こんにちは、保育園看護師のチロ先生こと佐藤です。 新規事業の力で日本を開国せんとす、合同会社黒船の基礎です。
同じく、黒船の河地です。 僕たちは高校の同級生3人で、保育業界向けの新規事業を作ろうということで日々頑張っております。
はい。 このラジオではですね、年替わりにいろんな本を紹介しながら、保育について考えたり、そこから発想を飛ばしていろんなことを考えていく、そんなことを
成り割としているラジオです。 成り割としているラジオ。
成り割です。 というわけで、今回は基礎さんですかね。
はい。私から本を紹介したいと思います。 よろしくお願いします。
本日ですね、ご紹介したい本は、タイトルが15歳から身につけたい、あえて一人を選べる力っていう。
おー面白い。 僕が持っている力ってことでいいですか。
もうその力のネイティブ。
あんまり才能があるタイプじゃないですけど、これだけはやっぱ人に負けないと言えるかなと思ってます。
素晴らしいですね。 まあまあ弱いも30を超えてますしね。そうですね。
そうですね。もう17、8年ぐらい能力だけで生きてきてると。
なんならもうちょっとやってるかも。20年ぐらいやってるかも。
20年ぐらいやってるかもね、確かに。
いい力ですね。
そんなタイトルの本なんですが、著者が水野隆也さんというのかな。
水野さんという名前よりも、知ってる人はもしかしたら知ってると思うんですけど、
ヤンバルゼミっていうYouTubeのチャンネルがあるんですよ。
小学生とか、まあ中学生も入るのかな。
学校のことについての、あるあるTikTokとかで発信しているチャンネルですね。
すごく大きなチャンネルです。もう登録者も、今何人ぐらいいる?
本の時点でも70万とかだったかな。
すごい盛り上がってる。
ほんと85万人いますね。
85万人。教育系のYouTuberと言えばいいのかな。
教育YouTuberで、前に一回このラジオ収録と関係なく我々で話してるときに、
学校の先生向けの教材をアップロードするサービスっていうのがあるという話をしてたんだけど、
その先生市場っていうサービスをやってるのもこのヤンバルゼミというか、
ホワイトさんでね。そんな人が書いた本ということで。
詳しくは本編の方で説明していきたいと思います。
ヤンバル食いなということで、じゃあ頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
すごい雑。
ということで、15歳から身につけたいあえて一人を選べる力っていう本なんですが、
俺デジタルで買っちゃってるので、厚みとか正直わかんないですというところです。
すごいボリューミーでは別にないかなっていう気はするんだけど。
タイトルからわかる通りですね、基本的な想定読者っていうのは15歳ぐらい。
中学生、高校生ぐらいかな、になると思うんですが、
意外と面白かったんで、大人でもいいなと思い、ちょうど今日は。
いいですね。そういうちょっとティーム向けの本をあえて大人が読むっていうのもね。
そうなんですよ。で、なんか面白いなと思ったのと、
そのさっき言ったように著者の人がYouTubeとかで情報発信をしている人で、
そういった部分でもちょっと現代的な感覚っていう意味でもいいなと思ったのと、
本の概要というか、基本的に学生の子からの質問があって、
それに先生が答えていくみたいな、ちょっと対話形式の読みやすい本というか、
になってますという感じなんですが、
まあこれね、タイトル結構強めというか、あえて一人を選ぶっていうとちょっと孤独みたいなニュアンスに聞こえるんだけど、
正直やっぱそこは関係なくってっていうとあれなんだけど、孤独になれとかいう話ではなくて、
この本の目的というか、ヤンバル先生、水野先生で、水野さんがこの本を書いた理由は、
自分のやりたいことを見つけていくために、いろいろこう学生の頃からね、悩みがあったりすると思うんだけど、
こういう考え方するといいと思うよみたいなニュアンスで、いろいろ答えていくという感じになってますと。
なのでこの本の目的は、まあこれを読んだ人がやりたいことを見つけられるようにすることっていうとこなんだけど、
まあやりたいことなんて別になくていいじゃんとか、ないと思うんですよね。
やりたいことない派の。
すごい元気なお返事が来ましたけれど。
