなくて、マジかよと思ったんですけど。
結構サイニングする人もそれなりの数いるし、時間もとはいえかけてられないし。
あとね、僕がサインのテンプレート様になっちゃったから、最初からやり直してくれってさすがに言えねえなと思ってですね。
仕方なく朝倉様っていうのでサインしました。
一応あれサインのやつは別になんでもいいらしいですね。抱えてる内容自体は。
別にちゃんとメールからクリックしたという証拠が残ればいいものだと聞いてますけど。
で、うわカッコ悪いと思ってですね、後日全員のサイニングが終わったので見てみたら、
僕以外にも3社くらい様ってなってましたね。
03:00
まあなんだろうな、これちょっと仕様が悪いので是非ドッキューサインの方は、
ドッキューサインって海外の会社だから聞いてるわけないんだけど、
後でサインの内容は変えられるように是非してもらいたいなと思ってる。
そんな今日この頃でございます。
皆さんこんにちは森です。
こんにちはアニマルスピリッツの朝倉です。
朝倉さん最近ハマってる食べ物とかありますか。
ハマっている食べ物、すげえヤブからスティックに来たからすぐに思い浮かばないけれども、
ハマってるっていう言い方はちょっと違うかもしれないけれども、
やっぱりさ、あの僕もお年頃だからなんか超活動が気にした方がいいのかなと思って。
で、前とそんなにガラリと変えたわけではないけれども、
ヨーグルトはずっと前から食べてたけれども、
よりなんかそのじゃあ腸内細菌に餌を与えようと思って、
そこにさバナナもちゃんと食べるとか、
あ、はいはい。
あの、なんか納豆ね発酵食品。
酵素。
そう、ここ1ヶ月くらいあとちょっとやめちゃったけど、
一時期はキムチとかも食べてて、
ただ朝からキムチってなんか結構きついなっていう気もして、
なんかだんだん少なくなってきたけど、本来はいいんだろうね、発酵食品ね。
あとはなんかそれこそ朝ごはんをパシャってカメラで撮って、
チャットGPTにさ、こんな朝ごはんなんだけどどう思うとか言ったら、
いろいろアドバイスをくれやがるじゃないですか、あいつが。
あ、くれますね、カロリー計算してくれるし。
そう、だからだいたいね、納豆とか卵ない状態で、
例えばナッツとヨーグルト、果物みたいな感じだと、
悪くないんだけどタンパク質足りないし、
なんかちょっと軽すぎるみたいなこと言われるとさ、
別に悪くないけど軽めだったらいいんだけどさ、みたいなこと言ってくるから、
なんかそうなるとちょっと煽られて、
どんどんそれこそ納豆を加えたりとかしちゃうよね、してしまって、
なんか結構朝食べてるなみたいになってる気がします、最近。
AIの記録いいですよね、食事とか。
うん、食事ね、そうだよね、これはすごくいいかなという気はしますよね。
それこそ昔の、そういうサービスってあるじゃないですか、
ダイエットレコードっていうの、レコードダイエットか、
そういう記録をして、どちらかというと体重を落とすっていう、
そっちだけじゃなくさ、自分の体重を管理に充てるっていうのは悪くないよね。
それがAIでできてしまうっていう。
すごいですよね、カロリー計算も栄養計算も全部やってくれるんで。
手軽だよね。
めちゃくちゃ手軽です。
06:02
我々はね、そういうので手軽だなって思う一方で、
それをサービスにしてたところとかあるじゃないですか。
そうだね。
ジムとかね。
そうだね。
そこは大変でしょうね。
そうだね、だけどやっぱりさ、同じこと言われるのであったとしても、
ちゃんと信頼感ある人から指導されたいとか、
そういう気持ちはずっとあるんじゃん。
誰から言われるか重みが大きくなってきますからね。
そういう点で言うとね、キャラクターっていうのかな。
依然として、信頼できる人から言われているっていう無機質なAIではなくてっていうのは、
とはいえある気はするんだけどね。
AIが向くのは、そういう人に毎日の食事を伝えたくないっていうニーズは取り込めるでしょうね。
そうかもね。
すみ分けにはなるかもしれないですね。
こんな感じで、あさくらさんの食事事情を確認しました。
なんでそれいきなり聞いたの?それは何?
