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#21 教員を退職する決断と『休養の地図』を出版した話。
2025-04-02 12:40

#21 教員を退職する決断と『休養の地図』を出版した話。

3月末で教員を退職し、4月から自分なりの働き方を模索することにしました。


昨年4月に『休養の地図』という書籍を出版させていただいたので、その話もしております。


今後ともよろしくお願いします!


▼『休養の地図』(Amazon)


https://www.amazon.co.jp/dp/4804764291?linkCode=ogi&psc=1&tag=booklogjp-iphone-22&th=1


▼『休養の地図』の紹介記事(NEWSCAST)


https://newscast.jp/news/5838605



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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 皆さんこんにちは。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で、簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 給食と復職を経験し、その間にセルフケアの勉強をしました。
すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。 よろしくお願いします。
今日はお知らせとご報告です。 テーマは教員を辞める決断と、給養の地図という本を出版したよという話です。
まずは10年以上続けていた教員という仕事を、昨日3月31日に退職いたしました。 今日が2025年4月1日なので昨日ですね。
片付けをして挨拶をして花束をいただいて、車の後部座席にはですね荷物がいっぱいです。 これから少しずつ片付けをしないと子供を乗せられません。
本当悔しい思いと、まあいろんな思いがあります。 退職の理由としましては、やっぱり大変な仕事なので、この仕事を60歳まで続けるのは難しいなと考えました。
そして次にやりたいことがあったので決断をしました。 その次にやりたいことというのが創作、執筆活動なんですよね。
コンテンツを作ること。 このポッドキャストもそうなのですが、コンテンツを作ることを仕事にしたいなぁと考えております。
実は昨年本を出版しました。 2024年4月にですね、大和出版から休養の地図
仕事一変等だった僕がメンタルダウンから職場復帰した話を出版させていただきました。 概要欄にリンクを貼っておきますね。
私の仕事の関係で宣伝ができませんでした。 少し説明をさせてください。
まず執筆の背景としては、給食中の方はなかなかうまく休めないという時期を過ごします。 復帰のことを考えると不安になる。家族とうまくいかない。
休んでいた頃は出口の見えない暗闇の中にいるような気分でした。
そこで具体的に何に取り組んでどうやったら回復できるのか、一人の人間の回復のプロセスを本にして届けたいなぁと考えました。
03:00
メンタルダウンの直後は本当に苦しいんですよね。 体調も悪いですね。
そこに対する共感の方は多い一方で、復帰の具体的な経験談は少ないなぁと感じておりました。
いろいろ休んで少し落ち着いた後もですね、人生を立て直そうと思ってもどうやっていいかわからない。
どこに進めばいいかわからないという方が結構多いと思います。
そこで休養の地図という本があるといいのではないかと考え書きました。
そのような感じです。
読者の想定としては、給食中で復帰を目指している方、退職後に療養中で仕事復帰を目指している方です。
もちろん仕事復帰後も大変ですし、メンタルヘルスに不安を抱えながら忙しく働いている方も多いですよね。
そのような方にも参考になれば嬉しいなぁと思って書きました。
実際この1年で反響をいただいて、休養の地図を頼りに復帰ができましたという報告とか、
ちょっと悩んでいる友達に本をプレゼントしてみたら参考になったと言っていただいたりとか、
10代の女性から50代の男性までコメントをいただいたので本当に嬉しく思っております。
具体的な内容としましては、まずプロローグでメンタルダウン直後から復帰までの道のりを書いております。
本当僕は山あり谷ありでしたので、視覚的にわかりやすくするため回復のグラフも載せております。
本編では6つのステップに分けています。
1.ゆっくり休む
2.セルフケアを身につける
3.趣味を増やす
4.家事を習慣化する
5.新しい価値観を作る
6.職場復帰の準備をする
と段階に分けています。
すごろくのように1マス進んで、でも調子を崩しちゃったら3マス戻っちゃって。
そんな日々を言葉にしてみました。
最後に独自性、オリジナリティ強みを紹介します。
給与の地図の一番の独自性は、
