1. 忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
  2. #90 メンタル不調って、実際ど..
#90 メンタル不調って、実際どのくらい休むの?
2026-07-22 08:07

#90 メンタル不調って、実際どのくらい休むの?

復職・仕事復帰に役立つ情報、ひとり語り回です。休む期間は人それぞれですが、その上で、経験をベースに語っています。


次回から「味わう編」に入ります!


▶︎ 公務員が休職すると収入や手続きはどうなる?特有の「3年通算ルール」についても解説

(リヴァさんHP)


https://liva.co.jp/magazine/21976

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職・仕事復帰についてリワーク施設等でお話しさせていただいています。
楽しみながら、自分に合ったセルフケアをかき集めていきましょう。 今日は、復職・仕事復帰に役立つ情報を一人語りしてみます。
一つのテーマ、一つの問いに対して8分以内で終わります。 メンタル不調を抱えていない人も、楽に聞き流してもらえたらと思います。
今日のテーマは、「メンタル不調ってどのくらい休むの?」です。 これは3ヶ月の人もいれば、1年や2年、5年くらいかかる人もいます。
休む長さが予測しにくく、自分も周りも疲弊しがち、 焦るし不安なんですよね。
だからこそ、セルフケアをしながら、答えを急がず、人に頼りながら、という部分が大事でした。 少し話してみたいと思います。
まず僕の場合は、最初の休みが1年半。 復職してまたダウンしてしまったので、再給食の休みが1年8ヶ月かかりました。
長いなーって思うかもしれませんが、 2ヶ月や3ヶ月でスムーズに復帰できる人もたくさん見てきたんですよね。
ちなみに僕は専門家ではなく、一人の当事者です。 ただ休みが長引いてしまったので、予約施設等でいろんな人とお話ししてきたんですよね。
その経験をベースに話をしています。 今は7月なので、例えば学校の先生であれば、
夏休みと1ヶ月の病気休暇、こういったものを組み合わせて休む人もいると思います。 病院を受診して睡眠導入剤とか処方してもらってですね、
2学期の途中から復帰とか、そんなパターンもあると思います。 仕事や人間関係から離れるので、身体症状としての不眠、眠れないが改善されるとか、
そういう面もあります。 もしもギリギリの状態なのであれば受診をですね、検討してみて欲しいと思います。
ただ実際に経験してみて味わったのが長引くんですよね。 そのしんどさですね。とりあえず2、3ヶ月休職をして、
様子を見て、まだちょっと復帰できないなということで、また追加で2、3ヶ月休職というふうに伸びていくパターンもですね、
多いみたいなんですよね。このしんどさがリアルだなぁと思います。 一体いつまでと不安や焦りも出ると思いますが、
03:01
まあ焦って復職してもなかなかうまくいかないとも言うじゃないですか。 そして何より復職って自分だけで決めるものでもないんですよね。
本人がいけますと思っていても、主治医との診察でしっかり様子を見てもらうことが必要です。
また会社の復職審査、面談、そして軽い負荷での出勤訓練等ですね。 職場によって制度も違うんですよね。
ちなみに病気休暇と休職も違います。 休職に入ると無休で小病手当金を申請して、
復職にはちゃんとした診断書とかプロセスが結構必要になったりするので、 このあたりは制度なので概要欄にリワーク等されている
リバさんのホームページのリンクを掲載しておきます。気になる人はチェックしてみてください。 むしろ当事者の話をベースで語るとですね、僕は病気休暇をまず取ってその後
休職に入らせていただきました。 そして最近どう?とかこれからどうする?を話すために職場に面談に行かなきゃいけないんですけど、
これがやっぱりしんどかったですね。 上司が嫌な人とかでは全然なくてむしろ優しいんですよね。
なのに職場に向かうだけで涙が出た時もあって、なんというかめちゃくちゃ難しかったですね。 だからこそゆっくりゆっくり休むことになります。
悩みを紙に書き出したり、とりあえず寝たり漫画を読んだり、小さなセルフケアで落ち着くことが大事だったので、僕はこのラジオをやっています。
セルフケアの基本編とか、元気になる元気がない編とか、よかったら聞いてみてください。 あとはネガティブケーパビリティですね。一つカタカナの言葉を紹介させてください。
ネガティブケーパビリティは答えが出ない事態に耐える力と言われています。 短時間で問題をたくさん解決する力、それとは逆の
うまくいかないね。とりあえず様子を見ようかというような力ですね。 僕は結構努力家だったのもあって、何でも工夫すればうまくいくって思い込んでいたんですよね。
勉強も仕事も。でもネガティブケーパビリティという言葉を知って、ああ、こういう力を育んでこなかったんだなって本当に思いました。
給食っていうのは先が見えなくて、どのくらい休むかもわからないし、焦りや不安も常にやってくる。
でも主人に言われたんですよね。うまくいかない日々の中でクッペさんのネガティブケーパビリティもちょっとずつ育っているのかもしれませんと言われました。
これはなるほどなーって思ったんですよね。 職場への迷惑とか考えちゃったりするんですけど曖昧で答えが出ない日々にちょっとずつ慣れていきました。
06:04
あとは元気になった時にじっくり待つようなちょっと大人になれるかもしれません。 さっさと解決するとじっくり待つを使い分けられるようになるというか
まあしんどいんですけどリワーク等で卒業されていった方は曖昧さとか不安を受け入れているような形でですね、あの復帰されていったの印象的だなぁと覚えています。
というわけでメンタル不調ってどのくらい休むの?の答えはそれがなかなかわからないからしんどい。 だからセルフケアしながらみたいな答えがリアルな感想になります。
一つ言えるのはメンタル不調で休みに入った人はめっちゃ頑張った人だと思います。 限界まで頑張ったから疲れ果てて睡眠がガタガタになったりそういった状態にあると思います。
必要なのは休養ですね。最短で直さなきゃと僕も当時ネットで調べまくったんですけど、むしろショートカットがない。
必要なのは休養、頑張らないことだったりします。 そして人と医療とつながることですね。
定期的な診察ってお薬をもらうだけじゃないんですよね。 自分の焦りとか不安とかまた頑張りすぎとかそういったところに立ち止まって気づく機会にもなっていました。
こういった部分をですね本人も周りの人もちょっとだけ気にかけてほしいなと思います。
エンディングです。いかがだったでしょうか。
今日は復職仕事復帰に役立つ情報を一人語りしてみました。
また1ヶ月や2ヶ月に1回くらい入れようと思います。
じゃあどうなったら復職できるの?とか、給食に入る時ですね。
病院受診迷っているけど実際どうなの?とかですかね。
こういった一つの問いに対して一つ答える。これをやっていこうと思います。
復職ラジオ毎週水曜日更新です。ありがとうございました。
08:07

コメント

スクロール