それは私に聞いてっていう前段階のフリなんですか?
いや、そういうの全くないです。
ないのかよ。
アイスブレイクのネタがなさすぎてどうしようかなって思ったときに、
食べ物の話だったら普遍的だし、すぐ答えてもらえそうだなってパッと思いついて、
挨拶してたときに思いついたので。
森さんのハマってる食べ物はあるんですか?一応聞いておくけど。
ハマってるはないですけど、最近マヨネーズに目覚めました。
調味料に結構こだわりあるタイプなんですけど、マヨネーズだけなかったんですよ。
美味しいマヨネーズ食べたら、マヨネーズもこんなに違うんだって認知をしまして、
マヨラーとかではないんですけど、美味しいマヨネーズはどれなんだろうっていう旅立ちが始まりましたね。
森さんがお気に入りのマヨネーズは何かっていうのは、LINEのオープンチャットのみに発表するようにしましょう。
分かりました。
オープンチャット特典、森さんの好きなマヨネーズが分かる。
まだ決まってないんでね、旅立ちが終わってからご報告できるように頑張ります。
まだ決まってないんだ。
これってのは確定してないよね。
確定してない。美味しいのがあるんだってことに気づきました。
それでいいじゃん。そのマヨネーズ。
いいですよ、別に。
暫定1位を聞きます。
分かりました。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
09:00
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
また市場調査、競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダAIエージェントもパソコンモバイルで提供しております。
ご興味ある方はスピーダまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、またAIです。
もう外せない、もうAIインフラですから、これを無視することはどうしてもできないのでこちらにしようと思います。
今日の題材にしようと思っていますのが、アンドリー・センホラウィッツさんが出しておりますトップ100AIアプリレポート。
ごめんなさい、めちゃくちゃ日本語で言ってるんですけれども。
ザ・トップ100全AIコンシューマーアップス6エディションっていうレポートが出ています。
アンドリー・センさんね、AI結構情報発信力入れていらっしゃって、このレポートもう第6版ですよ。知らんかった。
第1版が2023年9月に出てます。そこから今回で6回目になるものでございます。
半年に1回出てるってことなのかな?
そうなんです。結構ボリュームがありまして、今年3月に出たものになります。
これね、執筆者はコンシューマーAI投資を専門にしているオリビア・ムーアさんが担当されているものになります。
これはシミュラーウェブのWeb流通データとセンサータワーのモバイルアプリデータベースにどのAIアプリが実際に使われているかを定量的に分析したレポートです。
結構数字多いんですよ。なんだ面白いなと思ってこちらを取り上げようと思っております。
これ実際のレポートはめちゃくちゃ長いので、今日それを全部紹介するかっていうとそんなことはありません。
買いつまんでこの辺面白いなと思ったところを私が要約する形にしようと思ってますので、ご興味ある方は原文をぜひご覧いただければと思います。
ではまず最低限の前提から見ていきたいと思っております。
AIアプリの元となるのって当然LLMAですよね。
GPT、クロード、ジェミニの今の立ち位置がトレンドに関わってくるので抑えておきます。
今規模感から言うとGPTが圧倒的だそうです。
週刊アクティブユーザーが9億人、世界人口の10%超が毎週使っている計算になるそうです。とんでもないですね。
有料サブスクライバー数でクロードの8倍、ジェミニの4倍あるそうです。
ただ成長率は違うと。クロードはイヤオンイヤで200%超、ジェミニは258%の伸びを見せています。
12:06
絶対数ではGPTが大きいけど追う側の速度は相当速いという構図になっているそうです。
当然これを聞いて思うのは競争がめちゃくちゃ激しいということですよね。
