こんにちは、保育園看護師のチロ先生こと佐藤です。 新規事業の力で日本を開国せんとす、合同会社黒船の基礎です。
同じく、黒船のコーチです。 僕たちは高校の同級生3人で、保育業界向けの新規事業を作ろうということで、実際にサービスを作って、今頑張っているところです。
すごい噛み方をしました。 すごいね。 つんのめり方がすごかったよ。 つんのめってるし、なんか今日ちょっと白いですし。 発光してる。
発光してますが、あまりお気になさらずということで、僕たちはですね、毎週いろんな本を紹介しながら、
保育について考えたり、発想を飛ばしていろんなことを考えたりして、ちょっといろいろと学びを深めていこうということで続けている、そんなラジオでございます。
今回は私ですかね。 川瀬さんですね。 川瀬さんですね。 よろしくお願いします。
本日ご紹介する本はですね、私普段は電子で読むことが多いんですが、今日はめっちゃ紙の珍しい。 全然見えない。何にも見えない。
独自性の作り方。 独自性の作り方という本。
ちょっとこれは別にこのラジオ用にというより、なんかこう、普段から僕はこういうラジオの台本とか番組の作るみたいなことをやっているので、
独自性を作らないといけないんじゃないかと思ってたところにですね、独自性の作り方という本が出てきましてですね、インポイントだね。
で、かつこれ、著者の方がですね、田村忠さんという方なんですが、こちらクイズノックというYouTube番組の会社、運営会社で働く方。
クイズノックご存知の方も多いと思うんですが、その中でも編集長の伊沢さんという方、一番有名というか中心にいらっしゃる方の。
地球推しね。はい。 地球推し?
地球推し知らない?伊沢さんに。 知らない。
あの、場所答えるクイズとかでさ、もう地球儀の状態、地球の状態でさ、もうピンポイントでここをつって当てるやつ、地球推し。
へー、それは知らない。 そういう技名です、技名。
結構こちら側からクイズノックがなんか伊沢さんに詳しいということで。 詳しいのびっくりだよ。
の、伊沢さんの高校の同級生で、そのクイズ大会、高校クイズ大会に伊沢さんが優勝したときのチームメイト。
へー、すごい人だ。 なんなら、その伊沢さんよりクイズが強いと言われてるという、その影のナンバーワンの人みたいな使われ方をする田村さんという方が書いているものなんです。
へー。 なんですが、この方、著者の中でも書いてるんですが、高校から大学に上がるにあたって、ちょっとクイズへの情熱が冷めちゃったっていう時期があって、
で、実際、工大に進んでるんですが、工大から文系の院に進んで、そこでは哲学を専攻して、実際、肩書きも哲学者なんですね、この方。
へー。 すげー。
本の表紙にも、クイズノック運営会社で活躍する哲学者っていう肩書きで書かれています。
面白い。
ある種、そのめちゃくちゃ答えのある世界、クイズという、だから、ある意味、答えがない世界に飛び込むっていうことをした。
だけど本人の中では、後から考えればこういう繋がりもあるなーとか、そういうものがあったりとか、その哲学の、で、この本はその哲学の研究分野であるメルロポンティという哲学者の方を、この田村さんは専攻してるんですが、そこの考えとかから元にまとめているというものなんです。
なるほどね。面白いね。
で、もうちょっとだけ余談を語らせてもらうんですが、僕がこのラジオで昔やった君のクイズという、
うんうんうん、好きなやつね。
の、監修をしてたのも田村さんです。クイズ分野で。
へー、そうなんだ。
小川さんというその作家の、君のクイズを書いた小川さんからめちゃくちゃ素材を受けたり、このクイズはこうするといいよみたいなことを答えたり教えてたりした人が田村さん。
へー。
そういうこともあり、なんかすごく勝手に好きです、田村さんのことは。
なるほど。
ちなみにあの全く同じ年です、1992年生まれ。
そうだよね、伊沢さんってなんか同じぐらいな印象あるもん。
そう。
なるほど。
なので、えっと、そのクイズノックの運営会社でしかも新規事業開発とかもやってるっていう。
へー。
いろいろとこういいなってなる人ですね。
はい、でまあこの独自性の作り方、まあ細かいティップスとかもあるんですが、そこはぜひ読んでもらったほうがいいので、
僕的に面白かった部分とか、こういうことをお二人にも考えてもらうと面白そうなっていう部分を中心にお話ししていこうかなと思っております。
はい。
はい、わかりました。よろしくお願いいたします。
で、中でも僕がこれ、いろんな独自性、自己満足の築き方みたいなものがたくさん取っているんですが、
中でもですね、やっぱりこう習慣に宿る部分が多いよねっていう話が出てくるんですよ。
習慣。
自分が普段ついついやっているところ。
で、この本の僕的な2大キーワードがその習慣と違和感っていうところが大事だと言っているんですね。
違和感。なるほど。面白いかも。
で、まず習慣っていうので言うと、普段生活している中で、ついついこういうとこ見ちゃうよねっていう習慣が絶対みんなあると思うんですね。
例えば、これわりとも気づきにくいと思うんだけど、この番組内でもちょくちょく僕とチロで話している、マンガを読むときにどこを気にするかみたいな。
はいはいはい。
作品を見るときについつい何を気にしてしまうか。
僕で言えば、異世界で商人が異世界のお金を使って現代日本のものを買う場合は、それはインフレとかデフレの懸念があるんではないかと。
ちょっと枕経済は気にしなさすぎると。
言ってましたね。
その仕組みは本当に大丈夫なのかみたいなところを気にしちゃう。
すごいよね。
一方でチロはチロで、その世界にちゃんと入り込んで、自分が本当にそこにいるとしたらみたいな感覚で読めるみたいな。
没入型。
これはもう習慣の違いなんだよね、完全に。
そうだね、見方全然違うもんね。
そうそう。
だからその同じものを見ているはずなのに異なる視点が生まれるっていうものが習慣っていう形で現れるので、
そこを意外と気にしてみるといいかもねっていうのがまず一つ。
でもこの習慣って分かんないんだよね、自分一人だと。
確かになかなか輪郭を持って捉えられないような自分の習慣ってのは。
自分では当たり前すぎてね。
だって僕全人類が異世界漫画読んでみんなこの疑問を気にしてると思ってるから。
誰もいないよ多分。
本当?