で、それも実際肯定してて、別になんかやりたいことなくてもいいよねっていう話もしつつ、
まあやりたいこととか、自分がこれ楽しいなって思えることがあると人生楽しいから、
まあそういうふうな方向に自分の人生を持っていけるようにみたいな趣旨ですね。
なんかすごい壮大なやりたいことではなくて、今これが楽しいとか、なんかこういう方向行くと楽しそうとかっていうのを見つけていく、
まあそうやって生きていくために必要な力を育むみたいなニュアンスの本ですね。
なるほど。
すいません、余談をめちゃくちゃ挟むんですけど、
全然いいよ。
2大なくていいと思っているメッセージが、
1個はやりたいことなんてなくて、やりたいことをやろうみたいなメッセージ、
もう1個は自己肯定感を高めようなんですけど、
まあね、その2つなくても生きてるじゃん俺みたいな話で。
その2つが僕の2大、一般的にあったほうがいいとされているがなくてもいいんじゃねっていうメッセージなんですけど、
これ2つとも、なんか無理して作れないじゃないですか。
なるほどね。
無理して作れない割に、できない人がそのメッセージを受けた時にあんまりプラスにならないんですよ。
かえって苦しむ可能性すらある。
そうそうそう。夢持ってない、やりたいことがない人とか、自己肯定感が高くない人にもっと夢持った方がいいよ、高い方がいいよって言っても、
ダメだったなっていうメッセージで終わっちゃうし、もうある人にとっては確認でしかないから、
あんまりそうプラス量が少ないというか。
なんかそれに奮起されてできる人は初めからできるのでは?って思っちゃうので。
まあでもその通りだと思う。なんか夢ハラスメントみたいだよね、夢ハラみたいな。
確かに。ある種のハラスメントではある。
そうだよね。なんか、夢持てよ、夢持てよ、やりたいこと見つけろよ、みたいな。
そうそうそうそう。
うん、ってなっちゃうね。
ね、なんかね、スポーツ、わかんないけどタンクなんでできないの?とか言われても、いやいや普通にできないでしょ、みたいなのがあるので。
ルーキーズとか嫌いなんだろうな。
努力と根性でどうにかするタイプの話じゃない、そういうの嫌なんだよね。
嫌なんだね。
人を信じるとかは、
現実を見ようぜ、みたいな話になってくるんだろうね。
熱く、みたいなのってなんか鬱陶しいよね。
本当の自分とかね、払わって話すとかね。
いやー、確かにな。払わって話す話にまた繋がっていくんだね、これ。
繋がっていっちゃうからね。
本当の自分なんてないでしょ、みたいな。
ないと思います。
まあでもそんな感じだけど、やりたいことを見つけろって言ってるわけではなくて、
自分の、しかもやりたいことっていうのが壮大なやりたいことっていうよりはなんか楽しいなって思える方向に人生を持っていくためにっていうところでね、この本。
そういうニュアンスで紹介してるんだけど、なんか最初の方に自己紹介、この先生自体のね、が簡単に導入としてあるんだけど、
この先生自体も別にやりたいこと特になかったんですっていう話をちゃんとしてて、
それでおおーって思ったんだけど、そうだよねっていう。
で、なんかある意味でこの先生も挫折をして結局YouTube発信をしたというか、
いろいろ、仕事もしてみたとか、就職したところ3ヶ月で辞めて実家帰ったとか、
なんかそういういろいろがあって、でも結局今のところにたどり着いているみたいな形で、
なんか最初から教育がすげえやりたかったみたいなことではないらしいんだよね。
でもまた面白くて。
なんかあんまりね、教育とかそれこそ先生系の人ってさ、なかなかパッとやろうと思ってやれるものでもないしさ。
そうだね。
基本的にはやりたいからやってる人の方が多いイメージだったけど、面白いよね。
そうそうそう。まあもちろん根底、なんていうのかな、教育というよりはその根底の部分で、
もっとこういう自分をこういう体験したから良くなっていってほしいとかっていう気持ちはあると思うんだけど、
まあがっつり教育やってやるぜみたいなつもりではなかったと。
なんか気持ちとしてその学校を学校の外から変えていくみたいなところには結構早めにたどり着いているような感じらしいね。
ね。
学校を学校の外から考えていこうっていう考え方がさ、良いなと思っていて、
なんかこれってその保育士さんに呼んでほしい理由の一つでもあるんだけど、
これ保育に置き換えたら保育を保育園の外から変えていこうみたいな。
