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いつきのライフベースラジオ。このラジオは、元消防士のヨガ講師が、自分らしく一度きりの人生を楽しむためのヒントを、毎日お届けしています。
10月12日月曜日。今日も一日お疲れ様でした。 今日のテーマは、自分の価値観とは何なのか、ということでお話ししていきたいと思います。
3連休が終わりました。夜配信です。 23時35分です。日付もある前に、今日はなんとかやっております。
3連休は、本当にヨガ尽くしの毎日です。 今日も師匠のワークショップで、午前中から夕方までずっとヨガをやっています。
いつも行っている場所の夜クラスの寝台校があったので、そこで行って、
詰め込みすぎて、今日やっと終わったなぁと思って、一息ついたのが今って感じですね。
忙しいと幸せだなぁって思う今日この頃ですが、
今日は自分の価値観とは何なのかということでお話ししていきます。
またレターを頂きまして、色々頂いているので順番に回答させていただきたいなと思います。
先日の最高の人生の見つけ方、私も大好きな映画です。
最高の人生の見つけ方、この間話したやつですね。
あと稲森さんの生き方の本ね。
良ければ面白かった本、映画、飲食店、パワースポットを知りたいということで、
大体僕はいつも10分で納めるように話してるんですけども、
全部話すと多分終わらないので、本と映画について話していこうかなと思います。
飲食店はちょっと難しいなっていうのがあって、絞り切れない。
絞り切れないなと思っているので、ちょっとここは飲食店を割愛します。
あとそこまで僕外食に対してはこだわりそんなないので、
食事に自分で家に自炊して作る部分にはこだわるとかはありますけど、
飲食店にはそこまでちょっとないので、ちょっとここは割愛して、
本と映画についてお話ししたいなと思っています。
僕は本に関しては結構読むんですけども、
年間どのくらい、月、最近全然読めてないんですけど、
読める時月5冊とか読んだりしてたんですけども、
その中でここ何年かでおすすめのやつをちょっとしようかなと思って、
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まず一つがですね、七つの習慣っていう、
キングオブ自己啓発って言われてる本なんですけど、
これはね、やっぱり自己啓発界隈の本で、
だいたい習慣が大事っていくどとなく言われてるんですけども、
その習慣のベースみたいなところはこの本、
七つの習慣っていう本で、
この本がですね、めちゃくちゃ参考になるっていうか、
これ活かすかどうかっていうのは本当本人次第なんですけども、
自己啓発なんでね、気分だけ高めてもどうしようもないので、
そこをどうやって実践していくかっていうところがめちゃくちゃ大事だと思うので、
これ、読んでの通り七つ習慣があるんですけども、
それの僕は、第二の習慣があるんですけども、
それが今日何か覚えていただけたらいいなと思っていて、
この第二の習慣っていうのが、
終わりを思い描くことから始めるっていうところがあるんですね。
これ何かっていうと、
自分の人生の終わり方をどうしたいかっていう問いが立てられていて、
その時に自分がね、自分のお葬式儀を想像してもらって、
そのお葬式で仲間からの長辞って言って、
最後の言葉みたいな時に、
どんな言葉をかけられたいかっていうところを想像するっていうね、
そこがあるんですけども、
これ面白いなと思って、
自分だったら何が言われたいかなっていうところだったりとか、
そのコミットメントって言って、
自分の中の憲法みたいなのを自分で作ることによって、
そこに向かって人生って進んでいく方がいきたいよねっていうのを、
自分の中で定めることによって、
1日1日の行動が変わっていくっていうものなんですけども、
これを習慣にできたら、
本当にすごい大きいなと思ってますし、
僕自身も自分の人生の終わりを思い描いたことから、
じゃあ僕はどういう風に生きていくのがいいんだろうっていうのが見えてから、
自分の中で軸みたいなのができて、
人に言われてぶれるようなことっていうのが流されたり、
なくなったっていう感覚がすごいあります。
ちょっと深掘りしたら長くなるので、
別の回でちょっともっと深掘りしようかなと思います。
その7つの習慣っていう本と、
あとはもう一つ人生は気分が10割っていう本があるんですけども、
これも結構ワンフレーズ好きなところがあって、
僕そこにビビビっときてっていうのがあったんですけど、
本の読み方的に僕全部は読まないんですよ。
目次読んでここ気になるなっていうところを拾って読んだりとか、
パラパラって読んでここ気になるなっていうところを読んだりとか、