僕が働く会社の社長にこう思うんですよねって言ったら僕もそう思ってましたって言ってたよね。
世界が偏ってますねそれは。
本当にね。
やっぱそれ考えるよねって思って。
ああやっぱそうっすよねって。
もう世界中の関係者は多分誰もそんなこと見たこともないと思う。
そうだねそれは偏ってるな。
でもさ逆に教育員関係者の皆さんが話してる中だけだと分かんないけど、
それこそチロが僕やキソクに話すときにあそこを見てるんだみたいな意外な気づきとか当然あるわけじゃないですか。
確かに。
当たり前だと思ってたもん。
それを気づくのが違和感なんですね。
確かにね。違和感ね。
なるほど面白い。
習慣と違和感。
で、この本で違和感というものに当たった時によく起きちゃうのが、
まあまあみんなそれぞれだもんねって言って終わるっていう。
さてこみせずイズムが。
これはもったいないと。
なるほど。
なんでここに違いがあるんだろうっていうのを別にけなすわけではなく、相手を正そうとするわけではなく、
そこをちゃんとこう掴もって、お互いの違和感がどこに起因しているのかっていうのを話すことが、
自分のある種習慣、ひいたら自己満足、ひいたら独自制みたいなものに気づくきっかけになるよねっていうお話をしてたわけです。
というのがこういう独自制を作るための前提の違和感と習慣。
違和感と習慣。
これをもうちょっと抽象化して、この習慣がどこから来るかっていうと、
哲学的な考え方をすると、その人なりの問いがどこにあるかだよねって田村さんは言い換えてるんですね。
問いね。
問い。
で、人って大なり小なり問いを持ち続けてるっていうのがあって、
で、大きく二つに分かれるの。一時的な問いと長期的な問いっていうのに分かれると。
一時的な問い。
例えば話してる中で、あの人が好きな食べ物なんだろうな。
あの時このプレゼント、あの人へのプレゼント何あげたらいいだろうな。
とか聞けば分かるようなものとか。
そういうのは一時的な問いなのね。
実際に調べたり経験したりすることで対象していくような問い。
なんだけど長期的に持続する、長持ちする問いっていうのは、
例えば幸福な家庭生活とは何か。
哲学的になってきますね。
なるほどね。
でも今の言葉で長期的な問いって言葉自体がすでに面白かったわ。
面白いね。何を持ってその時間軸というかその長さ、短い長いなんだっていう。
そうなんか問いって解決されるものだという認識が強いとさ、
そんな長期的な問いって概念ないわけじゃん。もう解決されるものだと思ってるから。
ないよね。
なんかこの長期的な問いを何にするかが、
その人の習慣を形作るんじゃないかっていう話をしていて。
なるほどね。
この本の中で紹介されている例が、
例えば子供の頃に何かしらの理由、フィクションとか何でもいいんだけど、
それでなんで人って争うんだろうみたいな問いを持ったとして、
そうすると身近な家族間のいい争いとか友達の喧嘩から国家間の争いまで、
全部その問いに対するケーススタディっていう目で見るようになるわけだよね。
そこに対する目が向けやすいっていう習慣がついていく。
なんでそこに能動的に向くようになっていく習慣がつくんじゃないかっていう前提があるわけです。
頭いい人の考え方やな。
なるほどな。
哲学っていうのはこの長期的な問いの宝庫だよねっていうのを紹介してます。
最近の哲学書の中、哲学系の雑誌っていうのがあるらしくてですね。
そんなあるんだ。
雑誌じゃないか、世界最先端の研究が教えるすごい哲学っていう本があるらしいんですが、
その目次には例えば、会社がリモートワークを導入しないのは悪いことなのかとか。
なるほど、善悪の話は哲学に行きがついような。
そう、いいとか悪いとは誰にとってっていう話ができるので。
心善美みたいな話はね。
とか、レアグッズの転売は道徳的に問題なのか。
へえ、面白いね。
道徳的にとかではね、経済的な概念で言うと市場原理だみたいなことを言っちゃうとかあるじゃなくて、道徳的に問題なのか。
道徳の方がもうちょっと哲学的な話。
面白いね、そっか。
あとは、ニュースの配信をAI任せにすることはいいのかとか。
いい、悪い。
よしよしが気になるんだ。
このいいとは何か、悪いとは何かっていう問いの中で、それを自分なりに作っていくっていうのも含めて、これはやっぱ長持ちする問いなの。
長持ちするね。
長期的なのね。
長いっていうか、長持ちする。ずっと考えられちゃう問いみたいな。
あんでもかんでも味がするってことね。
そういうことだね。
そうなんです。
なので、皆さんなりのそういうものを見つけていけるといいよねっていうので、その見つけ方の話とか、その辺のどういう原則でこういうふうに思いつきがちだよとか。
あとは、ぼーっとしてる時に考えてることがそれに近かったりするよとか。
そういう話がいろいろ出てくるんですが、それはちょっともう細かくは見ていただくとして、
僕らはどんな長期的な問いを考えてそうかっていうのを自分で自覚するのは難しいので、
おのおのお互いに言ってみるっていうのはどうかなっていうのはこの本を読みながら思ったんですよ。
なるほど。
例えばチロだったらこういう問いもってそうだなーみたいな。
なるほどね。
これの俺やきそくんが言う。
なるほど。
タコ紹介的な話でいいじゃん。
急にグループワークみたいな。
難しいなと思ったし、長いこと話してるからこそできる。
確かにね。
実践編でもあるので皆さんもやってみてねというのにできるという意味では面白いかなと思ってちょっと読みながら。
確かにねなんかすっごい、
やったら面白いかも。
カフェの横でそれやってる人たちがいたらちょっと聞いちゃうもんね。
そうそうそうそう。
あ、そんな人そう思ってんだーみたいな。
え?って。
結構すごいこと言ってるなー。
何の話してんのこの人たちって言って。
めちゃめちゃいい人間観察になるね。
うん、めっちゃ面白そうだね。
ある種でも変な話、職員会議とかグループの打ち合わせとかに取り入れてもいいテーマかもしれないよね。