まさしく我々がやろうとしている。
我々がちょっとやろうとしていることなんだけど、
なんか無理に中からしっかり変えるとかっていうのはやっぱり難しかったりもするから、
そういう外部の力、まあ自分自身がそういうふうに外にはみ出す人でもいいし、
ある意味外の力をうまく使う人になってもいいしとか、
なんかそういうところもあるなと思ってちょっと紹介したいなと思ったというところですね。
なるほど。
そう、なんか他にもちょっと保育士さんに呼んでもらいたい理由はいくつかあって、
すごいなんていうのかな、ライトなところから言うと、
この本の想定読者がやっぱり15歳以前の人たちなので、
まあある意味でも保育園は卒業している年代ではあるんだけど、
そうだね、確かに。
でもなんかその卒業後のそういう子供たちの人生に思いを馳せるというか、
こういうことで悩んでいくんだなみたいな、
まあ自分に子供がいたらね、知ってたりもすると思うんだけど、
改めてちょっとそういうことを考えてみると、気づきがあるかもなっていうところだったりとか、
だから子供の悩みを知りましょうというか。
大事だよね、確かに。
実際登録者が今ね、さっきケイタから調べてくれた段階で80何万人いるような、
そうそうそう、チャンネルだから実際の学生からの相談も生でいっぱい来てる人なので、
その中から抽出したやつをね、ここでこう紹介してるんだけど、
そういった意味でもある意味その今の学生のリアルな気分というか、
温度感がわかるから卒業してた子たちがこういうふうなことを悩んでるんだなとか、
なるほどね。
逆にそこから逆算すると、なんか保育園の段階でこういう考え方とかを育めるといいなとか、
なんかそういうふうに考えられたりもするかなというところ。
で、あともう一点は、子供もそうなんだけど、保育士さん自身の生き方を考えるっていうね。
なるほどね。
なんか子供のことは当然仕事として考えるんだけど、保育士さん自身が楽しく生きれてるのかみたいな話。
いい命題ですね。
そう、っていうところがあるなと思っていて、
やっぱり保育士さんってなんか自分のことについて考える時間が結構少ないんじゃないかと思うんですよね。
確かに。
外の人間から見てるとね。
どうしても目の前の子たちのこととかを考えていて、終わったら家庭があったりとか。
そうだね。
なかなか自分自身について考える時間がない気もしているので、
なんか自分にちょっと一人で向き合うとか、あえて一人になるというのはそういう意味なんだけど、
ちょっと一人でしっかり考えるみたいなこともできるといいなと思って、
そのきっかけとしてちょっと読んでほしいなと思っております。
今、まだ中身は見れてないんですけど、Kindleの散布で目次が見れてるんで目次を見てるんですけど。
ピックアップって言っても結構ね、何個だい?3,4,5,6,7個ぐらいか。
結構あるね。
結構あるんだけど、だからしっかりやると結構時間かかっちゃうから、まあそこそこライトにだとは思うんだけど、
まず1個目いきます。
コミュ力高い方がコスパ良くない?っていう相談。
コスパ。
コスパ。まあだから何て言うの、いろんなことをショートカットできたりとかね、
変わってくると思うんだけど、コミュ力高い方がコスパ良くない?人生コスパ良くない?みたいな話があったとして、
コミュ力があったらコスパが良いのかとか、好きな角度に広げてもらっていいんで、ちょっとここ考えて。
もう4つぐらい言いたいことあるもんな。
じゃあまず言いたいことある人からね、聞こうか。
これ1個で後ろがあるかもしれないね。
角度で言うとまず、人生におけるコスパとは。
おーいいね、いい角度。
さすが。
人生におけるコスパとは。
確かにね。
クエストとパフォーマンスがあって、その対比がより良いよねっていう意味合いが現実のはずだけど、
おそらくだいたいコスパっていう時に人間が想定するのって楽で嬉しいぐらいの意味合いが使いがちじゃないですか。
確かにちょっと意味合いが広がってるような、元々の意味よりもね。
本当は大変でもパフォーマンスが合ってればコスパは高いんですよ。
そっちサイドの話はあんましないよね、コスパの話をすると楽な方の話だね。
そう、だから人生においてコスパが高いって言われ相談者の意図を汲めとしたら楽勝で生きられますかぐらいの聞き方を。
あーいいね。
さすが、読解力がすごいっすね。