みたいな感じで、
基本的にその時その時で考えてること変わったりとか、
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気分によって何か自分が拾うところって多分変わってくると思うので、
1回で読み終わるってことはないですね。
なので大体そのバッと目次とか読んで、
ここ気になるなっていうところを拾って読んだりとか、
逆にあと書きとか読んで、
この本どういう本だったんだろうみたいなちょっと想像して、
ちょっと頭で考えて読み始めるみたいなことやったりとか、
みたいな感じのことをちょっとやって、
なるべく頭を使いながら、
頭使うの苦手なんで、
頭使いながら本を読むっていうのがあります。
その人生は気分がじゅんわりっていう本が、
ワンフレーズがあって、
親孝行みたいな話なんですけど、
これもちょっと詩にまつわるんですけども、
一人の少年が、
自分の母親がキッチンで台所で料理をしてる姿を見て、
これなんか自分が最後になるときに思い出す光景だ、
みたいなことを言うところのシーンがあって、
そこがすごい僕もグッと刺さるところがフレーズがあって、
ちょっと今読みたいと思うんですけど、
自分をこの世に生み落とし、食べさせ、着させ、
導き、守ってくれた人を見送らなくてはならない。
この事実を受け止めざるを得ない日がいつか必ず訪れる。
こればかりは逆らうことのできない自然の断りだっていうフレーズがあるんですけども、
これは直接詩っていう言葉を使ってないんですけども、
そういう比喩の表現なんですけども、
これを見たときにすごい僕も刺さるところがあって、
涙が止まらなくなったんです、この本を読んでて。
このワンシーン見て。
それだけ親に対しての部分も感情もあったりとかして、
確かに親孝行全然できてなかったなっていうのがすごいあって、
親孝行って後回しにしがちだと思うんですよ。
でもその時に今やらないとダメだなと思って、
僕は北海道なんですけど、両親がずっと北海道にいて、
東京に行きたいっていう話をしてたのを地元に帰った時に聞いてたんですね。
それが結構前だったんですけども、
そこから行くってなった時にコロナがあって行けなくなっちゃって、
それで2,3年ぐらい行けなかったっていうのがあったんですけども、
それでいつ行くの?みたいな次聞いた時にまた2年後ぐらいっていう話をしてたんで、
これはもう僕の親も60過ぎてるので、
そういう心配もあるから元気なうちに連れて行ってあげたいなと思って、
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その本読んだすぐその日のうちに北海道から東京行きの羽田行きの飛行機を2枚予約して、
無理やり予定を明けさせるっていうちょっとクレイジーなことをしまして、
っていうぐらいやらないと自分一生やらない、一生ではないけど、
でもまた後回しにしちゃうなと思ったので、いいタイミングだったなと思って、
っていうのをすごい感じた本だったので、
この人生は気分が10割っていう本、結構面白いかなと思うのでおすすめです。
それが2年前の話で、僕の20歳最後のバケットリストって言って、
自分の中で決めてたので、
それ最高の人生の見つけ方のバケットリストっていうのを僕も参考にして、
20代のバケットリスト、30代のバケットリスト、40代のバケットリストみたいな感じでやっていってるので、
その最後の20代のバケットリストが親孝行でっていうのがあったので、
最後に20代のうちにできてよかったなと思います。
っていうのが2年前かなですね。
無事に東京連れてきて楽しんでもらって、
っていう感じでしたね。
やばい10分経っちゃった。
映画の話したらまた10分15分になりそうなんで、
今日は本だけにしようかなと思います。
またちょっとおいおいやっていきたいと思います。
ということで本まだまだあるんですけど、
ちょっとあんまりお伝えしすぎて難しいというか、
ごちゃごちゃになるかなと思うので、
一旦僕の土台は7つの習慣っていうので、
まず習慣を大事にしてるっていうのと、
人生は気分が10割は何かしらの一つとして読んで、
この本良かったなっていうのがあったんで、
ご紹介させていただきました。
また本についても、
最近読んだ本でもいいのがあるので、
またちょっとサクッとご紹介できればなと思います。
はい、なのでまたちょっと次回以降、
映画とパワースポットだったりとかで、
お話しさせていただきたいと思います。
はい、ということで本日のテーマ、
自分の価値観とは何なのかということで、
お話しさせていただきました。
このラジオがあなたの背中を押すきっかけになれば嬉しいです。
是非フォローお待ちしています。
それではまた明日。