いや本当に面白そうだね。
噛み砕いたら知れることになる。
もちろん自分なりにもうすでにこう思ってるものがあるんですみたいな。
ある方がいらっしゃったらそれはそれでね、
的なことだしそれを自覚できてるのは良いことだと思うので。
確かになんかね、そのあえてその周りの人からのイメージでというか、
それを言うことでもともとでも自分で考えてることがある人でも、
あ、そう見えてるんだとか。
で、本当はこういうことを最近考えてんだよねとか。
ここのギャップもありそうだし、逆にずれてたらずれてたらおもろいしっていう感じでね。
いいじゃないですか。
めっちゃいいグループワークじゃんそれ。
やってみようよ。グループワーク。
GWしようよ。
逆しかた微妙すぎて。
グルディスをしようよみんな。
グルディスね。
その文化ないんだよな。
ない。
たぶん僕誰よりもグループワークしてるんで。
あ、そっか。
看護も保育も、行く研修行く研修全部グループワークなんで。
あ、そうなんだ。なるほどね。
いいですね。
じゃあ司会進行は千尋先生でグループワークの。
じゃあ僕司会進行します。
じゃあ初期お願いしてもいいですか。
僕タイムキッパーやるんで。
タイムキッパーお願いします。
じゃあ発表もお願いします。
最後まとめて発表しますね。
発表者がいるんで。
はい、わかりました。
じゃあよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ早速なんでね、ちょっと自己紹介と。
いい、いい。
1時間以上かかるから。
そんなグループワークしなくていい。
じゃあせっかくだからカオアズイのイメージから俺とタクヤさんで話してみようか。
うん。
ケータがどういうこと、どういう問いを持っていそうかを考える。
どういう問いを。
え、なんだろうな。
問いね。
うん。
僕なりの僕ので言うのもなくはないんだけど、
言ってみてそれが合ってるかどうかとかも含めて最初に言ってみてもいいか。
言わない方がいいか。
いや、先に我々が言う。
そうだね。
ファイヤー戦略じゃなくて言わない。
ね、入る前にちょっと言ってみよう。
え、なんだろうな。
こうやっぱ生地、頭がいいから。
でも物心ついたの割と最近だからな。
10年前とか。
なんかでも意外と僕は、なんかカオアズイってすごいピュアなところがいっぱいあるなってそう思ってて。
だから意外と問いもピュアなんじゃないかなというか。
そんな気がする。
なんか思ってその小難しい難解な哲学的なことを考えてるっていうよりは、
なんかカオアズイの中で答えありそうだけど、いやでもまだこうも考えられるかもしれない。
みたいな結構単純と言うと言い方はあれだけど、すごいシンプルな問いをいっぱい持ってそうというか。
そんなイメージ。
なんかその1個じゃない気がする。
なんかいっぱいある気がする。
いっぱいあるだろうね。
そう、幅広くいろんなところに問いがある気がするんだよな。
わかる。俺もそう思う。
確かに。
いやわかんないじゃん。俺だって存在論的な交渉とかはしてるかもしれないじゃん。
存在論が何なのかわかんないけど。
がっつりしっかりした哲学の話ね。そういうの。
関東の純粋理性批判をしっかり読み込んで戦いを挑んでるかもしれないよね。
なんだろう、でもね、俺はね、このラジオの中でのやりとりで見るに、
あれかな、なんかその天才と凡人の違いみたいなこととか、
あと人間はなんでコンテンツを見るんだろうねとか、
どういうことを考えてそうやなっていうふうには思うね。
なるほどね。
そういうのはやっぱり仕事に近いことは考えちゃってるのはちょっとあるかもしれないね。
見えやすい部分としてね。
確かに確かに。なんかでも昔からの問いみたいなのは多分ないんだよな。
子供の頃からみたいなのは。
あんまないね。
なぜなら記憶があんまりない。
物心がまずないから。
そうだね。
俺言い続けるのノイズだな結構。
いちいち子供時代の話になる度に一旦これを温まらないといけない。
邪魔か。
持ちネタ。
俺がやっといてなんだけど邪魔なの。
子供時代の話と腹割る話は絶対にノイズが入るから。
とてもいいノイズだけど。心地よいけど。
でも今の二つ結構俺の自分で思うのに近くて、
自分で思う自分のやつはね、単的に言っちゃうと、
面白いって何だろうとかが最近好きだなって思ったりしてるよね。
いいねシンプル確かに。
面白いって何だろうとか、
チロポさん頭がいいって何だろうとか、
よく出る単語でポジティブなものの何を持ってそう感じるのかみたいな要素を考えるみたいなのが好きだから、
結構チロのシンプルなものを複数みたいなのは近いし、
あとはコンテンツを見るにあたって何が面白さの起承なのかというか、
要素なのかみたいなものを考えるのが好きっていうのはあるね。
意外と当たってるね。逆に俺らが全然考えてない範囲の問いはある?
違う角度。
多分あると思うんだよな。
でもやっぱカワジェが感じるその違和感みたいなところで言うとさ、
さっきの異世界転生したさっきの経済的なことを考えるみたいな。
そういうのは僕には絶対ないから。
確かに問いと言うより違和感の観点で言うとそこをそういうところに。
そこに違和感を感じるっていうのはなんかカワジェらしいよね。
確かに仕組みが知りたいみたいな根源的欲求はあるかもしれない。
昔からボールペンとか分解するの好きだったし。
本当だからなんかあれよね、本当文系の皮被った理系だよね。
理系だよ。
面白いって何だろうとかも結構その仕組みの話だもんね。
分解したいんだよねなんかね。分解していくことで分かりたいというか要素を書き出したいというか。
もちろんその工学的なもの、シャーペンとかボールペンみたいなの好きだけど、
カニのハサミのこの部分をこう動かすとここの筋肉がこう動いてこうなるんだみたいな。
生物工学的なものを見るのも好きだったな、仕組みが。
ここがこう繋がっていくんだみたいな。
その辺りはめっちゃ共感できますね。
お父さん理科の先生だっけ?