これを言ってしまうとコスパ悪い生き方だよね、ここまで。
本当に。
余計なこと考えないで、いちいち捕まえて、これはどういう意味なんだろうみたいな。
読めすぎるってのもね、コスパ悪いんだな。
コスパ悪い生き方ですよ。
でももう一歩踏み込むと楽に生きたいっていう思想が根底にあるみたいな。
努力しない苦労しないみたいな。
そうそうそう。
とかが伺えるのかもなー、だけど本当にそれでいいのかなーとか思っちゃうっていうのは、まずコミュニケーション能力の定義その前に思ったかな。
その前にで、そこまで思った。
そこももういくらでも言いたいことあるんだけど。
なるほどね。
おもろいな。
どうですか、千尋先生。
いや、なんか言われてみればそうだなって思うけど。
あんまそこまで考えてなかった。
でも、確かにコミュニケーション力があった方がないよりも良いとされる風潮はずっとあるんだろうなとは思っていて。
というよりもそれはコミュニケーション、取れる側の人が取れない側の人に対してすごくこう、まあ平たく言うと差別的なところがこの社会って前提にあるよなっていうのは思うところで。
なんというか、取れることを前提とした社会というか。
なんかね、基本のそのなんというの、社会の中での報告連絡相談みたいなすごい仕事の基本の基みたいなところも含めて、なんか上司だろうが部下だろうがこう人と話せて当たり前から始まってるじゃないですか、いろんなビジネスが。
まあね。
まあちょっと昭和なイメージだけど、って思うと、なんか学生ながらに子供ながらにコミュニケーションが取れていない人たち、要はそういうやりとりが苦手なタイプの人たちって見ていてハツラツとかしてないだろうし、なんだろうな、なんかすごいマイナスのイメージがあるんだろうなっていう気がするのよ。
でも個人的には別にどっちでもいいというか、なんでもいいなと思ってて、要はコミュニケーションが得意な人は、そうやってコミュニケーションが得意じゃない人に対しても本当に得意だったら全然グイグイいけるわけだから、ちゃんと引き出せるし、成り立つものだと思ってるんだし。
たしかに子供たち、僕が普段見てる0から6歳児の子供たちを見ても、コミュニケーションが得意なタイプと苦手なタイプなんて0歳の頃から決まっているわけよ。
それは面白いよね。
あの本当にこう、なんというか、保育者とか大人にニコニコ笑いかけてヘラヘラ近づいてくるタイプの子と、もうやっぱ不安が強くておどおどして全然なれませんっていうタイプの子、すごく平たくいったらコミュニケーションが得意なタイプと苦手なタイプっていうのは、
まあ持って生まれた個性としてもやっぱ多少はあるだろうし、なんかそこでなんだかすごくね、コミュニケーションを取ることを当たり前とされているから、やっぱそういった意味ではコスパはいいんだと思うよ、コミュニケーションを取れる子の方が、なんていうか、可愛がれられやすかったり
そうだね、なんか苦労せずにそういう恩恵を得られるみたいな要素があるよね、本人がもともとそういう素養があると、特段意識をせずにそれが得られる
そうそうそうそう、でもだからってじゃあコミュニケーションが苦手だからコスパが悪いかと言われると、違う角度で別に生きていくというか攻めていくだけだから、カージが言った前提に戻っちゃうかもしれないけど、何に対するそのコストとパフォーマンスなのかちょっとわかんないから、定義付けされないとこれ以上言えないなと
いや、マジでそうだな、この質問を中学生とかが僕にしてきたら、小一時間それは何で言ったのって言い続けただろうな
いい詰め方する
何をもって君は対コストとパフォーマンスを見ていて、そもそもコミュニケーション能力というものを君は何だと思っているのって言うんですから、永久に聞きたくなっちゃうだろうな
その生徒はきっともう二度とカージ先生にはああいう質問しないようにしよう
あの人コミュニケーション苦手だよ
もうめんどくさいからやめとこうぜ、になると思う
本当にそう思うのは、しろとか言ってたことも正しいし、一方で、何となく言っているコミュニケーション能力っていうものが社交性と混ざりがちだなっていう感覚があるんですよ
それはそうかも、俺も今そこちょっと思った
そうそうそう、それは別に大きな要素だから外してはないじゃないですか
コミュニケーション能力って言ったときに社交性、初めて会う人と仲良くなれる能力っていう意味ではすごい大事
