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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住、30代ワーママのてんてんが、
ライフキャリアに関する様々なテーマをチャンプル🌺しながらお届けしております。
平日毎朝8時と、日曜の朝8時頃に配信しておりますので、お気軽にフォローしていただけるととっても嬉しいです。
はい、皆さんおはようございます。てんてんです。
今日はどんな気分でこの放送を聞かれておりますでしょうか?
私は週末に愛車の車検がありまして、今週いっぱいになるのかな、は台車を貸してもらっているんですね。
昨日、一昨日から台車に乗っているんですけど、普段私が乗っている車よりも若干ちっちゃいんですよ。
もともと私が乗っている車も軽自動車なんですけど、さらに小さい、コンパクト化。
最初はこんなちっちゃいのなんだって思ったんですけど、期間限定っていうところもあるんですけど、
せっかくだからこの小さい車を楽しんでみようと思って、
どんな表示ができるのかなとか、座り心地どうかなとか、色々楽しむことを考えております。
通勤時間が私結構長いんですよね。車で通勤するんですけど片道1時間くらいかかるので、
どうにか楽しみながらこの台車を乗っていきたいなと思いつつ、
やっぱり自分の愛車、いつも乗っている車って、乗り心地が良いものになってたんだなとか、
使い勝手が良かったなっていうのを、一旦手放したわけではないですけれども、
一旦その点検してもらっている間、離れることによって、いつものありがたさとか、
自分は結構愛着を持ってたんだな、車にっていうことを実感している、今日この頃でございます。
皆さんもね、お車乗られる方だと、きっと共感していただけるんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうかね。
今日の本題に入っていきたいと思うんですが、
今日はですね、私が連休中に出会って、すごく心を惹かれた本を一冊紹介したいと思っております。
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お盆休み中に何冊か本を手に取って読んだんですけど、
その中でもすごく響いた本で、タイトルがですね、
自分らしさはいらない、暮らしと仕事、成功のレッスン、というもので、松浦八太郎さんが書かれている本になります。
皆さん、松浦八太郎さんってご存知でしょうか。
私はね、申し訳ないんですけど、知らなかったんです。
この本をなんで手に取ったかというと、連休中にたまたま、ふと一人時間ができたんですよ。
夫がね、息子をちょっと連れて出かけるということになって、私はね、お買い物に行くって言ってたんですけど、
日曜日のね、買い物に行くついでにちょっと本屋さんに立ち寄って、
このタイトル、自分らしさはいらないっていうタイトルと、ちょっとおしゃれな感じのね、単行本なんですけど、小さい単行本なんですけど、
おしゃれなカバーに引かれて、購入したっていう経緯になっております。
ちょっと道逸れちゃったんですけど、この松浦八太郎さんっていうのが、
暮らしの手帳っていうね、長年続いている雑誌の編集長をされていた方です。元編集長の方ですね。
その後は、医療省のクックパッドに転職されて、またその後ですね、今新たなことをやっていたりっていうような、
キャリアだけ聞くとね、すごい方だなっていうふうに思うんですが、
何かしらね、その雑誌でもそうですし、クックパッドとかでも、一般のね、私たちみたいな一般の方に情報だったり、コラムとかを書いてお届けするっていうようなことに携わってきている方になっています。
で、この本がね、何が良かったかっていうと、まずこのタイトルですよね。自分らしさはいらないっていうことを聞いて、
皆さんどう感じられますか?