そうだよ。
バッツさんの足を引き抜くとかそういうのやるよね。
やるよね。
これなんか違うじゃん。今のその同意の仕方はなんかちょっと違うじゃん。
やってて怒られたことあるから地域の草刈りおじさんに。
倫理的に怒らざるを得ない。
今見つけたらちょっとゆっちゃいかもしれないもんな。
確かにそんなのに夢中になってる子がいたら心配になるよね。
本当一歩間違うとってとこあるからね。
あるね、そうだね。
でもすごい言い得てみようというか、川尻らしいわ。
面白いからね。
振り返していく面白さを仕組みに見ていきたい。
仕組みを知りたい。
それが今はその面白いの仕組みだなとか思ってるんですよ。
面白いもいろいろあるじゃん。コミカルとファニーとインタラクティングと。
もう含めて全部こう日本語的面白さみたいなもの。
何なんだろうっていうところが今割とあるなっていうのは自覚しているし。
でも今一生懸命考えたら何だろうな。
でもそんなとこなのかな。仕組みが好きっていうところまで抽象化してると大体それに当てはまっちゃう感じは。
そうだな、確かに。
漫画的にあるかもな。
なるほどね。
あとは死んだらどうなるんだろうとか毎晩考えるけど。
へー。
すごいね、面白いね。
意識があるのかないのかとか。
リアリストの河地さんがそういう世界を空想するっていうのはね。
面白い。
眠るってできないよなーとか思いながら。
あれ、一日30分しか寝ないショートスリーパーの方でしたっけ。
最近気にならないですね。
すぐ寝ちゃうからさ。
寝るのが得意じゃないな、寝る前にいろいろ考えすぎちゃうというか。
頭空っぽにするってできないよなって最近思ったことがある。
へー。
それは修行が必要ですね、天の世界だと。
そうだね。
脳内で全く喋らないっていうことがあんまりできないなって思ったことがある。
さすがトパガキ。
うん、そう。
うん。
はい、そんなところかな。でもやっぱり仕組みが知りたい。
で、その仕組み何に対してかっていうところが常々変わっていくっていうのが、
確かにそれと異世界転生も仕組みで見てるなっていう。
すごいよね。仕組みオタクみたいになってきてる。
いいよね。
いいということが分かりました。
じゃあ主役のチロ先生は最後にして、先にキソさん。
楽しみ、タカヤスね。
タカヤスが根源的に求めているものというか、
常に問いとして持っていそうなのは、
えーとね、すごくざっくり言うと愛だなと思うね。
ざっくり言ったな、お役所。
すごくざっくり言うと、
ジャンルで言うと愛だと思うんだよね。
なるほど。
面白すぎるけど、この会話隣から聞こえてきたら俺二度見しちゃうかもしれない。
コーヒーおかわりしないからね。
今あのメガネの人、愛って言った?
愛って言った。
真顔で言ってるからね、結構。
全然、性愛とかじゃない、なんかもっとプラトニックな、
なんつーかが、
もっともっとピュアな愛を意外と考えてるのでは?
それぐらいしか他にもう考えることないんじゃないかな、タカヤス。
それはそれで失礼じゃないか。
いやいや、他別になんか、なんつーの、
それこそ問いがあったとしても割と爆速で解決に向かいそうだから、
ずっと長期で持ってられる問いってなんか、
あんまりない気がする。
いやでもね、ちっちゃな問いの組み合わせの中に結局その長期的な問いが入るね、やっぱり。
入る?
その長期の問いも、もちろんそのスパンが結構全然物によって違う感覚はある。
そうなんだ。
俺結構ね、多分自分の中でのテーマに自覚的に生きてる人間だと思ってね。
俺、そのキソ君のは具体的っていうよりね、
常々変えたがるなっていう印象もあるな。
そうね、変わりますね。
その、今のテーマはこれなんだよねっていう。
何回か言ってると思う。
よくわかっていらっしゃる。
だから、今はこれ、今はこれって言うと逆に言うと、
新しいものが欲しいとか、今なきものが好きとか、
そっちの方向な感じはちょっとするな。
今、今求められている、今ここにないものみたいな。
ピークルートみたいな。
またここにない出会いみたいな。
マッチコピーっぽいもんだ、ちょっと今。
今ここにない出会い。
それか、ピークルートだった。
何かどうかっていうより、
未知のものを知りたがる、好奇心とか。
確かにタカヤスは好奇心の塊よね、そういった意味じゃなくて。
ずっとね。
問いじゃないけど、そのケータで言う違和感とか仕組みっていうのに該当するもので言うと、
多分好奇心は間違いなくあるね。
自分がハマるというか、
あ、おもろそうみたいなのキャッチしたら、
それこそそこをすごく自分が納得するまで深掘るような事をするじゃん。
しばらくこする続けてるね、それは。
それが確かに常々いろんなものがちょっとずつ変わっていくは確かに分かる気がするな。
逆に言うと変えるんだよね。
一定期間で。
一年で。
半分一年で。
うんうん。
あー面白いな。
なかなかないと思うんだよ、その意図して変えるって。
実はあんまりなくて、逆に。
なんとなく環境が変わったから、僕みたいに仕組みっていうのはずっとなんとなくあるんだけど、
それが、
昔あれば経理とか管理会計とか、管理部門的なものとかからコンテンツに移るとかっていうのは、
あれど、それが変えるぞ、変えるぞにするっていうのは、
なんかよっぽど暇じゃないとできないのかな。
なんですかね、ちょっと形容するときに若干の違和感を入れていくんだろうね。
トゲがあるよね。
欲しいかなと思って。
欲しくないよね、全然。
いい意味だね。
それつければ何でも言っていいと思ってる人は嫌だよね。
まあでもほら、
哲学って暇じゃないとできないみたいなね、その哲学があって。
それは間違いない。どれ程度があるのか。
どれがあるから。
暇であることはかなり意図的に頑張ってやってるんだよな。忙しく暇にしてるって感じだな。
頑張って暇になってる感じ。
頑張って暇になってる。
そうだね。
なんか改めて自分で考えてるテーマを考えると、ずっと結構長いこと持ってる、
これは違和感に近いものなんだけど、
テーマは一個は、
綺麗なだけの世界ってどうなんだっていう違和感。
要するにクリーンなだけの世界というか、作られた綺麗な世界、要するに何て言えばいいんだろうね。
最近だと街の中とかもさ、綺麗すぎるって言ったらあれだけど、
作られた綺麗さみたいなもので成り立ってる世界があんまり好きじゃなくて、
人間ってそんな綺麗であろうとか良くあろうとすることは理解できるけど、
あまりに無菌状態というか綺麗な状態への信仰が高すぎないかっていう、
そうじゃない側面を、なんか目をつぶってる感じに違和感を覚えるし、
だから結構俺の中で変わらない、ちょっと抽象化けたりと仕組みみたいなとこ言うと、
意外だけど人間ってなんだっていうのをずっと考えている。
まあそれはチェロが言ってた愛も含む。
チェロ愛って言ってたのか、そう言ったのか。
俺そこを言ってるつもりなんだよ。そのつもりだった。
人類愛というか。
愛はね、そこのテーマに入るよね。それがもうちょっとちっちゃくなると、結婚とはとかさ。
年代的に周りが結婚してて俺してなくて、なぜか人の結婚の承認になったりはしてるんだけど、
この時代における結婚って何なんだろうとか。
誰が承認させるんだかわかんないけど。
大丈夫か。
説教してるよそいつ。
誰だろう。
あとは人間っていうものが一番もちろん核になるというか、
割とコアかなって思ってるんだけど、
もうちょっと広げて宇宙における自分とかの存在みたいなものはすごく考えるよね。
なるほど。
携帯仕組みがもうちょっとマクロっぽいって言ったらいいんだけど、
メカニズムというか全体の繋がりというか関係性みたいなものに興味を寄せつつあるね。
宇宙的で?