し、多分この質問者の方も楽勝という観点からさっそりそれぐらいの意味で捉えてるのかなと思うけど
でも一方で本当のコミュニケーションって対応じゃないですか
対応ですね
恐ろしく対応じゃないですか
それこそ言葉を返さないコミュニケーションがある
そうそうそう、福祉の領域という観点で見てもより対応だし、仮に社会という健常者的な人間になり立っている社会みたいなマジョリティ的な社会だとしても対応なんですよ
僕の今働いている会社は人間と話す時間よりチャット打ってる時間が圧倒的に多いから
今どけやな
言葉は下手でもチャットがちゃんと打てる人の方がコミュニケーション能力が高いんですね
それだけチャットやりとりができるってことだもんね
言葉でうまく喋れなくても内容がまとまったチャットが打てたり、チャットで即レスができたりの方が面白いことを言えたりみたいなのの方がコミュニケーション能力が高いっていう世界になる
これが保育園に行ったら全く逆じゃないですか
いいよね、チャット打ってる奴意味わかんないよね
チロ先生のWi-Fiが終わったので
終わりました
12個ずつ、収録時間において24時間経過いたしました
1日寝かせた感じになりましたよね
1日寝かすことでWi-Fiって復活するんですよ
そうですね、熟成が必要なのかな
熟成が必要なんですよね
仮に僕らがさっきまで話した話を全く覚えてなかったとしてもそれはしょうがないことだと思って
聞いていただければな
発行されたと思って続きどうぞ
やっていきましょうか
続きをどうぞって言うけど最後に言い掛けるのは君なんで
君は私ですね
何を言うとするのかちょっと思い出してもらっていいですか
コミュニケーション能力があろうがなかろうが
なかろうがなかろうがっていうところからだったと思うんですけど
なんでしたっけね
ジロー先生はね、普通の収録中での30分とかの5秒とかの作品すら一瞬で忘れられる人なので
寝かせたらね
だいぶトランスフォーメーションしてしまいまして
なんか忘れるっていうか、記憶しながら喋ってるわけじゃないもんね
そうだね
咳水で喋ってるから
咳水で喋ってるね
口で生成されながら喋られているから
みこだと思ってもらえれば
半分オーリティしてる
予言者だね
言葉を預かってるんだ
やっぱその場のフローが失われちゃうとね
そうなんだよね
見えなくなっちゃうね
だからちょっと一旦整理すると
高谷さんからのちょっとみんなで考えてみたくてっていうところで
コミュニケーション高い方がコスプレ良くないっていう話ね
っていう話から川尻さんの論があり
それを受けて私の返答として
あのコミュニケーション能力が高い高くないという話は
あれなんかもうでもそれって赤ちゃんの時からあってって話ってもう
うん、でしたね
しましたよね
はい
でなんかそれが社会性ともなんというか被るよねというか
コミュニケーション能力というか社会性的な話だよねみたいなところがありましたよね
ちょっとね桂太が社交性と混ざるよねっていう話をして
うんうんうん
そうだからね問いが悪いということで
分かります
問いがちょっとねざっくりしているということで
なので結論その問いのコミュニケーション能力があればコスパが良いですかに関しては
僕がこう1時間問い詰めるってことをお願いします
そうだね面倒くさい川尻先生が出てくると
僕が応援するということで
言った言葉の解像度を上げろって言い続ける1時間をもらえれば解決します大丈夫です
はいいい解決だね
でした
それでいきましょう
それでいきましょう
なのでぜひもう一個ぐらいなんかそういう議題というか
そうだねちなみになんだけどもう一個の議題というよりは類似する議題というかあれなんだけど深掘らなくていいんだけど
コミュニケーション能力高いとかコスパ良くないっていうのは結構その本の中で言うと前半に出てくるんだけど
後半のそう仕事の章で容量良い人ズルくないみたいな人生だったかな人生の章だったかなっていう結構似たところも出てくるので
容量が良いコスパ小魅力みたいなことはねちょっと若い人たちにとっての気になるところらしい
それもまた容量が良いとはとか
そうそう
うまくいくとは
こう1時間始まっちゃうから
こう1時間社会人中名のやつを僕が説教してやるので任せてください
はいじゃあ次行きましょうかね
これもまた本の中で出てきてるそのね学生からの質問というか相談みたいなところなんだけど