なのでどういうふうに差別化しようとしているかというとGPTは旅行、ショッピング、ヘルスなど一般消費者の日常取引を取りに行くような、
今までのGoogleの検索のような全方位型の作戦で行っているそうです。
対してクロードはピッチブックやファクトセット、データブリックスなどプロフェッショナル向けの高端化ツールに特化したプロシューマー型というふうにこのレポートでは紹介されています。
ジェミニなんですけれども、ナノバナナなどクリエイティブ特化モデルとGmailやGoogleワークスペースとのAI統合という既存ユーザー振興型で進めているそうです。
3社のアプリストアが重複しているのはわずか11%だそうですよ。
こんなに住み分けされているんですね。これは知らなかったです。
つまり裏を返すと89%は完全に分岐しているそうです。
この住み分けがAIの競争をどんな構図に変えていくのかというのが論点になってきます。
これもう一つの論点としてあるのが、これまでGPT、クロード、ジェミニって乗り換えることって難しくなかったじゃないですか。
なんか今日ジェミニバカっぽいからGPTにしようみたいなのって結構消費者からするとほいほい乗り換えてたんですけども、
今後はこれがコンテキストの蓄積によってだんだん難しくなってくるだろうというふうに言われています。
つまりどんどん自分好みにカスタマイズさせて学習させていくっていうこの行為が、
AIがあなたについて知れば知るほど、使えば使うほど価値が上がるみたいな感じの話ですけど、これは副理で聞くっていうふうに言ってます。
GPTは13カテゴリー220のアプリを持つストアを構築して、クロードはMCPで約160のコネクタを整備しています。
ユーザーがカレンダーメール、CRM、コーディング環境をAIと接続し始めた瞬間から乗り換えコストが跳ね上がっていくと。
設定をゼロからやり直す手間だけじゃなく積み上げてきたコンテキストっていうのが全部リセットされちゃうから乗り換え難しくなっていくよねと。
さらにオープンAIのサム・アルトマンさんはすでにサインインウィズチャットGPTという構想を講演しています。
何かっていうとGPTのアカウントで他のあらゆるサービスにログインして自分の記憶を持ち運べるようにすると。
かつてGoogleが検索でやったことをAIでやろうとしているっていう説明になっています。
このような競争の行方をこのレポートでは検索戦争よりモバイルOS戦争に近いというふうに言ってます。
15:01
会社が90%を取るんではなくて、哲学の異なる2つのプラットフォームが並立してそれぞれ巨大なエコシステムを作るような世界。
つまりiOSとAndroidみたいな感じになっていくんじゃないかっていうふうに言ってます。
なんでAIの競争はモデルの性能比較からプラットフォームの派遣争いに一向しつつあるというふうに言ってます。
今のトレンドが1個目だとしたら、2個目のトレンドはAIの役割そのものが変わるというふうにこのレポートは言ってます。
これまでのAIは聞かれたことに答えるっていうものだったんですけど、AIエージェントいっぱい動いてきてますよね。
これは違いますと。これをやっておいてって渡せばAIが自律的に動いて管理をさせてくれて、人間は結果だけ受け取るという形になると。
この転換を象徴する2つのプロダクトがレポートで紹介されています。
1つ目がオープンクロー。
このサービス、オーストラリアの開発者が1人で作ったオープンソースのローカルAIエージェントで、WhatsAppやテレグラム、シグナルと接続します。
ユーザーがメッセージを送るとバックグラウンドでタスクを実行してくれるそうです。
2026年1月末から爆発的に話題になって、GitHubのスター数でリアクトとLinuxを抜いて歴代1位になったそうです。
2月にはオープンAIに買収されています。
買収されるのが早い。
ただ現時点ではターミナルの知識が必要で、だからエンジニアに評価されてたって感じですね。
開発者コミュニティに刺さったが、一般消費者にはまだ届いていない。
2つ目の象徴するものがマナス。
メール処理、ウェブブラウジング、スライド作成などをプラットフォームをまたいで自立実行できるコンシューマー向けのエージェント。