誤差だよ。
誤差だよな。
誤差のちっぽけな人間の中のこのちっぽけな感情とかでいろんなものが起こってるのが面白いなって思ってて。
面白い。
時代のテーマとして捉えてるのはフィジカルとスピリチュアル。
最近言ってるね。
最近ずっと言ってるのはフィジカルとスピリチュアル。
俺の中では。
おもろいね。
もう違和感しかないもん、今ずっと聞いてて。
でも本当に面白いなと思ったのが、
僕の中に人間に対する愛っていうものがあんまりないなって思えた。
なるほどね。
そこにあんまり惹かれないというか興味ないみたいな。
問題意識として綺麗な街があるよねって言われたらわかるんだけど、
言われるまで意識の授与には上がってこないし。
別に人間が綺麗とかこのショーターと同じじゃないとか半分本気で言ってるようなこととかではなくて、
本質的に人類がどうなるのがどうでもいいというか。
あとその自分の世界が限度というか。
でも人が作るコンテンツとかその人が思う面白いっていうとこの仕組みには興味があるわけでしょ。
それでもね人が思ってないんだよな。
人じゃないんだ。
人じゃないね。
面白く感じるメカニズム。
そう。
俺がどう面白いかぐらい見てるかも。
自分が思う面白さ。
仕組みってどれなんだろうとかそういうことか。
そうそうとかこういう仕組みを面白いと感じる人がいるんだろうなっていうぐらいであって、
それがどういう人かとかの興味には至ってないなってすごく思った。
他者理解のためにそこの仕組みが気になるとかじゃなく。
じゃないじゃない全然じゃない。
現象に。
現象の方が好き。
現象に興味があるんだね。
そう。
全然そうだね。
宇宙とか一番どうでもいいと思ってた今。
自分にとって観測可能な範囲を越えているから、
そこに興味を抱かないといけない。
できるだけニュースとかも見ないようにしてて、
最近Xとかも見ると悪いことをしてる意識を覚えるぐらいになってきたから。
すごいなそれは。
あんなに見てたのに。
意味ない情報を入れない、入れたくないんだぐらいに今はなっているなっていう。
別にキサック君もそうしてるわけではなく、
俺はそこに視線がなかったなっていうのはまさに違和感として、
気づけて面白かったな。
それこそ今日までちょっとさ、地方に出張に行ってて。
地方ってプリミティブな世界じゃないですか。
プリミティブでなんとかで。
それが一番伝えやすい言葉なんだよね。
原始的に言うとちょっとあれだけどさ、
人間関係とかがピュアな形である。
まあ良くも悪くもね。
で、自然もあるし。
っていう中で、
そういう中での自然の中での人間とか、
人間の根源的な欲求、物を作る、表現するとかも、
人間のやってる行為じゃん基本的には。
だからそういうところに興味がいくよね。
自分が何かを作る上で、
結構そういうところが気になるというか。
大事にしたいポイントなの。
テーマ、企画一個に対してそれを考えてるわけじゃないんだけど、
何かを作ろうと思って考えていくときに、
あ、なんか、え?
人間ってなんか結局何が思えるんだろうとか。
まあでも自分の中ではその時代のテーマとしてね。
フィジカルとスピリチュアルがあったら。
そっちよりが今これからの波だなっていう感覚をすごく覚えてるんだけど。
高安なりのセンサーで捉えてる世界は、
でもそういう方向に行くんだね。
そうだね。
ちゃんと自流を抑えてるような気がするしね、なんか。
うん。自分の中での感覚値としてね。
あー面白いね。
面白い。
じゃあ最後にしかしろくんを。
はい。
私はもうでも分かりやすいじゃないですか。
どうだろうか。
どうだろう?
どうでしょう?
難しいよね。
どう思いますか?
チロのすごいところって、問いとかじゃなくて、
チロのことを分かった感覚になれる人間ってあんまり仲良くない人なんだよね、チロと。
あー。
深いね。
言えてみようやな、それは。
そう。
なるほどね。
チロさんってこういう人だよねって言えちゃう人って、
チロとあんまり仲良くない人なんだよね。
確かにね。
こいつらせえなみたいな感じになると思うよ。
すごいね。
逆に結構長い付き合いになればなると、
何だったんだっけみたいな。
はいはいはい。
捉えづらさというか。
いいでしょ。
捉えなさがあるというか。
煙をつかむようなそんな存在ね。
確かに。
得体の知れなさがね。
があるからね、絶妙な言語感の難しさがあってね。
あるね。
面白いんだよね。
いろいろ持ってそうな問い。
ちなみに長期的に考えてるテーマに自覚的なの?チロは。
そんなあんまり考えてないよ。
でも言われてみて思い返してみれば一貫してるなと思うけど。
なるほど。
ただお二人ほどうまく言語化はできないなって。
俺らが何言っても正解がわかんないかもしれないなこれ。
なるほどね。チロの積み木にしポイント。
何だと思う?