趣味と家事を復帰の準備と捉え楽しんでいこうというメッセージです。
僕は専門家ではなく立地当事者なので、日常の中でできることを中心に書きました。
2つ目は自分が手帳に貼っていたコーピングリストのイラストも載せています。
3つ目は20代の女性から50代の男性まで様々な療養仲間のエピソードを掲載しています。
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クッペだから復帰できたんだと距離ができないようにですね、
これまで出会ったいろんな方々、いろんな年代、いろんな職業の方々の話も入れさせていただきました。
あとは給食中の方は読書が難しい方も多いので文章は少なくイラストが多めです。
イラストレーターの八木渉様のイラストでですね、メンタルダウン前後の自分の変化も表しています。
僕のアイコンを書いていただいた方ですね。
例えばbeforeは家事と子育てを妻に任せて土日に部活動に行っちゃうパパとかですね。
afterは毎日ご飯を作って今日はカレーと子供がひょこっと顔を覗き込んでいる姿とかですね。
本当にイラストありがとうございました。
あと緩末の解説にはセルフケアの道具箱の著者の伊藤恵美先生に解説を書いていただきました。
僕が副職ラジオでたびたび話している公認心理師臨床心理師の先生です。
僕は本当伊藤恵美先生の書籍でセルフケアの基礎を学びましたので感謝しております。
出版のご縁をいただいた台話出版様、そして執筆を伴奏していただいた編集者の磯田様には心から感謝をしております。
ありがとうございます。
しかしながら私は公務員でしたので通常は副業ができません。
ちゃんと手続きをして執筆の許可まではいただけたのですが宣伝はできない状態でした。
この1年間給与の地図の宣伝はしておりません。
その間にノートを書いたりポッドキャストを始めたりしましたが、他の本の著者の方が宣伝しているのを羨ましいなと思っておりました。
宣伝をしたかったというのも退職に至った理由の一つです。
この本を必要としている方に一人でも多くの方に届けてみたいなと思っております。
読んで読んでっていう感じの本でもないですし、私の傷というか恥ずかしい部分を出している本なので読んで読んでっていうわけでもないんですよ。
ただ図書館とか書店とかカフェとかに給与の地図が置いてあって、たまたま手に取った人がですね、これは参考になるなと思ってもらえたらなと思っております。
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できたらですね、皆さんと一緒に少しずつ本を育てていきたいなと考えております。
もちろん2冊目3冊目も書いていきたいです。
書籍を本当出させていただいて、出席に立たせていただいて楽しかったですし悔しかったんですよね。
本を書くのは初めての経験でしたし、書いたからこそ分かってきた自分の弱さや課題もありました。
それから1年間文章を書いたりこうやって話したりして、もっと上手になりたいな、もっと書きたいことがあるなと考えております。
僕が大切にしている価値観が2つあります。
一つが毎日美味しいご飯が作れる余裕がある暮らしがしたい。
もう一つが経験を価値に変える喜びを仕事にしたいです。
仕事と家事と子どもとの時間と創作活動、そのバランスを調整するために退職に至りました。
自分の健康と家族の幸せと仕事ですね。
ここをもう少しいい形にしたいなと考えました。
いろいろ相談に乗っていただいた方、本当ありがとうございました。
4月からはまだ未定な部分も多いのですが、昼は短時間働く予定です。
あとは個人事業主として開業して、執筆や創作を少しずつやっていきたいなと考えております。
以上、近況報告と休養の地図の紹介でした。
今後ともよろしくお願いします。
エンディングに行きます。
いかがだったでしょうか。
今回はテーマが教員を辞める決断と、休養の地図という本を出版したよという話でした。
すみません、今日はセルフケアはあまり関係なかったですね。
本の中でセルフケアの実践が書かれているので、セルフケアの話は話です。
最後に一つ補足をしますと、次にやりたいことがあるから挑戦という側面とですね、
やっぱり教員という仕事に適応できなかった、リタイア、これが両方あると伝えておきます。
悔しいですね、悔しいです。
ご迷惑もいっぱいかけましたし、返し切れてない恩と言いますか、それもたくさんあります。
教育現場で働かれている先生方は本当に忙しい中、日々児童生徒のために活躍をされています。
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私は現場を離れますが、現場で働く方々へのリスペクトは忘れないようにしたいです。
その上で僕なりの働き方、生き方をですね、コツコツと作っていこうと思います。
次回はコーピングの大事なポイント全部話す後編ですね。お楽しみにしてください。
ありがとうございました。
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