2025年12月にメタが約20億ドルで買収、ARRは1億ドルに達しています。
もうすぐ買収されちゃう。
ここで読み取れる構造というのが、エージェントが最初コーディングという特定の垂直領域から始まっています。
カーソルとかそういうプロダクトありますけれども、これらは収益を伸ばしながら今回もこのレポートに残っているんですけれども、
その次のフェーズとして今起きているのが、水平型への拡張、つまり複数ツールをまたいで汎用タスクをこなすエージェントに移っているということになります。
ただしここには大きな問いがあって、汎用型を作るスタートアップは最終的にメタやGoogleの流通網と競合することになると。
だからこれらの買収っていうのは、それを視察しているんじゃないかっていうことをレポートでは言っています。
レポートで言っているのが、1990年代に全ての企業がドットコム企業になったように長期的には全てのテック企業がエージェント型企業になるって言ってますね。
今はまだ先進ユーザーが使っている段階だが、数年後にはエージェントを使っていない企業が遅れているという見られ方になるだろうというふうに言ってます。
18:06
3つ目、これ最後のトレンドなんですけれども、これ何か見落とされやすいんじゃないかって言ってるのが、デスクトップネイティブのAIツールのことを言ってます。
これらって、いわゆる数字では表されにくいんだけど、ここは要注意だって言ってます。
カーソルはコーディング環境に深く組み込まれたAIで、ウェブ訪問者数は少ないけど、非常に高い収益を上げている。
この間の大きい調達のニュース確か見ましたね。
あとグラノーラやファゾム、オッターなどの音声議事録ツールは、上位5社で合計月間2000万訪問者を持つ規模になっているそうです。
これらに共通するのは、ユーザーのローカルファイルに直接アクセスできること、常にバックグラウンドで働いていることです。
AIを使おうと意識してブラウザを開く必要がない。作業しているとAIがそこにいる。
これをレポートではアンビエント化と言っています。
さらにブラウザ自体もAI化が進んでいます。
オープンAIがAtlas、PowerPlexityがCometというAI統合ブラウザをリリースしています。
アンソロピックはクロードイン、クロームで、既存のクロームにクロードを組み込む方法を選択しています。
このアンビエント化の究極の形として、このレポートが今後6ヶ月から9ヶ月で最大のトレンドというふうに断言しているのが音声になります。
すでに変化は起きていて、AIがミーティング録音を文字起こしすることが、エンジニア層だったりスタートアップのようなアーリーアダプターの界隈では当たり前の規範になってきています。
その次の波が、それが一般消費者に広がっていくという段階になる。
単なる擬似録ではなく、音声指示を出せばAIがタスクを実行してくれているという形で、日常生活に溶け込んでいくだろうとしています。
ただ地理的な話を少し補足していくと、このアンビエント化、音声化がどれだけ早く普及するかは、当たり前ですけれども、国ごとの文化差がかなり影響するだろうと言っています。
AI信頼度のデータでは、ひとり当たりAI普及率1位はシンガポールだそうです。
次々で、UAE、香港、韓国、アメリカは20位だそうです。
世界最大のAI製品を作っている国が20位だという逆説が現れています。
理由は、テクノロジーに対して楽観的な文化かどうかが、普及速度を左右しているということを言っています。
なので、こういった文化的なスピードも影響してくるだろうけれども、次のトレンド、音声が広がっていくと言っています。
ということで、まとめです。
今回3つのトレンドを見てきました。
21:00
この3つは、独立したトレンドではなくて、つながっているというのがポイントです。
プラットフォームが記憶を蓄積して、エージェントが代わりに動いて、音声とデスクトップで常にそこにいるという状態。
それが合わさった時に、AIとの関係は、使う道具から一緒に仕事をしている存在に変わるだろうと言っています。
そういう世界が数年後じゃなくて、数ヶ月単位で近づいてきていますということを言っています。
以上が、AIの今後のトレンドになっていきます。