でもやっぱチロこそ、知足の人間理解って概念とせよっていう感覚だけど、
ある種マクロな人間理解っていう感じだけど、
チロの方がやっぱミクロで人間を理解しようとする感じがある気はするね。
それが別に大人だろうが子供だろうが。
ちゃんと目の前の一人の子児みたいなものを理解しようとするし、
ここはポイントは理解っていうところで、その共感ではないっていうところだなと思ってるというか。
散々俺が言われてる言葉や。
実はチロこそだから。
そうだね。だからあえてね、逆にチロはもう自分はどう生きるかしか考えてないかもしれないね。
あーなるほど。
面白い。
なるほどね。
幸せに生きるとは。
幸せに生きるためにそういう振る舞いが必要なところでやるけど、みたいな。
めっちゃサイコパスな人じゃん。
そんなことないやん。
そんなことない。
前からケタも言ってるけど、大事なのは本当にどう思ってるかじゃなくて振る舞いだからっていうのを散々浴びせられてきたから俺は。
そうそうそうそう。
チロがどんな人間だろうが、チロの振る舞いは優しそうだから大丈夫やん。
振る舞いでどんな領域的な趣味を持っていいようが。
ありがとうありがとう。
一番危ない人だよね、それって。
本当に。
理解、理解でも共感なのかな。なんだろうな。
共感はないな。
共感だよね。
そうだよね。なんかチロってチロのままいるからさ、なんだかんだ。
対象とやっぱ距離が空いてんだよ、絶対。
そうそうそう。
自分という存在が他者で、基本はこうやる。他者ね、息子とかまた別よ。
あれ半分自分だから。
あれ半分自分だから。
それは仕方ない。
けど他者との距離感、距離設定はあるよね。だからもう自分以外全部バーチャルだと思ってるんじゃないかな。
そういったやっぱ確かに自分が幸せに生きたいみたいな、自分っぽいみたいなベースはあるかもしれないね。
善は一、一は善じゃない?もしかしたら。
どういう意味?
チロ君、意味わかってなかったらちゃんと聞いておこう。
アグーンってもともらしく言ってるチロが一番わかってなかったらめちゃくちゃ面白いよね。
ちょっと半分ぐらいわかってなかったけど。
善は一、一は善ってどういうこと?
剥がれるやつだよな。
剥がれんでしか。
剥がれるんだけどあのコンセプトはさ、火の鳥とかでもあるしそういう点はあるよね。
まあ仏教的に言えば輪廻的な世界でもあるかもしれないけど。
ミクロはマクロであるみたいな話と一緒よな。
ミクロはミクロだろ。
おい厳しいぞ。厳しいぞ。
なるほどね。
うん。
そうだね。
いやなんか多分だけど、
なんていうかな、どこまで何を話していいかわかんないけど。
そんな大変なことは話しようかな。
そんなNGなことじゃない。
いいよ全然無理しなくて。電波乗るからねこれ一応ね。
いやそういった意味で言うと二人ほどなんというかこう今生きてる自分のこの世界をなんというかその視点では生きていないというかもうちょっとこう広いというとあれだけど
俯瞰的に見ているような気はずっとあって。
そうだから確かに結局最終的にフォーカスするのは自分のミクロのところに向いてるっていうのは多分あってるんだけど
なんというか結局このミクロの世界自分の体の中なんてほんとほぼ宇宙と同義なので外に広がっている。
これは本当の話で外に広がっている宇宙とこの体の中のほんとミクロもミクロの世界に延々と潜っていくと本当宇宙と同じような構造があったりとかそういったものがたくさんあるのね。
だから自分を深く深く捉えて入っていくことでもう宇宙全体を理解しようとしているような感覚はずっとある。
だからある種問い、自分にずっと問いてるものっていうと、確かにミクロに向いてるんだけどミクロに向いた結果最後全体を理解しようとしているみたいなそんな人生ですね。
だからある種そのかわじで寝る前に自分が死んだらどうなるんだろうみたいなのを考えるみたいな話があったじゃない。
なんかその今ここに自分がいなかったらどうなるんだろうみたいな問いは本当にちっちゃい時からずっとあって。
でまあ仮に今この場に僕がいなくてもまあ2人は生きてる世界線が絶対あるじゃない。僕がいないっていうだけで。
でじゃあ僕たちがみんないないってなってもまあ街はあるじゃんみたいな。
で一個一個そういうふうに自分の頭なくて考えて消していくと、
じゃあ地球がなくてもまあ宇宙があってでもじゃあ宇宙とか原画系みたいなものがなくてじゃあ何があってどうなるんだろうみたいなとこまでわーって考えていくと最後真っ暗になるなーぐらいのところでその思考は終わるんだけど。
今まで生きてて唯一この自分の考えてたこう頭の中で描いてた図が俺も同じこと考えたことあるって言ったのは実はテラなのよ。
えー俺の同級生。
同じこと考えてたねーっつって。
自分がいなくなったらみたいな世界を突き詰めていく思考ってこと?
