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2024-11-19 08:16

【疲れたら止まる勇気を】代わりはいるから休みましょう。

#会社員 #子育て #サラリーマン
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こんにちは、すけです。今日はですね、疲れたら止まる勇気を、代わりは必ずいるという話をしたいと思います。
このラジオではですね、30代、子育て中の会社員である僕がですね、毎日を少しでも前向きに生きるヒントをお届けするラジオとなっております。
今日はどんな方に聞いてもらいたいかというと、まさにこれは僕のような、ちょっと子育てと仕事の両立で疲れてしまって、
これからの人生に漠然とした不安を抱えているとか、なんかもうちょっと休みたいなとか、ちょっと心が疲れてしまっている方に向けてお話ができればなと思っております。
実際ちょっと昨日の配信でもお話はしたんですけども、僕自身が今年の4月から職場復帰をしまして、それまで1年間、育児休暇を取ってたんですけども、
そこから4月から復帰をしまして、約半年ほど、育児と仕事の両立をしてきたんですけども、ちょっと疲れてしまって、今日からちょうど給食に入ることになりましたので、
給食といっても多分1ヶ月ぐらいなんですけども、なんでそういった目線からでもちょっと自分の感じていることとか、実体験的なことがお話ができればなと思っております。
結論何が言いたいかというと、この疲れた止まる勇気を持ちましょうということはこのタイトル通りではあるんですけども、
実際に今日から給食をしてみて思ったんですけど、
いい意味で自分の代わりっていくらでもいるんだなっていうことを
思うことって大事かなと思ったんですね。 これはこれを受けて皆さんがやっている仕事が
大事じゃないとか、大したことじゃないとか、そういったことを言いたいんじゃなくて、
この仕事は自分にしかできないとか思いすぎない方がいいんじゃないかなと思ったんですね。
で、なんでこんなことをお話をしたかというと、 冒頭も少しお話をした通り、半年間ほど僕は広告代理店、マーケティング的な仕事をしてて、
半年間ほどやってきたんですね。 振り返ってみると何かどこかにですね、この仕事はとかこの提案は自分にしかできないから、
なんか自分が外れてしまったら、このタイミングで抜けてしまったら、この仕事は成り立たないんじゃないかとか、
自分が少しでも休むものであれば、お客さんに迷惑かけてしまうんじゃないかとか、そういったところが心のどっかにあったと思うんですね。
なんで何か多少体調が悪くても、何か、 午前半休だけとか、休まずに走り続けてしまって、
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ちょっとメンタルとかに来てしまったのかなと思うんですね。 実際に、昨日、産業医面談、産業医さんと会社の産業医さんとお話をして、
ちょっとあなたのメンタル的にレベルがちょっとやばいから、 明日から休職に入ってくださいということで、
こうやって休職に入ってるんですね。 普通に考えたら、
今、会社員の方であればわかると思うんですけど、急に明日から1ヶ月仕事を休んでくださいって言われたら、
引き継ぎとかどうするの?って思うじゃないですか。 当然、引き継ぎ期間ってのがあって、かつ並走期間みたいなものがあって、そこでやっと
大体1、2ヶ月少なくともあって、やっとその自分の業務ってものを引き継げるじゃないですか。
ただ今回に関しては、明日から休んでくださいって言われたから、実際この引き継ぎ期間って、
1日もないし、半日とかだったんですね。 なんで僕は昨日ですね、エクセルのシートの方に代理対応でお願いしたいってことをですね、
もうわーって書き込んで、最低限これとこれはいついつまでやってくださいみたいなことを書き込んだんですね。
で、会社の方からも、会社で使ってるパソコンとかはもう開かないでくださいと、
プラスメールとかももう見ないでください、もう抜けてくださいとかいうことを言われて、
LINEのグループみたいなところがあるんですけども、そこから抜けてくださいと、一切もう会社の仕事に関わることはやめてくださいってことを言われたんですね。
で、実際今日から教職に入ってるんですけども、もうこの先ほどの
引き継ぎ期間、引き継ぎ期間と言ってもないようなもので、エクセルシートをパッと出しただけで、実際こういう風に休めているんですね。
で、これはもちろん自分が迷惑をかけたってところもありますし、引き継いでくださる方に対してはすごく迷惑をおかけしている前提はあるんですけども、
これを聞いている方の中に、もし自分が抜けたら大変なことになるんじゃないかとか、会社にやってて、自分がもしこのタイミングで職場を抜けて離れてしまったら、
どうしてもその仕事は回らなくなるんじゃないかとか、そんなことを思う方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
実際に組織の仕組みとして、いい意味で自分が抜けたとしても残念ながらね、変わりはいるので、なんかそこをネガティブに捉えずに、もし自分が抜けたとしても必ず変わりはいるんだということを少しでも自分の中にインストールしておくだけで、
休むことへのハードルが下がるんじゃないかなと思うんですね。
実際にこれは面白いもので、僕は今回休職をして、自分の同僚とか上司の方にご迷惑をおかけする形になっちゃったんですけど、
ちょっと後はお願いしますということになったんですけど、実際に僕これ逆も経験しておりまして、2年くらい前かな、
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僕の同僚がちょっとメンタル的に参ってしまって、ちょっと仕事を続けられないって話になって、
その時に関しては、もう急にその人が飛んでしまったので、いなくなってしまったので、引き継ぎ資料とかも何もなく、過去の彼のメールとか全てチェックをして、
今彼はこういった仕事をしてるから多分次はこれが必要になるだろうってことを、まず確認した上で、さらにお客さんに、
今こういう状況になっていると思うんですけど、ごめんなさいもう一回確認させてくださいみたいな形で、引き継いだ記憶があって、
それはそれですごく大変だったんですけど、結局彼がいなくなった後も自分も含めて会社のメンバーとかでカバーをしたんですね。
なのでちょっと話が長くなっちゃいましたけども、本当にいい意味で、今回の件もそうですし、過去自分がメンタルでダメになってしまった彼の業務を引き継いだ自分からしてもわかるんですけど、
本当にこの仕事とか今やってるものというものは自分にしかできないとか、そういったことを思いすぎない方が、
なんかふと彼方の力が抜けるんじゃないかなと思ったんですね。逆に言うと本当にこう、自分にしかできない仕事とかは、こういったことを機会にもっとやっていかなきゃいけないし、スキルを積んでいかなきゃいけないなと思ったんですが、
まずはもしこれを聞いている方の中で、ちょっと今仕事と子育ての両立で疲れてしまっているなという方は、よろしければ今日のお話参考にしていただければと思います。
僕もこの半年間くらいは、いい意味でプライドを持ってというか、この仕事は絶対自分しかできないんだみたいなことを自負として、
もう少し取り組んできたんですけども、逆にそれが強すぎるが故に、なんか自分に対してプレッシャーがかかってしまっていたのかなと思いましたので、
どんどん話をさせていただきました。ということで今日はですね、疲れてしまったら止まる勇気を持つことも大事ですよと、
いい意味で変わりは必ずいますということをお話をさせていただきました。今日も素敵な一日をお過ごしください。Sukeでした。
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