どうしようかなここから実はね4つぐらいその質問の候補があるんだけど時間的にはそんなあと1個ぐらいだろうなって感じはするんで
どうしようかな4つ言うわ4つ言うのでその中で深掘りたいやつ
一番俺が詰めなくて済むやつにします
でもねだいたい桂太が詰めたくなるやつなんだよね
じゃあ先に佐藤が答える
まず先に佐藤が決めて
ふわふわっと答えるから
じゃあ行きますよ
一つ目自分に合った仕事って何っていう質問
これ意外と面白いけどねであと次安定と挑戦どっちを優先すべきか
3つ目言いたいことがいっぱいあるね
他人の目を気にしない人間になれるっていう質問もある
で自分を好きになる方法を教えてっていうのもあるんですね
なるほど
戦争じゃないですか
かわじさんの力が一番強そうな4つ目を
燃えそうな議題だと思うんだけど
4つ目を僕ちょっと
4つ目は俺多分前半で言ったような気がする
自分を好きになるの下り
嫌いな言葉の中に入ってた
自己肯定感
自己肯定感ってあったかめろって言われても無理じゃんみたいな話をしちゃった気もする
確かにね
そうだねもう1回焼いてるところだよね
焼いてるところちょっとさらに改造と強く
白さんが言うなら是非
自分を好きになれるかどうかだけ
好きになる方法を教えて
自分を好きになる方法を教えて
好きになるか
サブタイトルその質問のサブタイトルとしては
これまた直球ド真ん中で
自己肯定感ってどう育つのと
やってやろうじゃん
でも確かにかわじさんはね自己肯定感否定派なんで
なるんですけど
でもいけるやろっていうね
幼児期から修学して小学校中学校高校生と
そのまあティーンな時期に
自己肯定感がやっぱ高くあるか
あるいはまあなんとなくとも
自己効力感がちゃんと働いているかみたいなところって
まあすごくその子供たちにとっては
大きいことだとは思うんだよね
要は自己肯定感が自分は低いんだっていう認識をすごく強く持った上で
かわじみたいに強く生きれる人はむしろ少数派というか
どちらかというと
だからみんなそこにすごく悩み
エリクソンのさ
発達課題の中でそのアイデンティティの確立みたいな時期じゃないですか
ちょうど思春期って
なんかそことすごく関与してるものだと思うんだけど
なんかやっぱり自分に自信があるというか
自分が何やってもいいというわけじゃなくて
自分がやることなすことに
なんかちゃんとこう
なんというか自傍自給にならず
節度をもってできるとかそういうところにもつながってくる力だと思うので
それをどうすれば育めるかどうしたら自分が好きになれるか
っていう問いを出しているその質問者は
おそらく自己肯定感が自分は低いと思ってるのかもしれないけど
どうしたら自分を好きになれるんだろうって考えられてること自体が
ちゃんと自分を大切に思えてるという証拠でもあるような気がするので
本当に自己肯定感が低かったり
自己効率感がなかったり働かなかったりする人は
そういった問いすら生まれないと思うから
その問いが持ててる時点であなたは大丈夫なんじゃないっていうのが僕の答えです
じゃあ戦争を始めていいですか
お願いします
冗談で言いましたが戦争というか
チョロ先生の言うことも確かにそうよね
そこになんか前向きに解決したさがある時点である程度の
よく言うのが問題を認識できてる時点で
もうその問題は解決に向かっているみたいな
しかもその課題感が認識できるっていうのは解決の第一歩だったりすると思うので
そういう意味ではチョロ先生の言ってることは確かになと思うというか
そもそもそれを良くしたいという意思があるだけでも相当いいよねっていう話は
確かにめちゃくちゃその通りだなと思いますね
確かに
まあでも死で言うならやっぱりその
自分が好きかどうかとかを考える意味なくないっていう
考え方が抜けないかな
はいはいはい
確かにね
自分大事なんだなって思っちゃうというか
まだ自分大事にしなくていいって言ったわけじゃなくて
難しいところだな
そういう話じゃなくないっていう感覚のがあるというか
やるべきことをやれよというか
そうだよなそこがあれなのかもしれないねなんか
自分が好きじゃなきゃ行動できないとか
何かができないとかっていうある種の言い訳みたいに聞こえてしまうというか
なっちゃうから役割としてロールとして何かすべきことがあるなら
やろうよっていうね