私は今年の、ちょっと大きな話になるんですけど、今年1年の自分自身のテーマとして、
自分流、自分らしく、自分らしいライフスタイルを明確にするっていうことを掲げて、この1年ね、スタートしたんですよ。
そこをテーマにしていて、今年の漢字も流れる流っていうことにして、良い流れをつかむっていうことと、自分流の働き方とかね、
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暮らしっていうことを、自分で納得できるようなキャリア、ライフキャリアを明確にするっていうことを軸にして、日々を過ごしてきていたんですよね。
だからそこを、良くも悪くも否定するようなね、この本のタイトル。自分らしさはいらないっていうのを見て、一瞬なんかえ?って思ったんですよね。
でも、そういうのって私、惹かれちゃうんですよね。自分、自己否定をされるっていうところに対して、え、なんで?みたいな。どういう考え方があるの?どういうこと?っていう感じで、もうね、手が伸びて、本を購入したっていう感じなんですよね。
で、じゃあこの本の中で何が書かれているかっていうのをちょっと簡単に紹介していきますね。
で、この自分らしさはいらないっていうことの裏ですね、背景としては、頭で考えるんではなくて、心で考えましょうっていうことを松浦さんはおっしゃっていて、
心を使うっていうのはどういうことなのか。心のスイッチはどうやって入れるのかっていうことを、まずね、第一章で書かれています。
で、第二章では、心を働かすことが仕事の基本ということで、この心で考えること、心を使うことでどうやって仕事に生かしていくかっていうことをね、松浦さんのご経験をもとに書かれていました。
で、次の第三章では、今度は暮らしの基本ということで、暮らしの中で心を使うことでもっと暮らしが豊かになるし、自分にとっても周り、他人関わる人にとっても幸せな暮らしができるよっていうことを、
料理だったりね、送り物だったり、人とのコミュニケーションのやり取りということで、いろんな事例をもとに書かれています。
で、最後の章ですね、第四章では、心と頭のバランスの取り方ですね。
やっぱり私たちって頭でいろいろ考えがちだし、情報をインプットするのも今情報があふれているので、頭でいろいろと考えてしまって、心で感じることっていうよりも頭で考えることがどうしても優先してしまいがちだと、
本を読み、この本を読みながらね、改めて私も実感したんですけど、そこをどうやって、頭を使わないこと、頭で考えないことって無理だと思うんですよね、現実的に。
なんで、じゃあどうやって心と頭のバランスを取るかっていうことを、いろいろね、自己否定をするとか、初めてのことにチャレンジしてみるとか、心と頭でバランスを取るために、まず体ですね、健康を、体を整えるということとか、これもすごく勉強になることを松浦さんの経験をもとに書かれているものになります。
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はい、ざっくりですけどね、本当に自分らしさっていうところの切り口ではあるんですけど、メインでは今紹介してきたところでお気づきかと思うんですけど、心を使うこと、心で考えることがどういうことかということと、それを暮らしの中だったり仕事の中でどうやって実践していくか。
で、その実践していくことで、あなたの暮らしはこういうふうに上手く回るようになりますよっていうようなことを書かれている本になっています。
すごく私が圧倒させられることが多くて、いかに私は頭の中で自分らしさとか、自分流にとか色々掲げつつも、結構頭で考えてたな、頭でっかちになってたなっていうふうなことをね、気づかせてくれたなと思ったんですよね。
はい、ちょっとつらつらと話してしまったんですが、最後にね、この自分らしさはいらない松浦さん、松浦八太郎さんが書かれた本の中の一文を紹介してまとめたいと思います。
個性を大切にして自分らしくありたいという思いは美しい呪縛みたいなもので、必要以上に人を力ませます。
肩に力が入った状態で素敵なことはできません。いい仕事も美味しい料理も健やかな人間関係も形にならないのではないでしょうか。
どうすれば自分らしいのかなどという意識を捨てて夢中でやる、自分らしさにこだわる余裕などないくらい没頭し楽しむ、その果てにある実りこそ自分らしさではないだろうかと僕は考えています。
つまるところ自分らしさとは結果論です。
自意識を捨てて精一杯やった時、他人があなたらしいと言ってくれるもの、それが本当の自分らしさだと思うのです。
そうであれば自分が思う自分らしさは邪魔者に過ぎません。何かを始めたいなら自分らしさなど捨てたほうがいい。