これ、アメリカだけの話じゃなくて、我々日本のサービス展開も、インフラがどう発展していくかに影響しますので、
参考になる話ではないかなと思ってご紹介をいたしました。
朝倉さん、これまずバーッと聞いてみていかがですか。
そうですね。今のAIの状況っていうのを、包括的に取りまとめていただいているのかなというふうに思うんですけれども、
本当に生活に、生活もだし、日々の仕事にかなり馴染んできているよね。
特にAIを活用、僕らがチャットツールとして使うAIみたいなところから最初って入ってきたけれども、
どんどんいろんなものの裏側に入っていたりだとか、
あとはエージェント化も含めて、事実的に動くものになってきたりだとか、
AIって言葉を指していても、単純に人によってはチャットGPTの画面、チャット画面を想像して話している人もいるだろうし、
何かのツールのバックエンドの話をしている人もいるだろうし、
オープンクローンみたいな事実的なものを指して話している人もいるだろうし、
すごくいろんなところに染み渡ってきたんだなという気はしますけどね。
本当に行動様式変わったよね。
昨日もそんな話をしたんだけど、今例えば音声の話をしてたじゃないですか。
2023年に僕がアニマルスピリッツ1号を立ち上げた時なんてさ、
まだ議事録係欲しいからインターン採用しようかみたいな話してたもんね。
あー、議事録係ね、確かに。
うん。だってそれは議事録欲しいじゃん。何話したかっていうのをちゃんと勘どころを押さえて。
だけど議事録って取るの結構難しくってさ、誰でもできる仕事じゃないんだよね。
っていう中において、本当できるのできないのみたいな話ってあったけど、
別に誰でもできるっていう仕事じゃないねって思ってきたけども、
むしろ今となってはAIの方が全然得意じゃないですかっていうことになってるやん。
24:00
はい。
だからね、それは本当にじゃあインターンいらないねっていうような、
すごく必近な話だけれども、そういった意思決定につながってくるし、
あと音声入力とかもすごくやりやすくなったじゃないですか。
うんうん。
なので僕はそれこそタイプレスとかアクアボイスとか多用していますけれども、
結局それで話す相手っていうのはAIだったりするわけですけどもね。
まあすごい楽になったよね。
とかGmailの文言の修正っていうのも、
ちょっと半年前だとさすがにこれひどいなって感じだったけど、
ここ最近でだいぶ仕様に耐えうるものになってきていて、
まだいまだにね、そっくりそのまま使えるかっていうとレビューは必要だけど、
だいぶ修正が必要なくなってきたなという気はしますよね。
プロイプト複雑じゃなくても割と精度高くなったなっていう感覚はありますね。
Gmailのメール生成機能でいうとすごく助かるなって思うのが、
ちゃんとした仕事の目的感のあるメールって全然打てるんですよ。
だけど困っちゃうのが、当たり障りのないことで、
別に普通に送ればいいんだけど、気の利いたことを言いたくなるような類の話。
雑談ですよね。
雑談というか、端的に言うと会食のお礼メール。
あーはいはいはい。
めっちゃ困るのよ。
なんかシャイは伝えたいんだよ。
ありがとうございました。一緒にいて楽しかったですと。
だけどそれだけだと本当に2行で終わるじゃん。
わかります。
せっかくだから気を利かせ、こんな話題出たよね、すごい面白かったよっていう。
小学生の感想文的に言うとそういうことなんだけれども、
もう少し気の利いた感じで取りまとめてほしいじゃないですか。
はい。
だけども、なんかもうね、そういうの考えちゃうとなんかもう行動できなくなってしまうわけですよ。
うわーってなっちゃって。
結構それに脳のカロリー使うんだよね。
生産性はあんまりないのはわかってんだけど。
これ本当に不毛だったわけですよ、僕の中で。
はいはい。
だけど、今ってさ、帰りがけにさ、iPhoneで、
昨日ありがとう、楽しかったみたいな。
何々の話出たね、勉強になったわみたいなことを言ったら、
すごく自費メールがすごくちゃんと丁寧な、
因儀な文章に仕立てあげて、
で、メールの予約ボタン押しとけば、朝勝手に送っててくれてるわけじゃないですか。
これは楽。
なんか、わかんない。
使い方としてね、そもそもそんなお礼メールとかそんな文化をぶち壊せとかいう過激派もいると思うけれども、