うんうんうん。
でなんかまあそれに近いというかそれに似たような感覚としてもっともっとじゃあミクロの世界に入ってったらどうなんだとかっていうのに関連してというかなんかそっから別に遠くないんだけど、
まあ最近で言うとやっぱここ1,2年は僕はずっと感情について考えてるので。
感情について。
感情。
人間の情動というか。
うん。
なんでこう思うんだろうな自分も相手も含めて。
別に普段なら平気なことがなんで今は平気じゃなく思うんだろうもそうだし、
なんであんな怒るんだろうなこの子はみたいなところもそうだし。
うん。
でもなんかその情動にすごくこう今この3次元というか自分がこの体を持って生きているのはなんかそういう情動を感じたかったからなのかなみたいなところからなんかいろんなことを考えようとしているっていうのはここ最近の僕の長期的な問いなのかもしれないなとは思う。
うん。
感情。感情っていうものを考えるっていうのはその自分がどう感情が動いたかっていうのも含めているし他人のものも含めているのその両方。
そう両方。
でもなんかこう言ったらだけど他人の感情って他人の振る舞いから推測するしかないわけじゃないですか。
うんうん。
でもその推測も含めてなんでそういう振る舞いをしたのかみたいな話になるっていうことなんだろうな。
なんでそういうふうな感情を抱いたんだろう確かになんでその振る舞いに至ったんだろうというか。
うん。
きっとああだろうこうだろうっていうような推測だけどするじゃない。
特に子供相手だともうちょっと単純だから単純はお腹が空いてるからとかさ。
おもちゃ取られたからみたいな感じでその子の行動と感情を結びつけて考えることが多いからか。
うんうん。
なんかその大人になってもうちょっと複雑な感情をこう表現された時になんでだったんだろうなどうしてなんだろうなっていうのは割と考えがちかもしれないね。
面白いな。
感情。
感情ね。
なんで面白いなっていうかというと自分がどういう感情になったかは僕は自分で確かめられると思うんだね。
なんじゃなら自分の感覚は自分がある程度その主観として感情がある。
そうだね。
まあ僕ってほら他人のことはわからないと思ってるタイプの人間ね。
そうだねそういう主義者だもんね。
それはちょっと冗談だけどまあ何にせよ本当の人間の感情は特に大人になればなるほど。
そうだね隠されていくからね。
わかんないじゃないですか。僕が今こうやってニコニコしながら規則にぶち切れてるかもしれないわけで。
なんもしてねえのに怖すぎるよそれ。恐ろしいよ。
みたいなことをできるようになっていくけどそこで他人の感情を考えるっていうことが大変だなという感想を抱いたっていう話ですね。
確かに労力がね。
そうそうそう。
難しい。
なんかそれで言うと僕はその感情労働みたいなものが多分他の人たちよりも少なくともお二人よりもすごくしているなという自覚はあって。
そうだね。
それこそこう振る舞うべきだみたいなところのお客さんから自分をそっちに持っていくことだってもちろんするし、
なんていうか場をね、その方が和ませられるからとかさ、その方が円滑に進むからみたいなところで、
今まではすごく無自覚にやっていたようなことをすごく自覚的に確かにやるようにはここ数年なってるなと思うのね。
でカージが言ってくれた通り今その振る舞いも含めて僕だから、それが良いとか悪いとかじゃないと思うんだけど。
でもなんかそれを自覚した時に、何だろうな、別に自分の思いとか自分の気持ちと乖離してるわけではないんだけど、
お二人が言ったその共感はしてないでしょみたいなところが半分あってるんだけど、でも半分は違ってて、
なんか感じた上で喰らわないように制御できるというか、感覚がすごい強い。だから僕は物語に没入するのが本当はすごい得意なんだけど、
入りすぎるときついから入らないようにしてるみたいな感じ。 なるほどね。すごいなそれ。もう一個先だな、なんか。
共感を超えた先のフェーズにいるのよ、自分の感覚としては。おこがましいと思うけどね、それはお前の感覚だろうっていう感じも半分あるんだけど。
ってなった時に、やっぱりこう、うまく感情を流すにはどうしたらいいかというか自分も含めて、特に子供たちの発達とかも含めて、
自分の感情に気づくとか名前をつけるももちろんそうなんだけど、それ以上になんというか、別にそういう感情を抱くことが良いとか悪いとかじゃないんだけど、
やっぱそれでメンタルやる人もいっぱいいるし、それが元で相手とトラブルになるとかまでいっぱいあるし、人間として生きていく以上、切っても切り離せない感覚だから、
もっとみんなうまく付き合っていくようにするには何を伝えてあげれたらいいんだろうなとか、みんながみんな僕みたいになっちゃってもそれはそれで違うと思うし、っていうのをずっと考えてるかもしれないね。
なるほどね、感情。
感情か。
ずっとテーマ。
仲持ちするね、それは。
仲持ちするね。
俺怒られるのあんま好きじゃないというか苦手で。
でも大人になって怒られることってだいぶ少ないけど、チロの環境ではある。
ないんだけど、怒っている、例えばフードコートとかで、
他の人がね。
お母さんが子供怒ってる時のピリつき感とかあるじゃないですか。
分かる。
そういうとこにすごい苦手を感じる。
でもそれはまあ分かるよ。
みんな少なからずあるじゃん。
そのなんかちょっと嫌だなっていう感覚。
そういうのをいっぱいキャッチしすぎる傾向にはあるなと思うね。
別に自分が感じる必要は全くないんだけど、ある種そこに関してはちょっと繊細に感じる部分があるから。
じゃあネットニュアンスとか見ない方がいいタイプだね。
そうそうそうそう。
動物の癒し動画がいいね。
そうそうそうそう。
ネットとはまあ相性よくないなと思いつつ。
そうなんだね。
でもそれを自覚してるから別に食らわずにもいられるっていう。
まあそうだね。
フラットにも見れるっていう。
ちろって一歩間違えてたらネットで他人に怒ってる人になっちゃうんだ。
うん、確かに。
そうなんか怒りが湧く構造じゃん、ああいうのってそういうさ。
人の情動をそういうふうにうまく使って炎上させてみたいな。
だからなんかすごい感情とか情動とかって本当正しく使えばすごく世界はいい方向にというか、
いいというかもっとハッピーな方向に進むものでもあるけど、
頭いいそういうのがいろいろわかってる人たちが闇魔術的に使える部分でもあって、
みたいなその二律背反したような感覚が今どっちかってちょっとアンハッピーな方向に使われがちだな。
世の中的にっていうところで違和感を感じてるかもしれない。
うん、それギャオって言いたいね。
思ったより言語化できたよ。
そうだね。
面白いね。
そうか、だって僕は感情っていうものを別に無視してるわけじゃないけど、
あんまりなんていうかな、考えないわけじゃないけど、