自分が好きかどうかはそこにあんま関係ないよねっていうところは正直あるよね
ある
なるほどね
それがあることの良さが何かあんまり実はわかってないというか
あるメリットがあんまりわかんない
なんかでもそれこそこれ人生編に入ってた問いだよね
多分ね
俺も結構ランダムに取ったけど後半だった気がする
なんかその生きていくみたいな人が生きるということの
なんかこう本質に近いものなのかなってちょっと思うんだけど
要は何かすべきことをするとかさ
仕事とか子育てだったら子育てだし家事とかみんなそうだけど
なんかそれをすることが生きることなのか
それとも生きてなんというか生きることってなんだどうして生きてるんだろうみたいな
純粋な問いからなんか派生していくものなのかなともちょっと思って
そうなった時になんか要はロールに当てはめてすべきことをするとかっていうのが
一つこうある種認知負荷を下げてくれるようなものではあると思うんだけど
でもなんかふと我に返ってすべきことを淡々とこなしてるうちに
私は本当になんでこれをしてるんだろうどうして生きてるんだろうみたいになった時に
その自分を肯定的に捉えてるかどうかみたいなことが
なんていうんだろうね割と主軸に近いところにあるというか
そこが由来でしまうと急に崩れ落ちるような感覚がどっかにあるのかどうなんだろうな
そういう哲学的な問いは大好きなんだけど
だとしてもやっぱりそれは自分が好きかどうかっていうところに
解決がないんじゃないかっていう感覚はやっぱり
これはでももう感覚の話だからさ
ある人はあるだろうし
なんかあれだねその無条件に自分を好きとかある種を肯定するっていうのが
なんか強く聞こえすぎるっていうか
なんかね自分好きみたいな話ではなくて
他者との関わりの中で自分を肯定できるようになるというか
みたいななんか行為の結果としての自己肯定感なのか
それすらなしで自分
完結して自分を好きでいられるかみたいな
好きって言うとなんか強すぎる気がするけどね
私好きなんですみたいな感じはちょっと違うから
そうだねちょっとなんというか
自己満足、自己充足
属性的な、世俗的なか
なんかそっちの好きな感覚が近すぎちゃうか
あと今聞いててちょっと思ったのが
自分を好きでいるとか自己肯定感が高いみたいな人が
必須要件みたいな扱われ方してるのがいい
前提になる
した方がいいは別に多分同意なのよ
そりゃそうだよって感じだよね
それあってそれで幸せに暮らせるに越したことはないよね
別に否定するものじゃなくて
なんだけど
自分を好きでいらっしゃいね聞こえる
慣れない人がいるわけじゃない
救われない人はいるよねそこの
それを慣れるようにしようねっていう
このセクトルがちょっと気に食わないな
なるほどなるほど
確かに
そりゃ分かるな
大きいかも
だから無理に好きになる必要ないよねっていうのがあるけど
なんか無理に別に好きになる
自分にそこの意識を向けすぎなくていいんじゃないって気がするけどね
そうそう
なんかその自分の持ってる手札で戦おうよってスヌーピーが言ってるらしいじゃん
そうなのそれ初めて聞いた
スヌーピーいいこと言うもんね
すごいね
スヌーピーは配られた手札で戦うのさみたいなこと言ってるらしいから
それは真理だと思う
スヌーピーが言ってるわけじゃない
誰かが言ってるんだと思うんだけど
なんかそれじゃんその手札を得ようっていうの
自分が持ってないはずの手札を得た方がいいですっていう
物に聞こえちゃってるなっていう感覚の方が
僕が戦争を始めてあげる原因かもしれないなって今ちょっと思いましたね
めちゃめちゃいい話だな今の
その手札の話
素敵
自分を好きになろうとすることで苦しむんだったら好きにならなくていいよねって気もするもんね
なんか得られないものを得ようとして
そうだね
苦しくなるっていう
そうだね
それがなんかね努力で得られるものだったら別にいいんだけどさ
明確にこうしたら自分好きになれますとかね
ここ手が上がりますってことはないからね
なんかそうしようとしてる自分もちょっと嫌いだもん
確かに
なんか躍起になってる感じがするもんねそこに
なるほどね
それはある
面白いね
もう一個ぐらいいけんじゃない
ぜひ
今あげたのも忘れたのこれ3つ覚えてる?
なんだっけ
自分にあった仕事って何と安定と挑戦と中優先するか
他人の目を気にしない人間になれるかの3つ
それこそ今の話で言ったらさ