27:08
僕はちょっとそこにはなかなか乗れないので、そんな私にとっては助かりますね。
本文で、私結構今回面白いなと思ってたのが、
GPTとクロードのエコシステムの重複がほとんどないっていう事実があったじゃないですか。
で、これってこのiOS、Androidみたいな戦い方になってくるっていう話だったんですけど、
それをベースにサービス展開しているようなところも、
クロードとGPT、どちらに乗るとか、両方乗るとか、そういう選択とかが迫られてくるんですかね。
僕はやっぱりクロードよりもGPTよりもGeminiが強いと思ってるけど、最終的にはね。
なくすだけ連携できるものがあるから。
まぁなんだけど、全部勝つよって言ってる人もいるし、そうなのかなっていう気もするし、分かんないですね。
ただ、みんな一緒に使ってないんだとは思った。
みんなチャットツールだったらそんなにいちいち3つも4つも使わなくて、1個で済ませてしまうんだね。
人によるっていう話と、法人だと特にこれっていうのを決めるんじゃないですか。
法人だからなのかな、それこそ蓄積するものもあるからね。
今の話ってさ、要は重複されてないですってことでしょ。
そうです。
森さんが説明してくれたさ、さっきの。
そうです。
特性があるじゃないですか、それぞれ。
分かります。私も複数使いなので、意外だったんですけど。
だから、案外みんな分けるんだなけど、確かに法人だったらそうなのかもしれないね。
法人だとやっぱりセキュリティ面とかそういうのが強くなるので、絞られていくのと、あとカジュアルに個人で使う場合も別に複数使う理由ないですよね。
開発とかで使ったり、仕事でガッツリやるんだったら気にしますけど。
そうなのかな。
これ、このエコシステムの重なりとかを根拠にして、検索戦争じゃなくてモバイルOS戦争に近いっていうのを朝倉さん共感しますか。
どういうことなんだろうね。
ブラウザの戦争なのか、OSの戦争なのかみたいな感じですかね。
それぞれのAIツールの派遣争い。
そうそう。
けどすでになってるんじゃないですか。
なってますね。
これね、どうなってくるんですかね。
30:00
だからアプリを開発するような会社って、今はiOSとかAndroidをそれぞれに提供している会社が多いと思うんですけど、GPTに出すのか、クロードに出すのか、両方に出すのかみたいな感じでやってくるんですかね。
それも一瞬で溶けちゃうんじゃないかなって気するけどね。
スイッチングコストが限らなく低いと思うよ。蓄積って言うけどさ。
それこそジェミニがね、例えば他のツールから乗り換えるようにあなたのメモリーを移し替えましょうとか言って提案してくるわけですよ。
で、何なんだろうって思って見てみたら、例えばね、そのAIツールに対してAIツールの移管をしたいから私に関する情報を全部出してみたいな、まとめてみたいなプロンプトがあって、これをコピペしてチャットに貼ってくださいみたいな。
そして私に返してくださいみたいなこと言ってくるわけですよ。
ね、なんか簡単に乗り換えられちゃうよね。
わかんない。で、それを貼られたらなんかそのチャットツールがそれにはお答えできませんとか言うようになるんだろうか。
ひどくね、それ。
なんかその情報は俺の情報だろうとか思うんですよ。
確かに。確かにそうですね。
なんかヘルスケアのアプリとかでさ、その健康情報は誰のものなんだみたいな話とか。
はいはいはいはい。
近い気がするけどね。
確かに。お答えできませんみたいな機能がなんか課金ポイントとかになってったら嫌ですね。
嫌でしょ。嫌すぎじゃない?
嫌ですよ。私のデータじゃんみたいなね。
あるよね。普通に考えたら。
確かに。これね、レポートの後半確かにそうだなと思ったんですけど、AIの普及速度の話あったじゃないですか。
うん。
日本ってどんぐらいだと思います?
かなり早いでしょ。
何がですか?
かなり普及してるんじゃないの?
そうなんですか。このレポートだと言及はされてないんですよ、日本って。
あれなんかそんなの見た気がするけどな。
あれ逆だったかな。
なんかエッジの立ったユーザーの使いぷりは結構激しいけれども、マスのには実はそんなに広がってないって話だったっけ?