グッといかないの、やっぱ仕組みにしづらいからなんだろうなとも思っちゃうくらいな話を聞くと。
すごいね、徹頭徹尾仕組み化したい。
でも仕組み化したいって多分理解したいっていうことなんだよね、きっと。
本質的には絶対理解しえないじゃないですか、自分の感情っていうのは。
もちろんその外形的にとかある程度の共感性を持って、
おそらくこうだろうなって推察はできるけど、
僕が考えすぎちゃう上にそれは真の理解ではないよねっていう。
絶対できないものを。
分かった気になってしまうとかね。
そうそうそう。っていうところは違うっていうのが強いから、
あんまりこう、理解しえないものを考えないみたいなことをおっしゃってるのかもしれない。
なんかこう漠然とそれをそのまんま落とし込むというか、
把握するというかなんていうの。
受け止める。
受け止めるみたいな度量は、こういう仕事をしてるからっていうのもあって、
年々してるような気がする。
感情に対して敏感になるってことなんだろうね。
敏感になった結果、ざっくりと受け入れることも可能になってきたみたいな。
スペックが上がってんだな、おもろい。
スペックが上がった結果、こんな人間になってます。
なるほど。感情。
そこに至るまでのね、1個前の自分の根っこの考え方みたいなところもあるわけだもんね。
そうなんだよね。根っこなんだよね。根っこ。
でも根っこがどこにあるのかって、ルーツってめっちゃ大事だしと思うし、
人間が人間らしくいるために必要なもんだと思うけど、
結構むずいよね、根っこって。どこにあるんだって。
そういうことを考えるのはあるし、今挙げた3者3業もある程度の独自性の一種とも言えるというか、
感情を考えるってことは、みんながみんなやってることじゃないと思うし、
フィジカルとスピリチュアルだよねって言ってるのは、やっぱキス君かゆとり君のどっちかぐらいだと思うから、
あのね、それ俺面白かったのがマジで、俺の中ではずっとそういうことを考えてたからさ、
なんか自然だったんだけど、ケータからなんか最近その彼がスピってるみたいな話を聞いて、マジかと思って。
本当に多分、思考のベースは近いものがあるんじゃねえかなって気がしてならない。
似てるじゃん、髪長いし。
それはダメだろ。
神に霊力宿るっていうね、いろんな漫画の言い方。
そうね、なんかこう思いがとかね、だから髪切るとか言うもんね。
こういう時に漫画で例えちゃうせいで、もう我々にはスピリチュアルはそういうのないよ。
でも僕スピリチュアル多分、
そうだよ、しろ結構スピリる人。
土壌はあるんで、正しくスピリチュアル。
スピリチュアルもね、仕組みじゃないんだよね。
ケータ、大変だとこれからフィジカルとスピリチュアルだぞ。
いやー、仕組みが。
ホットリーディング、コールドリーディングみたいな。
フィジカルの仕組みをもうとにかく深く理解すれば人類に到達するか。
まだね、まだそっちの方がピンチだね。
アスリートとか結構繋がっていくから。
そうだね。
スピリチュアルはちょっと詐欺の手法とかしか出てこないから。
いやいやいや、やっぱ人間ってスピリットありきだからさ。
本当に。
シャーマッキングぐらい仕組み化してくれてた。
霊魂というものが伝われて表裏合体できるとかになってくれてたら。
確かにあれも仕組みだな。
そう、不良というものが人にはあって。
思えるなるものにオーバーソウルすることができて、それにオツシキとコウシキというものがあってみたいな。
オーバークシキとか懐かしいね。
結局あれだよ、どっから極めても最終的には一個の道に繋がるから。
無視してもいいよ。
スピンの文明化って言われるとあれだけど、結局目に見えない何かみたいな話なんだよな。
テーパイ観測?
いやいや、そういうことじゃなくて。
望遠鏡覗き込んじゃう。
覗き込んじゃうって見落としてる。
でもそれはね、俺ずっとあるかも。
本当、現象として捉えられない、目に見えない、数値化できないようなものの存在の方が遥かに大きくて、
それによる影響が実はとても強いということを自覚的に生きてきてるかもしれない。
宇宙におけるダークマター的な話よね。
目に見える存在、人間の目に見えるところにスポットライトが当たるけど、
そうじゃない、見えてない何かっていうものがあると考えるか、そうではないかっていうところ。
でも結局目に見えないし、理屈で説明はできないから、ロジカルには考えられないけど、
それがあると思うのかどうかっていうところ。
今の話を聞きながら、他人が俺の異世界の経済圏の話をしてるときってこんな気持ちで聞いてるんだろうなっていう気持ちになった。
自分にない価値観と言いながら。
なるほどね。分かんない話を聞いてるときと興味を持たない話を聞いてるときってこういう感じなんだっていうのが、
すごい良かった。ありがとうございます。
良い体験になったようで。
面白かったね。
思い出してください、この独自性の作り方という本。
スピリチュアルの本じゃなかったね。独自性の作り方だったね。
とっても良い本です、これは。めちゃくちゃ読みやすくて面白い本だし。
今買いました。
今日は全然買いません。
ありがとうございます。僕にお金が入らないので。
あと最後の方にですね、クイズの方でクイズを仕事に応用するとか。
面白いね。一応そういう絶妙的なラインもあるんだ。
とか、批評的な試みみたいなのをしていこうみたいな。
こういうちょっとこう、いろんな観点で出していくっていうのもあったりするので。
ティップスもいろいろ載ってたりするので、ぜひ読んでもらえると面白いなと思うし。
それこそ、保育園ごとの独自性みたいなの、気づきにくい職業だと思うよね。
確かにそういうブランディング的なことにも使えるかもしれない。
そうそう。自分たちを理解する。
最近の我々のテーマですね。
そうですね。っていう意味ではそれを、子供のどういうところを気にしてるかみたいなのを改めて言ってみると、
あ、そこなんだみたいな気づきがするっていう意味でも、最後無理やり保育の方に着地させていきましたが。
本当、そのためにやる本ですから。
そうなんだ。
世の本忘れて保育のためにやるんじゃ。
田村さんの独自性の作り方です。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
こんな感じでいろんな本紹介しながら深掘っていろんなことを考えていきたいなと思ってますので、
今後ともぜひご視聴ご清聴いただけると嬉しいなと思います。
GoogleフォームのURL書いてあるのでぜひ感想質問等々送ってください。
よろしくお願いします。コメントでももちろん嬉しいです。
はい、というわけで今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。