以上になります。聞かれてみてどう感じられましたでしょうか。
自分らしさということに対してもやもやしていたりとか、もっと暮らしを豊かにしていきたいなというふうに考えている方にはとてもおすすめの本になります。
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単行本でお手軽に購入できる本でもありますし、発行されたのか出版されたのか2021年なので図書館とかでももしかしたら見つけられるかもしれないので、よかったら手に取ってみてください。
概要欄にもリンク後で貼っておきたいと思います。
ということで今日は松浦八太郎さん著書、自分らしさはいらないを読んでの私の感想と本の紹介をさせていただきました。いかがでしたでしょうか。
放送を聞いて気づいたこと、感じたことやご意見、ご質問などありましたらコメント欄でお待ちしております。
また聞いたよとかですね、また次回も聞きたいなということをいいねボタンをポチッと押していただいて反応いただけるとあす以降の配信の励みになりますので、お手すきの際によろしくお願いいたします。
はい、ここからはコメント会場をさせていただきます。先週の放送ですね、シャープ158、4歳息子のかわいい名言&子育てアイディア2000に追加でお二人の方からコメントをいただいておりました。
この放送ではですね、私の息子のくすった笑える一言と、そこから私が着想を得たアイディア2つをご紹介させていただいておりました。
まずですね、けいこさんからいただいておりました。ありがとうございます。
てんてんさん、息子さんかわいい。子供の発想になるほどって感心させられるときありますよね。
女の子さんっていう表現にもキュン。全くもって名言とかではないんですが、ちょうど娘としりとりをしていたら娘が大根といったように聞こえたのですかさずプップーと返したら
大根さんの大根だよ。お家を作る人だよって返ってきました。
そして過去でね、あきらさん大変申し訳ございませんと書かれています。
けいこさんの娘さんかわいいですね。
知らないリスナーさんの方に補足すると、あきらさんですね。
斎藤あきらさん、いつもチャンネル聞いてくださっていたりコメントくださっているあきらさんが大工さんをしていらっしゃるんですよね。
それでけいこさんが、大工さんじゃなくて大子さんって娘さんが言ったことに対して笑いつつもお詫びしているというコメントになっております。
続きがありまして、ちなみにきのこはちのこだと思っていたことも発覚しました。
きのこじゃなくてちのこ。めっちゃかわいいですね、子供と。
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しりとり面白すぎますとけいこさんいただきました。ありがとうございます。
確かにね、私たちは当たり前に言っている言葉とか単語であっても
子供からすると外国語みたいなものですもんね。初めて聞くと耳から入ってきた音だと違う音に聞こえたりってありますよね。
しりとりしているとそういうの出てくるのか、面白いですね。
私も息子がもうちょっと、口は達者ですけど単語力はまだ語彙力は低いので、4歳5歳ぐらいになってきたらしりとりできるのかな。
ちょっと楽しみにしたいと思います。
けいこさんのコメントも読みながら、ぷぷぷとニヤニヤと口角がめちゃくちゃ上がりました。
かわいい娘さんのやりとり、コメントでシェアいただいてありがとうございます。
そしてうたすきさんからもコメントいただいております。ありがとうございます。
てんてんさん、息子くんかわいい。子供って本当に純粋で素直ですよね。
息子は今度初めて新幹線に乗るので、その子は新幹線ネタ使ってみました。
ありがとうございます。
この放送の中でね、保育園への登園がスムーズに少し行くかもっていう新幹線ネタを紹介させていただいたんですよね。
ぜひぜひうたすきさん使ってみてください。
うたすきさんの息子さんも乗り物好きだったと思うので、きっと喜ぶんじゃないかなと楽しくお出かけできたり、
登園とかもスムーズに行くんじゃないかなと、何の確証もないんですけどうまくいくことを願っております。
うたすきさんありがとうございました。
コメント返しは以上になります。
いつもですね、コメントだったりいいねで応援してくださり本当にありがとうございます。とっても嬉しいです。
今日の放送も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今日が皆さんにとって素敵で、間違った、健康で素敵な1日になりますように。
それではまた明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。
ではでは。