なんかDXの流れ考えると、今朝倉さんが言ってるような感じなんじゃないのかなっていう気がします。
アーリーアダプターはめちゃくちゃやるんだが、一般ってなるとなんかゆっくりしてる。
いろいろな壁があって。のかなって勝手に思いました。
けどそうだよね、この間とある日本の大企業の執行役員の人とご飯食べてて、
普通にさ、パワーポイントってどれくらい使えますかって話になったんだよね。
パワーポー、はい。
パワーポーね。それは別にAIの話とか関係なく話題になって。
あれもう、机のデザインとかに凝り出したら切れないから、コンサル自体はパワーポイント職員みたいな感じだったけど、
もううちでは社内のコミュニケーションは一切パワーポイント禁止してますっていう話をしたんですよ。
33:03
そしたらそうですよねみたいな話になったんだけど、そうだよねと。
最近エンジニアまでもがパワーポイントで仕様書出すとか言い出してふざけんなみたいな話をしてるみたいな、
そんなやり取りをしていたんだけど。製造業の方だけどね。
はいはいはい。
なんだけど、その中で僕が、社内だったらとはいえノートブックLMとかだいぶ精度も高くなってきたから、
社内向けのやつだったら雑でもいい場合はノートブックLMにとりあえずぶち込んで、
とはいえビジュアルだった方がわかりやすいから、それはオッケーにしてますよみたいな話をすると、
なんかノートブックLMって何ですか、そういうの使ってないですねみたいな話になるよね。
そんな感じだって思う。そんなもんかもしれないよな。
仕事で使ってるとAIめっちゃ普及してるって自分の中で思うんですけど、
やっぱそこの生活圏から離れるとすごい差ありますよね。
結果としてすごい格差生まれるって言うよね。
はい。それで気になるのはLINEのAI機能ってどれくらい使われてるんだろうっていうのが気になります。
LINEか。
LINEって本当にお年寄りまで広がってるツールじゃないですか。
そうするとそのAIを使ってるっていうのが一種普及のシグナルになるんじゃないかって勝手に思ってるんですけど。
どうなんだろうな。
わかんない。
なんかその辺気になりますよね。
さらに言うと結構音声化って日本ちょっとハードルあるんじゃないのかなって個人的には思ってます。
けどやっぱりさコンタクトセンター代替しますとか音声業務、受電業務とかそういったものを音声で全部完結させますみたいなサービスのデータはめちゃくちゃ聞くけどね。
だからあんまりどうしたんだとは思うけど、僕は全然あると思いますよ。
コールセンターとかめちゃくちゃあると思ってるんですけど、要はUIが音声入力になるっていうところは結構ハードルありそうだなと思ってます。
じゃあこれ答え合わせしよう。2030年に。
そうですね。2030年もかかんない気がします。
俺は結構うつるんじゃないかと見てるけどね。
自分はもうそうなったもん。タイピングが本当に減った劇的に。
自分はそうなんですけど、普及ってなると私は壁があると思ってます。
まあそれはなんかけどiPhone3G使ってた時に、まあ今日スマホは来ないよ便利だけどさって言ってる人の感覚じゃないから。
2008年とかみんなそうだったじゃん。2008年とか2009年とか。
わかんないそれ。
私2008年iPhone3G使ってたけど、絶対これだろって思ったもん。
だけどいやだってもう真顔でキャリアの人たちとかスマホは日本できませんって言ってたからね。
36:00
じゃあ1年後に答え合わせをしましょう。
まあ別に1年と言うはず5年でいいんじゃない?2030年でいいんじゃない?
そんなにかかるかな。
だってスマホだってとはいえ2011とかじゃん。日本で3G出たのが2008年だったけど。
まあそれぐらいのリードタイムはあると思うけど、まあ使うと思うよビジネスパーソナルは少なくとも。
一応このレポートでは数年後ではなく数ヶ月単位って言ってます。
数ヶ月か。それは大胆だ。
そう。なので1年後どうなってるかね、見れればと思っております。
ということで本日はですね、トップ100AIアプリレポートの第6版を見ていきました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
36:40

コメント

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